JPH02230840A - ネツトワーク・アドレスのテスト方法 - Google Patents

ネツトワーク・アドレスのテスト方法

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JPH02230840A
JPH02230840A JP1049848A JP4984889A JPH02230840A JP H02230840 A JPH02230840 A JP H02230840A JP 1049848 A JP1049848 A JP 1049848A JP 4984889 A JP4984889 A JP 4984889A JP H02230840 A JPH02230840 A JP H02230840A
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JP
Japan
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address
station
terminal station
test
network
Prior art date
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Pending
Application number
JP1049848A
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English (en)
Inventor
Susumu Nakayashiki
進 中屋敷
Yoshito Sako
左古 義人
Nobuhiko Yamamura
山村 暢彦
Masamichi Usui
臼井 正道
Kazuya Ishikawa
和也 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Software Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Software Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Software Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Software Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はネットワーク端局のアドレスの合理性チェック
方法に関する. 〔従来の技術〕 従来の方法に下記文献に記載の方法がある。
エイエヌエスアイ/アイイーイーイー スタンダード(
ANSI/IEEE  Std)802.5/1985
  ISO/DP  8802/5  ”トークン リ
ング アクセス メソッド アンドフイジカル レーヤ
ー スペシフイケーションズ(Token Ring 
Access Method and Physica
l LayerSpocifications )” 該文献によると、ネットワーク(リング)に加入する端
局は,まず、自アドレスの合理性チェックを行なう.送
信先アドレス(DA)に自アドレス値を設定した重複ア
ドレス・テスト・フレーム( D A ’1’ )を送
出し、リングを一巡して戻るl)ATの送信先相手受信
状況を示すフラグをチェックすることにより行なう.D
ATには、相手局が該フレームを認識したことを示すA
(アドレス リコグナイズド: Address Re
cognized)ビット、取込んだことを示すC(コ
ピード: Copied)ビットがある.もし、同一リ
ング内に同一アドレスを持つ端局が複数個存在した場合
,IJATのA,Cビットにその旨が反映される.L)
A’r送信元端局は、A,Cビットをチェックすること
により.アドレスの重複を検出できるようになっている
,複数のリングから成るネットワークでの通信方法が下
記文献に記載されている. ドラフト マデンダム ツー エイエヌエスアイ/アイ
イーイーイー スタンダード(DraftAddend
um to ANSI/IHHI{ Std)802.
5−1985  “トークンリング エムエイシー ア
ンド ピーエイチワイ スペシフイケーション エンハ
ンスメント フオーマルチブルリング ネットワークス
(Token lying MAC & Phy Sp
ecificationEnhancament fo
r Multipla−Ring Networks)
”Sept.23,1988 該文献によると、送信元端局は,相手端局までの通信経
路をネットワーク全域へ同報通信を行なうことを利用し
て得ているが,これは相手アドレスがネットワーク・ユ
ニークであることを前提としている.この条件を守るた
めの手段について述べられておらず、ネットワーク内に
重複したアドレスがある場合の対策について触れられて
いない.ネットワーク内の重複アドレスを検出するもの
として次の文献に記載の方法がある. “テクスト フオー アイエスオー/ディーアイエス8
802−2.2  ロジカルリンク コントロール(T
extfor  ISO/DI8  8802−2 .
 2 , Logical Link Control
)”180/”1’C97/SC6  N4609.1
987−10−02該文献に依ると重複アドレス試験の
開始元局は,DAに自局個有のアドレス(SA)を設定
し、XID:イクスチェンジ・アイデンテイフイケーシ
ョン(Exchange ldeutificatio
n)機能を含む試験フレームをネットワーク内にブロー
ドキャストする.該フレームの受信局即ち前記SAに等
