JPS6072013A - 外字作成方法 - Google Patents

外字作成方法

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Publication number
JPS6072013A
JPS6072013A JP58179347A JP17934783A JPS6072013A JP S6072013 A JPS6072013 A JP S6072013A JP 58179347 A JP58179347 A JP 58179347A JP 17934783 A JP17934783 A JP 17934783A JP S6072013 A JPS6072013 A JP S6072013A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
pattern
chinese character
external
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58179347A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Aoki
和夫 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP58179347A priority Critical patent/JPS6072013A/ja
Publication of JPS6072013A publication Critical patent/JPS6072013A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はワードプロセッサ等の画情報処理装置に登録さ
れている以外の文字を外字として作成するだめの外字作
成方法に関する。
〔従来技術〕
例えば日本語ワードプロセッサの多くは、3000〜6
000種の漢字や特殊文字を印刷することができ、日常
の文書作成を支障なく行うことができる。しかしながら
漢字の字種は1万種をはるかに越えるものであり、特殊
な人名や地名を印刷するには文字パターンを新たに作成
する必要がある。
文字パターンの作成は従来からカーソルと特定のキーを
用いて画面上で行っている。すなわち印字領域にドツト
対応させた所定のます目をディスプレイ上に表示してお
き、カーソルを移動させながらキーで印字ドツト(黒ド
ツト)を特定していくという方法が採られている。この
方法では少なくとも印字ドツトの総数だけカーソルやキ
ーの操作を繰り返して行う必要がある。従って従来広く
用いられた16X16ドツトあるいは24X24ドツト
の文字パターンならまだしも、40X40ドツトあるい
はこれ以上に緻密な文字パターンを使用する比較的高級
な画情報処理装置では、外字の作成に多くの時間を費や
してしまうという問題があった。またこのように文字パ
ターンの構成ドツト数が多くなると、パターン作成の自
由度が増加する反面その画情報処理装置に使用されてい
る書体と同一の書体の文字パターンを作成することが困
難となるという問題もあった。
〔発明の目的〕
本発明はこのような事情に鑑み、その画情報処理装置に
登録されている他の漢字と同一の書体の外字を簡易に作
成することのできる外字作成方法を提供することをその
目的とする。
〔発明の構成〕
本発明では偏くべん)、労(つくり)等の漢字の構成要
素のパターンをメモリに登録しておき、これらのうちか
ら必要なものを読み出して画面上で所望の漢字あるいは
これに近いパターンを作成する。そして作成されたパタ
ーンあるいはこれを一部修正したパターンを登録すべき
外字のパターンとする。
〔実施例] 以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本実施例の外字作成方法を採用する画情報処理
装置の外観を表わしたものである。ディスプレイ11と
一体化された制御部本体12とキーボード13は接続コ
ード14で接続されている。
机上に置かれたポインティング装置15は、他の接続コ
ード16でキーボード13に接続されている。
第2図はポインティング装置を上から見たものである。
ポインティング装置15には2個の操作ボタン17.1
8が配置されている。これらの操作ボタン17.18は
、例えばディスプレイ11(第1図)のカーソル19の
停止位置で制御部本体12側にデータの処理作業を開始
させるために用いられる。ポインティング装置15はそ
の内部にボール回転体を備えており、これが机の表面と
常に接触するようになっている。扱者がポインティング
装置15を手で押え机上を移動させると、ボール回転体
が回転し、X−Y座標に対応付けてX方向およびY方向
の移動量が検知される。移動量はこれら各方向に関する
電気信号に変換されて制御部本体12に送られることに
なる。
第3図は画情報処理装置の回路構成の要部を表わしたも
のである。制御部本体にはCPU (中央処理装置)2
1が塔載されている。CPU21のデータバス22には
、キーボード13、第1および第2のROM (リード
・オンリ・メモリ)23.24、リフレッシュメモリ2
5およびRAM (ランダム・アクセス・メモリ)26
が接続されている。第1のROM23はこの装置の制御
を行うための各種プログラムを格納したメモリである。
第2のROM24は漢字の構成要素を記憶したメモリで
ある。リフレッシュメモリ25は文字パターンの合成を
行いこれをディスプレイ11に供給するためのメモリで
ある。RAM26はプログラムの実行に際するデータの
一時記憶等に用いられるメモリである。これらのメモリ
はアドレスバス27を介してCPU21と接続されてい
る。アドレスバス27およびデータバス22は図示しな
い外部記憶装置とも接続され、外字の登録が行われるよ
うになっている。
このような画情報処理装置で外字の作成される様子を次
に説明する。扱者はまず電源投入後ディスプレイ11に
表示される初期画面の所定の部位にカーソル19を移動
し、装置を外字登録モードに設定する。第4図はこのモ
ードにおけるディスプレイの表示領域を表わしたもので
ある。ディスプレイ11の上部には、バーチャル(仮想
)キーボード31の領域が表示される。バーチャルキー
ボード31の下には、外字作成エリア32とコマンドエ
リア33が表示される。外字作成エリア32は、1文字
分の構成ドツト数に対応したます目表示となっている。
コマンドエリア33には第6図に示すように” RE 
A D ”、” W RI T E”等の種々のコマン
ドが表示される。
さてこの画情報処理装置に漢字「摩」が登録されていな
いものとし、これを外字として登録するものとする。扱
者はまずポインティング装置15を操作してカーソル1
9をコマンドエリア33の” REΔD′”という文字
に合わせ、1方の操作ボタン例えばボタン17を押す。
するとCPLJ21は第2のROM24の内容を読み出
し、リフレッシュメモリ25に転送する。−の結果、バ
ーチャルキーボード31の領域には第6図に示すように
漢字の各構成要素がキーボード13に対応して表示され
る。
扱者はここで麻(あさかんむり)と手(てへん)を探し
、キーボード13上のそれぞれに対応するキーを押す。
これと共にこれらの構成パターンのパターン情報が第2
のROM24からRΔM26に論理和をとった形で書き
込まれ、またその内容が外字作成エリア32に表示され
る。第7図はこの様子を表わしたものである。扱者は必
要な場合ポインテインク装置15を操作してカーソル1
9を外字作成エリア32の所定の位置に合わせ、操作ボ
タン17または18を操作して文字パターンを一部修正
することができる。修正内容はその都度RAM26に書
き込まれる。漢字「摩」についての文字パターンが完成
したら、カーソル19をコマンドエリア33の” W 
RI T E ”に合わせ、例えば操作ボタン17を押
す。これによりRAM26内の最終的な文字パターンが
外字パターンとして前記した外部記憶装置に送られ、登
録される。
以上と同様の操作で、例えば手(でへん)の代りに石(
いしへん)を選択すれば漢字「暦」を作成することがで
きる。また糸(いとへん)を選択すれば、漢字「緊」を
作成することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば漢字の作成を極めて
短時間に行うことができるばかりでなく、構成要素とし
て○や口等の図形も用意しておけば、丸付き漢字や枠付
き漢字等の特殊な外字も容易に作成することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を説明するためのもので、この
うち第1図は外字作成を行う画情報処理装置の配置図、
第2図はポインテインク装置の平面図、第3図は画情報
処理装置の回路部分のブロック図、第4図はディスプレ
イの表示内容の配置を示す配置説明図、第5図はコマン
ドエリアの平面図、第6図はハーチャルキーボードの平
面図、第7図は漢字「摩」の作成方法を示す説明図であ
る。 11・・・・・・ディスプレイ、 21・・・・・・cpu。 24・・・・・・第2のROM、 25・・・・・・リフレッシュメモリ、26・・・・・
・RAM。 32・・・・・外字作成エリア。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社 代 理 人 弁理士 山 内 梅 雄 第 1 図 第 3 開 第2図 第 4 図 1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 漢字を各構成要素に分解した多数のパターンを予め登録
    したメモリから所望の構成要素のパターンを読み出し、
    これらを画面上で組み合わせて文字パターンを作成し、
    この文字パターンあるいはこれを一部修正した文字パタ
    ーンを新たに登録すべき文字とすることを特徴とする外
    字作成方法。
JP58179347A 1983-09-29 1983-09-29 外字作成方法 Pending JPS6072013A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58179347A JPS6072013A (ja) 1983-09-29 1983-09-29 外字作成方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58179347A JPS6072013A (ja) 1983-09-29 1983-09-29 外字作成方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6072013A true JPS6072013A (ja) 1985-04-24

Family

ID=16064250

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58179347A Pending JPS6072013A (ja) 1983-09-29 1983-09-29 外字作成方法

Country Status (1)

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JP (1) JPS6072013A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0239361A (ja) * 1988-07-29 1990-02-08 Canon Inc 文書処理装置
JPH0275060A (ja) * 1988-09-09 1990-03-14 Sharp Corp 外字作成支援機能付き日本語処理装置
JPH0772845A (ja) * 1994-07-06 1995-03-17 Casio Comput Co Ltd 文字処理装置

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPH0275060A (ja) * 1988-09-09 1990-03-14 Sharp Corp 外字作成支援機能付き日本語処理装置
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