JPH027520A - ドライエッチング方法及び装置 - Google Patents
ドライエッチング方法及び装置Info
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- JPH027520A JPH027520A JP63158667A JP15866788A JPH027520A JP H027520 A JPH027520 A JP H027520A JP 63158667 A JP63158667 A JP 63158667A JP 15866788 A JP15866788 A JP 15866788A JP H027520 A JPH027520 A JP H027520A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概賛〕
半導体装置の製造に使用するドライ、エッチング装置に
関し、 その周波数が、周波数の比較的低い高周波の一つとして
1MHz未満の高周波を印加して、イオンエネルギーの
制御をより簡単にし、かつ同時は、静電チャックで、ウ
ェハとの間は、熱的コンタクトをと9、常に良好表冷却
効果を得ろ、ドライ、エッチング装gL’x m供する
ことを目的とし、、エッチング被加工物3を、絶縁層2
oに埋め込まれた、少なくとも一対の平面電極25を有
する静電吸着機構200を用いて、高周波電圧を印加し
て、プラズマ中で、エッチングを行う、エッチング装置
VCおいて、絶縁l620に埋め込まれた、該一対の平
面電極250間は、直流電圧を印加し、さらに咳一対の
平面電極は、重畳して高周波電圧を印加して、エッチン
グするようにし、@記平面寛極25に印加する高周波は
l ;5ilXz未満でろるように構成する。
関し、 その周波数が、周波数の比較的低い高周波の一つとして
1MHz未満の高周波を印加して、イオンエネルギーの
制御をより簡単にし、かつ同時は、静電チャックで、ウ
ェハとの間は、熱的コンタクトをと9、常に良好表冷却
効果を得ろ、ドライ、エッチング装gL’x m供する
ことを目的とし、、エッチング被加工物3を、絶縁層2
oに埋め込まれた、少なくとも一対の平面電極25を有
する静電吸着機構200を用いて、高周波電圧を印加し
て、プラズマ中で、エッチングを行う、エッチング装置
VCおいて、絶縁l620に埋め込まれた、該一対の平
面電極250間は、直流電圧を印加し、さらに咳一対の
平面電極は、重畳して高周波電圧を印加して、エッチン
グするようにし、@記平面寛極25に印加する高周波は
l ;5ilXz未満でろるように構成する。
本発明は半導体装置の製造に使用するドライエ、チング
装置に関する。
装置に関する。
近年半導体装置の量産化、微細化に伴い、高速かつ高精
度のドライ、エッチング技術が費求されている。このた
めプラズマ、エッチング装置等において、微細な半導体
素子のパターンを、エッチングするプラズマ、エッチン
グ装置が必要でおる。
度のドライ、エッチング技術が費求されている。このた
めプラズマ、エッチング装置等において、微細な半導体
素子のパターンを、エッチングするプラズマ、エッチン
グ装置が必要でおる。
ドライ、エッチング技術は、プラズマ、エッチング。
スバッタエツテノグもしくハ反応性スパッタ、エッチン
グ装置を用いてシリコン(Si)−二酸化シリコン(S
i01) 、窒化シリコン(Si、N4)などのSi化
合物、並びにアルミニウム(AI)、タングステン(W
)、モリブデン(Mo)、チタン(Ti)など金属、及
びレジスト等のポリマーの破、エッチング物を、エッチ
ングする技術として知られている。
グ装置を用いてシリコン(Si)−二酸化シリコン(S
i01) 、窒化シリコン(Si、N4)などのSi化
合物、並びにアルミニウム(AI)、タングステン(W
)、モリブデン(Mo)、チタン(Ti)など金属、及
びレジスト等のポリマーの破、エッチング物を、エッチ
ングする技術として知られている。
そしてこれらには、リアクティブイオン、エッチング(
RIE)i子すイクロトaノ共鳴、エッチング(ECR
)、ff;tン70−エッチング、イオンビーム、エッ
チング等%f!Iikのものがろる。このうちでも、t
i性と、微細パターン形M、t−可能にする異方性、エ
ッチング特性を兼ね備えたものとして、RIE−?RF
バイアスECR、エッチング(別名RFバイアス有m4
マイクロ波、エッチング)等が、半導体!!譚の製造は
、従来から広く用いられてきた。
RIE)i子すイクロトaノ共鳴、エッチング(ECR
)、ff;tン70−エッチング、イオンビーム、エッ
チング等%f!Iikのものがろる。このうちでも、t
i性と、微細パターン形M、t−可能にする異方性、エ
ッチング特性を兼ね備えたものとして、RIE−?RF
バイアスECR、エッチング(別名RFバイアス有m4
マイクロ波、エッチング)等が、半導体!!譚の製造は
、従来から広く用いられてきた。
s3図rx、従来のドライ、エッチング装置の一例のR
IE装置を模式的に示したものである。まず、ウェハ3
をRF*極2上に設望し、排気口8よリテヤンバ1内を
いったん排気した後、ガス導入ロアよりプラズマ発生用
のガス?、チャ/バl内に導入し、ガス流欺、排気速度
1に調整して所定の圧力にする。次は、RFt極2は、
・ンツテングボックス5を通じて、高周波(13,56
MHz等)を印加し、チャンバ1内は、プラズマを発生
させる。そして、前記プラズマは、ウニノー表面をさら
して反応させ、ウェハ3を、エッチングするものである
。
IE装置を模式的に示したものである。まず、ウェハ3
をRF*極2上に設望し、排気口8よリテヤンバ1内を
いったん排気した後、ガス導入ロアよりプラズマ発生用
のガス?、チャ/バl内に導入し、ガス流欺、排気速度
1に調整して所定の圧力にする。次は、RFt極2は、
・ンツテングボックス5を通じて、高周波(13,56
MHz等)を印加し、チャンバ1内は、プラズマを発生
させる。そして、前記プラズマは、ウニノー表面をさら
して反応させ、ウェハ3を、エッチングするものである
。
第3図ではウェハは、表面にaI@が付着することを防
止するため、重力に逆らう形で取り付けられて、、エッ
チングされる。目的とする場所のみ、選択的に、エッチ
ングするため、ウニ八表面には、周知の如く、、エッチ
ングマスクとしてレジストが、塗布されている。、エッ
チングの際、ウェハ3がプラズマとの化学反応熱や、イ
オンまたはt子たどの、!A撃入射エネルギーにより加
熱される。そうすると、マスクとして、レジストを用い
た場合、ウェハ3の表面のレジストが、130℃程度で
焦げてしまうので、ウエノ・3を冷却する必要かわる。
止するため、重力に逆らう形で取り付けられて、、エッ
チングされる。目的とする場所のみ、選択的に、エッチ
ングするため、ウニ八表面には、周知の如く、、エッチ
ングマスクとしてレジストが、塗布されている。、エッ
チングの際、ウェハ3がプラズマとの化学反応熱や、イ
オンまたはt子たどの、!A撃入射エネルギーにより加
熱される。そうすると、マスクとして、レジストを用い
た場合、ウェハ3の表面のレジストが、130℃程度で
焦げてしまうので、ウエノ・3を冷却する必要かわる。
また、エッチングプロセスが、温度の影響を受けやすい
ため、ウェハの1ulJl精密に制御することが、微細
パターンを形成する上で、極めて1要である。
ため、ウェハの1ulJl精密に制御することが、微細
パターンを形成する上で、極めて1要である。
そのために+’ff、、ウェハ3と、これを載せる水冷
等によ!lltm度1M整されたRFt極2との間の、
熱伝4tよくする必Aがあり、それにはウエノ・3と、
RFt極2とを密着させる必要かりる。このため従来、
RF電極上は、静電吸i機4111(以下静電チャック
]を設け、ウェハを、静電チャックに密着させ、接触面
積を増して、熱的コンタクトをとり、ウェハの温度制御
を効果的にすることが行われている。
等によ!lltm度1M整されたRFt極2との間の、
熱伝4tよくする必Aがあり、それにはウエノ・3と、
RFt極2とを密着させる必要かりる。このため従来、
RF電極上は、静電吸i機4111(以下静電チャック
]を設け、ウェハを、静電チャックに密着させ、接触面
積を増して、熱的コンタクトをとり、ウェハの温度制御
を効果的にすることが行われている。
この静電チャックによる方法は、ウニ/Sを機械的に押
さえる、メカニカルクランプ法に比べ1ウエハの表側に
接触するものがないので、発塵や、エッチングプロセス
における、ウエノ・の汚染が少なくなる等の利点がある
。
さえる、メカニカルクランプ法に比べ1ウエハの表側に
接触するものがないので、発塵や、エッチングプロセス
における、ウエノ・の汚染が少なくなる等の利点がある
。
第4図は、係る従来の静電チャックの一例を示す図でろ
る。この図は、第3−のRFit極2は、特公昭57−
44747の静電チャックを用いた場合について、静電
チャックの部分を拡大して示している。この静電チャッ
クは、絶縁層20の中は、一対の平面電極251に埋め
込んだものからなり、この平面電極25にローパスフィ
ルター21Aじて、直fL電源22より直流電圧を印加
する。こうすることにより、浮遊電位にめるウエノ13
と、−対の各平Llo電極の間に働くクー0ン力により
、ウェハが静電チャック200に吸着される。この静電
チャック200は、、エッチングを行わない時でも、直
流電圧を印加しさえすれば、常にウエノ13′IC静寛
チャック200は、吸着させることが12Tk’l:で
ろる。
る。この図は、第3−のRFit極2は、特公昭57−
44747の静電チャックを用いた場合について、静電
チャックの部分を拡大して示している。この静電チャッ
クは、絶縁層20の中は、一対の平面電極251に埋め
込んだものからなり、この平面電極25にローパスフィ
ルター21Aじて、直fL電源22より直流電圧を印加
する。こうすることにより、浮遊電位にめるウエノ13
と、−対の各平Llo電極の間に働くクー0ン力により
、ウェハが静電チャック200に吸着される。この静電
チャック200は、、エッチングを行わない時でも、直
流電圧を印加しさえすれば、常にウエノ13′IC静寛
チャック200は、吸着させることが12Tk’l:で
ろる。
また、静電チャックの眩層力は、RF電極2に印加する
高周波の有無、及びその周改数にはほとんど依存しない
。
高周波の有無、及びその周改数にはほとんど依存しない
。
また第5図に示すようは、従来この他の静電チャックと
して、特公昭56−53853のような静電チャックが
bりた。これは、直流電圧を印加する電極102が、前
記の静電チャックと違い、一つしかたい単極のもので、
RF%源106と直流電源122は、同一の電極102
は、接続されているものでbる。この静電チャックは、
先の述べた第4図の静電チャックと異なって、高周波電
圧を印加した時に発生する7、ウェハ103のセルフバ
イアス電圧によって、吸着力を生じるもので、高尚[’
kt圧を印加しない、即ち、エッチングをしない時は、
静電チャックとして動作したい。
して、特公昭56−53853のような静電チャックが
bりた。これは、直流電圧を印加する電極102が、前
記の静電チャックと違い、一つしかたい単極のもので、
RF%源106と直流電源122は、同一の電極102
は、接続されているものでbる。この静電チャックは、
先の述べた第4図の静電チャックと異なって、高周波電
圧を印加した時に発生する7、ウェハ103のセルフバ
イアス電圧によって、吸着力を生じるもので、高尚[’
kt圧を印加しない、即ち、エッチングをしない時は、
静電チャックとして動作したい。
ウェハの冷却に前記2種類の静電チャックを使用して、
プラズマの励起に13.56MHz 尋の高周波を使用
する、従来のRIE等のドライ、エッチング装rIL′
1に用いると、アルミニウムやポリシリコンの微細加工
が可能である。
プラズマの励起に13.56MHz 尋の高周波を使用
する、従来のRIE等のドライ、エッチング装rIL′
1に用いると、アルミニウムやポリシリコンの微細加工
が可能である。
しかし、近年、アルミニウムに代わる配線材料として注
目されている、銅(Cu)−?アルミニウムー銅(Al
−Cu)合金の、エッチングに困難であった。
目されている、銅(Cu)−?アルミニウムー銅(Al
−Cu)合金の、エッチングに困難であった。
CuやAI −Cu f、エッチングするには、スパッ
タ性を上げる必債があることが仰られている。
タ性を上げる必債があることが仰られている。
このため、Al−Cu合金やCuf用いる場合、スノく
ツタ性をめげるようは、イオンエネルギーを制御するた
めの一つの方法として、印加する高周波の周波数を低く
する方法がらり、例えば1MHz未満の高周波を、RF
電極に印加することが検討されている。以下本明細書で
は、周波数の比較的低い高周波の−fitとして、1M
Hz未満の高周波について説明する。
ツタ性をめげるようは、イオンエネルギーを制御するた
めの一つの方法として、印加する高周波の周波数を低く
する方法がらり、例えば1MHz未満の高周波を、RF
電極に印加することが検討されている。以下本明細書で
は、周波数の比較的低い高周波の−fitとして、1M
Hz未満の高周波について説明する。
第4図、第5図の静゛区チャックを用いる従来の装置で
は、単は、RFt極は、I MHz未満の高周波を印加
しただけでは、冷却効果が十分得られなかったり、、エ
ッチングは、不均一ができる等の問題があった。
は、単は、RFt極は、I MHz未満の高周波を印加
しただけでは、冷却効果が十分得られなかったり、、エ
ッチングは、不均一ができる等の問題があった。
まず第1は、第5図に示したような単極の静電チャ、り
を用いた場合、プラズマ発生に使われるRFt極102
は、1MHz未満の高周波を印加する場合は、久のよう
な課題があった。周知の如く、ウェハのセルフバイアス
電圧は、印加する高周波の周波数に依存するので、13
.56MHz等周α数が高ければ、ウェハを静電チャッ
クに吸着させるのは、十分である。しかし、1MHz未
満の低い周波数の高周波1flいた場合、セルフバイア
ス電圧に減少するので、静電チャックの吸着力が十分得
られない。よって、ウェハ103と静電チャックとの間
の接触面積がろま9得られず、十分な冷却効果が得られ
ない。
を用いた場合、プラズマ発生に使われるRFt極102
は、1MHz未満の高周波を印加する場合は、久のよう
な課題があった。周知の如く、ウェハのセルフバイアス
電圧は、印加する高周波の周波数に依存するので、13
.56MHz等周α数が高ければ、ウェハを静電チャッ
クに吸着させるのは、十分である。しかし、1MHz未
満の低い周波数の高周波1flいた場合、セルフバイア
ス電圧に減少するので、静電チャックの吸着力が十分得
られない。よって、ウェハ103と静電チャックとの間
の接触面積がろま9得られず、十分な冷却効果が得られ
ない。
また、RF’ilLm102は、1MHz未満の高周波
を印加した場合、静電チャックの吸着力が低下すること
により、はなはだしい場合は、ウエノ・103と誘電体
膜205(前記第4因の絶縁層20に相当するもの)と
の間は、隙間124ができてしまう。そウスると、イン
ピータンスのうち、コンタクタンスは、電極102と対
向電極104との距離と、周波数に反比例するので、誘
電体膜205を介する電ffl 102と対問′g極1
04との間の、インピータンスZl (図示)が、電極
102の痛と対同電極104との間の、インピータンス
Z2(図示]よジ、大きくな/)。この結果、電極10
2の周辺部分VC1RFパワーが束中し、フ゛ラズマ1
11(図示]のようは、偏って発生するようになる。な
お、プラズマ111は、図が煩雑になるのを避けるため
、部分的にしか示していない。また、図中の隙間124
は、わかりゃ1−<するためは、大きく描いである。
を印加した場合、静電チャックの吸着力が低下すること
により、はなはだしい場合は、ウエノ・103と誘電体
膜205(前記第4因の絶縁層20に相当するもの)と
の間は、隙間124ができてしまう。そウスると、イン
ピータンスのうち、コンタクタンスは、電極102と対
向電極104との距離と、周波数に反比例するので、誘
電体膜205を介する電ffl 102と対問′g極1
04との間の、インピータンスZl (図示)が、電極
102の痛と対同電極104との間の、インピータンス
Z2(図示]よジ、大きくな/)。この結果、電極10
2の周辺部分VC1RFパワーが束中し、フ゛ラズマ1
11(図示]のようは、偏って発生するようになる。な
お、プラズマ111は、図が煩雑になるのを避けるため
、部分的にしか示していない。また、図中の隙間124
は、わかりゃ1−<するためは、大きく描いである。
、エッチング速度は、プラズマ密度に依存するのC1こ
のようは、プラズマが不拘−VC発生すると、工、チン
グがウェハ103の周辺部では、エッチングが早く、そ
の一方甲央部では、はとんど、エッチングされなくなっ
たり、ウェハ103の周辺部分は、異常放′区が束中す
るため、七の部分の静電チャックが、損傷を受けてしま
う。さらは、この静電チャックでは、高周波を印加しな
い状態で、単に直流電源122の出力を、電極102に
印カロしただけでは、ウェハ103に電荷が伝わらない
ため、クーロン力が発生せず、吸着力が得られない。つ
まり、プラズマ発生中でしか、静電チャックの吸着力が
イ0られず、作業性が悪い等の不都合も生じてい1こ◎ 第2は、A4因に示した靜ζチャンクを用いた場合、R
F電極2は、1MHz未満の一周波を印加すると、次の
ような課題を生じた。
のようは、プラズマが不拘−VC発生すると、工、チン
グがウェハ103の周辺部では、エッチングが早く、そ
の一方甲央部では、はとんど、エッチングされなくなっ
たり、ウェハ103の周辺部分は、異常放′区が束中す
るため、七の部分の静電チャックが、損傷を受けてしま
う。さらは、この静電チャックでは、高周波を印加しな
い状態で、単に直流電源122の出力を、電極102に
印カロしただけでは、ウェハ103に電荷が伝わらない
ため、クーロン力が発生せず、吸着力が得られない。つ
まり、プラズマ発生中でしか、静電チャックの吸着力が
イ0られず、作業性が悪い等の不都合も生じてい1こ◎ 第2は、A4因に示した靜ζチャンクを用いた場合、R
F電極2は、1MHz未満の一周波を印加すると、次の
ような課題を生じた。
この静電チャνりにおいては、静電チャック自身が、エ
ッチングされないようは、七の大きさが、その上に載せ
るウェハに比べて、小さくなっており、゛また、そのa
+面を保護するためは、′tJ1極カバー23が設けら
れている。そして、静電チャック200とウェハ3との
密着を確笑にするため、ウェハと電極カバー23の間に
わずかでほめるが、隙間24が設けられている。
ッチングされないようは、七の大きさが、その上に載せ
るウェハに比べて、小さくなっており、゛また、そのa
+面を保護するためは、′tJ1極カバー23が設けら
れている。そして、静電チャック200とウェハ3との
密着を確笑にするため、ウェハと電極カバー23の間に
わずかでほめるが、隙間24が設けられている。
RF電椿に印加する周波数が、1MHz禾満等低い周波
数の場合、電極カバー23.ウエノ13とltF電柩2
との隙間24を介する、プラズマ(不図示)との間のイ
ンピータンスカニ、他の経路より小さくなる。そうする
と、RFパワーが、′成極カバー23゜ウェハ3とRF
電極2との隙間24に果申してしまい、ウェハ3にかか
るパワーは、非常に小嘔くなってし゛まう。この結果、
プラズマが9エバ3の周辺部のみに強く発生し、、エッ
チングが周辺部で早く、その一方中央部がほとんど、エ
ッチングされなくなったり、隙間24に異常放電が集中
するため、その部分の静電チャックの絶縁層が損傷を受
けてしまう。
数の場合、電極カバー23.ウエノ13とltF電柩2
との隙間24を介する、プラズマ(不図示)との間のイ
ンピータンスカニ、他の経路より小さくなる。そうする
と、RFパワーが、′成極カバー23゜ウェハ3とRF
電極2との隙間24に果申してしまい、ウェハ3にかか
るパワーは、非常に小嘔くなってし゛まう。この結果、
プラズマが9エバ3の周辺部のみに強く発生し、、エッ
チングが周辺部で早く、その一方中央部がほとんど、エ
ッチングされなくなったり、隙間24に異常放電が集中
するため、その部分の静電チャックの絶縁層が損傷を受
けてしまう。
この静電チャックの場合、吸着力は印加する高周波の周
波数には、はとんど依存しないので、吸着力には変化が
ない。従って、第4図に示した静電チャックを用いた装
置において、印加する高周波が1MHz未満の場合でも
、安定して均一なプラズマを、発生させることが、線類
となっていた。
波数には、はとんど依存しないので、吸着力には変化が
ない。従って、第4図に示した静電チャックを用いた装
置において、印加する高周波が1MHz未満の場合でも
、安定して均一なプラズマを、発生させることが、線類
となっていた。
本発明は、係る従来のドライ、エッチング装置の欠点を
除くため創作されたもので、RF電極に印加する高周波
の周波数を、I MHz未満にして、イオンエネルギー
の制御をより簡単にし、かつ同時は、静電チャフ・りで
、ウェハとの熱的コンタクトをとり、常に十分な冷却効
果を得る、ドライ、エッチング装置を提供することを目
的とする。
除くため創作されたもので、RF電極に印加する高周波
の周波数を、I MHz未満にして、イオンエネルギー
の制御をより簡単にし、かつ同時は、静電チャフ・りで
、ウェハとの熱的コンタクトをとり、常に十分な冷却効
果を得る、ドライ、エッチング装置を提供することを目
的とする。
第1図は本発明の原理説明画である。静電チャ、り20
0の絶l#!、廖20に埋め込まれた、一対の平面電極
25の少なくとも一方は、クーバスフィルター21を通
じて、直流電圧22を印加する。
0の絶l#!、廖20に埋め込まれた、一対の平面電極
25の少なくとも一方は、クーバスフィルター21を通
じて、直流電圧22を印加する。
さらは、この同じ平面電極25は、コンデンサー26を
通じて、周波数の比較的低い高周波として、例えばI
MHz未満の高周波全印加する。
通じて、周波数の比較的低い高周波として、例えばI
MHz未満の高周波全印加する。
本発明では第1図の如く、高尚tHLは静電チャック2
00内の、一対の平面電極25から、静電チャックの絶
縁層20を介して、水冷等により温度調整された支持台
11及びウェハ3に印加されろ。
00内の、一対の平面電極25から、静電チャックの絶
縁層20を介して、水冷等により温度調整された支持台
11及びウェハ3に印加されろ。
こうすることにより、ウェハに近い側の絶縁層9を介す
る、ウェハ上のプラズマとの間のインピータンスが他の
経路、例えば電析の側方から隙間24を通る経路による
ものより小さくなる。従って、ウェハ3上にバランスよ
くプラズマが発生し、この結果、エッチングの分布は良
くなり、また隙間24での異常放電も発生しなく fx
!l 、 1MHz以上の高周波を用いた場合と同様
は、良好な、エッチングが行える。また、一対の平面電
極を有する静電チャ、りを用いたため、RF電極に印加
する高周波の周波数が、1MHz未満の低いものでろり
てもその吸着力が落ちることなく、安定した冷却効果が
、得られる。
る、ウェハ上のプラズマとの間のインピータンスが他の
経路、例えば電析の側方から隙間24を通る経路による
ものより小さくなる。従って、ウェハ3上にバランスよ
くプラズマが発生し、この結果、エッチングの分布は良
くなり、また隙間24での異常放電も発生しなく fx
!l 、 1MHz以上の高周波を用いた場合と同様
は、良好な、エッチングが行える。また、一対の平面電
極を有する静電チャ、りを用いたため、RF電極に印加
する高周波の周波数が、1MHz未満の低いものでろり
てもその吸着力が落ちることなく、安定した冷却効果が
、得られる。
〔実施例1〕
1面にしたがって本発明の詳細な説明する。
第3図のRIE装置で、本発明のi1図の電極を持つ、
ドライ、エッチング装置で、、エッチングを行った。
ドライ、エッチング装置で、、エッチングを行った。
本発明の一夾施例では、第1図に示した構造のtO寛チ
ャックを便用した。静電チャック200の絶縁層20に
は、シリコン樹脂やポリイミド等ノ樹脂や、アルミナ等
のセラミックが使用される。
ャックを便用した。静電チャック200の絶縁層20に
は、シリコン樹脂やポリイミド等ノ樹脂や、アルミナ等
のセラミックが使用される。
この絶縁層20は、プラズマにさらされると、、エッチ
ングされてその消耗が早いことや、その時発生するガス
等が、、エッチングプロセスに悪影響ヲ及ばずこと等を
避けるため、静電チャック200をウェハ3よシ小さく
作9、ウェハ3で靜電チクッり200 f覆い、プラズ
マにさらされないようにする。この時、ひさし状に飛び
出たウェハ3の下部には、電極カバー23′ft設置し
ている。
ングされてその消耗が早いことや、その時発生するガス
等が、、エッチングプロセスに悪影響ヲ及ばずこと等を
避けるため、静電チャック200をウェハ3よシ小さく
作9、ウェハ3で靜電チクッり200 f覆い、プラズ
マにさらされないようにする。この時、ひさし状に飛び
出たウェハ3の下部には、電極カバー23′ft設置し
ている。
この電極カバー23は、、エッチングプロセスは、悪影
響を与えないようは、石英、アルミナ等が使われる。絶
縁層20の厚さは、ウェハ3に近い側9が200μms
ウェハ3に遠い側10が300μm程度で、ウェハ
3上にプラズマがバランスよく発生する。すなわち、一
対の平面電極25は、絶縁層20に埋め込まれたものな
ので、第4図の従来例よシも、ウェハに高周波を印加す
る電極がより近くなるので、効率的にRFパワーがウェ
ハに伝わる。また、直流電源22の極性は、静電チャッ
クの機能には無関係であり、一対の平面電極25に直流
電圧を印加しさえすればよい。なおローパスフィルター
21は、印加した高周波が直流11L源へ流れるのを防
止するためにある6第1図では、因が煩雑になるのを避
けるため、静電チャックを冷却する手段は省いであるが
、冷却には静電チャックを保持する支持台11内に水等
の冷媒を流して、支持台を介して静電チャックを冷や丁
。また、ウェハと静電チャックとの間の熱伝導をよりよ
くするには、ウェハと静電チャックの間は、ヘリウム(
He )等のガスを満たす、ガス伝導冷却方法がある。
響を与えないようは、石英、アルミナ等が使われる。絶
縁層20の厚さは、ウェハ3に近い側9が200μms
ウェハ3に遠い側10が300μm程度で、ウェハ
3上にプラズマがバランスよく発生する。すなわち、一
対の平面電極25は、絶縁層20に埋め込まれたものな
ので、第4図の従来例よシも、ウェハに高周波を印加す
る電極がより近くなるので、効率的にRFパワーがウェ
ハに伝わる。また、直流電源22の極性は、静電チャッ
クの機能には無関係であり、一対の平面電極25に直流
電圧を印加しさえすればよい。なおローパスフィルター
21は、印加した高周波が直流11L源へ流れるのを防
止するためにある6第1図では、因が煩雑になるのを避
けるため、静電チャックを冷却する手段は省いであるが
、冷却には静電チャックを保持する支持台11内に水等
の冷媒を流して、支持台を介して静電チャックを冷や丁
。また、ウェハと静電チャックとの間の熱伝導をよりよ
くするには、ウェハと静電チャックの間は、ヘリウム(
He )等のガスを満たす、ガス伝導冷却方法がある。
以上のような、静電チャックを用い、Si基板上の、S
i酸化膜上の、厚さ1am(D Al −Cu (Cu
4%)合金の、エッチングを行った。
i酸化膜上の、厚さ1am(D Al −Cu (Cu
4%)合金の、エッチングを行った。
まず、ウェハ3を静電チャック200に吸着させた後、
排気口8よりチャンバ内を排気し、ガス導入ロアよりプ
ラズマ発生用のガスを、チャンバ1内に導入し、所定の
圧力にする。次は、マツチングボックス5を通じて、R
F電源6より、数千pFのコンデンサー26を通して、
400KHzの高周波を印加し、チャンバー1内にプラ
ズマを発生させ、、エッチングを行った。マスクとして
、紫外線を照射して、いわゆるdeepUVキュアと、
200’Oベ一/1行ッfcポジレジスト0FPR80
0(東京応化製]と、110°Cベークを行ったレジス
)OFPR8800(東京応化製〕を用いた。、エッチ
ング条件は、ガスは四塩化硅素と塩素の混合ガス(Si
C14+CI、)、ガスの圧力は0.05Torr 、
4周波入力は500W(0,1ン凍)、ウェハの温度
は100℃で、3分間、エッチングを行った。結果は、
、エッチングされなかった所(残滓]がなく、ウェハが
5インチのウニ凸面内での、エッチングのばらつきは、
15%という良好な、エッチングが行えた。
排気口8よりチャンバ内を排気し、ガス導入ロアよりプ
ラズマ発生用のガスを、チャンバ1内に導入し、所定の
圧力にする。次は、マツチングボックス5を通じて、R
F電源6より、数千pFのコンデンサー26を通して、
400KHzの高周波を印加し、チャンバー1内にプラ
ズマを発生させ、、エッチングを行った。マスクとして
、紫外線を照射して、いわゆるdeepUVキュアと、
200’Oベ一/1行ッfcポジレジスト0FPR80
0(東京応化製]と、110°Cベークを行ったレジス
)OFPR8800(東京応化製〕を用いた。、エッチ
ング条件は、ガスは四塩化硅素と塩素の混合ガス(Si
C14+CI、)、ガスの圧力は0.05Torr 、
4周波入力は500W(0,1ン凍)、ウェハの温度
は100℃で、3分間、エッチングを行った。結果は、
、エッチングされなかった所(残滓]がなく、ウェハが
5インチのウニ凸面内での、エッチングのばらつきは、
15%という良好な、エッチングが行えた。
静電チャ、り200を介した冷却効果により、レジスト
に熱損傷は受けず、またアンダーカットも発生しなかっ
た。
に熱損傷は受けず、またアンダーカットも発生しなかっ
た。
一方、同じ条件下で、第4図の従来の静電チャックを用
いた場合は、プラズマがウェハ3の周辺部にのみ発生し
、ウェハ3の周辺は、、エッチングされたが、中央部は
、エッチングされなかった〇〔実施例2〕 第2図に示すようは、第3図のRIEの変形の一種であ
る、トライオード型、エッチング装置は、本発明を応用
した装置!を用いて、Si)レンチの、エッチングを行
った。
いた場合は、プラズマがウェハ3の周辺部にのみ発生し
、ウェハ3の周辺は、、エッチングされたが、中央部は
、エッチングされなかった〇〔実施例2〕 第2図に示すようは、第3図のRIEの変形の一種であ
る、トライオード型、エッチング装置は、本発明を応用
した装置!を用いて、Si)レンチの、エッチングを行
った。
トライオード型、エッチング装置は、ウェハ3側の一対
の平面電極25に100KHz等、I MHz未満の高
周波を、数千pFのコンデンサー26を通して印加し、
また対向電極4に13.56MHz等、1MHz以上の
高周波を印加するところが、先に述べたRIE装置と違
う点である。これは、13.56MHzテフラスマを発
生し、100KHzでイオンを加速することにより、ラ
ジカルの発生と、イオンエネルギーとを独立に制御し、
より高精度で、効率のよい、エッチングを行うことを、
目的とする、エッチング装置でちる。
の平面電極25に100KHz等、I MHz未満の高
周波を、数千pFのコンデンサー26を通して印加し、
また対向電極4に13.56MHz等、1MHz以上の
高周波を印加するところが、先に述べたRIE装置と違
う点である。これは、13.56MHzテフラスマを発
生し、100KHzでイオンを加速することにより、ラ
ジカルの発生と、イオンエネルギーとを独立に制御し、
より高精度で、効率のよい、エッチングを行うことを、
目的とする、エッチング装置でちる。
この装置において、厚さ1 /I 111のSi叡化I
I5!をマスクとし、6インチのSiウェハに直径1μ
m。
I5!をマスクとし、6インチのSiウェハに直径1μ
m。
深さ7μmの孔を、エッチングした。、エッチング条件
は、、エッチングガスとしてプロモトリフルオロメタy
(CBrFs)の流量は2.5 sccm sウェハ側
の平面電極25に印加する、RF電源6−bの周波数は
100KHz、その高周波入力は180W、対同電極の
RFlu源6−aの周波数は13.56MHz 。
は、、エッチングガスとしてプロモトリフルオロメタy
(CBrFs)の流量は2.5 sccm sウェハ側
の平面電極25に印加する、RF電源6−bの周波数は
100KHz、その高周波入力は180W、対同電極の
RFlu源6−aの周波数は13.56MHz 。
その高周波入力はs o ow 、圧力は0.5Tor
rでらる。
rでらる。
なお、冷却方法は、実施例1の時と同様である。
静電チャックは、実施例1と同一の物を用いた場合、エ
ッチレートは1.2μm/分、S+酸化膜に対する選択
比は10で、死石に、エッチングすることができた。一
対の平面電極25を有する静電チャック200の冷却効
果により、ウエノ・3の温度は、50℃〜60°0に冷
却されて、良好な、エッチングとなった。しかし、この
静電チャック200を、用いなかった場合、ウェハ3の
温度は、200℃〜300℃まで上がり、円弧状にアン
ダーカットされる、いわゆるボーイングが発生し、た。
ッチレートは1.2μm/分、S+酸化膜に対する選択
比は10で、死石に、エッチングすることができた。一
対の平面電極25を有する静電チャック200の冷却効
果により、ウエノ・3の温度は、50℃〜60°0に冷
却されて、良好な、エッチングとなった。しかし、この
静電チャック200を、用いなかった場合、ウェハ3の
温度は、200℃〜300℃まで上がり、円弧状にアン
ダーカットされる、いわゆるボーイングが発生し、た。
また同じ条件下で、従来の第4同の静電チャックを使用
した場合は、ウェハ3と電極カバー23の隙間24で異
常放電が発生し、静電チャック200の絶縁膜が破壊さ
れ、正常な、エッチングは行われなかった。
した場合は、ウェハ3と電極カバー23の隙間24で異
常放電が発生し、静電チャック200の絶縁膜が破壊さ
れ、正常な、エッチングは行われなかった。
以上の2つの実施例で、一対の平面電極に印加した高周
波の周波数は、実施例の中で用いたものに限足されるも
のではなく、所望のイオンエネルギーを得るべく変えら
れることは言うまでもない。
波の周波数は、実施例の中で用いたものに限足されるも
のではなく、所望のイオンエネルギーを得るべく変えら
れることは言うまでもない。
また、高周波の周波数を変えても、本発明の効果に変わ
りはない。
りはない。
以上本発明を実施例により説明したが、ウェハの温度の
制御機構等、本発明の趣旨に反しない範囲で、種々の変
形が考えられるが、実施例により本発明からこれらを排
除するものではない、〔効果〕 以上説明したようは、本発明によれば、ドライ、エッチ
ング装置において、プラズマ発生は、イオンエネルギー
の制御性のよい、周波数の比較的低い高周波で例えばI
MHz未満の高尚改を使用でき、かつウェハの温度制
御も、同時に行えるという効果を奏し、残滓がない、分
布のよいa′&!な、エッチングが可能となり、高密度
なパターンを有する、高集積度半導体装置の製造は、寄
与するところが大きい。
制御機構等、本発明の趣旨に反しない範囲で、種々の変
形が考えられるが、実施例により本発明からこれらを排
除するものではない、〔効果〕 以上説明したようは、本発明によれば、ドライ、エッチ
ング装置において、プラズマ発生は、イオンエネルギー
の制御性のよい、周波数の比較的低い高周波で例えばI
MHz未満の高尚改を使用でき、かつウェハの温度制
御も、同時に行えるという効果を奏し、残滓がない、分
布のよいa′&!な、エッチングが可能となり、高密度
なパターンを有する、高集積度半導体装置の製造は、寄
与するところが大きい。
第1図は本発明の原理説明図でろp′、第2図に本発明
の一実施例の説明図であり、第3図は1tIE、エッチ
ング装置の概略口である。 第4図、第5図は従来の静電チャックの部分拡大図でろ
る。 1と101 ・・・・チャンバー 2と102・ ・・RF電極。 3と103・・・・・ウェハ 4と104・・・・対向電極 5と105・・・・・マツチングボックス(g1合器)
6と106・・・・・・RFIK源。 7・・・・・・・・・・・・・・・ガス導入口8・・・
・・・・・・・・・・・・排気口9 ・ ・・ ウ
ェハに近い側の絶縁1−10・・・・・・・・・ウェハ
に遠い側の絶縁層11・・・ ・ ・・・支持台 20・・・・・・・・・・・絶縁層 21と121 ・・・ローパスフィルター22と12
2 ・・・直流電源 23・・・・・・・・・・・・・・電極カバー24と1
24 ・・隙間 25・・・・・・・・・・・・・一対の平面電極26
・ ・・・・・・コンデンサー 静電チャック ・・・・・誘電体膜 ・・・・・・プラズマ 代理人 弁理士 井 桁 貞 二 不発vPItr+原理誂男凹 RIE工・・ノチング装置の概峰図 茅j図 、本、イ色日8の一フぐ77tZflσ)8LE1月図
努2図 従来パ11チャックt+ −4f’I s u :す孤
九砧%4 図
の一実施例の説明図であり、第3図は1tIE、エッチ
ング装置の概略口である。 第4図、第5図は従来の静電チャックの部分拡大図でろ
る。 1と101 ・・・・チャンバー 2と102・ ・・RF電極。 3と103・・・・・ウェハ 4と104・・・・対向電極 5と105・・・・・マツチングボックス(g1合器)
6と106・・・・・・RFIK源。 7・・・・・・・・・・・・・・・ガス導入口8・・・
・・・・・・・・・・・・排気口9 ・ ・・ ウ
ェハに近い側の絶縁1−10・・・・・・・・・ウェハ
に遠い側の絶縁層11・・・ ・ ・・・支持台 20・・・・・・・・・・・絶縁層 21と121 ・・・ローパスフィルター22と12
2 ・・・直流電源 23・・・・・・・・・・・・・・電極カバー24と1
24 ・・隙間 25・・・・・・・・・・・・・一対の平面電極26
・ ・・・・・・コンデンサー 静電チャック ・・・・・誘電体膜 ・・・・・・プラズマ 代理人 弁理士 井 桁 貞 二 不発vPItr+原理誂男凹 RIE工・・ノチング装置の概峰図 茅j図 、本、イ色日8の一フぐ77tZflσ)8LE1月図
努2図 従来パ11チャックt+ −4f’I s u :す孤
九砧%4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エッチング被加工物(3)を、絶縁層(20)に埋
め込まれた、少なくとも一対の平面電極(25)を有す
る静電吸着機構(200)を用いて吸着し、高周波電圧
を印加して、プラズマ中でエッチングを行うエッチング
装置において、該一対の平面電極(25)の間に、直流
電圧を印加し、さらに該一対の平面電極に、重畳して高
周波電圧を印加してエッチングすることを特徴とする、
ドライエッチング装置。 2、上記平面電極(25)に印加する高周波は、その周
波数が1MHz未満であることを特徴とする請求項1記
載のドライエッチング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158667A JP2651597B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | ドライエッチング方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158667A JP2651597B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | ドライエッチング方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027520A true JPH027520A (ja) | 1990-01-11 |
| JP2651597B2 JP2651597B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=15676722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158667A Expired - Fee Related JP2651597B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | ドライエッチング方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2651597B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03236255A (ja) * | 1990-02-14 | 1991-10-22 | Hitachi Ltd | 静電チャックの帯電除去方法 |
