JPH0275060A - 外字作成支援機能付き日本語処理装置 - Google Patents
外字作成支援機能付き日本語処理装置Info
- Publication number
- JPH0275060A JPH0275060A JP63226895A JP22689588A JPH0275060A JP H0275060 A JPH0275060 A JP H0275060A JP 63226895 A JP63226895 A JP 63226895A JP 22689588 A JP22689588 A JP 22689588A JP H0275060 A JPH0275060 A JP H0275060A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- characters
- partial
- character
- radicals
- kanji
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/22—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of characters or indicia using display control signals derived from coded signals representing the characters or indicia, e.g. with a character-code memory
- G09G5/24—Generation of individual character patterns
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、あらかじめ記憶された文字をもとにして外
字を作成することが可能な日本語処理装置に関する。
字を作成することが可能な日本語処理装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、この種の日本語処理装置においては、装置に記憶
されていない文字を新たに作成して、それを利用しよう
とする場合、あらかじめ記憶されている文字パターンを
呼び出して、その一部分を取り出し、取り出した部分文
字を合成して新しい文字を作成し、それを外字として登
録し利用するようにしており、このようにして外字を作
成した場合、デザインの手間が省け、他の文字とのバラ
ンスが取れた文字を作成することがてき、便利である。
されていない文字を新たに作成して、それを利用しよう
とする場合、あらかじめ記憶されている文字パターンを
呼び出して、その一部分を取り出し、取り出した部分文
字を合成して新しい文字を作成し、それを外字として登
録し利用するようにしており、このようにして外字を作
成した場合、デザインの手間が省け、他の文字とのバラ
ンスが取れた文字を作成することがてき、便利である。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしなから、この種の日本語処理装置を用いて、上述
のようにして、例えば、外字として漢字を作成するよう
な場合、その漢字を合成する部品となる、適当な大きさ
の部分文字や部首を文字パターンの一部として含む漢字
を4思い付くことが困難である場合がある。例えば、偏
平な「土」という部分文字が必要な場合に、誰でも簡単
に「壁」や「奎」という漢字を思い付くとは限らない。
のようにして、例えば、外字として漢字を作成するよう
な場合、その漢字を合成する部品となる、適当な大きさ
の部分文字や部首を文字パターンの一部として含む漢字
を4思い付くことが困難である場合がある。例えば、偏
平な「土」という部分文字が必要な場合に、誰でも簡単
に「壁」や「奎」という漢字を思い付くとは限らない。
さらに、最適な形と大きさを求めて「堡」や「聾」等の
漢字を次々と思い浮かべることができるのは、漢字をよ
く知っている一部の人に限られる。
漢字を次々と思い浮かべることができるのは、漢字をよ
く知っている一部の人に限られる。
また、漢字の専門家でも最適な形と大きさの部分文字や
部首を捜(7出ずまでには相当な手間がかかる場合があ
る。例えば、1目」偏には第6図〜第13図に示すよう
に種々の大きさのものがあり、作ろうとする文字のバラ
ンスを考慮して最適な大きさのものを見つけ出すには、
かなりな試行を繰り返すことになる。
部首を捜(7出ずまでには相当な手間がかかる場合があ
る。例えば、1目」偏には第6図〜第13図に示すよう
に種々の大きさのものがあり、作ろうとする文字のバラ
ンスを考慮して最適な大きさのものを見つけ出すには、
かなりな試行を繰り返すことになる。
さらに、従来より、部首から漢字を検索する方法は用い
られている。しかし、上記の「奎」の部首が「大」であ
るなど、必要としている部分文字が部首でない場合には
検索できない。また、「木口偏や「言」偏のように、そ
の部首を含む漢字の数が多い場合には、同じ大きさの部
首を含む多数の漢字が候補となるため、最適な大きさの
部首の選択に要する手数は改善されない。
られている。しかし、上記の「奎」の部首が「大」であ
るなど、必要としている部分文字が部首でない場合には
検索できない。また、「木口偏や「言」偏のように、そ
の部首を含む漢字の数が多い場合には、同じ大きさの部
首を含む多数の漢字が候補となるため、最適な大きさの
部首の選択に要する手数は改善されない。
この発明は、このような事情を考慮してなされたもので
、外字を作成する部品となる部分文字や部首を含む適当
な文字を、代表文字としてあらかじめ記憶しておくこと
により、外字の部品と1.て使用したい部分文字や部首
を指定して、その部品を、大きさの重複なく検索するこ
とが可能な外字作成支援機能付き日本語処理装置を提供
するものである。
、外字を作成する部品となる部分文字や部首を含む適当
な文字を、代表文字としてあらかじめ記憶しておくこと
により、外字の部品と1.て使用したい部分文字や部首
を指定して、その部品を、大きさの重複なく検索するこ
とが可能な外字作成支援機能付き日本語処理装置を提供
するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
第1図はこの発明の構成を示すブロック図である。
この図において、101は外字作成に利用するための部
分文字や部首を入力することか可能な入力手段、102
は外字作成に利用される部分文字や部首を同一の部分文
字や部首についてその大きさに重複がないように含む文
字を代表文字としてあらかじめ記憶しまた代表文字記憶
手段、103は入力手段101から入力された部分文字
や部首に基づいてその部分文字や部首を含む代表文字を
代表文字記憶手段102の中から検索する検索手段、1
04は検索手段+03によって検索された代表文字を表
示する表示手段である。
分文字や部首を入力することか可能な入力手段、102
は外字作成に利用される部分文字や部首を同一の部分文
字や部首についてその大きさに重複がないように含む文
字を代表文字としてあらかじめ記憶しまた代表文字記憶
手段、103は入力手段101から入力された部分文字
や部首に基づいてその部分文字や部首を含む代表文字を
代表文字記憶手段102の中から検索する検索手段、1
04は検索手段+03によって検索された代表文字を表
示する表示手段である。
なお、この発明でいう部分文字とは、例えば漢字を例に
とると、一つの漢字に含まれる部首以外の部分をいい、
例えば、「奎」の漢字においては、部首は「大」の字で
あり、部分文字とは「圭」、あるいは「±」の字を意味
する。
とると、一つの漢字に含まれる部首以外の部分をいい、
例えば、「奎」の漢字においては、部首は「大」の字で
あり、部分文字とは「圭」、あるいは「±」の字を意味
する。
また、この発明における入力手段101は、例えば、漢
字であれば、1大」、「圭」、「土」のいずれの文字か
らでも「奎」という文字が検索できるように、部首でも
部分文字でも入力することのできる入力子゛段である。
字であれば、1大」、「圭」、「土」のいずれの文字か
らでも「奎」という文字が検索できるように、部首でも
部分文字でも入力することのできる入力子゛段である。
従って、入力手段+01としては、上述のような、外字
作成に利用するための部首や部分文字を単独の漢字とし
て入力できるものであればよく、例えば、通常、かな漢
字変換方式と呼ばれる、かなを入力してそれを漢字に変
換するもの、あるいは、通常、画数入力と呼ばれる、画
数を指定してその画数の文字を表示させその中から所望
の漢字を選択するもの、また、通常、タブレット方式と
呼ばれる、全文字配列されたタブレット上の漢字を選択
するしの、さらに、通常、ツーストローク方式と呼ばれ
る、2つの音からなる読みを特定の漢字に対応させて漢
字を選択するもの等が用いられる。
作成に利用するための部首や部分文字を単独の漢字とし
て入力できるものであればよく、例えば、通常、かな漢
字変換方式と呼ばれる、かなを入力してそれを漢字に変
換するもの、あるいは、通常、画数入力と呼ばれる、画
数を指定してその画数の文字を表示させその中から所望
の漢字を選択するもの、また、通常、タブレット方式と
呼ばれる、全文字配列されたタブレット上の漢字を選択
するしの、さらに、通常、ツーストローク方式と呼ばれ
る、2つの音からなる読みを特定の漢字に対応させて漢
字を選択するもの等が用いられる。
さらに、代表文字記憶手段102としては、文字を記憶
できるものであればどのようなものてあ−〕でもよく、
例えば、−船釣には、かな漢字変換辞書の記憶媒化とし
て用いられる、フロッピーディスクやハードディスクの
ような外部記憶媒体や、不揮発性RAMのようなものか
挙げられるが、通常は、フロッピーディスクのような外
部記憶媒体を用いるのか便利で経済的である。
できるものであればどのようなものてあ−〕でもよく、
例えば、−船釣には、かな漢字変換辞書の記憶媒化とし
て用いられる、フロッピーディスクやハードディスクの
ような外部記憶媒体や、不揮発性RAMのようなものか
挙げられるが、通常は、フロッピーディスクのような外
部記憶媒体を用いるのか便利で経済的である。
また、代表文字記憶手段+02内に記憶させておく代表
文字は、目的とする部分文字や部首の大きさや形毎に、
候補を一文字以下に絞っておくようにする。例えば、「
目」という部分文字や部首を含む代表文字については、
第6図〜第t3図に示すような、「目」偏の文字の他に
、「相」、「泪」、「冒」、「眉」、「媚」などの「目
」の部分の大きさの異なるものから選択して記憶させて
おくようにする。なお、この場合、形や大きさの異なる
もの全部に候補を一文字用意する必要はなく、違いの差
異が小さいものについては省略してらよい。
文字は、目的とする部分文字や部首の大きさや形毎に、
候補を一文字以下に絞っておくようにする。例えば、「
目」という部分文字や部首を含む代表文字については、
第6図〜第t3図に示すような、「目」偏の文字の他に
、「相」、「泪」、「冒」、「眉」、「媚」などの「目
」の部分の大きさの異なるものから選択して記憶させて
おくようにする。なお、この場合、形や大きさの異なる
もの全部に候補を一文字用意する必要はなく、違いの差
異が小さいものについては省略してらよい。
そして、この発明における検索手段103としては、通
常、CPUからなるマイクロコンビコータが用いられ、
表示手段104としては、例えば、CPTデイスプレィ
やLC(液晶)デイスプレィのような表示装置か用いら
れる。
常、CPUからなるマイクロコンビコータが用いられ、
表示手段104としては、例えば、CPTデイスプレィ
やLC(液晶)デイスプレィのような表示装置か用いら
れる。
(ホ)作用
第1図において、入力手段101から、外字作成に利用
するための部分文字や部首が入力されると、検索手段1
03により、入力された部分文字や部首を含む代表文字
が、代表文字記憶手段102の中から検索され、その検
索された代表文字が、表示手段+04に表示される。
するための部分文字や部首が入力されると、検索手段1
03により、入力された部分文字や部首を含む代表文字
が、代表文字記憶手段102の中から検索され、その検
索された代表文字が、表示手段+04に表示される。
従って、表示手段104に表示された代表文字から、適
当な大きさや形の部分文字や部首を選んで外字作成に利
用することが可能となる。
当な大きさや形の部分文字や部首を選んで外字作成に利
用することが可能となる。
(へ)実施例
以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する
。なお、これによってこの発明か限定されるものではな
い。
。なお、これによってこの発明か限定されるものではな
い。
第2図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
この図において、1は制御部であり、部分文字や部首と
しての漢字を読みから検索する音訓辞書、及び部分文字
や部首としての漢字を画数から検索する画数辞書を備え
ている。2はCRTデイスプレィあるいはLC(液晶)
デイスプレィからなる表示部、3はかなキーや数字キー
を備えた、例λばキーボードのような入力部である。
しての漢字を読みから検索する音訓辞書、及び部分文字
や部首としての漢字を画数から検索する画数辞書を備え
ている。2はCRTデイスプレィあるいはLC(液晶)
デイスプレィからなる表示部、3はかなキーや数字キー
を備えた、例λばキーボードのような入力部である。
5は外字を作成する場合の部品となる部分文字や部首を
含む漢字である代表漢字の漢字コードか格納された辞書
メモリ、4は代表漢字を検索するためのインデックスメ
モリ、6は漢字コートを文字パターンに変換する、例え
ばCG 、(キャラクタゼネレータ)のような変換メモ
リである。
含む漢字である代表漢字の漢字コードか格納された辞書
メモリ、4は代表漢字を検索するためのインデックスメ
モリ、6は漢字コートを文字パターンに変換する、例え
ばCG 、(キャラクタゼネレータ)のような変換メモ
リである。
第3図はインデックスメモリ4と辞書メモリ5との関係
を示す説明図である。
を示す説明図である。
図に示すように、インデックスメモリ4は、外字作成の
部品となる部分文字や部首を単独の漢字とした場合の漢
字コード4aとポインタ4bとのベアの集合であり、イ
ンデックスメモリ4のポインタ4bは、特定の部分文字
や部首を含む代表漢字が格納されている辞書メモリ5の
アドレスを示している。
部品となる部分文字や部首を単独の漢字とした場合の漢
字コード4aとポインタ4bとのベアの集合であり、イ
ンデックスメモリ4のポインタ4bは、特定の部分文字
や部首を含む代表漢字が格納されている辞書メモリ5の
アドレスを示している。
例えば、第3図において、1目」という部分文字や部首
のような場合には、インデックスメモリ4で「目」に対
応するポインタから、「目」の次の「勿」に対応するポ
インタまでが、辞書5で「目」を含む代表漢字の格納場
所である。
のような場合には、インデックスメモリ4で「目」に対
応するポインタから、「目」の次の「勿」に対応するポ
インタまでが、辞書5で「目」を含む代表漢字の格納場
所である。
辞書メモリ5の代表漢字は、外字作成の部品として検索
の対象となる部分文字や部首(この場合「目」)毎にグ
ループ化されて格納されている。
の対象となる部分文字や部首(この場合「目」)毎にグ
ループ化されて格納されている。
すなわち、同一の部分文字や部首を含む漢字グループ毎
に格納されており、この同一の部分文字や部首を含む漢
字グループについては、その部分文字や部首の大きさや
形が、グループ内で重複せず、全て異なるようになって
いる。
に格納されており、この同一の部分文字や部首を含む漢
字グループについては、その部分文字や部首の大きさや
形が、グループ内で重複せず、全て異なるようになって
いる。
例えば、[目」という部分文字や部首を含む代表漢字の
グループの場合には、「目」の大きさと形が全て異なっ
たものを含む漢字だけが代表漢字としてあらかじめ選択
されて格納されている。
グループの場合には、「目」の大きさと形が全て異なっ
