JPH01129713A - 電源異常検出機能確認方法 - Google Patents
電源異常検出機能確認方法Info
- Publication number
- JPH01129713A JPH01129713A JP62285437A JP28543787A JPH01129713A JP H01129713 A JPH01129713 A JP H01129713A JP 62285437 A JP62285437 A JP 62285437A JP 28543787 A JP28543787 A JP 28543787A JP H01129713 A JPH01129713 A JP H01129713A
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- Japan
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- power
- power source
- abnormality
- detecting function
- abnormality detection
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- Pending
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
電源異常検出機能確認方法に関し、
電源異常検出機能の故障を速やかに発見し、電源異常検
出機能の故障状態で電源投入がなされることを防止する
ことを目的とし、 電源電圧の低下を検出する電源異常検出機能を備えるシ
ステムにおける電源異常検出機能確認方法であって、電
源の投入前に電源異常検出機能を作動させ”る第1の段
階と、該第1の段階において電源異常が検出されなけれ
ば電源異常検出機能の故障であると認識し、電源異常が
検出されれば電源を投入する第2の段階とを含むように
構成する。
出機能の故障状態で電源投入がなされることを防止する
ことを目的とし、 電源電圧の低下を検出する電源異常検出機能を備えるシ
ステムにおける電源異常検出機能確認方法であって、電
源の投入前に電源異常検出機能を作動させ”る第1の段
階と、該第1の段階において電源異常が検出されなけれ
ば電源異常検出機能の故障であると認識し、電源異常が
検出されれば電源を投入する第2の段階とを含むように
構成する。
本発明は電源異常検出機能確認方法に関する。
一般に、電源電圧の低下を検出する電源異常検出機能を
備えるシステムにおいては、このような異常検出機能が
正しく作動するのかどうかを確認しておく必要がある。
備えるシステムにおいては、このような異常検出機能が
正しく作動するのかどうかを確認しておく必要がある。
本発明はこのような要望に応える技術である。
従来、電源投入後、電源電圧が、電源異常と検出される
しきい値以上にまで立上るに十分な所定時間が経過する
まで、電源異常検出機能を作動させないという方法が用
いられていた。しがし、この方法では電源異常検出機能
自体が正常に働くか否かは確認されないという問題があ
った。
しきい値以上にまで立上るに十分な所定時間が経過する
まで、電源異常検出機能を作動させないという方法が用
いられていた。しがし、この方法では電源異常検出機能
自体が正常に働くか否かは確認されないという問題があ
った。
本発明は上記の問題点に鑑み、なされたもので、電源異
常検出機能の故障を速やかに発見し、電源異常検出機能
の故障状態で電源投入がなされることを防止する電源異
常検出機能確認方法を提供することを目的とするもので
ある。
常検出機能の故障を速やかに発見し、電源異常検出機能
の故障状態で電源投入がなされることを防止する電源異
常検出機能確認方法を提供することを目的とするもので
ある。
本発明による電源異常検出機能確認方法は、電源の投入
前に電源異常検出機能を作動させる第1の段階と、 該第1の段階において電源異常が検出されなければ電源
異常検出機能の故障であると認識し、電源異常が検出さ
れれば電源を投入する第2の段階とを含む。
前に電源異常検出機能を作動させる第1の段階と、 該第1の段階において電源異常が検出されなければ電源
異常検出機能の故障であると認識し、電源異常が検出さ
れれば電源を投入する第2の段階とを含む。
本発明によれば、電源投入前に電源異常検出機能の故障
の有無が確認され、電源異常検出機能が正常であるとき
にのみ、そのまま電源投入が行なわれる。
の有無が確認され、電源異常検出機能が正常であるとき
にのみ、そのまま電源投入が行なわれる。
第1図は本発明の実施例の動作手順を示す図である。な
お、第1図中破線10で囲まれる部分が本発明の特徴部
分に対応する。
お、第1図中破線10で囲まれる部分が本発明の特徴部
分に対応する。
まず動作開始後、ステップ101においてアラーム(電
源電圧の低下を検出する機能の出力)の監視を開始する
。そしてステップ102において、該アラームが出力さ
れると、ここで電源異常検出機能が正常に働くことが確
認されたので、該検出機能を一旦停止して、ステップ1
05に進んで電源投入を行なう、もしステップ102に
てアラームが検出されなければ、ステップ103にて電
源電圧の異常検出機能の異常が発見されたものとして、
ステップ104にて電源の投入が禁止される。
源電圧の低下を検出する機能の出力)の監視を開始する
。そしてステップ102において、該アラームが出力さ
れると、ここで電源異常検出機能が正常に働くことが確
認されたので、該検出機能を一旦停止して、ステップ1
05に進んで電源投入を行なう、もしステップ102に
てアラームが検出されなければ、ステップ103にて電
源電圧の異常検出機能の異常が発見されたものとして、
ステップ104にて電源の投入が禁止される。
ステップ105以後の電源投入後の手順は従来のものと
同じであって、ステップ106は、電源電圧が電源投入
後、電源異常と検出されるしきい値以上にまで立上るに
十分な所定時間(73秒)が経過するまで、電源異常検
出機能を作動させずに待つものである。そして73秒が
経過するとステップ107以後は電源異常検出機能を作
動させる。そしてステップ108で異常が検出されれば
ステップ109に進んで電源を切断してこの処理を終了
する。
同じであって、ステップ106は、電源電圧が電源投入
後、電源異常と検出されるしきい値以上にまで立上るに
十分な所定時間(73秒)が経過するまで、電源異常検
出機能を作動させずに待つものである。そして73秒が
経過するとステップ107以後は電源異常検出機能を作
動させる。そしてステップ108で異常が検出されれば
ステップ109に進んで電源を切断してこの処理を終了
する。
また、ステップ109で異常が検出されなければ、その
まま異常検出機能の作動を続ける。
まま異常検出機能の作動を続ける。
第2図は本発明を実施する電源異常検出手段の概略構成
を示すものである。第2図において18はパワー・オン
・スイッチ、1bはパワー・オン・スイッチ1bと連動
するリレー接点、2はAND回路、3はフリップフロッ
プ回路、4は電源異常時および電源オフ時に開くリレー
接点である。
を示すものである。第2図において18はパワー・オン
・スイッチ、1bはパワー・オン・スイッチ1bと連動
するリレー接点、2はAND回路、3はフリップフロッ
プ回路、4は電源異常時および電源オフ時に開くリレー
接点である。
AND回路2の一方の入力は、パワー・オン・スイッチ
1aがオンとなると、これに応じて“L”レベルとなり
、パワー・オン・スイッチ1aのオフ時、あるいは、何
らかの異常によるリレー接点4のオフ時には“H”レベ
ルとなる。またAND回路2の他方の入力はアラーム監
視制御信号であって、電源異常検出機能を作動させたい
ときには、ソフトウェア制御により″H″レベルとされ
る。
1aがオンとなると、これに応じて“L”レベルとなり
、パワー・オン・スイッチ1aのオフ時、あるいは、何
らかの異常によるリレー接点4のオフ時には“H”レベ
ルとなる。またAND回路2の他方の入力はアラーム監
視制御信号であって、電源異常検出機能を作動させたい
ときには、ソフトウェア制御により″H″レベルとされ
る。
すなわち、前述の第1図のステップ101および107
においては、この制御を行なう、こうしてAND回路2
の出力が“H”の状態となって、これがフリップフロッ
プ回路3に設定されることによりアラーム信号が出力さ
れる。
においては、この制御を行なう、こうしてAND回路2
の出力が“H”の状態となって、これがフリップフロッ
プ回路3に設定されることによりアラーム信号が出力さ
れる。
以上述べたような手順と構成により本発明の電源異常検
出機能確認方法は実現可能となる。
出機能確認方法は実現可能となる。
本発明の電源異常検出機能確認方法によれば、電源異常
検出機能ψ故障を速やかに発見し、電源異常検出機能の
故障状態で電源投入がなされることを防止することがで
きる。
検出機能ψ故障を速やかに発見し、電源異常検出機能の
故障状態で電源投入がなされることを防止することがで
きる。
第1図は本発明の実施例の動作手順を示す図、そして
第2図は本発明を実施する電源異常検出手段の概略構成
図である。 (符号の説明) 1a・・・パワー・オン・スイッチ、 1b・・・リレー・接点、 2・・・AND回路、 3・・・フリップフロップ回路、 4・・・電源異常検出接点。
図である。 (符号の説明) 1a・・・パワー・オン・スイッチ、 1b・・・リレー・接点、 2・・・AND回路、 3・・・フリップフロップ回路、 4・・・電源異常検出接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電源電圧の低下を検出する電源異常検出機能を備え
るシステムにおける電源異常検出機能確認方法であって
、 電源の投入前に電源異常検出機能を作動させる第1の段
階(101)と、 該第1の段階(101)において電源異常が検出されな
ければ電源異常検出機能の故障であると認識し、電源異
常が検出されれば電源を投入する第2の段階(102)
とを含むことを特徴とする電源異常検出機能確認方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62285437A JPH01129713A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 電源異常検出機能確認方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62285437A JPH01129713A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 電源異常検出機能確認方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129713A true JPH01129713A (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=17691511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62285437A Pending JPH01129713A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 電源異常検出機能確認方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01129713A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006262642A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Toyota Motor Corp | 電源システムの監視装置 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62285437A patent/JPH01129713A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006262642A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Toyota Motor Corp | 電源システムの監視装置 |
| US7746031B2 (en) | 2005-03-17 | 2010-06-29 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Monitoring device for power supply system |
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