| JP2001107229A (ja) * | 1999-10-13 | 2001-04-17 | Anelva Corp | 基板処理装置及びスパッタリング装置 |
| US6406545B2 (en) * | 1999-07-27 | 2002-06-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor workpiece processing apparatus and method |
| US6534416B1 (en) * | 1997-08-13 | 2003-03-18 | Applied Materials Inc. | Control of patterned etching in semiconductor features |
| US6648976B1 (en) | 1999-02-24 | 2003-11-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus and method for plasma processing |
| KR100487823B1 (ko) * | 1996-10-17 | 2005-06-16 | 어플라이드 머티어리얼스, 인코포레이티드 | 캐소드페데스탈의dc전위를능동적으로제어하기위한장치및그방법 |
| JP2007266436A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Tokyo Electron Ltd | プラズマ処理装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5960384B2 (ja) | 2009-10-26 | 2016-08-02 | 新光電気工業株式会社 | 静電チャック用基板及び静電チャック |
| US9355776B2 (en) * | 2014-04-09 | 2016-05-31 | Applied Materials, Inc. | Capacitor assemblies for coupling radio frequency (RF) and direct current (DC) energy to one or more common electrodes |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5590228A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Dry etching device |
| JPS605539A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-12 | Fujitsu Ltd | プラズマ処理方法 |
| JPH0198218A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-17 | Fuji Electric Co Ltd | 乾式薄膜加工装置 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63158667A patent/JP2651597B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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| KR100487823B1 (ko) * | 1996-10-17 | 2005-06-16 | 어플라이드 머티어리얼스, 인코포레이티드 | 캐소드페데스탈의dc전위를능동적으로제어하기위한장치및그방법 |
| US6534416B1 (en) * | 1997-08-13 | 2003-03-18 | Applied Materials Inc. | Control of patterned etching in semiconductor features |
| US6648976B1 (en) | 1999-02-24 | 2003-11-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus and method for plasma processing |
| US6406545B2 (en) * | 1999-07-27 | 2002-06-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor workpiece processing apparatus and method |
| JP2001107229A (ja) * | 1999-10-13 | 2001-04-17 | Anelva Corp | 基板処理装置及びスパッタリング装置 |
| JP2007266436A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Tokyo Electron Ltd | プラズマ処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2651597B2 (ja) | 1997-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |