JPS61196637A - 通信制御装置の二重化制御方式 - Google Patents

通信制御装置の二重化制御方式

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JPS61196637A
JPS61196637A JP60037128A JP3712885A JPS61196637A JP S61196637 A JPS61196637 A JP S61196637A JP 60037128 A JP60037128 A JP 60037128A JP 3712885 A JP3712885 A JP 3712885A JP S61196637 A JPS61196637 A JP S61196637A
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JP
Japan
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data
communication control
regular
station
control unit
Prior art date
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Application number
JP60037128A
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English (en)
Inventor
Hidejiro Asano
浅野 秀次郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、中央処理装置及び通信回線間に介挿され、
且つ通信回線上で同一局番号を持つ常用及び予備用通信
制御部を有して二重化された通信制御装置の二重化制御
方式に関する。
〔従来の技術〕
この種の通信制御装置の二重化制御方式としては、従来
、+11中央処理装置により監視・切換を行う中央監視
方式と(2)通信制御装置内での相互監視・切換を行う
内部相互監視方式とに大別されている。
中央監視方式は、第6図に示すように、中央処理装置1
でシステム共通バス2を介して常用通信制御部3a及び
予備用通信制御部3bの各状態を一定時間間隔で常時監
視しており、中央処理装置1で常用通信制御部3aの異
常を検出すると、これをシステムから切離すと同時に予
備用通信制御部3bに切換えて二重化制御を行う。なお
、第4図中、4はシステム共通バス2に接続されたメモ
リ、5は通信回線である。
また、常用通信制御部3aの異常時に、常用通信制御部
3aから中央−処理装置1に対して異常割込をかける異
常割込方式もあるが、異常の態様に応じて異常割込を発
信できない場合もあることから、この異常割込方式と中
央監視方式とを併用する方式もある。
内部相互監視方式は、第7図に示すように、常用通信制
御部3aと予備用通信制御部3bとが以下に述べる相互
監視を行うことにより、常用通信制御部3aの異常を検
出したときに、予備用通信制御部3bに切換えるもので
ある。
すなわち、第8図(a)に示すように、メモリ4上に形
成した相互監視領域4aのデータを、常用通信制御部3
a及び予備用通信制御部3bが一定時間間隔でチェック
・アンド・リフレッシュする方式と、第8図fb)に示
すように、常用通信制御部3a及び予備用通信制御部3
b内に夫々相互監視領域を形成し、一定時間間隔で一方
の相互監視領域に格納されたデータを他方の相互監視用
レジスタ6a、6bに書込み、これら監視用レジスタ6
a。
6bに書込まれたデータをチェック・アンド・リフレッ
シュする方式又は第8図fclに示すように、相互監視
用レジスタ6a +’ 6bに夫々自己の相互監視領域
に格納したデータを書込み、これを他方の通信制御部で
読出してチェック・アンド・リフレッシュする方式と、
第8図+d)に示すように、常用通信制御部3a及び予
備用通信制御部3b内のハードウェアで形成される異常
通知信号を直接他方の通信制御部の監視用レジスタ6b
、6aに書込み異常状態のチェックを行う方式等がある
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記前者の中央監視方式においては、中
央処理装置で常用通信制御部及び予備用通信制御部の各
状態を監視するようにしているので、中央処理装置側の
負担が増大し、また、一般に監視時間間隔を長くとる必
要があるため、異常状態の発生に対する連応性が低下し
、さらに、通信制御装置と独立した回線切換装置を使用
しない限り、常用通信制御部と予備用通信制御部とが通
信四線5に対して同時に制御権をもつ場合が生じる等の
問題点があった。
これに対して、後者の内部相互監視方式においては、常
用通信制御部及び予備用通信制御部間で相互に異常状態
をチェックするようにしているので、中央処理装置での
負担を軽減することができると共に、監視時間間隔を短
くして異常状態の発生に対する連応性を向上させること
ができるものであるが、常用通信制御部及び予備用通信
制御部が通信回線に対して同時に制御権を持つ可能性は
依然として残るという問題点があった。
〔発明の目的〕
この発明は、上記従来例の問題点に着目してなされたも
のであり、常用又は予備用通信制御部の異常状態を迅速
且つ容易確実に検出して両通信制御部が1ffl信回線
に対して同時に制御権を持つことなく正常化する通信制
御装置の二重化制御方式を提供とすることを目的とする
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、この発明は、中央処理装置
及び通信回線間に介挿され、当該通信回線」二で同一局
番号を持つ常用及び予備用通信制御部を有して二重化さ
れた通信制御装置において、前記常用及び予備用通信制
御部は、判定用データ付加手段で前記通信回線を介して
送信するデータに送信元を示す自局番号データと常用/
予備用区分データとでなる判定用データを付加すると共
に、送信データを受信したときに、判定用データ検出手
段で前記判定用データを検出し、該判定用データに基づ
き判定手段で、検出データが自局番号で、且つ自局の他
方の通信制御部から送出されたものであるか否かを判定
し、該判定結果が、自局番号で且つ自局の他方の通信制
御部から送出されたものであるときに、受信制御手段で
当該受信処理を中止して待機状態に移行するようにした
ことを特徴とする。
〔作用〕
この発明は、中央処理装置及び通信回線間に介挿され、
且つ当該通信回線上に同一局番を有する常用通信制御部
及び予備用通信制御部を接続したim信制御装置におい
て、送信時には、送信データに、判定用データイ」加手
段によって、送信元を示す自局番号データ及び常用/予
備用区分データを付加し、受信時には、受信データ中に
含まれる自局番号データ及び常用/予備用区分データを
判定用データ検出手段で検出し、その検出データを通信
制御装置状態制御手段で、自局番号で且つ自局の送信側
通信制御装置から送出されたものであるときには、受信
制御手段により受信処理を中止して待機状態に切換える
ことにより、常用通信制御装置と予備用通信制御装置が
同時に通信回線上で制御権を持つことを回避する。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
まず、構成について説明すると、中央処理装置1、シス
テム共通バス2、通信制御装置3を含む複数の局り。、
D+ 、D2・・・・・・D、が、夫々通信制御装W3
を通信回線5に接続する関係で互いに接続されている。
ここで、局り。の通信制御装置3は、常用通信制御部3
aと予備用通信制御部3bとを有し1.他の局D+  
(i=1.2・・・・・・N)の通信制御装置3は、常
用通信制御部3aのみを有している。
局り。の各通信制御部3a及び3bの夫々は、前記第8
図(a)〜(dlに示す内部相互監視方式により、両者
の異常状態を検出して、これを中央処理装置1に通知す
ると共に、当該異常時の切換制御を行うために、第2図
に示すように、少なくとも中央処理装置1からシステム
共通バス2を介して供給される送信要求コマンドを受け
て、送信データを通信回線5に送出するための所定の送
信処理を行う送信処理手段11と、通信回線5を介して
供給される送信データを受けて所定の受信処理を行う受
信処理手段12とを有する。
送信処理手段11には、中央処理装置1からの送信デー
タのヘッダ部20に送信元局番データSA及び常用/予
価用区分データEAでなる判定用データ22を付加する
判定用データ付加手段13が内装されている。
ここに、通信制御部3a及び3bから通信回線5に送信
する送信データの通信フォーマットは、第3図に示すよ
うに、ヘッダ部20とデータ部21とから構成されてい
る。ヘッダ部20は、受信側局番号DA、送信元局番号
SA及び常用/予備用区分データEAでなる判定用デー
タ22等からなる。ここで、判定用データ22即ち送信
元局番SA及び常用/予備用区分データEAは、ハード
ウェアの設定板等により決定され、夫々設定レジスタ2
3.24に格納される。この場合、常用/予備用区分デ
ータEAは、常用通信制御部3aがデータを送信する場
合には、“0”、予備用通信制御部3bがデータを送信
する場合には、“1゛にセットされる。
一方、受信処理手段12には、その受信した送信データ
中から判定用データ22を検出する判定用データ検出手
段14が接続され、この検出手段−14の検出信号が判
定手段15に供給されて、送信データ中の送信元局番デ
ータが自局の局番と一致し且つ自局の他方の通信制御部
からのものであるか否かを判定し、そうであるときには
、受信制御手段16によって受信処理手段12による送
信データの受信処理を中止させてこの受信処理手段12
を待機モードに制御し、判定手段15の判定結果が他の
局り、からのものであるときには、受信処理手段12で
の受信処理を1lti続させる。
ここで、待機モードでは、常用通信制御部3a又は予備
用通信制御部3bと通信回線5との接続は、切離されて
いるか又は接続されていてもデータの再生中継のみを行
うようにする。
以上の受信処理を例えばマイクロプロセッサを使用して
処理する場合の処理手順を、第4図(al及び(b)に
ついて説明する。
第4図(alの処理手順は、常用通信制御部3aにおけ
る受信処理を示すもので、通信回線5を介して送信デー
タを受信すると、ステップ■でヘッダ部20に付加され
た送信元局番データSAが自局の局番と一致するか否か
を判定する。両者が一致しないときには、他局D1から
の送信データであると判定して、ステップ■に移行する
このステップ■では、送信データの内容に応じた各種対
応処理を実行する。例えば、送信データの内容を解析し
て、自局宛であるか否かを判定して、他局宛であるとき
には、受信データを棄却し、自局宛であるときには、所
定の受信処理を行って、受信データをシステム共通バス
2を介して中央処理袋N1に送出する。    ′ また、ステップ■の判定結果が、送信元局番データと自
局の局番と一致する場合には、ステップ■に移行して、
判定データ中の常用/予備用区分データが“1”である
か否かを判定し、“0゛であるときには、前記ステップ
■に移行し、“1”であるときには、ステップ■に移行
する。
このステップ■では、受信処理手段12による受信処理
を中止し、受信処理手段12を待機モードへ移行させる
また、第4図fb)は予備用通信制御部3bにおける受
信処理を示すもので、第4図ta+に示す常用通信制御
部3aの処理において、ステップ■が常用/予備用区分
データが“O”であるか否かを判定するステップ■bに
変更されていることを除いては、第4図(alと同様の
処理を行う。
ここで、ステップ■及び■の処理が判定手段15に対応
し、ステップ■の処理が受信処理手段12に対応し、ス
テップ■の処理が受信制御手段16に対応している。
次に、動作について説明すると、第1図に示すように、
局り。においで、通信制御装置3の二重化が正常に行わ
れており、常用通信制御部3aが選択されて、これから
所望の他局宛ての送信データを送信するものとすると、
このとき、その送信処理手段11の判定用データ付加手
段13で送信データ中のヘッダ部20に判定用データ2
2を付加して通信回線5に送出する。すなわち、送信元
局番SAに自局のコードが設定されると共に、常用/予
備用区分データEAに“0”が設定される。
このように通信回線5に送信データが送出されると、他
の局は、それらの通信制御装置3aで、送信データを受
信するが、受信局番DAで指定された局D+  (+=
2.3・・・・・・N)のみで送信デー夕が有意データ
となり、所定の受信処理を実行し、その他の局では、受
信データを棄却する。
また、第5図に示すように、局り。の常用通信制御部3
aが異常状態となって、これが内部相互監視方式により
検出されると、中央処理装置1は常用通信制御部3aに
代えて予備用通信制御部3bに対して送信要求のコマン
ドを送出する。このとき、送信要求がされた予備用通信
制御部3bは、送信処理手段11で送信処理を開始して
、判定用データ付加手段13で、中央処理装置1からの
送信データのヘッダ部20に自局の所定局番でなる送信
元局番SA及び“1”の常用/予備用区分データEAを
付加してから所定の送信処理を行って送信データを通信
回線5上に送出し、これにより前記正常状態と同様に所
望受信局り、に対して送信データを伝送することができ
る。
このとき、常用通信制御部3a及び予備用通信制御部3
bが通信回線5に対して同時に制御権を有する二重化制
御の異常状態が発生したときには、予備用通信制御部3
bから通信回線5に送出した送信データは、自局の常用
通信制御部3aでも受信される。このように、常用通信
制御部3aで自局の予備用通信制御部3bからの送信デ
ータを受信すると、その受信時点で第4図(a)に示す
受信処理を開始する。
このとき、送信データが自局の予備用通信制御部3bか
らのものであるので、ステップの、ステップ■を経てス
テップ■に移行し、受信処理手段12におけるデータ受
信処理を中止して、待機モードに移行させる。その結果
、常用通信制御部3aと通信回線5との接続は、切離さ
れるか又は接続されていてもデータの再生中継のみを行
うようにする。
また、上記通信制御装置3の予備用通信制御部3bが異
常状態となって、常用通信制御部3aに中央処理装置1
からの送信コマンドが送出される状態で両者が同時に制
御権をもつ場合には、前記予備用通信制御部3bから送
信データを送信した場合と同様に、常用通信制御部3a
からの送信データが予備用通信制御部3bでも受信され
るので、この予備用通信制御部3bで第4図fblに示
す受信処理が実行される。
したがって、ステップ■、ステップ■bを経てステップ
■に移行し、予備用通信制御部3bの受信処理手段12
が待機モードに移行される。
このようにして、通信制御装置3において常用通信制御
部3aと予備用通信制御部3bとが同時に制御権を持つ
二重化制御の異常状態が発生したときには、何れか一方
の通信制御部からの送信データを他方の通信制御部で受
信後直に当該受信側通信制御部が待機状態となるので、
常用通信制御部3aと予備用通信制御部3bとが同時に
制御権を持つことを確実に防止することができる。
なお、局D8から局り。に対して送信データを送信する
場合には、そのヘッダ部20の受信局番DAに局D0の
局番をセットすると共に、送信元局番SAに送信側の局
番をセットしてから所定の送信処理を行って通信回線5
上に送出する。
この送信データを局D0の常用通信制御部3a(又は予
備用通信制御部3b)が受信すると、第4図(a)(又
は(b))の受信処理を実行開始し、送信側局番SAと
自局の局番とが一致しないので、ステップ■からステッ
プ■に移行して、送信データに応じた各種対応処理を実
行する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、通信回線上で
同一局番号を持つ常用及び予備用通信制御部を有して二
重化された通信制御装置において、常用及び予備用通信
制御部に、送信するデータに送信元を示す自局番号デー
タと常用/予備用区分データとを付加する判定用データ
付加手段と、前記送信データを受信した受信データ中の
自局番号データ及び常用/予備用データを検出する判定
用データ検出手段と、該データ検出手段で検出した検出
データが自局番号で、且つ自局の送信側通信制御部から
送出されたものであるか否かを判定する判定手段と、該
判定手段の判定結果が自局番号で、且つ自局の送信側通
信制御部から送出されたものであるときには、当該受信
側通信制御部による受信処理を中止して待機状態に移行
させる受信制御手段とを備えているので、常用通信制御
部と予備用通信制御部とが通信回線上で同時に制御権を
持つことを確実に防止することができ、二重化の異常検
出と切換を迅速且つ簡易確実に行うことが可能となり、
二重化制御方式の信頼性を向上させることができるとい
う効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の概略構成を示すブロック図、第2図
はこの発明の一実施例を示すブロック図、第3図は通信
フォーマットの一例を示す説明図、第4図(al及び(
blは夫々常用及び予備用通信制御部の受信処理手順を
示す流れ図、第5図は二重化異常状態を示す説明図、第
6図及び第7図は従来方式を示すブロック図、第8図(
al〜(d+は夫々内部相互監視方式の説明に供する説
明図である。 図中、■は中央処理装置、2はシステム共通バス、3は
通信制御装置、3aは常用通信制御部、3bは予備用通
信制御部、4はメモリ、5は通信回線、11は送信処理
手段、12は受信処理手段、13は判定用データ付加手
段、14は判定用データ検出手段、15は判定手段、1
6は受信制御手段、20はヘッダ部、21はデータ部、
22は選定用データ、DAは受信局番、SAは送信元局
番、EAは常用/予備用区分データである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中央処理装置及び通信回線間に介挿され、当該通信回線
    上で同一局番号を持つ常用及び予備用通信制御部を有し
    て二重化された通信制御装置において、前記常用及び予
    備用通信制御部は、判定用データ付加手段で前記通信回
    線を介して送信するデータに送信元を示す自局番号デー
    タと常用/予備用区分データとでなる判定用データを付
    加すると共に、送信データを受信したときに、判定用デ
    ータ検出手段で前記判定用データを検出し、該判定用デ
    ータに基づき判定手段で、検出データが自局番号で、且
    つ自局の他方の通信制御部から送出されたものであるか
    否かを判定し、該判定結果が、自局番号で且つ自局の他
    方の通信制御部から送出されたものであるときに、受信
    制御手段で当該受信処理を中止して待機状態に移行する
    ようにしたことを特徴とする通信制御装置の二重化制御
    方式。
JP60037128A 1985-02-26 1985-02-26 通信制御装置の二重化制御方式 Pending JPS61196637A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6029276A (en) * 1997-09-26 2000-02-29 White; Patrick J. Cold weather outdoor glove
JP2007165996A (ja) * 2005-12-09 2007-06-28 Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd 監視装置

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US6029276A (en) * 1997-09-26 2000-02-29 White; Patrick J. Cold weather outdoor glove
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