たものを含む漢字だけが代表漢字としてあらかじめ選択
されて格納されている。
そして、同一グループ内の代表漢字、つまり、検索対象
文字としての部分文字や部首を含む代表漢字については
、部分文字や部首の幅の小さい順に並べられ、ており、
同じ幅の場合は高さの小さい順に並べられている。
文字としての部分文字や部首を含む代表漢字については
、部分文字や部首の幅の小さい順に並べられ、ており、
同じ幅の場合は高さの小さい順に並べられている。
変換メモリ6には、例えば、第6図〜第13図に示すよ
うな文字パターンが漢字コード順に格納されており、漢
字コードを文字パターンに変換することが可能である。
うな文字パターンが漢字コード順に格納されており、漢
字コードを文字パターンに変換することが可能である。
このような構成における動作を、第5図に示すフローチ
ャートに基づいて説明する。
ャートに基づいて説明する。
まず、使用者により、外字作成に利用したい部分文字(
又は部首)を指定するための入力方法が、入力部3から
選択される(ステップ201)。
又は部首)を指定するための入力方法が、入力部3から
選択される(ステップ201)。
ここで、音訓入力が選択された場合には読みが入力され
(ステップ202L制御部1に含まれる音訓辞方が検索
されて、その読みに対応する漢字のコード、つまり、部
分文字(又は部首)のみを単独の漢字とした場合の漢字
コードが得られる。
(ステップ202L制御部1に含まれる音訓辞方が検索
されて、その読みに対応する漢字のコード、つまり、部
分文字(又は部首)のみを単独の漢字とした場合の漢字
コードが得られる。
また、ステップ201で画数入力が指示された場合には
画数が入力され(ステップ203)、制御部1に含まれ
る画数辞書が検索されて、その画数に等しい画数の漢字
のコード、つまり、上記と同じく、部分文字(又は部首
)のみを単独の漢字とした場合の漢字コードが得られる
。
画数が入力され(ステップ203)、制御部1に含まれ
る画数辞書が検索されて、その画数に等しい画数の漢字
のコード、つまり、上記と同じく、部分文字(又は部首
)のみを単独の漢字とした場合の漢字コードが得られる
。
そして、上述のようにして得られた候補の漢字コードが
、変換メモリ6によって文字パターンに変換されて、表
示部2に表示され(ステップ204)、使用者により、
外字に利用したい部分文字(又は部首)の漢字が選択さ
れる(ステップ205)。
、変換メモリ6によって文字パターンに変換されて、表
示部2に表示され(ステップ204)、使用者により、
外字に利用したい部分文字(又は部首)の漢字が選択さ
れる(ステップ205)。
以上により、使用者が外字に利用したい部分文字や部首
が指定されたことになる。
が指定されたことになる。
次に、この単独の漢字として表されている部分文字(又
は部首)によってインデックスメモリ4が検索され(ス
テップ206)、その部分文字(又は部首)を含む漢字
のコードが格納されている辞書メモリ5のアドレスが得
られる。
は部首)によってインデックスメモリ4が検索され(ス
テップ206)、その部分文字(又は部首)を含む漢字
のコードが格納されている辞書メモリ5のアドレスが得
られる。
そ12て、この得られたアドレスに基づいて辞書メモリ
5が検索され(ステップ207)、使用者が外字に利用
したい部分文字(又は部首)を含む漢字のコードが得ら
れ、それが変換メモリ6によって文字パターンに変換さ
れて、表示部2に表示される(ステッ、ブ208)。
5が検索され(ステップ207)、使用者が外字に利用
したい部分文字(又は部首)を含む漢字のコードが得ら
れ、それが変換メモリ6によって文字パターンに変換さ
れて、表示部2に表示される(ステッ、ブ208)。
これにより、使用者が外字作成に利用したい部分文字(
又は部首)を含む漢字の文字パターンが表示されること
になる。
又は部首)を含む漢字の文字パターンが表示されること
になる。
そして最後に、表示された文字パターンの候補の中から
、使用者により、利用したい部分文字(又は部首)の大
きさが最適である候補か選択され(ステップ209)、
選択された候補の部分文字や部首のパターンが外字作成
に利用される。
、使用者により、利用したい部分文字(又は部首)の大
きさが最適である候補か選択され(ステップ209)、
選択された候補の部分文字や部首のパターンが外字作成
に利用される。
上述の動作を、具体的に、例えば、外字作成中に漢字の
「目」のパターンが必要になった場合について説明する
と、まず、漢字の「目」を指定するために、入力部3か
ら読みの「め」または「もく」を入力して音訓変換する
か、画数r5Jを入力して画数辞書を検索し「目」を得
る。
「目」のパターンが必要になった場合について説明する
と、まず、漢字の「目」を指定するために、入力部3か
ら読みの「め」または「もく」を入力して音訓変換する
か、画数r5Jを入力して画数辞書を検索し「目」を得
る。
次に、この「目」に対して代表漢字の検索を指示し、イ
ンデックスメモリ4のコード4aから。
ンデックスメモリ4のコード4aから。
「目」を検索する。
この結果、第3図で説明したように、インデックスメモ
リ4のポインタ4bによって、辞書メモリ5から、検索
対象の「目」を含む代表漢字のコードが得られ、このコ
ードを変換メモリ6によって文字パターンに変換するこ
とにより、例えば、第4図に示すような、「目」を含む
漢字のパターンが表示部2に表示される。
リ4のポインタ4bによって、辞書メモリ5から、検索
対象の「目」を含む代表漢字のコードが得られ、このコ
ードを変換メモリ6によって文字パターンに変換するこ
とにより、例えば、第4図に示すような、「目」を含む
漢字のパターンが表示部2に表示される。
第4図は、上述の「目」の例において、最初の候補とし
て10文字が表示された状態を一例として示しており、
入力部3の数字キーにより、必要な形や大きさの「目」
を含む漢字を選択することにより、その文字パターンを
外字作成に利用することができる。
て10文字が表示された状態を一例として示しており、
入力部3の数字キーにより、必要な形や大きさの「目」
を含む漢字を選択することにより、その文字パターンを
外字作成に利用することができる。
なお、この場合、外字作成への利用に便利なように、辞
書メモリ5の代表漢字のコードに検索対象文字の切り出
し情報を付加し、外字作成に必要な文字パターンを自動
的に切り出すようにしてもよい。
書メモリ5の代表漢字のコードに検索対象文字の切り出
し情報を付加し、外字作成に必要な文字パターンを自動
的に切り出すようにしてもよい。
このように、外字を作成する部品となる部分文字や部首
を含む漢字を、同一の部分文字や部6についてその大き
さや形が重複しないように代表漢字としてあらかじめ辞
書メモリ5に格納しておき、部分文字や部首を指定して
、その部分文字や部首を含む漢字を検索して表示させる
ようにしてお(」ば、外字を作成する場合に、必要な大
きさや形の部分文字や部首を含む漢字を迅速に探し出し
、その中から最適な大きさや形の部分文字や部首を選択
して利用することができる。
を含む漢字を、同一の部分文字や部6についてその大き
さや形が重複しないように代表漢字としてあらかじめ辞
書メモリ5に格納しておき、部分文字や部首を指定して
、その部分文字や部首を含む漢字を検索して表示させる
ようにしてお(」ば、外字を作成する場合に、必要な大
きさや形の部分文字や部首を含む漢字を迅速に探し出し
、その中から最適な大きさや形の部分文字や部首を選択
して利用することができる。
(ト)発明の効果
この発明によれば、外字作成に必要な部品となる部分文
字や部首を入カオることにより、その部分文字や部首を
含む文字を、部分文字や部首に一ンいてその大きさに重
複なく検索することができるので、同じ大きさの部分文
字や部首を含む文字を検索してしまうという無駄がなく
なり、このため、漢字についての素養がなくても、外字
作成に必要な部品を含む文字を効率よく探し出し、最適
な大きさの部品を容易に選択して利用することが可能と
なる。
字や部首を入カオることにより、その部分文字や部首を
含む文字を、部分文字や部首に一ンいてその大きさに重
複なく検索することができるので、同じ大きさの部分文
字や部首を含む文字を検索してしまうという無駄がなく
なり、このため、漢字についての素養がなくても、外字
作成に必要な部品を含む文字を効率よく探し出し、最適
な大きさの部品を容易に選択して利用することが可能と
なる。
第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例の構成を示すブロック図、第3図はイ
ンデックスメモリと辞書メモリとの関係を示す説明図、
第4図は[目Jという漢字を含む文字パターンを検索し
た結果の表示例を示す説明図、第5図は実施例の動作を
示すフローチャート、第6図〜第13図は「目」偏の文
字パターンを拡大して示す説明図である。 l・・・・・・制御部、2・・・・・・表示部、3・・
・・・・入力部、4・・・・・・インデックスメモリ、
5・・・・・・辞書メモリ、6・・・・・・変換メモリ
。 ・=、−I M 第2図 第3図 第4図 第5図 濱6図 第7図 ;ざ 8図 g 9 図 第10図 第11M 第12 図 第13閉
の発明の一実施例の構成を示すブロック図、第3図はイ
ンデックスメモリと辞書メモリとの関係を示す説明図、
第4図は[目Jという漢字を含む文字パターンを検索し
た結果の表示例を示す説明図、第5図は実施例の動作を
示すフローチャート、第6図〜第13図は「目」偏の文
字パターンを拡大して示す説明図である。 l・・・・・・制御部、2・・・・・・表示部、3・・
・・・・入力部、4・・・・・・インデックスメモリ、
5・・・・・・辞書メモリ、6・・・・・・変換メモリ
。 ・=、−I M 第2図 第3図 第4図 第5図 濱6図 第7図 ;ざ 8図 g 9 図 第10図 第11M 第12 図 第13閉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、あらかじめ記憶された文字をもとにして外字を作成
することが可能な日本語処理装置において、 外字作成に利用するための部分文字や部首を入力するこ
とが可能な入力手段と、外字作成に利用される部分文字
や部首を同一の部分文字や部首についてその大きさに重
複がないように含む文字を代表文字としてあらかじめ記
憶した代表文字記憶手段と、入力手段から入力された部
分文字や部首に基づいてその部分文字や部首を含む代表
文字を代表文字記憶手段の中から検索する検索手段と、
検索手段によって検索された代表文字を表示する表示手
段を備えたことを特徴とする外字作成支援機能付き日本
