JPH0273505A - 読出回路 - Google Patents

読出回路

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JPH0273505A
JPH0273505A JP22446588A JP22446588A JPH0273505A JP H0273505 A JPH0273505 A JP H0273505A JP 22446588 A JP22446588 A JP 22446588A JP 22446588 A JP22446588 A JP 22446588A JP H0273505 A JPH0273505 A JP H0273505A
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JP
Japan
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signal
circuit
output signal
switching
capacitor
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JP22446588A
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English (en)
Inventor
Masahiro Shimauji
島氏 正博
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報処理装置に使用するデータ記憶装置の読出
回路、特に高速の磁気ディスク装置に使用するのに好適
な読出回路の改良に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種の読出回路としては、第3図および第4図
に示すものがある。第3図の読出回路は、磁気ヘッド1
4〜17と、磁気ヘッド14〜17の各々に設けられた
前置増幅器(以降PRAと略す)10〜13と、ワイヤ
ードオアされたPRAlO〜13の出力端子と自動利得
制御回路(以降AGCと略す)19の入力端子間に直列
に挿入されたコンデンサ20とで構成されている。AG
C19は電圧制御増幅器(以降VCAと略す)37と振
幅検出回路(以降DETと略す)38と積分用コンデン
サ41とで構成されている。また、コンデンサ41で決
定されるAGCl 9の応答特性は外来雑音等による瞬
時の読出信号の振幅変動には追従しにくくなるよう設定
されている。
読出信号に書込動作から読出動作に切り替わる時の過渡
応答やPRA選択信号106によりPRAIO〜13を
切り替える時、個々の出力オフセット電圧の差異から生
じる直流電圧ステップによる過渡応答が重畳すると、コ
ンデンサ20に電荷が充電されて直流分が発生し、AG
C19の動作に悪影響を与えることになる。すなわち、
電圧ステップがAGC19に直接印加されるため、八〇
C19は電圧ステップに相当する振幅変動に対応するよ
うに動作するが、この時積分用コンデンサ41による時
定数が大きく設定されているので、AGC19の出力信
号であるAGC出力信号104が安定するのに時間がか
かるという欠点があった。
第4図に示す読出回路は第3図に示す従来回路の上記の
欠点を改良したものである。第4図に示す読出回路では
、第3図に示す構成に加えて、第3図における積分用コ
ンデンサ41のかわりにコンデンサ38より値の小さい
積分用コンデンサ34と、コンデンサ34と並列にアナ
ログスイッチ36を介して接地される積分用コンデンサ
35とが設けられている。コンデンサ34とコンデンサ
35との合成容量が第3図のコンデンサ41の値と同等
の値になるように設定されている。
アナログスイッチ36は外部論理信号50に対応してオ
ン・オフする。外部論理信号50は書込・読出動作の切
り替えおよびPRA選択信号106による切り替えと同
期し、所定時間、アナログスイッチ36をオフするよう
に発生される。第4図の読出回路によれば、書込・読出
動作の切り替えおよびPRA選択信号106による切替
時に、所定の時間アナログスイッチ36をオフすること
により、コンデンサ35を無効にし、積分時定数をコン
デンサ34によるもののみとして小さくする。これによ
り過渡応答で発生するAGC出力信号104の振幅変動
の安定する時間を早めることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したように第3図に示す読出回路では、読出信号が
安定するのに時間がかかり、高速読出動作には不適であ
る欠点があり、第4図に示す読出回路では高速読出動作
に対しては対応できるが、外部論理信号50という制御
信号が追加されるため、読出回路と制御回路との間のイ
ンタフェース信号を追加する必要となる。大型のデータ
記憶装置ではインタフェース信号を追加することは大し
た問題ではないが、小型の機種では大きな問題となる。
また、インタフェースが標準化されているような場合に
は、信号線の追加は不可能であるという問題もあった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
外部の制御回路との間のインタフェース信号を必要とす
ることなく、データの高速読み出しが可能な回路を提供
することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記の目的を達成するために、記憶装置から読
み出された読出信号が伝送される伝送線に直列にコンデ
ンサが挿入され、このコンデンサを介して読出信号が自
動利得制御回路に入力されるように構成された読出回路
において、自動利得制御回路の出力信号の振幅を検出す
る振幅検出回路の検出信号の積分時定数を変更可能に構
成するとともに、自動利得制御回路の入力信号を受け、
この信号の高周波成分を除去するローパスフィルタと、
このローパスフィルタの出力信号のレベルと基準電圧レ
ベルとを比較し、ローパスフィルタの出力信号のレベル
が所定範囲内にあるか否かを判定するコンパレータと、
このコンパレータよりローパスフィルタの出力信号のレ
ベルが所定範囲内にあると判定された際に出力される判
定信号を受けて、所定時間幅のパルス信号を出力するタ
イマと、このタイマから出力されるパルス信号を受けて
そのパルス幅で規定される期間、振幅信号回路の検出信
号の積分時定数を通常より小さくなるように切り替える
切替手段とを有することを特徴とするものである。
本発明によれば読出信号を増幅する前置増幅器の切替時
、あるいは読出動作と書込動作との切替時に生ずる過渡
応答に伴うバイアス電圧の変動が所定範囲を越えた際に
読出信号のレベル調整を行う自動利得制御回路の積分時
定数が小さくなるように制御される。これにより、外部
制御回路との間のインタフェース信号を必要とすること
なく、高速読出が可能となる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図には本発明に係わる読出回路の一実施例の構成が
示されている。同図において読出回路は複数の磁気ヘッ
ド14〜17と、磁気ヘッド14〜17の各々の出力信
号を増幅する前置増幅器(以降PRAと略す)10〜1
3と、自動利得制御回路(以降AGCと略す)19の入
力端子との間に直列に挿入されたコンデンサ20と、A
GC19の入力信号が入力されるローパスフィルタ(以
降LPFと略す)21と、LPF21の出力信号が第1
の入力端子に、+Vボルトの電圧が第2の入力端子に、
−■ボルトの電圧が第3の入力端子にそれぞれ入力され
るコンパレータ(以降COMPと略t)22 と、CO
MP 22(7)出力信号が入力されるタイマ(以降T
Mと略す)23とで構成されている。
また、AGC19は、AGC19の入力信号が第1の入
力端子に入力される電圧制御増幅器(以降VCA、l!
:略す)37と、VCA37(7)出力信号であるAG
C出力信号が入力される振幅検出回路(以降DETと略
す)38と、DET38の出力信号を積分するコンデン
サ34.35とコンデンサ35と接地間に設けられオン
・オフ制御入力端子にTM23の出力信号TM出力信号
105が入力されるアナログスイッチ36とから構成さ
れている。また、DET38の出力信号はVCA37の
第2の入力端子に入力される。竿2図には第1図に示す
読出回路の各部の波形が示されている。
次に本実施例に係わる読出回路の動作について第1図、
第2図を参照しながら説明する。PRA10〜13に印
加されるPRA選択信号106は、PRA 10〜13
のいずれか1つを選択し、選択されたPRAを動作状態
にし、その他のPRAを非動作状態にする。今、PRA
IOが選択され、動作状態になっている場合、磁気ヘッ
ド14のヘンド出力信号90がPRAIOで所定の利得
で増幅され、PRA出力信号100が出力される。
PRA出力信号100のバイアス直流電圧はPRAIO
に固有のものである。PRA出力信号100はコンデン
サ20によりバイアス直流電圧が除去され、AGC19
0入力信号であるAGC入力信号101のバイアス直流
電圧はAGCl 9の入力バイアス電圧となる。
VCA37は第1の入力端子に入力されるAGC入力信
号101を第2の入力端子に入力される電圧に対応した
利得で増幅し、出力する。
DET38はAGC出力信号104を受けて、内部の所
定の電圧とΔGC出力信号104の振幅とを比較し、そ
れらの大小に対応したDET出力信号107を出力する
。DET出力信号107は、アナログスイッチがオン時
にコンデンサ34とコンデンサ35との並列合成容量に
よる時定数で応答速度が決定され、アナログスイッチ3
6がオフの時はコンデンサ34のみの容量による時定数
で応答速度が決定される。
また、AGC出力信号104の振幅応答もDET出力信
号107と全く同様に応答速度が決定される。
LPF21はAGC入力信号101の信号成分を抑圧す
るためのものであり、カットオフ周波数は信号周波数よ
り十分低く設定されるが、出力信号であるLPF出力信
号102の応答速度も考慮しなければならないので低す
ぎても良くない。
COMP22はLPF出力信号102の電圧と+■ボル
ト、−Vボルトの電圧と比較し、LPF出力信号102
の電圧が+Vボルトより高いか、または−■ボルトより
低い時にハイレベルの信号を出力し、そうでない場合は
ローレベルの信号を出力する。TM23はCOM P出
力信号103の立上がり波形に同期して時間Tの正のパ
ルスを出力する回路である。
アナログスイッチ36はTM出力信号105がハイレベ
ルの時オフ、ローレベルのときオンする。
コンデンサ34の容量値はコンデンサ35のそれより十
分小さく設定され、コンデンサ34とコンデンサ35の
並列合成容量はAGC19の応答が外来雑音等の瞬時的
な振幅変動に対して追従しにくい値に設定される。
PRA選択信号106が第2図に示す切替時32で変化
し、PRA 10からPRAIIへ切り替わった場合、
PRA出力信号100の直流バイアス電圧および信号振
幅は第2図に示すように変化する。LPF出力信号10
2が+Vボルトより大きくなったときCOMP出力信号
103がハイレベルになり、この立上がり時に同期して
時間Tのパルス幅の正のパルスがTM23より出力され
る。
TM出力信号105のハイレベルの時間Tの間、アナロ
グスイッチ36はオフする。これによりDET出力信号
107の過渡応答の収束が早くなり、同様にAGC出力
信号104の振幅変動の収束も早くなる。破線43はア
ナログスイッチ36がオンし続けた場合の振幅変動を示
している。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、前置増・幅器等の切替
時に生じる過渡応答に伴うバイアス電圧の変動を検出し
、この変動が所定の電圧範囲を越えた時に自動利得制御
回路の積分時定数を小さくすることにより過渡応答の収
束を早めるように構成したので、本発明によれば高速な
切替動作が可能となり、それ故高速読出が可能となる。
また、この制御に外部回路とのインタフェースが不要な
ので、あらゆるタイプの磁気記憶装百にも適用すること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる読出回路の一実施例の構成を示
すブロック図、第2図は第1図の動作状態を示す波形図
、第3図は従来の読出回路の構成の一例を示すブロック
図、第4図は従来の読出回路の構成の他の例を示すブロ
ック図である。 IO〜13・・・・・・前置増幅器、 14〜17・・・・・・磁気ヘッド、 19・・・・・・自動利得制御回路、 21・・・・・・ローパスフィルタ、 22・・・・・・コンパレータ、23・・・・・・タイ
マ、36・・・・・・アナログスイッチ。 地2図 出 願 人      日本電気株式会社代 理 人 
     弁理士 山内梅雄桑3図 1つ 地4図 1つ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記憶装置から読み出された読出信号が伝送される伝送線
    に直列にコンデンサが挿入され、このコンデンサを介し
    て前記読出信号が自動利得制御回路に入力されるように
    構成された読出回路において、 前記自動利得制御回路の出力信号の振幅を検出する振幅
    検出回路の検出信号の積分時定数を変更可能に構成する
    とともに、 前記自動利得制御回路の入力信号を受け、この信号の高
    周波成分を除去するローパスフィルタと、このローパス
    フィルタの出力信号のレベルと基準電圧レベルとを比較
    し、ローパスフィルタの出力信号のレベルが所定範囲内
    にあるか否かを判定するコンパレータと、 このコンパレータよりローパスフィルタの出力信号のレ
    ベルが前記所定範囲外にあると判定された際に出力され
    る判定信号を受けて所定時間幅のパルス信号を出力する
    タイマと、このタイマから出力されるパルス信号を受け
    てそのパルス幅で規定される期間、前記振幅検出回路の
    検出信号の積分時定数を通常より小さくなるように切り
    替える切替回路 とを具備することを特徴とする読出回路。
JP22446588A 1988-09-09 1988-09-09 読出回路 Pending JPH0273505A (ja)

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