JPH0275318A - 二酸化炭素の除去方法 - Google Patents
二酸化炭素の除去方法Info
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- JPH0275318A JPH0275318A JP63224780A JP22478088A JPH0275318A JP H0275318 A JPH0275318 A JP H0275318A JP 63224780 A JP63224780 A JP 63224780A JP 22478088 A JP22478088 A JP 22478088A JP H0275318 A JPH0275318 A JP H0275318A
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- Japan
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- carbon dioxide
- adsorbent
- water
- gas
- adsorption
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/20—Air quality improvement or preservation, e.g. vehicle emission control or emission reduction by using catalytic converters
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02C—CAPTURE, STORAGE, SEQUESTRATION OR DISPOSAL OF GREENHOUSE GASES [GHG]
- Y02C20/00—Capture or disposal of greenhouse gases
- Y02C20/40—Capture or disposal of greenhouse gases of CO2
Landscapes
- Treating Waste Gases (AREA)
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は二酸化炭素の除去方法に関し、さらに詳細には
、吸着剤とガスとの接触時に水分を存在せしめて接触さ
せることにより、二酸化炭素をより効率よく除去する二
酸化炭素の除去方法に関する。
、吸着剤とガスとの接触時に水分を存在せしめて接触さ
せることにより、二酸化炭素をより効率よく除去する二
酸化炭素の除去方法に関する。
水素、窒素、ヘリウム、アルゴンおよび酸素などのガス
はボンベ詰めあるいは液化状態で市販され、各種工業用
および学術用として使用されている。
はボンベ詰めあるいは液化状態で市販され、各種工業用
および学術用として使用されている。
近年、半導体製造プロセス、光フアイバー製造プロセス
、金属の熱処理プロセスおよび分析などの分野における
技術の高度化に伴い、これらのガスも高純度であること
が要求されている。
、金属の熱処理プロセスおよび分析などの分野における
技術の高度化に伴い、これらのガスも高純度であること
が要求されている。
高純度ガスを得るためにガス中に含有される不純物の稲
類などに応じて種々な精製方法が知られており、水素、
炭化水素、−酸化炭素などの不純物については、これら
を燃焼させて二酸化炭素および/または水に転換し、元
から混入していた二酸化炭素および水などとともに吸着
剤に接触させてこれらを除去する方法が用いられている
。
類などに応じて種々な精製方法が知られており、水素、
炭化水素、−酸化炭素などの不純物については、これら
を燃焼させて二酸化炭素および/または水に転換し、元
から混入していた二酸化炭素および水などとともに吸着
剤に接触させてこれらを除去する方法が用いられている
。
これらの吸着剤としては合成ゼオライトが一般的に広く
用いられ、例えばモレキュラーシーブ(米国、ユニオン
カーバイド社)が最もよく知られている。不純物を吸着
した吸着剤は高温で再生することにより繰り返し使用さ
れる。
用いられ、例えばモレキュラーシーブ(米国、ユニオン
カーバイド社)が最もよく知られている。不純物を吸着
した吸着剤は高温で再生することにより繰り返し使用さ
れる。
半導体の集積度が高くなり、これにともなってガスの純
度も向上し、不純物の濃度が低くなる方向にあるが、さ
らに不純物を除くことが要求されている。一方、半導体
プロセスなどにおいては設置スペースなどの関係から装
置の小型化も強く要望されている。
度も向上し、不純物の濃度が低くなる方向にあるが、さ
らに不純物を除くことが要求されている。一方、半導体
プロセスなどにおいては設置スペースなどの関係から装
置の小型化も強く要望されている。
現在多く用いられているモレキュラーシーブ5Aについ
て低濃度の二酸化炭素の平衡吸着量を測定すると、二酸
化炭素の濃度がlpp■のような低濃度の場合には、二
酸化炭素濃度が10ppmのときの約1/7に低下する
。すなわち、同量のガスを精製するためには濃度が17
10に低下しても吸着筒の容積は7/10にしか小さく
ならない。
て低濃度の二酸化炭素の平衡吸着量を測定すると、二酸
化炭素の濃度がlpp■のような低濃度の場合には、二
酸化炭素濃度が10ppmのときの約1/7に低下する
。すなわち、同量のガスを精製するためには濃度が17
10に低下しても吸着筒の容積は7/10にしか小さく
ならない。
吸着筒をさらに小さくするには加熱再生のサイクルを短
くするか、あるいは吸着温度を0℃以下のような低温に
下げるなどで吸着量の増大を図る必要がある。
くするか、あるいは吸着温度を0℃以下のような低温に
下げるなどで吸着量の増大を図る必要がある。
しかしながら、加熱サイクルを短くするにも設計上限度
があり、また、吸着温度を下げる場合にはチラーや冷凍
機などの設置が必要となり、小型化の要求には対応でき
なくなるという欠点がある。
があり、また、吸着温度を下げる場合にはチラーや冷凍
機などの設置が必要となり、小型化の要求には対応でき
なくなるという欠点がある。
これに対し、本発明者らは先に、低濃度においても二酸
化炭素を効率良く除去するものとして酸化亜鉛あるいは
、これに酸化アルミニウムおよびアルカリ化合物を混合
してなる成型体を吸着剤として使用する方法を見い出し
たく特願昭62−318800号、同63−19210
4号)、この方法はモレキュラーシーブなどを用いる方
法に比べて吸着性能が高く、特に冷却手段を用いること
もなく二酸化炭素を効率良く除去することができ、また
、比較的低い温度で吸着剤の再生ができるという利点を
有している。
化炭素を効率良く除去するものとして酸化亜鉛あるいは
、これに酸化アルミニウムおよびアルカリ化合物を混合
してなる成型体を吸着剤として使用する方法を見い出し
たく特願昭62−318800号、同63−19210
4号)、この方法はモレキュラーシーブなどを用いる方
法に比べて吸着性能が高く、特に冷却手段を用いること
もなく二酸化炭素を効率良く除去することができ、また
、比較的低い温度で吸着剤の再生ができるという利点を
有している。
しかしながら、これら吸着剤を用いても吸着筒を小型化
するには、未だ吸着性能が充分とはいえない。
するには、未だ吸着性能が充分とはいえない。
本発明者らは、さらに吸着性能を高めるべく引続き研究
を重ねた結果、酸化亜鉛、酸化アルミニウムおよびアル
カリ金属化合物を主成分とする成型体を用い、ガスとの
接触時に適度の水分を存在させることにより、二酸化炭
素の吸着量を著しく増大させうることを見い出し本発明
を完成した。
を重ねた結果、酸化亜鉛、酸化アルミニウムおよびアル
カリ金属化合物を主成分とする成型体を用い、ガスとの
接触時に適度の水分を存在させることにより、二酸化炭
素の吸着量を著しく増大させうることを見い出し本発明
を完成した。
すなわち、本発明は不純物として二酸化炭素を含有する
ガスを吸着剤と接触させて、当該ガスから二酸化炭素を
除去する二酸化炭素の除去方法において、吸着剤として
酸化亜鉛、酸化アルミニウムおよびアルカリ金属化合物
を主成分とする組成物の成型体を用い、水分の存在下に
接触させることを特徴とする二酸化炭素の除去方法であ
る。
ガスを吸着剤と接触させて、当該ガスから二酸化炭素を
除去する二酸化炭素の除去方法において、吸着剤として
酸化亜鉛、酸化アルミニウムおよびアルカリ金属化合物
を主成分とする組成物の成型体を用い、水分の存在下に
接触させることを特徴とする二酸化炭素の除去方法であ
る。
本発明は水素、窒素、ヘリウム、アルゴンおよび酸素な
どのガス中に不純物として含有される二酸化炭素の除去
に適用される。
どのガス中に不純物として含有される二酸化炭素の除去
に適用される。
本発明で使用される吸着剤は酸化亜鉛、酸化アルミニウ
ムおよびアルカリ金属化合物を用いたものである。
ムおよびアルカリ金属化合物を用いたものである。
酸化亜鉛としては市販品の中から適当なものを選択して
もよく、また、焼成などによって酸化亜鉛に変化しうる
炭酸亜鉛、塩基性炭酸亜鉛、水酸化亜鉛および有機酸亜
鉛などの前駆物質を用いてもよい。
もよく、また、焼成などによって酸化亜鉛に変化しうる
炭酸亜鉛、塩基性炭酸亜鉛、水酸化亜鉛および有機酸亜
鉛などの前駆物質を用いてもよい。
また、酸化アルミニウムは、通常はアルミナ水和物が使
用され、例えば市販のアルミナゾルあるいはこれを粉末
にした高濃度アルミナなどが好適である。
用され、例えば市販のアルミナゾルあるいはこれを粉末
にした高濃度アルミナなどが好適である。
さらに、アルカリ金属化合物としてはリチウム、ナトリ
ウム、カリウムなどの水酸化物、炭酸塩、重炭酸塩およ
び酢酸塩などが用いられる、これらのうちでも炭酸カリ
ウム、重炭酸カリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウ
ム、重炭酸ナトリウム、水酸化ナトリウムおよびこれら
の混合物などが好ましい。
ウム、カリウムなどの水酸化物、炭酸塩、重炭酸塩およ
び酢酸塩などが用いられる、これらのうちでも炭酸カリ
ウム、重炭酸カリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウ
ム、重炭酸ナトリウム、水酸化ナトリウムおよびこれら
の混合物などが好ましい。
酸化亜鉛に対する酸化アルミニウムおよびアルカリ化合
物の量は、亜鉛1原子に対し、通常はアルミニウム0.
02〜0.60原子、好ましくは0゜05〜0.40原
子であり、また、アルカリ金属の量は亜鉛1原子に対し
、通常はアルカリ金属0.03〜0.50原子、好まし
くは0.05〜0.40原子である。
物の量は、亜鉛1原子に対し、通常はアルミニウム0.
02〜0.60原子、好ましくは0゜05〜0.40原
子であり、また、アルカリ金属の量は亜鉛1原子に対し
、通常はアルカリ金属0.03〜0.50原子、好まし
くは0.05〜0.40原子である。
アルミニウムの原子比が0.02よりも小さいと成型体
の強度が低下する虞れがあり、一方、0゜60よりも大
きくなると炭酸ガスの吸着能力が低下する虞れがある。
の強度が低下する虞れがあり、一方、0゜60よりも大
きくなると炭酸ガスの吸着能力が低下する虞れがある。
また、アルカリ金属の原子比が0.03よりも小さくな
ると吸着能力に与える水の存在効果が低下し、一方、0
.50よりも大きくなると成型が難しくなる。 吸着剤
の調製方法としては、例えば亜鉛の酸化物または酸化物
の前駆物質とアルミナゾルおよびアルカ・り金属化合物
の混合物に水を加えて混練するか、あるいは酸化亜鉛ま
たはその前駆物質とアルミナゾルに水を加えて練った後
、さらにアルカリ金属化合物を加えて得たケーキを成型
する方法がある。
ると吸着能力に与える水の存在効果が低下し、一方、0
.50よりも大きくなると成型が難しくなる。 吸着剤
の調製方法としては、例えば亜鉛の酸化物または酸化物
の前駆物質とアルミナゾルおよびアルカ・り金属化合物
の混合物に水を加えて混練するか、あるいは酸化亜鉛ま
たはその前駆物質とアルミナゾルに水を加えて練った後
、さらにアルカリ金属化合物を加えて得たケーキを成型
する方法がある。
成型方法には種々の方法があり、例えば■上記で得な混
合物のケーキを押し出し成型し、得られたペレットを乾
燥する方法、■ケーキを乾燥した後粉砕し、これにグラ
ファイトなとの滑剤を添加、混合したものを打錠成型す
る方法、 ■ケーキを造粒機などを用いて、か粒状とする方法など
がある。
合物のケーキを押し出し成型し、得られたペレットを乾
燥する方法、■ケーキを乾燥した後粉砕し、これにグラ
ファイトなとの滑剤を添加、混合したものを打錠成型す
る方法、 ■ケーキを造粒機などを用いて、か粒状とする方法など
がある。
これらのうちでは加工性および形状、大きさの選択の容
易さなどから押し出し成型により、ペレット状とするの
が一般的に便利であり、また、ペレットはマルメライザ
ーなどを用いてその端部をまるめた形とすることが好ま
しい。
易さなどから押し出し成型により、ペレット状とするの
が一般的に便利であり、また、ペレットはマルメライザ
ーなどを用いてその端部をまるめた形とすることが好ま
しい。
成型体は空気または目的の精製ガスを流しながら180
〜600℃、好ましくは210〜450℃で焼成するこ
とにより吸着剤とされる。
〜600℃、好ましくは210〜450℃で焼成するこ
とにより吸着剤とされる。
成型体の大きさおよび形状には特に制限はないが、球形
、円柱形、および円筒形などが代表例として挙げられる
。その大きさは球形であれば直径15〜10■1円柱形
であれば直径0.5〜10+sm、高さ2〜20mm程
度とされ、粒状など不定形のものであれば、ふるいの目
の開きで0゜84〜5.66+am程度の範囲のものが
使用される。
、円柱形、および円筒形などが代表例として挙げられる
。その大きさは球形であれば直径15〜10■1円柱形
であれば直径0.5〜10+sm、高さ2〜20mm程
度とされ、粒状など不定形のものであれば、ふるいの目
の開きで0゜84〜5.66+am程度の範囲のものが
使用される。
本発明で用いる成型体の密度は通常は0.5〜3.0g
/1tdJ、好ましくは0.7〜2.5g/−の範囲で
ある0本発明において密度とは成型体(粒)の重さを成
型体の幾何学的体積で割ったものをいう。
/1tdJ、好ましくは0.7〜2.5g/−の範囲で
ある0本発明において密度とは成型体(粒)の重さを成
型体の幾何学的体積で割ったものをいう。
また、成型体を吸着筒に充填した場合の充填密度は通常
は0.4〜2.0g/−好ましくは0.5〜1.5g/
−とされる。
は0.4〜2.0g/−好ましくは0.5〜1.5g/
−とされる。
本発明において、接触時に水分を存在せしめる方法とし
ては例えば吸着剤を吸着筒に充填し、これに水分を含有
させたガスを通す方法、あるいは吸着剤に水分を添加す
る方法などであり、これらの具体例としては、 ■ガスに所定量の水を連続的に注入する、■ガス中の微
量成分である炭化水素および水素などから化学反応によ
って水を生成させる、■原料ガスを脱水剤に通さないで
吸着筒に導入する、 ■分割した一部の原料ガスを水中に吹き込み、水分を含
ませて元の原料ガスに戻す、などの方法がある。
ては例えば吸着剤を吸着筒に充填し、これに水分を含有
させたガスを通す方法、あるいは吸着剤に水分を添加す
る方法などであり、これらの具体例としては、 ■ガスに所定量の水を連続的に注入する、■ガス中の微
量成分である炭化水素および水素などから化学反応によ
って水を生成させる、■原料ガスを脱水剤に通さないで
吸着筒に導入する、 ■分割した一部の原料ガスを水中に吹き込み、水分を含
ませて元の原料ガスに戻す、などの方法がある。
まな、吸着剤に水分を加えるには
■吸着剤の再生の終期に再生ガス中に水分を添加して吸
着剤に吸収させる、 ■吸着剤の再生前に大気または高湿度のガスを導入する
などの方法がある。
着剤に吸収させる、 ■吸着剤の再生前に大気または高湿度のガスを導入する
などの方法がある。
市販の水素、ヘリウムおよびアルゴンなどのガス中の二
酸化炭素濃度は通常は、数pp−以下である。また、酸
素の場合は存在するメタンが最高30ppmといわれて
おり、これを酸化分解して二酸化炭素と水に転換するの
で、元から存在する一酸化炭素および二酸化炭素を加え
て通常は30数ppm以下である。
酸化炭素濃度は通常は、数pp−以下である。また、酸
素の場合は存在するメタンが最高30ppmといわれて
おり、これを酸化分解して二酸化炭素と水に転換するの
で、元から存在する一酸化炭素および二酸化炭素を加え
て通常は30数ppm以下である。
本発明において水分をガス中に存在させる場合の濃度(
ppm)は、通常は二酸化炭素濃度の0.2〜20倍、
好ましくは0.5〜10倍である。
ppm)は、通常は二酸化炭素濃度の0.2〜20倍、
好ましくは0.5〜10倍である。
また、吸着剤に水分を添加する場合には吸着剤IKg当
り1〜100g、好ましくは5〜50gである。
り1〜100g、好ましくは5〜50gである。
水分をこの範囲よりも低くすると効果は少なく、また、
高くしてもその効果は増大しないばかつてなく吸着剤の
強度が低下する虞れがある。
高くしてもその効果は増大しないばかつてなく吸着剤の
強度が低下する虞れがある。
なお、所定量以上の水分が流入して吸着筒の出口ガスに
水分の混入が懸念される場合には吸着剤の下流側にさら
に脱水能力の強い吸着剤を充填することにより水分を完
全に除くことができる。
水分の混入が懸念される場合には吸着剤の下流側にさら
に脱水能力の強い吸着剤を充填することにより水分を完
全に除くことができる。
吸着温度は一般的には低いほうが好ましいが、80℃程
度以下であればよく、通常は60℃以下の常温で充分な
吸着性能を有し、特に冷却を必要としない。
度以下であればよく、通常は60℃以下の常温で充分な
吸着性能を有し、特に冷却を必要としない。
接触時のガスの速度は合成ゼオライトを用いる場合と同
じ程度でよく通常は空筒線速度で150c+*/see
以下、好ましくは1〜70cm/secとされる。また
、接触時の圧には特に制限はないが実用上は1〜10K
g/c+a2Gの範囲で行われることが多い。
じ程度でよく通常は空筒線速度で150c+*/see
以下、好ましくは1〜70cm/secとされる。また
、接触時の圧には特に制限はないが実用上は1〜10K
g/c+a2Gの範囲で行われることが多い。
本発明において通常は二基の吸着筒が使用されガスの吸
着精製と吸着剤の加熱再生とが交互に切り替えられてお
こなわれる。二酸化炭素を吸着した吸着剤は吸着筒に精
製ガスを流しながら200〜500℃好ましくは300
〜400℃で加熱することにより、二酸化炭素、水など
の不純物が脱着除去されて再生され、ガスの吸着精製に
繰り返し使用される。
着精製と吸着剤の加熱再生とが交互に切り替えられてお
こなわれる。二酸化炭素を吸着した吸着剤は吸着筒に精
製ガスを流しながら200〜500℃好ましくは300
〜400℃で加熱することにより、二酸化炭素、水など
の不純物が脱着除去されて再生され、ガスの吸着精製に
繰り返し使用される。
本発明は、吸着剤として酸化亜鉛、酸化アルミニウムお
よびアルカリ金属化合物を主成分とする組成物の成型体
を用い、水分の存在下に接触させることによって、従来
用いられてきた合成ゼオライトなどによる方法に比べて
吸着性能が著しく高く、二酸化炭素を効率良く除去する
ことができる。
よびアルカリ金属化合物を主成分とする組成物の成型体
を用い、水分の存在下に接触させることによって、従来
用いられてきた合成ゼオライトなどによる方法に比べて
吸着性能が著しく高く、二酸化炭素を効率良く除去する
ことができる。
しかも吸着剤は比較的低い温度によって再生されるので
反復使用することができる。
反復使用することができる。
かくして従来と同様のシステムを用いても吸着剤は高い
吸着能を示すので、従゛来の方法に比べて装置も大巾に
小型化でき、半導体製造プロセスなどの限られたスペー
スへの設置も容易となった。
吸着能を示すので、従゛来の方法に比べて装置も大巾に
小型化でき、半導体製造プロセスなどの限られたスペー
スへの設置も容易となった。
下記の方法により、二酸化炭素による吸着筒の破過時間
を測定し、これによって吸着性能を評価した。
を測定し、これによって吸着性能を評価した。
内径7.53++*、長さ300mmのステンレス製吸
着管に吸着剤を充填長100!1111に充填し、これ
に精製ガス(測定に用いるベースガス)を80m/mi
nで流しながら350℃で2時間再生した。
着管に吸着剤を充填長100!1111に充填し、これ
に精製ガス(測定に用いるベースガス)を80m/mi
nで流しながら350℃で2時間再生した。
この吸着管内に二酸化炭素を含有する原料ガスを圧力5
Kg/ cot G、温度35℃、流量1.08NJ/
iで流しながら水分の存在下に吸着剤と接触させ、出口
ガス中の二酸化炭素を分析し、ガスを流し始めてから二
酸化炭素濃度が30ppbに達するまでの時間を測定し
、これを破過時間(以下TBと記す)とした。
Kg/ cot G、温度35℃、流量1.08NJ/
iで流しながら水分の存在下に吸着剤と接触させ、出口
ガス中の二酸化炭素を分析し、ガスを流し始めてから二
酸化炭素濃度が30ppbに達するまでの時間を測定し
、これを破過時間(以下TBと記す)とした。
分析にはFIDガスクロマトグラフを用いた、ガスクロ
マトグラフの分離管から出た二酸化炭素を水素の存在下
に600℃でニッケル触媒と接触させてメタンに転換し
た後、FID(水素炎イオン化検出器)に導いてそのメ
タン濃度を検出した。
マトグラフの分離管から出た二酸化炭素を水素の存在下
に600℃でニッケル触媒と接触させてメタンに転換し
た後、FID(水素炎イオン化検出器)に導いてそのメ
タン濃度を検出した。
実施例1
塩基性炭酸亜鉛500g、カタロイドAP(触媒化成■
製、高濃度アルミナ) 54.3g (Zn 1原子に
対しAI 0.16原子)をニーダ−に入れて3分間混
合した後、水280gを加えて1時間混練した。これに
無水炭酸カリウム30.8g (Zn 1原子に対し
K O,10原子)を加え、さらに20分間混練した。
製、高濃度アルミナ) 54.3g (Zn 1原子に
対しAI 0.16原子)をニーダ−に入れて3分間混
合した後、水280gを加えて1時間混練した。これに
無水炭酸カリウム30.8g (Zn 1原子に対し
K O,10原子)を加え、さらに20分間混練した。
このケーキを小型押出機によって1.6φのノズル板よ
り押出し、得られたベレットをマルメライザーによって
丸め、110℃にて2時間乾燥した。このものをマツフ
ル炉に入れて350℃で1時間焼成することにより密度
1.35 g/rttl、充填密度0.89g/rI1
1の吸着剤を得た。
り押出し、得られたベレットをマルメライザーによって
丸め、110℃にて2時間乾燥した。このものをマツフ
ル炉に入れて350℃で1時間焼成することにより密度
1.35 g/rttl、充填密度0.89g/rI1
1の吸着剤を得た。
20〜30seshに破砕した吸着剤3.69gを吸着
管に充填し、吸着管入口に36.9Bの水(吸着剤1g
当り水ioI1g)を添加し、これに二酸化炭素10p
ptiを含む窒素を通してTB(破過時間)を測定した
。その結果は623m1nであった。
管に充填し、吸着管入口に36.9Bの水(吸着剤1g
当り水ioI1g)を添加し、これに二酸化炭素10p
ptiを含む窒素を通してTB(破過時間)を測定した
。その結果は623m1nであった。
同様にして184.5mgの水(吸着剤1g当り水50
mg )を添加した場合についてTBを測定した。その
結果は950m1nであった。
mg )を添加した場合についてTBを測定した。その
結果は950m1nであった。
比較例1
吸着剤に水を添加しなかった他は実施例1°と同様にし
てTBを測定したところ327 n+mであった。
てTBを測定したところ327 n+mであった。
実施例2.3
無水炭酸カリウムの混合量を15.4g (実施例2)
および61.6g (実施例3)に変えた他は実施例1
と同様にして2種類の吸着剤を調製した、Znl原子に
対し、Kはそれぞれ0.05および0゜2原子である。
および61.6g (実施例3)に変えた他は実施例1
と同様にして2種類の吸着剤を調製した、Znl原子に
対し、Kはそれぞれ0.05および0゜2原子である。
この吸着剤のそれぞれについて吸着管入口に吸着剤1g
当りIOHの水を添加して実施例1と同様に二酸化炭素
10ppmを含む窒素を流してTBを測定しな。その結
果は343m1n (実施例2)および695m1m
(実施例3)であった。
当りIOHの水を添加して実施例1と同様に二酸化炭素
10ppmを含む窒素を流してTBを測定しな。その結
果は343m1n (実施例2)および695m1m
(実施例3)であった。
比較例2.3
吸着剤に水を加えない他は実施例2および3と同様にし
てTBを測定したところ、それぞれ328+nin (
比較例2)および306m1n (比較例3)であった
。
てTBを測定したところ、それぞれ328+nin (
比較例2)および306m1n (比較例3)であった
。
実施例4
カタロイドAP、67.9g (Zn 1原子に対し
てAI 0.20原子)、アルカリ金属化合物として重
炭酸カリウム44.7g (Zn 1原子に対してK
O,10原子)、水293gを用いて吸着剤を調製し
、吸着剤1g当り10mgの水を添加し、実施例1と同
様二酸化炭素10ppmを含む窒素を流してTBを測定
した。その結果TBは580mmであった。
てAI 0.20原子)、アルカリ金属化合物として重
炭酸カリウム44.7g (Zn 1原子に対してK
O,10原子)、水293gを用いて吸着剤を調製し
、吸着剤1g当り10mgの水を添加し、実施例1と同
様二酸化炭素10ppmを含む窒素を流してTBを測定
した。その結果TBは580mmであった。
比較例4
吸着剤に水を加えない他は実施例4におけると同様にし
てTBを測定したところ2981であった。
てTBを測定したところ2981であった。
実施例5
アルカリ金属化合物として無水炭酸ナトリウム 23.
6g (Zn 1原子に対しNa O,10原子)を用
いた他は実施例1と同様にして吸着剤を調製し、吸着剤
1g当り10@gの水を添加し、実施例1におけると同
様にしてTBを測定した。その結果TBは5701であ
った。
6g (Zn 1原子に対しNa O,10原子)を用
いた他は実施例1と同様にして吸着剤を調製し、吸着剤
1g当り10@gの水を添加し、実施例1におけると同
様にしてTBを測定した。その結果TBは5701であ
った。
比較例5
吸着剤に水を加えない他は実施例5と同様にしてTBを
測定したところ312m1nであった。
測定したところ312m1nであった。
実施例6
実施例1で用いたと同じ20〜32meshの吸着剤7
.4gを充填長200mm充填し、これに二酸化炭素3
0ppmおよび吸着剤に水を添加する代わりに水分52
ppmを含有させた酸素を通し、実施例1と同様にして
TBを測定した。その結果TBは590−であった。
.4gを充填長200mm充填し、これに二酸化炭素3
0ppmおよび吸着剤に水を添加する代わりに水分52
ppmを含有させた酸素を通し、実施例1と同様にして
TBを測定した。その結果TBは590−であった。
比較例6
実施例6で使用した酸素の代わりに二酸化炭素30pp
mおよび水分3ppmを含有する酸素を通し、同様にT
Bを測定したところ1801であった。
mおよび水分3ppmを含有する酸素を通し、同様にT
Bを測定したところ1801であった。
比較例7
実施例1におけるアルカリ金属化合物の代わりにアンモ
ニア水(28%) 27g (Zn原子1に対してN
)130.10モル)を用いて吸着剤を調製し、実施例
1と同様に二酸化炭素10ppmを含肴する窒素を流し
てTBを測定した。
ニア水(28%) 27g (Zn原子1に対してN
)130.10モル)を用いて吸着剤を調製し、実施例
1と同様に二酸化炭素10ppmを含肴する窒素を流し
てTBを測定した。
吸着剤1g当りIOHの水を添加したときのTBは34
mであり、水を添加しないときのTBは204−であり
、水を加えることによりTBは著しく短くなった。
mであり、水を添加しないときのTBは204−であり
、水を加えることによりTBは著しく短くなった。
比較例8
実施例1におけるカタロイドAPの代わりにアルミナセ
メント81.4gを用い、アルカリ金属化合物は加えず
に吸着剤を調製した(Znl原子に対しAI 0.18
原子、Ca O,13原子)。
メント81.4gを用い、アルカリ金属化合物は加えず
に吸着剤を調製した(Znl原子に対しAI 0.18
原子、Ca O,13原子)。
この吸着剤について実施例1と同様に二酸化炭素を10
ppm含有する窒素を流してTBを測定した。吸着剤1
g当り2.3Bおよび11.8−gの水を加えたときの
TBはそれぞれ103−および18−であり、また、水
を加えないときのTBは1761であり、水を加えるこ
とによりTBは却って短くなった。
ppm含有する窒素を流してTBを測定した。吸着剤1
g当り2.3Bおよび11.8−gの水を加えたときの
TBはそれぞれ103−および18−であり、また、水
を加えないときのTBは1761であり、水を加えるこ
とによりTBは却って短くなった。
比較例9
実施例1で使用した吸着剤の代わりにモレキュラーシー
ブ5Aの20−32meshの破砕品3.45gを充填
し、これに吸着剤1g当り10謙gの水を添加して実施
例1と同様にして二酸化炭素10ppmを含有する窒素
を流してTBを測定したところ−45−であった、また
、水を添加しない場合についてもTBを測定したところ
24m1mであった。
ブ5Aの20−32meshの破砕品3.45gを充填
し、これに吸着剤1g当り10謙gの水を添加して実施
例1と同様にして二酸化炭素10ppmを含有する窒素
を流してTBを測定したところ−45−であった、また
、水を添加しない場合についてもTBを測定したところ
24m1mであった。
特許出願人 日本バイオニクス株式会社代理人 弁理士
小 堀 貞 文
小 堀 貞 文
Claims (1)
- 不純物として二酸化炭素を含有するガスを吸着剤と接触
させて、当該ガスから二酸化炭素を除去する二酸化炭素
の除去方法において、吸着剤として酸化亜鉛、酸化アル
ミニウムおよびアルカリ金属化合物を主成分とする組成
物の成型体を用い、水分の存在下に接触させることを特
徴とする二酸化炭素の除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224780A JP2651605B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 二酸化炭素の除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224780A JP2651605B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 二酸化炭素の除去方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275318A true JPH0275318A (ja) | 1990-03-15 |
| JP2651605B2 JP2651605B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=16819093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63224780A Expired - Fee Related JP2651605B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 二酸化炭素の除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2651605B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5378444A (en) * | 1991-12-11 | 1995-01-03 | Japan Pionics Co., Ltd. | Process for cleaning harmful gas |
| US5653785A (en) * | 1993-11-10 | 1997-08-05 | Agency Of Industrial Science & Technology, Ministry Of International Trade & Industry | Method for separation of nitrogen and carbon dioxide by use of ceramic materials as separating agent |
| US5656064A (en) * | 1995-10-04 | 1997-08-12 | Air Products And Chemicals, Inc. | Base treated alumina in pressure swing adsorption |
| WO2008099976A1 (en) * | 2007-02-12 | 2008-08-21 | Korea Institute Of Energy Research | Carbon dioxide capturing device including water vapor pretreatment apparatus |
| JP2010235398A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Taiyo Nippon Sanso Corp | 超高純度窒素ガスの製造方法及び製造装置 |
| JP2014083488A (ja) * | 2012-10-23 | 2014-05-12 | Nippon Steel & Sumitomo Metal | 二酸化炭素吸着剤及びこれを用いた二酸化炭素回収装置 |
| AT514989A1 (de) * | 2013-11-13 | 2015-05-15 | Ces As | Verfahren zur Abtrennung und intermediären Speicherung von CO2 |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP63224780A patent/JP2651605B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100898816B1 (ko) * | 2007-02-12 | 2009-05-22 | 한국에너지기술연구원 | 수증기 전처리기를 포함한 co2 분리회수장치 |
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| AT514989B1 (de) * | 2013-11-13 | 2015-08-15 | Ces As | Verfahren zur Abtrennung und intermediären Speicherung von CO2 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2651605B2 (ja) | 1997-09-10 |
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|---|---|---|---|
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