JPH0273589A - メモリカード用接続機構 - Google Patents
メモリカード用接続機構Info
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- JPH0273589A JPH0273589A JP63223545A JP22354588A JPH0273589A JP H0273589 A JPH0273589 A JP H0273589A JP 63223545 A JP63223545 A JP 63223545A JP 22354588 A JP22354588 A JP 22354588A JP H0273589 A JPH0273589 A JP H0273589A
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/7076—Coupling devices for connection between PCB and component, e.g. display
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H9/00—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection
- H02H9/001—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection limiting speed of change of electric quantities, e.g. soft switching on or off
- H02H9/004—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection limiting speed of change of electric quantities, e.g. soft switching on or off in connection with live-insertion of plug-in units
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、着脱可能なメモリカードと端末機との間の
接続機構に関するものである。
接続機構に関するものである。
[従来の技術]
第5図に従来のメモリカード用接続機構の構成を概略的
に示す。メモリカード(21)は半導体メモリ(10)
、バッファ回路(1)、電源電圧検出回路く11)、逆
充電防止ダイオード(12〉、電流制限抵抗(13)、
バッテリ(14)およびカード側コネクタ(16)から
構成されている。ここで半導体メモリ(10)はスタテ
ィックRAMを使用し、またバッファ回路(1)はIC
からなるものとする。メモリカード(21)に実装され
たカード側コネクタ(16)は、カード側コネクタ端子
(16a)〜(16n)を有する。ここでカード側コネ
クタ端子(16a)〜(16n)は全て同一端子長であ
る。一方、端末機側コネクタ(17)は端末機側に実装
されるもので、端末機側コネクタ端子(17a)〜(1
7n)を有する。ここで端末機側コネクタ端子(17a
)〜(17n)も全て同一端子長である。端末機側の電
源入力線(18)はメモリカード(21)への供給電源
で、接地線(20)は端末機(特に図示せず)とメモリ
カード〈21〉の基準電位で、通常Ovである。入出力
線(19b)〜(19n−1)は半導体メモリ(10)
への書き込み、読み出し用の入出力信号のためのもので
ある。また、メモリカード(21)倶Iにおいて、カー
ド側コネクタ(16)とバッファ回路(1)との間の各
入出力線(19b)〜(19n−2)に接続されたプル
ダウン抵抗(7b)〜(7n−z)、および入出力線の
うちのカードイネーブル信号線(19n−=)に接続さ
れたプルアップ抵抗(7n−、)は、メモリカード(2
1)を端末機から抜いた時、すなわちメモリカード(2
1)の所持・携帯時に、カード(21)側の入出力線(
19b)〜(19n−+ )のレベルを″L”レベルあ
るいは”H″°°レベル定させる。
に示す。メモリカード(21)は半導体メモリ(10)
、バッファ回路(1)、電源電圧検出回路く11)、逆
充電防止ダイオード(12〉、電流制限抵抗(13)、
バッテリ(14)およびカード側コネクタ(16)から
構成されている。ここで半導体メモリ(10)はスタテ
ィックRAMを使用し、またバッファ回路(1)はIC
からなるものとする。メモリカード(21)に実装され
たカード側コネクタ(16)は、カード側コネクタ端子
(16a)〜(16n)を有する。ここでカード側コネ
クタ端子(16a)〜(16n)は全て同一端子長であ
る。一方、端末機側コネクタ(17)は端末機側に実装
されるもので、端末機側コネクタ端子(17a)〜(1
7n)を有する。ここで端末機側コネクタ端子(17a
)〜(17n)も全て同一端子長である。端末機側の電
源入力線(18)はメモリカード(21)への供給電源
で、接地線(20)は端末機(特に図示せず)とメモリ
カード〈21〉の基準電位で、通常Ovである。入出力
線(19b)〜(19n−1)は半導体メモリ(10)
への書き込み、読み出し用の入出力信号のためのもので
ある。また、メモリカード(21)倶Iにおいて、カー
ド側コネクタ(16)とバッファ回路(1)との間の各
入出力線(19b)〜(19n−2)に接続されたプル
ダウン抵抗(7b)〜(7n−z)、および入出力線の
うちのカードイネーブル信号線(19n−=)に接続さ
れたプルアップ抵抗(7n−、)は、メモリカード(2
1)を端末機から抜いた時、すなわちメモリカード(2
1)の所持・携帯時に、カード(21)側の入出力線(
19b)〜(19n−+ )のレベルを″L”レベルあ
るいは”H″°°レベル定させる。
次に動作について説明する。第5図において、電源電圧
検出回路(11)は電源入力線(18)の電圧が所定の
レベルに達すると、内部電源線(15)に電源入力線(
18)からの電力を供給すると同時に、バッファ回路(
1)に接続/切り雛し信号(lla)を供給し、バッフ
ァ回路(1)を接続状態にする。また、電源入力線(1
8)の電圧が所定のレベルより降下すると、電源入力線
(18)を遮断し、また接続/切離し信号(lla)に
よってバッファ回路(1)を切離し状態にする。今、電
源入力線(18)の電圧が所定値レベル以上に達すると
、内部電源線(15)には電源入力線(18)からの電
力が供給され、バッファ回路(1)は接続状態になる。
検出回路(11)は電源入力線(18)の電圧が所定の
レベルに達すると、内部電源線(15)に電源入力線(
18)からの電力を供給すると同時に、バッファ回路(
1)に接続/切り雛し信号(lla)を供給し、バッフ
ァ回路(1)を接続状態にする。また、電源入力線(1
8)の電圧が所定のレベルより降下すると、電源入力線
(18)を遮断し、また接続/切離し信号(lla)に
よってバッファ回路(1)を切離し状態にする。今、電
源入力線(18)の電圧が所定値レベル以上に達すると
、内部電源線(15)には電源入力線(18)からの電
力が供給され、バッファ回路(1)は接続状態になる。
バッテリ(14)の電圧vbbは通常は3■であるが、
逆充電防止ダイオード(12)の作用により内部電源線
(15)から電流力<流れ込むことはない。この状態に
おいては端末機から入出力線(19b)〜(19n−1
)を介して半導体メモリ(10)に対して、データの書
き込み、読み出しが可能である。ここで入出力線(19
b)〜(19n−、)は半導体メモリ(10)への、ア
ドレスバス、データバスおよび制御信号!! (カード
イネーブル信号線(19n−、)を倉む)等である。半
導体メモリ(10)の作用は一般的に周知の技術である
のでここでは省略する。次に電源入力線(18)からの
電圧が所定値レベル以下に下降した場合は、電源電圧検
出回路(11)の作用により端末機側の電源入力線(1
8)からの電力の供給は遮断され、これと同時に、接続
/切離し信号(11a)の作用によりバッファ回路(1
)も切離し状態となる。従って内部電源線(15)へは
、バッテリ(14)からの電力が電流制限抵抗(13)
および逆充電防止ダイオード(12)を介して電力が送
られ、半導体メモリ(10)の記憶データが保持される
。電源入力線り18)の電圧は一般には4.5〜5.5
■であり、上述した電源電圧検出回路(11)が電源の
切換えを行う所定値レベルとは3.9〜4.2■程度で
ある。
逆充電防止ダイオード(12)の作用により内部電源線
(15)から電流力<流れ込むことはない。この状態に
おいては端末機から入出力線(19b)〜(19n−1
)を介して半導体メモリ(10)に対して、データの書
き込み、読み出しが可能である。ここで入出力線(19
b)〜(19n−、)は半導体メモリ(10)への、ア
ドレスバス、データバスおよび制御信号!! (カード
イネーブル信号線(19n−、)を倉む)等である。半
導体メモリ(10)の作用は一般的に周知の技術である
のでここでは省略する。次に電源入力線(18)からの
電圧が所定値レベル以下に下降した場合は、電源電圧検
出回路(11)の作用により端末機側の電源入力線(1
8)からの電力の供給は遮断され、これと同時に、接続
/切離し信号(11a)の作用によりバッファ回路(1
)も切離し状態となる。従って内部電源線(15)へは
、バッテリ(14)からの電力が電流制限抵抗(13)
および逆充電防止ダイオード(12)を介して電力が送
られ、半導体メモリ(10)の記憶データが保持される
。電源入力線り18)の電圧は一般には4.5〜5.5
■であり、上述した電源電圧検出回路(11)が電源の
切換えを行う所定値レベルとは3.9〜4.2■程度で
ある。
以上はメモリカード(21)の基本的動作を説明した。
次に端末機からメモリカード(21)を挿入または抜去
する場合の動作を以下に説明する。今、端末機からメモ
リカード(Zl)に電源入力線(18)によって電力が
供給され、さらに電源電圧検出回路(11)によって内
部電源線(15)に電力が供給された状態で、かつ端末
機からの入出力線の内の1本であるカードイネーブル信
号線(19Ω−1)には” H”レベル(メモリカード
(21)が非動作状R)が、他の入出力線(19b)〜
(19n−z)には任意の信号が印加されている状態(
すなわち活線状態)において、メモリカード(21)を
抜去する場合を考える。抜去した瞬間において、今、接
地線(20)が他の信号より早く離反し、かつ入出力線
(19b)〜(19n−2>の1つの信号が” H”レ
ベルで、1つが゛L″レベルであると、端末機からメモ
リカード(21)を通りさらに端末機に戻るループ電流
(第6図参照)が流れる。これによって第5図に示すよ
うにバッテリ(14)から電流制限抵抗(13)、逆充
電防止ダイオード(12)、内部電源線(15)そして
バッファ回路(1)および半導体メモリ(10)を介し
て異常電流■が流れる。従って、この異常電流■の値を
Iとし、バッテリ(14)の電圧をVbb、電流制限抵
抗(13)の抵抗値をRとすると、内部電源線り15)
の電位Vdclは下記の(1)式で示す値まで瞬間的に
降下する。
する場合の動作を以下に説明する。今、端末機からメモ
リカード(Zl)に電源入力線(18)によって電力が
供給され、さらに電源電圧検出回路(11)によって内
部電源線(15)に電力が供給された状態で、かつ端末
機からの入出力線の内の1本であるカードイネーブル信
号線(19Ω−1)には” H”レベル(メモリカード
(21)が非動作状R)が、他の入出力線(19b)〜
(19n−z)には任意の信号が印加されている状態(
すなわち活線状態)において、メモリカード(21)を
抜去する場合を考える。抜去した瞬間において、今、接
地線(20)が他の信号より早く離反し、かつ入出力線
(19b)〜(19n−2>の1つの信号が” H”レ
ベルで、1つが゛L″レベルであると、端末機からメモ
リカード(21)を通りさらに端末機に戻るループ電流
(第6図参照)が流れる。これによって第5図に示すよ
うにバッテリ(14)から電流制限抵抗(13)、逆充
電防止ダイオード(12)、内部電源線(15)そして
バッファ回路(1)および半導体メモリ(10)を介し
て異常電流■が流れる。従って、この異常電流■の値を
Iとし、バッテリ(14)の電圧をVbb、電流制限抵
抗(13)の抵抗値をRとすると、内部電源線り15)
の電位Vdclは下記の(1)式で示す値まで瞬間的に
降下する。
Vdcl= Vcc −(R−I + (ダイオード(
12)の順方向電圧)) ・
・・(1)Rの値は一般的に1.5にΩ程度である。他
方、半導体メモリ(10)の記憶データのための最低保
持電圧は2■であるから、仮に異常電流■が1mA、逆
充電防止ダイオード(12)の順方向電圧を0.6Vと
した場合の内部電源線(15)の電圧Vddは0.9■
となり、半導体メモリ(10)のデータ保持のための最
低保持電圧より小さくなるために、半導体メモリ(10
)の記憶データは消滅してしまう。この異常電a Iの
値は通常は上述した1mAより大きな値となる。
12)の順方向電圧)) ・
・・(1)Rの値は一般的に1.5にΩ程度である。他
方、半導体メモリ(10)の記憶データのための最低保
持電圧は2■であるから、仮に異常電流■が1mA、逆
充電防止ダイオード(12)の順方向電圧を0.6Vと
した場合の内部電源線(15)の電圧Vddは0.9■
となり、半導体メモリ(10)のデータ保持のための最
低保持電圧より小さくなるために、半導体メモリ(10
)の記憶データは消滅してしまう。この異常電a Iの
値は通常は上述した1mAより大きな値となる。
次にこの異常電流■、および上述のループ電流の発生す
るメカニズムについて第6図を参照しながら説明する。
るメカニズムについて第6図を参照しながら説明する。
第6図はバッファ回路(1)中の2つの素子部を分り易
く示したものである。説明を分り易くするためにバッフ
ァ素子部(lb)(lc)の内部構造はダイオード(2
b) (2c)、バッファ部分(3b)(3c)のよう
に入力回路のみの等価回路として示されている。さらに
カード側コネクタ(16)からの入力信号線<5bH5
c)および半導体メモリ(21)への出力信号線(6b
) (6c)が示されている。バッファ回路(1)は上
述したようにIC(例えば0MO3IC5TTL I
C,LSTTL IC)で構成されるが、−i的にバ
ッファ回路(1)の製造プロセスにおいて、第6図に破
線で示すような寄生トランジスタ(4b)(4c)が自
然に構成される。上述したようにメモリカード(21〉
の抜去時に、接地線(20)が他の信号より早く離反し
、かつ入出力線(19b)〜(19n−z)の1つの信
号が″H”レベルで、1つが゛°L″レベルであると、
第6図に示すように端末機側から入力信号線(5b)を
通して入力される°′H″レベルの信号はプルダウン抵
抗(7b)から接地に流れ、これが内部接地線(9)か
ら寄生トランジスタ(4C)のベース−エミッタ間を流
れてベース電流となり、さらに入力信号線(5c)を通
って端末機側に戻るループ電流I、となる。これによっ
て内部電源入力線(8)から寄生トランジスタ(4c)
のコレクターエミッタ端子間を通って入力信号線(5c
)へ過大電流■2が流れる。内部電源入力線(8)は第
5図の内部電源線(15)にそれぞれ接続されており、
従って上述したように第5図において接地からバッテリ
(14)、電流制限抵抗(13)、逆充電防止ダイオー
ド(12)を介して内部電源線(15)へ異常電流■が
流れる。この異常電流■の発生は、メモリカード(21
)の挿入時において接地線(20)が他の信号より遅く
接触する場合にも同様のメカニズムで発生する。
く示したものである。説明を分り易くするためにバッフ
ァ素子部(lb)(lc)の内部構造はダイオード(2
b) (2c)、バッファ部分(3b)(3c)のよう
に入力回路のみの等価回路として示されている。さらに
カード側コネクタ(16)からの入力信号線<5bH5
c)および半導体メモリ(21)への出力信号線(6b
) (6c)が示されている。バッファ回路(1)は上
述したようにIC(例えば0MO3IC5TTL I
C,LSTTL IC)で構成されるが、−i的にバ
ッファ回路(1)の製造プロセスにおいて、第6図に破
線で示すような寄生トランジスタ(4b)(4c)が自
然に構成される。上述したようにメモリカード(21〉
の抜去時に、接地線(20)が他の信号より早く離反し
、かつ入出力線(19b)〜(19n−z)の1つの信
号が″H”レベルで、1つが゛°L″レベルであると、
第6図に示すように端末機側から入力信号線(5b)を
通して入力される°′H″レベルの信号はプルダウン抵
抗(7b)から接地に流れ、これが内部接地線(9)か
ら寄生トランジスタ(4C)のベース−エミッタ間を流
れてベース電流となり、さらに入力信号線(5c)を通
って端末機側に戻るループ電流I、となる。これによっ
て内部電源入力線(8)から寄生トランジスタ(4c)
のコレクターエミッタ端子間を通って入力信号線(5c
)へ過大電流■2が流れる。内部電源入力線(8)は第
5図の内部電源線(15)にそれぞれ接続されており、
従って上述したように第5図において接地からバッテリ
(14)、電流制限抵抗(13)、逆充電防止ダイオー
ド(12)を介して内部電源線(15)へ異常電流■が
流れる。この異常電流■の発生は、メモリカード(21
)の挿入時において接地線(20)が他の信号より遅く
接触する場合にも同様のメカニズムで発生する。
現在、端末機側コネクタ(17)の端子(17a)〜(
170)に同一端子長や一部長短差を付けたものが使用
されているが、端子(17a)〜(17n)の製造公差
があり、また斜め挿抜に対し、挿入時に接地端子が他の
端子より先に接触し、抜去時に接地端子が他の端子より
後で離反するような電気的シーケンスが収られていない
ことから、メモリカード(21)の挿抜において、半導
体メモリ(10)の記憶データが消滅する恐れがある。
170)に同一端子長や一部長短差を付けたものが使用
されているが、端子(17a)〜(17n)の製造公差
があり、また斜め挿抜に対し、挿入時に接地端子が他の
端子より先に接触し、抜去時に接地端子が他の端子より
後で離反するような電気的シーケンスが収られていない
ことから、メモリカード(21)の挿抜において、半導
体メモリ(10)の記憶データが消滅する恐れがある。
他方、第7図に示すように、メモリカード(21)の挿
入時および抜去時において、(a)の接地端子の接地信
号および(b)の接地端子以外の端子の信号にそれぞれ
チャタリングが発生する。このチャタリング発生期間は
、上述の端子長の製造公差あるいは斜め挿入のために、
電気的シーケンスが全く取れていない。またこのチャタ
リングは端末機側へ悪影響を与えることが多く、場合に
よって端末機側のCPUを誤動作させる。ここで言う電
気的シーケンスとは、挿入時に接地端子が他の端子より
先に接触し、抜去時に接地端子が他の端子より必ず後か
ら離反することをいう。
入時および抜去時において、(a)の接地端子の接地信
号および(b)の接地端子以外の端子の信号にそれぞれ
チャタリングが発生する。このチャタリング発生期間は
、上述の端子長の製造公差あるいは斜め挿入のために、
電気的シーケンスが全く取れていない。またこのチャタ
リングは端末機側へ悪影響を与えることが多く、場合に
よって端末機側のCPUを誤動作させる。ここで言う電
気的シーケンスとは、挿入時に接地端子が他の端子より
先に接触し、抜去時に接地端子が他の端子より必ず後か
ら離反することをいう。
[発明が解決しようとする課題]
従来のメモリカード用接続機構は以上のように、カード
側および端末機側コネクタ(16)(17)の各端子(
16n)〜(16n)および(17a)〜(17n)に
は必ずしも電気的シーケンスが取られていないので、メ
モリカード(21)の活線状態での挿抜において、上述
したように端末機からメモリカード(21)のバッファ
回路(1)および半導体メモリ(10)を介して端末機
に戻るループ電流が流れ、これによって接地端子からバ
ッテリ(14)、電流制限抵抗(13)、逆充電防止ダ
イオード(12)を介して異常電流が流れ、これが内部
電源!! (15)の電圧を降下させるために半導体メ
モリ(10)の記憶データが消滅してしまったり、また
バッファ回路(1)および半導体メモリ(10)を破壊
する恐れがあった。一方、端末機においても、端末機側
のCPUとメモリカード(21)とが直結される場合に
は、メモリカード(21)の挿抜時に発生されるチャタ
リングによって端末機のCPUを誤動作させる恐れがあ
るなどの課題があった。
側および端末機側コネクタ(16)(17)の各端子(
16n)〜(16n)および(17a)〜(17n)に
は必ずしも電気的シーケンスが取られていないので、メ
モリカード(21)の活線状態での挿抜において、上述
したように端末機からメモリカード(21)のバッファ
回路(1)および半導体メモリ(10)を介して端末機
に戻るループ電流が流れ、これによって接地端子からバ
ッテリ(14)、電流制限抵抗(13)、逆充電防止ダ
イオード(12)を介して異常電流が流れ、これが内部
電源!! (15)の電圧を降下させるために半導体メ
モリ(10)の記憶データが消滅してしまったり、また
バッファ回路(1)および半導体メモリ(10)を破壊
する恐れがあった。一方、端末機においても、端末機側
のCPUとメモリカード(21)とが直結される場合に
は、メモリカード(21)の挿抜時に発生されるチャタ
リングによって端末機のCPUを誤動作させる恐れがあ
るなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、メモリカードの挿抜時においてカード側および
端末機側のコネクタの接地端子と他の端子間に確実な電
気的シーケンスがとれる長短差を設け、斜め挿抜に対し
てもカードガイド条件を定めることにより、確実な電気
的シーケンスが取れるようにしたものである。また端末
機側には電源入力線および接地線を除く全ての入出力線
に対して単方向あるいは双方向の端末i側バッファ回路
をいれるようにしたことにより、挿抜時に発生するチャ
タリングの端末機側への影響を無くしたもので、端末機
から電源や信号が印加された状態、すなわち活線状態(
但し、カードイネーブル信号線は非動作レベルに保つ)
においてメモリカードの挿抜を可能にしたメモリカード
用接続機構を得ることを目的とするものである。
もので、メモリカードの挿抜時においてカード側および
端末機側のコネクタの接地端子と他の端子間に確実な電
気的シーケンスがとれる長短差を設け、斜め挿抜に対し
てもカードガイド条件を定めることにより、確実な電気
的シーケンスが取れるようにしたものである。また端末
機側には電源入力線および接地線を除く全ての入出力線
に対して単方向あるいは双方向の端末i側バッファ回路
をいれるようにしたことにより、挿抜時に発生するチャ
タリングの端末機側への影響を無くしたもので、端末機
から電源や信号が印加された状態、すなわち活線状態(
但し、カードイネーブル信号線は非動作レベルに保つ)
においてメモリカードの挿抜を可能にしたメモリカード
用接続機構を得ることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記の目的に鑑み、この発明は、着脱可能なメモリカー
ドと端末機間を接続するメモリカード用接続v!1mで
あって、メモリカードが斜めに挿抜されることも考慮し
て、メモリカードの挿入時に接地端子が他の端子より電
気的に早く接触し、抜去時には接地端子が他の端子より
電気的に遅く術反するような電気的シーケンスが得られ
るようにコネクタ端子に端子長差を付けた、カー)2側
および端末機側コネクタからなるコネクタ手段と、電気
的シーケンスを得るために、メモリカードの挿抜時の傾
き角を制限する所定の寸法を有する、端末機側に設けら
れたカードガイド手段と、端末機側への、メモリカード
の挿抜時のチャタリングの影響をなくすために、端末機
において電源入力線および接地線を除く全ての入出力線
に対して設けられた単方向あるいは双方向性の端末機側
バッファ回路とを備え、メモリカードの活線挿抜を可能
にしたメモリカード用接続機構にある。
ドと端末機間を接続するメモリカード用接続v!1mで
あって、メモリカードが斜めに挿抜されることも考慮し
て、メモリカードの挿入時に接地端子が他の端子より電
気的に早く接触し、抜去時には接地端子が他の端子より
電気的に遅く術反するような電気的シーケンスが得られ
るようにコネクタ端子に端子長差を付けた、カー)2側
および端末機側コネクタからなるコネクタ手段と、電気
的シーケンスを得るために、メモリカードの挿抜時の傾
き角を制限する所定の寸法を有する、端末機側に設けら
れたカードガイド手段と、端末機側への、メモリカード
の挿抜時のチャタリングの影響をなくすために、端末機
において電源入力線および接地線を除く全ての入出力線
に対して設けられた単方向あるいは双方向性の端末機側
バッファ回路とを備え、メモリカードの活線挿抜を可能
にしたメモリカード用接続機構にある。
[作用コ
この発明においては、カード側コネクタおよび端末機側
コネクタのそれぞれの端子の結合部における長短差が端
子の製造公差、および斜め挿抜を考慮して付けられてい
るので、確実に電気的シーケンスを取ることができ、ま
た挿抜に伴うチャタリングの発生に対しては、端末機側
に電源入力線および接地線を除く全ての端子に単方向ま
たは双方向性バッファ回路を入れることにより、活線挿
抜に対し半導体メモリの記憶データは確実に保護され、
かつメモリカードの挿抜時のチャタリングの影響も受け
ないで済む。
コネクタのそれぞれの端子の結合部における長短差が端
子の製造公差、および斜め挿抜を考慮して付けられてい
るので、確実に電気的シーケンスを取ることができ、ま
た挿抜に伴うチャタリングの発生に対しては、端末機側
に電源入力線および接地線を除く全ての端子に単方向ま
たは双方向性バッファ回路を入れることにより、活線挿
抜に対し半導体メモリの記憶データは確実に保護され、
かつメモリカードの挿抜時のチャタリングの影響も受け
ないで済む。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明によるメモリカード用接続機構の一実施例
の構成を概略的に示した図である。
図はこの発明によるメモリカード用接続機構の一実施例
の構成を概略的に示した図である。
第1図において、端末機側コネクタ(17)の接地端子
(22)は、この端末機側コネクタ(17)とカード側
コネクタ(16)の製造公差(特にコネクタの端子の製
造公差)およびメモリカード(21)の斜め挿抜に対し
確実に電気的シーケンスが取れるように、その他の端子
(17a)〜(17n−1)よりりだけ長くしたもので
ある。また端末機側の入出力線(19b)〜(19n)
に設けられた端末機側バッファ回路(23)は、メモリ
カード(21)の挿抜に伴うチャタリングの端末機への
影響を無くすためのものである。その他の構成は基本的
には第5図に示す従来のものと同じであるので図示およ
びその説明は省略する。
(22)は、この端末機側コネクタ(17)とカード側
コネクタ(16)の製造公差(特にコネクタの端子の製
造公差)およびメモリカード(21)の斜め挿抜に対し
確実に電気的シーケンスが取れるように、その他の端子
(17a)〜(17n−1)よりりだけ長くしたもので
ある。また端末機側の入出力線(19b)〜(19n)
に設けられた端末機側バッファ回路(23)は、メモリ
カード(21)の挿抜に伴うチャタリングの端末機への
影響を無くすためのものである。その他の構成は基本的
には第5図に示す従来のものと同じであるので図示およ
びその説明は省略する。
次に動作について説明する。第1図に示すこの発明によ
るメモリカードと端末機間の接続機構においては、活線
状R(但しカードイネーブル信号は非動作レベルに保つ
)においてメモリカード(21)を端末機から抜去した
場合に、接地端子(22)が他の端子(17a)〜(1
70−、)よりりだけ長いことがら、他の端子(17a
)〜(17n−1>がカード側コネクタ(16)の端子
(16a)〜(16n−、)から離反する前に接地端子
〈22)が端子(16n)から離れることはない。この
様子を第2図に示す。すなわち、第2図に示すように、
メモリカード(21)を端末機から抜去する時に、接地
信号以外の信号(、)に端子の離反に伴うチャタリング
波形が生じても、接地信号(b)は0■を維持する。他
方、メモリカード(21)の挿入時においても同じく、
接地端子(22)は他の端子(17a)〜(17n−、
)よりも必ず先に接触する。従って端末機とメモリカー
ド(21)の接地レベル(OV)は、メモリカード(2
1)の挿入時および抜去時のそれぞれ区間T、および区
間T2の間は安定レベルにあることから、第6図に示し
た寄生トランジスタ(4b)(4c)の影響は無視でき
る。すなわち、第6図に示すループ電iR■1はプルダ
ウン抵抗(7b)から接地に対して流れるが、その電流
は寄生トランジスタ(4C)に流れることはなく、第1
図に示す正規の接地端子(22)を介して端末機側に戻
る。従って第5図に示した異常電流■の発生はなく、挿
抜時において内部電源線(15)(第5図参照)の電位
が降下することかないので、半導体メモリ(10)の記
憶データは確実に保持される。また端末機側においては
、入出力線(19b)〜(19n−+ )上に端末機側
バッファ回路(23)が挿入されているので、挿抜に伴
うチャタリングの端末機側への影響は受けないですむ。
るメモリカードと端末機間の接続機構においては、活線
状R(但しカードイネーブル信号は非動作レベルに保つ
)においてメモリカード(21)を端末機から抜去した
場合に、接地端子(22)が他の端子(17a)〜(1
70−、)よりりだけ長いことがら、他の端子(17a
)〜(17n−1>がカード側コネクタ(16)の端子
(16a)〜(16n−、)から離反する前に接地端子
〈22)が端子(16n)から離れることはない。この
様子を第2図に示す。すなわち、第2図に示すように、
メモリカード(21)を端末機から抜去する時に、接地
信号以外の信号(、)に端子の離反に伴うチャタリング
波形が生じても、接地信号(b)は0■を維持する。他
方、メモリカード(21)の挿入時においても同じく、
接地端子(22)は他の端子(17a)〜(17n−、
)よりも必ず先に接触する。従って端末機とメモリカー
ド(21)の接地レベル(OV)は、メモリカード(2
1)の挿入時および抜去時のそれぞれ区間T、および区
間T2の間は安定レベルにあることから、第6図に示し
た寄生トランジスタ(4b)(4c)の影響は無視でき
る。すなわち、第6図に示すループ電iR■1はプルダ
ウン抵抗(7b)から接地に対して流れるが、その電流
は寄生トランジスタ(4C)に流れることはなく、第1
図に示す正規の接地端子(22)を介して端末機側に戻
る。従って第5図に示した異常電流■の発生はなく、挿
抜時において内部電源線(15)(第5図参照)の電位
が降下することかないので、半導体メモリ(10)の記
憶データは確実に保持される。また端末機側においては
、入出力線(19b)〜(19n−+ )上に端末機側
バッファ回路(23)が挿入されているので、挿抜に伴
うチャタリングの端末機側への影響は受けないですむ。
次に第2図に示すような電気的シーケンスを得るための
手段について説明する。確実な電気的シーケンスを得る
ためには、カード側および端末機側コネクタ(16)(
17)のそれぞれの端子(16a)〜(16n)および
(17a)〜(17n−3)と(22)の製造公差と、
第3図に示すようにメモリカード(21)の斜め挿抜に
伴う等測的端子長差を補う必要がある。しかし、現実的
にはメモリカード(21)の外形寸法が、幅×長さ×厚
みが54X86X2〜4 m m程度と小さく、これに
対して端子数が30〜68ビンと非常に多く、またでき
る限り藩<、小形化する必要があるため、カード側コネ
クタ(16)の単体のみで第2図について説明したよう
な電気的シーケンスを確保することは困難である。また
、端末機側コネクタ(17)の端子(L7a)〜(17
n−、)においても、単体で電気的シーケンスを確保す
ることは難しい。このためこの発明では第3図に示すよ
うな所定の寸法のカードガイド(24)を設けることに
よって、実現性のある端子長を得るようにしたものであ
る。
手段について説明する。確実な電気的シーケンスを得る
ためには、カード側および端末機側コネクタ(16)(
17)のそれぞれの端子(16a)〜(16n)および
(17a)〜(17n−3)と(22)の製造公差と、
第3図に示すようにメモリカード(21)の斜め挿抜に
伴う等測的端子長差を補う必要がある。しかし、現実的
にはメモリカード(21)の外形寸法が、幅×長さ×厚
みが54X86X2〜4 m m程度と小さく、これに
対して端子数が30〜68ビンと非常に多く、またでき
る限り藩<、小形化する必要があるため、カード側コネ
クタ(16)の単体のみで第2図について説明したよう
な電気的シーケンスを確保することは困難である。また
、端末機側コネクタ(17)の端子(L7a)〜(17
n−、)においても、単体で電気的シーケンスを確保す
ることは難しい。このためこの発明では第3図に示すよ
うな所定の寸法のカードガイド(24)を設けることに
よって、実現性のある端子長を得るようにしたものであ
る。
次に製造公差による端子長のバラツキについて説明する
。第4図に示すようにカード側コネクタ端子(lea)
〜(16n)、端末機側コネクタ端子(1)a)〜(1
7n−1)および接地端子(22)の先端部の形状は、
カードの挿入力および抜去力が考慮され、一般にカード
側コネクタ端子(16a)〜(16n)の先端開口部は
少し広がっており、他方、端末機側コネクタ端子(17
a)〜(17n−、)および接地端子(22)の先端部
には少し丸みが付けられている。このため必ず金型公差
や組立て時の公差がからんでくる。第4図には、メモリ
カード〈21)を端末機側のカードガイド(24)(第
3図参照)に垂直に挿入した時の端子長差が示されてい
る。ここで製造上の累績公差をMとすると、これを考慮
した場合の端子長差は、次の(2)式で示される。
。第4図に示すようにカード側コネクタ端子(lea)
〜(16n)、端末機側コネクタ端子(1)a)〜(1
7n−1)および接地端子(22)の先端部の形状は、
カードの挿入力および抜去力が考慮され、一般にカード
側コネクタ端子(16a)〜(16n)の先端開口部は
少し広がっており、他方、端末機側コネクタ端子(17
a)〜(17n−、)および接地端子(22)の先端部
には少し丸みが付けられている。このため必ず金型公差
や組立て時の公差がからんでくる。第4図には、メモリ
カード〈21)を端末機側のカードガイド(24)(第
3図参照)に垂直に挿入した時の端子長差が示されてい
る。ここで製造上の累績公差をMとすると、これを考慮
した場合の端子長差は、次の(2)式で示される。
端子長差=(I3−A)±M ・・・(2)次に斜
め挿入による等測的端子長差の減少について説明する。
め挿入による等測的端子長差の減少について説明する。
第3図に示すように斜め挿抜に対して、今、例として長
端子である接地端子(22)がコネクタの中央付近にあ
る場合を考えると、カードガイド(24)に対して垂直
方向の接点位置のズレδは、カードの傾き角ψ、端子(
16a)〜(16n)の両端間の距離pwとすると、 δ=PW/2 Sinψ −・−(3)ここ
で、各端子間の間隔(ピッチ)を1.27mm、ピン数
を30本とした場合、 P W = 1.27x 29= 36.83となる。
端子である接地端子(22)がコネクタの中央付近にあ
る場合を考えると、カードガイド(24)に対して垂直
方向の接点位置のズレδは、カードの傾き角ψ、端子(
16a)〜(16n)の両端間の距離pwとすると、 δ=PW/2 Sinψ −・−(3)ここ
で、各端子間の間隔(ピッチ)を1.27mm、ピン数
を30本とした場合、 P W = 1.27x 29= 36.83となる。
上述したように、メモリカード(21)の外観寸法から
カード側および端末機側コネクタ(16)(17)は小
形化が必要なため、端子長差(=B−A)を制限無く長
くはとれず、物理的に制限される。
カード側および端末機側コネクタ(16)(17)は小
形化が必要なため、端子長差(=B−A)を制限無く長
くはとれず、物理的に制限される。
そこで第3図に示したように接地端子(22)が端末機
側コネクタ(17)の中央に設けられた場合において、
カードの傾き角ψに対する接点位置のズレδを求めてお
いて、実現性のある端子長差を決定する必要がある。カ
ードの傾き角ψに対する接点位置のズレδの関係の一例
を第1表に示す。
側コネクタ(17)の中央に設けられた場合において、
カードの傾き角ψに対する接点位置のズレδを求めてお
いて、実現性のある端子長差を決定する必要がある。カ
ードの傾き角ψに対する接点位置のズレδの関係の一例
を第1表に示す。
0.5
0.1662
1.0 0.33241
.5 0.49862.
0 0.66492.5
0.83133.0
0.9979このカード傾
き角ψの飴と製造公差Mを考慮して実現性のある端子長
差を決定する必要がある。傾き角ψを規定した場合の必
要なカードガイド(24)の長さLは式(3)で表すこ
とができる。
.5 0.49862.
0 0.66492.5
0.83133.0
0.9979このカード傾
き角ψの飴と製造公差Mを考慮して実現性のある端子長
差を決定する必要がある。傾き角ψを規定した場合の必
要なカードガイド(24)の長さLは式(3)で表すこ
とができる。
a=cGtanψ
b = (CG /’c03ψ)−CW従って
L−(b/′a(CW十b))−a (3)
ここで、aはメモリカードを斜め挿抜した場合の縦方向
のズレ幅、bはメモリカードを斜め挿抜した場合の横方
向のズレ幅、CGはカードガイド(24)のガイド幅、
CWはメモリカード(21)のカード幅である0以上の
ことから、メモリカードの傾き角ψによって実現性ある
カードガイド(24)のガイド[CGおよび長さしを定
めることによって、第3図に示すように斜め挿抜に対し
ても確実に電気的シーケンスを取ることが可能となる。
ここで、aはメモリカードを斜め挿抜した場合の縦方向
のズレ幅、bはメモリカードを斜め挿抜した場合の横方
向のズレ幅、CGはカードガイド(24)のガイド幅、
CWはメモリカード(21)のカード幅である0以上の
ことから、メモリカードの傾き角ψによって実現性ある
カードガイド(24)のガイド[CGおよび長さしを定
めることによって、第3図に示すように斜め挿抜に対し
ても確実に電気的シーケンスを取ることが可能となる。
次に、一般的にメモリカードの実使用を考慮し、実用的
な長短差について一例を示すと、製造公差Mが±0.4
7mm、メモリカードの傾き角ψを1.0゜とした時の
接点位置ズレδは第1表から0.3324+nm、従っ
て 必要な端子長差= 0.3324+ 0.47= 0.
8024mmとなる。また実現性のある端子長差として
最低1nvt必要である。最悪の場合でも次の端子長差
が残る。
な長短差について一例を示すと、製造公差Mが±0.4
7mm、メモリカードの傾き角ψを1.0゜とした時の
接点位置ズレδは第1表から0.3324+nm、従っ
て 必要な端子長差= 0.3324+ 0.47= 0.
8024mmとなる。また実現性のある端子長差として
最低1nvt必要である。最悪の場合でも次の端子長差
が残る。
最悪時の端子長差−
1、、O−0,3324−0,47= 0.1976−
約0.2mmこの場合のカードガイドの長さしおよびガ
イド福CGは、L = 16.76mm、CG = 5
4.(1−54,3となり、現実性のある値であり問題
は無い。また上述の02mmの余裕度に対しては仮に、
メモリカードの挿抜を1m/secで挿抜したとすると
、200μsの電気的余裕があり、これは第2図の(b
)の接地線と(a)の接地線以外の入出力線にメモリカ
ードの挿入および抜去時にそれぞれチャタリング波形信
号が発生する時間間隔に相当し、かつ異常電流が流れな
いようにするのに充分な値である。さらにチャタリング
については、カード側コネクタ端子(16a)〜(16
n)、端末vi側コネクタ端子(17a)〜(17n)
および接地端子(22)の先端形状の見直し等によって
チャタリングが発生したとしても、端末機側の入出力線
(19b)〜(19n−、)に接続されたバッファ回路
(23)の作用によって端末機側のCPU(特に図示せ
ず)等が誤動作することは無い。
約0.2mmこの場合のカードガイドの長さしおよびガ
イド福CGは、L = 16.76mm、CG = 5
4.(1−54,3となり、現実性のある値であり問題
は無い。また上述の02mmの余裕度に対しては仮に、
メモリカードの挿抜を1m/secで挿抜したとすると
、200μsの電気的余裕があり、これは第2図の(b
)の接地線と(a)の接地線以外の入出力線にメモリカ
ードの挿入および抜去時にそれぞれチャタリング波形信
号が発生する時間間隔に相当し、かつ異常電流が流れな
いようにするのに充分な値である。さらにチャタリング
については、カード側コネクタ端子(16a)〜(16
n)、端末vi側コネクタ端子(17a)〜(17n)
および接地端子(22)の先端形状の見直し等によって
チャタリングが発生したとしても、端末機側の入出力線
(19b)〜(19n−、)に接続されたバッファ回路
(23)の作用によって端末機側のCPU(特に図示せ
ず)等が誤動作することは無い。
以上、この発明によるメモリカード用接続機構における
、確実な電気的シーケンスが取れる端子長差、およびカ
ードガイドの寸法の条件について説明した。これによっ
て、端末機とメモリカードの活線挿抜において、例えば
スタティックRAMからなる半導体メモリの記憶データ
が消滅してしまうことがなく、確実な保護が可能である
。長端子(接地端子)と短端子(接地端子以外の端子)
の長さの差は最低11III11とし、カードガイドの
長さしを最低16.72ma+以上、ガイド幅CGを5
4.0〜54.3noaとすれば、コネクタの製造公差
および斜め挿抜を考慮しても確実な電気的シーケンスが
取れることが分かる。
、確実な電気的シーケンスが取れる端子長差、およびカ
ードガイドの寸法の条件について説明した。これによっ
て、端末機とメモリカードの活線挿抜において、例えば
スタティックRAMからなる半導体メモリの記憶データ
が消滅してしまうことがなく、確実な保護が可能である
。長端子(接地端子)と短端子(接地端子以外の端子)
の長さの差は最低11III11とし、カードガイドの
長さしを最低16.72ma+以上、ガイド幅CGを5
4.0〜54.3noaとすれば、コネクタの製造公差
および斜め挿抜を考慮しても確実な電気的シーケンスが
取れることが分かる。
なお、上記の説明ではメモリカードについて説明されい
るが、本発明は所持、携帯形記憶装置の全てに適用する
ことができる。
るが、本発明は所持、携帯形記憶装置の全てに適用する
ことができる。
また、記憶部分すなわち半導体メモリはスタティックR
AMのものに限定されるものではなく、その他の半導体
記憶素子であってもよい。
AMのものに限定されるものではなく、その他の半導体
記憶素子であってもよい。
また、上記実施例においては長短2種頭の長さのものに
ついて説明したが、長、中、短の3種類の長さの端子、
あるいはそれ以上の種類の長さの端子を備えたものにも
適用が可能である。
ついて説明したが、長、中、短の3種類の長さの端子、
あるいはそれ以上の種類の長さの端子を備えたものにも
適用が可能である。
また、上記実施例では端末機側コネクタの雌形端子にお
いて、接地端子と他の端子に端子長差をつけるようにし
たが、これはカード側コネクタの雌形端子に端子長差を
つけるようにしてもよい。
いて、接地端子と他の端子に端子長差をつけるようにし
たが、これはカード側コネクタの雌形端子に端子長差を
つけるようにしてもよい。
また、長端子すなわち接地端子の位置はコネクタの中央
に限られるものではなく、コネクタのどこにあってもよ
い。例えば接地端子がコネクタの−端にある場合には上
述した計算式は違ってくる。
に限られるものではなく、コネクタのどこにあってもよ
い。例えば接地端子がコネクタの−端にある場合には上
述した計算式は違ってくる。
しかし、このような場合には一般に、接地端子がコネク
タの両端に設けられ場合が多く、上述の計算式で求めた
ものより条件がよりゆるいものとなる。
タの両端に設けられ場合が多く、上述の計算式で求めた
ものより条件がよりゆるいものとなる。
さらにこの発明は、上記実施例とは逆に、端末機側コネ
クタに鐘形端子、カード側コネクタに相形端子を設けた
メモリカード用接続機構において実施されても同様の効
果を奏する。
クタに鐘形端子、カード側コネクタに相形端子を設けた
メモリカード用接続機構において実施されても同様の効
果を奏する。
従って、この発明は上記実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲に記載されたものに基づくものであ
る。
く、特許請求の範囲に記載されたものに基づくものであ
る。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、端末機に対する。メモ
リカードの活線状態における挿抜において、接地端子を
接地端子以外の端子より長くして、挿入時には接地端子
が先に接続され、抜去時には接地端子が最後に離反され
るように、かつ、端末機側のカードガイドのガイド長(
!!行き)およびガイド幅の寸法を限定することによっ
て、確実な電気的シーケンスが取れるようにし、さらに
端末機側の入出力線に、メモリカードの挿抜時に発生す
るチャタリングの影響を受けないようにするバッファ回
路を設けたことにより、メモリカードのバッテリを介し
て流れる異常電流を導く端末機からメモリカードを介し
て端末機へ戻るループ電流の発生を防止することができ
、従ってメモリカードの記憶データは失うことなく確実
に保護することが可能となり、かつメモリカード側およ
び端末機側の記憶素子あるいはCPU等の半導体素子を
破壊したり、これらにダメージを与えることがないメモ
