JPH0275031A - 電子計算機用プログラム - Google Patents
電子計算機用プログラムInfo
- Publication number
- JPH0275031A JPH0275031A JP63226619A JP22661988A JPH0275031A JP H0275031 A JPH0275031 A JP H0275031A JP 63226619 A JP63226619 A JP 63226619A JP 22661988 A JP22661988 A JP 22661988A JP H0275031 A JPH0275031 A JP H0275031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- segment
- computer program
- pattern
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子計算機用プログラム開発に係り、特にシス
テムのデバッグに好適なリンケージエディタ/ローダに
関する。
テムのデバッグに好適なリンケージエディタ/ローダに
関する。
従来の一般に使用されているリンケージエディタローダ
については「オペレーティングシステムの基礎」 (昭
和62年4月30日 亀田壽夫著)のp5〜p16にお
いて論じられている。
については「オペレーティングシステムの基礎」 (昭
和62年4月30日 亀田壽夫著)のp5〜p16にお
いて論じられている。
上記従来技術は、アプリケーションプログラムがメモリ
にロードされる際、メモリの初期値を保証しておらず、
アプリケーションプログラムで初期設定不良があると再
現性のない動作不良が発生する可能性がある。又多くの
場合は初期値が’oo’ xとなっているためプログラ
ムコーディングの設定値と一致することが多く、プログ
ラム開発時にマシンテストで積極的に発見することが難
かしいという問題があった。
にロードされる際、メモリの初期値を保証しておらず、
アプリケーションプログラムで初期設定不良があると再
現性のない動作不良が発生する可能性がある。又多くの
場合は初期値が’oo’ xとなっているためプログラ
ムコーディングの設定値と一致することが多く、プログ
ラム開発時にマシンテストで積極的に発見することが難
かしいという問題があった。
本発明の目的は、上記の問題を解決して品質の高いプロ
グラムを得ることにある。
グラムを得ることにある。
上記目的は、リンケージエディタ/ローダに、外部から
指定された任意のバイナリパターンによりメモリの初期
設定を行う機能を組込み、必要に応じてプログラマが使
用することにより達成される。
指定された任意のバイナリパターンによりメモリの初期
設定を行う機能を組込み、必要に応じてプログラマが使
用することにより達成される。
本発明の初期設定機能は、セグメントロード直前にメモ
リを指定されたバイナリパターンで初期設定する。これ
により被リンケージプログラムに初期設定不良があり、
その値が指定したバイナリパターンと不一致となると、
不良を容易に発見できかつ不良の発生は安定して起こる
。
リを指定されたバイナリパターンで初期設定する。これ
により被リンケージプログラムに初期設定不良があり、
その値が指定したバイナリパターンと不一致となると、
不良を容易に発見できかつ不良の発生は安定して起こる
。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
本発明を組み込んだリンケージエディタ(図中@)は図
中Oの入力ファイル中のオブジェクトモジュール又はロ
ードモジュールを入力して図中0の結合後ロードモジュ
ールを出力する。このとき入力ファイル中のモジュール
の未解決外部参照記号の解決やリンケージ制御文による
セクシミンのならび替えやオーバレイの制御を行う。こ
のリンケージエディタに組込まれた初期設定機能は次の
ような動作を行う。つまりセグメントロード命令を生成
したときに、図中■のカード入力で当該セグメントにお
けるイニシャライズパターンが指定されていると、当該
パターンをメモリ上に書き込む命令を発生させる。入力
カードは各セグメント毎にイニシャライズパターンを設
定できる。これによればオーバレイセグメント毎に違う
値を設定できるようになる。このようにして作成された
ロードモジュールI〕を実行すると、各セグメントがロ
ードされる毎に、指定したパターンで前もってイニシャ
ライズされる。例えばセグメント】に’oo’ x”H
イニシャライズしけれればならない変数2がイニシャラ
イズされていないとする。このとき指定パターン’FF
’ Xでリンケージエディタを動作させておくと本来変
数2には’o o’Xが入っていることが期待されてい
るところに’FF’ Xが入る訳だから、プログラムは
異常な動作をし不良が顕在化する。又通常イニシャライ
ズの値が保証されない計画オーバレイ構造のプログラム
では、初期設定不良による異常動作は再現性のないもの
となり不良解析が困難となり易い。
中Oの入力ファイル中のオブジェクトモジュール又はロ
ードモジュールを入力して図中0の結合後ロードモジュ
ールを出力する。このとき入力ファイル中のモジュール
の未解決外部参照記号の解決やリンケージ制御文による
セクシミンのならび替えやオーバレイの制御を行う。こ
のリンケージエディタに組込まれた初期設定機能は次の
ような動作を行う。つまりセグメントロード命令を生成
したときに、図中■のカード入力で当該セグメントにお
けるイニシャライズパターンが指定されていると、当該
パターンをメモリ上に書き込む命令を発生させる。入力
カードは各セグメント毎にイニシャライズパターンを設
定できる。これによればオーバレイセグメント毎に違う
値を設定できるようになる。このようにして作成された
ロードモジュールI〕を実行すると、各セグメントがロ
ードされる毎に、指定したパターンで前もってイニシャ
ライズされる。例えばセグメント】に’oo’ x”H
イニシャライズしけれればならない変数2がイニシャラ
イズされていないとする。このとき指定パターン’FF
’ Xでリンケージエディタを動作させておくと本来変
数2には’o o’Xが入っていることが期待されてい
るところに’FF’ Xが入る訳だから、プログラムは
異常な動作をし不良が顕在化する。又通常イニシャライ
ズの値が保証されない計画オーバレイ構造のプログラム
では、初期設定不良による異常動作は再現性のないもの
となり不良解析が困難となり易い。
この点についても本発明では安定な結果(再現性のよい
)を得ることができる効果がある。ここで当該セグメン
トがロードされるエリアの特定パターンによる埋込みで
あるが、通常の命令よりスーパーバイザによる専用処理
(特に専用ハード命令)を用意した方が性能的により良
い。この性能が十分であれば通常の領域クリアのがわり
に使用できる。
)を得ることができる効果がある。ここで当該セグメン
トがロードされるエリアの特定パターンによる埋込みで
あるが、通常の命令よりスーパーバイザによる専用処理
(特に専用ハード命令)を用意した方が性能的により良
い。この性能が十分であれば通常の領域クリアのがわり
に使用できる。
本発明によれば、変数や領域の初期設定不良をプログラ
ムテスト実行中に効率良く発見できるのでプログラム品
質及び生産性の向上に効果がある。
ムテスト実行中に効率良く発見できるのでプログラム品
質及び生産性の向上に効果がある。
第1図は本発明の一実施例のリンケージエディタ/ロー
ダの入出力構成と初期設定機能命令生成の処理フロー図
である、 ■・・・リンケージエディタ/ローダ、■・・・リンケ
ージエディタローダの制御文、0・・・入力ファイル。 0・・・出力ファイル。 第 f 口 ■出力ファイル
ダの入出力構成と初期設定機能命令生成の処理フロー図
である、 ■・・・リンケージエディタ/ローダ、■・・・リンケ
ージエディタローダの制御文、0・・・入力ファイル。 0・・・出力ファイル。 第 f 口 ■出力ファイル
Claims (1)
- 1、専用のメモリイニシャライズハード命令若しくは、
それに替わるソフトウェア処理より成るセグメントロー
ド命令生成処理において、プログラマより指定された任
意のバイナリパターンで初期設定可能な機能を設けたこ
とを特徴とする電子計算機用プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226619A JPH0275031A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 電子計算機用プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226619A JPH0275031A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 電子計算機用プログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275031A true JPH0275031A (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=16848041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63226619A Pending JPH0275031A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 電子計算機用プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0275031A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011008518A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Nec Computertechno Ltd | メモリ初期化回路、メモリ初期化方法、及び情報処理装置 |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP63226619A patent/JPH0275031A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011008518A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Nec Computertechno Ltd | メモリ初期化回路、メモリ初期化方法、及び情報処理装置 |
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