JPH027610A - 圧電音叉形振動子 - Google Patents
圧電音叉形振動子Info
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- JPH027610A JPH027610A JP15781888A JP15781888A JPH027610A JP H027610 A JPH027610 A JP H027610A JP 15781888 A JP15781888 A JP 15781888A JP 15781888 A JP15781888 A JP 15781888A JP H027610 A JPH027610 A JP H027610A
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- JP
- Japan
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- slit
- tuning fork
- electrode
- edge
- distance
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- Granted
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 abstract description 4
- 102100027339 Slit homolog 3 protein Human genes 0.000 abstract description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、圧電音叉形振動子に関し、更に詳しくは、製
造の容易な電極パターンを有する圧電音叉形振動子に閏
する。
造の容易な電極パターンを有する圧電音叉形振動子に閏
する。
従来の圧電音叉形振動子51は、第6図(alに示すよ
うに、スリット53を設けた圧電基板52の表面側に分
割電極56.57を形成し、これらを入出力端子(IN
PUTloUTPUT)として取り出している。また、
第6図(blに示すように、裏面側には上記分割電極5
6.57の両方に共通して対向する共通電極58を形成
している。
うに、スリット53を設けた圧電基板52の表面側に分
割電極56.57を形成し、これらを入出力端子(IN
PUTloUTPUT)として取り出している。また、
第6図(blに示すように、裏面側には上記分割電極5
6.57の両方に共通して対向する共通電極58を形成
している。
従来の圧電音叉形1辰動子51における電極パターンは
、スリット53の側端に沿って分割電極56を形成し、
また、圧電基板52の表面側の腕部55.55の各側端
に沿って分割電極57を形成し、さらに裏面側には共通
電極58を形成するなど電極のパターンが複雑であり、
特に小型化に際して製造が著しく困難になる問題点があ
る。
、スリット53の側端に沿って分割電極56を形成し、
また、圧電基板52の表面側の腕部55.55の各側端
に沿って分割電極57を形成し、さらに裏面側には共通
電極58を形成するなど電極のパターンが複雑であり、
特に小型化に際して製造が著しく困難になる問題点があ
る。
そこで、本発明の目的とするところは、製造の容易な電
極パターンをもち、且つ、特性に優れた圧電音叉形振動
子を提供することにある。
極パターンをもち、且つ、特性に優れた圧電音叉形振動
子を提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明の圧電音叉形振動子は、圧電基板に長さしのスリ
ットを切り込んで幅Wの腕部をスリットの両側に有する
音叉部を形成し、その音叉部の少なくとも片面側にはス
リット最深端の近傍部分にのみ電極を形成し、スリット
最深端から前記電極のスリット切込口側の端縁までの距
離ti +はL/3以上2L/3以Fであり、スリット
最深端から前記電極の反スリット切込口側の端縁までの
距離i2は!、73以上2L/3以下であり、スリット
側端から前記電極の幅方向の端縁までの距離WはW/3
以上2W/3以下であることを構成上の特徴とする。
ットを切り込んで幅Wの腕部をスリットの両側に有する
音叉部を形成し、その音叉部の少なくとも片面側にはス
リット最深端の近傍部分にのみ電極を形成し、スリット
最深端から前記電極のスリット切込口側の端縁までの距
離ti +はL/3以上2L/3以Fであり、スリット
最深端から前記電極の反スリット切込口側の端縁までの
距離i2は!、73以上2L/3以下であり、スリット
側端から前記電極の幅方向の端縁までの距離WはW/3
以上2W/3以下であることを構成上の特徴とする。
〔1作用〕
圧電基板の少なくとも片面側には、スリット最深端の近
傍部分にのみ電極を形成するので、電極パターンが簡単
となり、製造が容易となる。
傍部分にのみ電極を形成するので、電極パターンが簡単
となり、製造が容易となる。
また、その電極の形成位置を最適範囲に規定したので、
特性も向上する。
特性も向上する。
以下、図に示す実施例に基づいて本発明を更に詳しく説
明する。ここに第1図は本発明の一実施例の圧電音叉形
振動子の透視斜視図、第2図は電極形成範囲を示す概念
図、第3図は本発明の他の実施例の第1図相当図、第4
図は同第2図相当図、第5図は第1図に示す実施例の圧
電音叉形振動子および従来の圧電音叉形振動子のインピ
ーダンス特性図である。なお、以下の実施例により本発
明が限定されるものではない。
明する。ここに第1図は本発明の一実施例の圧電音叉形
振動子の透視斜視図、第2図は電極形成範囲を示す概念
図、第3図は本発明の他の実施例の第1図相当図、第4
図は同第2図相当図、第5図は第1図に示す実施例の圧
電音叉形振動子および従来の圧電音叉形振動子のインピ
ーダンス特性図である。なお、以下の実施例により本発
明が限定されるものではない。
第1図に示す圧電音叉形振動子1は、方形の圧電磁嘉機
2に、音叉部形成用のスリット3と音叉部分離用のスリ
7)4.4とを設け、音叉部の表面側及び裏面側には、
スリット最深端3し (第2図参照)の近傍部分にのみ
方形の電極6.7を形成したものである。
2に、音叉部形成用のスリット3と音叉部分離用のスリ
7)4.4とを設け、音叉部の表面側及び裏面側には、
スリット最深端3し (第2図参照)の近傍部分にのみ
方形の電極6.7を形成したものである。
スリット3の長さをし、音叉部の腕部5.5の幅をWと
する時、電極6.7が形成される領域は、次のように規
定されている。
する時、電極6.7が形成される領域は、次のように規
定されている。
即ち、第2図に示すように、スリット最深端3トから電
極6のスリット切込口3a側の端縁までの距離11は、
L/3以上で2L/3以下である。
極6のスリット切込口3a側の端縁までの距離11は、
L/3以上で2L/3以下である。
また、スリット最深端3t、から電極6の反スリット切
込口側の端縁までの距M12は、L/3以上で2L/3
以)である、ilと22とは各々独立であり、必ずしも
一致させる必要はない、また、スリ・7ト(all端3
cから電極6の幅方向の端縁までの距MWは、W/3以
上で2W/3以下である。
込口側の端縁までの距M12は、L/3以上で2L/3
以)である、ilと22とは各々独立であり、必ずしも
一致させる必要はない、また、スリ・7ト(all端3
cから電極6の幅方向の端縁までの距MWは、W/3以
上で2W/3以下である。
裏面側の電極7についても同様である。
第1図に示されているようにこれら電極6.7には、引
出電極8.9が接続され、入出力端子が導出される。
出電極8.9が接続され、入出力端子が導出される。
この圧電音叉形振動子lに電界を加えると、電@A6.
Tを形成しているスリット最深端3トの近傍部分に電荷
が集中し、音叉形ベンディング振動が得られる。
Tを形成しているスリット最深端3トの近傍部分に電荷
が集中し、音叉形ベンディング振動が得られる。
次に、第3[i!!]に示す圧電音叉形振動子11は、
方形の圧電磁器板12に、ス’) −/ ト13を形成
し、圧電磁器板12の表面側及び裏面側のスリット最深
端13+、(第4図参照)の近傍部分にのみ円形の電極
16.17を設けたものである。
方形の圧電磁器板12に、ス’) −/ ト13を形成
し、圧電磁器板12の表面側及び裏面側のスリット最深
端13+、(第4図参照)の近傍部分にのみ円形の電極
16.17を設けたものである。
スリット13の長さをし、音叉部の腕部15゜15の幅
をWとするとき、電極16.17の形成領域は、上記実
施例の圧電音叉形振動子1と同じ条件を満たしている。
をWとするとき、電極16.17の形成領域は、上記実
施例の圧電音叉形振動子1と同じ条件を満たしている。
即ち、
L/3≦l、≦2L/3
L/3≦12≦2L/3
W/3≦W≦2W/3
の条件を充足している。
第5図は、第1図に示す圧電音叉形振動子1のインピー
ダンス特性を測定したもので、これを実線で表し、比較
のために、第6図に示す従来の圧電音叉形振動子51の
インピーダンス特性を破線で示している0両者を比較す
れば理解されるように、本発明の圧電音叉形振動子lは
、電極パターンが従来より簡単になったにもかかわらず
、インピーダンス特性の山谷比、帯域が大きくなり、特
性の安定性も良好であった。
ダンス特性を測定したもので、これを実線で表し、比較
のために、第6図に示す従来の圧電音叉形振動子51の
インピーダンス特性を破線で示している0両者を比較す
れば理解されるように、本発明の圧電音叉形振動子lは
、電極パターンが従来より簡単になったにもかかわらず
、インピーダンス特性の山谷比、帯域が大きくなり、特
性の安定性も良好であった。
変形実施例としては、上記圧電音叉形振動子・111に
おい°C,裏面側の電極7,17を全面電極としたもの
が挙げられる。但し、特性の観点からは両面同形状が望
ましい。
おい°C,裏面側の電極7,17を全面電極としたもの
が挙げられる。但し、特性の観点からは両面同形状が望
ましい。
本発明によれば、圧電基板に長さしのスリットを切り込
んで幅Wの腕部をスリ7トの両側に存する音叉部を形成
し、その音叉部の少なくとも片面側にはスリット最深端
の近傍部分にのみ電極を形成し、スリット最深端から前
記電極のスリット切込口側の端縁までの距離e +は1
5/3以上2L/3以下であり、スリット最深端から前
記電極の反スリット切込口側の端縁までの距NL I!
2はL/3以上2L/3以下であり、スリット側端か
ら前記電極の幅方向の端縁までの距離WはW/3以上2
W/3以下であることを特徴とする圧電音叉形振動子が
提供され、これにより電極パターンが簡単になるので製
造が容易になる。従って小型化に好適である。また、特
性的にも向上する。
んで幅Wの腕部をスリ7トの両側に存する音叉部を形成
し、その音叉部の少なくとも片面側にはスリット最深端
の近傍部分にのみ電極を形成し、スリット最深端から前
記電極のスリット切込口側の端縁までの距離e +は1
5/3以上2L/3以下であり、スリット最深端から前
記電極の反スリット切込口側の端縁までの距NL I!
2はL/3以上2L/3以下であり、スリット側端か
ら前記電極の幅方向の端縁までの距離WはW/3以上2
W/3以下であることを特徴とする圧電音叉形振動子が
提供され、これにより電極パターンが簡単になるので製
造が容易になる。従って小型化に好適である。また、特
性的にも向上する。
第1図は本発明の一実施例の圧電音叉形振動子の透視斜
視図、第2図は電極形成範囲を示す概念図、第3図は本
発明の他の実施例の第1図相当図、第4図は同第2図相
当図、第5図は第1図に示す実施例の圧電音叉形振動子
および従来の圧電音叉形振動子のインピーダンス特性図
、第6図は従来の圧電音叉形振動子の斜視図で、(a)
は表面側の図、(b)は裏面側の図である。 (符号の説明〕 1.11・・・圧電音叉形振動子 2.12・・・圧電磁′5扱 3 13・・・スリット 3□、13.・・・スリット切込口 3F、、13b・・・スリット最深端 3c、13cm・・スリット1llll端5.15・・
・音叉部の腕部 6 7 16.17・・・電極。 出願人 株式会社 村山製作所
視図、第2図は電極形成範囲を示す概念図、第3図は本
発明の他の実施例の第1図相当図、第4図は同第2図相
当図、第5図は第1図に示す実施例の圧電音叉形振動子
および従来の圧電音叉形振動子のインピーダンス特性図
、第6図は従来の圧電音叉形振動子の斜視図で、(a)
は表面側の図、(b)は裏面側の図である。 (符号の説明〕 1.11・・・圧電音叉形振動子 2.12・・・圧電磁′5扱 3 13・・・スリット 3□、13.・・・スリット切込口 3F、、13b・・・スリット最深端 3c、13cm・・スリット1llll端5.15・・
・音叉部の腕部 6 7 16.17・・・電極。 出願人 株式会社 村山製作所
Claims (1)
- 1.圧電基板に長さLのスリットを切り込んで幅Wの腕
部をスリットの両側に有する音叉部を形成し、その音叉
部の少なくとも片面側にはスリット最深端の近傍部分に
のみ電極を形成し、スリット最深端から前記電極のスリ
ット切込口側の端縁までの距離l_1はL/3以上2L
/3以下であり、スリット最深端から前記電極の反スリ
ット切込口側の端縁までの距離l_2はL/3以上2L
/3以下であり、スリット側端から前記電極の幅方向の
端縁までの距離wはW/3以上2W/3以下であること
を特徴とする圧電音叉形振動子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15781888A JPH0622312B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 圧電音叉形振動子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15781888A JPH0622312B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 圧電音叉形振動子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027610A true JPH027610A (ja) | 1990-01-11 |
| JPH0622312B2 JPH0622312B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=15657975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15781888A Expired - Fee Related JPH0622312B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 圧電音叉形振動子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622312B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2648642A1 (fr) * | 1989-06-14 | 1990-12-21 | Murata Manufacturing Co | Dispositif resonateur piezo-electrique |
| US5394123A (en) * | 1991-03-13 | 1995-02-28 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Ladder type filter comprised of stacked tuning fork type resonators |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP15781888A patent/JPH0622312B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2648642A1 (fr) * | 1989-06-14 | 1990-12-21 | Murata Manufacturing Co | Dispositif resonateur piezo-electrique |
| US5394123A (en) * | 1991-03-13 | 1995-02-28 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Ladder type filter comprised of stacked tuning fork type resonators |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0622312B2 (ja) | 1994-03-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |