JPH027368B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027368B2 JPH027368B2 JP5962184A JP5962184A JPH027368B2 JP H027368 B2 JPH027368 B2 JP H027368B2 JP 5962184 A JP5962184 A JP 5962184A JP 5962184 A JP5962184 A JP 5962184A JP H027368 B2 JPH027368 B2 JP H027368B2
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D8/00—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment
- C21D8/10—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment during manufacturing of tubular bodies
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Heat Treatment Of Steel (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は油井用鋼管あるいは構造用鋼管等に使
用される強靭鋼管の製造方法に関するものであ
る。 (従来技術) 高強度で靭性の高いことが必要な油井用鋼管あ
るいは構造用鋼管は従来最終的に焼準、焼準−焼
戻し、あるいは焼入れ−焼戻しの熱処理が施され
るのが普通である。 上記のような熱処理を施さない強靭鋼管の製造
方法として特公昭57−9408号公報記載の方法が公
知であり、この方法はA1変態点以上でA3変態点
以下の温度に再加熱しストレツチレヂユーサーミ
ルで圧下率40%以上の加工を加え、その後A1変
態点以下の温度で焼戻し処理をすることからな
る。 しかしながらこの方法は加熱温度が低いため必
然的に変形抵抗が高く、又圧延が二相域にかかる
ことから変形抵抗が著しく変化しそのため圧延に
おいて所望の寸法精度を得ることが困難であるば
かりでなく、加工されたフエライトの回復、再結
晶をさせるための焼戻し処理が必須であるという
難点がある。 (発明の目的) 本発明は熱間圧延は完全オーステナイト域で行
い、熱間圧延のままで従来の製造法による鋼管に
優る靭性を有する鋼管を製造する方法を提供する
目的でなされたものである。 (発明の構成) 以下本発明を詳細に説明する。 熱間圧延ままで高強度を得るにはベイナイト組
織となすことが有効であり、これは適切な化学成
分の添加と圧延後の冷却速度を制御することによ
り達成される。本発明により製造される鋼管の鋼
成分は熱間加工後空冷もしくは水冷で均一なベイ
ナイト組織となる範囲としている。又本発明にお
いては圧延が完全オーステナイト域で終るように
適正な加熱温度範囲を定めた。 圧延ままで高靭性を得るにはある量以上の加工
をオーステナイトに与える必要があることは公知
である。本発明者はストレツチレヂユーサーミル
圧延におけるオーステナイトの回復、再結晶挙動
を研究した結果、ストレツチレヂユーサーミル圧
延において圧延温度が1150℃以下の場合パス間時
間が0.5秒以下であればオーステナイトの回復、
再結晶が生じないことを明らかにした。それ故
1150℃以下の圧延温度でパス間時間が0.5秒以下
の圧延速度のストレツチレヂユーサーミルによる
圧延を行えばストレツチレヂユーサーミルの合計
圧延量が有効な加工量として作用することを見出
した。この条件における高靭化に必要な加工量の
最低限度は20%である。 すなわち本発明は完全オーステナイト域で高靭
化に有効な加工量を与える圧延条件とそれが圧延
後均一なベイナイト組織となる条件を組み合せた
ことを骨子とする強靭鋼管の製造方法である。 次に本発明により製造される鋼管の鋼成分の限
定理由について述べる。以下%はいずれもwt%
である。 Cは0.30%超では靭性が劣化するため、0.30%
以下とした。 Siは脱酸あるいは強度調整用として添加するも
ので、0.10%以下では脱酸不足であり、1%以上
では脆化が生ずるので、0.1〜1.0%とした。 Mnはベイナイト組織となすため1.0%以上必要
であり、3.0%超ではマルテンサイト組織となり
脆化するので1.0〜3.0%とした。 Alは脱酸のため必要な量だけ添加するもので、
その添加量は0.005〜0.10%である。 Nbは細粒化およびベイナイト組織となすため
添加するもので0.01%以上必であり、又0.15%を
超える添加は効果の向上がないため0.01%〜0.15
%とした。 B、Cr、Mo、Ni、Cuはベイナイト生成作用
に有効な範囲で添加するものであり、又、Ti、
Vは細粒化に有効な範囲で添加するもので、
夫々、B:0.0007〜0.002%、Cr:0.10〜1.00%、
Mo:0.10〜0.50%、Ni:0.10〜2.0%、Cu:0.10
〜1.0%、Ti:0.01〜0.10%、V:0.01〜0.10%の
1種又は2種以上を添加する。 加熱温度の限定理由は次の通りである。即ち、
完全オーステナイト域の圧延を確保するためAc3
+50℃以上とし、又オーステナイトの粗大化防止
と圧延中の回復、再結晶を生じさせないため、
1150℃以下とした。 又、パス間におけるオーステナイトの回復、再
結晶を防止するためおよび圧延を完全オーステナ
イト域で終らさせるため、パス間時間を0.5秒以
下とした。 圧延後の冷却の空冷あるいは水冷の選択は空冷
によつてベイナイト組織とならない合金量の少い
鋼については水冷を行うことが必須であり、空冷
によつてベイナイト組織となる鋼については必須
ではないがさらに強度を上げる必要のあるときに
は水冷を行う。 水冷する場合、冷却速度が5℃/sec未満では
空冷との差がなく無意味であり、60℃/secを超
えると焼きが入りマルテンサイト組織となり脆化
するので冷却速度を5〜60℃/secと定めた。 冷却温度が500℃以上で水冷を止めるのは均一
ベイナイトにする効果がないので、少くとも500
℃まで冷却するものである。(勿論500℃以下であ
れば上記効果を達成することができる。) なお、本発明の工程のあと、更にA1変態点以
下の温度で焼戻し処理を施してもよい。即ち、焼
戻し処理は製品の引張強さを下げ、耐力を向上す
る効果があるので、目的に応じて適宜採用してよ
い。 (実施例) 次に本発明の実施例について説明する。 第1表は本発明による鋼管と比較法および従来
法による鋼管とを比較したものである。 本発明鋼管はA、F、K、N、O、Pであり、
比較法による鋼管は*印のB、C、D、E、H、
I、J、L、Mであり、従来法はQ**である。 B*は本発明の加熱温度の範囲外であるAc3+50
℃以下の温度に加熱したものであり、C*はパス
間時間が本発明より長く、D*は加熱温度が本発
明より高く、またE*は本発明の圧下量より少な
いものであり、いずれも本発明の鋼管より劣悪な
靭性値を示している。H*は水冷による冷却速度
が本発明より遅いものであり、本発明鋼Aと比較
するとほぼ同程度の性質を示して居り、水冷した
価値がないことを示す。I*は水冷を本発明の冷却
停止温度以上で止めたもので本発明のAと比較す
れば同じ程度の材質であり水冷の効果がないこと
を示す。J*は本発明の水冷冷却速度を超えるもの
で強度は出るが靭性は劣悪である。L*はCが本
発明の範囲外強度は出るが靭性劣悪である。M*
はMnが本発明の範囲外水冷を行つても強度が出
ない。 N、O、Pは附加的にB、Ni、Cu、Cr、Mo、
V、Tiを添加した例であるが本発明の特徴を損
わず強度上昇、靭性向上、Mn量減少に有効であ
ることを示している。Kは本発明鋼に焼戻しを施
した例で引張り強さの低下、耐力の上昇に焼戻し
が有効であることを示す。 Q**は従来法である焼入、焼戻しした鋼管であ
るが、本発明鋼管は優るとも劣らない材質を示し
ている。 (発明の効果) 以上、詳述したように、本発明によつて製造さ
れる鋼管は熱間圧延ままで従来の熱処理したもの
と同等又は同等以上の優れた靭性をもつものであ
るから、省工程による工業的効果は極めて顕著で
ある。
用される強靭鋼管の製造方法に関するものであ
る。 (従来技術) 高強度で靭性の高いことが必要な油井用鋼管あ
るいは構造用鋼管は従来最終的に焼準、焼準−焼
戻し、あるいは焼入れ−焼戻しの熱処理が施され
るのが普通である。 上記のような熱処理を施さない強靭鋼管の製造
方法として特公昭57−9408号公報記載の方法が公
知であり、この方法はA1変態点以上でA3変態点
以下の温度に再加熱しストレツチレヂユーサーミ
ルで圧下率40%以上の加工を加え、その後A1変
態点以下の温度で焼戻し処理をすることからな
る。 しかしながらこの方法は加熱温度が低いため必
然的に変形抵抗が高く、又圧延が二相域にかかる
ことから変形抵抗が著しく変化しそのため圧延に
おいて所望の寸法精度を得ることが困難であるば
かりでなく、加工されたフエライトの回復、再結
晶をさせるための焼戻し処理が必須であるという
難点がある。 (発明の目的) 本発明は熱間圧延は完全オーステナイト域で行
い、熱間圧延のままで従来の製造法による鋼管に
優る靭性を有する鋼管を製造する方法を提供する
目的でなされたものである。 (発明の構成) 以下本発明を詳細に説明する。 熱間圧延ままで高強度を得るにはベイナイト組
織となすことが有効であり、これは適切な化学成
分の添加と圧延後の冷却速度を制御することによ
り達成される。本発明により製造される鋼管の鋼
成分は熱間加工後空冷もしくは水冷で均一なベイ
ナイト組織となる範囲としている。又本発明にお
いては圧延が完全オーステナイト域で終るように
適正な加熱温度範囲を定めた。 圧延ままで高靭性を得るにはある量以上の加工
をオーステナイトに与える必要があることは公知
である。本発明者はストレツチレヂユーサーミル
圧延におけるオーステナイトの回復、再結晶挙動
を研究した結果、ストレツチレヂユーサーミル圧
延において圧延温度が1150℃以下の場合パス間時
間が0.5秒以下であればオーステナイトの回復、
再結晶が生じないことを明らかにした。それ故
1150℃以下の圧延温度でパス間時間が0.5秒以下
の圧延速度のストレツチレヂユーサーミルによる
圧延を行えばストレツチレヂユーサーミルの合計
圧延量が有効な加工量として作用することを見出
した。この条件における高靭化に必要な加工量の
最低限度は20%である。 すなわち本発明は完全オーステナイト域で高靭
化に有効な加工量を与える圧延条件とそれが圧延
後均一なベイナイト組織となる条件を組み合せた
ことを骨子とする強靭鋼管の製造方法である。 次に本発明により製造される鋼管の鋼成分の限
定理由について述べる。以下%はいずれもwt%
である。 Cは0.30%超では靭性が劣化するため、0.30%
以下とした。 Siは脱酸あるいは強度調整用として添加するも
ので、0.10%以下では脱酸不足であり、1%以上
では脆化が生ずるので、0.1〜1.0%とした。 Mnはベイナイト組織となすため1.0%以上必要
であり、3.0%超ではマルテンサイト組織となり
脆化するので1.0〜3.0%とした。 Alは脱酸のため必要な量だけ添加するもので、
その添加量は0.005〜0.10%である。 Nbは細粒化およびベイナイト組織となすため
添加するもので0.01%以上必であり、又0.15%を
超える添加は効果の向上がないため0.01%〜0.15
%とした。 B、Cr、Mo、Ni、Cuはベイナイト生成作用
に有効な範囲で添加するものであり、又、Ti、
Vは細粒化に有効な範囲で添加するもので、
夫々、B:0.0007〜0.002%、Cr:0.10〜1.00%、
Mo:0.10〜0.50%、Ni:0.10〜2.0%、Cu:0.10
〜1.0%、Ti:0.01〜0.10%、V:0.01〜0.10%の
1種又は2種以上を添加する。 加熱温度の限定理由は次の通りである。即ち、
完全オーステナイト域の圧延を確保するためAc3
+50℃以上とし、又オーステナイトの粗大化防止
と圧延中の回復、再結晶を生じさせないため、
1150℃以下とした。 又、パス間におけるオーステナイトの回復、再
結晶を防止するためおよび圧延を完全オーステナ
イト域で終らさせるため、パス間時間を0.5秒以
下とした。 圧延後の冷却の空冷あるいは水冷の選択は空冷
によつてベイナイト組織とならない合金量の少い
鋼については水冷を行うことが必須であり、空冷
によつてベイナイト組織となる鋼については必須
ではないがさらに強度を上げる必要のあるときに
は水冷を行う。 水冷する場合、冷却速度が5℃/sec未満では
空冷との差がなく無意味であり、60℃/secを超
えると焼きが入りマルテンサイト組織となり脆化
するので冷却速度を5〜60℃/secと定めた。 冷却温度が500℃以上で水冷を止めるのは均一
ベイナイトにする効果がないので、少くとも500
℃まで冷却するものである。(勿論500℃以下であ
れば上記効果を達成することができる。) なお、本発明の工程のあと、更にA1変態点以
下の温度で焼戻し処理を施してもよい。即ち、焼
戻し処理は製品の引張強さを下げ、耐力を向上す
る効果があるので、目的に応じて適宜採用してよ
い。 (実施例) 次に本発明の実施例について説明する。 第1表は本発明による鋼管と比較法および従来
法による鋼管とを比較したものである。 本発明鋼管はA、F、K、N、O、Pであり、
比較法による鋼管は*印のB、C、D、E、H、
I、J、L、Mであり、従来法はQ**である。 B*は本発明の加熱温度の範囲外であるAc3+50
℃以下の温度に加熱したものであり、C*はパス
間時間が本発明より長く、D*は加熱温度が本発
明より高く、またE*は本発明の圧下量より少な
いものであり、いずれも本発明の鋼管より劣悪な
靭性値を示している。H*は水冷による冷却速度
が本発明より遅いものであり、本発明鋼Aと比較
するとほぼ同程度の性質を示して居り、水冷した
価値がないことを示す。I*は水冷を本発明の冷却
停止温度以上で止めたもので本発明のAと比較す
れば同じ程度の材質であり水冷の効果がないこと
を示す。J*は本発明の水冷冷却速度を超えるもの
で強度は出るが靭性は劣悪である。L*はCが本
発明の範囲外強度は出るが靭性劣悪である。M*
はMnが本発明の範囲外水冷を行つても強度が出
ない。 N、O、Pは附加的にB、Ni、Cu、Cr、Mo、
V、Tiを添加した例であるが本発明の特徴を損
わず強度上昇、靭性向上、Mn量減少に有効であ
ることを示している。Kは本発明鋼に焼戻しを施
した例で引張り強さの低下、耐力の上昇に焼戻し
が有効であることを示す。 Q**は従来法である焼入、焼戻しした鋼管であ
るが、本発明鋼管は優るとも劣らない材質を示し
ている。 (発明の効果) 以上、詳述したように、本発明によつて製造さ
れる鋼管は熱間圧延ままで従来の熱処理したもの
と同等又は同等以上の優れた靭性をもつものであ
るから、省工程による工業的効果は極めて顕著で
ある。
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 C≦0.30%、Si:0.1〜1.0%、Mn:1.0〜3.0
%、Al:0.005〜0.10%、Nb:0.01〜0.15%を含
有し残部が鉄および不可避不純物よりなる鋼の母
管をAc3変態点+50℃以上1150℃以下に加熱し、
パス間時間が0.5秒以下の圧延速度のストレツチ
レヂユーサーミルにより圧下率20%以上で圧延
し、圧延後空冷もしくは5℃/sec〜60℃/secの
冷却速度で少なくとも500℃まで水冷することを
特徴とする強靭鋼管の製造方法。 2 C≦0.30%、Si:0.1〜1.0%、Mn:1.0〜3.0
%、Al:0.005〜0.10%、Nb:0.01〜0.15%を含
有し、さらにB:0.0007〜0.002%、Cr:0.10〜
1.00%、Mo:0.10〜0.50%、Ni:0.10〜2.0%、
Cu:0.10〜1.0%、Ti:0.01〜0.10%、V:0.01〜
0.10%、の1種又は2種以上を含有し残部が鉄お
よび不可避不純物よりなる鋼の母管をAc3変態点
+50℃以上1150℃以下に加熱し、パス間時間が
0.5秒以下の圧延速度のストレツチレヂユーサー
ミルにより圧下率20%以上で圧延し、圧延後空冷
もしくは5℃/sec〜60℃/secの冷却速度で少な
くとも500℃まで水冷することを特徴とする強靭
鋼管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5962184A JPS60204829A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 強靭鋼管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5962184A JPS60204829A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 強靭鋼管の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204829A JPS60204829A (ja) | 1985-10-16 |
| JPH027368B2 true JPH027368B2 (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=13118493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5962184A Granted JPS60204829A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 強靭鋼管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204829A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63250418A (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-18 | Nippon Steel Corp | 高強度低降伏比ラインパイプの製造方法 |
| JP2578599B2 (ja) * | 1987-04-08 | 1997-02-05 | 新日本製鐵株式会社 | 耐硫化物応力腐食割れ性の優れた低降伏比鋼材の製造法 |
| CN114959439B (zh) * | 2021-02-25 | 2023-05-09 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种高强韧贝氏体地质钻探管及其制造方法 |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP5962184A patent/JPS60204829A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60204829A (ja) | 1985-10-16 |
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