JPH0236019B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0236019B2 JPH0236019B2 JP59034558A JP3455884A JPH0236019B2 JP H0236019 B2 JPH0236019 B2 JP H0236019B2 JP 59034558 A JP59034558 A JP 59034558A JP 3455884 A JP3455884 A JP 3455884A JP H0236019 B2 JPH0236019 B2 JP H0236019B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kana
- registered
- keyword
- keyword name
- text
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/12—Use of codes for handling textual entities
- G06F40/126—Character encoding
- G06F40/129—Handling non-Latin characters, e.g. kana-to-kanji conversion
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
本発明は仮名文字或は仮名文を仮名漢字変換辞
書に従つて対応の漢字又は漢字まじり文に変換し
て所定フオーマツトに文章編集する文章処理装置
に関する。
書に従つて対応の漢字又は漢字まじり文に変換し
て所定フオーマツトに文章編集する文章処理装置
に関する。
<従来技術>
一般に、文章処理装置において、比較的よく使
用する定形化した文章等をフロツピーデイスクな
どの外部メモリ装置に登録しておき、必要時にそ
の登録された文章の内、所望する文章を取出して
出力装置へ導びいて表示させたり或いは記録させ
たりしている。
用する定形化した文章等をフロツピーデイスクな
どの外部メモリ装置に登録しておき、必要時にそ
の登録された文章の内、所望する文章を取出して
出力装置へ導びいて表示させたり或いは記録させ
たりしている。
この場合、登録される文章はキーワード名(登
録名)が付けられて外部メモリ装置に登録されて
おり、従つて所望する文章のキーワード名をキー
ボード装置より入力し、この入力されたキーワー
ド名と一致するキーワード名を登録されているキ
ーワード名の内から検索し、そして対応の文章を
取出すように成している。
録名)が付けられて外部メモリ装置に登録されて
おり、従つて所望する文章のキーワード名をキー
ボード装置より入力し、この入力されたキーワー
ド名と一致するキーワード名を登録されているキ
ーワード名の内から検索し、そして対応の文章を
取出すように成している。
このことから、オペレータは所望登録文章を取
出す際にはその文章のキーワード名を必ず必要と
する。しかしながら、登録された文章の数が少な
い場合にはある程度、キーワード名を覚えておく
ことができるものの、登録文章の数が増加すると
キーワード名を覚えることができない。
出す際にはその文章のキーワード名を必ず必要と
する。しかしながら、登録された文章の数が少な
い場合にはある程度、キーワード名を覚えておく
ことができるものの、登録文章の数が増加すると
キーワード名を覚えることができない。
そこで、フロツピーデイスクに登録されている
文章のキーワード名だけを予め表示するリスト表
示を行なわせ、この表示したリストを見て所望の
キーワード名を指示することにより登録文章の選
択を行なうものが提案されている。(例えば特開
昭56−99569号公報) このキーワード名をリスト表示させる場合、従
来では単に登録順にリストされるだけであり、そ
のため表示画面上に何頁かに分けてリスト表示し
た場合には目的のキーワード名を捜すのに時間を
要するものであつた。
文章のキーワード名だけを予め表示するリスト表
示を行なわせ、この表示したリストを見て所望の
キーワード名を指示することにより登録文章の選
択を行なうものが提案されている。(例えば特開
昭56−99569号公報) このキーワード名をリスト表示させる場合、従
来では単に登録順にリストされるだけであり、そ
のため表示画面上に何頁かに分けてリスト表示し
た場合には目的のキーワード名を捜すのに時間を
要するものであつた。
また、最近文章登録するメモリとして固定デイ
スクが用いられており、この固定デイスクはフロ
ツピーデイスクのメモリ容量の数十倍のメモリ容
量が得られ、ここに登録される文章数も増加す
る。このため、上記したように単にリスト表示し
ただけでは目的のキーワード名を検索することが
益々困難になり、文章管理におけるユーザの負担
が非常に大きくなるという問題を有していた。
スクが用いられており、この固定デイスクはフロ
ツピーデイスクのメモリ容量の数十倍のメモリ容
量が得られ、ここに登録される文章数も増加す
る。このため、上記したように単にリスト表示し
ただけでは目的のキーワード名を検索することが
益々困難になり、文章管理におけるユーザの負担
が非常に大きくなるという問題を有していた。
<目的>
本発明は、登録文章のキーワード名をリスト表
示させる場合、目的のキーワード名が容易に検索
できるように工夫し、文章管理におけるユーザの
負担を軽減できる文章処理装置の提供を目的とす
るものである。
示させる場合、目的のキーワード名が容易に検索
できるように工夫し、文章管理におけるユーザの
負担を軽減できる文章処理装置の提供を目的とす
るものである。
特に本発明では文章登録する際に対与されるキ
ーワード名について、仮名入力されたキーワード
名を仮名漢字変換したときにこのキーワード名の
仮名見出し語を付けてともに登録させるようにな
したものであり、そして前記見出し語にもとづい
て例えばキーワード名を五十音順にリスト表示さ
せてキーワード名の検索が容易にできるように成
したものである。
ーワード名について、仮名入力されたキーワード
名を仮名漢字変換したときにこのキーワード名の
仮名見出し語を付けてともに登録させるようにな
したものであり、そして前記見出し語にもとづい
て例えばキーワード名を五十音順にリスト表示さ
せてキーワード名の検索が容易にできるように成
したものである。
<実施例>
第1図は本発明文章処理装置の構成を示すブロ
ツク図であり、1は仮名キー、各種制御キーが設
けられたキーボード装置、2は前記キーボード装
置1の制御キーの操作に応じて文章編集制御を行
なう編集制御部、3は各種バツフア等を構成する
制御メモリ、4は前記キーボード装置1から入力
された仮名文から対応の漢字まじり文に変換して
出力する仮名漢字変換装置、5は作成された多数
の文章が登録名とともに登録される固定メモリ
(磁気デイスク)、6はプリンタ、7はCRT表示
装置である。
ツク図であり、1は仮名キー、各種制御キーが設
けられたキーボード装置、2は前記キーボード装
置1の制御キーの操作に応じて文章編集制御を行
なう編集制御部、3は各種バツフア等を構成する
制御メモリ、4は前記キーボード装置1から入力
された仮名文から対応の漢字まじり文に変換して
出力する仮名漢字変換装置、5は作成された多数
の文章が登録名とともに登録される固定メモリ
(磁気デイスク)、6はプリンタ、7はCRT表示
装置である。
上記した制御メモリ3はキーボード装置1から
入力された仮名文字列を記憶する仮名バツフア
と、前記入力された仮名文字列を仮名漢字変換装
置4で変換した変換文を一時記憶する結果バツフ
アと、前記変換によつて確定した変換文を順次記
憶する文章バツフアと、登録名の仮名見出し語を
作成するための見出し語バツフアとを備えてい
る。
入力された仮名文字列を記憶する仮名バツフア
と、前記入力された仮名文字列を仮名漢字変換装
置4で変換した変換文を一時記憶する結果バツフ
アと、前記変換によつて確定した変換文を順次記
憶する文章バツフアと、登録名の仮名見出し語を
作成するための見出し語バツフアとを備えてい
る。
また、上記固定メモリ6は第2図に示すように
インデツクスとしてキーワード名(登録名)テー
ブル10、キーワード名検索テーブル(登録名検
索テーブル)11そしてキーワード名の見出し語
テーブル12を備えた各登録文章の文章登録エリ
ア20を備えている。
インデツクスとしてキーワード名(登録名)テー
ブル10、キーワード名検索テーブル(登録名検
索テーブル)11そしてキーワード名の見出し語
テーブル12を備えた各登録文章の文章登録エリ
ア20を備えている。
前記キーワード名テーブル10は各登録文章毎
に漢字まじり文、アルフアベツト或いはその他文
字列、記号列でなるキーワード名エリア31と、
文章作成者コードや日付等の備考データエリア3
2と、このキーワード名に対応する文章登録エリ
ア20のアドレス位置を示すためのアドレスポイ
ンタエリア33とで構成され、キーワード名の1
つが選択されると前記アドレスポインタエリア3
3のアドレス情報に従つて文章登録エリア20の
対応の登録文章が文章バツフアとCRT表示装置
7の表示メモリに転送される。
に漢字まじり文、アルフアベツト或いはその他文
字列、記号列でなるキーワード名エリア31と、
文章作成者コードや日付等の備考データエリア3
2と、このキーワード名に対応する文章登録エリ
ア20のアドレス位置を示すためのアドレスポイ
ンタエリア33とで構成され、キーワード名の1
つが選択されると前記アドレスポインタエリア3
3のアドレス情報に従つて文章登録エリア20の
対応の登録文章が文章バツフアとCRT表示装置
7の表示メモリに転送される。
上記キーワード名検索テーブル11はキーワー
ド名から対応の登録文章を検索する場合に用いら
れ、各キーワード名ごとにそのキーワード名の先
頭の文字についての文字コードを記憶する文字コ
ードエリア35と、上記キーワード名テーブル1
0での対応キーワード名のアドレス情報を記憶す
るアドレスポインタ36とで構成されている。ま
た、前記文字コードエリア35の文字コードは
JIS C6226の文字コードの点コード毎に区分して
この点コード順位で当該文字コードを配列してい
る。
ド名から対応の登録文章を検索する場合に用いら
れ、各キーワード名ごとにそのキーワード名の先
頭の文字についての文字コードを記憶する文字コ
ードエリア35と、上記キーワード名テーブル1
0での対応キーワード名のアドレス情報を記憶す
るアドレスポインタ36とで構成されている。ま
た、前記文字コードエリア35の文字コードは
JIS C6226の文字コードの点コード毎に区分して
この点コード順位で当該文字コードを配列してい
る。
前記見出し語テーブル12は各キーワード名毎
に、このキーワード名を入力する際に入力される
仮名文字列の先頭より所定数(見出し語)を記憶
する文字エリア38と、この見出し語に対応した
キーワード名テーブル10でのアドレス情報を記
憶するアドレスポインタ39で構成されている。
前記文字エリア38に入力される見出し語は先頭
よりJIS C6226のコード順に配列される。
に、このキーワード名を入力する際に入力される
仮名文字列の先頭より所定数(見出し語)を記憶
する文字エリア38と、この見出し語に対応した
キーワード名テーブル10でのアドレス情報を記
憶するアドレスポインタ39で構成されている。
前記文字エリア38に入力される見出し語は先頭
よりJIS C6226のコード順に配列される。
次に上記文章処理装置の動作について第3図の
フローチヤートと共に詳細に説明する。
フローチヤートと共に詳細に説明する。
先ず、通常の文章作成にあつてはキーボード装
置1の仮名キーより文章情報を入力し、この入力
した仮名文字列を仮名漢字変換装置4によつて漢
字まじり文に変換し、この変換された漢字まじり
文は文章バツフアに順次記憶される。
置1の仮名キーより文章情報を入力し、この入力
した仮名文字列を仮名漢字変換装置4によつて漢
字まじり文に変換し、この変換された漢字まじり
文は文章バツフアに順次記憶される。
上記入力操作によつて所定の文章作成が完了す
ると、この文章データを固定メモリ6に登録す
る。
ると、この文章データを固定メモリ6に登録す
る。
この文章登録においては、第3図イに示すよう
に、先ずキーワード名をキーボード装置1の仮名
キーより入力し、仮名漢字変換指示を行なう。
に、先ずキーワード名をキーボード装置1の仮名
キーより入力し、仮名漢字変換指示を行なう。
すると、仮名バツフアから仮名文字列が仮名漢
字変換装置4へ送られて変換処理され、結果バツ
フアにキーワード名の漢字まじり文が一時記憶さ
れる。
字変換装置4へ送られて変換処理され、結果バツ
フアにキーワード名の漢字まじり文が一時記憶さ
れる。
また、前記仮名バツフアにあるキーワード名の
仮名文字列はこの先頭よりのn文字(実施例では
4文字)の仮名文字を見出し語バツフアへ転送さ
せる。
仮名文字列はこの先頭よりのn文字(実施例では
4文字)の仮名文字を見出し語バツフアへ転送さ
せる。
また、前記キーワード名の他に、作成及び担当
者のデータも入力される。
者のデータも入力される。
その後、キーボード装置1より登録指示を行な
うと、先ず上記結果バツフアに保持されているキ
ーワード名の漢字まじり文の先頭文字がキーワー
ド名検索テーブル11に転送されて文字コードエ
リア35に記憶されまたアドレスポインタ36に
当該登録文章の文章エリア20におけるアドレス
情報が転送されて記憶される。
うと、先ず上記結果バツフアに保持されているキ
ーワード名の漢字まじり文の先頭文字がキーワー
ド名検索テーブル11に転送されて文字コードエ
リア35に記憶されまたアドレスポインタ36に
当該登録文章の文章エリア20におけるアドレス
情報が転送されて記憶される。
この場合、上述したように文字コードエリア3
5へはJIS C6226の点コード毎に区分されて順次
記憶される。
5へはJIS C6226の点コード毎に区分されて順次
記憶される。
続いて、前記結果バツフアのキーワード名と日
付及び担当者情報がキーワード名テーブル10へ
転送され、漢字まじり文のキーワード名がキーワ
ード名エリア31にまた日付、担当者情報が備考
データエリア32に記憶され更に当該登録文章の
文章エリア20におけるアドレス情報がアドレス
ポインタエリア33に転送される。
付及び担当者情報がキーワード名テーブル10へ
転送され、漢字まじり文のキーワード名がキーワ
ード名エリア31にまた日付、担当者情報が備考
データエリア32に記憶され更に当該登録文章の
文章エリア20におけるアドレス情報がアドレス
ポインタエリア33に転送される。
又、上記見出し語バツフアに保持されたキーワ
ード名の仮名文字列が読出されて見出し語テーブ
ル12へ転送されて文字エリア38に記憶される
