JPH027487B2 - - Google Patents

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JPH027487B2
JPH027487B2 JP55150149A JP15014980A JPH027487B2 JP H027487 B2 JPH027487 B2 JP H027487B2 JP 55150149 A JP55150149 A JP 55150149A JP 15014980 A JP15014980 A JP 15014980A JP H027487 B2 JPH027487 B2 JP H027487B2
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JP
Japan
Prior art keywords
rotating body
switch
fixing member
backward
conductive fixing
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP55150149A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5774913A (en
Inventor
Fumio Yamauchi
Kyoo Saito
Koji Myashita
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
U Shin Ltd
Murakami Kaimeido Co Ltd
Original Assignee
Yuhshin Co Ltd
Murakami Kaimeido Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yuhshin Co Ltd, Murakami Kaimeido Co Ltd filed Critical Yuhshin Co Ltd
Priority to JP55150149A priority Critical patent/JPS5774913A/ja
Publication of JPS5774913A publication Critical patent/JPS5774913A/ja
Publication of JPH027487B2 publication Critical patent/JPH027487B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H25/00Switches with compound movement of handle or other operating part
    • H01H25/04Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick
    • H01H2025/048Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick having a separate central push, slide or tumbler button which is not integral with the operating part that surrounds it
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H25/00Switches with compound movement of handle or other operating part
    • H01H25/04Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick
    • H01H25/041Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick having a generally flat operating member depressible at different locations to operate different controls

Landscapes

  • Switches With Compound Operations (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は押釦のような押下操作部を有する押
下操作型のスイツチに関する。
このような押下操作型のスイツチは多くの電気
機器に使用されているが、この発明では特に自動
車のミラーコントロールスイツチに適する押下操
作スイツチを提案する。
周知の如く乗用車などには車内より電動的に調
整することができるサイドミラー(バツクミラー
ともいう)の制御装置が備えられており、運転席
の前方にはその制御装置用調整スイツチの操作レ
バーが突設されている。斯かる制御装置は左側ミ
ラー用と右側ミラー用の2つの制御回路が必要で
あり、従来はこれら2つの制御回路の各々に調整
スイツチを設け、左側又は右側のミラーを個別の
スイツチをもつて調整していたが、最近では上記
2つの制御回路のいずれか一方を選択する選択ス
イツチを併設させた調整スイツチが開発されてい
る。このようなスイツチの中には一つの操作レバ
ーを軸回り操作することによつて回路選択し、こ
のレバーの傾動操作により選択された左側又は右
側ミラーの鏡面傾向調整を行なうようになしたも
のがある。
また、上記制御装置の多くは左側用と右側用の
2つのモータを備え、これらのモータを常時ミラ
ーの横傾向調整用の駆動系に連結しておき、縦傾
向の調整時には電磁機構によつて縦傾向の駆動系
に切換えるようになしてある。
一方、上記制御装置の調整スイツチは操作レバ
ーを備えたものであるが、この操作レバー型式に
換えて押釦型式としたものがある。この押釦型式
のスイツチは左右または上下調整用の押釦を備え
ており、操作性の点で優れているが、2つ以上の
押釦を同時に押下操作し易く、これによつて生ず
る障害の回避手段が難く、また、スイツチの構造
が全体的に複雑となる嫌いがあつた。
この発明は上記した押釦型式の様々な欠点を解
決する目的をもつて発明したものであるが、た
だ、この発明の押下操作スイツチは種々の電気機
器についても使用することができる。
而して、本発明では、スイツチボデーに部分的
に内装され、当該ボデーの外部より押下操作され
る復動勢力を有する進退動部材が滑降することに
よりその直進運動を回転運動に変換する傾斜部を
備えた回動体と、中程に設けた折曲部が上記回動
体に係合し、上記回動体の非回動下に両端部分が
上記ボデー内に設けた導電性固定部材に当接する
と共に、上記回動体の回動時にこの回動体に復動
勢力を与える細長い導電性の折曲ばねと、当該折
曲ばねが上記回動体の回動によりばね勢力を蓄え
ながら偏向することによりその一方端部分が上記
導電性固定部材から離れ新らたに当接する他の導
電性固定部材とからなる押下操作スイツチを提案
する。
また、この発明に従属する各発明については以
下に詳述する実施例によつて明らかにする。
図面は本発明に係るスイツチを自動車のサイド
ミラー調整用スイツチとして実施した一例であ
り、第1図はスイツチの正面図、第2図は第1図
上のA一A線断面図、第3図は第2図上のB一B
線断面図、第4図は第3図上のC一C線断面図で
ある。これ等の図において、1は箱形のスイツチ
ボデーを示し、このボデー1にはその正面より突
出する押釦2L,2R,2U,2Dが正面の左
右、上下に設けてあり、また、当該ボデー1の正
面中央には波動するT字型押釦3が設けてある。
この押釦3は左側ミラーの制御回路と右側ミラー
の制御回路との一方を選択する操作スイツチの操
作部であり、上記した押釦2L,2R,2U,2
Dは左側ミラー又は右側ミラーの鏡面傾向を調整
するスイツチの操作部である。
一方、スイツチボデー1の内部には上方に突出
形成した角筒部4a及び下方に突出形成した円柱
部4bを有する仕切板4を固定し、その角筒部4
a内に上記T字型押釦3を軸着させると共に当該
押釦3に連動させた摺動ブロツク5を上記円柱部
4bに穿設した矩形孔に移動自在に内装させてあ
る。また、当該仕切板4には上記押釦2L,2
R,2U,2Dの夫々に進退動部材として設けた
進退動杆2La,2Ra,2Ua,2Daの貫通孔が
穿設してあり、各押釦を押圧することによつて進
退動杆の夫々の先端が仕切板4の下方に進出する
ようになしてある。
押釦2L,2R,2U,2Dはキヤツプ状をな
し、各押釦と上記の仕切板4との間に介在させた
スプリング6の拡圧力によつて常時押圧されてお
り、そのフランジ部がスイツチボデー1の内壁に
当接している。なお、押釦2L,2R,2U,2
Dが押圧されたときにそれを案内する側壁をスイ
ツチボデー1内に設けることが好ましい。
次に、仕切板4の円柱部4bにはそれを回転軸
として回動する輪状の回動板7を装着し、また、
この回動板7にはV溝を有する4つの突起部7
L,7R,7U,7Dとばね掛け突起7a,7b
とが設けてある。(第5図参照)そして、上記突
起部7L,7R,7U,7Dは押釦2L,2R,
2U,2Dに対応して設けてあり、押釦の進退動
杆2La,2Daの先端前方が突起部7L,7Dの
V溝傾斜部の一側上部に、また、押釦の進退動杆
2Ra,2Uaの先端前方が突起部7R,7UのV
溝傾斜部の他側上部に夫々当るように位置決めし
てある。したがつて、押釦2L又は2Dを押下操
作したときには進退動杆2La又は2Daの先端が
突起部7L又は7Dの傾斜部を滑降するので、回
動板7が第3図上反時計方向に回動し、押釦2R
又は2Uを押下操作したときには回動板7がその
逆に回動するようになる。
一方、中程の折曲部が上記したばね掛け突起7
a,7bに係合した2つのV型の折曲ばね8a,
8bは導電性の細長い板材で構成してあり、それ
らの両端部分は後述する端子基板に植設した導電
性固定部材9,10に当接させてある。
なお、上記の回動板7はばね掛け突起7a,7
bが折曲ばね8a,8bによつて第3図の位置に
保持されるため、常時は同図の状態で静止してい
る。
基板端子11は図示するようにスイツチボデー
1の下方内部に固定し、上記回動板7がこの上面
で回動するように受け止め、また、上記摺動ブロ
ツク5が当該基板11に設けた電気的端子面を移
動するようになしてある。なお、摺動ブロツク5
には2点の摺接部を有する電気的端子片5aがス
プリング力で常時端子基板11に当接するように
設けられ、更に、当該ブロツク5はクリツクスト
ツプ装置5bによつて移動位置で静止される。
端子基板11には更に導電性固定部材12a,
12bを上記した固定部材9の両側に、導電性固
定部材13a,13bを上記した固定部材10の
両側に夫々植設してあり、固定部材12a,13
bの夫々には電気的な可動接片14U,14Dが
固着してある。
可動接片14U,14Dの夫々はそれらの先端
部分に位置させるように端子基板11に植設させ
た導電性の固定部材15U,15Dに接触自在と
なしてある。そして、これ等の可動接片14U,
14Dは押釦2U,2Dに設けた随動杆16U,
16Dの進出によつて押圧され固定部材15U,
15Dに接触する。(第6図参照)なお、押釦2
Uの下方に当る仕切板4の一部には進退動杆2
Uaと随動杆16Uの貫通孔が、また、押釦2D
の下方に当る仕切板4の一部には進退動杆2Da
と随動杆16Dの貫通孔が夫々設けてある。
また、上記した端子基板11はその面上に第7
図に示すようなプリント配線が布設される。な
お、同図において、MLは左側ミラー駆動用モー
タ、MRは右側ミラー駆動用モータ、SLは左側
ミラー用の電磁コイル、SRは右側ミラー用電磁
コイルを夫々略図をもつて示したものであり、ま
た、Bはバツテリーへの接続線を、Eはアースへ
の接続線を夫々示している。
上記の如く構成したミラー調整スイツチは、調
整を希望する左側又は右側のミラーに応じてT字
型押釦3を押下操作する。図示の状態は左側ミラ
ーの制御回路が選択された場合を示しており、こ
の動作下では電気的端子片5aが第7図に示した
実線位置となる。
次に、ミラー鏡面を傾向する方向に応じて押釦
2L,2R,2U,2Dのいずれかを押下操作す
る。
例えば、左側ミラーの制御回路が選択されてい
る図示状態において、押釦2Dを押下操作すれ
ば、進退動杆2Daと随動杆16Dがスイツチボ
デー1の内方向に進出し、先ず、随動杆16Dが
可動接片14Dを押下すると共にその後に進退動
杆2Daが突起部7DのV溝傾斜部を滑降し、こ
の滑降動作によつて回動板7が第3図上反時計方
向に回動する。回動板7の回動によりばね掛け突
起7a,7bが同方向に旋回するため折曲ばね8
a,8bの中程折曲部が押し回され、このばね8
a,8bが偏向されるので、折曲ばね8aの一端
(第3図上右上端)が固定部材9より離れて固定
部材12aに当接すると共に折曲ばね8bの他端
(第3図上左下端)が固定部材10より離れて固
定部材13bに当接する。第8図はこのときの動
作状態を示したものである。
折曲ばね8a,8bが上記の如く偏向した場
合、端子基板11上の電気回路が第9図に示すよ
うに形成される。すなわち、バツテリ一B一固定
部材12b一固定部材13b一折曲ばね8b一固
定部材9一電気的端子片5a一モータML一固定
部材10一折曲ばね8a一固定部材12a一アー
スEの回路によつて左側ミラー駆動用モータML
が給電され、また、バツテリ一B一固定部材12
b一固定部材13b一可動接片14D一固定部材
15D一電気的端子片5a一電磁コイルSL一モ
ータML一固定部材10一折曲ばね8a一固定部
材12a一アースEの回路によつて電磁コイル
SLが給電される。これより、モータMLと電磁コ
イルSLには同図上実線矢印方向に電流が流れる
から、モータMLが電磁コイルSLの作用下に縦傾
向の駆動系に連結され、左側ミラーが下向き方向
に調整される。
調整後に押釦2Dの押下操作力を解放すると、
押釦2Dがスプリング6の拡圧力によつて図示状
態に復示するから、回動板7に対する回動力が解
除されると共に可動接片14Dの押下力も解除さ
れるため、可動接片14Dが固定部材15Dより
離れ、また、回動板7が折曲ばね8a,8bの弾
力によつて第3図の状態に復元する。この復元動
作によりモータMLと電磁コイルSLの給電が遮断
される。
次に、左側ミラーの制御回路が選択されている
状態下に押釦2Lを押下操作した場合には、進退
動杆2Laが突起部7LのV溝傾斜部を滑降して
回動板7を第3図上反時計方向に回動するから、
この時の動作は上記と同じように第8図に示した
動作状態となる。しかし、この場合には可動接片
14U,14Dが共に固定部材15U,15Dよ
り離れている。
これより、電磁コイルSLには給電されないか
らモータMLは横傾向の駆動系に連結されてい
る。そして、このモータMLには第10図に点線
矢印方向に電流が流れるため、左側ミラーが左向
き方向に調整される。
押釦2Lの押下操作力を解放したときは、回動
板7が上記同様に復元してモータMLの給電を遮
断する。一方、左側ミラーの制御回路が選択され
た図示状態において、押釦2Uを押下操作した場
合には、随動杆16Uの進出下に可動接片14U
が固定部材15Uに当接すると共に進退動杆2
Uaが突起部7UのV溝傾斜部を滑降するため、
回動板7が第3図上時計方向に回動する。したが
つて、折曲ばね8a,8bの偏向が上記と比較し
て逆方向となり、折曲ばね8aの他端が固定部材
10から離れて固定部材13aに当接し、折曲ば
ね8bの一端が固定部材9より離れて固定部材1
2bに当接する。
これより、端子基板11上の電気回路が第10
図のように形成され、左側ミラー駆動用モータ
MLと電磁コイルSLには実線矢印方向に電流が流
れるように給電され、左側ミラーが上向き方向に
調整される。また、押釦2Rを押下操作した場合
には、回動板7が上記同様に時計方向に回動され
るが、可動接片14U,14Dが共に固定部材1
5U,15Dより離間しているため、電磁コイル
SLには給電されず、左側ミラー駆動用モータML
のみが給電される。これより、モータMLには第
10図の点線矢印方向に電流が流れて左側ミラー
が右向き方向に調整される。なお、上記の説明で
は左側ミラーの傾向調整につき述べたが、右側ミ
ラーの傾向調整に当つてはT字型押釦3の右背を
押圧し右側ミラーの制御回路を選択することによ
り上記同様にミラー鏡面の傾向調整が可能にな
る。なお、この場合には摺動ブロツク5が第2図
上左方向に移動することから、電気的端子片5a
が第7図の点線位置に変位する。上記した通り、
このミラー調整スイツチによれば、2つ以上の押
釦の同時操作による弊害を有効に防止することが
できる。
例えば、第1図において、押釦2Lと2R,2
Uと2D,2Lと2U,2Dと2Rとを同時に押
圧したときは回動板7が互に逆方向の回動力を受
けて回動しないから、これらを一対として押圧し
ても押釦は押下されない。また、押釦2Lと2
D、または2Uと2Rを同時に押圧すると、回動
板7が同方向の力を受けて回動するが、この場合
には折曲ばね8a,8bによつて回路接続される
前に可動接片14Uまたは14Dが夫々の固定部
材15U,15Dに接触するから、電磁コイル
SLまたはSRに電流が流れ、その後にモータML
またはMRが供電される。したがつて、押釦2L
と2D、または2Uと2Rが同時に操作されたと
きにはミラーが縦方向に調整されるが、電気的な
障害はない。
以上より、本発明の押下操作スイツチでは操作
部の押下に応じて弾性力を蓄積する折曲ばねを利
用して回動板を復元させ、また、この折曲ばねが
電気的な可動接片の役割を果すように構成したか
ら、構造が複雑となりがちな多方向スイツチなど
が極めて簡単な構成となり、更に、複数の操作部
が不注意により同時操作された場合の障害を未然
に防止する手段を特に構成することなく上記スイ
ツチに備えることができる等の効果がある。
なお、上記実施例に示した突起部7L,7R,
7U,7DのV溝はこれを鋸波状の傾斜部として
もよい。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る押下操作スイツチを自動車
のサイドミラー調整用スイツチとして実施した例
であり、第1図はスイツチの正面図、第2図は第
1図上のA一A線断面図、第3図は第2図上のB
一B線断面図、第4図は第3図上のC一C線断面
図、第5図は回動板の側面図、第6図は押釦と回
動板との連動関係を示した部分的な断面図、第7
図はミラー駆動用モータと電磁コイルとの電気回
路を簡略して付設した端子基板の正面図、第8図
は動作状態を示した第3図同様の断面図、第9図
及び第10図は動作状態を示す端子基板の第7図
同様の端子基板の正面図である。 1…スイツチボデー、2L,2R,2U,2D
…押釦、2La,2Ra,2Ua,2Da…進退動杆、
7…回動板、7L,7R,7U,7D…突起部、
7a,7b…ばね掛け突起、8a,8b…折曲ば
ね、9,10…固定部材、11…端子基板、12
a,12b,13a,13b…固定部材、14
U,14D…可動接片、15U,15D…固定部
材、16U,16D…随動杆、ML…左側ミラー
駆動用モータ、MR…右側ミラー駆動用モータ、
SL…左側ミラー用電磁コイル、SR…右側ミラー
用電磁コイル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 スイツチボデーに部分的に内装され、当該ボ
    デーの外部より押下操作される復動勢力を有する
    進退動部材が滑降することによりその直進運動を
    回転運動に変換する傾斜部を備えた回動体と、中
    程に設けた折曲部が上記回動体に係合し、上記回
    動体の非回動下に両端部分が上記ボデー内に設け
    た導電性固定部材に当接すると共に、上記回動体
    の回動時にこの回動体に復動勢力を与える細長い
    導電性の折曲ばねと、当該折曲ばねが上記回動体
    の回動によりばね勢力を蓄えながら偏向すること
    によりその一方端部分が上記導電性固定部材から
    離れ新らたに当接する他の導電性固定部材とから
    なる押下操作スイツチ。 2 特許請求の範囲第1項に記載したスイツチに
    おいて、複数の傾斜部を所定の間隔に配置すると
    共にこれらの傾斜部に対応させた複数の進退動部
    材を設け、当該進退動部材をスイツチボデー外よ
    り個別に操作することができるようにした押下操
    作スイツチ。 3 スイツチボデーに部分的に内装され、当該ボ
    デーの外部より押下操作される復動勢力を有する
    進退動部材が滑降することによりその直進運動を
    回転運動に変換する傾斜部を備えた回動体と、中
    程に設けた折曲部が互に対向するように上記回動
    体に対称的に係合し、上記回動体の非回動下に両
    端部分が上記ボデー内に設けた導電性固定部材に
    共通に当接すると共に、上記回動体の回動時にこ
    の回動体に復動勢力を与える2つの細長い導電性
    の折曲ばねと、これらの折曲ばねが上記回動体の
    回動によりばね勢力を蓄えながら偏向することに
    よりそれらばねの一方端部分の各々が上記導電性
    固定部材から離れ新らたに当接する他の導電性固
    定部材とからなる押下操作スイツチ。 4 特許請求の範囲第3項に記載したスイツチに
    おいて、2つの折曲ばねをV形の折曲ばねとした
    押下操作スイツチ。 5 スイツチボデーに部分的に内装し、所定の間
    隔をおいて上下左右に位置させ、当該ボデーの外
    部より個別に押下操作するようにした複数の進退
    動部材と、これら進退動部材に設けた復動用ばね
    と、進退動部材が進出して滑降することによりそ
    の直進運動を回転運動に変換する傾斜部を上記進
    退動部材の各々に対応させ、かつ、上下に位置す
    る進退動部材に対応する傾斜部と左右に位置する
    進退動部材に対応する傾斜部との傾斜方向が異な
    るように設けた回動体と、中程に設けた折曲部が
    上記回動体に係合し、上記回動体の非回動下に両
    端部分が上記ボデー内に設けた導電性固定部材に
    当接すると共に、上記回動体の回動時にこの回動
    体に復動勢力を与える細長い導電性の折曲ばね
    と、当該折曲ばねが上記回動体の回動によりばね
    勢力を蓄えながら偏向することによりその一方端
    部分が上記導電性固定部材から離れ新らたに当接
    する他の導電性固定部材と、上記進退動部材のう
    ちの数個のものに設けた随動部材と、この随動部
    材の進出下に閉成する上記ボデーに内装させた開
    閉スイツチとからなる押下操作スイツチ。
JP55150149A 1980-10-28 1980-10-28 Pressing switch Granted JPS5774913A (en)

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JP55150149A JPS5774913A (en) 1980-10-28 1980-10-28 Pressing switch

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55150149A JPS5774913A (en) 1980-10-28 1980-10-28 Pressing switch

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5774913A JPS5774913A (en) 1982-05-11
JPH027487B2 true JPH027487B2 (ja) 1990-02-19

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ID=15490561

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JP55150149A Granted JPS5774913A (en) 1980-10-28 1980-10-28 Pressing switch

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0886582A (ja) * 1994-09-16 1996-04-02 Samsung Electronics Co Ltd 熱交換器

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5389104U (ja) * 1976-12-21 1978-07-21
JPS5532334A (en) * 1978-08-30 1980-03-07 Yushin Seiki Kogyo Kk Automotive side mirror adjusting pushhbutton switch

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JPS5774913A (en) 1982-05-11

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