JPH0275976A - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
- Publication number
- JPH0275976A JPH0275976A JP22898388A JP22898388A JPH0275976A JP H0275976 A JPH0275976 A JP H0275976A JP 22898388 A JP22898388 A JP 22898388A JP 22898388 A JP22898388 A JP 22898388A JP H0275976 A JPH0275976 A JP H0275976A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal processing
- accident
- results
- processing results
- sounds
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高電圧パルス印加法による架空配電線の事故点
探査等に使用する検出器付きの受信装置に関するもので
ある。
探査等に使用する検出器付きの受信装置に関するもので
ある。
一般に架空配電線に接地事故等が生じた時は、高電圧パ
ルス印加法により事故点の探査を行っている。これは停
電状態の線路区間に高電圧のパルスを印加し、接地事故
点を通って流れる線路のパルス電流を検出器付きの受信
装置により検出するものである。
ルス印加法により事故点の探査を行っている。これは停
電状態の線路区間に高電圧のパルスを印加し、接地事故
点を通って流れる線路のパルス電流を検出器付きの受信
装置により検出するものである。
従来、この種の装置として第2図に示すような棒状体の
受信装置1が知られている0図において2は配電線に流
れるパルス電流を検出する検出部であり、配電線に掛止
するため杓状に形成され、パルス電流により生じる磁界
を検出する検出器が内蔵されている。3は中空の絶縁性
操作棒4を介して上記検出部lに連結された受信部であ
り、検出部1で検出されたパルス電流を上記操作棒4内
に通された接続ケーブルを介して受信し、信号処理する
装置が内蔵されているとともに、この信号処理結果を表
示する表示部5が外面に設けられている0通常、上記表
示部5にはLED形数字表示器あるいは液晶形表示器、
または指針形メータ等が用いられている。なお、6は電
柱への昇降時及び移動時に用いられる吊りバンドである
。
受信装置1が知られている0図において2は配電線に流
れるパルス電流を検出する検出部であり、配電線に掛止
するため杓状に形成され、パルス電流により生じる磁界
を検出する検出器が内蔵されている。3は中空の絶縁性
操作棒4を介して上記検出部lに連結された受信部であ
り、検出部1で検出されたパルス電流を上記操作棒4内
に通された接続ケーブルを介して受信し、信号処理する
装置が内蔵されているとともに、この信号処理結果を表
示する表示部5が外面に設けられている0通常、上記表
示部5にはLED形数字表示器あるいは液晶形表示器、
または指針形メータ等が用いられている。なお、6は電
柱への昇降時及び移動時に用いられる吊りバンドである
。
次に第3図を用いてこの探査方式の原理を説明する。接
地事故が生じた停電状態の線路区間の配電線7と大地8
の間に、リード線9.10を介して高電圧パルス発生器
11により高電圧パルスを印加する0例えば事故点12
で事故抵抗Rgの事故が生じているものとすると、該パ
ルス発生器11からの電流lは事故抵抗Rgを経て大地
8を通り該パルス発生器11に戻る。従って上述した受
信装置1を持った事故点探査作業者13が電柱14に昇
りパルス電流■によって生じる磁界を該パルス発生器1
1側から配電線7に沿って確認していけば、事故点12
を通りすぎると急に磁界がなくなり表示部5の表示内容
が変化するので容易に事故点12が発見できる。
地事故が生じた停電状態の線路区間の配電線7と大地8
の間に、リード線9.10を介して高電圧パルス発生器
11により高電圧パルスを印加する0例えば事故点12
で事故抵抗Rgの事故が生じているものとすると、該パ
ルス発生器11からの電流lは事故抵抗Rgを経て大地
8を通り該パルス発生器11に戻る。従って上述した受
信装置1を持った事故点探査作業者13が電柱14に昇
りパルス電流■によって生じる磁界を該パルス発生器1
1側から配電線7に沿って確認していけば、事故点12
を通りすぎると急に磁界がなくなり表示部5の表示内容
が変化するので容易に事故点12が発見できる。
ところで、配電線の接地事故等は昼夜の区別なく発生す
るものであり、かつ事故による影響が大きいため、事故
発生後直ちに事故点を探査し、復旧することが要求され
る。
るものであり、かつ事故による影響が大きいため、事故
発生後直ちに事故点を探査し、復旧することが要求され
る。
しかしながら、上記従来装置にあっては、受信部3での
信号処理結果の確認を表示部5のみにより行っているた
め、次に示すような問題点を有していた0例えば表示部
5にLED形数字表示器を用いた場合、夜間における事
故点探査においては特に問題なく指示値を読みとること
ができるが、昼間の事故点探査においては直射日光の影
響により見にくいという問題点がある。これを改善する
為表示部5に日除はカバーをつけると、装置全体が太き
(なり操作性が損なわれるし、また、探査作業者が手等
によりカバーするとしても、柱上で作業姿勢に制約のあ
る状態では探査作業者の安全性が確保されない等の問題
が新たに生じる。一方、液晶形表示器、または指針形メ
ータを用いた場合には、昼間の事故点探査では問題なく
指示値を読みとることができるものの、夜間における事
故点探査では指示値を読めないという問題点がある。
信号処理結果の確認を表示部5のみにより行っているた
め、次に示すような問題点を有していた0例えば表示部
5にLED形数字表示器を用いた場合、夜間における事
故点探査においては特に問題なく指示値を読みとること
ができるが、昼間の事故点探査においては直射日光の影
響により見にくいという問題点がある。これを改善する
為表示部5に日除はカバーをつけると、装置全体が太き
(なり操作性が損なわれるし、また、探査作業者が手等
によりカバーするとしても、柱上で作業姿勢に制約のあ
る状態では探査作業者の安全性が確保されない等の問題
が新たに生じる。一方、液晶形表示器、または指針形メ
ータを用いた場合には、昼間の事故点探査では問題なく
指示値を読みとることができるものの、夜間における事
故点探査では指示値を読めないという問題点がある。
これを改善するには表示器5を照明する方法が考えられ
るが、照明用ランプの消費電流が大きく照明用の電池を
別に設けることになるので装置全体が大きくなり操作性
が損なわれるという問題が新たに生じる。
るが、照明用ランプの消費電流が大きく照明用の電池を
別に設けることになるので装置全体が大きくなり操作性
が損なわれるという問題が新たに生じる。
本発明は、係る問題点を解決するためになされたもので
、操作性及び安全性を損なうことなく、昼夜いずれの作
業時においても確実に信号処理結果を確認することがで
きる受信装置を得ることを目的とするものである。
、操作性及び安全性を損なうことなく、昼夜いずれの作
業時においても確実に信号処理結果を確認することがで
きる受信装置を得ることを目的とするものである。
本発明に係る受信装置は、受信部で信号処理された結果
を可聴音に変換して放音する放音手段を備えたものであ
る。
を可聴音に変換して放音する放音手段を備えたものであ
る。
本発明においては、受信部での信号処理結果が放音手段
により放音される可聴音により確認される。
により放音される可聴音により確認される。
以下、本発明を第1t!Iに示す実施例にもとづき説明
する。なお、第2図従来例と同−又は相当部分には同一
符号を用いてその説明は省略する0図において、15は
受信部3からの信号処理結果を可聴音に変換して放音す
る放音手段として本実施例により設けられたイヤホンで
あり、受信部3の下部外面に取付けられている。なお、
従来例における表示部5は本実施例では設けられていな
い。
する。なお、第2図従来例と同−又は相当部分には同一
符号を用いてその説明は省略する0図において、15は
受信部3からの信号処理結果を可聴音に変換して放音す
る放音手段として本実施例により設けられたイヤホンで
あり、受信部3の下部外面に取付けられている。なお、
従来例における表示部5は本実施例では設けられていな
い。
次に本実施例を用いた事故点探査について説明する。従
来同様第3図に示すように、接地事故が生じた停電状態
の線路区間の配電線7と大地8の間に、リード線9.1
0を介して高電圧パルス発生器11により高電圧パルス
を印加する。事故点探査作業者13が電柱14に昇り、
配電線7に受信装置lの検出部2を引掛けて事故点12
の方向を確認する。この時、探査作業者13は第1図に
示すイヤホン15を耳に当てておき信号処理結果を音に
よりi認することになる。この場合、信号処理結果とし
ては事故点の方向(事故点前又は後)及び事故の大きさ
を指示する必要がある。実施例としては事故点の方向に
ついては周波数を変え(例えば高音は事故点前、低音多
よ事故点後等)、事故の大きさについては音の大きさま
たは断続音によって区別することができる。
来同様第3図に示すように、接地事故が生じた停電状態
の線路区間の配電線7と大地8の間に、リード線9.1
0を介して高電圧パルス発生器11により高電圧パルス
を印加する。事故点探査作業者13が電柱14に昇り、
配電線7に受信装置lの検出部2を引掛けて事故点12
の方向を確認する。この時、探査作業者13は第1図に
示すイヤホン15を耳に当てておき信号処理結果を音に
よりi認することになる。この場合、信号処理結果とし
ては事故点の方向(事故点前又は後)及び事故の大きさ
を指示する必要がある。実施例としては事故点の方向に
ついては周波数を変え(例えば高音は事故点前、低音多
よ事故点後等)、事故の大きさについては音の大きさま
たは断続音によって区別することができる。
なお、上記実施例では、イヤホン15を受信装置1に直
付けした構造としているが、プラグジャックにより受信
装置1に着膜できる構造にしてもよく、又小型のスピー
カを取付けるようにしてもよく、更にこれらと従来の表
示部5との併用でもよい。
付けした構造としているが、プラグジャックにより受信
装置1に着膜できる構造にしてもよく、又小型のスピー
カを取付けるようにしてもよく、更にこれらと従来の表
示部5との併用でもよい。
以上説明したように本発明によれば、受信部で信号処理
された結果を可聴音に変換して放音する放音手段を備え
るようにしたので、信号処理結果を可聴音により確認す
ることができるので、操作性及び安全性を損なうことな
く、昼夜いずれの作業時においても確実に信号処理結果
を確認することができる受信装置が得られるという効果
がある。
された結果を可聴音に変換して放音する放音手段を備え
るようにしたので、信号処理結果を可聴音により確認す
ることができるので、操作性及び安全性を損なうことな
く、昼夜いずれの作業時においても確実に信号処理結果
を確認することができる受信装置が得られるという効果
がある。
第1図は本発明による受信装置の一実施例を示す簡略構
成図、第2図は従来装置の一例を示す簡略構成図、第3
図は事故点探査の原理を説明するための簡略図である。 1・・・受信装置、2・・・検出部、3・・・受信部、
7・・・配電線、15・・・放音手段。 なお、図中間−又は相当部分には同一符号を用いている
。
成図、第2図は従来装置の一例を示す簡略構成図、第3
図は事故点探査の原理を説明するための簡略図である。 1・・・受信装置、2・・・検出部、3・・・受信部、
7・・・配電線、15・・・放音手段。 なお、図中間−又は相当部分には同一符号を用いている
。
Claims (1)
- 配電線に供給されたパルス電流を検出する検出部と、検
出されたパルス電流を信号処理する受信部とを備えた受
信装置において、上記受信部で信号処理された結果を可
聴音に変換して放音する放音手段を備えたことを特徴と
する受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22898388A JPH0275976A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22898388A JPH0275976A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275976A true JPH0275976A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16884930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22898388A Pending JPH0275976A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0275976A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51130840A (en) * | 1975-05-08 | 1976-11-13 | Kansai Denki Hoan Kyokai | Method for detecting electric insulation leakage |
| JPS5346646A (en) * | 1976-10-12 | 1978-04-26 | Sanyu Kogyosho:Kk | Leak location method and device |
| JPS5447414A (en) * | 1977-09-21 | 1979-04-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Searching unit for disconnection fault |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP22898388A patent/JPH0275976A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51130840A (en) * | 1975-05-08 | 1976-11-13 | Kansai Denki Hoan Kyokai | Method for detecting electric insulation leakage |
| JPS5346646A (en) * | 1976-10-12 | 1978-04-26 | Sanyu Kogyosho:Kk | Leak location method and device |
| JPS5447414A (en) * | 1977-09-21 | 1979-04-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Searching unit for disconnection fault |
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