と共に当該登録文章の文章エリア20におけるア
ドレス情報がアドレスポインタ39に記憶され
る。
ード名の仮名文字列が読出されて見出し語テーブ
ル12へ転送されて文字エリア38に記憶される
と共に当該登録文章の文章エリア20におけるア
ドレス情報がアドレスポインタ39に記憶され
る。
この見出し語テーブル12はキーワード名リス
トの配列順位を決定するために利用され、上述し
たように文字エリア38での仮名文字列をJIS
C6226のコード順位で配列し、これによつて一般
の国語辞典のように五十音順に配列される。
トの配列順位を決定するために利用され、上述し
たように文字エリア38での仮名文字列をJIS
C6226のコード順位で配列し、これによつて一般
の国語辞典のように五十音順に配列される。
そしてこの見出し語テーブル12を備えるの
は、例えばキーワード名を漢字まじり文に変換し
た状態で音読み或いは訓読み順に配列しようとす
ると、その漢字がどのように読まれて入力された
のかこの判定が難しく、そのため五十音順の配列
を容易にするために仮名文字列の見出し語テーブ
ル12を装備させたものである。
は、例えばキーワード名を漢字まじり文に変換し
た状態で音読み或いは訓読み順に配列しようとす
ると、その漢字がどのように読まれて入力された
のかこの判定が難しく、そのため五十音順の配列
を容易にするために仮名文字列の見出し語テーブ
ル12を装備させたものである。
上記のようにして文章登録された後、その登録
文章の呼び出しは第3図ロに示すように行われ
る。
文章の呼び出しは第3図ロに示すように行われ
る。
先ず、操作者がキーワード名(登録名)を知つ
ている場合にはキーボード装置1よりキーワード
名を入力して登録文章を検索する。これは入力し
たキーワード名の先頭文字とキーワード名検索テ
ーブル11のデータとを比較して一致するロケー
シヨンを選択し、続いてキーワード名テーブル1
0に記憶するキーワード名の文字コード列との完
全一致を検索する。この検索で一致を検出する
と、この一致したキーワード名テーブル10のキ
ーワード名に対応して設けられたアドレス情報か
ら文章登録エリア20の対応の登録文章を取出
し、文章バツフアとCRT表示装置の表示メモリ
に転送される。
ている場合にはキーボード装置1よりキーワード
名を入力して登録文章を検索する。これは入力し
たキーワード名の先頭文字とキーワード名検索テ
ーブル11のデータとを比較して一致するロケー
シヨンを選択し、続いてキーワード名テーブル1
0に記憶するキーワード名の文字コード列との完
全一致を検索する。この検索で一致を検出する
と、この一致したキーワード名テーブル10のキ
ーワード名に対応して設けられたアドレス情報か
ら文章登録エリア20の対応の登録文章を取出
し、文章バツフアとCRT表示装置の表示メモリ
に転送される。
次に、操作者がキーワード名を忘れ、目的の登
録文章を呼出す場合には第3図ハに示すリスト呼
出し指示を行う。
録文章を呼出す場合には第3図ハに示すリスト呼
出し指示を行う。
このリスト呼出し指示に基づいて、見出し語テ
ーブル12の先頭ロケーシヨンを指示し、この先
頭ロケーシヨンのアドレス情報からキーワード名
テーブル10の対応のキーワード名を選択し、こ
のキーワード名を順次表示メモリに転送する。
ーブル12の先頭ロケーシヨンを指示し、この先
頭ロケーシヨンのアドレス情報からキーワード名
テーブル10の対応のキーワード名を選択し、こ
のキーワード名を順次表示メモリに転送する。
前記見出し語テーブル12はJIS C6226のコー
ド順位に配列されつまり五十音順に配列されてい
るので、この見出し語テーブル12を参照してキ
ーワード名テーブル10のキーワード名を選択し
て表示させることによりCRT表示装置上では五
十音順にリスト表示が行われる。
ド順位に配列されつまり五十音順に配列されてい
るので、この見出し語テーブル12を参照してキ
ーワード名テーブル10のキーワード名を選択し
て表示させることによりCRT表示装置上では五
十音順にリスト表示が行われる。
そのため、目的とするキーワード名をリスト表
示から検索する場合に、その配列が五十音順とな
つていることから、容易に目的のキーワード名を
検索できる。
示から検索する場合に、その配列が五十音順とな
つていることから、容易に目的のキーワード名を
検索できる。
上記実施例では漢字まじり文のキーワード名の
例を示したが、キーワード名としてアルフアベツ
ト列、数字列であつても同様にできる。
例を示したが、キーワード名としてアルフアベツ
ト列、数字列であつても同様にできる。
<効果>
本発明の文章処理装置にあつては、キーワード
名(登録名)が登録されるキーワード名テーブル
手段と、前記手段の各キーワード名と対応づけて
文章が登録される文章登録メモリ手段と、前記キ
ーワード名テーブル手段の各キーワード名の仮名
見出し語が登録される仮名見出し語テーブルとを
備えると共に前記仮名見出し語テーブルに登録さ
れた仮名見出し語の順位に従つて上記キーワード
名テーブル手段のキーワード名を順次読出してリ
スト表示させることにより、例えば前記仮名見出
し語テーブルを五十音順に配列させることでキー
ワード名を五十音順でリスト表示でき、このため
キーワード名の検索が容易となつて文章管理にお
けるユーザの負担を軽減できる文章処理装置を提
供できる。
名(登録名)が登録されるキーワード名テーブル
手段と、前記手段の各キーワード名と対応づけて
文章が登録される文章登録メモリ手段と、前記キ
ーワード名テーブル手段の各キーワード名の仮名
見出し語が登録される仮名見出し語テーブルとを
備えると共に前記仮名見出し語テーブルに登録さ
れた仮名見出し語の順位に従つて上記キーワード
名テーブル手段のキーワード名を順次読出してリ
スト表示させることにより、例えば前記仮名見出
し語テーブルを五十音順に配列させることでキー
ワード名を五十音順でリスト表示でき、このため
キーワード名の検索が容易となつて文章管理にお
けるユーザの負担を軽減できる文章処理装置を提
供できる。
第1図は本発明装置の構成を示すブロツク図、
第2図は文章登録されるメモリの構成を示す図、
第3図イ,ロ,ハは前記装置の動作を示すフロー
チヤートである。 1:キーボード装置、2:編集制御部、3:制
御メモリ、4:仮名漢字変換装置、5:固定メモ
リ、6:プリンタ、7:CRT表示装置。
第2図は文章登録されるメモリの構成を示す図、
第3図イ,ロ,ハは前記装置の動作を示すフロー
チヤートである。 1:キーボード装置、2:編集制御部、3:制
御メモリ、4:仮名漢字変換装置、5:固定メモ
リ、6:プリンタ、7:CRT表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 仮名文字或は仮名文を仮名漢字変換手段によ
り対応の漢字又は漢字まじり文に変換して所定フ
オーマツトに文章編集する文章処理装置におい
て、 キーワード名(登録名)が登録されるキーワー
ド名テーブル手段と、 前記手段の各キーワード名と対応づけて文章が
登録される文章登録メモリ手段と、 前記キーワード名テーブル手段の各キーワード
名に対応する仮名見出し語が登録される仮名見出
し語テーブル手段とを備え、 前記キーワード名を仮名漢字変換手段により漢
字又は漢字まじり文で前記キーワード名テーブル
手段に登録し、 前記仮名漢字変換手段に入力される仮名文字列
の先頭より所定数の仮名文字を前記仮名見出し語
として、前記仮名見出し語テーブル手段に登録
し、 前記仮名見出し語テーブルに登録された仮名見
出し語の順位に従つて上記キーワード名テーブル
手段のキーワード名を順次読出すようになしたこ
とを特徴とする文章処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59034558A JPS60176169A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 文章処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59034558A JPS60176169A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 文章処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176169A JPS60176169A (ja) | 1985-09-10 |
| JPH0236019B2 true JPH0236019B2 (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12417639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59034558A Granted JPS60176169A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 文章処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60176169A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0566938U (ja) * | 1992-02-14 | 1993-09-03 | 東光株式会社 | トランス用ボビン |
| JPH0566939U (ja) * | 1992-02-14 | 1993-09-03 | 東光株式会社 | トランス用ボビン |
| JPH0660130U (ja) * | 1993-01-22 | 1994-08-19 | 東光株式会社 | 昇圧トランス |
| JPH0672229U (ja) * | 1993-03-26 | 1994-10-07 | 東光株式会社 | 昇圧トランス |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0638256B2 (ja) * | 1984-11-20 | 1994-05-18 | ブラザー工業株式会社 | 入出力装置 |
| JPH0814820B2 (ja) * | 1986-04-14 | 1996-02-14 | キヤノン株式会社 | ワードプロセッサ |
| JPS62247462A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報フアイル装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5699569A (en) * | 1980-01-10 | 1981-08-10 | Sharp Corp | Registered document selecting system of character processing device |
| JPS56152076A (en) * | 1980-04-23 | 1981-11-25 | Fujitsu Ltd | Device for drawing up document having function of registering document |
| JPS5858647A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-07 | Fujitsu Ltd | 索引作成用プロセツサ |
-
1984
- 1984-02-22 JP JP59034558A patent/JPS60176169A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0566938U (ja) * | 1992-02-14 | 1993-09-03 | 東光株式会社 | トランス用ボビン |
| JPH0566939U (ja) * | 1992-02-14 | 1993-09-03 | 東光株式会社 | トランス用ボビン |
| JPH0660130U (ja) * | 1993-01-22 | 1994-08-19 | 東光株式会社 | 昇圧トランス |
| JPH0672229U (ja) * | 1993-03-26 | 1994-10-07 | 東光株式会社 | 昇圧トランス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60176169A (ja) | 1985-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0236019B2 (ja) | ||
| JPS6057422A (ja) | 文書目次索引作成装置 | |
| JPH0452500B2 (ja) | ||
| JPS6134668A (ja) | 仮名漢字変換処理方式 | |
| JPH01214963A (ja) | 辞書引き装置 | |
| JPH0232455A (ja) | 項目抽出方式 | |
| JPH0512257A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH1055360A (ja) | 住所録処理装置及び住所録処理方法 | |
| JP2634926B2 (ja) | かな漢字変換装置 | |
| JPH0785040A (ja) | 表記不統一検出方法およびかな漢字変換方法 | |
| JPH0944496A (ja) | 自然語解析方法及び装置 | |
| JPS6198475A (ja) | 日本語文章入力装置 | |
| JPH06325017A (ja) | かな漢字変換方式 | |
| JPH0877160A (ja) | かな漢字変換方法及び装置 | |
| JP2000348055A (ja) | 情報検索方法及びその装置並びにコンピュータ可読記録媒体 | |
| JPH08185401A (ja) | 文書検索装置 | |
| JPH0776966B2 (ja) | 仮名漢字変換装置 | |
| JPH05282290A (ja) | 文章作成支援装置 | |
| JPH11219351A (ja) | 文書データ処理装置およびそのプログラム記録媒体 | |
| JPS61169961A (ja) | ユ−ザ辞書を備えた文字処理装置 | |
| JPH087747B2 (ja) | 仮名漢字相互変換装置 | |
| JPH05189414A (ja) | 文書作成装置及び方式 | |
| JPH0454557A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH0731675B2 (ja) | 仮名漢字相互変換装置 | |
| JPH03208162A (ja) | 入力装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |