JPH027486Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027486Y2 JPH027486Y2 JP5507983U JP5507983U JPH027486Y2 JP H027486 Y2 JPH027486 Y2 JP H027486Y2 JP 5507983 U JP5507983 U JP 5507983U JP 5507983 U JP5507983 U JP 5507983U JP H027486 Y2 JPH027486 Y2 JP H027486Y2
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- Japan
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- electrical equipment
- shielding cover
- mounting plate
- pedestal
- side edges
- Prior art date
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- Expired
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 11
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、架台上に電気機器が載置されると
ともに、この電気機器に遮蔽カバーが取り付けら
れて構成される電気機器装置に関するものであ
る。
ともに、この電気機器に遮蔽カバーが取り付けら
れて構成される電気機器装置に関するものであ
る。
第1図A,Bは従来における電気機器装置aを
示し、枠体からなる架台b上に小型の放電コイル
装置や変流器等の電気機器cが載置され、さらに
この電気機器cを覆うように遮蔽カバーdが付設
されている。遮蔽カバーdは実際には電気機器c
上の引き出し導体eの遮蔽を意図して付設される
ものであるが、電気機器cが小型故に電気機器c
上にその付設スペースが確保できず、よつて電気
機器c全体を覆うように架台b上に設けている。
そして遮蔽カバーdは、架台b上に取り付けられ
る載置用プレートf上に下縁d′が載置されて設け
られ、下縁d′は溶接により載置用プレートfに固
着されたL金具gにボルトhを用いて固着されて
いる。
示し、枠体からなる架台b上に小型の放電コイル
装置や変流器等の電気機器cが載置され、さらに
この電気機器cを覆うように遮蔽カバーdが付設
されている。遮蔽カバーdは実際には電気機器c
上の引き出し導体eの遮蔽を意図して付設される
ものであるが、電気機器cが小型故に電気機器c
上にその付設スペースが確保できず、よつて電気
機器c全体を覆うように架台b上に設けている。
そして遮蔽カバーdは、架台b上に取り付けられ
る載置用プレートf上に下縁d′が載置されて設け
られ、下縁d′は溶接により載置用プレートfに固
着されたL金具gにボルトhを用いて固着されて
いる。
この構成のものでは、鋼板製の載置用プレート
fに製造歪や長期の使用による歪が生じた場合、
遮蔽カバーdの下縁d′と載置用プレートf面間に
隙間が生じ、外部で使用するものではその隙間か
ら雨水が侵入して遮蔽カバーd内の電気機器c部
分に滞留し、電気機器の腐蝕の原因となるもので
あつた。
fに製造歪や長期の使用による歪が生じた場合、
遮蔽カバーdの下縁d′と載置用プレートf面間に
隙間が生じ、外部で使用するものではその隙間か
ら雨水が侵入して遮蔽カバーd内の電気機器c部
分に滞留し、電気機器の腐蝕の原因となるもので
あつた。
この考案は上記の点に鑑みてなしたもので、仮
りに種々の理由により遮蔽カバー下縁の部分に隙
間が生じてそこから雨水が侵入しても、決して電
気機器にまでは至らない構成で、電気機器腐蝕の
心配のない電気機器装置を提供しようとするもの
である。
りに種々の理由により遮蔽カバー下縁の部分に隙
間が生じてそこから雨水が侵入しても、決して電
気機器にまでは至らない構成で、電気機器腐蝕の
心配のない電気機器装置を提供しようとするもの
である。
そしてその構成は、載置用プレートの周縁を遮
蔽カバーの下縁より内方に位置させ、かつその周
縁には連続して立上り壁を設けたもので、さらに
詳しくは架台上に電気機器の載置用プレートが設
けられてなり、この載置用プレート上に電気機器
が載置されるとともに架台上には電気機器覆うよ
うに遮蔽カバーが設けられる電気機器装置におい
て、載置用プレートの周縁に連続して立上り壁を
設けるとともに、この載置用プレートの2側縁を
前記架台上に載置固定し他の2側縁を架台の側縁
との間に隙間を保つように設置して遮蔽カバーの
下縁より内方に位置せしめたことを特徴とする電
気機器装置に関するものである。
蔽カバーの下縁より内方に位置させ、かつその周
縁には連続して立上り壁を設けたもので、さらに
詳しくは架台上に電気機器の載置用プレートが設
けられてなり、この載置用プレート上に電気機器
が載置されるとともに架台上には電気機器覆うよ
うに遮蔽カバーが設けられる電気機器装置におい
て、載置用プレートの周縁に連続して立上り壁を
設けるとともに、この載置用プレートの2側縁を
前記架台上に載置固定し他の2側縁を架台の側縁
との間に隙間を保つように設置して遮蔽カバーの
下縁より内方に位置せしめたことを特徴とする電
気機器装置に関するものである。
以下この考案を実施例図面により詳述するが、
この考案は以下の実施例に限定されるものではな
い。
この考案は以下の実施例に限定されるものではな
い。
第2図は電気機器装置の一実施例の全体構成を
示し、第3図はその要部を示し、第4図はその平
面構成を示す。
示し、第3図はその要部を示し、第4図はその平
面構成を示す。
1が架台、2が電気機器の載置用プレート、3
が電気機器、4が遮蔽カバーである。電気機器3
の上面には引き出し導体5が突出して位置し、ま
た遮蔽カバー4には電線配線用のダクトの接続用
開口6が設けられている。
が電気機器、4が遮蔽カバーである。電気機器3
の上面には引き出し導体5が突出して位置し、ま
た遮蔽カバー4には電線配線用のダクトの接続用
開口6が設けられている。
さらに、この考案の要部について第3図、第4
図により説明する。
図により説明する。
遮蔽カバー4の下縁4′は直接架台1上に溶接
により固着されたL金具7によつてボルト8を用
いて固定されている。載置用プレート2は周縁に
連続する立上り壁9を有し、載置用プレート2は
第4図に示すようにその2側縁(第3図に現れな
い側縁)が架台1上に載置固定されて設けられて
いる。そして他の2側縁は第3図に示すようにそ
の立上り壁9が架台1の側縁と隙間10を保つよ
うに位置している。このように載置用プレート2
の立上り壁9を遮蔽カバー4より内方に位置させ
ることにより、仮りに遮蔽カバー4の下縁4′の
部分から雨水が遮蔽カバー4内に侵入しても、立
上り壁9の存在により決して載置用プレート2上
には至らず、もちろん電気機器3が濡れる心配は
ない。隙間10が存在する部分においては、侵入
した雨水は直接下方に落下するもので、また隙間
10の存在は、雨水として遮蔽カバー4内に侵入
した水分を適宜外方に排出するのに役立つもの
で、水分が遮蔽カバー4内から排出されることは
遮蔽カバー4内における結露が防止されるので好
ましい。
により固着されたL金具7によつてボルト8を用
いて固定されている。載置用プレート2は周縁に
連続する立上り壁9を有し、載置用プレート2は
第4図に示すようにその2側縁(第3図に現れな
い側縁)が架台1上に載置固定されて設けられて
いる。そして他の2側縁は第3図に示すようにそ
の立上り壁9が架台1の側縁と隙間10を保つよ
うに位置している。このように載置用プレート2
の立上り壁9を遮蔽カバー4より内方に位置させ
ることにより、仮りに遮蔽カバー4の下縁4′の
部分から雨水が遮蔽カバー4内に侵入しても、立
上り壁9の存在により決して載置用プレート2上
には至らず、もちろん電気機器3が濡れる心配は
ない。隙間10が存在する部分においては、侵入
した雨水は直接下方に落下するもので、また隙間
10の存在は、雨水として遮蔽カバー4内に侵入
した水分を適宜外方に排出するのに役立つもの
で、水分が遮蔽カバー4内から排出されることは
遮蔽カバー4内における結露が防止されるので好
ましい。
上記の隙間10は載置用プレート2の四周に設
けることも可能で、この場合は第5図に示すよう
に架台1の角部に溶接により別個の固定片11を
取り付け、この固定片11上に載置用プレート2
の角部を載置固定するようにする。
けることも可能で、この場合は第5図に示すよう
に架台1の角部に溶接により別個の固定片11を
取り付け、この固定片11上に載置用プレート2
の角部を載置固定するようにする。
さらに他の実施例を第6図と第7図とにより説
明する。第6図に示すものは載置用プレート2の
立上り壁9を全周もしくはその数個所に渡つて高
く設け、この高く設けた立上り壁9に直接遮蔽カ
バー4の下部を固定するものである。このような
構成とすれば遮蔽カバー4固定用のL金具7が省
略でき、製作面、コスト面ともにメリツトがあ
る。
明する。第6図に示すものは載置用プレート2の
立上り壁9を全周もしくはその数個所に渡つて高
く設け、この高く設けた立上り壁9に直接遮蔽カ
バー4の下部を固定するものである。このような
構成とすれば遮蔽カバー4固定用のL金具7が省
略でき、製作面、コスト面ともにメリツトがあ
る。
第7図もやはりL金具7が省略できる構成につ
いて示し、このものでは遮蔽カバー4の下縁4′
に折曲部12を設けて、この折曲部12を架台1
にボルト13で固定している。
いて示し、このものでは遮蔽カバー4の下縁4′
に折曲部12を設けて、この折曲部12を架台1
にボルト13で固定している。
この考案は上述のように構成されているもので
あるので、遮蔽カバー内に仮りに雨水が侵入した
としても、電気機器の載置用プレートの立上り壁
に阻止されて載置用プレート上、さらには電気機
器には決してその雨水は至らないものである。
あるので、遮蔽カバー内に仮りに雨水が侵入した
としても、電気機器の載置用プレートの立上り壁
に阻止されて載置用プレート上、さらには電気機
器には決してその雨水は至らないものである。
第1図Aは電気機器装置の従来例を示す内部透
視斜視図、第1図Bは同要部縦断面図、第2図は
この考案の一実施例の内部透視斜視図、第3図は
第2図に示すものの要部縦断面図、第4図は第2
図に示すものの載置用プレート配置構成を示す平
面図、第5図は載置用プレート配置構成の他の一
実施例を示す平面図、第6図、第7図はさらに他
の実施例の要部縦断面図である。 1……架台、2……電気機器の載置用プレー
ト、3……電気機器、4……遮蔽カバー、9……
立上り壁。
視斜視図、第1図Bは同要部縦断面図、第2図は
この考案の一実施例の内部透視斜視図、第3図は
第2図に示すものの要部縦断面図、第4図は第2
図に示すものの載置用プレート配置構成を示す平
面図、第5図は載置用プレート配置構成の他の一
実施例を示す平面図、第6図、第7図はさらに他
の実施例の要部縦断面図である。 1……架台、2……電気機器の載置用プレー
ト、3……電気機器、4……遮蔽カバー、9……
立上り壁。
Claims (1)
- 架台上に電気機器の載置用プレートが設けられ
てなり、この載置用プレート上に電気機器が載置
されるとともに架台上には電気機器を覆うように
遮蔽カバーが設けられる電気機器装置において、
前記載置用プレートの周縁に連続して立上り壁を
設けるとともに、この載置用プレートの2側縁を
前記架台上に載置固定し他の2側縁を架台の側縁
との間に隙間を保つように設置して遮蔽カバーの
下縁より内方に位置せしめたことを特徴とする電
気機器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5507983U JPS59159983U (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 電気機器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5507983U JPS59159983U (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 電気機器装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59159983U JPS59159983U (ja) | 1984-10-26 |
| JPH027486Y2 true JPH027486Y2 (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=30185408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5507983U Granted JPS59159983U (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 電気機器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59159983U (ja) |
-
1983
- 1983-04-12 JP JP5507983U patent/JPS59159983U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59159983U (ja) | 1984-10-26 |
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