JPH0275537A - 原稿供給装置 - Google Patents
原稿供給装置Info
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- JPH0275537A JPH0275537A JP22719588A JP22719588A JPH0275537A JP H0275537 A JPH0275537 A JP H0275537A JP 22719588 A JP22719588 A JP 22719588A JP 22719588 A JP22719588 A JP 22719588A JP H0275537 A JPH0275537 A JP H0275537A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複写機において、シート状原稿を露光領域へ
自動的に搬送し、その露光領域において、原稿の光学的
走査を行わせる原稿供給装置に間し、特に複数枚のシー
ト状原稿を複写する際に、すべてのシート状原稿の露光
領域への供給を終了したことを検出する検出手段を有す
る原稿供給装置に有利に実施することができる。
自動的に搬送し、その露光領域において、原稿の光学的
走査を行わせる原稿供給装置に間し、特に複数枚のシー
ト状原稿を複写する際に、すべてのシート状原稿の露光
領域への供給を終了したことを検出する検出手段を有す
る原稿供給装置に有利に実施することができる。
従来の技術
たとえば静電式複写機などにおいては、シート状原稿を
複写する際に、その原稿を露光領域へ自動的に1枚ずつ
供給し、光学的走査を行い、その原稿像の読取り露光動
作を行わせる循環式自動原稿供給装置などが用いられる
場合がある。
複写する際に、その原稿を露光領域へ自動的に1枚ずつ
供給し、光学的走査を行い、その原稿像の読取り露光動
作を行わせる循環式自動原稿供給装置などが用いられる
場合がある。
第7図は、従来の循環式自動原稿供給装置1の簡略化し
た断面図である。シート状原稿3を複写する際、その原
稿3は原稿供給装置1内に設けられる原稿収納部4に積
重して収納される。複写動fヤが開始すると、モータ5
によって矢符6の方向へ回転駆動される給紙ローラ7に
よって、積重されている原稿3の最上部の原稿3aから
1枚ずつ順次的に搬送経路8へ搬送される。搬送経路8
へ搬送された原稿3は直円筒状の第1支持筒9へ搬送さ
れる。第1支持筒9は矢符10の方向に回転駆動されて
おり、第1支持1!J9に支持された原稿3は第1透明
板11上へ搬送される。この第1透明板11は、複写機
の機体12の上部で、第1支持筒9の下部に対向する゛
位置に設けられており、第1露光領域13を成している
。第1透明板11上を原稿3が通過する際、原稿3の一
方の表面に図示しない露光ランプからの光が照射され、
原稿3の一方の表面の読取り露光動作が行なわれる。
た断面図である。シート状原稿3を複写する際、その原
稿3は原稿供給装置1内に設けられる原稿収納部4に積
重して収納される。複写動fヤが開始すると、モータ5
によって矢符6の方向へ回転駆動される給紙ローラ7に
よって、積重されている原稿3の最上部の原稿3aから
1枚ずつ順次的に搬送経路8へ搬送される。搬送経路8
へ搬送された原稿3は直円筒状の第1支持筒9へ搬送さ
れる。第1支持筒9は矢符10の方向に回転駆動されて
おり、第1支持1!J9に支持された原稿3は第1透明
板11上へ搬送される。この第1透明板11は、複写機
の機体12の上部で、第1支持筒9の下部に対向する゛
位置に設けられており、第1露光領域13を成している
。第1透明板11上を原稿3が通過する際、原稿3の一
方の表面に図示しない露光ランプからの光が照射され、
原稿3の一方の表面の読取り露光動作が行なわれる。
一方の表面が読取られた原稿3は搬送経路14を経て、
原稿反転手段15へ搬送される。原稿反転手段15に搬
送された原稿3は、搬送方向を反転し、原稿反転手段1
5から搬送経路16へ搬送される。搬送経路16へ搬送
された原稿3は、第2支持筒17へ搬送される。第2支
持筒17は矢符18の方向に回転駆動されており、第2
支持筒17に支持された原稿3は第2透明板19上へ搬
送される。この第2透明板19は複写機の機体12の上
部で、第2支持筒17の下部と対向する位置に設けられ
ており、第2露光領域20を成している。第2透明板1
9上を原稿3が通過する際、原稿3においてまだ読取ら
れていない他方の表面に露光ランプの光が照射され、原
稿3の他方の表面の読取り露光動作が行われる。
原稿反転手段15へ搬送される。原稿反転手段15に搬
送された原稿3は、搬送方向を反転し、原稿反転手段1
5から搬送経路16へ搬送される。搬送経路16へ搬送
された原稿3は、第2支持筒17へ搬送される。第2支
持筒17は矢符18の方向に回転駆動されており、第2
支持筒17に支持された原稿3は第2透明板19上へ搬
送される。この第2透明板19は複写機の機体12の上
部で、第2支持筒17の下部と対向する位置に設けられ
ており、第2露光領域20を成している。第2透明板1
9上を原稿3が通過する際、原稿3においてまだ読取ら
れていない他方の表面に露光ランプの光が照射され、原
稿3の他方の表面の読取り露光動作が行われる。
第2透明板19を通過した原稿3は、搬送経路21を介
して、原稿収納手段22へ搬送される。
して、原稿収納手段22へ搬送される。
原稿収納手段22へ搬送されてきた原稿3は、ローラ2
3と矢符24へ搬送されている搬送ベルト25とによっ
て、原稿収納部4へ積重して収納されている原稿3の最
下部へ収納される。
3と矢符24へ搬送されている搬送ベルト25とによっ
て、原稿収納部4へ積重して収納されている原稿3の最
下部へ収納される。
原稿3を収納する原稿収納部4の側壁30は、原稿供給
装置1の側壁面1aに固定されている。
装置1の側壁面1aに固定されている。
原稿収納部4の側M3oには、複写するために積重され
た原稿3が前述した原稿搬送経路へすべて給紙され、原
稿3の1組の複写が終了したか百かを検出する原稿終了
検出素子2が設けられている。
た原稿3が前述した原稿搬送経路へすべて給紙され、原
稿3の1組の複写が終了したか百かを検出する原稿終了
検出素子2が設けられている。
検出素子2は、たとえば発光素子と受光素子とが一体イ
ヒして設けられる検出部31と、後述する範囲において
移動可能な作動部材32とを含んで構成している。検出
部31は、発光素子によって光を作動部材32へ照射し
、この作動部材32からの反射光が受光素子によって受
光される際に、検出部31は検出信号を発する0作動部
材32の表面は前記発光素子からの光を反射するために
、たとえば鏡面を有しており、大略的に柱状の形状であ
る。原稿収納部4の側壁30の厚みの部分には、たとえ
ば誘導孔が形成されており、その誘導孔に挿通されてい
る軸部は前記作動部材32の一方端に軸止され、この誘
導孔の範囲で第7図において垂直方向に摺動可能である
。
ヒして設けられる検出部31と、後述する範囲において
移動可能な作動部材32とを含んで構成している。検出
部31は、発光素子によって光を作動部材32へ照射し
、この作動部材32からの反射光が受光素子によって受
光される際に、検出部31は検出信号を発する0作動部
材32の表面は前記発光素子からの光を反射するために
、たとえば鏡面を有しており、大略的に柱状の形状であ
る。原稿収納部4の側壁30の厚みの部分には、たとえ
ば誘導孔が形成されており、その誘導孔に挿通されてい
る軸部は前記作動部材32の一方端に軸止され、この誘
導孔の範囲で第7図において垂直方向に摺動可能である
。
原稿3が複写のために原稿収納部4に積重され収納され
ると、作動部材32は、第7図の実線で示されているよ
うに積重された原稿3の最下部に設置される。前述のよ
うに原稿3が最上部の原稿3aから1枚ずつ給紙され、
読取り露光動作を行った後、原稿収納部4へ戻されると
、原稿3aは積重されている原稿3の最下部へ収納され
る。この収納の際に、原稿3aの搬送方向下流端は第7
図において作動部材32と原稿収納部4の底面部33と
の間に挿入される。その後続いて積重されている原稿3
の最上部の原稿が給紙され、読取り露光動作終了後、原
稿収納部4に積重されている原稿3の最下部へ収納され
、この動作は複写すべき原稿3の枚数だけ繰返される。
ると、作動部材32は、第7図の実線で示されているよ
うに積重された原稿3の最下部に設置される。前述のよ
うに原稿3が最上部の原稿3aから1枚ずつ給紙され、
読取り露光動作を行った後、原稿収納部4へ戻されると
、原稿3aは積重されている原稿3の最下部へ収納され
る。この収納の際に、原稿3aの搬送方向下流端は第7
図において作動部材32と原稿収納部4の底面部33と
の間に挿入される。その後続いて積重されている原稿3
の最上部の原稿が給紙され、読取り露光動作終了後、原
稿収納部4に積重されている原稿3の最下部へ収納され
、この動作は複写すべき原稿3の枚数だけ繰返される。
読取られた原稿が積重されている原稿3の最下部に収納
される毎に、前述の給紙動作が開始される前に原稿3の
最下部に設置されていた作動部材32が、その読取られ
た原稿の収納によって第7図において上方へと押上げら
れる。その後、最後の原稿3b、すなわち給紙動作が始
まる前に積重されていた原稿3の最下部に位置していた
原稿3bが給紙されると、第7図の仮想線で示されるよ
うに、この作動部材32は積重されている原稿3の最上
部に位置することになる。したがって、この作動部材3
2の上方に備わる検出部31の発光素子からの光が、作
動部材32の鏡面で反射し、検出部31の受光素子へ到
達し、複写するために積重された原稿3がすべて露光領
域の備わる原稿搬送経路へ給紙されたことが検出される
。この供給動作の終了の検出後、その最後の原稿の読取
り露光動作が完了した後に複写動作終了の制御信号が複
写機の機体12内に設けられる制御装置へ送出され複写
動作が終了する。
される毎に、前述の給紙動作が開始される前に原稿3の
最下部に設置されていた作動部材32が、その読取られ
た原稿の収納によって第7図において上方へと押上げら
れる。その後、最後の原稿3b、すなわち給紙動作が始
まる前に積重されていた原稿3の最下部に位置していた
原稿3bが給紙されると、第7図の仮想線で示されるよ
うに、この作動部材32は積重されている原稿3の最上
部に位置することになる。したがって、この作動部材3
2の上方に備わる検出部31の発光素子からの光が、作
動部材32の鏡面で反射し、検出部31の受光素子へ到
達し、複写するために積重された原稿3がすべて露光領
域の備わる原稿搬送経路へ給紙されたことが検出される
。この供給動作の終了の検出後、その最後の原稿の読取
り露光動作が完了した後に複写動作終了の制御信号が複
写機の機体12内に設けられる制御装置へ送出され複写
動作が終了する。
作動部材32の一方端が軸止している軸部には、図示し
ないクラッチを介してモータ34の動力が伝達される。
ないクラッチを介してモータ34の動力が伝達される。
クラッチが連結されると、作動部材32は第711の仮
想線で示される移動路35を通って再び積重されている
原稿3の最下部へ設置される。
想線で示される移動路35を通って再び積重されている
原稿3の最下部へ設置される。
発明が解決しようとする課題
従来は、積重された原稿の最後の原稿が給紙され、原稿
終了検出素子がすべての原稿の給紙の終了が検出される
と、前記検出素子は原稿が最初に収納された際に設置さ
れていた位置、すなわち積重された原稿の最下部に再設
定される。この原稿の最上部から最下部へ再設定される
動作が、前記検出素子による検出後すぐに行われると、
この検出素子が原稿の最下部に再設定された際に、まだ
原稿搬送経路において読取り露光動f?のために搬送さ
れている原稿が存在している場合が起こる。
終了検出素子がすべての原稿の給紙の終了が検出される
と、前記検出素子は原稿が最初に収納された際に設置さ
れていた位置、すなわち積重された原稿の最下部に再設
定される。この原稿の最上部から最下部へ再設定される
動作が、前記検出素子による検出後すぐに行われると、
この検出素子が原稿の最下部に再設定された際に、まだ
原稿搬送経路において読取り露光動f?のために搬送さ
れている原稿が存在している場合が起こる。
このため、この原稿が遅れて原稿収納部に収納されたと
きに、この原稿の搬送方向下流端は検出素子の下部に挿
入されてしまう。
きに、この原稿の搬送方向下流端は検出素子の下部に挿
入されてしまう。
すなわち、続いて複写動作を行う場かに、この検出素子
が検出信号を発する時点は、複写すべきすべての原稿が
給紙された際ではなく、前述の遅れて原稿収納部へ収納
された原稿の直前の原稿が給紙された際であるという誤
動作が生じることになる。検出素子が検出信号を発した
後、その検出信号を発した際に給紙された原稿が読取り
露光動作を終了したときに、原稿の供給動作が終了して
しまう、したがって複写によって得るべき複写紙の枚数
が得られないことになり、原稿終了検出素子としての性
能が劣り、またこの検出素子を備える原稿供給装置では
複写機としての信頼性が低下する。
が検出信号を発する時点は、複写すべきすべての原稿が
給紙された際ではなく、前述の遅れて原稿収納部へ収納
された原稿の直前の原稿が給紙された際であるという誤
動作が生じることになる。検出素子が検出信号を発した
後、その検出信号を発した際に給紙された原稿が読取り
露光動作を終了したときに、原稿の供給動作が終了して
しまう、したがって複写によって得るべき複写紙の枚数
が得られないことになり、原稿終了検出素子としての性
能が劣り、またこの検出素子を備える原稿供給装置では
複写機としての信頼性が低下する。
本発明の目的は、上述の問題点を解決するためのもので
あり、複写すべきすべての原稿の給紙の終了した状態の
検出を正確に行うことができる原稿供給装置を提供する
ことにある。
あり、複写すべきすべての原稿の給紙の終了した状態の
検出を正確に行うことができる原稿供給装置を提供する
ことにある。
課題を解決するための手段
本発明は、シート状原稿が積層されて収納される第1収
納手段と、前記第1収納手段がらのシート状原稿が給紙
され、露光領域においてシート状原稿の光学的走査が行
われる搬送経路と、露光後のシート状原稿が積層され収
納される第2収納手段とを備える原稿供給装置において
、 第1収納手段に関連して設けられ、第1収納手段から最
後のシート状原稿が給紙された状態を検出する原稿終了
検出手段と、 第1収納手段からシート状原稿が給紙される度に、この
給紙を検出する給紙検出手段と、第2収納手段に関連し
て設けられ、第2収納手段へシート状原稿が収納される
度に、この収納を検出する収納検出手段とを含み、 原稿終了検出手段が1&後のシート状原稿の給紙を検出
した状態であって、かつ、前記給紙検出手段と収納検出
手段との各出力に基づいて行なわれる演算の結果が、予
め定められる値になるときに、シート状原稿の供給動作
を終了するようにしたことを特徴とする原稿供給装置で
ある。
納手段と、前記第1収納手段がらのシート状原稿が給紙
され、露光領域においてシート状原稿の光学的走査が行
われる搬送経路と、露光後のシート状原稿が積層され収
納される第2収納手段とを備える原稿供給装置において
、 第1収納手段に関連して設けられ、第1収納手段から最
後のシート状原稿が給紙された状態を検出する原稿終了
検出手段と、 第1収納手段からシート状原稿が給紙される度に、この
給紙を検出する給紙検出手段と、第2収納手段に関連し
て設けられ、第2収納手段へシート状原稿が収納される
度に、この収納を検出する収納検出手段とを含み、 原稿終了検出手段が1&後のシート状原稿の給紙を検出
した状態であって、かつ、前記給紙検出手段と収納検出
手段との各出力に基づいて行なわれる演算の結果が、予
め定められる値になるときに、シート状原稿の供給動作
を終了するようにしたことを特徴とする原稿供給装置で
ある。
作 用
本発明によれば、原稿供給装置は、シート状原稿が積層
されて収納される第1収納手段と、前記第1収納手段か
ら給紙されたシート状原稿を露光領域へ搬送し、前記シ
ート状原稿の光学的走査が行われる搬送経路と、さらに
露光後のシート状原稿が積層され収納される第2収納手
段とを備えている。第1収納手段には、第1収納手段か
らシート状原稿が給紙される際に最後のシート状原稿が
給紙された状態を検出する原稿終了検出手段が設けられ
ている。また第1収納手段には給紙検出手段が設けられ
ており、第1収納手段からシート状原稿が給紙される度
に、前記給紙検出手段は検出信号を出力する。第2収納
手段には収納検出手段が設けられており、第2収納手段
I\シート状原稿が収納される度に、前記収納検出手段
は検出信号を出力する。この原稿供給装置では、第1収
納手段から複写すべきすべてのシート状原稿が給紙され
た際に、原稿終了検出手段が1&後のシート状原稿の給
紙を検出した状態であって、かつ、前記給紙検出手段と
収納検出手段との各出力に基づいて行なわれる演算の結
果が、予め定められる値になったときに、シート状原稿
の原稿供給装置内での原稿供給動作が終了したことを示
す。
されて収納される第1収納手段と、前記第1収納手段か
ら給紙されたシート状原稿を露光領域へ搬送し、前記シ
ート状原稿の光学的走査が行われる搬送経路と、さらに
露光後のシート状原稿が積層され収納される第2収納手
段とを備えている。第1収納手段には、第1収納手段か
らシート状原稿が給紙される際に最後のシート状原稿が
給紙された状態を検出する原稿終了検出手段が設けられ
ている。また第1収納手段には給紙検出手段が設けられ
ており、第1収納手段からシート状原稿が給紙される度
に、前記給紙検出手段は検出信号を出力する。第2収納
手段には収納検出手段が設けられており、第2収納手段
I\シート状原稿が収納される度に、前記収納検出手段
は検出信号を出力する。この原稿供給装置では、第1収
納手段から複写すべきすべてのシート状原稿が給紙され
た際に、原稿終了検出手段が1&後のシート状原稿の給
紙を検出した状態であって、かつ、前記給紙検出手段と
収納検出手段との各出力に基づいて行なわれる演算の結
果が、予め定められる値になったときに、シート状原稿
の原稿供給装置内での原稿供給動作が終了したことを示
す。
上述の動作に従えば、引続いて原稿の供給動作が行なわ
れる場合に、原稿終了検出手段から検出される信号は誤
動作することがなく、常に1&後のシート状原稿の給紙
が終了した状態を示す、したがって、複写すべきすべて
の原稿の供紙の終了した状態の検出を正確に行うことが
できる。
れる場合に、原稿終了検出手段から検出される信号は誤
動作することがなく、常に1&後のシート状原稿の給紙
が終了した状態を示す、したがって、複写すべきすべて
の原稿の供紙の終了した状態の検出を正確に行うことが
できる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例である原稿供給袋!40の
簡略化した断面図であり、第2図は、原稿供給装置40
を備える静電式複写機41の全体の構成を示す簡略化し
た断面図である。静電式複写機41の機体42の上部に
は、機体42の上部に構成される第1B光顕域43およ
び第2露光頭域44に、シート状の原稿りを1枚ずつ読
取り露光動作を行わせるために供給する循環式自動原稿
供給装置40と、本などの厚手原稿を覆うための厚手原
稿用押圧板45とが設けられている。
簡略化した断面図であり、第2図は、原稿供給装置40
を備える静電式複写機41の全体の構成を示す簡略化し
た断面図である。静電式複写機41の機体42の上部に
は、機体42の上部に構成される第1B光顕域43およ
び第2露光頭域44に、シート状の原稿りを1枚ずつ読
取り露光動作を行わせるために供給する循環式自動原稿
供給装置40と、本などの厚手原稿を覆うための厚手原
稿用押圧板45とが設けられている。
また機体42の上部には、第1透明板46、第2透明板
47、および第3透明板48が設けられている。第1透
明板46は、原稿供給装置40内の直円筒状の第1支持
筒49の下部に設けられ、1枚ずつ搬送されてくる原稿
りの一方の表面を読取る第1露光領域43のために設け
られている。
47、および第3透明板48が設けられている。第1透
明板46は、原稿供給装置40内の直円筒状の第1支持
筒49の下部に設けられ、1枚ずつ搬送されてくる原稿
りの一方の表面を読取る第1露光領域43のために設け
られている。
また、第2透明板47は原稿供給装置40内の直円筒状
の第2支持筒50の下部に設けられ、1枚ずつ搬送され
てくる原稿りの他方の表面を読取る第2露光領域44の
ために設けられている。さらに第3透明板48は厚手原
稿用押圧板45の下部に設けられ、厚手原稿の複写すべ
き表面を読取る第3露光領域51のために設けられてい
る。
の第2支持筒50の下部に設けられ、1枚ずつ搬送され
てくる原稿りの他方の表面を読取る第2露光領域44の
ために設けられている。さらに第3透明板48は厚手原
稿用押圧板45の下部に設けられ、厚手原稿の複写すべ
き表面を読取る第3露光領域51のために設けられてい
る。
シート状原稿りを複写するためには、静電式複写機41
の機体42の上部に設けられている原稿供給装置40内
の原稿収納部52へ積重して収納される。原稿収納部5
2へ積重して収納された原稿りは、モータM1によって
矢符53の方向に回転駆動されている給紙ローラ54に
よって最上部の原稿Daから1枚ずつ給紙され、さばき
ローラ55へ導かれる。給紙された原稿りは、さばきロ
ーラ55において同一方向に回転する上ローラ56と下
ローラ57との働きによって、確実に1枚ずつ搬送経路
58へ搬送される。
の機体42の上部に設けられている原稿供給装置40内
の原稿収納部52へ積重して収納される。原稿収納部5
2へ積重して収納された原稿りは、モータM1によって
矢符53の方向に回転駆動されている給紙ローラ54に
よって最上部の原稿Daから1枚ずつ給紙され、さばき
ローラ55へ導かれる。給紙された原稿りは、さばきロ
ーラ55において同一方向に回転する上ローラ56と下
ローラ57との働きによって、確実に1枚ずつ搬送経路
58へ搬送される。
搬送経路58には対をなす4組の搬送ローラ59〜62
が設けられている。モータM2がたとえば搬送ローラ6
0を回転駆動することによって、他の3組の搬送ローラ
59,61.62も連動して回転駆動する。この搬送ロ
ーラ59〜62の働きによって、原稿りは矢符63の方
向に搬送される。また搬送経路58には、原稿りの搬送
位置を検出する検出素子SL、82が、たとえば光検出
素子などによって設けられている。検出素子81は搬送
経路58の搬送開始口近傍に設けられ、原稿収納部52
から原稿りが給紙される度に検出信号を発生し、各原稿
りの原稿収納部52からの給紙の終了状態を表す給紙検
出素子として働く。
が設けられている。モータM2がたとえば搬送ローラ6
0を回転駆動することによって、他の3組の搬送ローラ
59,61.62も連動して回転駆動する。この搬送ロ
ーラ59〜62の働きによって、原稿りは矢符63の方
向に搬送される。また搬送経路58には、原稿りの搬送
位置を検出する検出素子SL、82が、たとえば光検出
素子などによって設けられている。検出素子81は搬送
経路58の搬送開始口近傍に設けられ、原稿収納部52
から原稿りが給紙される度に検出信号を発生し、各原稿
りの原稿収納部52からの給紙の終了状態を表す給紙検
出素子として働く。
搬送経路58の出口部であり、第1支持筒49の近傍に
は対をなすレジストローラ63が設けられる。このレジ
ストローラ63には、図示していない駆動軸にクラッチ
を介して動力伝達手段が連結されており、そのクラッチ
のオン/オフ制御によってレジストローラ63の回転/
停止が制御される。このレジストローラ63の駆動制御
によって、原稿りの第1支持筒49へ搬送するタイミン
グが制御される。この原稿りの搬送タイミングの制御は
、機体42内における複写紙Pの感光体64へ搬送する
タイミングの制御と同期して行なわれる。したがって後
述のように、原稿りの読取られた表面が感光体64に露
光された後、その表面の顕像化されたトナー像が複写紙
P上に転写するタイミングを区ることができる。
は対をなすレジストローラ63が設けられる。このレジ
ストローラ63には、図示していない駆動軸にクラッチ
を介して動力伝達手段が連結されており、そのクラッチ
のオン/オフ制御によってレジストローラ63の回転/
停止が制御される。このレジストローラ63の駆動制御
によって、原稿りの第1支持筒49へ搬送するタイミン
グが制御される。この原稿りの搬送タイミングの制御は
、機体42内における複写紙Pの感光体64へ搬送する
タイミングの制御と同期して行なわれる。したがって後
述のように、原稿りの読取られた表面が感光体64に露
光された後、その表面の顕像化されたトナー像が複写紙
P上に転写するタイミングを区ることができる。
第1支持筒49には、たとえばその外周面に吸引口が設
けられ、図示していない吸引手段が第1支持筒49内部
に接続されている。この吸引手段の働きによって搬送さ
れてきた原稿りを密着する。
けられ、図示していない吸引手段が第1支持筒49内部
に接続されている。この吸引手段の働きによって搬送さ
れてきた原稿りを密着する。
第1支持筒49は矢符65の方向にモータM3によって
回転駆動されており、第1支持筒49に密着された原稿
りは、第1支持筒49と従動ローラ66.67との間に
挟持されて、第1透明板46上を通過する0通過する原
稿りの一方の表面を読取るために、露光ランプ68(第
2図参照)から第1透明板46に臨む原稿りの一方の表
面に光が照射され読取り露光動作が行なわれる。
回転駆動されており、第1支持筒49に密着された原稿
りは、第1支持筒49と従動ローラ66.67との間に
挟持されて、第1透明板46上を通過する0通過する原
稿りの一方の表面を読取るために、露光ランプ68(第
2図参照)から第1透明板46に臨む原稿りの一方の表
面に光が照射され読取り露光動作が行なわれる。
第1透明板46上において一方の表面が読取られた原稿
りは、第1支持1!i49と従動ローラ69との間に挟
持され、方向転換風70を通過する。
りは、第1支持1!i49と従動ローラ69との間に挟
持され、方向転換風70を通過する。
方向転換風70の位置が第1図の仮想線で示される位置
に設けられると、原稿りは第1支持筒49と従動ローラ
71との間に挟持され、再度第1透明板46上を通過し
、読取り露光動作が行なわれる。方向転換風70を第1
図の実線で示される位置に切換えると、原稿りは搬送経
路72を介して、原稿反転手段73/\と搬送される。
に設けられると、原稿りは第1支持筒49と従動ローラ
71との間に挟持され、再度第1透明板46上を通過し
、読取り露光動作が行なわれる。方向転換風70を第1
図の実線で示される位置に切換えると、原稿りは搬送経
路72を介して、原稿反転手段73/\と搬送される。
この方向転換風70の切換えは、ソレノイドSQL 1
の作動によって制御する。
の作動によって制御する。
原稿反転手段73は、検出素子S3、対をなす搬送ロー
ラ74,75.方向転換風76、搬送経路77、さらに
対をなす2組の正逆回転可能な搬送ローラ78.79を
含んで構成している。搬送経路72へ搬送されてきた原
稿りは、搬送ローラ74.75.78.79によって原
稿反転手段73における搬送経路77/\搬送される。
ラ74,75.方向転換風76、搬送経路77、さらに
対をなす2組の正逆回転可能な搬送ローラ78.79を
含んで構成している。搬送経路72へ搬送されてきた原
稿りは、搬送ローラ74.75.78.79によって原
稿反転手段73における搬送経路77/\搬送される。
原稿りが搬送経路77へ搬送される間、方向転喚爪76
は第1図の仮想線で示される位置に設定されている。
は第1図の仮想線で示される位置に設定されている。
搬送経路72を搬送される原稿りの搬送方向上流端が検
出素子83を通過すると、ある定められた設定時間が経
過した後、原稿りの表面の表示方向を反転する動作が開
始する。すなわち、原稿りを方向転換風76の設定され
ている位置へ戻す方向に、搬送ローラ78,79がモー
タM4によって回転駆動され、さらに方向転換風76を
第1図の実線で示される位置に切換える。したがって原
稿りは方向転換風76の位置を通過して搬送経路80へ
と搬送される。方向転換風76の切換えは、ソレノイド
5QL2の作動によって制御する。
出素子83を通過すると、ある定められた設定時間が経
過した後、原稿りの表面の表示方向を反転する動作が開
始する。すなわち、原稿りを方向転換風76の設定され
ている位置へ戻す方向に、搬送ローラ78,79がモー
タM4によって回転駆動され、さらに方向転換風76を
第1図の実線で示される位置に切換える。したがって原
稿りは方向転換風76の位置を通過して搬送経路80へ
と搬送される。方向転換風76の切換えは、ソレノイド
5QL2の作動によって制御する。
搬送経路80へ搬送されてきた原稿りは、搬送ローラ7
4と、この搬送ローラ74に当接/離間し、搬送ローラ
74の回転に従動して回転する搬。
4と、この搬送ローラ74に当接/離間し、搬送ローラ
74の回転に従動して回転する搬。
送ローラ81とによって第2支持筒50へ搬送される。
WL送ローラ81の搬送ローラ74に対する当接/離間
:制!11:はソレノ′イトS OL、 3の作動によ
って制i御・tA&徽送ローラ74.81.を経た原稿
りの搬送方向下流塩が検出素子84によって検知される
と、前述のレジストローラ63と同様な手段によってレ
ジストローラ82が制御され、原稿りは第2支持筒50
へと搬送される。
:制!11:はソレノ′イトS OL、 3の作動によ
って制i御・tA&徽送ローラ74.81.を経た原稿
りの搬送方向下流塩が検出素子84によって検知される
と、前述のレジストローラ63と同様な手段によってレ
ジストローラ82が制御され、原稿りは第2支持筒50
へと搬送される。
第2支持f150は、第1支持筒49と同様の構成を有
しており、前述された吸引手段などの働きによって搬送
されてきた原稿りを密着させる。第2支持筒50は矢符
83の方向にモータM5によって回転駆動されており、
第2支持f!J50に密着された原稿りは、第2支持筒
50と従動ローラ84゜85との間に挟持されて第2透
明板47上を通過する。原稿反転手段73によって原稿
の表示する表面が反転しているので、第2透明板47に
臨む原稿りの表面は、まだ読取られていない他方の表面
である。この他方の表面を読取るために、露光ランプ6
8を含む光学系86(第2図9照)を、第1露光額域4
3から第2露光領域44へ移動する。al光ランプ68
から第2透明1j47に臨む原稿りの他方の表面に光が
照射され、読取り露光動作が行なわれる。
しており、前述された吸引手段などの働きによって搬送
されてきた原稿りを密着させる。第2支持筒50は矢符
83の方向にモータM5によって回転駆動されており、
第2支持f!J50に密着された原稿りは、第2支持筒
50と従動ローラ84゜85との間に挟持されて第2透
明板47上を通過する。原稿反転手段73によって原稿
の表示する表面が反転しているので、第2透明板47に
臨む原稿りの表面は、まだ読取られていない他方の表面
である。この他方の表面を読取るために、露光ランプ6
8を含む光学系86(第2図9照)を、第1露光額域4
3から第2露光領域44へ移動する。al光ランプ68
から第2透明1j47に臨む原稿りの他方の表面に光が
照射され、読取り露光動作が行なわれる。
第2透明板47上において他方の表面が読取られた原稿
りは、第2支持筒50と従動ローラ87との間に挟持さ
れ、方向転損爪88の位置へ搬送される。方向転換風8
8が第1図の仮想線で示される位置に設けられると、原
稿りは第2支持筒50と従動ローラ89との間に挟持さ
れて搬送され、再度第2透明板47上を通過し、読取り
露光動作が行なわれる。方向転換風88を第1図の実線
で示される位置に切換えると、原稿りは対をなす2組の
搬送ローラ90,91によって搬送経路92へ搬送され
る。この方向転換風88はソレノイド5OL4の作動に
よって制御する。
りは、第2支持筒50と従動ローラ87との間に挟持さ
れ、方向転損爪88の位置へ搬送される。方向転換風8
8が第1図の仮想線で示される位置に設けられると、原
稿りは第2支持筒50と従動ローラ89との間に挟持さ
れて搬送され、再度第2透明板47上を通過し、読取り
露光動作が行なわれる。方向転換風88を第1図の実線
で示される位置に切換えると、原稿りは対をなす2組の
搬送ローラ90,91によって搬送経路92へ搬送され
る。この方向転換風88はソレノイド5OL4の作動に
よって制御する。
搬送経路92へ搬送されてきた原稿りは、原稿収納手段
93へ搬送される。原稿収納手段93は主ローラ94.
3つの従動ローラ95〜97、前記4つのローラに張架
される原稿収納用ベルト98、さらに搬送されてきた原
1!IDを搬送収納用ベルト98と挟持して搬送する従
動ローラ99を有して構成している。搬送経路92を搬
送されてきた原稿りの搬送方向下流端が検出素子S5を
通過すると、主ローラ94はモータM6によって回転駆
動され、原稿収納用ベルト98の矢符100の方向への
搬送が開始する。原稿りは原稿収納用ベルト98とその
ベルト98に従動して回転する従動ローラ99との間に
挟持されて搬送され、原稿収納部52に積重されている
原稿りの最下部へ戻さiする。各露光領域43.44へ
搬送され、その後、読取り露光動作の終了した原稿が原
稿収納部52へ収納されるときに、前記検出素子S5は
制御信号を発生し、各原稿りが読取り露光動作を終了し
て原稿収納部52/\の収納が終了したことを示す収納
検出素子として働く。
93へ搬送される。原稿収納手段93は主ローラ94.
3つの従動ローラ95〜97、前記4つのローラに張架
される原稿収納用ベルト98、さらに搬送されてきた原
1!IDを搬送収納用ベルト98と挟持して搬送する従
動ローラ99を有して構成している。搬送経路92を搬
送されてきた原稿りの搬送方向下流端が検出素子S5を
通過すると、主ローラ94はモータM6によって回転駆
動され、原稿収納用ベルト98の矢符100の方向への
搬送が開始する。原稿りは原稿収納用ベルト98とその
ベルト98に従動して回転する従動ローラ99との間に
挟持されて搬送され、原稿収納部52に積重されている
原稿りの最下部へ戻さiする。各露光領域43.44へ
搬送され、その後、読取り露光動作の終了した原稿が原
稿収納部52へ収納されるときに、前記検出素子S5は
制御信号を発生し、各原稿りが読取り露光動作を終了し
て原稿収納部52/\の収納が終了したことを示す収納
検出素子として働く。
原稿収納部52において、原稿収納部52の側壁52
=tは原稿供給装置40の側壁面40aに固定されてい
る。この原稿収納部52の側壁52aには、積重された
全原稿りを前述した原稿搬送経路l\給祇されることが
終了したことを検出する原稿終了検出素子106が設け
られている。検出素子106は、たとえば発光素子と受
光素子とが一体的に設けられる検出部107と、表面が
鏡面を有する作動部材108とを含んで構成している。
=tは原稿供給装置40の側壁面40aに固定されてい
る。この原稿収納部52の側壁52aには、積重された
全原稿りを前述した原稿搬送経路l\給祇されることが
終了したことを検出する原稿終了検出素子106が設け
られている。検出素子106は、たとえば発光素子と受
光素子とが一体的に設けられる検出部107と、表面が
鏡面を有する作動部材108とを含んで構成している。
検出部107の発光素子は第1図において検出部107
の下方に設けられる作動部材の表面へ光を照射し、その
作動部材の鏡面からの反射光を受光素子が受光する。受
光素子が反射光を受光した際に、検出信号が発生する1
作動部材108は大略的に柱状の形状である。前記原稿
収納部52の側it 52 aの厚みの部分には誘導孔
が形成されており、その誘導孔に挿通されている軸部は
前記作動部材108の一方端に軸止され、さらにその軸
部は、側W 52 aの厚みの範囲において、第1図の
垂直方向に摺動可能である。
の下方に設けられる作動部材の表面へ光を照射し、その
作動部材の鏡面からの反射光を受光素子が受光する。受
光素子が反射光を受光した際に、検出信号が発生する1
作動部材108は大略的に柱状の形状である。前記原稿
収納部52の側it 52 aの厚みの部分には誘導孔
が形成されており、その誘導孔に挿通されている軸部は
前記作動部材108の一方端に軸止され、さらにその軸
部は、側W 52 aの厚みの範囲において、第1図の
垂直方向に摺動可能である。
原稿りが複写のために原稿収納部52へ積重され収納さ
れると、作動部材108は第1図の実線で示されるよう
に、積重された原稿りの最下部に設置される。原稿りの
最上部の原稿Daが前述のように原稿搬送経路へ給紙さ
れ、読取り露光動作を行い、再度原稿収納部52へ戻さ
れてくると、原稿Daは積重されている原稿の最下部へ
収納されるとともに、その原稿Daの搬送方向下流端は
作動部材108と、原稿収納部52の底面部52bとの
間に挿入される。
れると、作動部材108は第1図の実線で示されるよう
に、積重された原稿りの最下部に設置される。原稿りの
最上部の原稿Daが前述のように原稿搬送経路へ給紙さ
れ、読取り露光動作を行い、再度原稿収納部52へ戻さ
れてくると、原稿Daは積重されている原稿の最下部へ
収納されるとともに、その原稿Daの搬送方向下流端は
作動部材108と、原稿収納部52の底面部52bとの
間に挿入される。
その後、積重されている原稿りの最上部の原稿が順次的
に給紙され、再度原稿収納部52へ戻される際に作動部
材108の下部に挿入され積重される原稿の最下部へ収
納される。すなわち、作動部材108はまだ給紙されて
いない原稿を収納する第1収納部と、既に給紙され読取
り露光動作を終了し、再度原稿収納部52へ収納された
原稿を収納する第2収納部との仕切りの働きをなす、し
たがって作動部材108の位置は読取り露光動作を終了
して原稿りが収納されるごとに、順次的に第2図におい
て上方へ上昇し、複写すべき原稿りの最後の原稿Dbが
給紙されると、作動部材108の位置は第1図の仮想線
で示されるように積重される原稿りの最上部に設置され
ることになる。
に給紙され、再度原稿収納部52へ戻される際に作動部
材108の下部に挿入され積重される原稿の最下部へ収
納される。すなわち、作動部材108はまだ給紙されて
いない原稿を収納する第1収納部と、既に給紙され読取
り露光動作を終了し、再度原稿収納部52へ収納された
原稿を収納する第2収納部との仕切りの働きをなす、し
たがって作動部材108の位置は読取り露光動作を終了
して原稿りが収納されるごとに、順次的に第2図におい
て上方へ上昇し、複写すべき原稿りの最後の原稿Dbが
給紙されると、作動部材108の位置は第1図の仮想線
で示されるように積重される原稿りの最上部に設置され
ることになる。
その際、この作動部材108°の上方に備わる検出部1
07の発光素子からの光が、この作動部材108の鏡面
で反射し、検出部107の受光素子へ到達し、複写する
ために原稿収納部52へ積重された原稿りがすべて原稿
搬送経路へ給紙されたことが検出される。
07の発光素子からの光が、この作動部材108の鏡面
で反射し、検出部107の受光素子へ到達し、複写する
ために原稿収納部52へ積重された原稿りがすべて原稿
搬送経路へ給紙されたことが検出される。
前述のように、給紙検出素子として働く検出素子Slは
原稿収納部52から原稿りが給紙される毎に、検出信号
を出力する。また収納検出素子として働く検出素子85
は原稿りが読取り露光動作を終了し、原稿収納部52へ
再度収納される毎に検出信号を出力する。原稿終了検出
素子106が最後の原稿Dbの給紙された状態を検出し
た時点では、またI&後の原稿Dbは原稿搬送経路の中
を搬送され読取り露光動作が行われている途中である。
原稿収納部52から原稿りが給紙される毎に、検出信号
を出力する。また収納検出素子として働く検出素子85
は原稿りが読取り露光動作を終了し、原稿収納部52へ
再度収納される毎に検出信号を出力する。原稿終了検出
素子106が最後の原稿Dbの給紙された状態を検出し
た時点では、またI&後の原稿Dbは原稿搬送経路の中
を搬送され読取り露光動作が行われている途中である。
そのため、原稿終了検出素子106が検出信号を出力し
ても複写動作はまだ継続している。
ても複写動作はまだ継続している。
この複写動作の終了を検出するために、前述した給紙検
出素子81と収納検出素子85との各出力に基づいて、
複写機41内の制御装置内において演算が行なわれる。
出素子81と収納検出素子85との各出力に基づいて、
複写機41内の制御装置内において演算が行なわれる。
この演算の結果が予め定められる値になったときに、す
べての原稿りの読取り露光動作が終了し、再び原稿収納
部52へ収納゛ されたことを示すように設定される。
べての原稿りの読取り露光動作が終了し、再び原稿収納
部52へ収納゛ されたことを示すように設定される。
演算としては、たとえば複写機41内の制御装置内にお
ける処理回路にカウンタの機能をもたせ、原稿りが原稿
収納部52から給紙される毎に給紙検出素子S1から検
出信号が送出されると、そのカウンタの値Cをインクリ
メントする。また原稿りが原稿収納部52へ収納される
毎に、収納検出素子85から検出信号が送出されると、
カウンタの値Cをデクリメントする。すなわち、複写す
べき原稿りが原稿収納部52へ収納されてから複写動作
が開始し、原稿りの給紙毎にカウンタの値Cがインクリ
メントし、その原稿りが原稿収納部52へ収納される毎
にカウンタの値Cがデクリメントされる。その後最後の
原稿Dbが給紙され、原稿終了検出素子106が検出信
号を発生した後、原稿Dbが収納検出素子85を通過し
、カウンタの値Cが最初に設定されていた値になったと
きに複写機41は複写動作の終了を検出する。
ける処理回路にカウンタの機能をもたせ、原稿りが原稿
収納部52から給紙される毎に給紙検出素子S1から検
出信号が送出されると、そのカウンタの値Cをインクリ
メントする。また原稿りが原稿収納部52へ収納される
毎に、収納検出素子85から検出信号が送出されると、
カウンタの値Cをデクリメントする。すなわち、複写す
べき原稿りが原稿収納部52へ収納されてから複写動作
が開始し、原稿りの給紙毎にカウンタの値Cがインクリ
メントし、その原稿りが原稿収納部52へ収納される毎
にカウンタの値Cがデクリメントされる。その後最後の
原稿Dbが給紙され、原稿終了検出素子106が検出信
号を発生した後、原稿Dbが収納検出素子85を通過し
、カウンタの値Cが最初に設定されていた値になったと
きに複写機41は複写動作の終了を検出する。
作動部材108の一方端によって軸止され、原稿収納部
52の側壁52aの誘導孔に挿通されている軸部には、
図示しないクラッチを介して、モータM7の動力が伝達
される。前述のように複写動作の終了が検出された後、
クラッチが連結され。
52の側壁52aの誘導孔に挿通されている軸部には、
図示しないクラッチを介して、モータM7の動力が伝達
される。前述のように複写動作の終了が検出された後、
クラッチが連結され。
作動部材108は第7図の仮想線の位置から実線の位置
へ仮想線で示される移動路109を通って、再び積重さ
れている原稿りの最下部へ設置される。
へ仮想線で示される移動路109を通って、再び積重さ
れている原稿りの最下部へ設置される。
したがってこの原稿りの最下部に作動部材108が設置
される際に、原稿がまだ原稿搬送経路中に搬送されてお
り、その後その原稿が原稿収納部521\収納されると
きに作動部材108の下部へ挿入されるようなことはな
い。
される際に、原稿がまだ原稿搬送経路中に搬送されてお
り、その後その原稿が原稿収納部521\収納されると
きに作動部材108の下部へ挿入されるようなことはな
い。
上述の原稿搬送経路によって、原稿りの両面が露光領域
を臨んで通過し、読取り露光動作が行なわれる。上述の
ように、各露光領域43.44゜51において、読取り
露光動作が行なわれる際、光学系86は図示しない移動
手段によって移動し、露光ランプ68を含む移動体力;
各露光領域43゜44.51へもたらされる。この露光
ランプ68を含む杉動体の停止位置は、光検出素子など
から成る検出素子S6,37.S8 (第2図参照)に
よって出力される検出信号に基づいて制御される。
を臨んで通過し、読取り露光動作が行なわれる。上述の
ように、各露光領域43.44゜51において、読取り
露光動作が行なわれる際、光学系86は図示しない移動
手段によって移動し、露光ランプ68を含む移動体力;
各露光領域43゜44.51へもたらされる。この露光
ランプ68を含む杉動体の停止位置は、光検出素子など
から成る検出素子S6,37.S8 (第2図参照)に
よって出力される検出信号に基づいて制御される。
各露光領域43.44.51において露光ランプ68の
光が読取られるべき原稿の表面に照射されると、その原
稿の表面からの反射光は、光学系86によって、光経路
110を介して感光体64上の結像領域111において
結像する。光学系86は露光ランプ68、反射鏡112
,113,114、ズームレンズ115、および反射鏡
116を含んで構成している。
光が読取られるべき原稿の表面に照射されると、その原
稿の表面からの反射光は、光学系86によって、光経路
110を介して感光体64上の結像領域111において
結像する。光学系86は露光ランプ68、反射鏡112
,113,114、ズームレンズ115、および反射鏡
116を含んで構成している。
矢符117の方向に回転駆動されている感光体64は、
まず主コロナ放電器118によって帯電される0次に上
述のように光学系86によって、各露光領域43,44
.51で読取られた原稿の表面に対応した像が結像領域
111において結像し、原稿の表面に対応した静電潜像
が形成される。
まず主コロナ放電器118によって帯電される0次に上
述のように光学系86によって、各露光領域43,44
.51で読取られた原稿の表面に対応した像が結像領域
111において結像し、原稿の表面に対応した静電潜像
が形成される。
形成された静電潜像は現像装置119によってトナー像
に顕像化される。このトナー像が、カセット120から
給紙ローラ121によって給紙され、搬送経路122へ
搬送されてきた複写紙Pに、転写用コロナ放電器123
によって転写される。第2図においては、複写紙Pを収
納するカセットはカセット120以外にもカセッ)−1
24,125゜126などが設けられており、それぞれ
のカセッ)124,125,126には、それぞれ異な
る大きさを有する複写紙Pが収納されており、用途に合
わせて給紙ローラ127,128.129によって搬送
経路122へ搬送され、その後複写動作が行なわれる。
に顕像化される。このトナー像が、カセット120から
給紙ローラ121によって給紙され、搬送経路122へ
搬送されてきた複写紙Pに、転写用コロナ放電器123
によって転写される。第2図においては、複写紙Pを収
納するカセットはカセット120以外にもカセッ)−1
24,125゜126などが設けられており、それぞれ
のカセッ)124,125,126には、それぞれ異な
る大きさを有する複写紙Pが収納されており、用途に合
わせて給紙ローラ127,128.129によって搬送
経路122へ搬送され、その後複写動作が行なわれる。
また搬送経路122には、検出素子89と、レジストロ
ーラ130とが設けられている。搬送経路122へ搬送
されてきた複写紙Pの搬送方向下流端が検出素子89を
通過すると、レジストローラ130の回転が、前述した
原稿供給装置40内におけるレジストローラ63および
レジストローラ82とともに制御され、感光体64への
複写紙Pの搬送のタイミングが制御される。
ーラ130とが設けられている。搬送経路122へ搬送
されてきた複写紙Pの搬送方向下流端が検出素子89を
通過すると、レジストローラ130の回転が、前述した
原稿供給装置40内におけるレジストローラ63および
レジストローラ82とともに制御され、感光体64への
複写紙Pの搬送のタイミングが制御される。
転写後の複写紙Pは、搬送手殴131によって定着装置
13.2へ搬送されて定着される。複写紙Pへ片面複写
のみが行われる場き、定着された複写紙Pは、搬送経路
133を介して排出トレイ134へ排出される。また複
写紙Pへ両面複写が行われる場合は、まだ複写されてい
ない他方の表面に複写動作を行うために、複写紙Pは排
出トレイ134/\排出されずに、複写紙反転手段13
5へ搬送される。
13.2へ搬送されて定着される。複写紙Pへ片面複写
のみが行われる場き、定着された複写紙Pは、搬送経路
133を介して排出トレイ134へ排出される。また複
写紙Pへ両面複写が行われる場合は、まだ複写されてい
ない他方の表面に複写動作を行うために、複写紙Pは排
出トレイ134/\排出されずに、複写紙反転手段13
5へ搬送される。
複写紙反転手段135は、第1方向転換爪136、第2
方向転換爪137、対をなす搬送ローラ138、さらに
正逆回転可能な対をなす搬送ローラ139を含んで構成
される。第1方向転換爪136が第2図の仮想線で示さ
れる位置に設定されるので、一方の表面の複写動作が完
了した複写紙Pは搬送経路140/\搬送される。搬送
経路140へ搬送された複写紙Pは、搬送ローラ138
によって搬送経路141へ搬送され、さらに第2方向転
換爪137が第2図の仮想線で示される位置に設定され
るので、搬送経路142へ搬送される。
方向転換爪137、対をなす搬送ローラ138、さらに
正逆回転可能な対をなす搬送ローラ139を含んで構成
される。第1方向転換爪136が第2図の仮想線で示さ
れる位置に設定されるので、一方の表面の複写動作が完
了した複写紙Pは搬送経路140/\搬送される。搬送
経路140へ搬送された複写紙Pは、搬送ローラ138
によって搬送経路141へ搬送され、さらに第2方向転
換爪137が第2図の仮想線で示される位置に設定され
るので、搬送経路142へ搬送される。
搬送経路141を搬送する複写紙Pの搬送方向上流端が
検出素子SIOを通過すると、ある定められた設定時間
後、搬送ローラ139が複写紙Pを搬送経路141へ戻
す方向へ回転駆動される。さらに、第2方向転換爪13
7を第2図の実線で示される位置へ切換えるので、複写
紙Pは搬送経路142から搬送経路143へと搬送され
る。搬送経路143に搬送されてきた複写紙Pは、排出
ローラ144によって中間トレイ145へと排出される
。
検出素子SIOを通過すると、ある定められた設定時間
後、搬送ローラ139が複写紙Pを搬送経路141へ戻
す方向へ回転駆動される。さらに、第2方向転換爪13
7を第2図の実線で示される位置へ切換えるので、複写
紙Pは搬送経路142から搬送経路143へと搬送され
る。搬送経路143に搬送されてきた複写紙Pは、排出
ローラ144によって中間トレイ145へと排出される
。
中間トレイ145へ収納された複写紙Pは、再び給紙ロ
ーラ146によって給紙され、搬送経路147.122
へと搬送される。搬送経路122へ搬送されてきた複写
紙Pは、レジストローラ130によって感光体64へと
搬送され、まだ複写が行われていない他方の表面への複
写動作が行なわれる。前述の動作によって両面複写の完
了した複写紙Pは複写紙反転手段135の第1方向転換
爪136を、第2図の実線で示される位置に切換えるの
で、搬送経路133を経て、その後排出トレイ134へ
排出される。
ーラ146によって給紙され、搬送経路147.122
へと搬送される。搬送経路122へ搬送されてきた複写
紙Pは、レジストローラ130によって感光体64へと
搬送され、まだ複写が行われていない他方の表面への複
写動作が行なわれる。前述の動作によって両面複写の完
了した複写紙Pは複写紙反転手段135の第1方向転換
爪136を、第2図の実線で示される位置に切換えるの
で、搬送経路133を経て、その後排出トレイ134へ
排出される。
第3図は、本発明の原稿供給装置40に備わる原稿終了
検出素子106の動作を制御するプログラムを説明する
ためのフローチャートであり、第4図は原稿りと原稿終
了検出素子106との動作を説明するための簡略化した
断面図である。第3図および第4[Wを参照して、本実
施例における原稿終了検出素子106の動作を説明する
0本実施例では、複写すべき原稿の枚数を5枚とする。
検出素子106の動作を制御するプログラムを説明する
ためのフローチャートであり、第4図は原稿りと原稿終
了検出素子106との動作を説明するための簡略化した
断面図である。第3図および第4[Wを参照して、本実
施例における原稿終了検出素子106の動作を説明する
0本実施例では、複写すべき原稿の枚数を5枚とする。
5枚の原稿D1〜D5(総括的には、原稿りという)は
、複写するために、原稿供給装置40内の原稿収納部5
2に、たとえば第4図(1)のように、最上部を第1原
稿D1として、上から下へ順次的に配列するように積重
して収納される。原稿終了検出素子106の作動部材1
08は、最下部の第5原稿D5の下部に設置されている
。
、複写するために、原稿供給装置40内の原稿収納部5
2に、たとえば第4図(1)のように、最上部を第1原
稿D1として、上から下へ順次的に配列するように積重
して収納される。原稿終了検出素子106の作動部材1
08は、最下部の第5原稿D5の下部に設置されている
。
原!f4Dが原稿収納部52へ収納された際に、第3図
のプログラムが開始する。まずステップm1において、
演算用のカウンタ値Cが「0」に設定される。その挾、
ステップm2において、複写動作が開始し、第1原稿D
1の自動搬送や光学系86の移動などの制御が行われ、
ステップm3へ進む。
のプログラムが開始する。まずステップm1において、
演算用のカウンタ値Cが「0」に設定される。その挾、
ステップm2において、複写動作が開始し、第1原稿D
1の自動搬送や光学系86の移動などの制御が行われ、
ステップm3へ進む。
ステップm3では、最上部の第1原稿D1の給紙が完了
したか否かが、給紙検出素子S1の検出信号によって判
断される。給紙検出素子S1から第1原稿D1の給紙が
完了した検出信号が出力されると、ステップm3からス
テップm4へ進む。
したか否かが、給紙検出素子S1の検出信号によって判
断される。給紙検出素子S1から第1原稿D1の給紙が
完了した検出信号が出力されると、ステップm3からス
テップm4へ進む。
ステップm4では、演算用のカウンタ値Cをインクリメ
ントして、ステップm5へ進む。
ントして、ステップm5へ進む。
ステップm5では、ステップm3において行われた第1
原稿D1の給紙によって、原稿終了検出素子106がオ
ンし、すべての原稿りの給紙の完了が検出されたか百か
が判断される6本実施例では、原稿りは5枚であり、こ
の時点では、まだ第1原稿D1が給紙されているだけで
ある。したがって、原稿終了検出素子106はオンせず
、処理は、ステップm5からステップm 2 /\進む
、ステップm2では、複写動作制御が続けられ、ステッ
プm3において、第2原稿D2の給紙が完了したか否か
が判断される。まだ、第2原稿D2の給紙が完了せず、
給紙検出素子81が検出信号を出力していなければ、処
理はステップm3からステップrn6へ進む。
原稿D1の給紙によって、原稿終了検出素子106がオ
ンし、すべての原稿りの給紙の完了が検出されたか百か
が判断される6本実施例では、原稿りは5枚であり、こ
の時点では、まだ第1原稿D1が給紙されているだけで
ある。したがって、原稿終了検出素子106はオンせず
、処理は、ステップm5からステップm 2 /\進む
、ステップm2では、複写動作制御が続けられ、ステッ
プm3において、第2原稿D2の給紙が完了したか否か
が判断される。まだ、第2原稿D2の給紙が完了せず、
給紙検出素子81が検出信号を出力していなければ、処
理はステップm3からステップrn6へ進む。
ステップm6では、第1原稿D1が読取り露光動作を終
了し、再び原稿収納部52へ収納されたか否かが、収納
検出素子85の検出信号によって判断される。まだ、第
1原稿D1が原稿収納部52へ収納されず、収納検出素
子85が検出信号を出力しなければ、処理はステップm
6からステップm5へ進む、この後、ステップm5.ス
テップm2、ステップm3へと処理が再度繰返し進んで
行われる。また、ステップm6において、第1原稿D1
が原稿収納部52へ収納され、収納検出素子85が検出
信号を出力すると、処理はステップr「17へ進む、ス
テップm7では、カウンタ値Cをデクリメントして、ス
テップm5へ進む。
了し、再び原稿収納部52へ収納されたか否かが、収納
検出素子85の検出信号によって判断される。まだ、第
1原稿D1が原稿収納部52へ収納されず、収納検出素
子85が検出信号を出力しなければ、処理はステップm
6からステップm5へ進む、この後、ステップm5.ス
テップm2、ステップm3へと処理が再度繰返し進んで
行われる。また、ステップm6において、第1原稿D1
が原稿収納部52へ収納され、収納検出素子85が検出
信号を出力すると、処理はステップr「17へ進む、ス
テップm7では、カウンタ値Cをデクリメントして、ス
テップm5へ進む。
その後、処理はステップrn 5からステップrn 2
へ進み、さらにステップm2〜ステツプm7の処理が1
1遅さiビる。第4図(2)は、第1原稿D1が読取り
露光動作を終了して、原稿収納部52へ収納され、さら
に第2原稿D2の給紙が完了した状態を示している。こ
の状態では、原稿収納部42において、原稿りの給紙が
2回行われ、原稿りの収納が1回行われているので、カ
ウンタ値Cは2回インクリメントされ、1回デクリメン
トされている。したがって、カウンタ値は「1」である
。
へ進み、さらにステップm2〜ステツプm7の処理が1
1遅さiビる。第4図(2)は、第1原稿D1が読取り
露光動作を終了して、原稿収納部52へ収納され、さら
に第2原稿D2の給紙が完了した状態を示している。こ
の状態では、原稿収納部42において、原稿りの給紙が
2回行われ、原稿りの収納が1回行われているので、カ
ウンタ値Cは2回インクリメントされ、1回デクリメン
トされている。したがって、カウンタ値は「1」である
。
原稿収納部52へ収納された第1原稿D1の搬送方向下
流端は、作動部材108の下部に挿入されている。第2
原稿D2以後の原稿りは、給紙され読取り動作終了後、
順次的に第1原稿D1の下部に収納される。したがって
、作動部材108は、原稿りが収納される毎に上方へ押
上げられる。
流端は、作動部材108の下部に挿入されている。第2
原稿D2以後の原稿りは、給紙され読取り動作終了後、
順次的に第1原稿D1の下部に収納される。したがって
、作動部材108は、原稿りが収納される毎に上方へ押
上げられる。
ステップm2〜ステツプm7の処理が繰返されることに
よって、第2原稿D2〜第5原稿D5が原稿収納部52
から給紙され、読取り露光動作が行われ、また再度原稿
収納部52へ収納されることが判断される。その間、給
紙検出素子81と収納検出素子S5との検出信号によっ
て、カウンタ値Cはインクリメントおよびデクリメント
の演算が行われる。
よって、第2原稿D2〜第5原稿D5が原稿収納部52
から給紙され、読取り露光動作が行われ、また再度原稿
収納部52へ収納されることが判断される。その間、給
紙検出素子81と収納検出素子S5との検出信号によっ
て、カウンタ値Cはインクリメントおよびデクリメント
の演算が行われる。
第4原稿D4が原稿収納部52へ収納され、最終原稿で
ある第5原稿D5が給紙された状態が第4図(3)であ
る0作動部材108は、収納されている原稿りの最上部
に設置された状態となり、検出部107における発光素
子の光が、原稿に遮られることなく作動部材108の表
面に到達する。
ある第5原稿D5が給紙された状態が第4図(3)であ
る0作動部材108は、収納されている原稿りの最上部
に設置された状態となり、検出部107における発光素
子の光が、原稿に遮られることなく作動部材108の表
面に到達する。
この光は、作動部材108の鏡面によって反射し、その
反射光は検出部107の受光素子によって受光される。
反射光は検出部107の受光素子によって受光される。
したがって、原稿終了検出素子106がオン状態となり
、すべての原稿りが給紙されたことが検出される。この
第4図(3)の状態は、第3図のフローチャートにおい
て、ステップm 2〜ステップm7の処理が繰返されて
いた際のステップrn 5において、原稿終了検出素子
106がオン状態に切換わっなことを示す、したがって
、処理はステップm5からステップm8へ進む。
、すべての原稿りが給紙されたことが検出される。この
第4図(3)の状態は、第3図のフローチャートにおい
て、ステップm 2〜ステップm7の処理が繰返されて
いた際のステップrn 5において、原稿終了検出素子
106がオン状態に切換わっなことを示す、したがって
、処理はステップm5からステップm8へ進む。
ステップm8では、演算が行われているカウンタfIi
Cが「0」であるか否かの判断である。第4図(3)の
状態に至るまでに、原稿収納部42において、原稿りの
給紙が5回行われ、原稿の収納が4回行われているので
、カウンタ値Cは5回インクリメントされ、4回デクリ
メントされている。
Cが「0」であるか否かの判断である。第4図(3)の
状態に至るまでに、原稿収納部42において、原稿りの
給紙が5回行われ、原稿の収納が4回行われているので
、カウンタ値Cは5回インクリメントされ、4回デクリ
メントされている。
すなわち、カウンタ値はrl、である、したがって、処
理はステップm8からステップm6へ進む。
理はステップm8からステップm6へ進む。
ステップm6において、第5原稿D5の原稿収納部52
への収納が完了したか否がが判断される。
への収納が完了したか否がが判断される。
まだ、第5原稿D5の原稿収納部52への収納が完了し
ていなければ、処理はステップm6からステップm5へ
進む、原稿終了検出素子106はオン状態であり、カウ
ンタ値Cはrl」であるので、処理はステップm5から
ステップm8を経て再度ステップm6が繰返される。
ていなければ、処理はステップm6からステップm5へ
進む、原稿終了検出素子106はオン状態であり、カウ
ンタ値Cはrl」であるので、処理はステップm5から
ステップm8を経て再度ステップm6が繰返される。
その後、読取)露光動作の終了した第5原稿D5が原稿
収納部52へ収納されると、処理はステップrn 6か
らステップm7へ進む、ステップm7では、収納検出素
子S5の出力によって、カウンタ値Cがデクリメントさ
れ、「0」に設定される。
収納部52へ収納されると、処理はステップrn 6か
らステップm7へ進む、ステップm7では、収納検出素
子S5の出力によって、カウンタ値Cがデクリメントさ
れ、「0」に設定される。
したがって、処理は前述のステップm5を経て、ステッ
プm8へ進み、このステップrn 8では、演算された
カウンタ値Cが「0」に設定されたので、処理はステラ
7m8からステラ7 rn 9へ進む。
プm8へ進み、このステップrn 8では、演算された
カウンタ値Cが「0」に設定されたので、処理はステラ
7m8からステラ7 rn 9へ進む。
ステップm9では、1JP動部材108の一方端に軸止
される軸部とモータM7との間に介しているクラッチを
連結し、モータM7を駆動し、作動部材108を移動し
て、収納された原稿りの最下部に設置する動作が行われ
る。この作動部材108が原稿りの最下部に設置された
状態が第4図(4)である、この状態によって、原稿供
給装置40内の原稿りの供給動作は完了したものとみな
される。
される軸部とモータM7との間に介しているクラッチを
連結し、モータM7を駆動し、作動部材108を移動し
て、収納された原稿りの最下部に設置する動作が行われ
る。この作動部材108が原稿りの最下部に設置された
状態が第4図(4)である、この状態によって、原稿供
給装置40内の原稿りの供給動作は完了したものとみな
される。
すなわち、第4図(4)の原稿収納部52内の原稿りと
作動部材108の設置状態は、第4図(1)の複写動作
が開始する際の状態と同一である。したがって、続いて
次の複写動作を行うことが可能であり、また、最初に収
納された原稿の状態と同じ状態で取出すことも可能であ
る。上述の動作によれば、複数枚の原稿りを複数組複写
する際において、原稿終了検出素子106がオン状態に
なる時点は、常に最終原稿(本実施例の場合は第5原稿
D5)が給紙された時点であり、最終原稿以外の給紙時
に原稿終了検出素子106がオン状態になるような誤動
作は生じない。
作動部材108の設置状態は、第4図(1)の複写動作
が開始する際の状態と同一である。したがって、続いて
次の複写動作を行うことが可能であり、また、最初に収
納された原稿の状態と同じ状態で取出すことも可能であ
る。上述の動作によれば、複数枚の原稿りを複数組複写
する際において、原稿終了検出素子106がオン状態に
なる時点は、常に最終原稿(本実施例の場合は第5原稿
D5)が給紙された時点であり、最終原稿以外の給紙時
に原稿終了検出素子106がオン状態になるような誤動
作は生じない。
第5図は、静電式複写機41と原稿供給装置40とを制
御する制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
御する制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
前述のように搬送ローラや支持筒などを回転駆動させる
モータMl、M2.M3などの各モータは、モータ駆動
回路150に接続されている。また原稿供給装置40内
を搬送される原稿りと機体42内を搬送される複写紙P
との搬送の同期を制御するクラッチ類は、クラッチ駆動
回路151に接続されている。さらに、搬送経路におけ
る方向転換爪などを作動させるソレノイド5OLI、5
QL2などの各ソレノイドはソレノイド駆動回路152
に接続される。これらの駆動回路150,151,15
2は直流電源153、原稿りや複写紙Pの搬送状態を検
出する検出素子81.82などの各種検出素子類、光学
系86を移動する光学系駆動回路154、さらに機体4
2に設けられている操作パネル155上のキー類156
および操作パネル155上の表示装置を駆動する表示駆
動回路157などとともにインターフェイス回路158
に接続されている。
モータMl、M2.M3などの各モータは、モータ駆動
回路150に接続されている。また原稿供給装置40内
を搬送される原稿りと機体42内を搬送される複写紙P
との搬送の同期を制御するクラッチ類は、クラッチ駆動
回路151に接続されている。さらに、搬送経路におけ
る方向転換爪などを作動させるソレノイド5OLI、5
QL2などの各ソレノイドはソレノイド駆動回路152
に接続される。これらの駆動回路150,151,15
2は直流電源153、原稿りや複写紙Pの搬送状態を検
出する検出素子81.82などの各種検出素子類、光学
系86を移動する光学系駆動回路154、さらに機体4
2に設けられている操作パネル155上のキー類156
および操作パネル155上の表示装置を駆動する表示駆
動回路157などとともにインターフェイス回路158
に接続されている。
インターフェイス回路158はマイクロコンピュータの
中央処理回路(以下、rcPUJという)159と接続
され、前記検出素子類からの検出信号をcpu159に
送出するとともに、cput59からの制御信号に応じ
て前記各種駆動回路150.151,152,154,
157を制御作動する。CPU159には、リードオン
リメモリ(以下、’ ROM Jという)160とラン
ダムアクセスメモリ(以下、rRAMJという)161
とに接続されており、ROM 160に予め記憶されて
いる制御用プログラムに従って、CPU159は複写動
作の制御を行う、RAM161は、たとえば複写動作の
制御に必要となるカウンタやタイマなどの演算用領域と
して使用される。
中央処理回路(以下、rcPUJという)159と接続
され、前記検出素子類からの検出信号をcpu159に
送出するとともに、cput59からの制御信号に応じ
て前記各種駆動回路150.151,152,154,
157を制御作動する。CPU159には、リードオン
リメモリ(以下、’ ROM Jという)160とラン
ダムアクセスメモリ(以下、rRAMJという)161
とに接続されており、ROM 160に予め記憶されて
いる制御用プログラムに従って、CPU159は複写動
作の制御を行う、RAM161は、たとえば複写動作の
制御に必要となるカウンタやタイマなどの演算用領域と
して使用される。
またインターフェイス回路158は、光学系駆動回路1
54を介して光学系86を移動し、各露光領域43,4
4.51において露光ランプ68の点灯/消灯を制御す
る。さらにインターフェイス回路158は、操作パネル
155上におけるキー156によって信号を入力し、ま
た複写動作の経過などを表示駆動回路157を介して、
操作パネル156の表示装置162上に表示させる。さ
らにまたインターフェイス回路158は、複写方式を選
択するセレクトスイッチ5SWI〜5SW4に接続され
ている0選択できる複写方式としては片面原稿から片面
複写、片面原稿から両面複写、両面原稿から片面複写、
両面原稿から両面複写が挙げられる。
54を介して光学系86を移動し、各露光領域43,4
4.51において露光ランプ68の点灯/消灯を制御す
る。さらにインターフェイス回路158は、操作パネル
155上におけるキー156によって信号を入力し、ま
た複写動作の経過などを表示駆動回路157を介して、
操作パネル156の表示装置162上に表示させる。さ
らにまたインターフェイス回路158は、複写方式を選
択するセレクトスイッチ5SWI〜5SW4に接続され
ている0選択できる複写方式としては片面原稿から片面
複写、片面原稿から両面複写、両面原稿から片面複写、
両面原稿から両面複写が挙げられる。
第6図は、操作パネル155上のスイッチ類の一部の構
成を示す正面図である。操作パネル155は複写枚数設
定用のテンキー163、クリアキー164、複写方式設
定用のRDH(循環式自動〜原稿供給袋rtt);g択
キー165、(原稿を固定し、光学系を移動走査して複
写を行う方式)を選択するADFキー166、プリント
スイッチ167、設定部数表示部168、複写部数表示
部169、RDHを用いる4種の複写方式表示部170
〜173、さらにADFの方式表示部174を備えてい
る。
成を示す正面図である。操作パネル155は複写枚数設
定用のテンキー163、クリアキー164、複写方式設
定用のRDH(循環式自動〜原稿供給袋rtt);g択
キー165、(原稿を固定し、光学系を移動走査して複
写を行う方式)を選択するADFキー166、プリント
スイッチ167、設定部数表示部168、複写部数表示
部169、RDHを用いる4種の複写方式表示部170
〜173、さらにADFの方式表示部174を備えてい
る。
前記RD)1複写力式表示部170〜173は、片面原
稿より片面複写を取る場合、片面原稿より両面複写を取
る場合、両面原稿より片面複写を取る場合、両面原稿よ
り両面複写を取る場合の4つの複写方式を示し、RD
H!!択択一−1651回押す毎に、たとえば上から順
次オンしてランプが点灯する。最下位置の次は最上位置
に戻り、初期状態では最上位置に自動復帰する。複写の
必要設定部数はテンキー163で設定し、設定部数は設
定部数表示部168で表示される。RDHを使用しない
場合の複写、たとえば、本などの厚手原稿の複写のM4
きはADFキー166によって、ADF方式が選択され
る。
稿より片面複写を取る場合、片面原稿より両面複写を取
る場合、両面原稿より片面複写を取る場合、両面原稿よ
り両面複写を取る場合の4つの複写方式を示し、RD
H!!択択一−1651回押す毎に、たとえば上から順
次オンしてランプが点灯する。最下位置の次は最上位置
に戻り、初期状態では最上位置に自動復帰する。複写の
必要設定部数はテンキー163で設定し、設定部数は設
定部数表示部168で表示される。RDHを使用しない
場合の複写、たとえば、本などの厚手原稿の複写のM4
きはADFキー166によって、ADF方式が選択され
る。
複写動作が開始されると、複写された部数が複写部数表
示部169に順次表示されていく、設定部数と複写部数
が一致したところで、複写動作は停止し、設定部数表示
は自動的に「0」表示に戻る。複写部数の表示は次のプ
リントスイッチ167がオンするまで維持される。
示部169に順次表示されていく、設定部数と複写部数
が一致したところで、複写動作は停止し、設定部数表示
は自動的に「0」表示に戻る。複写部数の表示は次のプ
リントスイッチ167がオンするまで維持される。
本実施例は循環式自動原稿供給装置に基づいて説明が行
われている。しかし他の実施例として、原稿が給紙され
るために、積層されて収納される第1収納手段と、第1
収納手段からの給紙後露光領域を通過した原稿が収納さ
れる第2収納手段とを別々に設ける構成においても有利
に実施することができる。
われている。しかし他の実施例として、原稿が給紙され
るために、積層されて収納される第1収納手段と、第1
収納手段からの給紙後露光領域を通過した原稿が収納さ
れる第2収納手段とを別々に設ける構成においても有利
に実施することができる。
また本実施例では、原稿終了検出素子が検出部と作動部
材から構成されている。上述のように別々に設けられる
原稿収納手段が用いられる他の実施例においては、たと
えば発光素子と受光素子から成る光検出素子が用いられ
てもよい、すなわち、第1収納手段に積層された原稿が
、発光素子と受光素子との間に介在するように収納され
、原稿がすべて第1収納手段から給紙されると、発光素
子の光が受光素子に到達し、原稿の給紙の終了を検出す
るようにしてもよい。
材から構成されている。上述のように別々に設けられる
原稿収納手段が用いられる他の実施例においては、たと
えば発光素子と受光素子から成る光検出素子が用いられ
てもよい、すなわち、第1収納手段に積層された原稿が
、発光素子と受光素子との間に介在するように収納され
、原稿がすべて第1収納手段から給紙されると、発光素
子の光が受光素子に到達し、原稿の給紙の終了を検出す
るようにしてもよい。
さらに、本実施例では、給紙検出素子と収納検出素子と
の各出力に基づく演算として、最初に設定されるカウン
タ値Cを、給紙検出素子の出力に基づいてインクリメン
トし、また、収納検出素子の出力に基づいてデクリメン
トしている。他の実施例として、給紙検出素子の出力に
基づいて、第1カウンタ値C1をインクリメントし、さ
らに、収納検出素子の出力に基づいて、第2カウンタ値
C2をインクリメントし、原稿終了検出素子がオン状態
に切換わった後、第1カウンタ値C1と第2カウンタ値
C2とが同じ値になった時点で原稿供給動作の終了とみ
なすようにしても、有利に実施することができる。した
がって、演算方式は種々に考えられる。
の各出力に基づく演算として、最初に設定されるカウン
タ値Cを、給紙検出素子の出力に基づいてインクリメン
トし、また、収納検出素子の出力に基づいてデクリメン
トしている。他の実施例として、給紙検出素子の出力に
基づいて、第1カウンタ値C1をインクリメントし、さ
らに、収納検出素子の出力に基づいて、第2カウンタ値
C2をインクリメントし、原稿終了検出素子がオン状態
に切換わった後、第1カウンタ値C1と第2カウンタ値
C2とが同じ値になった時点で原稿供給動作の終了とみ
なすようにしても、有利に実施することができる。した
がって、演算方式は種々に考えられる。
発明の効果
本発明に従えば、原稿終了検出手段が第1収納手段から
jlf&のシート状原稿の給紙された状態を検出した渣
に、給紙検出手段と収納検出手段との各出力に基づいて
行なわれる演算の結果が予め定められる値になったとき
に、原稿供給装置内におけるシート状原稿の供給動作が
終了したものとみなされる。したがってその後に、積層
されているシート状原稿を再度複写する際に、原稿終了
検出手段の検出信号に誤動作が生じず、正確な原稿供給
を行うことができ、複数組の複写を行う際に、複写機と
しての信頼性も向上する。
jlf&のシート状原稿の給紙された状態を検出した渣
に、給紙検出手段と収納検出手段との各出力に基づいて
行なわれる演算の結果が予め定められる値になったとき
に、原稿供給装置内におけるシート状原稿の供給動作が
終了したものとみなされる。したがってその後に、積層
されているシート状原稿を再度複写する際に、原稿終了
検出手段の検出信号に誤動作が生じず、正確な原稿供給
を行うことができ、複数組の複写を行う際に、複写機と
しての信頼性も向上する。
第1図は本発明の一実施例である原稿供給装置40の簡
略化した断面図、第2図は原稿供給装置40を備える静
電式複写機41の全体の構成を示す簡略化した断面図、
第3図は、原稿供給装置40に備わる原稿終了検出素子
106の動作を制御するプログラムを説明するためのフ
ローチャート、第4図は原稿りと原稿終了検出素子10
6との動作を説明するための簡略化した断面図、第5図
は静電式複写機41と原稿供給装置40とを制御する制
御装置の電気的構成を示すブロック図、第6図は操作パ
ネル155上のスイッチ類の一部の構成を示す正面図、
第7図は従来の原稿供給装置1の簡略化した断面図であ
る。 40・・・原稿供給装置、43・・・第1露光m域、4
4・・・第2露光領域、52・・・原稿収納部、54・
・・給紙ローラ、68・・・露光ランプ、106・・・
原稿終了噴出素子、107・・・検出部、108・・・
作動部材、Sl・・・給紙検出素子、S5・・・収納検
出素子、D・・・原稿 代理人 弁理士 画数 圭一部
略化した断面図、第2図は原稿供給装置40を備える静
電式複写機41の全体の構成を示す簡略化した断面図、
第3図は、原稿供給装置40に備わる原稿終了検出素子
106の動作を制御するプログラムを説明するためのフ
ローチャート、第4図は原稿りと原稿終了検出素子10
6との動作を説明するための簡略化した断面図、第5図
は静電式複写機41と原稿供給装置40とを制御する制
御装置の電気的構成を示すブロック図、第6図は操作パ
ネル155上のスイッチ類の一部の構成を示す正面図、
第7図は従来の原稿供給装置1の簡略化した断面図であ
る。 40・・・原稿供給装置、43・・・第1露光m域、4
4・・・第2露光領域、52・・・原稿収納部、54・
・・給紙ローラ、68・・・露光ランプ、106・・・
原稿終了噴出素子、107・・・検出部、108・・・
作動部材、Sl・・・給紙検出素子、S5・・・収納検
出素子、D・・・原稿 代理人 弁理士 画数 圭一部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シート状原稿が積層されて収納される第1収納手段と、
前記第1収納手段からのシート状原稿が給紙され、露光
領域においてシート状原稿の光学的走査が行われる搬送
経路と、露光後のシート状原稿が積層され収納される第
2収納手段とを備える原稿供給装置において、 第1収納手段に関連して設けられ、第1収納手段から最
後のシート状原稿が給紙された状態を検出する原稿終了
検出手段と、 第1収納手段からシート状原稿が給紙される度に、この
給紙を検出する給紙検出手段と、第2収納手段に関連し
て設けられ、第2収納手段へシート状原稿が収納される
度に、この収納を検出する収納検出手段とを含み、 原稿終了検出手段が最後のシート状原稿の給紙を検出し
た状態であって、かつ、前記給紙検出手段と収納検出手
段との各出力に基づいて行なわれる演算の結果が、予め
定められる値になるときに、シート状原稿の供給動作を
終了するようにしたことを特徴とする原稿供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227195A JPH0696414B2 (ja) | 1988-09-10 | 1988-09-10 | 原稿供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227195A JPH0696414B2 (ja) | 1988-09-10 | 1988-09-10 | 原稿供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275537A true JPH0275537A (ja) | 1990-03-15 |
| JPH0696414B2 JPH0696414B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=16856985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63227195A Expired - Fee Related JPH0696414B2 (ja) | 1988-09-10 | 1988-09-10 | 原稿供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696414B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5897061A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-09 | Minolta Camera Co Ltd | 原稿搬送装置 |
| JPS6132836A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-15 | Mita Ind Co Ltd | 複写機の原稿送り方法 |
-
1988
- 1988-09-10 JP JP63227195A patent/JPH0696414B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5897061A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-09 | Minolta Camera Co Ltd | 原稿搬送装置 |
| JPS6132836A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-15 | Mita Ind Co Ltd | 複写機の原稿送り方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0696414B2 (ja) | 1994-11-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |