JPH027603A - ピークホールド回路 - Google Patents

ピークホールド回路

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Publication number
JPH027603A
JPH027603A JP15773088A JP15773088A JPH027603A JP H027603 A JPH027603 A JP H027603A JP 15773088 A JP15773088 A JP 15773088A JP 15773088 A JP15773088 A JP 15773088A JP H027603 A JPH027603 A JP H027603A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
transistor
peak hold
emitter
peak
Prior art date
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Pending
Application number
JP15773088A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Sekine
関根 正人
Norio Shoji
法男 小路
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP15773088A priority Critical patent/JPH027603A/ja
Publication of JPH027603A publication Critical patent/JPH027603A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
  • Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A産業上の利用分野 本発明はピークホールド回路に関し、例えば磁気ディス
ク装置に適用して好適なものである。
B発明の概要 本発明は、ピークホールド回路において、非飽C従来の
技術 従来、磁気ディスク装置においては、例えば特公昭60
−19685号公報に提案されているようなピークホー
ルド回路を用いて、サーボ信号の信号レベルを所定期間
保持するようになされている。
すなわち第2図に示すように、磁気ディスクlは、所定
の角間隔でサーボ領域AR3及びデータ領域ARDとに
分割され、サーボ領域AR5にトラックセンタTRCを
間に挟んで周波数fl及びf2のサーボ信号S、□及び
S !Itが記録された領域ASB 1及びASB2が
形成される。
これに対して第3図に示すように、磁気ディスク装置3
においては、磁気ヘッド4から得られる再生信号5II
Fを、A G C(autollIatic gain
 control)回路5を介して周波数f1及びf2
のバンドパスフィルタ回路6及び7に受け、サーボ信号
Sss+及びS。tを抽出する。
ピークホールド回路8及び9は、エミッタを充放電コン
デンサに接続したエミッタフォロワ回路構成のピーク検
波回路と制御信号SCに応じて、当該充放電コンデンサ
に接続されたトランジスタをオンオフ制御するトランジ
スタ回路で構成され、磁気ヘッド4がサーボ領域AR3
を走査する期間の間、ピークホールドしたサーボ信号S
Sa+及び8.2のピーク値を、出力信号S。、及びS
OWとしてトラッキング制御回路に出力するようになさ
れている。
これによりトラッキング制御回路において、磁気ヘッド
4がサーボ領域AR3を走査する期間の間得られるサー
ボ信号S3□及びS、。に基づいて、サーボ信号S□、
及びS !0が得られないデータ領域ARDにおいても
、トラッキング制御し得るようになされている。
D発明が解決しようとする問題点 ところで、この種の磁気ディスク装置において、ピーク
ホールド回路8及び9が制御信号S、に応動じて短時間
で立ち上がり及び立ち下がるようにできれば、その分磁
気ディスクの記録面を有効利用することができ、記録密
度を高くすることができると考えられる。
ところが、この種のピークホールド回路においては、ピ
ーク検波回路のオンオフ制御に用いるトランジスタ回路
が、飽和動作することから、立ち上がり及び立ち下がり
に要する時間が長くなる問題がある。
この問題を解決するため1つの方法としてトランジスタ
回路を用いて、充放電コンデンサを駆動するトランジス
タをオンオフ制御する代わりに当該トランジスタ回路の
入力端を所定のタイミングで電流源に接続することによ
りオンオフ制御するようになされたピークホールド回路
を用いる方法がある。
ところが、この種のピークホールド回路においては、全
体の構成が複雑になる問題があり、実用上未だ不十分な
問題がある。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、全体とし
て簡易な構成で、短時間で立ち上がり及び立ち下がるこ
とができるピークホールド回路を提案しようとするもの
である。
E問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため本発明においては、エミッ
タを充放電コンデンサ13に接続したエミッタフォロワ
回路構成のピーク検波回路Q3と、充放電コンデンサ1
3を接続したトランジスタQ3のベース電圧V□を、所
定電圧Vatに切り換える非飽和型のトランジスタ回路
15.16.17、Q5、Q6、Q7とを備えるように
する。
F作用 充放電コンデンサ13を駆動するトランジスタQ3のベ
ース電圧V□を、非飽和型のトランジスタ回路15.1
6.17、Q5、Q6、Q7を用いて所定電圧VStに
切り換えるようにすれば、立ち上がり及び立ち下がりに
要する時間を短くすることができる。
G実施例 以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
第1図において、lOは全体としてピークホールド回路
を示し、サーボ信号S□をNPN型のトランジスタQl
に与える。
トランジスタQlは、定電流源11と共にエミッタフォ
ロワ回路構成のバッファ回路を構成し、同様に定電流源
12と共にエミッタフォロワ回路構成のバッファ回路を
構成するPNP型のトランジスタQ2を介して、その出
力信号をトランジスタQ3に与える。
これにより、トランジスタQ3のベース電圧V□が、サ
ーボ信号ssmの信号レベルと等しい電圧で変化するよ
うになされている。
トランジスタQ3は、エミッタを充放電コンデンサ13
に接続してエミッタフォロワ回路構成のピーク検波回路
を構成するようになされ、これによりサーボ信号SS+
Sのピーク値を、充放電コンデンサ13の端子電圧とし
て得られるようになされている。
これに対して、ダイオード接続されたトランジスタQ5
及びQ6は、制御信号SCに応じてオンオフ動作するス
イッチ回路15を介して定電流源16に接続する一方、
他方をそれぞれトランジスタQ7のベース及びエミッタ
に接続するようになされている。
トランジスタQ7は、エミッタが接地されると共にベー
スが抵抗17を介して接地されるようになされている。
従ってスイッチ回路15がオン動作すると、トランジス
タQ17は、定電流源16の電流値及び抵抗17の抵抗
値で決まる動作点に移でオフ状態からオン状態に切り換
わり、その結果トランジスタQ7のベース電圧がペース
エミッタ間電圧V□に保持されると共に、コレクタ電圧
が当該ベース電圧と等電位に保持される。
さらにトランジスタQ7は、トランジスタQ3のベース
にコレクタを接続するようになされ、これによりトラン
ジスタQ3のベース電圧V□が、スイッチ回路15のオ
ン動作に伴ってトランジスタQ7のコレクタ電圧(すな
わちトランジスタQ7のベースエミッタ間電圧V mz
)に立ち下がるようになされている。
従ってトランジスタQ3においては、スイッチ回路15
がオン動作する期間の間、オフ動作し、当該期間の間サ
ーボ信号ssmのピーク値が保持される。
このときトランジスタQ7は、定電流源16の電流値及
び抵抗17の抵抗値で決まる動作点で非飽和状態で動作
するようになされていることから、従来のようにオンオ
フ制御するトランジスタが飽和動作する場合に比して、
立ち上がり及び立ち下がりに要する時間を短くすること
ができる。
さらにこの実施例においては、ピーク検波回路に3つの
トランジスタQ5、Q6及びQ7、定電流源16及びス
イッチ回路15を付加するだけの簡易な構成で立ち上が
り及び立ち下がりに要する時間を短くすることができ、
これにより全体として簡易な構成のピークホールド回路
を得ることができる。
かくして、トランジスタQ5、Q6及びQ7、定電流源
16とスイッチ回路15は、充放電コンデンサ13を接
続したトランジスタQ3のベース電圧V□を、所定電圧
V0に切り換える非飽和型のトランジスタ回路を構成す
る。
以上の構成において、サーボ信号ssmは、トランジス
タQ1及び定電流源11とトランジスタQ2及び定電流
源12で構成された2つのバッファ回路を介して、ピー
ク検波回路を構成するトランジスタQ3に与えられる。
スイッチ回路15のオン動作に伴って、トランジスタQ
7がオン状態からオフ状態に切り換わることにより、ト
ランジスタQ3のベース電圧V□がサーボ信号SSSの
信号レベルからトランジスタQ7のペースエミッタ間電
圧V□に立ち下がり、これにより、スイッチ回路15が
オフ動作する期間の間入力されたサーボ信号So1のピ
ーク値が検出されると共に、スイッチ回路15がオン動
作する期間の間当該検出結果が保持される。
以上の構成によれば、エミッタを充放電コンデンサ13
に接続してピーク検波回路を構成するようになされたト
ランジスタQ3のベース電圧■□を、非飽和型のトラン
ジスタ回路で所定電圧に立ち下げることにより、全体と
して簡易な構成で、従来のように飽和動作する場合に比
して、立ち上がり及び立ち下がりに要する時間を短くす
ることができる。
なお上述の実施例においては、2つのバッファ回路を介
して、サーボ信号S、をピーク検波回路に与えた場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、例えば当該サ
ーボ信号33mがエミッタフォロワ回路構成の出力回路
から出力される場合等、必要に応じて省略するようにし
てもよい。
さらに上述の実施例においては、磁気ディスク装置に適
用してサーボ信号5sllをピークホールドする場合に
ついて述べたが、本発明は磁気デイスり装置に限らず、
種々の電子機器に広く適用することができる。
■(発明の効果 以上のように本発明によれば、非飽和型のトランジスタ
回路を用いて、ピーク検波回路を構成するようになされ
たトランジスタをオンオフ制御するようにしたことによ
り、全体として簡易な構成で、立ち上がり及び立ち下が
りに要する時間の短いピークホールド回路を得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるピークホールド回路を
示す接続図、第2図は磁気ディスクを示す路線図、第3
図は磁気ディスク装置を示すブロック図である。 1・・・・・・磁気ディスク、8.9、lO・・・・・
・ピークホールド回路、13・・・・・・充放電コンデ
ンサ、:= 15・・・・・・スイッチ回路、Ql、Q
2、Q3、Q5、Q6、Ql・・・・・・トランジスタ
。 ピークホールド回路 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 エミッタを充放電コンデンサに接続したエミッタフォロ
    ワ回路構成のピーク検波回路と、上記充放電コンデンサ
    を接続したトランジスタのベース電圧を、所定電圧に切
    り換える非飽和型のトランジスタ回路と を具えることを特徴とするピークホールド回路。
JP15773088A 1988-06-24 1988-06-24 ピークホールド回路 Pending JPH027603A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15773088A JPH027603A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 ピークホールド回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15773088A JPH027603A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 ピークホールド回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH027603A true JPH027603A (ja) 1990-01-11

Family

ID=15656108

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15773088A Pending JPH027603A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 ピークホールド回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH027603A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013068581A (ja) * 2011-09-26 2013-04-18 Denso Corp 電流電圧変換回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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