JPH0276039A - 障害情報の採取方式 - Google Patents
障害情報の採取方式Info
- Publication number
- JPH0276039A JPH0276039A JP22896388A JP22896388A JPH0276039A JP H0276039 A JPH0276039 A JP H0276039A JP 22896388 A JP22896388 A JP 22896388A JP 22896388 A JP22896388 A JP 22896388A JP H0276039 A JPH0276039 A JP H0276039A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hardware
- control device
- processing unit
- central processing
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、マイクロプロセッサを搭載し、このマイク
ロプロセッサの制御プログラムによって動作する制御装
置に対する障害情報の採取方式に関するものである。
ロプロセッサの制御プログラムによって動作する制御装
置に対する障害情報の採取方式に関するものである。
[従来の技術]
第2図は従来の制御装置における動作概要を説明するた
めのフローチャートである。図において、1は電源投入
を示し、2は制御装置内のマイクロプロセッサによるハ
ードウェアの自己診断処理を示し、3は電源投入時での
エラー発生時のエラー処理を示し、4は自己診断処理2
の終了後の中央処理装置(ホスト計算機)からの起動待
ち状態を示し、5は中央処理装置からの制御装置に対す
る起動を示し、6は制御装置が中央処理装置からの起動
により通常処理中の状態を示し、7は制御装置が通常処
理中の状態6に復帰できないような障害を発生した時の
障害発生を示し、8は制御装置が通常処理中の状態6に
起きた障害に対して行う障害処理を示している。
めのフローチャートである。図において、1は電源投入
を示し、2は制御装置内のマイクロプロセッサによるハ
ードウェアの自己診断処理を示し、3は電源投入時での
エラー発生時のエラー処理を示し、4は自己診断処理2
の終了後の中央処理装置(ホスト計算機)からの起動待
ち状態を示し、5は中央処理装置からの制御装置に対す
る起動を示し、6は制御装置が中央処理装置からの起動
により通常処理中の状態を示し、7は制御装置が通常処
理中の状態6に復帰できないような障害を発生した時の
障害発生を示し、8は制御装置が通常処理中の状態6に
起きた障害に対して行う障害処理を示している。
次に、上記従来の制御装置の動作について説明する。ま
ず、電源投入1によってハードウェアの自己診断処理2
が行われる。ここで、エラーが発生した場合には、エラ
ー処理3が行われる。エラーが発生しない場合には、制
御装置は中央処理装置からの起動待ち状態4となる。中
央処理装置からの制御装置に対する起動5が行われて、
制御装置は通常処理中の状態6となり、そのままの状態
が保持される。
ず、電源投入1によってハードウェアの自己診断処理2
が行われる。ここで、エラーが発生した場合には、エラ
ー処理3が行われる。エラーが発生しない場合には、制
御装置は中央処理装置からの起動待ち状態4となる。中
央処理装置からの制御装置に対する起動5が行われて、
制御装置は通常処理中の状態6となり、そのままの状態
が保持される。
ところが、制御装置に何らかの原因により通常処理中の
状態6に復帰できないような障害発生7が起きた場合に
、その障害に対する障害処理8を行い、この障害処理8
の中で障害が発生したことを中央処理装置に報告し、そ
の後中央処理装置からの起動待ち状態4となる。
状態6に復帰できないような障害発生7が起きた場合に
、その障害に対する障害処理8を行い、この障害処理8
の中で障害が発生したことを中央処理装置に報告し、そ
の後中央処理装置からの起動待ち状態4となる。
[発明が解決しようとする課M]
上記のような従来の制御装置では、制御装置に障害発生
7が起きた場合に、その障害に対する障害処理8の中で
障害が発生したことのみを中央処理装置に報告していた
ので、制御装置の障害がハードウェア障害によるものか
、あるいは制御装置内の制御プログラムによるものかを
判断することができない欠点があった。そのため、制御
装置にハードウェア障害が発生した場合には、中央処理
装置から制御装置に対する起動5を行っても、制御装置
は通常処理中の状態6を保持することができないので、
起動待ち状態4→通常処理中の状態6→障害処理8のル
ープを繰り返してしまい、システム運用に混乱を生じさ
せるという問題点があった。
7が起きた場合に、その障害に対する障害処理8の中で
障害が発生したことのみを中央処理装置に報告していた
ので、制御装置の障害がハードウェア障害によるものか
、あるいは制御装置内の制御プログラムによるものかを
判断することができない欠点があった。そのため、制御
装置にハードウェア障害が発生した場合には、中央処理
装置から制御装置に対する起動5を行っても、制御装置
は通常処理中の状態6を保持することができないので、
起動待ち状態4→通常処理中の状態6→障害処理8のル
ープを繰り返してしまい、システム運用に混乱を生じさ
せるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、制御装置での障害発生時に、その障害発生の
原因を採取することにより、ハードウェア障害か否かの
判定ができる情報を得る障害情報の採取方式を提供する
ことを目的とする。
たもので、制御装置での障害発生時に、その障害発生の
原因を採取することにより、ハードウェア障害か否かの
判定ができる情報を得る障害情報の採取方式を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る障害情報の採取方式は、制御装置に障害
が発生した場合に、制御装置と中央処理装置がやり取り
を行って、制御装置が自らハードウェアの自己診断処理
を行うことにより、ハードウェアが正常であるか否かの
情報を得ることができるようにしたものである。
が発生した場合に、制御装置と中央処理装置がやり取り
を行って、制御装置が自らハードウェアの自己診断処理
を行うことにより、ハードウェアが正常であるか否かの
情報を得ることができるようにしたものである。
[作用]
この発明における障害情報の採取方式は、制御装置での
障害発生時に、制御装置と中央処理装置のやり取りによ
って制vIl装置が自ら八−ドウエアの自己診断を行う
ことにより、障害情報を得ることができる。
障害発生時に、制御装置と中央処理装置のやり取りによ
って制vIl装置が自ら八−ドウエアの自己診断を行う
ことにより、障害情報を得ることができる。
[実施例]
第1図はこの発明の実施例である障害情報の採取方式を
適用した制御装置における動作概要を説明するためのフ
ローチャートである。図において、】は電源投入を示し
、2は制m装置内のマイクロプロセッサによる自己診断
処理を示し、3は電源投入時にハードウェア障害が発生
した時のエラー処理を示し、4は自己診断処理2が正常
に終了した時に中央処理装置(ホスト計算機)からの起
動待ち状態を示し、5は中央処理装置からの制御装置に
対する起動を示し、6は制御装置が中央処理装置からの
起動により通常処理中の状態を示し、7は制御装置が通
常処理中の状態6に復帰できないような障害を発生した
時の障害発生を示し、9は障害発生時において、制御装
置によるハードウェアの自己診断処理と中央処理装置に
対する報告処理を示し、10は制御装置によるハードウ
ェアの自己診断処理の結果がハードウェア障害である時
の中央処理装置に対するハードウェアの異常報告処理を
示し、11は制御装置によるハードウェアの自己診断処
理の結果がハードウェア障害でない時の中央処理装置に
対するハードウェアの正常報告処理を示している。
適用した制御装置における動作概要を説明するためのフ
ローチャートである。図において、】は電源投入を示し
、2は制m装置内のマイクロプロセッサによる自己診断
処理を示し、3は電源投入時にハードウェア障害が発生
した時のエラー処理を示し、4は自己診断処理2が正常
に終了した時に中央処理装置(ホスト計算機)からの起
動待ち状態を示し、5は中央処理装置からの制御装置に
対する起動を示し、6は制御装置が中央処理装置からの
起動により通常処理中の状態を示し、7は制御装置が通
常処理中の状態6に復帰できないような障害を発生した
時の障害発生を示し、9は障害発生時において、制御装
置によるハードウェアの自己診断処理と中央処理装置に
対する報告処理を示し、10は制御装置によるハードウ
ェアの自己診断処理の結果がハードウェア障害である時
の中央処理装置に対するハードウェアの異常報告処理を
示し、11は制御装置によるハードウェアの自己診断処
理の結果がハードウェア障害でない時の中央処理装置に
対するハードウェアの正常報告処理を示している。
次に、上記この発明の実施例である制御装置の動作につ
いて説明する。まず、電源投入lによってハードウェア
の自己診断2が行われる。その結果によりハードウェア
障害ありと判定された場合はエラー処理3が行われる。
いて説明する。まず、電源投入lによってハードウェア
の自己診断2が行われる。その結果によりハードウェア
障害ありと判定された場合はエラー処理3が行われる。
ハードウェア障害がない場合には、制御装置は中央処理
装置からの起動待ち状態4となる。ここで、中央処理装
置からの制御装置に対する起動5が行われて、制御装置
は通常処理中の状態6となり、そのままの状態が保持さ
れる。ここまでは上記従来例と同様である。
装置からの起動待ち状態4となる。ここで、中央処理装
置からの制御装置に対する起動5が行われて、制御装置
は通常処理中の状態6となり、そのままの状態が保持さ
れる。ここまでは上記従来例と同様である。
今、制御装置が通常処理中の状態6において障害発生7
が起り、通常処理中の状態6を保持できなくなった場合
に、制御装置は自らハードウェアの自己診断処理と同時
に中央処理装置に対する報告処理9を行う。その自己診
断処理の結果により制御装置にハードウェア障害ありと
判断された場合は、中央処理装置に対しハードウェア障
害が発生したことのハードウェアの異常報告処理10を
行う。また、制御装置にハードウェア障害なしと判断さ
れた場合は、中央処理装置に対しハードウェアの正常報
告処理11を行い、その後中央処理装置からの起動待ち
状態4となる。
が起り、通常処理中の状態6を保持できなくなった場合
に、制御装置は自らハードウェアの自己診断処理と同時
に中央処理装置に対する報告処理9を行う。その自己診
断処理の結果により制御装置にハードウェア障害ありと
判断された場合は、中央処理装置に対しハードウェア障
害が発生したことのハードウェアの異常報告処理10を
行う。また、制御装置にハードウェア障害なしと判断さ
れた場合は、中央処理装置に対しハードウェアの正常報
告処理11を行い、その後中央処理装置からの起動待ち
状態4となる。
なお、上記実施例ではハードウェアの自己診断処理を制
m装置自らが行っている場合を示しているが、中央処理
装置からの起動によって行うようにしても良い。
m装置自らが行っている場合を示しているが、中央処理
装置からの起動によって行うようにしても良い。
また、上記実施例において、制御装置は障害発生時にハ
ードウェアの自己診断処理を行うことができるので、電
源投入時のハードウェアの自己診断処理は省略しても良
い。
ードウェアの自己診断処理を行うことができるので、電
源投入時のハードウェアの自己診断処理は省略しても良
い。
[発明の効果]
以上のように、この発明の障害情報の採取方式によれば
、制御装置に障害が発生した場合に、制御装置と中央処
理装置がやり取りを行って、制御装置が自らハードウェ
アの自己診断処理を行うことにより、ハードウェアが正
常であるか否かの情報を得ることができるようにしたの
で、制御装置で発生した障害がハードウェア障害である
か、そうでないかを正確に判断することができるように
なり、障害発生時のシステム運用を迅速に、かつ正確に
行うことができるという優れた効果を奏する。
、制御装置に障害が発生した場合に、制御装置と中央処
理装置がやり取りを行って、制御装置が自らハードウェ
アの自己診断処理を行うことにより、ハードウェアが正
常であるか否かの情報を得ることができるようにしたの
で、制御装置で発生した障害がハードウェア障害である
か、そうでないかを正確に判断することができるように
なり、障害発生時のシステム運用を迅速に、かつ正確に
行うことができるという優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の実施例である障害情報の採取方式を
適用した制御装置における動作概要を説明するためのフ
ローチャート、第2図は従来の制御装置における動作概
要を説明するためのフローチャートである。 図において、1・・・電源投入、2・・・自己診断処理
、3・・・エラー処理、4・・・起動待ち状態、5・・
・起動、6・・・通常処理中の状態、7・・・障害発生
、8・・・障害処理、9・・・自己診断処理と報告処理
、10・・・ハードウェアの異常報告処理、11・・・
ハードウェアの正常報告処理 である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
適用した制御装置における動作概要を説明するためのフ
ローチャート、第2図は従来の制御装置における動作概
要を説明するためのフローチャートである。 図において、1・・・電源投入、2・・・自己診断処理
、3・・・エラー処理、4・・・起動待ち状態、5・・
・起動、6・・・通常処理中の状態、7・・・障害発生
、8・・・障害処理、9・・・自己診断処理と報告処理
、10・・・ハードウェアの異常報告処理、11・・・
ハードウェアの正常報告処理 である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- マイクロプロセッサを搭載し、このマイクロプロセッサ
の制御プログラムによって動作し、この制御プログラム
の一部としてハードウェアの自己診断機能を持つ制御装
置が中央処理装置に任意の個数接続された構成において
、上記制御装置に障害が発生した場合に、この制御装置
と上記中央処理装置がやり取りを行って、上記制御装置
が自らハードウェアの自己診断処理を行い、同時に上記
中央処理装置に対し上記自己診断処理の結果の報告処理
を行うことにより、上記制御装置の障害がハードウェア
障害によるものか否かの情報を得ることを特徴とする障
害情報の採取方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22896388A JPH0276039A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 障害情報の採取方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22896388A JPH0276039A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 障害情報の採取方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276039A true JPH0276039A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16884610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22896388A Pending JPH0276039A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 障害情報の採取方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276039A (ja) |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP22896388A patent/JPH0276039A/ja active Pending
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