しいアドレスを有する局は、Xll)の機能によって,
該フレームの送出元局にレスポンスを返す.試験フレー
ムの送出元局は該レスポンスによってアドレス重複異常
を検知できる.該文献では,各端局個有のアドレスの重
複異常は前記手段によって検出するが、機能アドレスや
グループ・アドレス等重複することが許されるアドレス
に関しては一切触れられていない.重複異常を検出した
局は速やかにネットワークから離脱するものとしている
.〔発明が解決しようとする課題〕 本発明は,各端局に割振られた機能アドレスやグループ
・アドレス等,ネットワーク内で重複が許されるアドレ
スの異常を検出することをH的とする.また、同じアド
レスを有する端局間については優先度付けを行なうこと
を目的とする.尚、機能アドレス(Functiona
l Address)とは当該端局の有する機能、例え
ばパラメータ・サーバや異常モニター毎に設定されたア
ドレスであり,グループ・アドレス(Group Ad
dress)とは同じ属性を持つ端局の集団毎に設定さ
れたアドレスである.本発明により、例えば複数の同一
機能を有するサーバ間で現用系もしくは予備集の決定等
優先度付けが可能となる. 〔課題を靜決するための手段〕 上記目的を達成するために,本発明においては、端局は
自局に割当てられたアドレス(グループ・アドレス、機
能アドレス等)をアドレス試験フレームに含ませ,ネッ
トワーク全域にブロードキャストする.該フレームを受
信した端局は,アドレスの合理性をチェックし,チェッ
ク結果によって例えばレスポンスを返す等の自局の動作
を決定する. 【作用〕 アドレス試験フレーム( A ’l’ F’ )の送出
元端局は、ATFのDAに自アドレスを設定してもよく
,また、DAを同報アドレスとし、情報部(INFO部
,後述)に自アドレスを設定してもよい.前考では,自
アドレスを複数種類(例えばグループ,機能アドレス共
に)持つ場合、ATFの送出回数が多くなるが、DAが
当該局宛ての端局即ち重複アドレス保有端局だけが受信
すればよく、受信端ノ→側の負荷を減らせる6反面、後
者は、A T Fの送出回数は1回で済むが、全端局が
A TFを受信することになる。
A T Fを受信した端局は、アドレスの合理性をチェ
ックし、ATFの送出元アドレス(SA)で示される端
局ヘチェック結果をレスポンスする。
不合理(例えば重複アドレスの検出)と判断する場合の
みレスポンスを返す場合の、A T Fの送出元はレス
ポンスのタイムアウトによって自アドレスの合理性を判
断することになる。合理性のチェックだけでなく,優先
度(例えばアドレス値の大小関係を用いた競合の結果)
情報もレスポンスできる. 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を説明する.第1図は本発明を適
用するネットワークの構成例を示す.1(1−1〜1−
5)はリング・ネットワーク、2(2−1〜2−3)は
中断装置、3 (3−1〜3−2)は通信端局である.
本図では、端局3−2が新規にリング1−5に接続され
、アドレス試験フレーム(ATF)4が送出され、A 
”rF 4がネットワーク全域にブロードキャストされ
ている状況を示す., 第2図はATF4のフレーム構成を示す.11はスター
ト・デリミタ(SD).12は機能種別(FC).13
は送出先アドレス(DA),14は送出元アドレス(S
A),15は転送情報(INFO).16はFCSチェ
ック・コード(FCS).17はエンド・デリミタであ
る.当該フレームがATFであること即ち他の通信フレ
ームとはF’ C 1 2をもって区別できる.中継装
置2はA7rF4を受信すると、自中継装置に接続する
全てのリング・ネットワークに該A ”l’ F’ 4
を中継する.ATF4のリングー巡後、当該A T F
’ 4をリングから除去するため、中継装置2は, A
TF4のSAl4をM己憶しておいてもよい。また、自
由に接続されたネツ1−ワーク例えば複数のリング・ネ
ットワークをメッシュ状に接続した構成に於いてATF
が永久周回しないように、A TFのINFOl5に最
大許容中継回数情報を含ませ、各中継装置にて該情報の
更新,チェックを行なわせることもできる。
第3図は新規にリング1−5に接続する端局3一2の動
作を示す.まず、ATFを形成する(100).ここで
DAL3に自端局に割振られたアドレス例えば端局グル
ープ・アドレス(Group Address)、機能
アドレス(Functional Address)等
のいずれかを設定する.応答監視タイマーを設定し(1
10),ATFを送出する(120).応答の受信を待
ち(130).受信タイムアウト(1 4 0)によっ
て、DAに設定したアドレスを有する端局は自局のみと
判断し,定常状態(通常)の通信を開始する(1 5 
0).他方,応答を受信し、自アドレスが不合理もしく
は低優先度と判断する場合、自局をネットワークから離
脱させたり,待機状態にさせる等の処置を行なう(16
0). 第4図はATF4の受信時の動作を示す.DA13には
送出元端局に割当てられたアドレスが設定されているの
で.ATF4を受信する端局は重複したアドレスを持つ
端局となる.アドレスの合理性をチェックし(200)
 、不合理と判所する揚合A’rF4のSA14の端局
に対し応答を返す(210),応答の返し方は、信頼性
に配慮し複数個の同一応答を返す等幾つかの方法が考え
られる. 応答フレームの構成はATF4のDA13とSAl4を
交替したものであってよい.また,重複することがあっ
てもよい.例えば機能アドレス等については、優先度を
判定(例えば当該端局個有アドレスの大小比較により)
しその結果を常に応答として返送してもよい.常に応答
を返すとする場合、次の文献に記載のテスト・コマンド
(’rest Command : TEST)もしく
はイクスチェンジ・アイデンテイフイケーション・コマ
ンド(Exchange Identificatio
n : X I D )を利用してもよい. ANSI/IEEE  Std  802.2−198
5ISO/DIS  8802/2 “ロジカル リンク コントロール(LogicalL
ink Control)” 機能アドレス等を用いた優先度制御を前記従来技術で述
べた単一リングで行なう場合を考える.Aビットを利用
することが考えられる.リングに接続した後DAに機能
アドレスを設定したATF,を送出する.もし、当該リ
ングに該アドレスを持つ端局が接続されている場合、該
ATFのAビットに反映される.この動作仕様を利用し
て例えば先にリングに接続した方が高優先権を得る等の
競合制御を行なえる.複数のリングを接続してひとつの
リングを形成する場合、該複数のリングの各各に高優先
権を得た端局が存在することがある.この場合、前記し
たように当該端局個有アドレスの比較によって優先度の
再設定を行なってもよい.第5図は本発明の別なネット
ワーク構成への適用例を示す.5はバス・ネットワーク
であり,リング・ネットワーク1と中継装置2を介して
接続している.新規にネットワークに加入する端局3−
4は、DAをブロードキヤスト・アドレスとし,INF
Oに自端局に割当てられたアドレスを含ませて送出する
.アドレス不合理を検出した端局3−1がその旨の応答
6を返送する状況を示す.ATFを受信しアドレス不合
理と判断した端局は、応答を一返さなくてもよい.A’
l’Fを送出した端局の方をより高優先度とすることも
できる.第6図は本発明の衛星通信ネットワークへの適
用を示す.20は通信衛星、21(21−1〜21−4
)は地上局,22は当該局アドレスを含むアドレス試験
フレームもしくはパケット、23は前記フレームに対す
る応答である.地上局21−1と地上局21−4が例え
ば1lじアドレスを有し,地上局21−4がアドレス不
合理を検出し、その旨の応答33を返送する状況を示す
.〔発明の効果〕 本発明によれば、各端局は、ネットワーク内に同一アド
レスを持つ端局が存在するのを独自に検出できるので,
それら端局間での優先制御を当該端局の分散制御によっ
て行なえる.これにより例えば同一機能を持つ複数のサ
ーバ間での理用系、待機系の区別も容易に行なえる.ま
た、端局個有(individual)アドレスだけで
なく機能アドレスやグループ・アドレス等についても,
ネットワーク・ユニークなアドレス体系とすることを,
各端局相互の分散制御によって行なえる効果がある.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のネットワーク構成を示すブ
ロック図,第2図はアドレス・テスト・フレーム(AT
F)の構成を示す説明図、第3図は新規にネットワーク
に接続する端局のアドレス・テスト動作例を示すフロー
チャート,第4図は前記テストによるATFの受信動作
例を示すフローチャート、第5図及び第6図は本発明の
別な実施例のネットワーク構成を示すブロック図および
模式図である, 4・・・アドレス試験フレーム(ATF)、6・・・ア
ドレス試験応答. 第 図 力 図 鷺 ■ 泊 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の端局を含む通信ネットワークにおける端局ア
    ドレスのテスト方法であつて、端局(テスト局)は自局
    の機能アドレスもしくはグループ・アドレスを送信先ア
    ドレス(DA)に設定した試験フレームを送出し、前記
    試験フレームを受信した端局は前記アドレスの合理性チ
    ェック結果に応じて応答フレームを返送し、前記テスト
    局は前記応答フレームにて報告されるチェック結果に基
    づき自局の動作を決定するようにしたことを特徴とする
    ネットワーク・アドレスのテスト方法。 2、前記テスト局は前記DAをブロードキヤスト・アド
    レスに設定し、自局に割振られた、アドレスを含む試験
    フレームを送出するようにしたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載のネットワーク・アドレスのテスト
    方法。 3、複数の端局を含む通信ネットワークにおける端局ア
    ドレスのテスト方法であつて、端局は自局アドレスをD
    Aに設定した試験フレームを送出し、前記試験フレーム
    を受信した端局は前記テスト・アドレスのチェック結果
    に基づき自局の動作を決定するようにしたことを特徴と
    するネットワーク・アドレスのテスト方法。
JP1049848A 1989-03-03 1989-03-03 ネツトワーク・アドレスのテスト方法 Pending JPH02230840A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014061076A1 (ja) * 2012-10-15 2014-04-24 三菱電機株式会社 通信システム及び通信装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2014061076A1 (ja) * 2012-10-15 2014-04-24 三菱電機株式会社 通信システム及び通信装置

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