リカード用接続機構を提供することができるという効果
が得られる。
リカードの活線状態における挿抜において、接地端子を
接地端子以外の端子より長くして、挿入時には接地端子
が先に接続され、抜去時には接地端子が最後に離反され
るように、かつ、端末機側のカードガイドのガイド長(
!!行き)およびガイド幅の寸法を限定することによっ
て、確実な電気的シーケンスが取れるようにし、さらに
端末機側の入出力線に、メモリカードの挿抜時に発生す
るチャタリングの影響を受けないようにするバッファ回
路を設けたことにより、メモリカードのバッテリを介し
て流れる異常電流を導く端末機からメモリカードを介し
て端末機へ戻るループ電流の発生を防止することができ
、従ってメモリカードの記憶データは失うことなく確実
に保護することが可能となり、かつメモリカード側およ
び端末機側の記憶素子あるいはCPU等の半導体素子を
破壊したり、これらにダメージを与えることがないメモ
リカード用接続機構を提供することができるという効果
が得られる。
第1図はこの発明によるメモリカード用接続機構の一実
施例の構成を概略的に示す図、第2図は第1図の接続a
mにおけるメモリカード挿抜時の信号の状態を説明する
ための図、第3図はメモリカードの斜め挿抜を説明する
ための図、第4図はメモリカードをカードガイドに垂直
に挿抜する場合の端子長差を説明するための図、第5図
は従来のメモリカード用接続機構の構成を概略的に示す
図、第6図は寄生トランジスタによるループ電流の発生
メカニズムを説明するための図、第7図は第5図および
第6図の接続機構におけるメモリカード挿抜時の信号の
状態を説明するための図である。 図において、(1)はバッファ回路、(1a)〜(1b
)はバッファ素子部、(2b)と(2c)はダイオード
、(3b)と(3c)はバッファ部分、(4b)と(4
c)は寄生トランジスタ、(5b)と(5c)は入力信
号線、(6b)と(6c)は出力信号線、(7b)〜(
7n−z)はプルダウン抵抗、(7rt−+)はプルア
ップ抵抗、(8)は内部電源入力線、くっ)は内部接地
線、(10)は半導体メモリ、(11)は電源電圧検出
回路、(lla)は接続〆切離し信号、(12)は逆充
電防止ダイオード、(13)は電流制限抵抗、(14)
はバッテリ、(15)は内部電源線、(16)はカード
側コネクタ、(16a)〜(16n)はカード側コネク
タ端子、(17)は端末機側コネクタ、(17a)〜(
17n−、)は端末機側コネクタ端子、(18)は電源
入力線、(19b)〜(19n、z)は入出力線、(1
9n−1)はカードイネーブル信号線、(20)は接地
線、(21)はメモリカード、(22)は接地端子、(
23)は端末機側バッファ回路、(24)はカードガイ
ドである。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第2図 、接地Ygj号ヒンン(クトty+(i−号第 図 第 図
施例の構成を概略的に示す図、第2図は第1図の接続a
mにおけるメモリカード挿抜時の信号の状態を説明する
ための図、第3図はメモリカードの斜め挿抜を説明する
ための図、第4図はメモリカードをカードガイドに垂直
に挿抜する場合の端子長差を説明するための図、第5図
は従来のメモリカード用接続機構の構成を概略的に示す
図、第6図は寄生トランジスタによるループ電流の発生
メカニズムを説明するための図、第7図は第5図および
第6図の接続機構におけるメモリカード挿抜時の信号の
状態を説明するための図である。 図において、(1)はバッファ回路、(1a)〜(1b
)はバッファ素子部、(2b)と(2c)はダイオード
、(3b)と(3c)はバッファ部分、(4b)と(4
c)は寄生トランジスタ、(5b)と(5c)は入力信
号線、(6b)と(6c)は出力信号線、(7b)〜(
7n−z)はプルダウン抵抗、(7rt−+)はプルア
ップ抵抗、(8)は内部電源入力線、くっ)は内部接地
線、(10)は半導体メモリ、(11)は電源電圧検出
回路、(lla)は接続〆切離し信号、(12)は逆充
電防止ダイオード、(13)は電流制限抵抗、(14)
はバッテリ、(15)は内部電源線、(16)はカード
側コネクタ、(16a)〜(16n)はカード側コネク
タ端子、(17)は端末機側コネクタ、(17a)〜(
17n−、)は端末機側コネクタ端子、(18)は電源
入力線、(19b)〜(19n、z)は入出力線、(1
9n−1)はカードイネーブル信号線、(20)は接地
線、(21)はメモリカード、(22)は接地端子、(
23)は端末機側バッファ回路、(24)はカードガイ
ドである。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第2図 、接地Ygj号ヒンン(クトty+(i−号第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 着脱可能なメモリカードと端末機間を接続するメモリカ
ード用接続機構であって、 上記メモリカードが斜めに挿抜されることも考慮して、
メモリカードの挿入時に接地端子が他の端子より電気的
に早く接触し、抜去時には接地端子が他の端子より電気
的に遅く離反するような電気的シーケンスが得られるよ
うにコネクタ端子に端子長差を付けた、カード側および
端末機側コネクタからなるコネクタ手段と、 上記電気的シーケンスを得るために、上記メモリカード
の挿抜時の傾き角を制限する所定の寸法を有する、上記
端末機側に設けられたカードガイド手段と、 上記端末機側への、上記メモリカードの挿抜時のチャタ
リングの影響をなくすために、端末機において電源入力
線および接地線を除く全ての入出力線に対して設けられ
た単方向あるいは双方向性の端末機側バッファ回路と、 を備え、上記メモリカードの活線挿抜を可能にしたメモ
リカード用接続機構。
Priority Applications (5)
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| JP63223545A JPH0769759B2 (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | メモリカード用接続機構 |
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP63223545A JPH0769759B2 (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | メモリカード用接続機構 |
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| JPH0273589A true JPH0273589A (ja) | 1990-03-13 |
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