JPH0274446A - アウトリガ駆動制御装置 - Google Patents
アウトリガ駆動制御装置Info
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- JPH0274446A JPH0274446A JP22619988A JP22619988A JPH0274446A JP H0274446 A JPH0274446 A JP H0274446A JP 22619988 A JP22619988 A JP 22619988A JP 22619988 A JP22619988 A JP 22619988A JP H0274446 A JPH0274446 A JP H0274446A
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、油圧ショベル等の建設機械や高所作業車等の
産業用車両に取付けられたアウトリガの駆動制御装置に
関する。
産業用車両に取付けられたアウトリガの駆動制御装置に
関する。
B、従来の技術
例えば、左右一対のアウトリガをそれぞれ地面に接地さ
せて車両を安定状態に保持するようにしたアウトリガ付
き油圧ショベルが知られている。
せて車両を安定状態に保持するようにしたアウトリガ付
き油圧ショベルが知られている。
この種のアウトリガは、従来、例えば第8図に示すよう
な油圧回路により駆動されている。
な油圧回路により駆動されている。
第8図において、操作レバー51.52は、例えば車両
、の前後方向に揺動操作可能とされ、操作レバー51を
前方または後方に揺動させるとポテンションメータ53
aまたは53bが操作され、これにより比例電磁制御弁
54が所定方向に切換ねる。その結果、油圧ポンプ55
からの吐出油が比例電磁制御弁54のストローク量に応
じた量だけ油圧シリンダ56のボア室56bまたはロッ
ド室56cに導かれ、ピストンロッド56aの先端に取
付けられた左側のアウトリガが伸縮駆動される。これら
の駆動速度は操作レバー51の揺動操作量に依存する。
、の前後方向に揺動操作可能とされ、操作レバー51を
前方または後方に揺動させるとポテンションメータ53
aまたは53bが操作され、これにより比例電磁制御弁
54が所定方向に切換ねる。その結果、油圧ポンプ55
からの吐出油が比例電磁制御弁54のストローク量に応
じた量だけ油圧シリンダ56のボア室56bまたはロッ
ド室56cに導かれ、ピストンロッド56aの先端に取
付けられた左側のアウトリガが伸縮駆動される。これら
の駆動速度は操作レバー51の揺動操作量に依存する。
右側の油圧シリンダ59に装着されたアウトリガも同様
にして操作レバー52で伸縮される。
にして操作レバー52で伸縮される。
C0発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述の構成では1個のアウトリガに対し
て1個の操作レバーがそれぞれ必要なため、例えば左右
一対のアウトリガを2組備えた車両においては、4本も
の操作レバーを設けなければならず、その設置のために
大きなスペースを必要とするとともに、製造コストがア
ップする。また、例えば左右のアウトリガを同時に操作
する場合には、2本の操作レバーを同時に操作しなけれ
ばならず操作性も悪い。
て1個の操作レバーがそれぞれ必要なため、例えば左右
一対のアウトリガを2組備えた車両においては、4本も
の操作レバーを設けなければならず、その設置のために
大きなスペースを必要とするとともに、製造コストがア
ップする。また、例えば左右のアウトリガを同時に操作
する場合には、2本の操作レバーを同時に操作しなけれ
ばならず操作性も悪い。
本発明の目的は、設置スペースが少なくてすむとともに
、コストダウンおよび操作性の向上を図ったアウトリガ
駆動制御装置を提供することにある。
、コストダウンおよび操作性の向上を図ったアウトリガ
駆動制御装置を提供することにある。
00課題を解決するための手段
一実施例を示す第1図により説明すると、本発明は、一
対のアウトリガ14,15 (第3図)をそれぞれ駆動
する一対の油圧シリンダ12.13と、油圧源42から
の吐出油を一対の油圧シリンダ12.13にそれぞれ導
く一対の制御弁43L。
対のアウトリガ14,15 (第3図)をそれぞれ駆動
する一対の油圧シリンダ12.13と、油圧源42から
の吐出油を一対の油圧シリンダ12.13にそれぞれ導
く一対の制御弁43L。
43Rと、これらの制御弁43L、43Rを切換操作す
る操作レバー31とを備えた建設機械のアウトリガ駆動
制御装置に適用される。
る操作レバー31とを備えた建設機械のアウトリガ駆動
制御装置に適用される。
そして上述の問題点は、操作レバー31を全周方向に操
作可能とし、この操作レバー31が第1の方向およびそ
の方向とは相反する第2の方向に操作されたことを検出
するとともに、操作レバー31がそれ以外の方向に操作
された場合には、第1および第2の方向とこれらの方向
に直交する方向とで区画される4つの領域■〜■のうち
いずれの領域に操作されたかを検出する検出手段34゜
SWと、操作レバー31が第1および第2の方向のいず
れの方向に操作されたかに応じて一対のアウトリガ14
,15を同時に伸長または収縮駆動すべく制御弁43L
、43Rを切換制御するとともに、操作レバー31が4
つの領域■〜■のうちいずれの領域に操作されたかに応
じて一対のアウトリガ14,15を単独でそれぞれ伸長
または収縮駆動すべく制御弁43L、43Rを切換制御
する切換制御手段41とを具備することにより解決され
る。
作可能とし、この操作レバー31が第1の方向およびそ
の方向とは相反する第2の方向に操作されたことを検出
するとともに、操作レバー31がそれ以外の方向に操作
された場合には、第1および第2の方向とこれらの方向
に直交する方向とで区画される4つの領域■〜■のうち
いずれの領域に操作されたかを検出する検出手段34゜
SWと、操作レバー31が第1および第2の方向のいず
れの方向に操作されたかに応じて一対のアウトリガ14
,15を同時に伸長または収縮駆動すべく制御弁43L
、43Rを切換制御するとともに、操作レバー31が4
つの領域■〜■のうちいずれの領域に操作されたかに応
じて一対のアウトリガ14,15を単独でそれぞれ伸長
または収縮駆動すべく制御弁43L、43Rを切換制御
する切換制御手段41とを具備することにより解決され
る。
80作用
操作レバー31が第1の方向(例えば車両の前方向)ま
たは第2の方向(例えば車両の後方向)に操作されたこ
とが検出手段34.SWにより検出されると、切換制御
手段41は、いずれの方向に操作されたかに応じて制御
弁43L、j:3Rを切換制御し、これにより一対のア
ウトリガ14゜15を同時に伸長または収縮せしめる。
たは第2の方向(例えば車両の後方向)に操作されたこ
とが検出手段34.SWにより検出されると、切換制御
手段41は、いずれの方向に操作されたかに応じて制御
弁43L、j:3Rを切換制御し、これにより一対のア
ウトリガ14゜15を同時に伸長または収縮せしめる。
また、上記4つの領域■〜■に操作レバー31が操作さ
れたことが検出されると、切換制御手段41は、いずれ
の領域に操作されたかに応じて制御弁43L。
れたことが検出されると、切換制御手段41は、いずれ
の領域に操作されたかに応じて制御弁43L。
43Rを切換制御し、これにより一対のアウトリガ14
,15を単独でそれぞれ伸長または収縮せしめる。
,15を単独でそれぞれ伸長または収縮せしめる。
なお、本発明の詳細な説明する上記り項およびE項では
、本発明を分かり易くするために実施例の図を用いたが
、これにより本発明が実施例に限定されるものではない
。
、本発明を分かり易くするために実施例の図を用いたが
、これにより本発明が実施例に限定されるものではない
。
F、実施例
一第1の実施例−
第1図〜第5図に基づいて本発明の第1の実施例を説明
する。
する。
第2図はアウトリガ付き油圧ショベルを示し、(a)が
側面図、(b)がそのb−b線から見た図である。
側面図、(b)がそのb−b線から見た図である。
この油圧ショベルは下部走行体1と上部旋回体2とから
成り、下部走行体1には、前車軸3の後側に前部アウト
リガ装置10が、後車軸4の後側に後部アウトリガ装置
20がそれぞれ取付けられている。アウトリガ装!10
.20は、作業時に油圧ショベル本体を安定状態に保持
するためのものであり1例えば第3図に示すように構成
されている。なお、第3図は前部アウトリガ装置10の
みを示すものであるが後部左アウトリガ装置20も同様
に構成される。
成り、下部走行体1には、前車軸3の後側に前部アウト
リガ装置10が、後車軸4の後側に後部アウトリガ装置
20がそれぞれ取付けられている。アウトリガ装!10
.20は、作業時に油圧ショベル本体を安定状態に保持
するためのものであり1例えば第3図に示すように構成
されている。なお、第3図は前部アウトリガ装置10の
みを示すものであるが後部左アウトリガ装置20も同様
に構成される。
第3図において、アウトリガ本体11の内部には一対の
油圧シリンダ12.13が設けられ、そのピストンロッ
ド12a、13aの先端に左右アウトリガ14,15が
それぞれ取付けられている。
油圧シリンダ12.13が設けられ、そのピストンロッ
ド12a、13aの先端に左右アウトリガ14,15が
それぞれ取付けられている。
左右アウトリガ14,15は、ピストンロッド12a、
13bの伸縮によりそれぞれ揺動可能とされ、その先端
には、地面に接地される接地部16.17がそれぞれ取
付けられている。作業時には、地面の形状に応じて両ア
ウトリガ14゜15を所定量伸長駆動して接地部16.
17を接地させ、走行時等にはアウトリガ14,15を
収縮駆動して接地部16.17が接地しないようにする
。
13bの伸縮によりそれぞれ揺動可能とされ、その先端
には、地面に接地される接地部16.17がそれぞれ取
付けられている。作業時には、地面の形状に応じて両ア
ウトリガ14゜15を所定量伸長駆動して接地部16.
17を接地させ、走行時等にはアウトリガ14,15を
収縮駆動して接地部16.17が接地しないようにする
。
これらのアウトリガ14.15は、第4図(a)、(b
)に示す操作レバー31の操作により駆動される。この
操作レバー31は、上部旋回体2(第2図(a))の運
転室内に設けられており、ユニバーサルジヨイント32
により全周方向に揺動操作可能とされる。レバー31に
は、抑圧部材33が外挿されており、この押圧部材33
には、レバー31の軸を中心として車両の前後左右方向
に突出する4つの押圧部33aがそれぞれ一体に設けら
れている。前後の抑圧部33aの下方には、一対のポテ
ンショメータ34F、34Rがそれぞれ設けられるとと
もに、左右の抑圧部33aの下方には、一対のスイッチ
SWL、SWRがそれぞれ設けられている。なお、第4
図(a)では、押圧部33の図示は省略している。
)に示す操作レバー31の操作により駆動される。この
操作レバー31は、上部旋回体2(第2図(a))の運
転室内に設けられており、ユニバーサルジヨイント32
により全周方向に揺動操作可能とされる。レバー31に
は、抑圧部材33が外挿されており、この押圧部材33
には、レバー31の軸を中心として車両の前後左右方向
に突出する4つの押圧部33aがそれぞれ一体に設けら
れている。前後の抑圧部33aの下方には、一対のポテ
ンショメータ34F、34Rがそれぞれ設けられるとと
もに、左右の抑圧部33aの下方には、一対のスイッチ
SWL、SWRがそれぞれ設けられている。なお、第4
図(a)では、押圧部33の図示は省略している。
操作レバー31を第4図の中立位置からLE。
RI右方向第3および第4の方向)、すなわち車両の左
または右方向に揺動させると、抑圧部33a(第4図(
b))に操作されることによりスイッチSWLまたはS
WRがそれぞれオンしてハイレベルの信号をそれぞれ出
力し、中立位置に戻すとそれぞれオフしてローレベルの
信号を出力する。また、操作レバー31を図示FF、R
R右方向すなわち車両の前または後方向(第1の方向ま
たは第2の方向)に揺動させると、抑圧部33a (不
図示)によりポテンショメータ34Fまたは34Rがそ
れぞれ操作され、その操作量に応じた信号が出力される
。
または右方向に揺動させると、抑圧部33a(第4図(
b))に操作されることによりスイッチSWLまたはS
WRがそれぞれオンしてハイレベルの信号をそれぞれ出
力し、中立位置に戻すとそれぞれオフしてローレベルの
信号を出力する。また、操作レバー31を図示FF、R
R右方向すなわち車両の前または後方向(第1の方向ま
たは第2の方向)に揺動させると、抑圧部33a (不
図示)によりポテンショメータ34Fまたは34Rがそ
れぞれ操作され、その操作量に応じた信号が出力される
。
さらにLE、RI右方向よびFF、RR右方向区画され
る4つの領域1〜■のうち、領域■に操作レバー31が
揺動されるとポテンショメータ34FとスイッチSWR
とがともに操作され、領域■に揺動されるとポテンショ
メータ34FとスイッチSWLとが操作される。また領
域■に揺動されるとポテンショメータ34Rとスイッチ
SWLとが操作され、領域■に揺動されるとポテンショ
メータ34RとスイッチSWRとが操作される。これら
のポテンショメータ34F、34R。
る4つの領域1〜■のうち、領域■に操作レバー31が
揺動されるとポテンショメータ34FとスイッチSWR
とがともに操作され、領域■に揺動されるとポテンショ
メータ34FとスイッチSWLとが操作される。また領
域■に揺動されるとポテンショメータ34Rとスイッチ
SWLとが操作され、領域■に揺動されるとポテンショ
メータ34RとスイッチSWRとが操作される。これら
のポテンショメータ34F、34R。
スイッチSWL、SWRからの出力信号は、第1図に示
すコントローラ41にそれぞれ入力される。
すコントローラ41にそれぞれ入力される。
第1図において、油圧ポンプ42からの吐出油は、一対
の比例電磁式制御弁43L、43Rを介して上述したア
ウトリガ駆動用の油圧シリンダ12.13にそれぞれ導
かれるようになっている。
の比例電磁式制御弁43L、43Rを介して上述したア
ウトリガ駆動用の油圧シリンダ12.13にそれぞれ導
かれるようになっている。
コントローラ41は、ポテンショメータ34F。
34RおよびスイッチSWL、SWRから入力される信
号に基づいて切換信号を出力し、所定の制御弁43L、
43RをA位置またはB位置に所定量だけ切換える。こ
れにより油圧ポンプ42からストローク量に応じた流量
の吐出油が油圧シリンダ12.13のボア室12b、1
3bまたはロッド室12c、13cに導かれてピストン
ロッド12a、13aが伸縮し、その結果、左右のアウ
トリガ14,15が駆動される。
号に基づいて切換信号を出力し、所定の制御弁43L、
43RをA位置またはB位置に所定量だけ切換える。こ
れにより油圧ポンプ42からストローク量に応じた流量
の吐出油が油圧シリンダ12.13のボア室12b、1
3bまたはロッド室12c、13cに導かれてピストン
ロッド12a、13aが伸縮し、その結果、左右のアウ
トリガ14,15が駆動される。
また、図示は省略するが、後部アウトリガ装置2oにつ
いても、第4図に示したと同様な操作部と、第1図に示
したような油圧回路とをそれぞれ備えており、これらに
より上述と同様に駆動制御される。
いても、第4図に示したと同様な操作部と、第1図に示
したような油圧回路とをそれぞれ備えており、これらに
より上述と同様に駆動制御される。
以上の実施例の構成において、ポテンショメータ34F
、34R,スイッチSWL、SWRが検出手段を、コン
トローラ41が切換制御手段をそれぞれ構成する。
、34R,スイッチSWL、SWRが検出手段を、コン
トローラ41が切換制御手段をそれぞれ構成する。
次に第5図のフローチャートに基づいて、コントローラ
41によるアウトリガの駆動制御について説明する。な
お、このプログラムは前部アウトリガ装置10を駆動制
御するためのものである。
41によるアウトリガの駆動制御について説明する。な
お、このプログラムは前部アウトリガ装置10を駆動制
御するためのものである。
コントローラ41は、まずステップS1においてポテン
ショメータ34F、34RおよびスイッチSWL、SW
Rからの出力信号を読み込み、次いでステップS2でポ
テンショメータ34Fからの信号出力の有無によりこの
ポテンショメータ34Fが操作されているか否かを判定
する。否定判定されるとステップS3に進み、同様にポ
テンショメータ34Rが操作されているかを判定する。
ショメータ34F、34RおよびスイッチSWL、SW
Rからの出力信号を読み込み、次いでステップS2でポ
テンショメータ34Fからの信号出力の有無によりこの
ポテンショメータ34Fが操作されているか否かを判定
する。否定判定されるとステップS3に進み、同様にポ
テンショメータ34Rが操作されているかを判定する。
ステップS3が否定された場合、すなわち両ポテンショ
メータ34F、34Rが操作されていない場合にはステ
ップS8で面制御弁43L。
メータ34F、34Rが操作されていない場合にはステ
ップS8で面制御弁43L。
43Rを中立位置(N位置)に切換える。これにより油
圧ポンプ42からの吐出油は面制御弁43L、43Rを
介して全てタンクに戻り油圧シリンダ12.13は伸縮
されず、両アウトリガ14.15は駆動されない。ここ
で1両ポテンショメータ34F、34Rが操作されない
のは、操作レバー31が第4図に示す中立位置にある場
合あるいはLE、RI力方向操作された場合である。
圧ポンプ42からの吐出油は面制御弁43L、43Rを
介して全てタンクに戻り油圧シリンダ12.13は伸縮
されず、両アウトリガ14.15は駆動されない。ここ
で1両ポテンショメータ34F、34Rが操作されない
のは、操作レバー31が第4図に示す中立位置にある場
合あるいはLE、RI力方向操作された場合である。
またステップS3が背定されるとステップs4に進み、
スイッチSWLがオンが否がを判定する。
スイッチSWLがオンが否がを判定する。
ステップS4が否定されるとステップs5でスイッチS
WRがオンか否かを判定し、これが否定されるとステッ
プS9に進む。ステップS5が否定されたということは
、ポテンショメータ34Rのみが操作されたこと、すな
わちレバー31がRR力方向揺動操作されたことを示し
ており、この場合ステップS9で制御弁43L、43R
をポテンショメータ34Rの操作量に応じた量だけB位
置に切換える。これにより油圧ポンプ42がらの吐出油
がポテンショメータ34F、34Rのストローク量に応
じた量だけ油圧シリンダ12,13のロッド室12c、
13cに導かれてピストンロッド12a、13aが収縮
し、左右のアウトリガ14.15 (第3図)が同時に
収縮駆動される。
WRがオンか否かを判定し、これが否定されるとステッ
プS9に進む。ステップS5が否定されたということは
、ポテンショメータ34Rのみが操作されたこと、すな
わちレバー31がRR力方向揺動操作されたことを示し
ており、この場合ステップS9で制御弁43L、43R
をポテンショメータ34Rの操作量に応じた量だけB位
置に切換える。これにより油圧ポンプ42がらの吐出油
がポテンショメータ34F、34Rのストローク量に応
じた量だけ油圧シリンダ12,13のロッド室12c、
13cに導かれてピストンロッド12a、13aが収縮
し、左右のアウトリガ14.15 (第3図)が同時に
収縮駆動される。
その際の駆動速度は、操作レバー31の操作量に依存す
る。
る。
またステップS5が肯定された場合にはステップ810
に進む。ステップS5が背定されたということは、ポテ
ンショメータ34RおよびスイッチSWRが共に操作さ
れたこと、すなわち操作レバー31が第4図(、)の領
域■に操作されたことを示しており、この場合にはステ
ップSIOで制御弁43LをN位置に切換えるとともに
、制御弁43RをB位置に切換える。これにより油圧ポ
ンプ42からの吐出油が上述と同様に油圧シリンダ13
のロッド室13cに導かれてピストンロッド13aが収
縮し、右アウトリガ15が収縮駆動される。また制御弁
43Lは中立位置に切換わっているので、制御弁43L
側に導かれた油圧ポンプ42の吐出油は全てタンクに戻
り、したがって油圧シリンダ12のピストンロッド12
aは伸縮せず左アウトリガ14は駆動されない。
に進む。ステップS5が背定されたということは、ポテ
ンショメータ34RおよびスイッチSWRが共に操作さ
れたこと、すなわち操作レバー31が第4図(、)の領
域■に操作されたことを示しており、この場合にはステ
ップSIOで制御弁43LをN位置に切換えるとともに
、制御弁43RをB位置に切換える。これにより油圧ポ
ンプ42からの吐出油が上述と同様に油圧シリンダ13
のロッド室13cに導かれてピストンロッド13aが収
縮し、右アウトリガ15が収縮駆動される。また制御弁
43Lは中立位置に切換わっているので、制御弁43L
側に導かれた油圧ポンプ42の吐出油は全てタンクに戻
り、したがって油圧シリンダ12のピストンロッド12
aは伸縮せず左アウトリガ14は駆動されない。
さらにステップS4が肯定された場合、すなわち操作レ
バー31が領域■に揺動されてポテンショメータ34R
とスイッチSWLが共に操作された場合にはステップ8
11に進む。ステップSllでは、制御弁43RをN位
置に、制御弁43LをB位置にそれぞれ切換える。これ
によす上述とは逆に油圧シリンダ12のピストンロッド
12aが収縮して左アウトリガ14が収縮位置に向けて
駆動され、油圧シリンダ13は伸縮せず右アウトリガ1
5は駆動されない。
バー31が領域■に揺動されてポテンショメータ34R
とスイッチSWLが共に操作された場合にはステップ8
11に進む。ステップSllでは、制御弁43RをN位
置に、制御弁43LをB位置にそれぞれ切換える。これ
によす上述とは逆に油圧シリンダ12のピストンロッド
12aが収縮して左アウトリガ14が収縮位置に向けて
駆動され、油圧シリンダ13は伸縮せず右アウトリガ1
5は駆動されない。
一方、ステップS2が肯定されるとステップS6に進み
、スイッチSWLがオンか否かを判定する。このステッ
プS6でスイッチSWLのオンが否定され、さらにステ
ップS7でスイッチSWRのオンも否定されると、すな
オ〕ち操作レバー31がFF方向に揺動されてポテンシ
ョメータ34Fのみが操作されたことが判定されるとス
テップS12に進み、再制御弁43L、43Rをその操
作量に応じて人位置に切換える。これにより油圧ポンプ
42からの吐出油が再制御弁43L、43Rを介してそ
のストローク量に応じた量だけ油圧シリンダ12.13
のボア室12b、13bに導かれピストンロッド12a
、13aがそれぞれ伸長する。その結果、両アウトリガ
14,15が同時に伸長駆動される6 また、ステップS7が背定された場合、すなわち操作レ
バー31が領域■に揺動されてポテンショメータ34−
FおよびスイッチSWRが共に操作された場合には、
ステップS13で制御弁43LをN位置に切換えるとと
もに、制御弁43RをA位置に切換える。これにより油
圧シリンダ12のピストンロッド12aは駆動されず油
圧シリンダ13のピストンロッド13aのみが伸長して
右アウトリガ15のみが伸長駆動される。
、スイッチSWLがオンか否かを判定する。このステッ
プS6でスイッチSWLのオンが否定され、さらにステ
ップS7でスイッチSWRのオンも否定されると、すな
オ〕ち操作レバー31がFF方向に揺動されてポテンシ
ョメータ34Fのみが操作されたことが判定されるとス
テップS12に進み、再制御弁43L、43Rをその操
作量に応じて人位置に切換える。これにより油圧ポンプ
42からの吐出油が再制御弁43L、43Rを介してそ
のストローク量に応じた量だけ油圧シリンダ12.13
のボア室12b、13bに導かれピストンロッド12a
、13aがそれぞれ伸長する。その結果、両アウトリガ
14,15が同時に伸長駆動される6 また、ステップS7が背定された場合、すなわち操作レ
バー31が領域■に揺動されてポテンショメータ34−
FおよびスイッチSWRが共に操作された場合には、
ステップS13で制御弁43LをN位置に切換えるとと
もに、制御弁43RをA位置に切換える。これにより油
圧シリンダ12のピストンロッド12aは駆動されず油
圧シリンダ13のピストンロッド13aのみが伸長して
右アウトリガ15のみが伸長駆動される。
さらに、ステップs6が肯定された場合、すなねち操作
レバー31が領域■に揺動されてポテンショメータ34
FおよびスイッチSWLが操作された場合には、上述と
は逆に制御弁43RをN位置に、制御弁43LをB位置
にそれぞれ切換える。
レバー31が領域■に揺動されてポテンショメータ34
FおよびスイッチSWLが操作された場合には、上述と
は逆に制御弁43RをN位置に、制御弁43LをB位置
にそれぞれ切換える。
これにより油圧シリンダ12のピストンロッド12aの
みが伸長して左アウトリガ14のみが伸長駆動される。
みが伸長して左アウトリガ14のみが伸長駆動される。
そして、以上のステップ88〜S14のいずれかの処理
の後、処理はステップs1に戻る。
の後、処理はステップs1に戻る。
以上によれば、左右の7ウトリガ14.15を同時に駆
動させるための操作と、いずれが一方のアウトリガ14
または15を単独で駆動させるための操作を1本の操作
レバー31で行うことができるので、従来のように1個
のアウトリガにつき1個の操作レバーを設ける必要がな
くなる。
動させるための操作と、いずれが一方のアウトリガ14
または15を単独で駆動させるための操作を1本の操作
レバー31で行うことができるので、従来のように1個
のアウトリガにつき1個の操作レバーを設ける必要がな
くなる。
なお本実施例では、操作レバー31が前後方向(FF、
RR右方向に操作されたことを検出する手段を一対のポ
テンショメータ34F、34Rで構成し、左右方向(L
E、RI右方向に操作されたことを検出する手段を一対
のスイッチSWL。
RR右方向に操作されたことを検出する手段を一対のポ
テンショメータ34F、34Rで構成し、左右方向(L
E、RI右方向に操作されたことを検出する手段を一対
のスイッチSWL。
SWRで構成した例を示したが、これらの手段を全てポ
テンショメータまたはスイッチで構成してもよい。ただ
し、全てをスイッチで構成した場合には、アウトリガ1
4,15の駆動速度は操作レバー31の操作量に拘らず
一定となる。
テンショメータまたはスイッチで構成してもよい。ただ
し、全てをスイッチで構成した場合には、アウトリガ1
4,15の駆動速度は操作レバー31の操作量に拘らず
一定となる。
−第2の実施例−
以上では、コントローラ41により制御弁43L、43
Rの切換制御を行う例を示したが、次に第6図および第
7図に基づいて、この切換制御を油圧により行う第2の
実施例について説明する。
Rの切換制御を行う例を示したが、次に第6図および第
7図に基づいて、この切換制御を油圧により行う第2の
実施例について説明する。
なお、第1図および第4図と同様な箇所には同一の符号
を付す。
を付す。
第6図は、上述した第4図(、)に相当するものであり
、操作レバー31の前および後方向(FF、RR右方向
の揺動により油圧パイロット弁51F、51Rが、左お
よび右方向(LE。
、操作レバー31の前および後方向(FF、RR右方向
の揺動により油圧パイロット弁51F、51Rが、左お
よび右方向(LE。
RI右方向の揺動により油圧切換弁52L、52Rがそ
れぞれ操作されるようになっている。また、操作レバー
31が領域Iに操作されたときにはパイロット弁51F
および切換弁52Rが、領域Hに操作されたときにはパ
イロット弁51Fおよび切換弁52Lが、領域■に操作
されたときにはパイロット弁51Rおよび切換弁52L
が、領域■に操作されたときにはパイロット弁51Rお
よび切換弁52Rがそれぞれ操作される。パイロット弁
51F、51Rは、操作量に比例した油圧力を出力する
。
れぞれ操作されるようになっている。また、操作レバー
31が領域Iに操作されたときにはパイロット弁51F
および切換弁52Rが、領域Hに操作されたときにはパ
イロット弁51Fおよび切換弁52Lが、領域■に操作
されたときにはパイロット弁51Rおよび切換弁52L
が、領域■に操作されたときにはパイロット弁51Rお
よび切換弁52Rがそれぞれ操作される。パイロット弁
51F、51Rは、操作量に比例した油圧力を出力する
。
第7図は本実施例の油圧回路図であり、油圧源61から
の吐出油は、上述したパイロット弁51Fおよび切換弁
67a、68aを介して油圧パイロット式制御弁65L
、65Rのパイ口ットボートロ5La、65Raに、ま
たパイロット弁51Rおよび切換弁67b、68bを介
して制御弁65L、65Rのパイロットボート65Lb
。
の吐出油は、上述したパイロット弁51Fおよび切換弁
67a、68aを介して油圧パイロット式制御弁65L
、65Rのパイ口ットボートロ5La、65Raに、ま
たパイロット弁51Rおよび切換弁67b、68bを介
して制御弁65L、65Rのパイロットボート65Lb
。
65Rbにそれぞれ導かれるようになっている。
切換弁67a、67b、68a、68bは、通常はばね
力により連通位置に切換ねっていて、パイロット弁51
F、51Rと制御弁65L、65Rとをそれぞれ連通ず
る。操作レバー31により切換弁52L、52Rが操作
されると、切換弁67a〜68bは油圧源61からの吐
出油により両者を遮断する遮断位置に切換わる。
力により連通位置に切換ねっていて、パイロット弁51
F、51Rと制御弁65L、65Rとをそれぞれ連通ず
る。操作レバー31により切換弁52L、52Rが操作
されると、切換弁67a〜68bは油圧源61からの吐
出油により両者を遮断する遮断位置に切換わる。
今、例えば操作レバー31をFF方向に揺動させると、
上述したようにパイロット弁51Fが操作され、油圧源
61からの吐出油がその操作量に応じた量だけ制御弁6
5L、65Rのパイロット・ボート65La、65Ra
にそれぞれ導かれ、これにより制御弁65L、65Rが
それぞれA位置に切換ねる。これにより油圧ポンプ42
からの吐出油がそのストローク量に応じた量だけ油圧シ
リンダ12.13のボア室12b、13bにそれぞれ導
かれ、これによりピストンロッド12a。
上述したようにパイロット弁51Fが操作され、油圧源
61からの吐出油がその操作量に応じた量だけ制御弁6
5L、65Rのパイロット・ボート65La、65Ra
にそれぞれ導かれ、これにより制御弁65L、65Rが
それぞれA位置に切換ねる。これにより油圧ポンプ42
からの吐出油がそのストローク量に応じた量だけ油圧シ
リンダ12.13のボア室12b、13bにそれぞれ導
かれ、これによりピストンロッド12a。
13aが伸長して左右アウトリガ14,15が同時に伸
長駆動される。その駆動速度は操作レバー31の揺動操
作量に依存する。
長駆動される。その駆動速度は操作レバー31の揺動操
作量に依存する。
また、操作レバー31をRR力方向揺動させると、パイ
ロット弁51Rが操作され、油圧源61からの吐出油が
制御弁65L、65Rのパイロン1へポート65Lb、
65Rbにそれぞれ導かれ。
ロット弁51Rが操作され、油圧源61からの吐出油が
制御弁65L、65Rのパイロン1へポート65Lb、
65Rbにそれぞれ導かれ。
制御弁65L、65RがB位置に切換ねる。これに伴っ
て油圧ポンプ42がらの吐出油が油圧シリンダ12.1
3のロッド室12c、13cにそれぞれ導かれ、ピスト
ンロッド12a、13aが収縮してアウトリガ14,1
5が同時に収縮駆動される。
て油圧ポンプ42がらの吐出油が油圧シリンダ12.1
3のロッド室12c、13cにそれぞれ導かれ、ピスト
ンロッド12a、13aが収縮してアウトリガ14,1
5が同時に収縮駆動される。
さらに、操作レバー31を領域Iに揺動するとパイロッ
ト弁51Fと切換弁52Rとが操作され、油圧源61か
らの吐出油により切換弁68aが遮断位置に切換ねる。
ト弁51Fと切換弁52Rとが操作され、油圧源61か
らの吐出油により切換弁68aが遮断位置に切換ねる。
したがって油圧源61がらの吐出油は制御弁65Lには
導がれず制御弁65Rのパイロットボート65Raにの
み導かれる。これにより制御弁65RがA位置に切換わ
り油圧ポンプ42からの吐出油が油圧シリンダ12のボ
ア室13cに導かれて右アウトリガ15が伸長駆動され
る。制御弁65LはN位置にあるため、制御弁65L側
に導かれた油圧ポンプ42からの吐出油は全てタンクに
戻り油圧シリンダ12には導かれず、したがって左アウ
トリガ14は駆動されない。
導がれず制御弁65Rのパイロットボート65Raにの
み導かれる。これにより制御弁65RがA位置に切換わ
り油圧ポンプ42からの吐出油が油圧シリンダ12のボ
ア室13cに導かれて右アウトリガ15が伸長駆動され
る。制御弁65LはN位置にあるため、制御弁65L側
に導かれた油圧ポンプ42からの吐出油は全てタンクに
戻り油圧シリンダ12には導かれず、したがって左アウ
トリガ14は駆動されない。
さらにまた、操作レバー31を領域■に揺動すると、パ
イロット弁61Fと切換弁52Lとが操作され、油圧源
61からの吐出油により切換弁67aが遮断位置に切換
ねる。これにより油圧源61からの吐出油は制御弁65
Lのパイロットボート65Laにのみ導かれ、上述と逆
の動作により左アウトリガ14のみが伸長駆動される。
イロット弁61Fと切換弁52Lとが操作され、油圧源
61からの吐出油により切換弁67aが遮断位置に切換
ねる。これにより油圧源61からの吐出油は制御弁65
Lのパイロットボート65Laにのみ導かれ、上述と逆
の動作により左アウトリガ14のみが伸長駆動される。
また、操作レバー31を領域■に揺動するとパイロット
弁51Rと切換弁52Lとが操作され、油圧源61から
の吐出油により切換弁67bが遮断位置に切換ねる。し
たがって油圧源61からの吐出油は制御弁65Rには導
かれず制御弁65Lのパイロットボート65Lbにのみ
導かれる。これにより制御弁65LがB位置に切換わり
油圧ポンプ42からの吐出油が油圧シリンダ12のロッ
ド室12cに導かれて左アウトリガ14が収縮駆動され
る。制御弁65RはN位置にあるため、油圧シリンダ1
3のピストンロッド13aは伸縮せず、右アウトリガ1
5は駆動されない。
弁51Rと切換弁52Lとが操作され、油圧源61から
の吐出油により切換弁67bが遮断位置に切換ねる。し
たがって油圧源61からの吐出油は制御弁65Rには導
かれず制御弁65Lのパイロットボート65Lbにのみ
導かれる。これにより制御弁65LがB位置に切換わり
油圧ポンプ42からの吐出油が油圧シリンダ12のロッ
ド室12cに導かれて左アウトリガ14が収縮駆動され
る。制御弁65RはN位置にあるため、油圧シリンダ1
3のピストンロッド13aは伸縮せず、右アウトリガ1
5は駆動されない。
さらに操作レバー31を領域■に揺動すると、パイロッ
ト弁51Rと切換弁52Rとが操作され。
ト弁51Rと切換弁52Rとが操作され。
油圧源61からの吐出油により切換弁68bが遮断位置
に切換ねる。これにより油圧源61からの吐出油は制御
弁65Rのパイロットボート65.Rbにのみ導かれ、
上述と逆の動作により右アウトリガ15のみが収縮駆動
される。
に切換ねる。これにより油圧源61からの吐出油は制御
弁65Rのパイロットボート65.Rbにのみ導かれ、
上述と逆の動作により右アウトリガ15のみが収縮駆動
される。
以上の第2の実施例によっても第1の実施例と同様に1
本の操作レバー31でアウトリガ14゜15を同時に、
あるいは単独でそれぞれ伸縮駆動できる。
本の操作レバー31でアウトリガ14゜15を同時に、
あるいは単独でそれぞれ伸縮駆動できる。
なお1以上の第1.第2の実施例では、左右アウトリガ
14,15を同時に駆動させるための操作レバーの操作
方向(第1.第2の方向)を、前後方向としたが、これ
に限定されず、第1.第2の方向を前後方向以外の相反
する任意の2方向とし、第3.第4の方向をこれと直交
する2方向としてもよい。
14,15を同時に駆動させるための操作レバーの操作
方向(第1.第2の方向)を、前後方向としたが、これ
に限定されず、第1.第2の方向を前後方向以外の相反
する任意の2方向とし、第3.第4の方向をこれと直交
する2方向としてもよい。
また、油圧ショベル以外の建設機械や産業用車両に設け
られたアウトリガの駆動制御装置にも本発明を適用でき
る。
られたアウトリガの駆動制御装置にも本発明を適用でき
る。
G0発明の効果
本発明によれば、操作レバーを第1の方向(例えば車両
の前方向)またはこれと相反する第2の方向(例えば車
両の後方向)に操作すると、操作の方向に応じて一対の
アウトリガが同時に伸長または収縮駆動され、上記第1
.第2の方向とこれらの方向に直交する方向(例えば車
両の左右方向)とで区画される4つの領域に操作レバー
を操作すると、操作の領域に応じて一対のアウトリガが
それぞれ単独で伸長または収縮駆動されるようにしたの
で、1本の操作レバーで一対のアウトリガを同時に、あ
るいは単独でそれぞれ駆動でき、従来と比べて操作レバ
ーの設置スペースが少なくてすみ、また製造コストが低
減できるとともに、操作性が向上する。
の前方向)またはこれと相反する第2の方向(例えば車
両の後方向)に操作すると、操作の方向に応じて一対の
アウトリガが同時に伸長または収縮駆動され、上記第1
.第2の方向とこれらの方向に直交する方向(例えば車
両の左右方向)とで区画される4つの領域に操作レバー
を操作すると、操作の領域に応じて一対のアウトリガが
それぞれ単独で伸長または収縮駆動されるようにしたの
で、1本の操作レバーで一対のアウトリガを同時に、あ
るいは単独でそれぞれ駆動でき、従来と比べて操作レバ
ーの設置スペースが少なくてすみ、また製造コストが低
減できるとともに、操作性が向上する。
第1図〜第5図は本発明の第1の実施例を示し、第1図
は本発明に係るアウトリガ駆動制御装置の全体構成図、
第2図(a)はアウトリガ付き油圧ショベルの側面図、
第2図(b)はそのb−b線矢視図、第3図はアウトリ
ガを示す正面図、第4図(a)は操作部を示す上面図、
第4図(b)はそのb−b線断面図、第5図はアウトリ
ガ駆動制御の処理手順を示すフローチャー1〜である。 第6図および第7図は本発明の第2の実施例を示し、第
6図は操作部の上面図、第7図は全体41成を示す油圧
回路図である。 第8図は従来のアウトリガ駆動制御装置の全体構成を示
す油圧回路図である。 12.13:油圧シリンダ 14.15:アウトリガ 31:操作レバー 34F、34R:ボテンショメータ 41:コントローラ 42:油圧モータ 43L、43R:制御弁 SWL、SWR:スイッチ ヘ
は本発明に係るアウトリガ駆動制御装置の全体構成図、
第2図(a)はアウトリガ付き油圧ショベルの側面図、
第2図(b)はそのb−b線矢視図、第3図はアウトリ
ガを示す正面図、第4図(a)は操作部を示す上面図、
第4図(b)はそのb−b線断面図、第5図はアウトリ
ガ駆動制御の処理手順を示すフローチャー1〜である。 第6図および第7図は本発明の第2の実施例を示し、第
6図は操作部の上面図、第7図は全体41成を示す油圧
回路図である。 第8図は従来のアウトリガ駆動制御装置の全体構成を示
す油圧回路図である。 12.13:油圧シリンダ 14.15:アウトリガ 31:操作レバー 34F、34R:ボテンショメータ 41:コントローラ 42:油圧モータ 43L、43R:制御弁 SWL、SWR:スイッチ ヘ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一対のアウトリガをそれぞれ駆動する一対の油圧シ
リンダと、油圧源からの吐出油を前記一対の油圧シリン
ダにそれぞれ導く一対の制御弁と、これらの制御弁を切
換操作する操作レバーとを備えたアウトリガ駆動制御装
置において、 前記操作レバーは全周方向に操作可能とされ、該操作レ
バーが第1の方向およびその方向とは相反する第2の方
向に操作されることを検出するとともに、該操作レバー
がそれ以外の方向に操作された場合には、前記第1およ
び第2の方向とこれらの方向に直交する方向とで区画さ
れる4つの領域のうちいずれの領域に操作されたかを検
出する検出手段と、 前記操作レバーが前記第1および第2の方向のいずれの
方向に操作されたかに応じて前記一対のアウトリガを同
時に伸長または収縮駆動すべく前記制御弁を切換制御す
るとともに、前記操作レバーが前記4つの領域のうちい
ずれの領域に操作されたかに応じて前記一対のアウトリ
ガを単独でそれぞれ伸長または収縮駆動すべく前記制御
弁を切換制御する切換制御手段とを具備することを特徴
とするアウトリガ駆動制御装置。 2)前記検出手段は、前記操作レバーが前記第1および
第2の方向にそれぞれ操作されるとその操作量を検出す
る一対の操作量検出器と、該操作レバーが前記第1およ
び第2の方向と直交する第3、第4の方向にそれぞれ操
作されるとオンする一対のスイッチとにより構成され、
前記切換制御手段は、前記操作量検出器で検出された操
作レバーの操作量に応じた速度で前記一対のアウトリガ
を伸長または収縮駆動すべく前記一対の制御弁をそれぞ
れ切換制御することを特徴とする請求項1に記載のアウ
トリガ駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22619988A JPH0274446A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | アウトリガ駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22619988A JPH0274446A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | アウトリガ駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274446A true JPH0274446A (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=16841442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22619988A Pending JPH0274446A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | アウトリガ駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0274446A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004061312A1 (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-22 | Hitachi Construction Machinery Co.,Ltd. | 作業用油圧シリンダの駆動装置 |
| US7197872B2 (en) | 2002-12-27 | 2007-04-03 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Hydraulic circuit in work vehicle |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP22619988A patent/JPH0274446A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004061312A1 (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-22 | Hitachi Construction Machinery Co.,Ltd. | 作業用油圧シリンダの駆動装置 |
| US7197872B2 (en) | 2002-12-27 | 2007-04-03 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Hydraulic circuit in work vehicle |
| CN1320284C (zh) * | 2002-12-27 | 2007-06-06 | 日立建机株式会社 | 工作液压缸的驱动装置 |
| US7445240B2 (en) | 2002-12-27 | 2008-11-04 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Drive device of hydraulic cylinder for working |
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