JPH0276104A - ビデオテープレコーダ - Google Patents
ビデオテープレコーダInfo
- Publication number
- JPH0276104A JPH0276104A JP63228204A JP22820488A JPH0276104A JP H0276104 A JPH0276104 A JP H0276104A JP 63228204 A JP63228204 A JP 63228204A JP 22820488 A JP22820488 A JP 22820488A JP H0276104 A JPH0276104 A JP H0276104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- video
- signal processing
- audio signal
- processing section
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は映像信号用回転ヘッドで記録再生する信号を映
像信号と音声信号とに切り換えられるビデオテープレコ
ーダに関するものである。
像信号と音声信号とに切り換えられるビデオテープレコ
ーダに関するものである。
従来の技術
近年、ビデオテープレコーダは、音声信号の記録再生を
音声信号専用の回転ヘッドを用いて行える、いわゆるH
i−Fiタイプの機種が主流となってきている。
音声信号専用の回転ヘッドを用いて行える、いわゆるH
i−Fiタイプの機種が主流となってきている。
以下に、従来のビデオテープレコーダについて説明する
。第2図はこの従来のビデオテープレコーダのブロック
図を示すものである。第2図において、31.32は映
像信号入出力端子、33〜36は2チヤンネルの音声信
号入出力端子、39は記録再生時の映像信号処理を行う
映像信号処理部であり、映像信号記録部37および映像
信号再生部38からなる。42は音声信号処理を行う音
声信号処理部であり、音声信号記録部40および音声信
号再生部41からなる。43.44は記録・再生の切り
替えスイッチ、45.4Gはヘッドの切り替えスイッチ
、47.4Bは映像信号用回転ヘッド、49.50は音
声信号用回転ヘッドである。
。第2図はこの従来のビデオテープレコーダのブロック
図を示すものである。第2図において、31.32は映
像信号入出力端子、33〜36は2チヤンネルの音声信
号入出力端子、39は記録再生時の映像信号処理を行う
映像信号処理部であり、映像信号記録部37および映像
信号再生部38からなる。42は音声信号処理を行う音
声信号処理部であり、音声信号記録部40および音声信
号再生部41からなる。43.44は記録・再生の切り
替えスイッチ、45.4Gはヘッドの切り替えスイッチ
、47.4Bは映像信号用回転ヘッド、49.50は音
声信号用回転ヘッドである。
以上のように構成されたビデオテープレコーダについて
、以下その動作について説明する。
、以下その動作について説明する。
まず記録時には、入力端子31からの映像信号が映像信
号記録部37で輝度信号は周波数変調、色信号は低域変
換され、ヘッド47.48で記録される。
号記録部37で輝度信号は周波数変調、色信号は低域変
換され、ヘッド47.48で記録される。
音声信号に関しては、入力端子33.34からの音声信
号が音声信号記録部40で周波数変調され、ヘッド49
.5Gで記録される。
号が音声信号記録部40で周波数変調され、ヘッド49
.5Gで記録される。
再生時にはヘッド47.4Bからの信号が映像信号再生
部38を経て出力端子32に出力され、ヘッド4s15
0からの信号が音声信号再生部41を経て出力端子35
.3Gに出力される。
部38を経て出力端子32に出力され、ヘッド4s15
0からの信号が音声信号再生部41を経て出力端子35
.3Gに出力される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の構成では、音声信号のみを記
録再生するとき、映像信号用回転ヘッドは使用されてい
ないにもかかわらず、音声信号は2チヤンネルまでしか
記録再生できないという問題点を有していた。
録再生するとき、映像信号用回転ヘッドは使用されてい
ないにもかかわらず、音声信号は2チヤンネルまでしか
記録再生できないという問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、音声信号
のみを記録再生するときには従来の2チヤンネルの音声
信号に加えてさらに2チヤンネル、計4チャンネルの音
声信号を記録再生可能なビデオテープレコーダを提供す
ることを目的とする。
のみを記録再生するときには従来の2チヤンネルの音声
信号に加えてさらに2チヤンネル、計4チャンネルの音
声信号を記録再生可能なビデオテープレコーダを提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明のビデオテープレコー
ダは映像信号と記録再生映像信号との間の変復調を行う
映像信号処理部、音声信号と記録再生音声信号との間の
変復調を行う第1の音声信号処理部および第2の音声信
号処理部、前記第1の音声信号処理部で処理される信号
を記録再生する音声信号記録再生用回転ヘッド、前記映
像信号処理部で処理される信号を記録再生する映像信号
記録再生用回転ヘッド、前記第2の音声信号処理部と前
記映像信号記録再生用回転ヘッドを接続するための、前
記映像信号処理部と前記映像信号記録再生用回転ヘッド
との間の選択手段の構成を存している。
ダは映像信号と記録再生映像信号との間の変復調を行う
映像信号処理部、音声信号と記録再生音声信号との間の
変復調を行う第1の音声信号処理部および第2の音声信
号処理部、前記第1の音声信号処理部で処理される信号
を記録再生する音声信号記録再生用回転ヘッド、前記映
像信号処理部で処理される信号を記録再生する映像信号
記録再生用回転ヘッド、前記第2の音声信号処理部と前
記映像信号記録再生用回転ヘッドを接続するための、前
記映像信号処理部と前記映像信号記録再生用回転ヘッド
との間の選択手段の構成を存している。
作用
本発明は上記した構成により、映像信号記録再生用回転
ヘッドが第2の音声信号処理部と接続されると、音声信
号記録再生用回転ヘッドで2チヤンネルの音声信号を記
録再生すると同時に、映像信号記録再生用回転ヘッドで
2チヤンネルの音声信号を記録再生することにより、計
4チャンネルの音声信号を記録再生する。
ヘッドが第2の音声信号処理部と接続されると、音声信
号記録再生用回転ヘッドで2チヤンネルの音声信号を記
録再生すると同時に、映像信号記録再生用回転ヘッドで
2チヤンネルの音声信号を記録再生することにより、計
4チャンネルの音声信号を記録再生する。
実施例、
以下本発明の一実施例のビデオテープレコーダについて
、図面を参照しながら説明する。
、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例のビデオテープレコーダのブロ
ック図を示すものである。第1図において、!、2は映
像信号入出力端子、3〜!Oは音声信号入出力端子、1
3は映像信号処理部であり、映像信号記録部11および
映像信号再生部12からなる。1Bは第1音声信号処理
部、19は第2音声信号処理部でそれぞれ音声信号記録
部!4、音声信号再生部15、および音声信号記録部1
7、音声信号再生部18からなる。20〜22は記録・
再生の切り替えスイッチ、23は映像信号記録再生用回
転ヘッドを映像信号処理部13または第2音声信号処理
部19に接続するスイッチ、24.25はヘッドの切り
替えスイッチ、28.27は映像信号用回転ヘッド、2
8.29は音声信号用回転ヘッドである。
ック図を示すものである。第1図において、!、2は映
像信号入出力端子、3〜!Oは音声信号入出力端子、1
3は映像信号処理部であり、映像信号記録部11および
映像信号再生部12からなる。1Bは第1音声信号処理
部、19は第2音声信号処理部でそれぞれ音声信号記録
部!4、音声信号再生部15、および音声信号記録部1
7、音声信号再生部18からなる。20〜22は記録・
再生の切り替えスイッチ、23は映像信号記録再生用回
転ヘッドを映像信号処理部13または第2音声信号処理
部19に接続するスイッチ、24.25はヘッドの切り
替えスイッチ、28.27は映像信号用回転ヘッド、2
8.29は音声信号用回転ヘッドである。
映像信号と2チヤンネルの音声信号を記録再生する場合
には、スイッチ23は映像信号処理部13側に接続され
るので映像信号用回転ヘッド28127では映像信号の
記録再生が行われ、音声信号用回転ヘッド28.29で
は2チヤンネルの音声信号の記録再生が行われる。
には、スイッチ23は映像信号処理部13側に接続され
るので映像信号用回転ヘッド28127では映像信号の
記録再生が行われ、音声信号用回転ヘッド28.29で
は2チヤンネルの音声信号の記録再生が行われる。
音声信号を4チヤンネルで記録再生する場合には、スイ
ッチ23は第2音声信号処理部19側に接続されるので
映像信号用回転ヘッド2B、 27では2チヤンネルの
音声信号の記録再生が行われ、音声信号用回転ヘッド2
8.29とで計4チャンネルの音声信号の記録再生が行
われる。
ッチ23は第2音声信号処理部19側に接続されるので
映像信号用回転ヘッド2B、 27では2チヤンネルの
音声信号の記録再生が行われ、音声信号用回転ヘッド2
8.29とで計4チャンネルの音声信号の記録再生が行
われる。
以上のように本実施例によれば、第2の音声信号処理部
と、前記第2の音声信号処理部を映像信号記録再生用回
転ヘッドと接続する手段とを設けることにより、音声信
号を4チヤンネルで記録再生することができる。
と、前記第2の音声信号処理部を映像信号記録再生用回
転ヘッドと接続する手段とを設けることにより、音声信
号を4チヤンネルで記録再生することができる。
発明の効果
以上のように本発明は映像信号と記録再生映像信号との
間の変復調を行う映像信号処理部と、音声信号と記録再
生音声信号との間の変復調を行う第1の音声信号処理部
および第2の音声信号処理部と、前記第1の音声信号処
理部で処理される信号を記録再生する音声信号記録再生
用回転ヘッドと、前記映像信号処理部で処理される信号
を記録再生する映像信号記録再生用回転ヘッドを備え、
前記映像信号処理部と前記映像信号記録再生用回転ヘッ
ドとの間に選択手段を設け、前記第2の音声信号処理部
を前記映像信号記録再生用回転ヘッドに接続することに
より、4チヤンネルの音声信号の記録再生をすることが
でき、その実用的効果は大きい。
間の変復調を行う映像信号処理部と、音声信号と記録再
生音声信号との間の変復調を行う第1の音声信号処理部
および第2の音声信号処理部と、前記第1の音声信号処
理部で処理される信号を記録再生する音声信号記録再生
用回転ヘッドと、前記映像信号処理部で処理される信号
を記録再生する映像信号記録再生用回転ヘッドを備え、
前記映像信号処理部と前記映像信号記録再生用回転ヘッ
ドとの間に選択手段を設け、前記第2の音声信号処理部
を前記映像信号記録再生用回転ヘッドに接続することに
より、4チヤンネルの音声信号の記録再生をすることが
でき、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明の実施例におけるビデオテープレコーダ
のブロック図、第2図は従来のビデオテープレコーダの
ブロック図である。 13・・・映像信号処理部、!6・・・第1音声信号処
理部、19・・・第2音声信号処理部、23・・・映像
・音声切り替えスイッチ、2[i、27・・・映像信号
用回転ヘッド、28.29・・・音声信号用回転ヘッド
、39・・・映像信号処理部、 −42・・・音声信号
処理部、47.48・・・映像信号用回転ヘッド、
49.50・・・音声信号用回転ヘッド。
のブロック図、第2図は従来のビデオテープレコーダの
ブロック図である。 13・・・映像信号処理部、!6・・・第1音声信号処
理部、19・・・第2音声信号処理部、23・・・映像
・音声切り替えスイッチ、2[i、27・・・映像信号
用回転ヘッド、28.29・・・音声信号用回転ヘッド
、39・・・映像信号処理部、 −42・・・音声信号
処理部、47.48・・・映像信号用回転ヘッド、
49.50・・・音声信号用回転ヘッド。
Claims (2)
- (1)映像信号と記録再生映像信号との間の変復調を行
う映像信号処理部と、音声信号と記録再生音声信号との
間の変復調を行う第1の音声信号処理部および第2の音
声信号処理部と、前記第1の音声信号処理部で処理され
る信号を記録再生する音声信号記録再生用回転ヘッドと
、前記映像信号処理部で処理される信号を記録再生する
映像信号記録再生用回転ヘッドを備え、前記映像信号処
理部と前記映像信号記録再生用回転ヘッドとの間に選択
手段を設け、前記第2の音声信号処理部を前記映像信号
記録再生用回転ヘッドに接続することを特徴とするビデ
オテープレコーダ。 - (2)前記第1の音声信号処理部および第2の音声信号
処理部は周波数変調および復調を行うことを特徴とした
請求項(1)記載のビデオテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63228204A JPH0276104A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | ビデオテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63228204A JPH0276104A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | ビデオテープレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276104A true JPH0276104A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16872828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63228204A Pending JPH0276104A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | ビデオテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276104A (ja) |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP63228204A patent/JPH0276104A/ja active Pending
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