語処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226895A JP2669663B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 外字作成支援機能付き日本語処理装置 |
| KR1019890012146A KR930002345B1 (ko) | 1988-09-09 | 1989-08-24 | 외국문자 작성지원 기능이 부착된 문서처리 장치 |
| CN891072322A CN1065058C (zh) | 1988-09-09 | 1989-09-09 | 有辅佐外字造字功能的文件处理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226895A JP2669663B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 外字作成支援機能付き日本語処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275060A true JPH0275060A (ja) | 1990-03-14 |
| JP2669663B2 JP2669663B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=16852268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63226895A Expired - Fee Related JP2669663B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 外字作成支援機能付き日本語処理装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2669663B2 (ja) |
| KR (1) | KR930002345B1 (ja) |
| CN (1) | CN1065058C (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736872A (ja) * | 1993-07-22 | 1995-02-07 | Nec Corp | 外字登録・検索方式 |
| US8347454B2 (en) | 2007-11-23 | 2013-01-08 | Dyson Technology Limited | Swivel electrical connector for a suction head of a surface treating appliance |
| JP2016014989A (ja) * | 2014-07-01 | 2016-01-28 | 株式会社Tkc | 手書きを利用した文字検索システム |
| JP2023165359A (ja) * | 2022-05-02 | 2023-11-15 | 有限会社芳美商事 | 合字作成方法及び合字作成支援システム |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794790A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-12 | Fujitsu Ltd | Character pattern registration system |
| JPS57127235A (en) * | 1981-01-30 | 1982-08-07 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Method for registering optional character pattern |
| JPS5835669A (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-02 | Canon Inc | 漢字検索装置 |
| JPS58225425A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-12-27 | Fujitsu Ltd | 文字パタ−ン作成登録方式 |
| JPS6072013A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 外字作成方法 |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP63226895A patent/JP2669663B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-08-24 KR KR1019890012146A patent/KR930002345B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-09 CN CN891072322A patent/CN1065058C/zh not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794790A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-12 | Fujitsu Ltd | Character pattern registration system |
| JPS57127235A (en) * | 1981-01-30 | 1982-08-07 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Method for registering optional character pattern |
| JPS5835669A (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-02 | Canon Inc | 漢字検索装置 |
| JPS58225425A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-12-27 | Fujitsu Ltd | 文字パタ−ン作成登録方式 |
| JPS6072013A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 外字作成方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736872A (ja) * | 1993-07-22 | 1995-02-07 | Nec Corp | 外字登録・検索方式 |
| US8347454B2 (en) | 2007-11-23 | 2013-01-08 | Dyson Technology Limited | Swivel electrical connector for a suction head of a surface treating appliance |
| JP2016014989A (ja) * | 2014-07-01 | 2016-01-28 | 株式会社Tkc | 手書きを利用した文字検索システム |
| JP2023165359A (ja) * | 2022-05-02 | 2023-11-15 | 有限会社芳美商事 | 合字作成方法及び合字作成支援システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1065058C (zh) | 2001-04-25 |
| JP2669663B2 (ja) | 1997-10-29 |
| KR900005338A (ko) | 1990-04-14 |
| CN1041055A (zh) | 1990-04-04 |
| KR930002345B1 (ko) | 1993-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4833313B2 (ja) | 中国語方言判断プログラム | |
| US5096423A (en) | Computer system for teaching abbreviations for text and data processing functions | |
| US6140913A (en) | Apparatus and method of assisting visually impaired persons to generate graphical data in a computer | |
| JP2005078211A (ja) | 中国語入力プログラム | |
| JP2669663B2 (ja) | 外字作成支援機能付き日本語処理装置 | |
| WO1990002992A1 (en) | Symbol definition apparatus | |
| JPH0236019B2 (ja) | ||
| KR20050023584A (ko) | 한자 입력 시스템 및 그 방법 | |
| JPH07129572A (ja) | 漢字変換装置 | |
| JPH07230465A (ja) | 電子辞書 | |
| JPH0512257A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH1166061A (ja) | 情報処理装置および情報処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JPS63106070A (ja) | 中文入力方式 | |
| JPWO2002029620A1 (ja) | 文字検索システム、文字検索方法およびコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 | |
| JPS5819936A (ja) | 漢字入力装置 | |
| JPH0328964A (ja) | 中国語検索表示機能を備えた電子機器 | |
| JP2941482B2 (ja) | 文書作成装置及びかな漢字変換方法 | |
| KR20020086449A (ko) | 한자 입력 방법 | |
| JPS60173667A (ja) | 電子機器 | |
| JPS62154169A (ja) | かな漢字変換装置の辞書検索方法 | |
| JPS6068425A (ja) | 学習機能を備えた仮名漢字変換装置 | |
| JP2005284865A (ja) | 広東語入力プログラム | |
| JPH02177726A (ja) | 漢字入力装置 | |
| JPH0721800B2 (ja) | 文字変換処理装置 | |
| JPH04151761A (ja) | 文字入力装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |