JPH0275748A - 排気ガス再循環装置の自己診断装置 - Google Patents
排気ガス再循環装置の自己診断装置Info
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- JPH0275748A JPH0275748A JP63228267A JP22826788A JPH0275748A JP H0275748 A JPH0275748 A JP H0275748A JP 63228267 A JP63228267 A JP 63228267A JP 22826788 A JP22826788 A JP 22826788A JP H0275748 A JPH0275748 A JP H0275748A
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- Japan
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- exhaust gas
- gas recirculation
- intake pipe
- valve
- boat
- Prior art date
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- Pending
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/52—Systems for actuating EGR valves
- F02M26/55—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators
- F02M26/56—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators having pressure modulation valves
- F02M26/57—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators having pressure modulation valves using electronic means, e.g. electromagnetic valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/49—Detecting, diagnosing or indicating an abnormal function of the EGR system
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Electromagnetism (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野コ
本発明は自動車等の車輌に用いられる内燃機関の排気ガ
ス再循環装置が正常に作動しているか否かの診断を行う
自己診断装置に係る。
ス再循環装置が正常に作動しているか否かの診断を行う
自己診断装置に係る。
[従来の技術]
排気ガス再循環装置の故障により排気ガス再循環が行わ
れなくなった時にはこのことを使用者に知らせて修理の
機会を与えるために排気ガス再循環装置が正常に作動し
ているか否かの診断を行う自己診断装置が従来より種々
提案されている。この自己診断装置の一つとして、排気
ガス再循環制御弁を強制的に開閉駆動し、この時の吸入
空気量の変化に基いて排気ガス再循環装置が正常に作動
しているか否かの診断を行う自己診断装置が知られてお
り、これは例えば特開昭62−51747号公報に示さ
れている。
れなくなった時にはこのことを使用者に知らせて修理の
機会を与えるために排気ガス再循環装置が正常に作動し
ているか否かの診断を行う自己診断装置が従来より種々
提案されている。この自己診断装置の一つとして、排気
ガス再循環制御弁を強制的に開閉駆動し、この時の吸入
空気量の変化に基いて排気ガス再循環装置が正常に作動
しているか否かの診断を行う自己診断装置が知られてお
り、これは例えば特開昭62−51747号公報に示さ
れている。
[発明が解決しようとする課題]
上述の如き排気ガス再循環装置の自己診断装置に於ては
、実公昭52−9471号公報に示されている如く、排
気ガス再循環通路の温度の変化から排気ガス再循環装置
が正常に作動しているか否かの診断を行う自己診断装置
に比して診断が正確に行われるが、しかし、内燃機関の
運転中に、即ち内燃機関に混合気が供給されている状態
にて排気ガス再循環制御弁が強制的に開閉駆動されて排
気ガス再循環が強制的にオン−オフされることにより、
吸入空気量が変動し、これに伴ない内燃機関に供給され
る混合気の空燃比が変動するようになる。これにより内
燃機関の出力トルクが変動して車輌サージが発生する虞
れがあり、また排気ガス中のHC,Co5Noχ等の有
害成分濃度が増大するようになる。特に排気ガス再循環
が強制的に停止されている間は排気ガス中のNoχ濃度
が増大するようになる。
、実公昭52−9471号公報に示されている如く、排
気ガス再循環通路の温度の変化から排気ガス再循環装置
が正常に作動しているか否かの診断を行う自己診断装置
に比して診断が正確に行われるが、しかし、内燃機関の
運転中に、即ち内燃機関に混合気が供給されている状態
にて排気ガス再循環制御弁が強制的に開閉駆動されて排
気ガス再循環が強制的にオン−オフされることにより、
吸入空気量が変動し、これに伴ない内燃機関に供給され
る混合気の空燃比が変動するようになる。これにより内
燃機関の出力トルクが変動して車輌サージが発生する虞
れがあり、また排気ガス中のHC,Co5Noχ等の有
害成分濃度が増大するようになる。特に排気ガス再循環
が強制的に停止されている間は排気ガス中のNoχ濃度
が増大するようになる。
本発明は、内燃機関の運転性、排気ガス性能に悪影響を
与えることなく正確な診断を行う排気ガス再循環装置の
自己診断装置を提供することを目的としている。
与えることなく正確な診断を行う排気ガス再循環装置の
自己診断装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上述の如き目的は、本発明によれば、燃料供給停止時で
あるか否かを判別する燃料供給停止判別手段と、前記燃
料供給停止判別手段により燃料供給停止時であることが
判別された時には排気ガス再循環制御弁を強制的に開弁
駆動する排気ガス再循環強制開始手段と、吸気管圧力を
検出する吸気管圧力検出手段と、前記吸気管圧力検出手
段により検出される吸気管圧力を前記排気ガス再循環強
制開始手段により排気ガス再循環制御弁が強制的に開弁
駆動されている時とそうでない時とで取込みこの二つの
時点にて組込まれた吸気管圧力の差が所定値以下である
時には排気ガス再循環装置が故障であると判定する判定
手段とを有している排気ガス再循環装置の自己診断装置
によって達成される。
あるか否かを判別する燃料供給停止判別手段と、前記燃
料供給停止判別手段により燃料供給停止時であることが
判別された時には排気ガス再循環制御弁を強制的に開弁
駆動する排気ガス再循環強制開始手段と、吸気管圧力を
検出する吸気管圧力検出手段と、前記吸気管圧力検出手
段により検出される吸気管圧力を前記排気ガス再循環強
制開始手段により排気ガス再循環制御弁が強制的に開弁
駆動されている時とそうでない時とで取込みこの二つの
時点にて組込まれた吸気管圧力の差が所定値以下である
時には排気ガス再循環装置が故障であると判定する判定
手段とを有している排気ガス再循環装置の自己診断装置
によって達成される。
[発明の作用及び効果]
上述の如き構成によれば、排気ガス再循環制御弁を強制
的に開弁駆動することは、これが行われても混合気の空
燃比に変動を来すことがない燃料供給停止時に行われる
ことから、故障診断のために排気ガス再循環制御弁が強
制的に開弁されて排気ガス再循環が開始されても内燃機
関の運転性が変動することがなく、また排気ガス中の有
害成分濃度を増大することもない。
的に開弁駆動することは、これが行われても混合気の空
燃比に変動を来すことがない燃料供給停止時に行われる
ことから、故障診断のために排気ガス再循環制御弁が強
制的に開弁されて排気ガス再循環が開始されても内燃機
関の運転性が変動することがなく、また排気ガス中の有
害成分濃度を増大することもない。
燃料供給停止は減速時に行われてよく、この場合には減
速時に排気ガス再循環制御弁の強制開弁駆動が行われる
から、これによる吸気管圧力の変化はその他の運転時に
比して大きく、これによりこの圧力差に基いて行われる
故障診断が従来に比してより一層確実に行われるように
なる。
速時に排気ガス再循環制御弁の強制開弁駆動が行われる
から、これによる吸気管圧力の変化はその他の運転時に
比して大きく、これによりこの圧力差に基いて行われる
故障診断が従来に比してより一層確実に行われるように
なる。
[実施例]
以下に添付の図を参照して本発明を実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明によるダイアグノーシス装置を組み込ま
れた排気ガス再循環装置の一つの実施例を示している。
れた排気ガス再循環装置の一つの実施例を示している。
図に於て、1は内燃機関を示しており、該内燃機関は、
スロットルバルブ2、サージタンク3及び吸気マニホー
ルド4を経て燃焼室5内に空気を吸入し、燃料インジェ
クタ61より燃料を噴射供給され、既燃焼ガス、即ち排
気ガスを排気マニホールド6へ排出するようになってい
る。
スロットルバルブ2、サージタンク3及び吸気マニホー
ルド4を経て燃焼室5内に空気を吸入し、燃料インジェ
クタ61より燃料を噴射供給され、既燃焼ガス、即ち排
気ガスを排気マニホールド6へ排出するようになってい
る。
排気マニホールド6には排気ガス再循環のための排気ガ
ス取入ボート7が、吸気マニホールド3には排気ガス注
入ボート8が各々設けられており、排気ガス取入ボート
7と排気ガス注入ボート8とは排気ガス再循環用の導管
9と排気ガス再循環制御弁20と導管10とにより互い
に連通接続されている。
ス取入ボート7が、吸気マニホールド3には排気ガス注
入ボート8が各々設けられており、排気ガス取入ボート
7と排気ガス注入ボート8とは排気ガス再循環用の導管
9と排気ガス再循環制御弁20と導管10とにより互い
に連通接続されている。
排気ガス再循環制御弁20は入口ボート21と出口ポー
ト22とを有しており、入口ボート21は導管9によっ
て排気ガス取入ボート7に連通接続され、出口ポート2
2は導管1oによって排気ガス注入ボート8に連通接続
されている。排気ガス再循環制御弁20は弁ボート23
と弁要素24とを有しており、弁ボート23は弁要素2
4によって開閉され且開口度を制御されて排気ガス再循
環流量を制御するようになっている。弁要素24は、ダ
イヤプラム装置25のダイヤフラム26に接続され、ダ
イヤフラム室27に所定値より大きい負圧が導入されて
いない時には圧縮コイルばね28のばね力により押し下
げられて弁ボート23を閉じ、ダイヤフラム室27に所
定値より大きい負圧が導入されている時にはその負圧に
応じて圧縮コイルばね28のばね力に抗して上昇し゛C
弁ボート23を開くようになっている。
ト22とを有しており、入口ボート21は導管9によっ
て排気ガス取入ボート7に連通接続され、出口ポート2
2は導管1oによって排気ガス注入ボート8に連通接続
されている。排気ガス再循環制御弁20は弁ボート23
と弁要素24とを有しており、弁ボート23は弁要素2
4によって開閉され且開口度を制御されて排気ガス再循
環流量を制御するようになっている。弁要素24は、ダ
イヤプラム装置25のダイヤフラム26に接続され、ダ
イヤフラム室27に所定値より大きい負圧が導入されて
いない時には圧縮コイルばね28のばね力により押し下
げられて弁ボート23を閉じ、ダイヤフラム室27に所
定値より大きい負圧が導入されている時にはその負圧に
応じて圧縮コイルばね28のばね力に抗して上昇し゛C
弁ボート23を開くようになっている。
排気ガス再循環制御弁20のダイヤフラム室27は、導
管2つ、電磁切換弁45、導管31、感温弁32、導管
33、背圧制御用の負圧制御弁30を経て吸気管負圧取
出ボート34に連通接続されている。吸気管負圧取出ボ
ート34は、図示されている如く、スロットルバルブ2
が全開位置にある時にはそれの上流側に位置し、スロッ
トルバルブ2が比較的小さい第一の所定開度以上開かれ
た時にはそれの下流側に位置すべく設けられている。
管2つ、電磁切換弁45、導管31、感温弁32、導管
33、背圧制御用の負圧制御弁30を経て吸気管負圧取
出ボート34に連通接続されている。吸気管負圧取出ボ
ート34は、図示されている如く、スロットルバルブ2
が全開位置にある時にはそれの上流側に位置し、スロッ
トルバルブ2が比較的小さい第一の所定開度以上開かれ
た時にはそれの下流側に位置すべく設けられている。
背圧制御用の負圧制御弁30は弁ボート35を開閉する
弁要素36及び該弁要素を担持したダイヤフラム37と
を有しており、ダイヤフラム37は、それの図にて上側
に大気中に開放された大気開放室38を、また下側に圧
力室39を各々郭定しており、該ダイヤフラムは、圧力
室39に所定値以上の圧力(正圧)が導入されていない
時には圧縮コイルばね40の作用によって弁要素36を
弁ボート35より引き離して該弁ボートを開く位置に位
置し、これに対し圧力室39に所定値以上の圧力が導入
された時には圧縮コイルばね40の作用に抗して図にて
上方へ変位して弁要素36を弁ボート35に当接させて
該弁ボートを閉じる位置に位置するようになっている。
弁要素36及び該弁要素を担持したダイヤフラム37と
を有しており、ダイヤフラム37は、それの図にて上側
に大気中に開放された大気開放室38を、また下側に圧
力室39を各々郭定しており、該ダイヤフラムは、圧力
室39に所定値以上の圧力(正圧)が導入されていない
時には圧縮コイルばね40の作用によって弁要素36を
弁ボート35より引き離して該弁ボートを開く位置に位
置し、これに対し圧力室39に所定値以上の圧力が導入
された時には圧縮コイルばね40の作用に抗して図にて
上方へ変位して弁要素36を弁ボート35に当接させて
該弁ボートを閉じる位置に位置するようになっている。
負圧制御弁30の圧力室39は、導管41によって排気
ガス再循環制御弁20の弁ボート23とこれより下流側
に設けられたオリフィス42との間の背圧室43に連通
接続され、該背圧室に於ける排気ガス圧力を導入される
ようになっている。
ガス再循環制御弁20の弁ボート23とこれより下流側
に設けられたオリフィス42との間の背圧室43に連通
接続され、該背圧室に於ける排気ガス圧力を導入される
ようになっている。
また負圧制御弁30のダイヤフラム室38は導管46に
よって吸気管負圧取出ボート47に連通接続されている
。吸気管負圧取出ボート47は、図示されている如く、
スロットルバルブ2が全閉位置にある時にはそれの上流
側に位置し、スロ・ソトルバルブ2が前記第一の所定開
度より大きい第二の所定開度以上開かれた時にはそれの
下流側に位置すべく設けられている。
よって吸気管負圧取出ボート47に連通接続されている
。吸気管負圧取出ボート47は、図示されている如く、
スロットルバルブ2が全閉位置にある時にはそれの上流
側に位置し、スロ・ソトルバルブ2が前記第一の所定開
度より大きい第二の所定開度以上開かれた時にはそれの
下流側に位置すべく設けられている。
感温弁32は、内燃機関1の冷却水温度に感応し、冷却
水温度が所定値、例えば60℃以下である暖機過程時に
於ては閉弁して導管31と33との連通を遮断し、これ
に対し冷却水温度が所定値以上である時には導管31と
33との連通を確立するようになっている。
水温度が所定値、例えば60℃以下である暖機過程時に
於ては閉弁して導管31と33との連通を遮断し、これ
に対し冷却水温度が所定値以上である時には導管31と
33との連通を確立するようになっている。
電磁切換弁45は導管29を接続されているボー)aと
導管31を接続されているボートb以外にボートCを有
しており、ボートCは導管48によってサージタンク3
に設けられた吸気管負圧取出ボート49に連通接続され
ている。電磁切換弁45は通電時にはボートaをボート
bに代えてボートCに連通接続し、これに対し非通電時
にはボートaをボートCに代えてボートbに連通接続す
るようになっている。
導管31を接続されているボートb以外にボートCを有
しており、ボートCは導管48によってサージタンク3
に設けられた吸気管負圧取出ボート49に連通接続され
ている。電磁切換弁45は通電時にはボートaをボート
bに代えてボートCに連通接続し、これに対し非通電時
にはボートaをボートCに代えてボートbに連通接続す
るようになっている。
従って、電磁切換弁45に通電が行われている時には、
導管29はサージタンク3に設けられている吸気管負圧
取出ボート49に接続され、スロットルバルブ2の開度
に拘らず吸気管負圧が排気ガス再循環制御弁20のダイ
ヤフラム室27に導かれるようになる。電磁切換弁45
に対する通電はマイクロコンピュータ50により行われ
るようになっている。
導管29はサージタンク3に設けられている吸気管負圧
取出ボート49に接続され、スロットルバルブ2の開度
に拘らず吸気管負圧が排気ガス再循環制御弁20のダイ
ヤフラム室27に導かれるようになる。電磁切換弁45
に対する通電はマイクロコンピュータ50により行われ
るようになっている。
上述の如き構成によれば、電磁切換弁45に通電が行わ
れていない時には、吸気管負圧取出ボート34に現れる
吸気管負圧が負圧制御弁30により調圧されて排気ガス
再循環制御弁20のダイヤフラム室27に導かれ、一般
的な制御特性をもって排気ガス再循環が行われ、即ちス
ロットルバルブ2が全閉位置にある時には排気ガス再循
環制御弁20が閉弁駆動され、これに対し電磁切換弁4
5に通電が行われている時には、スロットルバルブ2の
開度に拘らず、即ちスロットルバルブ2が全閉位置にあ
っても吸気管負圧取出ボート49より吸気管負圧がダイ
ヤフラム室27に導かれ、排気ガス再循環制御弁20が
強制的に開弁駆動されるようになる。
れていない時には、吸気管負圧取出ボート34に現れる
吸気管負圧が負圧制御弁30により調圧されて排気ガス
再循環制御弁20のダイヤフラム室27に導かれ、一般
的な制御特性をもって排気ガス再循環が行われ、即ちス
ロットルバルブ2が全閉位置にある時には排気ガス再循
環制御弁20が閉弁駆動され、これに対し電磁切換弁4
5に通電が行われている時には、スロットルバルブ2の
開度に拘らず、即ちスロットルバルブ2が全閉位置にあ
っても吸気管負圧取出ボート49より吸気管負圧がダイ
ヤフラム室27に導かれ、排気ガス再循環制御弁20が
強制的に開弁駆動されるようになる。
マイクロコンピュータ50は、一般的構造のものであり
、中央処理ユニット(CPU)51と、メモリ52と、
入力ボート53と、出力ボート54とを有し、内燃機関
1のディストリビュータ55に設けられた回転数センサ
56より内燃機関1の回転数に関する情報を、水温セン
サ57より内燃機関1の冷却水の温度に関する情報を、
吸気管圧力センサ58より吸気管圧力に関する情報を、
スロットルスイッチ59よりスロットルバルブ2が全閉
位置にあるか否かに関する情報を各々与えられ、これら
情報に基づいて燃料インジェクタ61へ燃料噴射時間制
御信号を出力し、イグナイタ62へ点火時期制御信号を
出力し、また第2図に示されている如きフローチャート
に従って排気ガス再循環装置が正常に作動しているか否
かの診断を行い、排気ガス再循環装置が正常に作動して
いないと判定した時にはインジケータランプ60を点灯
させるようになっている。
、中央処理ユニット(CPU)51と、メモリ52と、
入力ボート53と、出力ボート54とを有し、内燃機関
1のディストリビュータ55に設けられた回転数センサ
56より内燃機関1の回転数に関する情報を、水温セン
サ57より内燃機関1の冷却水の温度に関する情報を、
吸気管圧力センサ58より吸気管圧力に関する情報を、
スロットルスイッチ59よりスロットルバルブ2が全閉
位置にあるか否かに関する情報を各々与えられ、これら
情報に基づいて燃料インジェクタ61へ燃料噴射時間制
御信号を出力し、イグナイタ62へ点火時期制御信号を
出力し、また第2図に示されている如きフローチャート
に従って排気ガス再循環装置が正常に作動しているか否
かの診断を行い、排気ガス再循環装置が正常に作動して
いないと判定した時にはインジケータランプ60を点灯
させるようになっている。
次に第2図に示されたフローチャートを参照して本発明
によるダイアグノーシス装置の作動について説明する。
によるダイアグノーシス装置の作動について説明する。
最初のステップ10に於ては、フラッグF dnyが1
であるか否かの判別が行われる。フラッグFdlyは第
5図に示されている燃料供給停止制御ルーチンに於て設
定されるフラッグであり、減速時の燃料供給停止条件が
成立し、それより燃料供給停止が開始されるまでの燃料
供給停止デイレイ期間中に於て1となるフラッグであり
、フラッグFdlyが1である時、即ち燃料供給停止デ
イレイ期間中である時にはステップ12に進み、そうで
ない時はステップ14に進む。
であるか否かの判別が行われる。フラッグFdlyは第
5図に示されている燃料供給停止制御ルーチンに於て設
定されるフラッグであり、減速時の燃料供給停止条件が
成立し、それより燃料供給停止が開始されるまでの燃料
供給停止デイレイ期間中に於て1となるフラッグであり
、フラッグFdlyが1である時、即ち燃料供給停止デ
イレイ期間中である時にはステップ12に進み、そうで
ない時はステップ14に進む。
ステップ12に於ては、吸気管圧力センサ58により検
出される吸気管圧力PMに関する情報を取込み、これを
排気ガス再循環停止時に於ける吸気管圧力PMoff’
として記憶することが行われる。
出される吸気管圧力PMに関する情報を取込み、これを
排気ガス再循環停止時に於ける吸気管圧力PMoff’
として記憶することが行われる。
フラッグF dlyが1である燃料供給停止デイレイ機
関中は減速時の燃料カット条件が成立している時であり
、この時には一般的な排気ガス再循環特性からして排気
ガス再循環制御弁2oのダイヤフラム室27に大気圧が
導入されてこれが閉弁駆動され、排気ガス再循環制御弁
2oが故障していなければ、これが閉弁して排気ガス再
循環が行われていない時であり、このことがらこの時の
吸気管圧力PMは排気ガス再循環停止時の吸気管圧力P
Mof’f’となる。尚、吸気管圧力センサ58により
検出される吸気管圧力PMの取込みは第3図に示されて
いる如き時間割込ルーチンにて行われる。
関中は減速時の燃料カット条件が成立している時であり
、この時には一般的な排気ガス再循環特性からして排気
ガス再循環制御弁2oのダイヤフラム室27に大気圧が
導入されてこれが閉弁駆動され、排気ガス再循環制御弁
2oが故障していなければ、これが閉弁して排気ガス再
循環が行われていない時であり、このことがらこの時の
吸気管圧力PMは排気ガス再循環停止時の吸気管圧力P
Mof’f’となる。尚、吸気管圧力センサ58により
検出される吸気管圧力PMの取込みは第3図に示されて
いる如き時間割込ルーチンにて行われる。
ステップ14に於ては、フラッグF cutが1である
か否かの判別が行われる。フラッグF cutは第5図
に示されている燃料供給停止制御ルーチンに於て設定さ
れるフラッグであり、減速時の燃料供給停止が実行(開
始)されている間は1となる。
か否かの判別が行われる。フラッグF cutは第5図
に示されている燃料供給停止制御ルーチンに於て設定さ
れるフラッグであり、減速時の燃料供給停止が実行(開
始)されている間は1となる。
フラッグFcut=1でない時には減速時の燃料供給停
止時でないとしてステップ30へ進み、これに対しフラ
ッグF cutが1である時、即ち減速時の燃料供給停
止実行時にはステップ16へ進む。
止時でないとしてステップ30へ進み、これに対しフラ
ッグF cutが1である時、即ち減速時の燃料供給停
止実行時にはステップ16へ進む。
ステップ16に於ては、電磁制御弁45に通電すること
が行われる。これにより電磁切換弁45のボートaがボ
ートbに代えてボートCに接続されるようになる。電磁
切換弁45のボートaがボートcに接続されることによ
りサージタンク3の吸気管負圧取出ボート49に現れて
いる比較的大きい吸気管負圧が排気ガス再循環制御弁2
0のダイヤフラム室27に導入されるようになり、排気
ガス再循環制御弁20は強制的に開弁駆動されるように
なる。ステップ16の次はステップ18へ進む。
が行われる。これにより電磁切換弁45のボートaがボ
ートbに代えてボートCに接続されるようになる。電磁
切換弁45のボートaがボートcに接続されることによ
りサージタンク3の吸気管負圧取出ボート49に現れて
いる比較的大きい吸気管負圧が排気ガス再循環制御弁2
0のダイヤフラム室27に導入されるようになり、排気
ガス再循環制御弁20は強制的に開弁駆動されるように
なる。ステップ16の次はステップ18へ進む。
ステップ18に於ては、予め定められたダイアグデイレ
イ時間が経過したか否かの判別が行われる。ダイアグデ
イレイ時間の測定は電磁切換弁45に対し通電が行われ
た時に始動するタイマにより行われ、電磁切換弁45に
対する通電が開始されてから所定時間が経過するとダイ
アグデイレイ時間が経過したとしてステップ20へ進む
。このダイアグデイレイ時間は排気ガス再循環制御弁2
0の通常作動下に於ける開弁に必要な時間に応じて定め
られていればよい。
イ時間が経過したか否かの判別が行われる。ダイアグデ
イレイ時間の測定は電磁切換弁45に対し通電が行われ
た時に始動するタイマにより行われ、電磁切換弁45に
対する通電が開始されてから所定時間が経過するとダイ
アグデイレイ時間が経過したとしてステップ20へ進む
。このダイアグデイレイ時間は排気ガス再循環制御弁2
0の通常作動下に於ける開弁に必要な時間に応じて定め
られていればよい。
ステップ20に於ては、吸気管圧力センサ58により検
出される吸気管圧力PMを取込んでこれを排気ガス再循
環実行時の吸気管圧力PMonとして記憶することが行
われる。ステップ20の次はステップ22へ進む。
出される吸気管圧力PMを取込んでこれを排気ガス再循
環実行時の吸気管圧力PMonとして記憶することが行
われる。ステップ20の次はステップ22へ進む。
ステップ22に於ては、排気ガス再循環実行時の吸気管
圧力PMonよりステップ12にて記憶された排気ガス
再循環停止時の吸気管圧力PMof’f’を差引いて吸
気管圧力の差圧ΔPMを算出することが行われる。ステ
ップ22の次はステップ24へ進む。
圧力PMonよりステップ12にて記憶された排気ガス
再循環停止時の吸気管圧力PMof’f’を差引いて吸
気管圧力の差圧ΔPMを算出することが行われる。ステ
ップ22の次はステップ24へ進む。
ステップ24に於ては、吸気管圧力の差圧ΔPMが予め
定められた所定値PMsetより大きいか否かの判別が
行われる。排気ガス再循環制御弁20が正常に作動し得
る状態にあれば、ステップ16に於けるこれの強制開弁
駆動により排気ガス再循環制御弁20は開弁しているは
ずであり、そうであれば吸気管圧力PMonは吸気管圧
力PMorrより正圧で見て所定値PMsetより大き
くなっているはずであるから、ΔP M > P Ms
etである時は排気ガス再循環制御弁が故障していない
時であってステップ26へ進み、そうでない時は排気ガ
ス再循環制御弁20が強制開弁駆動されても正常に開弁
じていない時であってこの時には排気ガス再循環制御弁
20が故障しているとしてステップ28へ進む。尚、排
気ガス再循環制御弁20が開弁状態にてスティックして
いる如き故障状態に於ても、ΔP M > P Mse
tは成立せず、故障判定のためにステップ28へ進む。
定められた所定値PMsetより大きいか否かの判別が
行われる。排気ガス再循環制御弁20が正常に作動し得
る状態にあれば、ステップ16に於けるこれの強制開弁
駆動により排気ガス再循環制御弁20は開弁しているは
ずであり、そうであれば吸気管圧力PMonは吸気管圧
力PMorrより正圧で見て所定値PMsetより大き
くなっているはずであるから、ΔP M > P Ms
etである時は排気ガス再循環制御弁が故障していない
時であってステップ26へ進み、そうでない時は排気ガ
ス再循環制御弁20が強制開弁駆動されても正常に開弁
じていない時であってこの時には排気ガス再循環制御弁
20が故障しているとしてステップ28へ進む。尚、排
気ガス再循環制御弁20が開弁状態にてスティックして
いる如き故障状態に於ても、ΔP M > P Mse
tは成立せず、故障判定のためにステップ28へ進む。
ステップ26に於ては、EGRダイアグノーシスのフラ
ッグFを0にすることが行われる。
ッグFを0にすることが行われる。
ステップ28に於ては、EGRダイアグノーシスのフラ
ッグFを1にすることが行われる。フラッグF−1であ
る時は、排気ガス再循環弁20が故障している時であり
、インジケータランプ60を点灯することが行われる。
ッグFを1にすることが行われる。フラッグF−1であ
る時は、排気ガス再循環弁20が故障している時であり
、インジケータランプ60を点灯することが行われる。
ステップ30に於ては、自己診断を完了すべく電磁切換
弁45に対する通電を停止、即ち排気ガス再循環制御弁
20の強制開弁駆動を解除することが行われる。
弁45に対する通電を停止、即ち排気ガス再循環制御弁
20の強制開弁駆動を解除することが行われる。
第4図は排気ガス再循環が行われている時と行われてい
ない時とに於ける吸気管圧力のスロットル開度に関する
特性を示している。排気ガス再循環が行われている時と
行われていない時とに於ける吸気管圧力の差圧ΔPMは
スロットル開度が小さい時はど大きくなるから、上述の
如く、減速時の燃料供給停止時、即ちスロットル開度が
0(アイドル開度)である時にこの差圧ΔPMに基いて
排気ガス再循環装置の故障診断が行われることはこの故
障診断をより確実なものにする。
ない時とに於ける吸気管圧力のスロットル開度に関する
特性を示している。排気ガス再循環が行われている時と
行われていない時とに於ける吸気管圧力の差圧ΔPMは
スロットル開度が小さい時はど大きくなるから、上述の
如く、減速時の燃料供給停止時、即ちスロットル開度が
0(アイドル開度)である時にこの差圧ΔPMに基いて
排気ガス再循環装置の故障診断が行われることはこの故
障診断をより確実なものにする。
第5図は減速時の燃料供給停止制御ルーチンを示してい
る。この制御ルーチンに於ては、スロットルスイッチ5
9がオンであって、即ちスロットルバルブ2が全閉位置
にあり、回転数センサ56により検出される内燃機関1
の回転数が第一の所定値Ne5et+以上である時には
減速時の燃料カット条件が成立したとして先ずフラッグ
F dlyを1とし、これより所定の燃料供給停止デイ
レイ時間が経過すれば、フラッグFdlyを0にして燃
料供給停止フラッグF cutを1とすることが行われ
る。
る。この制御ルーチンに於ては、スロットルスイッチ5
9がオンであって、即ちスロットルバルブ2が全閉位置
にあり、回転数センサ56により検出される内燃機関1
の回転数が第一の所定値Ne5et+以上である時には
減速時の燃料カット条件が成立したとして先ずフラッグ
F dlyを1とし、これより所定の燃料供給停止デイ
レイ時間が経過すれば、フラッグFdlyを0にして燃
料供給停止フラッグF cutを1とすることが行われ
る。
スロットルスイッチ59がオンであっても機関回転数N
eが第一の所定値N eset+より低い第二の所定値
N eset2以下である時は燃料供給が再開されるべ
くフラッグF dnyとフラッグF cutとを共に0
にすることが行われる。
eが第一の所定値N eset+より低い第二の所定値
N eset2以下である時は燃料供給が再開されるべ
くフラッグF dnyとフラッグF cutとを共に0
にすることが行われる。
第6図は燃料噴射時間の算出ルーチンを示しており、フ
ラッグF cutが1である時は減速時の燃料供給停止
時であって燃料噴射時間TAUを0にし、これに対しフ
ラッグF cutが1でない時は、通常の燃料供給時で
あって吸気管圧力、機関回転数、冷却水温度等に応じて
燃料噴射量TAUを算出することが行われる。
ラッグF cutが1である時は減速時の燃料供給停止
時であって燃料噴射時間TAUを0にし、これに対しフ
ラッグF cutが1でない時は、通常の燃料供給時で
あって吸気管圧力、機関回転数、冷却水温度等に応じて
燃料噴射量TAUを算出することが行われる。
上述の如きフローチャ「トに従って制御が行われること
により、排気ガス再循環装置の自己診断は、燃料供給が
行われない減速時の燃料供給停止時に排気ガス再循環制
御弁20を強制的に開弁駆動することにより行われる。
により、排気ガス再循環装置の自己診断は、燃料供給が
行われない減速時の燃料供給停止時に排気ガス再循環制
御弁20を強制的に開弁駆動することにより行われる。
これにより排気ガス再循環制御装置の故障診断のために
排気ガス再循環制御弁が強制的に開弁されて排気ガス再
循環が開始されても、内燃機関の運転性が変動すること
がな(、また排気ガス中の有害成分濃度が増大すること
もない。
排気ガス再循環制御弁が強制的に開弁されて排気ガス再
循環が開始されても、内燃機関の運転性が変動すること
がな(、また排気ガス中の有害成分濃度が増大すること
もない。
また減速時に排気ガス再循環制御弁20が比較的大きい
吸気管負圧により強制的に開弁駆動されることにより、
排気ガス再循環制御弁20のスティックが解消される効
果も生じることが期待できるようになる。
吸気管負圧により強制的に開弁駆動されることにより、
排気ガス再循環制御弁20のスティックが解消される効
果も生じることが期待できるようになる。
第1図は本発明による自己診断装置を組込まれた排気ガ
ス再循環装置の一つの実施例を示す概略構成図、第2図
は本発明による排気ガス再循環装置の自己診断装置の作
動を示すフローチャート、第3図は吸気管負圧情報を取
込む時間割込A/D変換ルーチンを示すフローチャート
、第4図は排気ガス再循環が行われている時と行われて
いない時とに於ける吸気管圧力をスロットル開度に関し
て示すグラフ、第5図は減速時の燃料供給停止制御ルー
チンの一例を示すフローチャート、第6図は燃料噴射用
算出ルーチンの一例を示すフローチャートである。 1・・・内燃機関、2・・・スロットルバルブ、3・・
・サージタンク、4・・・吸気マニホールド、5・・・
燃焼室。 6・・・排気マニホールド、7・・・排気ガス取入ボー
ト。 8・・・排気ガス注入ボート、9.10・・・導管、2
0・・・排気ガス再循環制御弁、21・・・入口ボート
、22・・・出口ポート、23・・・弁ボート、24・
・・弁要素。 25・・・ダイヤフラム装置、26・・・ダイヤフラム
。 27・・・ダイヤフラム室、28・・・圧縮コイルばね
。 29・・・導管、30・・・負圧制御弁、31・・・導
管、32・・・感温弁、34・・・吸気管負圧取出ボー
ト、35・・・弁ボート、36・・・弁要素、37・・
・ダイヤフラム。
ス再循環装置の一つの実施例を示す概略構成図、第2図
は本発明による排気ガス再循環装置の自己診断装置の作
動を示すフローチャート、第3図は吸気管負圧情報を取
込む時間割込A/D変換ルーチンを示すフローチャート
、第4図は排気ガス再循環が行われている時と行われて
いない時とに於ける吸気管圧力をスロットル開度に関し
て示すグラフ、第5図は減速時の燃料供給停止制御ルー
チンの一例を示すフローチャート、第6図は燃料噴射用
算出ルーチンの一例を示すフローチャートである。 1・・・内燃機関、2・・・スロットルバルブ、3・・
・サージタンク、4・・・吸気マニホールド、5・・・
燃焼室。 6・・・排気マニホールド、7・・・排気ガス取入ボー
ト。 8・・・排気ガス注入ボート、9.10・・・導管、2
0・・・排気ガス再循環制御弁、21・・・入口ボート
、22・・・出口ポート、23・・・弁ボート、24・
・・弁要素。 25・・・ダイヤフラム装置、26・・・ダイヤフラム
。 27・・・ダイヤフラム室、28・・・圧縮コイルばね
。 29・・・導管、30・・・負圧制御弁、31・・・導
管、32・・・感温弁、34・・・吸気管負圧取出ボー
ト、35・・・弁ボート、36・・・弁要素、37・・
・ダイヤフラム。
Claims (1)
- 燃料供給停止時であるか否かを判別する燃料供給停止判
別手段と、前記燃料供給停止判別手段により燃料供給停
止時であることが判別された時には排気ガス再循環制御
弁を強制的に開弁駆動する排気ガス再循環強制開始手段
と、吸気管圧力を検出する吸気管圧力検出手段と、前記
吸気管圧力検出手段により検出される吸気管圧力を前記
排気ガス再循環強制開始手段により排気ガス再循環制御
弁が強制的に開弁駆動されている時とそうでない時とで
取込みこの二つの時点にて組込まれた吸気管圧力の差が
所定値以下である時には排気ガス再循環装置が故障であ
ると判定する判定手段とを有している排気ガス再循環装
置の自己診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63228267A JPH0275748A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 排気ガス再循環装置の自己診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63228267A JPH0275748A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 排気ガス再循環装置の自己診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275748A true JPH0275748A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16873797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63228267A Pending JPH0275748A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 排気ガス再循環装置の自己診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0275748A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5337725A (en) * | 1993-01-30 | 1994-08-16 | Suzuki Motor Corporation | Self-diagnostic apparatus for exhaust gas recirculating apparatus |
| JP2009103131A (ja) * | 2007-10-22 | 2009-05-14 | Robert Bosch Gmbh | 制御要素の制御機能を監視する方法及び装置 |
| US7565901B2 (en) | 2007-02-27 | 2009-07-28 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | EGR system for internal combustion engine |
| JP2010053783A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Toyota Motor Corp | 内燃機関装置およびその制御方法並びに車両 |
| JP2012154313A (ja) * | 2011-01-06 | 2012-08-16 | Fujitsu Ten Ltd | エンジン制御装置およびエンジン制御方法 |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP63228267A patent/JPH0275748A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5337725A (en) * | 1993-01-30 | 1994-08-16 | Suzuki Motor Corporation | Self-diagnostic apparatus for exhaust gas recirculating apparatus |
| US7565901B2 (en) | 2007-02-27 | 2009-07-28 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | EGR system for internal combustion engine |
| JP2009103131A (ja) * | 2007-10-22 | 2009-05-14 | Robert Bosch Gmbh | 制御要素の制御機能を監視する方法及び装置 |
| JP2010053783A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Toyota Motor Corp | 内燃機関装置およびその制御方法並びに車両 |
| JP2012154313A (ja) * | 2011-01-06 | 2012-08-16 | Fujitsu Ten Ltd | エンジン制御装置およびエンジン制御方法 |
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