JPH0275647A - 塩化ビニル樹脂製シート - Google Patents
塩化ビニル樹脂製シートInfo
- Publication number
- JPH0275647A JPH0275647A JP22785888A JP22785888A JPH0275647A JP H0275647 A JPH0275647 A JP H0275647A JP 22785888 A JP22785888 A JP 22785888A JP 22785888 A JP22785888 A JP 22785888A JP H0275647 A JPH0275647 A JP H0275647A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vinyl chloride
- chloride resin
- modified polysiloxane
- weight
- silicone oil
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、悪臭の無い塩化ビニル樹脂製シートに関する
。
。
(発明が解決しようとする課題)
従来、塩化ビニル樹脂製のシートでは、配合時に用いる
可塑剤、安定剤、安定助剤等による成形後の悪臭が問題
となっている。これを防ぐために可塑剤を使用前に活性
炭により脱臭したり、香料や防臭剤を添加したり、臭気
の少ない粉体安定剤を使用したりする方法が採られてい
るが、無臭性の可塑剤の使用や香料、防臭剤の添加によ
る方法は効果が不充分な上に製造コストを高めるという
問題があり、粉体安定剤を使用する方法ではシート成形
後の印刷の際に不良を生じやすいという欠点があり、そ
の有効な対策の出現が強く望まれていた。
可塑剤、安定剤、安定助剤等による成形後の悪臭が問題
となっている。これを防ぐために可塑剤を使用前に活性
炭により脱臭したり、香料や防臭剤を添加したり、臭気
の少ない粉体安定剤を使用したりする方法が採られてい
るが、無臭性の可塑剤の使用や香料、防臭剤の添加によ
る方法は効果が不充分な上に製造コストを高めるという
問題があり、粉体安定剤を使用する方法ではシート成形
後の印刷の際に不良を生じやすいという欠点があり、そ
の有効な対策の出現が強く望まれていた。
(課題を解決するための手段)
本発明はこの問題を解決すべく鋭意研究の結果達成され
たもので、1種もしくは2種以上の平均重合度700〜
4 、000の塩化ビニル樹脂100重量部と、1種も
しくは2種以上の可塑剤30重量部以上と、シリコーン
オイル0.1〜30重量部とを、主剤としてなる塩化ビ
ニル樹脂製シートを提供するもので、この発明によれば
加工性、成形後の印刷性、ヒートシール性等を損なわず
に無臭性のシートになるという効果がもたらされる。
たもので、1種もしくは2種以上の平均重合度700〜
4 、000の塩化ビニル樹脂100重量部と、1種も
しくは2種以上の可塑剤30重量部以上と、シリコーン
オイル0.1〜30重量部とを、主剤としてなる塩化ビ
ニル樹脂製シートを提供するもので、この発明によれば
加工性、成形後の印刷性、ヒートシール性等を損なわず
に無臭性のシートになるという効果がもたらされる。
これを説明すると、本発明において主成分として用いら
れる塩化ビニル樹脂は平均重合度が700〜4 、00
0の、とくに好ましくはl 、 300〜3,000の
もので、これらは1種または2種以上の組合せで用いる
ことができる。この重合度が700未満のものは可塑剤
の移行性が高く、得られる成形品の物性が劣り、また重
合度が4 、000を超えるものはとくに高弾性、耐疲
労性等の要求される分野には用いられるが、一般にはコ
ストが高く成形加工性にも劣るため好ましくない。
れる塩化ビニル樹脂は平均重合度が700〜4 、00
0の、とくに好ましくはl 、 300〜3,000の
もので、これらは1種または2種以上の組合せで用いる
ことができる。この重合度が700未満のものは可塑剤
の移行性が高く、得られる成形品の物性が劣り、また重
合度が4 、000を超えるものはとくに高弾性、耐疲
労性等の要求される分野には用いられるが、一般にはコ
ストが高く成形加工性にも劣るため好ましくない。
本発明に用いられる可塑剤は通常の軟質塩化ビニル樹脂
に使用されるもので1例えばジオクチルフタレート、ジ
ー(2−エチルヘキシル)フタレート、ジブチルフタレ
ート、ジイソデシルフタレート等のフタル酸エステル系
;ジオクチルアジペート、ジオクチルセバケート等の直
鎖二塩基系;トリフェニルフォスファイト等のりん酸エ
ステル系ニトリメリット酸エステル系;およびポリエス
テル系工、ポキシ化合物等が挙げられ、これらは1種ま
たは2種以上の組合せで使用できる。これらの可塑剤は
前記塩化ビニル樹脂100重量部当り30重量部以上、
好ましくは軟質成形品の製造に適した50=100重量
部の範囲で使用される。
に使用されるもので1例えばジオクチルフタレート、ジ
ー(2−エチルヘキシル)フタレート、ジブチルフタレ
ート、ジイソデシルフタレート等のフタル酸エステル系
;ジオクチルアジペート、ジオクチルセバケート等の直
鎖二塩基系;トリフェニルフォスファイト等のりん酸エ
ステル系ニトリメリット酸エステル系;およびポリエス
テル系工、ポキシ化合物等が挙げられ、これらは1種ま
たは2種以上の組合せで使用できる。これらの可塑剤は
前記塩化ビニル樹脂100重量部当り30重量部以上、
好ましくは軟質成形品の製造に適した50=100重量
部の範囲で使用される。
上記成分に添加されるシリコーンオイルは塩化ビニル樹
脂との親和性を改善し、軟質シート表面にブリードする
ことにより防臭効果を著しく高める働きをするもので、
これには例えば、ジメチルポリシロキーサン、メチルフ
ェニルポリシロキサン、メチルハイドロジエンポリシロ
キサン、α−メチルスチレン変性ポリシロキサン、アル
キル変性ポリシロキサン、アルコール変性ポリシロキサ
ン、アミノ変性ポリシロキサン、ポリエーテル変性ポリ
シロキサンなどが挙げられ、通常その1種または2種以
上の混合物として使用される。
脂との親和性を改善し、軟質シート表面にブリードする
ことにより防臭効果を著しく高める働きをするもので、
これには例えば、ジメチルポリシロキーサン、メチルフ
ェニルポリシロキサン、メチルハイドロジエンポリシロ
キサン、α−メチルスチレン変性ポリシロキサン、アル
キル変性ポリシロキサン、アルコール変性ポリシロキサ
ン、アミノ変性ポリシロキサン、ポリエーテル変性ポリ
シロキサンなどが挙げられ、通常その1種または2種以
上の混合物として使用される。
シリコーンオイルの粘度は400〜5,000cStの
ものが配合および成形加工性の点から好ましい、この使
用量は塩化ビニル樹脂100重量部当り0.1〜30重
量部、好ましくは0.2〜3重量部である。−この使用
量が0.1重量部未満では前記の添加した効果が得られ
ず、また30重量部を超えるとシートの成形加工性を著
しく悪化させ、通常の成形法で良好な製品を得ることが
困難となる。
ものが配合および成形加工性の点から好ましい、この使
用量は塩化ビニル樹脂100重量部当り0.1〜30重
量部、好ましくは0.2〜3重量部である。−この使用
量が0.1重量部未満では前記の添加した効果が得られ
ず、また30重量部を超えるとシートの成形加工性を著
しく悪化させ、通常の成形法で良好な製品を得ることが
困難となる。
本発明の塩化ビニル樹脂製シートの製造に際し、上述の
塩化ビニル樹脂、可塑剤、シリコーンオイルの他に、必
要に応じて適宜添加される成分として塩化ビニル樹脂用
安定剤、顔料、充填剤、加工助剤等が挙げられる。
塩化ビニル樹脂、可塑剤、シリコーンオイルの他に、必
要に応じて適宜添加される成分として塩化ビニル樹脂用
安定剤、顔料、充填剤、加工助剤等が挙げられる。
塩化ビニル樹脂用安定剤としては1例えばカドミウム、
バリウム、亜鉛、カルシウム等の金属石鹸、ジアルキル
錫のラウレート、マレート、メルカプチド等、鉛の有機
もしくは無機化合物、エポキシ化大豆油、亜りん酸エス
テル、フェノール誘導体、サリチル酸エステル、ベンゾ
トリアゾール誘導体、多価アルコール、含窒素化合物、
含いおう化合物、ケト化合物、有機けい素化合物、はう
酸エステル等が挙げられる。これらは通常全成分の0.
5〜10重量%の範囲で添加される。
バリウム、亜鉛、カルシウム等の金属石鹸、ジアルキル
錫のラウレート、マレート、メルカプチド等、鉛の有機
もしくは無機化合物、エポキシ化大豆油、亜りん酸エス
テル、フェノール誘導体、サリチル酸エステル、ベンゾ
トリアゾール誘導体、多価アルコール、含窒素化合物、
含いおう化合物、ケト化合物、有機けい素化合物、はう
酸エステル等が挙げられる。これらは通常全成分の0.
5〜10重量%の範囲で添加される。
充填剤としては、例えば炭酸カルシウム、タルク、クレ
ー等が挙げられ、加工助剤としてはポリメチルメタクリ
レート系、ポリエステル系のものが挙げられる。これら
の添加剤は上記したもののほか、通常の軟質塩化ビニル
樹脂製品の製造に用いられるものであれば任意に選択適
用することが出来る。
ー等が挙げられ、加工助剤としてはポリメチルメタクリ
レート系、ポリエステル系のものが挙げられる。これら
の添加剤は上記したもののほか、通常の軟質塩化ビニル
樹脂製品の製造に用いられるものであれば任意に選択適
用することが出来る。
上記成分からなる配合物は従来公知の押出し成形または
カレンダー成形等の方法で成形することにより1本発明
に係わる塩化ビニル樹脂製シートとすることが出来る。
カレンダー成形等の方法で成形することにより1本発明
に係わる塩化ビニル樹脂製シートとすることが出来る。
(実施例)
以下、本発明の具体的態様を実施例および比較例により
説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
実施例1〜5および比較例1
下記の材料を用いて、別表に示す実施例1〜5および比
較例1の6種の混合物を調製した。
較例1の6種の混合物を調製した。
塩化ビニル樹脂:
TK−1000(信越化学工業@製)
可塑剤ニ
ジオクチルフタレート(DOP)
シリコーンオイル:
KF−54(メチルフェニルシリコーンオイル。
フェニル基含有量25モル%、同前)
安定剤:
Mark AC−212(バリウム・亜鉛系安定剤、7
デ力アーガース社製) エポキシ化大豆油 各配合物は120℃まで加熱して混合し冷却した後、取
出してパウダーコンパウンドを得た。これを8インチロ
ールで混練し、厚さ1閣のシートを作成し、それぞれに
ついて無臭有臭性、ヒートシール性、物性値、加工性を
下記の方法により測定または評価し、その結果を別表に
示した。
デ力アーガース社製) エポキシ化大豆油 各配合物は120℃まで加熱して混合し冷却した後、取
出してパウダーコンパウンドを得た。これを8インチロ
ールで混練し、厚さ1閣のシートを作成し、それぞれに
ついて無臭有臭性、ヒートシール性、物性値、加工性を
下記の方法により測定または評価し、その結果を別表に
示した。
上記のシートを棒状に丸めた後、ビニル袋に入れ、10
人の検査者により官能検査により下記の基準で判定した
。
人の検査者により官能検査により下記の基準で判定した
。
(判定基準)
O・・・・・・10人中9〜10人が臭いを訴えなかっ
た。
た。
0・・・・・・10人中6〜8人が 〃Δ・・・・・・
10人中3〜5人が !!×・・・・・・10人中2Å
以下が 〃〔ヒートシール性〕 通常汎用されているヒートシール方法で各シートを下記
の基準で評価した。
10人中3〜5人が !!×・・・・・・10人中2Å
以下が 〃〔ヒートシール性〕 通常汎用されているヒートシール方法で各シートを下記
の基準で評価した。
(判定基準)
0・・・・・・比較例1と有為差無し。
Δ・・・・・・比較例1よりやや劣る。
×・・・・・・比較例1より劣る。
上記のロールから打ち抜きプレスでサンプルを作成し、
JIS K−6301の方法に準じて引張り試験と熱老
化試験とを行い、その結果を比較した。
JIS K−6301の方法に準じて引張り試験と熱老
化試験とを行い、その結果を比較した。
パウダーコンパウンドをロールに投入後のシートの巻き
付き性を次の基準で評価した。
付き性を次の基準で評価した。
(判定基準)
0:比較例1とほぼ同じ(1分以内の差)。
Δ:比較例1よりやや遅い。
×:殆ど巻き付かない(3分以上の差)。
(発明の効果)
本発明による塩化ビニル樹脂製シートは加工性。
成形後の印刷性、ヒートシール性等を損なわずに無臭性
のシートになる。
のシートになる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1種もしくは2種以上の平均重合度700〜4,0
00の塩化ビニル樹脂100重量部と、1種もしくは2
種以上の可塑剤30重量部以上と、シリコーンオイル0
.1〜30重量部とを、主剤としてなる塩化ビニル樹脂
製シート。 2、シリコーンオイルが、ジメチルポリシロキサン、メ
チルフェニルポリシロキサン、メチルハイドロジエンポ
リシロキサン、α−メチルスチレン変性ポリシロキサン
、アルキル変性ポリシロキサン、アルコール変性ポリシ
ロキサン、アミノ変性ポリシロキサン、ポリエーテル変
性ポリシロキサンから選ばれる1種もしくは2種以上の
混合物である請求項1記載の塩化ビニル樹脂製シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22785888A JPH0275647A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 塩化ビニル樹脂製シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22785888A JPH0275647A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 塩化ビニル樹脂製シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275647A true JPH0275647A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16867468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22785888A Pending JPH0275647A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 塩化ビニル樹脂製シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0275647A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05148397A (ja) * | 1991-11-27 | 1993-06-15 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 塩化ビニル系樹脂組成物 |
| US5269452A (en) * | 1992-11-12 | 1993-12-14 | Northern Telecom Limited | Method and apparatus for wirebonding |
| WO2005072182A3 (en) * | 2004-01-22 | 2007-02-01 | Ashton Drake Galleries Ltd | Multi-step rotational molding process and durable component articles therefrom |
| CN103242599A (zh) * | 2013-04-27 | 2013-08-14 | 苏州市德莱尔建材科技有限公司 | 一种软质耐寒pvc冰箱密封条及其制备方法 |
| CN103665663A (zh) * | 2013-12-02 | 2014-03-26 | 南通瑞普埃尔生物工程有限公司 | 一种pvc地板革材料及其制备方法 |
| WO2018061859A1 (ja) * | 2016-09-28 | 2018-04-05 | 日本ゼオン株式会社 | 塩化ビニル樹脂組成物、塩化ビニル樹脂成形体、及び積層体 |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP22785888A patent/JPH0275647A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05148397A (ja) * | 1991-11-27 | 1993-06-15 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 塩化ビニル系樹脂組成物 |
| US5269452A (en) * | 1992-11-12 | 1993-12-14 | Northern Telecom Limited | Method and apparatus for wirebonding |
| WO2005072182A3 (en) * | 2004-01-22 | 2007-02-01 | Ashton Drake Galleries Ltd | Multi-step rotational molding process and durable component articles therefrom |
| CN103242599A (zh) * | 2013-04-27 | 2013-08-14 | 苏州市德莱尔建材科技有限公司 | 一种软质耐寒pvc冰箱密封条及其制备方法 |
| CN103665663A (zh) * | 2013-12-02 | 2014-03-26 | 南通瑞普埃尔生物工程有限公司 | 一种pvc地板革材料及其制备方法 |
| WO2018061859A1 (ja) * | 2016-09-28 | 2018-04-05 | 日本ゼオン株式会社 | 塩化ビニル樹脂組成物、塩化ビニル樹脂成形体、及び積層体 |
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