JPH0273741A - データ通信監視処理装置 - Google Patents
データ通信監視処理装置Info
- Publication number
- JPH0273741A JPH0273741A JP63225574A JP22557488A JPH0273741A JP H0273741 A JPH0273741 A JP H0273741A JP 63225574 A JP63225574 A JP 63225574A JP 22557488 A JP22557488 A JP 22557488A JP H0273741 A JPH0273741 A JP H0273741A
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- Japan
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- address
- frame
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、アクセス制御方式としてトークンパッシン
グを用いたローカルエリアネットワーク(以下、LAN
と称す)におけるデータ通信監視処理装置に関するもの
である。
グを用いたローカルエリアネットワーク(以下、LAN
と称す)におけるデータ通信監視処理装置に関するもの
である。
(従来の技術)
従来、トークンパッシング方式のLANにおいては、特
別なLAN媒体監視局はなく、トークンバッシングバス
上に構成される論理リングに対する局の加入状態の監視
や任意の局からの問合せに対し他の局の活性状態を通知
するような装置はなかった。
別なLAN媒体監視局はなく、トークンバッシングバス
上に構成される論理リングに対する局の加入状態の監視
や任意の局からの問合せに対し他の局の活性状態を通知
するような装置はなかった。
第2図はこの従来のトークンバッシングバス方式に基づ
< LANの構成を示す図であり、(1)はトークンバ
ッシングバス、(2)はトークンバッシングバス上に構
成された論理リング、(11)〜(14)は論理リング
に加入している局1,2.n−1,n 、 (15)は
論理リングに加入していない局mを示す。
< LANの構成を示す図であり、(1)はトークンバ
ッシングバス、(2)はトークンバッシングバス上に構
成された論理リング、(11)〜(14)は論理リング
に加入している局1,2.n−1,n 、 (15)は
論理リングに加入していない局mを示す。
このような構成によるトークンパッシング方式に基づ<
LANでは、媒体としてのトークンバッシングバス(
1)上で活性化された局が論理リング(2)を構成し、
トークンフレームを局から局へと巡回させ、トークンフ
レームを持った局が送信権を得、任意の局へフレームを
送信することを可能としている。
LANでは、媒体としてのトークンバッシングバス(
1)上で活性化された局が論理リング(2)を構成し、
トークンフレームを局から局へと巡回させ、トークンフ
レームを持った局が送信権を得、任意の局へフレームを
送信することを可能としている。
しかし、各局は自局のアドレス、自局がトークンフレー
ムを受ける先行局のアドレス及び自局がトークンフレー
ムを渡す自局のアドレスのみを知るだけで、他の局のア
ドレス及び状態を知ることが出来なかった。
ムを受ける先行局のアドレス及び自局がトークンフレー
ムを渡す自局のアドレスのみを知るだけで、他の局のア
ドレス及び状態を知ることが出来なかった。
このため、他の局にフレームを送信した場合、トークン
パッシング方式を処理するレイヤでは、フレームが相手
局に正しく届いたか、相手局が活性状態かを知ることが
出来なかった。
パッシング方式を処理するレイヤでは、フレームが相手
局に正しく届いたか、相手局が活性状態かを知ることが
出来なかった。
(発明が解決しようとする課題)
上記の如く、従来のトークンパッシング方式に基づ<
LANでは、相手局ノードが活性状態であるのか非活性
状態であるのかをトークンパッシング層以下では判断で
きないため、上位レイヤにおいて、種々のプロトコルを
設定し相手局の状態を監視しなければならなかった。従
って、上位レイヤのプロトコル処理に負担がかかる他、
障害発生時、物理レイヤレベルに異常が発生したのか、
上位レイヤヘプロトコル上で異常が発生したのか等を確
認する手段がなかった。
LANでは、相手局ノードが活性状態であるのか非活性
状態であるのかをトークンパッシング層以下では判断で
きないため、上位レイヤにおいて、種々のプロトコルを
設定し相手局の状態を監視しなければならなかった。従
って、上位レイヤのプロトコル処理に負担がかかる他、
障害発生時、物理レイヤレベルに異常が発生したのか、
上位レイヤヘプロトコル上で異常が発生したのか等を確
認する手段がなかった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、通信中の相手局ノートが活性状態にあるのか
、非活性状態にあるのかを検出可能なデータ通信監視処
理装置を得ることを目的とする。
たもので、通信中の相手局ノートが活性状態にあるのか
、非活性状態にあるのかを検出可能なデータ通信監視処
理装置を得ることを目的とする。
この発明に係るデータ通信監視処理装置は、アクセス制
御方式としてトークンバッシングバス方式を用いたロー
カルエリアネットワークにおいて、バス上に送出される
全てのアドレスのフレームを受信すると共に、問合せフ
レームに対しては所定データ処理後応答データフレーム
を発信元アドレスの局に送信するデータ送受信部と、ト
ークンフレームを送出した局のアドレスを蓄積するメモ
リと、指定局が活性状態か否かを問合せる任意局からの
問合せフレームに対して指定局が上記メそりに蓄積され
たアドレスと一致した時は活性を、不一致の時は非活性
をそれぞれ示す内容の応答データフレームを送出するた
めのデータ処理を行うデータ処理部を備えたものである
。
御方式としてトークンバッシングバス方式を用いたロー
カルエリアネットワークにおいて、バス上に送出される
全てのアドレスのフレームを受信すると共に、問合せフ
レームに対しては所定データ処理後応答データフレーム
を発信元アドレスの局に送信するデータ送受信部と、ト
ークンフレームを送出した局のアドレスを蓄積するメモ
リと、指定局が活性状態か否かを問合せる任意局からの
問合せフレームに対して指定局が上記メそりに蓄積され
たアドレスと一致した時は活性を、不一致の時は非活性
をそれぞれ示す内容の応答データフレームを送出するた
めのデータ処理を行うデータ処理部を備えたものである
。
この発明におけるデータ通信監視処理装置は、メモリに
、トークンフレームが任意の局を基準として一周する間
にトークンフレームを送信した局のアドレスを蓄積し、
データ処理部により任意の局からの問合せフレームに対
し、蓄積したアドレスと比較しこれを応答するので、任
意の局は障害等発生時、問合せフレームを送信すること
により他の局の状態検出が可能となる。
、トークンフレームが任意の局を基準として一周する間
にトークンフレームを送信した局のアドレスを蓄積し、
データ処理部により任意の局からの問合せフレームに対
し、蓄積したアドレスと比較しこれを応答するので、任
意の局は障害等発生時、問合せフレームを送信すること
により他の局の状態検出が可能となる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図と同一部分は同一符号を付して示す第1図において、
(101)はこの発明に係るデータ通信監視処理装置で
、データ通信監視処理装置のトークンバッシングバス媒
体に対する変復調部(111) シリアルデータ送
受信部(112) 、 トークンフレーム検出、アド
レス蓄積処理、問合せフレーム検出、蓄積アドレスの比
較及び応答フレーム送信等のデータ処理を行うデータ!
A31部(113) アドレスを一時的に蓄積する
カレントメモリ(114)及びアドレスを蓄積する基本
メモリ(115)を有し、指定局が活性状態か否かを問
合せる任意局からの問合せフレームに対して指定局が上
記メモリ(114) 、 (115) に蓄積された
アドレスと一致した時は活性を、不一致の時は非活性を
それぞれ示す内容の応答データフレームを送出するよう
になされている。
図と同一部分は同一符号を付して示す第1図において、
(101)はこの発明に係るデータ通信監視処理装置で
、データ通信監視処理装置のトークンバッシングバス媒
体に対する変復調部(111) シリアルデータ送
受信部(112) 、 トークンフレーム検出、アド
レス蓄積処理、問合せフレーム検出、蓄積アドレスの比
較及び応答フレーム送信等のデータ処理を行うデータ!
A31部(113) アドレスを一時的に蓄積する
カレントメモリ(114)及びアドレスを蓄積する基本
メモリ(115)を有し、指定局が活性状態か否かを問
合せる任意局からの問合せフレームに対して指定局が上
記メモリ(114) 、 (115) に蓄積された
アドレスと一致した時は活性を、不一致の時は非活性を
それぞれ示す内容の応答データフレームを送出するよう
になされている。
次に、上記構成におけるデータ処理動作を詳細に説明す
る。先ず本データ通信監視処理装置をトークンバッシン
グバス(1)に物理的にti 続後起動することにより
、他局が送信しているフレームが、変復調部(111)
データ送受信部(112)を介して受信される。デ
ータ処理部(113) は、このフレームのうち、トー
クンフレーム及び任意に設定した問合せフレームのみを
取り出し、他は廃棄する。次に2つのフレームを受信し
たときの処理を示す。
る。先ず本データ通信監視処理装置をトークンバッシン
グバス(1)に物理的にti 続後起動することにより
、他局が送信しているフレームが、変復調部(111)
データ送受信部(112)を介して受信される。デ
ータ処理部(113) は、このフレームのうち、トー
クンフレーム及び任意に設定した問合せフレームのみを
取り出し、他は廃棄する。次に2つのフレームを受信し
たときの処理を示す。
一度トークンフレームを受信すると、その発信元アドレ
スをレジスタにセーブし、カレントメモリ(114)
に蓄積する。その後再度同一アドレスのトークンフレ
ームを受信するまでの間トークンフレームを受信すると
同様にカレントメモリに蓄積する。再度同一アドレスの
トークンフレームを受信すると、基本メモリ(115)
に蓄積する。その後、再度トークンフレーム待ちとなる
。
スをレジスタにセーブし、カレントメモリ(114)
に蓄積する。その後再度同一アドレスのトークンフレ
ームを受信するまでの間トークンフレームを受信すると
同様にカレントメモリに蓄積する。再度同一アドレスの
トークンフレームを受信すると、基本メモリ(115)
に蓄積する。その後、再度トークンフレーム待ちとなる
。
しかして、問合せフレーム(request with
responseデータ形式)を受信すると、このデー
タ単位部のデータと、カレントメモリ及び基本メモリに
蓄積されたアドレスと比較し、一致すれば、その旨を示
すデータフレームを、発信元アドレスの局に応答し、一
致しなければその旨を示すデータフレームを発信元アド
レスの局に応答する。
responseデータ形式)を受信すると、このデー
タ単位部のデータと、カレントメモリ及び基本メモリに
蓄積されたアドレスと比較し、一致すれば、その旨を示
すデータフレームを、発信元アドレスの局に応答し、一
致しなければその旨を示すデータフレームを発信元アド
レスの局に応答する。
従って、任意の局は障害発生時等に、この局に対し問合
せフレームを送信し、相手局の状態を検出することがで
きることになる。
せフレームを送信し、相手局の状態を検出することがで
きることになる。
(発明の効果〕
以上の様にこの発明によれば、トークンフレーム送出局
すなわち活性局のアドレスを蓄積する手段と、任意の局
からの活性局の問合せに対し応答する手段を備えたこと
により、トークンパッシングの各局は、他の局の状態が
検出可能となり、上位レイヤにおいて種々のプロトコル
を設定して相手の状態を監視する必要がなくなり、上位
レイヤのプロトコル処理の負担が軽くなり、安価で障害
に対して信頼性の有るデータ通信システムが得られる効
果がある。
すなわち活性局のアドレスを蓄積する手段と、任意の局
からの活性局の問合せに対し応答する手段を備えたこと
により、トークンパッシングの各局は、他の局の状態が
検出可能となり、上位レイヤにおいて種々のプロトコル
を設定して相手の状態を監視する必要がなくなり、上位
レイヤのプロトコル処理の負担が軽くなり、安価で障害
に対して信頼性の有るデータ通信システムが得られる効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるデータ通信監視処理
装置とトークンバッシングバスでの位置付けを示す構成
図、第2図は従来のトークンバッシングバスの構成図で
ある。 図中、(1)はトークンバッシングバス、(11)〜(
14)は局、(101)はデータ通信監視処理装置、(
112)はシリアルデータ送受信部、(113)はデー
タ処理部、(114)はカレントメモリ、(115)は
基本メモリ。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
装置とトークンバッシングバスでの位置付けを示す構成
図、第2図は従来のトークンバッシングバスの構成図で
ある。 図中、(1)はトークンバッシングバス、(11)〜(
14)は局、(101)はデータ通信監視処理装置、(
112)はシリアルデータ送受信部、(113)はデー
タ処理部、(114)はカレントメモリ、(115)は
基本メモリ。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- アクセス制御方式としてトークンバッシングバス方式を
用いたローカルエリアネットワークにおいて、バス上に
送出される全てのアドレスのフレームを受信すると共に
、問合せフレームに対しては所定データ処理後応答デー
タフレームを発信元アドレスの局に送信するデータ送受
信部と、トークンフレームを送出した局のアドレスを蓄
積するメモリと、指定局が活性状態か否かを問合せる任
意局からの問合せフレームに対して指定局が上記メモリ
に蓄積されたアドレスと一致した時は活性を、不一致の
時は非活性をそれぞれ示す内容の応答データフレームを
送出するためのデータ処理を行うデータ処理部を備えた
ことを特徴とするデータ通信監視処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225574A JPH0273741A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | データ通信監視処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225574A JPH0273741A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | データ通信監視処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0273741A true JPH0273741A (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=16831441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63225574A Pending JPH0273741A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | データ通信監視処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0273741A (ja) |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP63225574A patent/JPH0273741A/ja active Pending
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