JPH02230840A - ネツトワーク・アドレスのテスト方法 - Google Patents
ネツトワーク・アドレスのテスト方法Info
- Publication number
- JPH02230840A JPH02230840A JP1049848A JP4984889A JPH02230840A JP H02230840 A JPH02230840 A JP H02230840A JP 1049848 A JP1049848 A JP 1049848A JP 4984889 A JP4984889 A JP 4984889A JP H02230840 A JPH02230840 A JP H02230840A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- station
- terminal station
- test
- network
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はネットワーク端局のアドレスの合理性チェック
方法に関する. 〔従来の技術〕 従来の方法に下記文献に記載の方法がある。
方法に関する. 〔従来の技術〕 従来の方法に下記文献に記載の方法がある。
エイエヌエスアイ/アイイーイーイー スタンダード(
ANSI/IEEE Std)802.5/1985
ISO/DP 8802/5 ”トークン リ
ング アクセス メソッド アンドフイジカル レーヤ
ー スペシフイケーションズ(Token Ring
Access Method and Physica
l LayerSpocifications )” 該文献によると、ネットワーク(リング)に加入する端
局は,まず、自アドレスの合理性チェックを行なう.送
信先アドレス(DA)に自アドレス値を設定した重複ア
ドレス・テスト・フレーム( D A ’1’ )を送
出し、リングを一巡して戻るl)ATの送信先相手受信
状況を示すフラグをチェックすることにより行なう.D
ATには、相手局が該フレームを認識したことを示すA
(アドレス リコグナイズド: Address Re
cognized)ビット、取込んだことを示すC(コ
ピード: Copied)ビットがある.もし、同一リ
ング内に同一アドレスを持つ端局が複数個存在した場合
,IJATのA,Cビットにその旨が反映される.L)
A’r送信元端局は、A,Cビットをチェックすること
により.アドレスの重複を検出できるようになっている
,複数のリングから成るネットワークでの通信方法が下
記文献に記載されている. ドラフト マデンダム ツー エイエヌエスアイ/アイ
イーイーイー スタンダード(DraftAddend
um to ANSI/IHHI{ Std)802.
5−1985 “トークンリング エムエイシー ア
ンド ピーエイチワイ スペシフイケーション エンハ
ンスメント フオーマルチブルリング ネットワークス
(Token lying MAC & Phy Sp
ecificationEnhancament fo
r Multipla−Ring Networks)
”Sept.23,1988 該文献によると、送信元端局は,相手端局までの通信経
路をネットワーク全域へ同報通信を行なうことを利用し
て得ているが,これは相手アドレスがネットワーク・ユ
ニークであることを前提としている.この条件を守るた
めの手段について述べられておらず、ネットワーク内に
重複したアドレスがある場合の対策について触れられて
いない.ネットワーク内の重複アドレスを検出するもの
として次の文献に記載の方法がある. “テクスト フオー アイエスオー/ディーアイエス8
802−2.2 ロジカルリンク コントロール(T
extfor ISO/DI8 8802−2 .
2 , Logical Link Control
)”180/”1’C97/SC6 N4609.1
987−10−02該文献に依ると重複アドレス試験の
開始元局は,DAに自局個有のアドレス(SA)を設定
し、XID:イクスチェンジ・アイデンテイフイケーシ
ョン(Exchange ldeutificatio
n)機能を含む試験フレームをネットワーク内にブロー
ドキャストする.該フレームの受信局即ち前記SAに等
しいアドレスを有する局は、Xll)の機能によって,
該フレームの送出元局にレスポンスを返す.試験フレー
ムの送出元局は該レスポンスによってアドレス重複異常
を検知できる.該文献では,各端局個有のアドレスの重
複異常は前記手段によって検出するが、機能アドレスや
グループ・アドレス等重複することが許されるアドレス
に関しては一切触れられていない.重複異常を検出した
局は速やかにネットワークから離脱するものとしている
.〔発明が解決しようとする課題〕 本発明は,各端局に割振られた機能アドレスやグループ
・アドレス等,ネットワーク内で重複が許されるアドレ
スの異常を検出することをH的とする.また、同じアド
レスを有する端局間については優先度付けを行なうこと
を目的とする.尚、機能アドレス(Functiona
l Address)とは当該端局の有する機能、例え
ばパラメータ・サーバや異常モニター毎に設定されたア
ドレスであり,グループ・アドレス(Group Ad
dress)とは同じ属性を持つ端局の集団毎に設定さ
れたアドレスである.本発明により、例えば複数の同一
機能を有するサーバ間で現用系もしくは予備集の決定等
優先度付けが可能となる. 〔課題を靜決するための手段〕 上記目的を達成するために,本発明においては、端局は
自局に割当てられたアドレス(グループ・アドレス、機
能アドレス等)をアドレス試験フレームに含ませ,ネッ
トワーク全域にブロードキャストする.該フレームを受
信した端局は,アドレスの合理性をチェックし,チェッ
ク結果によって例えばレスポンスを返す等の自局の動作
を決定する. 【作用〕 アドレス試験フレーム( A ’l’ F’ )の送出
元端局は、ATFのDAに自アドレスを設定してもよく
,また、DAを同報アドレスとし、情報部(INFO部
,後述)に自アドレスを設定してもよい.前考では,自
アドレスを複数種類(例えばグループ,機能アドレス共
に)持つ場合、ATFの送出回数が多くなるが、DAが
当該局宛ての端局即ち重複アドレス保有端局だけが受信
すればよく、受信端ノ→側の負荷を減らせる6反面、後
者は、A T Fの送出回数は1回で済むが、全端局が
A TFを受信することになる。
ANSI/IEEE Std)802.5/1985
ISO/DP 8802/5 ”トークン リ
ング アクセス メソッド アンドフイジカル レーヤ
ー スペシフイケーションズ(Token Ring
Access Method and Physica
l LayerSpocifications )” 該文献によると、ネットワーク(リング)に加入する端
局は,まず、自アドレスの合理性チェックを行なう.送
信先アドレス(DA)に自アドレス値を設定した重複ア
ドレス・テスト・フレーム( D A ’1’ )を送
出し、リングを一巡して戻るl)ATの送信先相手受信
状況を示すフラグをチェックすることにより行なう.D
ATには、相手局が該フレームを認識したことを示すA
(アドレス リコグナイズド: Address Re
cognized)ビット、取込んだことを示すC(コ
ピード: Copied)ビットがある.もし、同一リ
ング内に同一アドレスを持つ端局が複数個存在した場合
,IJATのA,Cビットにその旨が反映される.L)
A’r送信元端局は、A,Cビットをチェックすること
により.アドレスの重複を検出できるようになっている
,複数のリングから成るネットワークでの通信方法が下
記文献に記載されている. ドラフト マデンダム ツー エイエヌエスアイ/アイ
イーイーイー スタンダード(DraftAddend
um to ANSI/IHHI{ Std)802.
5−1985 “トークンリング エムエイシー ア
ンド ピーエイチワイ スペシフイケーション エンハ
ンスメント フオーマルチブルリング ネットワークス
(Token lying MAC & Phy Sp
ecificationEnhancament fo
r Multipla−Ring Networks)
”Sept.23,1988 該文献によると、送信元端局は,相手端局までの通信経
路をネットワーク全域へ同報通信を行なうことを利用し
て得ているが,これは相手アドレスがネットワーク・ユ
ニークであることを前提としている.この条件を守るた
めの手段について述べられておらず、ネットワーク内に
重複したアドレスがある場合の対策について触れられて
いない.ネットワーク内の重複アドレスを検出するもの
として次の文献に記載の方法がある. “テクスト フオー アイエスオー/ディーアイエス8
802−2.2 ロジカルリンク コントロール(T
extfor ISO/DI8 8802−2 .
2 , Logical Link Control
)”180/”1’C97/SC6 N4609.1
987−10−02該文献に依ると重複アドレス試験の
開始元局は,DAに自局個有のアドレス(SA)を設定
し、XID:イクスチェンジ・アイデンテイフイケーシ
ョン(Exchange ldeutificatio
n)機能を含む試験フレームをネットワーク内にブロー
ドキャストする.該フレームの受信局即ち前記SAに等
しいアドレスを有する局は、Xll)の機能によって,
該フレームの送出元局にレスポンスを返す.試験フレー
ムの送出元局は該レスポンスによってアドレス重複異常
を検知できる.該文献では,各端局個有のアドレスの重
複異常は前記手段によって検出するが、機能アドレスや
グループ・アドレス等重複することが許されるアドレス
に関しては一切触れられていない.重複異常を検出した
局は速やかにネットワークから離脱するものとしている
.〔発明が解決しようとする課題〕 本発明は,各端局に割振られた機能アドレスやグループ
・アドレス等,ネットワーク内で重複が許されるアドレ
スの異常を検出することをH的とする.また、同じアド
レスを有する端局間については優先度付けを行なうこと
を目的とする.尚、機能アドレス(Functiona
l Address)とは当該端局の有する機能、例え
ばパラメータ・サーバや異常モニター毎に設定されたア
ドレスであり,グループ・アドレス(Group Ad
dress)とは同じ属性を持つ端局の集団毎に設定さ
れたアドレスである.本発明により、例えば複数の同一
機能を有するサーバ間で現用系もしくは予備集の決定等
優先度付けが可能となる. 〔課題を靜決するための手段〕 上記目的を達成するために,本発明においては、端局は
自局に割当てられたアドレス(グループ・アドレス、機
能アドレス等)をアドレス試験フレームに含ませ,ネッ
トワーク全域にブロードキャストする.該フレームを受
信した端局は,アドレスの合理性をチェックし,チェッ
ク結果によって例えばレスポンスを返す等の自局の動作
を決定する. 【作用〕 アドレス試験フレーム( A ’l’ F’ )の送出
元端局は、ATFのDAに自アドレスを設定してもよく
,また、DAを同報アドレスとし、情報部(INFO部
,後述)に自アドレスを設定してもよい.前考では,自
アドレスを複数種類(例えばグループ,機能アドレス共
に)持つ場合、ATFの送出回数が多くなるが、DAが
当該局宛ての端局即ち重複アドレス保有端局だけが受信
すればよく、受信端ノ→側の負荷を減らせる6反面、後
者は、A T Fの送出回数は1回で済むが、全端局が
A TFを受信することになる。
A T Fを受信した端局は、アドレスの合理性をチェ
ックし、ATFの送出元アドレス(SA)で示される端
局ヘチェック結果をレスポンスする。
ックし、ATFの送出元アドレス(SA)で示される端
局ヘチェック結果をレスポンスする。
不合理(例えば重複アドレスの検出)と判断する場合の
みレスポンスを返す場合の、A T Fの送出元はレス
ポンスのタイムアウトによって自アドレスの合理性を判
断することになる。合理性のチェックだけでなく,優先
度(例えばアドレス値の大小関係を用いた競合の結果)
情報もレスポンスできる. 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を説明する.第1図は本発明を適
用するネットワークの構成例を示す.1(1−1〜1−
5)はリング・ネットワーク、2(2−1〜2−3)は
中断装置、3 (3−1〜3−2)は通信端局である.
本図では、端局3−2が新規にリング1−5に接続され
、アドレス試験フレーム(ATF)4が送出され、A
”rF 4がネットワーク全域にブロードキャストされ
ている状況を示す., 第2図はATF4のフレーム構成を示す.11はスター
ト・デリミタ(SD).12は機能種別(FC).13
は送出先アドレス(DA),14は送出元アドレス(S
A),15は転送情報(INFO).16はFCSチェ
ック・コード(FCS).17はエンド・デリミタであ
る.当該フレームがATFであること即ち他の通信フレ
ームとはF’ C 1 2をもって区別できる.中継装
置2はA7rF4を受信すると、自中継装置に接続する
全てのリング・ネットワークに該A ”l’ F’ 4
を中継する.ATF4のリングー巡後、当該A T F
’ 4をリングから除去するため、中継装置2は, A
TF4のSAl4をM己憶しておいてもよい。また、自
由に接続されたネツ1−ワーク例えば複数のリング・ネ
ットワークをメッシュ状に接続した構成に於いてATF
が永久周回しないように、A TFのINFOl5に最
大許容中継回数情報を含ませ、各中継装置にて該情報の
更新,チェックを行なわせることもできる。
みレスポンスを返す場合の、A T Fの送出元はレス
ポンスのタイムアウトによって自アドレスの合理性を判
断することになる。合理性のチェックだけでなく,優先
度(例えばアドレス値の大小関係を用いた競合の結果)
情報もレスポンスできる. 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を説明する.第1図は本発明を適
用するネットワークの構成例を示す.1(1−1〜1−
5)はリング・ネットワーク、2(2−1〜2−3)は
中断装置、3 (3−1〜3−2)は通信端局である.
本図では、端局3−2が新規にリング1−5に接続され
、アドレス試験フレーム(ATF)4が送出され、A
”rF 4がネットワーク全域にブロードキャストされ
ている状況を示す., 第2図はATF4のフレーム構成を示す.11はスター
ト・デリミタ(SD).12は機能種別(FC).13
は送出先アドレス(DA),14は送出元アドレス(S
A),15は転送情報(INFO).16はFCSチェ
ック・コード(FCS).17はエンド・デリミタであ
る.当該フレームがATFであること即ち他の通信フレ
ームとはF’ C 1 2をもって区別できる.中継装
置2はA7rF4を受信すると、自中継装置に接続する
全てのリング・ネットワークに該A ”l’ F’ 4
を中継する.ATF4のリングー巡後、当該A T F
’ 4をリングから除去するため、中継装置2は, A
TF4のSAl4をM己憶しておいてもよい。また、自
由に接続されたネツ1−ワーク例えば複数のリング・ネ
ットワークをメッシュ状に接続した構成に於いてATF
が永久周回しないように、A TFのINFOl5に最
大許容中継回数情報を含ませ、各中継装置にて該情報の
更新,チェックを行なわせることもできる。
第3図は新規にリング1−5に接続する端局3一2の動
作を示す.まず、ATFを形成する(100).ここで
DAL3に自端局に割振られたアドレス例えば端局グル
ープ・アドレス(Group Address)、機能
アドレス(Functional Address)等
のいずれかを設定する.応答監視タイマーを設定し(1
10),ATFを送出する(120).応答の受信を待
ち(130).受信タイムアウト(1 4 0)によっ
て、DAに設定したアドレスを有する端局は自局のみと
判断し,定常状態(通常)の通信を開始する(1 5
0).他方,応答を受信し、自アドレスが不合理もしく
は低優先度と判断する場合、自局をネットワークから離
脱させたり,待機状態にさせる等の処置を行なう(16
0). 第4図はATF4の受信時の動作を示す.DA13には
送出元端局に割当てられたアドレスが設定されているの
で.ATF4を受信する端局は重複したアドレスを持つ
端局となる.アドレスの合理性をチェックし(200)
、不合理と判所する揚合A’rF4のSA14の端局
に対し応答を返す(210),応答の返し方は、信頼性
に配慮し複数個の同一応答を返す等幾つかの方法が考え
られる. 応答フレームの構成はATF4のDA13とSAl4を
交替したものであってよい.また,重複することがあっ
てもよい.例えば機能アドレス等については、優先度を
判定(例えば当該端局個有アドレスの大小比較により)
しその結果を常に応答として返送してもよい.常に応答
を返すとする場合、次の文献に記載のテスト・コマンド
(’rest Command : TEST)もしく
はイクスチェンジ・アイデンテイフイケーション・コマ
ンド(Exchange Identificatio
n : X I D )を利用してもよい. ANSI/IEEE Std 802.2−198
5ISO/DIS 8802/2 “ロジカル リンク コントロール(LogicalL
ink Control)” 機能アドレス等を用いた優先度制御を前記従来技術で述
べた単一リングで行なう場合を考える.Aビットを利用
することが考えられる.リングに接続した後DAに機能
アドレスを設定したATF,を送出する.もし、当該リ
ングに該アドレスを持つ端局が接続されている場合、該
ATFのAビットに反映される.この動作仕様を利用し
て例えば先にリングに接続した方が高優先権を得る等の
競合制御を行なえる.複数のリングを接続してひとつの
リングを形成する場合、該複数のリングの各各に高優先
権を得た端局が存在することがある.この場合、前記し
たように当該端局個有アドレスの比較によって優先度の
再設定を行なってもよい.第5図は本発明の別なネット
ワーク構成への適用例を示す.5はバス・ネットワーク
であり,リング・ネットワーク1と中継装置2を介して
接続している.新規にネットワークに加入する端局3−
4は、DAをブロードキヤスト・アドレスとし,INF
Oに自端局に割当てられたアドレスを含ませて送出する
.アドレス不合理を検出した端局3−1がその旨の応答
6を返送する状況を示す.ATFを受信しアドレス不合
理と判断した端局は、応答を一返さなくてもよい.A’
l’Fを送出した端局の方をより高優先度とすることも
できる.第6図は本発明の衛星通信ネットワークへの適
用を示す.20は通信衛星、21(21−1〜21−4
)は地上局,22は当該局アドレスを含むアドレス試験
フレームもしくはパケット、23は前記フレームに対す
る応答である.地上局21−1と地上局21−4が例え
ば1lじアドレスを有し,地上局21−4がアドレス不
合理を検出し、その旨の応答33を返送する状況を示す
.〔発明の効果〕 本発明によれば、各端局は、ネットワーク内に同一アド
レスを持つ端局が存在するのを独自に検出できるので,
それら端局間での優先制御を当該端局の分散制御によっ
て行なえる.これにより例えば同一機能を持つ複数のサ
ーバ間での理用系、待機系の区別も容易に行なえる.ま
た、端局個有(individual)アドレスだけで
なく機能アドレスやグループ・アドレス等についても,
ネットワーク・ユニークなアドレス体系とすることを,
各端局相互の分散制御によって行なえる効果がある.
作を示す.まず、ATFを形成する(100).ここで
DAL3に自端局に割振られたアドレス例えば端局グル
ープ・アドレス(Group Address)、機能
アドレス(Functional Address)等
のいずれかを設定する.応答監視タイマーを設定し(1
10),ATFを送出する(120).応答の受信を待
ち(130).受信タイムアウト(1 4 0)によっ
て、DAに設定したアドレスを有する端局は自局のみと
判断し,定常状態(通常)の通信を開始する(1 5
0).他方,応答を受信し、自アドレスが不合理もしく
は低優先度と判断する場合、自局をネットワークから離
脱させたり,待機状態にさせる等の処置を行なう(16
0). 第4図はATF4の受信時の動作を示す.DA13には
送出元端局に割当てられたアドレスが設定されているの
で.ATF4を受信する端局は重複したアドレスを持つ
端局となる.アドレスの合理性をチェックし(200)
、不合理と判所する揚合A’rF4のSA14の端局
に対し応答を返す(210),応答の返し方は、信頼性
に配慮し複数個の同一応答を返す等幾つかの方法が考え
られる. 応答フレームの構成はATF4のDA13とSAl4を
交替したものであってよい.また,重複することがあっ
てもよい.例えば機能アドレス等については、優先度を
判定(例えば当該端局個有アドレスの大小比較により)
しその結果を常に応答として返送してもよい.常に応答
を返すとする場合、次の文献に記載のテスト・コマンド
(’rest Command : TEST)もしく
はイクスチェンジ・アイデンテイフイケーション・コマ
ンド(Exchange Identificatio
n : X I D )を利用してもよい. ANSI/IEEE Std 802.2−198
5ISO/DIS 8802/2 “ロジカル リンク コントロール(LogicalL
ink Control)” 機能アドレス等を用いた優先度制御を前記従来技術で述
べた単一リングで行なう場合を考える.Aビットを利用
することが考えられる.リングに接続した後DAに機能
アドレスを設定したATF,を送出する.もし、当該リ
ングに該アドレスを持つ端局が接続されている場合、該
ATFのAビットに反映される.この動作仕様を利用し
て例えば先にリングに接続した方が高優先権を得る等の
競合制御を行なえる.複数のリングを接続してひとつの
リングを形成する場合、該複数のリングの各各に高優先
権を得た端局が存在することがある.この場合、前記し
たように当該端局個有アドレスの比較によって優先度の
再設定を行なってもよい.第5図は本発明の別なネット
ワーク構成への適用例を示す.5はバス・ネットワーク
であり,リング・ネットワーク1と中継装置2を介して
接続している.新規にネットワークに加入する端局3−
4は、DAをブロードキヤスト・アドレスとし,INF
Oに自端局に割当てられたアドレスを含ませて送出する
.アドレス不合理を検出した端局3−1がその旨の応答
6を返送する状況を示す.ATFを受信しアドレス不合
理と判断した端局は、応答を一返さなくてもよい.A’
l’Fを送出した端局の方をより高優先度とすることも
できる.第6図は本発明の衛星通信ネットワークへの適
用を示す.20は通信衛星、21(21−1〜21−4
)は地上局,22は当該局アドレスを含むアドレス試験
フレームもしくはパケット、23は前記フレームに対す
る応答である.地上局21−1と地上局21−4が例え
ば1lじアドレスを有し,地上局21−4がアドレス不
合理を検出し、その旨の応答33を返送する状況を示す
.〔発明の効果〕 本発明によれば、各端局は、ネットワーク内に同一アド
レスを持つ端局が存在するのを独自に検出できるので,
それら端局間での優先制御を当該端局の分散制御によっ
て行なえる.これにより例えば同一機能を持つ複数のサ
ーバ間での理用系、待機系の区別も容易に行なえる.ま
た、端局個有(individual)アドレスだけで
なく機能アドレスやグループ・アドレス等についても,
ネットワーク・ユニークなアドレス体系とすることを,
各端局相互の分散制御によって行なえる効果がある.
第1図は本発明の一実施例のネットワーク構成を示すブ
ロック図,第2図はアドレス・テスト・フレーム(AT
F)の構成を示す説明図、第3図は新規にネットワーク
に接続する端局のアドレス・テスト動作例を示すフロー
チャート,第4図は前記テストによるATFの受信動作
例を示すフローチャート、第5図及び第6図は本発明の
別な実施例のネットワーク構成を示すブロック図および
模式図である, 4・・・アドレス試験フレーム(ATF)、6・・・ア
ドレス試験応答. 第 図 力 図 鷺 ■ 泊 図
ロック図,第2図はアドレス・テスト・フレーム(AT
F)の構成を示す説明図、第3図は新規にネットワーク
に接続する端局のアドレス・テスト動作例を示すフロー
チャート,第4図は前記テストによるATFの受信動作
例を示すフローチャート、第5図及び第6図は本発明の
別な実施例のネットワーク構成を示すブロック図および
模式図である, 4・・・アドレス試験フレーム(ATF)、6・・・ア
ドレス試験応答. 第 図 力 図 鷺 ■ 泊 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の端局を含む通信ネットワークにおける端局ア
ドレスのテスト方法であつて、端局(テスト局)は自局
の機能アドレスもしくはグループ・アドレスを送信先ア
ドレス(DA)に設定した試験フレームを送出し、前記
試験フレームを受信した端局は前記アドレスの合理性チ
ェック結果に応じて応答フレームを返送し、前記テスト
局は前記応答フレームにて報告されるチェック結果に基
づき自局の動作を決定するようにしたことを特徴とする
ネットワーク・アドレスのテスト方法。 2、前記テスト局は前記DAをブロードキヤスト・アド
レスに設定し、自局に割振られた、アドレスを含む試験
フレームを送出するようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のネットワーク・アドレスのテスト
方法。 3、複数の端局を含む通信ネットワークにおける端局ア
ドレスのテスト方法であつて、端局は自局アドレスをD
Aに設定した試験フレームを送出し、前記試験フレーム
を受信した端局は前記テスト・アドレスのチェック結果
に基づき自局の動作を決定するようにしたことを特徴と
するネットワーク・アドレスのテスト方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049848A JPH02230840A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | ネツトワーク・アドレスのテスト方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049848A JPH02230840A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | ネツトワーク・アドレスのテスト方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230840A true JPH02230840A (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=12842481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049848A Pending JPH02230840A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | ネツトワーク・アドレスのテスト方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230840A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014061076A1 (ja) * | 2012-10-15 | 2014-04-24 | 三菱電機株式会社 | 通信システム及び通信装置 |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP1049848A patent/JPH02230840A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014061076A1 (ja) * | 2012-10-15 | 2014-04-24 | 三菱電機株式会社 | 通信システム及び通信装置 |
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