JPH0274206A - 長い連続スライドファスナ帯片にギャップを形成するタイミング制御ギャップ機 - Google Patents
長い連続スライドファスナ帯片にギャップを形成するタイミング制御ギャップ機Info
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- JPH0274206A JPH0274206A JP1194446A JP19444689A JPH0274206A JP H0274206 A JPH0274206 A JP H0274206A JP 1194446 A JP1194446 A JP 1194446A JP 19444689 A JP19444689 A JP 19444689A JP H0274206 A JPH0274206 A JP H0274206A
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
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- 230000036316 preload Effects 0.000 claims description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/42—Making by processes not fully provided for in one other class, e.g. B21D53/50, B21F45/18, B22D17/16, B29D5/00
- A44B19/58—Removing interlocking members to produce gaps
Landscapes
- Slide Fasteners (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、スライドファスナ帯片が連結された2つのス
ライドファスナ帯片半体により構成されており、かつ製
造プロセスの最後に、このスライドファスナ帯片から完
成したスライドファスナが分離され、連続スライドファ
スナ帯片用の案内通路を有するギャップ装置、ギャップ
形成の間このような帯片を確保するクランプ手段及び垂
直に往復運動可能なギャップ工具が設けられており、制
御装置が設けられており、かつギャップ機を通して帯片
を運搬する手段が設けられており、制御装置が、ギャッ
プ装置と運搬手段のタイミング制御を行う、長い連続ス
ライドファスナ帯片にギャップを形成するタイミング制
御ギャップ機に関する。
ライドファスナ帯片半体により構成されており、かつ製
造プロセスの最後に、このスライドファスナ帯片から完
成したスライドファスナが分離され、連続スライドファ
スナ帯片用の案内通路を有するギャップ装置、ギャップ
形成の間このような帯片を確保するクランプ手段及び垂
直に往復運動可能なギャップ工具が設けられており、制
御装置が設けられており、かつギャップ機を通して帯片
を運搬する手段が設けられており、制御装置が、ギャッ
プ装置と運搬手段のタイミング制御を行う、長い連続ス
ライドファスナ帯片にギャップを形成するタイミング制
御ギャップ機に関する。
「連続スライドファスナ帯片」という言葉は、2つの支
持テープ及びここに取付けられ互いに連結された連結素
子又はその列によって構成され連続的に製造される帯片
を表わしている。個々のスライドファスナは、製造プロ
セスにおいてこのような帯片から作られ、かつ例えば終
端部と始端部を与えられ、かつランナをはめられる。「
ギャップ形成」という言葉は、完成したスライドファス
ナの始端及び/又は終端に連結手段を持たない支持テー
プ領域を構成するために必要なステップを表わしている
。
持テープ及びここに取付けられ互いに連結された連結素
子又はその列によって構成され連続的に製造される帯片
を表わしている。個々のスライドファスナは、製造プロ
セスにおいてこのような帯片から作られ、かつ例えば終
端部と始端部を与えられ、かつランナをはめられる。「
ギャップ形成」という言葉は、完成したスライドファス
ナの始端及び/又は終端に連結手段を持たない支持テー
プ領域を構成するために必要なステップを表わしている
。
従来の技術
本発明の前提となる経験上周知のギャップ機において、
運搬手段は2つの運搬ローラを有し、運搬方向にみて前
側のローラであるローラは、所定のトルクで駆動される
が、一方運搬方向にみて後側にあるローラは、所定の減
速又は制動効果を生じて、連続帯片が、ギャップ装置に
おいてかつギャップ形成の間に所定の機械的張力を受け
るようになっている。この張力は、案内通路における帯
片が受ける減速作用の不利な作用を防止するために比較
的重要である。周知の処理において帯片は、高レベルの
機械的張力のために運搬ローラの間でかなりの引延ばし
を受け、かつ張力は、帯片とギャップ装置の案内通路と
の間の摩擦の管理できない別の作用を受ける。従来のよ
うに帯片の長さは、帯片がギャップ機を通ってタイミン
グ運動を行う場合、ギャップ装置の後で決められ、帯内
のギャップの基準位置に関してかなりの妨害公差の欠点
を生じる(ギヤツブ間間隔は最終製品スライドファスナ
の長さを規定する)。ギャップ機が自動製造ラインの一
部にすぎない場合、例えば機械が連続製造ユニットの一
部であり、かつギャップが、ギャップ機の後に配置され
た組立て機のために制御マークとして使われ、かつ広い
公差のために不十分な゛制御を行う場合、このことは特
に不利である。
運搬手段は2つの運搬ローラを有し、運搬方向にみて前
側のローラであるローラは、所定のトルクで駆動される
が、一方運搬方向にみて後側にあるローラは、所定の減
速又は制動効果を生じて、連続帯片が、ギャップ装置に
おいてかつギャップ形成の間に所定の機械的張力を受け
るようになっている。この張力は、案内通路における帯
片が受ける減速作用の不利な作用を防止するために比較
的重要である。周知の処理において帯片は、高レベルの
機械的張力のために運搬ローラの間でかなりの引延ばし
を受け、かつ張力は、帯片とギャップ装置の案内通路と
の間の摩擦の管理できない別の作用を受ける。従来のよ
うに帯片の長さは、帯片がギャップ機を通ってタイミン
グ運動を行う場合、ギャップ装置の後で決められ、帯内
のギャップの基準位置に関してかなりの妨害公差の欠点
を生じる(ギヤツブ間間隔は最終製品スライドファスナ
の長さを規定する)。ギャップ機が自動製造ラインの一
部にすぎない場合、例えば機械が連続製造ユニットの一
部であり、かつギャップが、ギャップ機の後に配置され
た組立て機のために制御マークとして使われ、かつ広い
公差のために不十分な゛制御を行う場合、このことは特
に不利である。
発明の目的
本発明の目的は、最終製品スライドファスナの正確な長
さに応じて、ギャップが所定の基準位置に極めて正確に
形成できるように、初めに述べたようなギャップ機を改
善することにある。
さに応じて、ギャップが所定の基準位置に極めて正確に
形成できるように、初めに述べたようなギャップ機を改
善することにある。
発明の構成
それ故に本発明によれば、運搬手段が、運搬方向にみて
ギャップ装置の前に、このような帯片の停止進行補償ル
ープを含む連続スライドファスナ帯片リーダを有し、予
備負荷又はバイアス重りによってこのループにバイアス
がかけられており、かつ運搬手段が、このようなループ
とギャップ装置の間に、乗せられたものとして運搬され
た帯片の長さを測定する測定ローラを有し、このような
長さの測定された値が、長さ実際値として制御装置の実
際値設定値比較器に供給され、かつ運搬手段が、運搬方
向にみてギャップ装置の後に、比較器によって制御可能
なステップモータを有しかつギャップを形成した帯片に
作用する取出し装置を有する。
ギャップ装置の前に、このような帯片の停止進行補償ル
ープを含む連続スライドファスナ帯片リーダを有し、予
備負荷又はバイアス重りによってこのループにバイアス
がかけられており、かつ運搬手段が、このようなループ
とギャップ装置の間に、乗せられたものとして運搬され
た帯片の長さを測定する測定ローラを有し、このような
長さの測定された値が、長さ実際値として制御装置の実
際値設定値比較器に供給され、かつ運搬手段が、運搬方
向にみてギャップ装置の後に、比較器によって制御可能
なステップモータを有しかつギャップを形成した帯片に
作用する取出し装置を有する。
使われた予備負荷又はバイアスが比較的弱くされている
と有利である。織物に使われる従来のすべてのスライド
ファスナにとって、バイアス重りが帯片を長平方向に高
々1%だけ、かつ有利にはほぼ0.5%だけ引延ばすこ
とができる構成は、満足すべきものとわかった。引ぎず
られた測定ローラにより測定を単純化しかつ測定値を制
御ユニットの比較器に供給するため、測定ローラが増加
センサに連結されていると有利である。測定値をこのよ
うなセンサからデジタル又はアナログ形で取出すことは
簡単なことである。比較器が種々の設定値に調節可能で
あり、かつ設定値と実際値に関して電子的にトリガされ
るようになっていると有利である。技術的な制御のため
、ステップモータが、比較器に接続された関連するトリ
ガ装置と共働すると有利である。
と有利である。織物に使われる従来のすべてのスライド
ファスナにとって、バイアス重りが帯片を長平方向に高
々1%だけ、かつ有利にはほぼ0.5%だけ引延ばすこ
とができる構成は、満足すべきものとわかった。引ぎず
られた測定ローラにより測定を単純化しかつ測定値を制
御ユニットの比較器に供給するため、測定ローラが増加
センサに連結されていると有利である。測定値をこのよ
うなセンサからデジタル又はアナログ形で取出すことは
簡単なことである。比較器が種々の設定値に調節可能で
あり、かつ設定値と実際値に関して電子的にトリガされ
るようになっていると有利である。技術的な制御のため
、ステップモータが、比較器に接続された関連するトリ
ガ装置と共働すると有利である。
本発明によるギャップ機は、所定の基準位置における所
望のギャップの位置決めに関して極めて正確に動作する
。監視のため、少なくとも1つのプロセス監視センサを
ギャップ装置と取出し装置の間に配置することができる
。本発明によるギャップ機を製造ラインに統合するため
、帯片上の制御マークを検出する少なくとも1つのセン
サが、測定位置とギャップ装置の間に配置されており、
帯片が、自動製造装置においてこの帯片に沿ってこのよ
うなマークを有すると有利である。そのため帯片は、適
当な様式で、例えば穴の形で制御マークを有する。本発
明によれば、ギャップは極めて正確に配置できる。取出
し装置は、前記のように測定口〜うによって行われた正
確な測定に従って帯片を動かすので、帯片の管理されな
い引延ばしはギャップの位置決めを妨げない。案内通路
内に比較的大きな摩擦がある場合でさえ、特にこのよう
な案内通路は、通常ギャップ形成位置まで比較的わずか
な摩擦で動作するように構成されているので、帯片は正
確に位置決めされる。少なくともこれら案内通路は相応
して構成できる。
望のギャップの位置決めに関して極めて正確に動作する
。監視のため、少なくとも1つのプロセス監視センサを
ギャップ装置と取出し装置の間に配置することができる
。本発明によるギャップ機を製造ラインに統合するため
、帯片上の制御マークを検出する少なくとも1つのセン
サが、測定位置とギャップ装置の間に配置されており、
帯片が、自動製造装置においてこの帯片に沿ってこのよ
うなマークを有すると有利である。そのため帯片は、適
当な様式で、例えば穴の形で制御マークを有する。本発
明によれば、ギャップは極めて正確に配置できる。取出
し装置は、前記のように測定口〜うによって行われた正
確な測定に従って帯片を動かすので、帯片の管理されな
い引延ばしはギャップの位置決めを妨げない。案内通路
内に比較的大きな摩擦がある場合でさえ、特にこのよう
な案内通路は、通常ギャップ形成位置まで比較的わずか
な摩擦で動作するように構成されているので、帯片は正
確に位置決めされる。少なくともこれら案内通路は相応
して構成できる。
実施例
本発明の実施例を以下図面によって詳細に説明する。
図示したギャップ機は、連結された2つの帯片半体によ
り構成された長い連続スライドファスナ帯片2にギャッ
プlを形成するために使われる。
り構成された長い連続スライドファスナ帯片2にギャッ
プlを形成するために使われる。
帯片2は、例えばどこか他で連続的に製造される。
ギャップ機はタイミング制御方式で動作し、すなわち帯
片2は、所望の最終製品スライドファスナの長さに相当
するような長さ部分に相当する量ずつ、運搬方向にタイ
ミング制御方式で動かされる。
片2は、所望の最終製品スライドファスナの長さに相当
するような長さ部分に相当する量ずつ、運搬方向にタイ
ミング制御方式で動かされる。
この動きは、所望のスライドファスナの長さに依存して
極めて正確かつ明確にギャップlを形成できるようにす
るために中断され、帯片2は停止させられる。完成した
スライドファスナは、製造プロセスの最後に帯片2から
分離され、かつはめ込みランナと終端部と始端部を有し
、かつ始端と終端に連結素子を持たない突出した支持テ
ープ端部な有する。
極めて正確かつ明確にギャップlを形成できるようにす
るために中断され、帯片2は停止させられる。完成した
スライドファスナは、製造プロセスの最後に帯片2から
分離され、かつはめ込みランナと終端部と始端部を有し
、かつ始端と終端に連結素子を持たない突出した支持テ
ープ端部な有する。
ギャップ機の基本構成は、帯片2用の案内通路4を有す
るギャップ装置3、ギャップ形成の間借片2を確保する
クラ/プ手段5、及び垂直に往復運動可能なギャップ工
具6を含んでいる。さらにギャップ機は、後で説明する
複数の制御部品を有する制御装置、及びギャップ機を通
して帯片2を運搬する手段7を有し、制御装置は、ギャ
ップ装置3と運搬手段7の動作をタイミング制御する。
るギャップ装置3、ギャップ形成の間借片2を確保する
クラ/プ手段5、及び垂直に往復運動可能なギャップ工
具6を含んでいる。さらにギャップ機は、後で説明する
複数の制御部品を有する制御装置、及びギャップ機を通
して帯片2を運搬する手段7を有し、制御装置は、ギャ
ップ装置3と運搬手段7の動作をタイミング制御する。
第1図と第2図を比較すれば明らかなように、運搬手段
7は、運搬方向にみてギャップ装置3の前に、帯片2の
停止進行補償ループ9を含む連続スライドファスナ帯片
リーダを有し、予備負荷又はバイアス重り8によってこ
のループ9にバイアスがかけられ℃いる。″このような
ループとギャップ装置30間に、乗せられたものとして
運搬された帯片2の長さを測定する測定ローラlOが配
置されている。ローラlOにより【提供された測定値は
、長さ実際値として制御装置の実際値設定値比較器11
に供給される。さらに運搬手段は、運搬方向にみてギャ
ップ装置3の後に、比較器11によって制御可能なステ
ップモータ13を有しかつギャップを形成した帯片に作
用する取出し装置12を有する。
7は、運搬方向にみてギャップ装置3の前に、帯片2の
停止進行補償ループ9を含む連続スライドファスナ帯片
リーダを有し、予備負荷又はバイアス重り8によってこ
のループ9にバイアスがかけられ℃いる。″このような
ループとギャップ装置30間に、乗せられたものとして
運搬された帯片2の長さを測定する測定ローラlOが配
置されている。ローラlOにより【提供された測定値は
、長さ実際値として制御装置の実際値設定値比較器11
に供給される。さらに運搬手段は、運搬方向にみてギャ
ップ装置3の後に、比較器11によって制御可能なステ
ップモータ13を有しかつギャップを形成した帯片に作
用する取出し装置12を有する。
重つ8は、比較的弱められており、かつ本実施例におい
て適当な浮動ローラの重量によって調節されている。重
りは、帯片を長平方向に高々1%だけ、かつ有利にはほ
ぼ0.5%だけ引延ばすようになっている。本実施例の
測定ローラ10は増加センサに連結されている。比較器
11は種々の設定値に調節可能であり、かつそのため電
子的にトリガされるようになっている。同様な考えは、
帯片長さに関する実際値の供給にあてはまる。ステップ
モータ13は、比較器11によって作用を受ける関連し
たトリガ装置14に接続されている。
て適当な浮動ローラの重量によって調節されている。重
りは、帯片を長平方向に高々1%だけ、かつ有利にはほ
ぼ0.5%だけ引延ばすようになっている。本実施例の
測定ローラ10は増加センサに連結されている。比較器
11は種々の設定値に調節可能であり、かつそのため電
子的にトリガされるようになっている。同様な考えは、
帯片長さに関する実際値の供給にあてはまる。ステップ
モータ13は、比較器11によって作用を受ける関連し
たトリガ装置14に接続されている。
本発明によるギャップ機が製造ライン内に組込まれてい
る場合、装置は、あらゆる誤りが検出されかつライン内
の後続の機械を妨害することがな℃・ようになっている
と有利である。そのため本発明によれば、帯片2上の制
御マークを検出する少なくとも1つのセンサ15が、測
定ローラ10とギャップ装置30間に配置されている。
る場合、装置は、あらゆる誤りが検出されかつライン内
の後続の機械を妨害することがな℃・ようになっている
と有利である。そのため本発明によれば、帯片2上の制
御マークを検出する少なくとも1つのセンサ15が、測
定ローラ10とギャップ装置30間に配置されている。
制御マークは帯片2上のどこか他に形成される。本発明
によればギャップ形成の間に予期せずに生じたあらゆる
欠陥を除去するため、少なくとも1つのプロセス監視セ
ンサ16が、ギャップ装置3と取出し装置120間に配
置されている。
によればギャップ形成の間に予期せずに生じたあらゆる
欠陥を除去するため、少なくとも1つのプロセス監視セ
ンサ16が、ギャップ装置3と取出し装置120間に配
置されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるタイミング制御ギャップ機の略
図、第2図は、第1図の略図に従って構成された実際の
ギャップ機の側面図である。 l・・・ギャップ、2・・・帯片、3・・・ギャップ装
置、4・・・案内通路、5・・・クランプ手段、6・・
・ギャップ工具、7・・・運搬手段、8・・・重り、9
・・・ループ、10・・・測定ローラ、11・・・比較
器、+2・・・取出し装置、13・・・ステップモータ
、14・・・・トリガ装置、ts・・・センサ、16・
・・プロセス監視センサ
図、第2図は、第1図の略図に従って構成された実際の
ギャップ機の側面図である。 l・・・ギャップ、2・・・帯片、3・・・ギャップ装
置、4・・・案内通路、5・・・クランプ手段、6・・
・ギャップ工具、7・・・運搬手段、8・・・重り、9
・・・ループ、10・・・測定ローラ、11・・・比較
器、+2・・・取出し装置、13・・・ステップモータ
、14・・・・トリガ装置、ts・・・センサ、16・
・・プロセス監視センサ
Claims (7)
- (1)スライドファスナ帯片が連結された2つのスライ
ドファスナ帯片半体により構成されており、かつ製造プ
ロセスの最後に、このスライドファスナ帯片から完成し
たスライドファスナが分離され、連続スライドファスナ
帯片用の案内通路を有するギャップ装置、ギャップ形成
の間このような帯片を確保するクランプ手段及び垂直に
往復運動可能なギャップ工具が設けられており、制御装
置が設けられており、かつギャップ機を通して帯片を運
搬する手段が設けられており、制御装置が、ギャップ装
置と運搬手段のタイミング制御を行う、長い連続スライ
ドファスナ帯片にギャップを形成するタイミング制御ギ
ャップ機において、 運搬手段が、運搬方向にみてギャップ装置の前に、この
ような帯片の停止進行補償ループを含む連続スライドフ
ァスナ帯片リーダを有し、予備負荷又はバイアス重りに
よつてこのループにバイアスがかけられており、かつ運
搬手段が、このようなループとギャップ装置の間に、乗
せられたものとして運搬された帯片の長さを測定する測
定ローラを有し、このような長さの測定された値が、長
さ実際値として制御装置の実際値設定値比較器に供給さ
れ、かつ運搬手段が、運搬方向にみてギャップ装置の後
に、比較器によつて制御可能なステップモータを有しか
つギャップを形成した帯片に作用する取出し装置を有す
ることを特徴とする、長い連続スライドファスナ帯片に
ギャップを形成するタイミング制御ギャップ機。 - (2)バイアス重りが、帯片を長手方向に高々1%だけ
、かつ有利にはほぼ0.5%だけ引延ばすことができる
、請求項1記載の機械。 - (3)測定ローラが増加センサに連結されている、請求
項1又は2記載の機械。 - (4)比較器が種々の設定値に調節可能であり、かつそ
のため電子的にトリガされるようになつている、請求項
1〜3の1つに記載の機械。 - (5)ステップモータが、比較器に接続された関連する
トリガ装置に接続されている、請求項1〜4の1つに記
載の機械。 - (6)帯片上の制御マークを検出する少なくとも1つの
センサが、測定位置とギャップ装置の間に配置されてい
る、請求項1〜5の1つに記載の機械。 - (7)少なくとも1つのプロセス監視センサが、ギャッ
プ装置と取出し装置の間に配置されている、請求項1〜
6の1つに記載の機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3825714.9 | 1988-07-28 | ||
| DE3825714A DE3825714A1 (de) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | Taktweise arbeitende gap-maschine zum einbringen eines gaps in eine lange reissverschlusskette |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274206A true JPH0274206A (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=6359792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194446A Pending JPH0274206A (ja) | 1988-07-28 | 1989-07-28 | 長い連続スライドファスナ帯片にギャップを形成するタイミング制御ギャップ機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0274206A (ja) |
| CH (1) | CH679828A5 (ja) |
| DE (1) | DE3825714A1 (ja) |
| IT (1) | IT1231171B (ja) |
| RU (1) | RU1799258C (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014091557A1 (ja) * | 2012-12-11 | 2014-06-19 | Ykk株式会社 | マーキング装置 |
| WO2015104843A1 (ja) * | 2014-01-10 | 2015-07-16 | Ykk株式会社 | 連続ファスナーチェーン測長装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4034275A1 (de) * | 1990-10-27 | 1992-04-30 | Opti Patent Forschung Fab | Taktweise arbeitende gap-maschine zum einbringen eines gaps in eine lange reissverschlusskette |
| JPH0753123B2 (ja) * | 1990-08-03 | 1995-06-07 | ワイケイケイ株式会社 | 生地付きスライドフアスナーチエーンの切断加工装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1054034B (de) * | 1955-03-31 | 1959-04-02 | Waldes Kohinoor Inc | Vorrichtung zur Herstellung einzelner Reissverschluesse aus einer fortlaufenden Reissverschlusskette |
| DE3116497C1 (de) * | 1981-04-25 | 1982-12-09 | Optilon W. Erich Heilmann GmbH, 6330 Cham | Verfahren und Vorrichtung zur Bewegungssteuerung bei automatischen Komplettierungsarbeiten an einer Reißverschlußkette |
-
1988
- 1988-07-28 DE DE3825714A patent/DE3825714A1/de active Granted
-
1989
- 1989-06-29 CH CH2419/89A patent/CH679828A5/de not_active IP Right Cessation
- 1989-07-21 IT IT8921271A patent/IT1231171B/it active
- 1989-07-26 RU SU894614656A patent/RU1799258C/ru active
- 1989-07-28 JP JP1194446A patent/JPH0274206A/ja active Pending
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
| WO2014091557A1 (ja) * | 2012-12-11 | 2014-06-19 | Ykk株式会社 | マーキング装置 |
| WO2015104843A1 (ja) * | 2014-01-10 | 2015-07-16 | Ykk株式会社 | 連続ファスナーチェーン測長装置 |
| CN104994764A (zh) * | 2014-01-10 | 2015-10-21 | Ykk株式会社 | 连续牙链测距装置 |
| CN104994764B (zh) * | 2014-01-10 | 2018-06-15 | Ykk株式会社 | 连续牙链测距装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH679828A5 (ja) | 1992-04-30 |
| DE3825714C2 (ja) | 1991-10-24 |
| IT1231171B (it) | 1991-11-22 |
| RU1799258C (ru) | 1993-02-28 |
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