JPH027570B2 - - Google Patents

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JPH027570B2
JPH027570B2 JP7674185A JP7674185A JPH027570B2 JP H027570 B2 JPH027570 B2 JP H027570B2 JP 7674185 A JP7674185 A JP 7674185A JP 7674185 A JP7674185 A JP 7674185A JP H027570 B2 JPH027570 B2 JP H027570B2
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JP
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shower
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solid
fragrance
bath
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JP7674185A
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Naoki Hashimoto
Yasuhiro Murakoshi
Iwao Uchama
Mitsuo Tsunakawa
Fumihito Karakida
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Tsumura and Co
Original Assignee
Tsumura and Co
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Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は、シヤワーを使用する際にシヤワー装
置内において流水(温水、冷水)に溶解させて、
全身に清涼感、美容効果、洗浄効果等をもたらす
固形シヤワー用製品に関するものである。 〔従来の技術〕 従来より入浴時に浴槽を使用する際には、浴湯
中に浴用剤、バスタオル、バスソルト等を添加す
ることにより各種の効能効果、清涼感等を全身に
得ることができる。しかし、シヤワーの際に使用
できる浴用製品は、浴者が自分自身の体に製品を
塗布又はスプレーするなどした後、シヤワーから
の流水(温水、冷水)を浴びるものであり、全身
に製品の効果を得ることは手が届かない部分があ
るため、困難である。又、流水により製品が流さ
れてしまうため、時間的にも持続性がない。 シヤワー装置内において製品を溶解させてシヤ
ワー装置より色、香り、洗浄剤等を流水(温水、
冷水)に混入させて噴出することを目的としたシ
ヤワー装置は、種々考案されている(実公昭52−
772号公報、実公昭52−50995号公報、実公昭52−
39610号公報、実公昭54−148666号公報)。 しかし、浴湯に添加して使用する通常の粉末、
固形、液体の製品をシヤワー装置に入れた場合
に、その色、香り、洗浄剤成分等は短時間で溶
解、噴出して元の流水に戻つてしまい持続性がな
い。即ち、製品の剤型が液体ではシヤワー装置内
で瞬時に流れてしまう。又、粉末の場合において
も溶解時間は短く、持続性はない。さらに、錠剤
の場合においても、それは一般に粉末に結合剤を
添加して打錠したもので、その溶解時間は短く、
持続性はない。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述したように、浴湯に添加して使用する通常
の粉末、固形、液体の製品をシヤワー装置に入れ
たものでは持続性がないので、シヤワー装置に入
れて用いる場合に持続性のある固形シヤワー用製
品が望ましいわけであり、この問題を解決したの
が本発明である。 〔問題を解決するための手段〕 本発明者らは、このような事情に鑑み、上記の
ような欠点のない持続性のある固形シヤワー用製
品を得るために種々研究した結果、本発明を完成
するに至つた。 即ち、本発明は色素、香料、浴用剤原料成分、
洗浄剤原料成分、化粧品原料成分などから選ばれ
る1種またはそれ以上の成分とともにアルコキシ
ポリエチレングリコールを約30〜95重量%含むこ
とを特徴とする固形シヤワー用製品である。 以下、本発明について詳細に説明する。 本発明で用いるアルコキシポリエチレングリコ
ールは、常法にしたがい製造することができる。
例えばナトリウムアルコキシドとエタノールを反
応させてアルコキシエチレングリコールを合成
し、これに酸化エチレンを付加させることにより
製造することができ、この場合酸化エチレンの付
加する量により分子量を変えた一連のアルコキシ
ポリエチレングリコールを製造することができ
る。その合成経路及び化学構造は次の一般式で表
わされる。 〔式中、Rはアルキル基であり、nは整数であ
る〕 本発明で用いるアルコキシポリエチレングリコ
ールとしては、例えばそのアルコキシ基がメトキ
シ基、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基、
ペンタキシ基等であるものが適当であり、その平
均分子量が1000〜6000のものが好適に用いられ
る。また各種分子量のものを1000〜6000の平均分
子量値となるように混合したものを用いることも
できる。 本発明で固形シヤワー用製品に含有させるアル
コキシポリエチレングリコールの配合量は、約30
〜95重量%となるように配合することが適当であ
る。 そして、アルコキシポリエチレングリコールの
アルコキシ基の炭素数、平均分子量、及び配合量
の種々の組合わせにより、溶解温度、溶解時間を
自由自在に調節することが可能である。 つぎに、本発明では、アルコキシポリエチレン
グリコールとともに、目的とする固形シヤワー用
製品に応じて色素、香料、浴用剤原料成分、洗浄
剤原料成分、化粧品原料成分などから選ばれる1
種またはそれ以上の成分を適当に選択し組合せて
含有させる。 このような成分と目的とする固形シヤワー用製
品の具体例を挙げると次のとおりである。 色素、香料を添加して、色と香りを楽しむ目
的のバスパヒユーム的な製品。 浴用剤原料成分、例えば無機塩類、色素、香
料を添加して、色、香り、効能効果を目的とす
る浴用剤的な製品。 洗浄剤原料成分(例えばアニオン界面活性
剤、非イオン界面活性剤など)を添加して、頭
髪及び体の洗浄を目的とするバブルバス的な製
品。 油性成分、保湿剤などを添加して、洗浄後の
アルカリ性になつた頭髪及び肌を酸性に戻し柔
軟効果を目的とするリンス的な製品。 アルコール、香料を添加して、清涼感、香
り、収斂効果を目的とするローシヨン的な製
品。 これらに用いられる無機塩類、色素類、アルコ
ール類、多価アルコール類、アニオン界面活性剤
類、非イオン界面活性剤類の具体例を挙げると以
下の如くである。 無機塩類 塩化ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸
ナトリウム、ホウ砂、硫酸ナトリウム、硫化カ
リウム、硫化ナトリウム、セスキ炭酸ナトリウ
ム、酸化カルシウム、硝酸カリウム、硝酸ナト
リウム、硝酸カルシウム、硫酸アルミニウム、
炭酸マグネシウム、チオ硫酸ナトリウム、ポリ
リン酸ナトリウム、炭酸カルシウム、リン酸水
素カルシウム、臭化カリウム、塩化カリウム、
塩化アンモニウム、硫酸鉄、重質炭酸マグネシ
ウム、リン酸ナトリウム等。 色素類 赤色2号、黄色4号、緑色3号、青色1号、
赤色216号、橙色205号、黄色202号の(1)、緑色
201号、青色201号等の厚生省令により定められ
たタール色素別表及びの色素、クロロフイ
ル、リボフラビン、クロシン、コチニール、べ
にばな、アントラキノン等の食品添加剤として
認められている天然色素等。 アルコール類 エタノール、ステアリルアルコール、イソプ
ロピルアルコール、セチルアルコール、ヘキサ
デシルアルコール等。 多価アルコール類 グリセリン、プロピレングリコール、ソルビ
トール等。 アニオン界面活性剤類 ラウリル硫酸ナトリウム、ポリオキシエチレ
ンラウリルエーテル硫酸ナトリウム等。 非イオン界面活性剤類 ラウリン酸ジエタノールアミド、ポリエチレ
ングリコールモノステアレート、ポリオキシエ
チレンセチルエーテル等。 また、本発明の固形シヤワー用製品は、上記し
た成分以外にも、必要に応じて殺菌防腐剤類(例
えば安息香酸、安息香酸エステル、ソルビン酸
等)、金属封鎖剤(例えばEDTA、NTA、クエ
ン酸等)、その他広い範囲の原料を配合すること
ができる。 つぎに本発明の固形シヤワー用製品を製造する
には、上記した使用目的に応じた成分とアルコキ
シポリエチレングリコールとを均一に混合し固化
させることができる方法であれば、如何なる方法
でも用いることができるが、例えば予め加温溶解
したアルコキシポリエチレングリコールの適当量
に、上記した使用目的に応じた成分の適当量を添
加し、均一に撹拌して容器(型)に充填し冷却固
化するか、固化後型打するかすることにより製造
することができる。 本発明の固形シヤワー用製品は、シヤワー装置
の任意の箇所に挿入して使用することができる
が、例えばシヤワー装置のシヤワーヘツドとシヤ
ワーホースの間に本発明の固形シヤワー用製品を
挿入できるようにしたアタツチメントを設け、該
アタツチメントを例えば螺子その他によりシヤワ
ーヘツドとシヤワーホースの間に取りはずし自在
に取り付けられるようにして使用するのが好適で
ある。 〔発明の効果〕 本発明の固形シヤワー用製品は、使用目的に応
じて色素、香料、浴用剤原料成分、洗浄剤原料成
分、化粧品原料成分等を含有し、従来の粉末製品
や、粉末を打錠した錠剤製品と異なり、シヤワー
に用いると溶解時間が長く、色、香り、浴用剤成
分、洗浄剤成分、化粧品成分の溶出が均一に持続
するので、シヤワー用製品としてきわめて有用で
ある。 次に本発明の固形シヤワー用製品と粉末製品に
結合剤を配合して打錠した錠剤(浴用剤)の徐溶
性の性能比較をした実験例を挙げ、本発明の固形
シヤワー用製品がシヤワーによる使用時に徐溶性
において優れていることを説明する。 実験例 本発明の固形シヤワー用製品及び粉末浴剤に結
合剤を配合して打錠した錠剤浴剤をそれぞれ次の
ようにして得た。 本発明の固形シヤワー用製品 加熱溶解したメトキシポリエチレングリコー
ル2500〔東邦化学工業(株)製〕50部に炭酸水素ナ
トリウム〔旭硝子(株)製〕20部、乾燥硫酸ナトリ
ウム〔四国化成工業(株)製〕20部、レモン系香料
〔Lemon RS−1886、高砂香料工業(株)製〕5
部、及び黄色4号〔癸巳化成(株)製〕20%水溶液
5部を添加し加熱しながら均一に撹拌して、型
に充填し冷却固化後、型から取りだし試料とし
た。 粉末浴剤に結合剤を配合して打錠した錠剤浴
剤 炭酸水素ナトリウム〔旭硝子(株)製〕46部、乾
燥硫酸ナトリウム〔四国化成工業(株)製〕46部、
レモン系香料〔Lemon RS−1886、高砂香料
工業(株)製〕5部、黄色4号〔癸巳化成(株)製〕1
部、及びポリアクリル酸ナトリウム2部を均一
に撹拌混合した後、打錠成型し試料とした。 評価方法は、次の如くにして行つた。即ち、
一般に市販されているシヤワー装置のシヤワー
ヘツドとシヤワーホースの間に、試料を挿入で
きるようにしたアタツチメントを取りはずし自
在に設け、このアタツチメントに試料を装着し
流水の温度及び流量を一定に設定して水を流
し、経過時間ごとにアタツチメント内の試料を
取り出し、試料重量を測定して、試験開始前の
試料重量から減じて試料の溶解量とした。 評価の結果は、第1表に示す通りである。な
お、第1表において数値は、5回の平均値であ
る。
〔実施例〕
次に実施例を示して本発明を具体的に説明する
が、本発明はこれにより制限されるものではな
い。 実施例 1 バスパフユーム的な固形シヤワー用製品 処 方 メトキシポリエチレングリコール1000 10.0% メトキシポリエチレングリコール5000 80.0% ジヤスミン系調合香料 2.0% 青色1号20%水溶液 8.0% 合 計 100.0% 加熱溶解したメトキシポリエチレングリコール
1000及び5000に、ジヤスミン系調合香料、及び青
色1号20%水溶液を添加し加熱しながら均一に撹
拌して、型に充填し冷却固化する。型から取りだ
したバスパヒユーム的な固形シヤワー用製品を前
述したアタツチメントに装着してシヤワー装置に
取り付け、約40℃の温水を流して使用したとこ
ろ、1錠10gで使用開始後約15分間、色及び香り
を含有する流水がシヤワー装置より持続して噴出
した。 実施例 2 浴用剤的な固形シヤワー用製品 処 方 メトキシポリエチレングリコール2500 55.0% 炭酸水素ナトリウム 19.0% 乾燥硫酸ナトリウム 19.0% ローズ系調合香料 2.0% 黄色202号の(1)20%水溶液 5.0% 合 計 100.0% 加熱溶解したメトキシポリエチレングリコール
2500に、炭酸水素ナトリウム、乾燥硫酸ナトリウ
ム、ローズ系調合香料、及び黄色202号の(1)20%
水溶液を添加し、加熱しながら均一に撹拌して、
型に充填し冷却固化する。型から取りだした浴用
剤的な固形シヤワー用製品を前述したアタツチメ
ントに装着してシヤワー装置に取り付け、約40℃
の温水を流して使用したところ、1錠15gで使用
開始約15分間、色、香り及び有効成分(無機塩
類)を含有する流水がシヤワー装置より持続して
噴出した。 実施例 3 ヘアー用洗浄剤的な固形シヤワー用製品 処 方 メトキシポリエチレングリコール1000 15.0% メトキシポリエチレングリコール2500 55.0% メトキシポリエチレングリコール5000 8.5% ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩
6.0% ラウリン酸ジエタノールアミド 2.0% ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン 2.0% 濃グリセリン 1.0% 柑橘系調合香料 0.5% l−メントール 微量 緑色204号20%水溶液 10.0% 合 計 100.0% 加熱溶解したメトキシポリエチレングリコール
1000、2500、及び5000に、ポリオキシエチレンラ
ウリルエーテル硫酸塩、ラウリン酸ジエタノール
アミド、ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン、
濃グリセリン、柑橘系調合香料、l−メントー
ル、及び緑色204号20%水溶液を添加し、加熱し
ながら均一に撹拌して、型に充填し冷却固化す
る。型から取りだしたヘアー用洗浄剤的な固形シ
ヤワー用製品を前述したアタツチメントに装着し
てシヤワー装置に取り付け、約41℃の温水を流し
て使用したところ、1錠25gで使用開始後約10分
間、泡(洗浄剤成分)及び香りを含有する流水が
シヤワー装置より持続して噴出し、洗髪すること
ができた。 実施例 4 ボデイ用洗浄剤的な固形シヤワー用製品 処 方 エトキシポリエチレングリコール1000 80.2% ラウリル硫酸ナトリウム 5.0% ポリオキシエチレンモノステアレート 1.0% ラウリン酸ジエタノールアミド 2.0% グリセリン 2.0% グリーン系調合香料 0.8% 赤色106号20%水溶液 9.0% 合 計 100.0% 加熱溶解したエトキシポリエチレングリコール
1000に、別に加熱溶解後均一に混合したラウリル
硫酸ナトリウム、ポリオキシエチレンモノステア
レート、ラウリン酸ジエタノールアミド、及びグ
リセリンを添加する。次にグリーン系調合香料と
赤色106号20%水溶液を添加し均一に混合し、型
に充填し冷却固化する。型から取り出したボデイ
用洗浄剤的な固形シヤワー用製品を前述したアタ
ツチメントに装着してシヤワー装置に取り付け、
約38℃の温水を流して使用したところ、1錠20g
で使用開始後約10分間、泡(洗浄剤成分)及び香
りを含有する流水がシヤワー装置より持続して噴
出し、全身を洗うことができた。 実施例 5 ヘアー用リンス的な固形シヤワー用製品 処 方 メトキシポリエチレングリコール1000 40.0% メトキシポリエチレングリコール2500 44.5% 塩化ステアリルトリメチルアンモニア 3.0% セタノール 2.0% 柑橘系調合香料 0.5% l−メントール 微量 青色2号15%水溶液 10.0% 合 計 100.0% 加熱溶解したメトキシポリエチレングリコール
1000及び2500に、塩化ステアリルトリメチルアン
モニア、セタノール、柑橘系調合香料、l−メン
トール、及び青色2号15%水溶液を添加し、加熱
しながら均一に撹拌して、型に充填し冷却固化す
る。型から取りだしたヘアー用リンス的な固形シ
ヤワー用製品を前述したアタツチメントに装着し
てシヤワー装置に取り付け、約40℃の温水を流し
て使用したところ、1錠15gで使用開始約10分
間、リンス効果を有する流水がシヤワー装置より
持続して噴出し、容易にリンス効果を得ることが
できた。 実施例 6 ボデイ用リンス的な固形シヤワー用製品 処 方 エトキシポリエチレングリコール1000 84.6% グリセリン 0.5% コレステリンエステル 0.5% ブチルパラペン 0.1% ポリエチレングリコールモノステアレート 2.0% ポリオキシエチレンセチルエーテル 1.0% ポリオキシエチレン還元ラノリン 0.5% グリーン系調合香料 0.8% 黄色4号20%水溶液 10.0% 合 計 100.0% 加熱溶解したエトキシポリエチレングリコール
1000に、グリセリンを添加し均一に混合する。別
にコレステリンエステル、ブチルパラベン、ポリ
エチレングリコールモノステアレート、ポリオキ
シエチレンセチルエーテル、及びポリオキシエチ
レン還元ラノリンを加熱溶解後、均一に混合す
る。両者をあわせ、次にグリーン系調合香料と黄
色4号20%水溶液を添加し均一に混合し、型に充
填し冷却固化する。型から取り出したボデイリン
ス的な固形シヤワー用製品を前述したアタツチメ
ントに装着してシヤワー装置に取り付け、約38℃
の温水を流して使用したところ、1錠15gで使用
開始後約10分間、リンス効果を有する流水がシヤ
ワー装置より持続して噴出し、全身に均一に、ま
た容易にリンス効果を得ることができた。 実施例 7 ローシヨン的な固形シヤワー用製品 処 方 メトキシポリエチレングリコール2500 82.4% エタノール 8.0% グリセリン 5.0% 硬化ヒマシ油 1.0% 流動パラフイン 2.0% メチルパラベン 0.1% クエン酸10%水溶液 1.0% EDTA 0.1% 柑橘系調合香料 0.4% 合 計 100.0% 加熱溶解したメトキシポリエチレングリコール
2500に、別にエタノール、グリセリン、硬化ヒマ
シ油、流動パラフイン、メチルパラベン、クエン
酸10%水溶液、及びEDTAを加熱溶解後均一に
混合したものを添加する。次に柑橘系調合香料を
添加し均一に混合し、型に充填し冷却固化する。
型から取り出したローシヨン的な固形シヤワー用
製品を前述したアタツチメントに装着してシヤワ
ー装置に取り付け、約40℃の温水を流して使用し
たところ、1錠20gで使用開始後約10分間、収斂
効果及び清涼感を有する流水がシヤワー装置より
持続して噴出し、全身に収斂効果及び清涼感を得
ることができた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 色素、香料、浴用剤原料成分、洗浄剤原料成
    分、化粧品原料成分などから選ばれる1種または
    それ以上の成分とともにアルコキシポリエチレン
    グリコールを約30〜95重量%含むことを特徴とす
    る固形シヤワー用製品。 2 色素或いは香料、或いはこの両者を含む特許
    請求の範囲第1項記載の固形シヤワー用製品。 3 浴用剤原料成分を含む特許請求の範囲第1項
    記載の固形シヤワー用製品。 4 洗浄剤原料成分を含む特許請求の範囲第1項
    記載の固形シヤワー用製品。 5 化粧品原料成分を含む特許請求の範囲第1項
    記載の固形シヤワー用製品。
JP7674185A 1985-04-12 1985-04-12 固形シヤワ−用製品 Granted JPS61236719A (ja)

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JP6403949B2 (ja) * 2013-11-29 2018-10-10 株式会社 Mtg シャワー用化粧剤及び化粧剤カートリッジ

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