JPH027614A - 論理フィルタ回路構成 - Google Patents

論理フィルタ回路構成

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JPH027614A
JPH027614A JP63012720A JP1272088A JPH027614A JP H027614 A JPH027614 A JP H027614A JP 63012720 A JP63012720 A JP 63012720A JP 1272088 A JP1272088 A JP 1272088A JP H027614 A JPH027614 A JP H027614A
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JP
Japan
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circuit
signal
output
input
ranking
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JP63012720A
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English (en)
Inventor
Kazumasa Kobayashi
和正 小林
Hideki Kokubu
秀樹 国分
Kazuyuki Akechi
明智 和幸
Kiichi Kobayashi
小林 希一
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Japan Broadcasting Corp
Original Assignee
Nippon Hoso Kyokai NHK
Japan Broadcasting Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、−次元または多次元的に標本化され、−次元
または多次元配列化されている信号に論理フィルタリン
グを施づ論理フィルタ回路構成、特に画像の1m1lH
・収縮等の論理処理を行う論理フィルタ回+f6構成に
閏Jる。
(発明の概要) 本発明は、入力信号である配列中の特定要素に対する出
力を得るために、その要素の近傍にある要素を取出して
くる要素取出し回路と、この要素取出し回路の出力を並
列に入力し、この入力レベルに応じた順位付けを行う順
位(=J CJ回路と、任意の順位の信号を取り出して
きて出力信号とする順位選択出力回路とを備えることに
より、不規則雑音の効果的除去、品位のよいエツジ信号
の抽出、図形の膨張・収縮、図形および波形の変形、各
種の帯域制限、多数決演算等が行える汎用的な論理フィ
ルタを回路構成Jるbのて゛ある。
(従来の技術) 従来、この種のフィルタ動作について紹介したもの(こ
は、゛に、Prcston Jr、  r三−FTLT
ER8JIEEE  Trans、on  Vol、 
 八5SP−31No、4  Aug、1983四8f
31−1378”や入力fffi号のn番目の最大1直
を出力することにより、従来のメデイアンフィルタを一
般化するものとして、Peter D、Wendt e
t、 at、、 [5tack −Filtersj 
 IEEE Trans、on Vol、^5SP−3
4N。
4八uu、 198G I+p898−911 、また
それに16Xだ回路構成としテハ、例えば R,G、1
Iarber  et、al。
「VLSI Implelentation of A
 Fa3j Rank  OrderFilterin
g  ^Igorithn+J   IC−八SSP 
  ’85    TanpaDp13り6−1399
”および’Quy B、Co1enan  r基準機能
比較を用いるリアルタイム序数値フィルタ」米国1h訂
tlsP45GO974”があった。
この種のフィルタ回路の構成方法として提案されている
ものは、次の(順に従っている。
(1)入力信号を第1のしきい値処理により、・信号レ
ベルごとに多数の二値化信号に変換する。
(2)各信号レベルごとのすべての二値化信号の全要素
に対して、近傍演粋領域内に含まれる論理レベル1の数
を数える。
(3)手順2)の論理レベル1の数に関する第2のしさ
い姶処理により、各信号レベルの二値化出力を決足りる
(4)各信号レベルごとの二値化信号に対する出力をす
べて加降してR柊の結果を1qる。
(光明が解決しようと覆る問題点) この(1)ないしく4)の各手順は、いずれし回路規模
の点から兄で、そのままではリアルタイム信号に適用で
きる回路とならない。例えば、8ピッ]〜映像信号の場
合、入力を□256111の二値画像に変換し、各二値
画像について論理演粋を行った後に、256組の二値画
像を加算して結果を得ることになる。従って、R,G、
 Harber等は、手順(2)の論理レベル1の数を
数える回路と、手順(3)のしきい端処理回路の部分と
にアナログ回路を用い、手順(4)の部分に独自の回路
構成を用いることにより回路を構成し、LSIの試作を
行なっているが、入力信号は最大6ビツトであった。
また、Guy B、 Co1enan等の米国特flニ
示されている回路は、比較用の基準信号をスイープづる
ことがCきる発信器と、アナログの比較器とを有Jるこ
とにより、手順(1)での第1のしきい値処理をコンパ
クトに行うことができるが、入出力はアナログであって
、このような回路構成はLSI化に適当でなかった。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、従来技術の問題点を
有効に解決し、上述の手順(1)ないしく4)を経るこ
となく、直接順位付けを行う回路を構成して、ビット幅
が広く、ディジタルのリアルタイム信号に適応可能で、
LSI化が容易な論理フィルタ回路、構成を提供リ−る
ことである。
(問題点を解決覆るための手段) このような目的を達成J゛るために、本発明は、標本化
により一次元または多次元配列化されている入力信号の
ある特定要素に対する任意の近傍要素を取出1ことので
きる近傍要素取出し回路と、この近傍要素取出し回路の
出力を入力とし、信号レベルに対する順位付けを行う順
位付は回路と、この順位付は回路の出力の中から順位選
択信号により任意の順位の信号を選択し出力することの
できる順位選択出力回路とを備え、前記それぞれの回路
により一連の処理をづると共に、前記近傍要素取出し回
路の構成、前記順位)パ択信号の大きさおよび前記−1
重の処理の繰り変えし回数の少なくとも1つを変えるこ
とにより、フィルタ特i生を変1ヒさせることを特徴と
する。
(実施例) 次に、添附図面を参照し、本発明の実施例を詳細に説明
σる。
第1図は木光明による論理フィルタの基本構成図を示す
。図にj>いて論理フィルタは、1個または複数個の標
本化された信号に対りる信号入力端子1と、この入力端
子1に加えられた信号の内から、次の処理に使用゛づる
信号を取出して出力りる近傍要素取出し回路2と、この
近傍要素取出し回路2の出力3を並列に入力し、この人
カイに号を信号レベルに応じて順位付cノを行い、信号
レベルの大きい順に(または小さい順に)並べ変えて出
力覆る順位付は回路4と、この順位付Cプ回路4の順位
付【ブされた出力信号5を並列に入力し、順位選択信号
入力端子7から与えられた順位選択信号に応じて、入力
信号の内から任意の順位の信号を選択し、出力端子8か
ら出力できる順位選択出力回路6とから構成される。
次に、この論理′ノイルタの作用を説明する。信号入力
端子1に加えられる入力信号は、標本イヒされた信号で
あって、音声信号またはテレビの映像信号のように、時
系列−次元信号または光学的に伝送されてきた信号ある
いは計算別の画像メモリから読み出されでくる信号のよ
うな並列信号であってもよい。
また、近傍要素取出し回路2は、標本化された時系列−
次元信号入力に対して、各種の信号遅延要素を用いるこ
とにより、入力信号の標本化クロックに同期しながら、
現時点で注目している信号要素に対づる近1′Pi要木
を、並列に出力するための回路である。一方、光学的に
伝送されてきた信号または画像メモリから読み出された
信号のような並列信号入力に対して、現時点で注目して
いる要素の近傍要素を出力すると同時に、注目要素を走
査する煎能も持つものとする。
なお、順位付IJ回路4は、並列に入力づる要素に関し
て、信号レベルに応じた順位付(プを行う回路、すなわ
ち「並列ソーター」である。その出力端子の空間的な位
置と、出力信号の信号レベルの順位とは、1対1に対応
しているものである。
順位選択出力回路6は、いわゆる「セレクタ」であって
、入力端子肝の中の一つと出力端子8とを、順位選択信
号入力端子7から与えられる順位選択信号に応じて接続
するものて、ぞの接続が順位選択信号と1対1に対応し
ている。それ故に、順位選択信号と、出力端子8から出
力される信号の近傍領域内での信号レベルの順位とを、
1対1に対応させることができる。例えば、順位選択信
号入力端子7に1を与えれば、出力端子8に近傍領域内
の最も信号レベルの大きい信号を出力し、同揉に端子7
に2を与えれば2番目に大きい信号を出力することがで
きる。この際に、 (1)近傍要素取出し回路2の偶成の仕方、すなわち近
傍領域のりイズと形 (2)順位選択信号入力端子7に与える順位選択信号の
大きさ (3)上述の一連の処理の繰り換えしの数この3項■を
変えることにより、論理フィルタとしての特性を変える
ことができ、従来考えられている論理フィルタに比較し
て、柔軟な処理を行うことができる。
次に、第2図は本発明の一実施例である画像用二次元論
理フィルタの回路構成図を示J0図において画像用二次
元論理フィルタ100は、テレビ映像信号のようなリア
ルタイムの時系列信号に適用される論理フィルタで、主
として近傍要素取出し回路2と、順位イ」け回路4およ
び順位選択出力回路6とから構成される。このうち、近
傍要素取出し回路2は、時系列信号の入力端子1と、こ
の入力(a号から1ライン(または1フレーム)遅延し
た信号と、2ライン(または2フレーム)遅延した(、
ij’3を1qるための第1遅延要素21と、現在の入
力信号の他に2個のμ延要素21の出力を入力としで、
これら3個の入力信号の信号レベル間の順位付けを行っ
て、一番大きい信号H1中位の信号M、最も小さい信号
L1.:並べ換えて出力する三点ブリソータ22と、こ
の三点ブリソータ22の3gの出力のそれぞれを一単位
または二単位遅延きせるだめの第2遅延要素23とから
構成8れる。ただし、第1の遅延要素21がライン理延
の場合には、クロック遅延(水平方向の一画Au延)を
−単位とし、フレーム圧延で・ある場合には、クロック
遅延(水平力rojの一画素遅延)またはライン遅延を
一中位とする。
順位付は回路4は、三点ブリソータ22の出力おJ、び
第2遅延要素23の出力からなる合計9個の出力信号(
すなわち、プリンート済みのH,M。
Lの3 it!] X 3組)のうちの211116個
をマージしつつ並列にソートし、611!Iのソート済
み近傍要素上e(3,3)を得る入力並列マージソート
回路41と、このマージソー1へ回路/11の6個の出
力と遅延要素23の出力の残りの1組311!Iの信号
とを並列に7−ジ゛づる(6.3)入力並クリマージソ
ート回路42とから構成きれる。
ここでは、m個のソート済みイエ号のグループと、[1
周のソート流みのグループとをマージソートして、新た
にm+nl[!lのソート済みの信号のグループを得る
並列マージソート回路を、(m、n)入力並列マージソ
ー1・回路ということにJる。
順位選択出力回路6は、(6,3>入力並列マージソー
ト回路42の9個の順位付けされた出力信号の巾から、
へ順位選択信号入力端子7に加えられる順位選択信号に
従って、任意の順位の信号を出力端子8に出力りる。
次に゛、このように構成された論理フィルタ100の作
用を説明する。
入力端子1に人力されたイム号に対して、近傍要素取出
し回路2は、第1遅延要木21とプリソータ22および
第2遅延要素23とからなり、本実施例では3×3の近
傍要素を取出J0ここに、第1理延要素21としてライ
ン遅延を用い、第2理延要素23としてクロック遅延(
水平方向の一画素遅延)を用い、テレビ画像に対して、
水平−垂直二次元画像として処理を行うことができる。
また、第1遅延要M21としてフレーム遅延を用い、第
2遅延としてクロック遅延(水平方向の一画素;序延)
を用い、テレビ画像に対して、水平−フレーム(時間)
二次元画像どして処理を行うことができる。
な「夕、第1遅延要素21としてフレーム遅延を用い、
第2遅延要素23としてライン遅延を用い、テレビ画像
に対して、垂直−フレーム(時間)二次元画象として処
理を行うこともできる。
順位イリは回路4は、(3,3)入力並列マージソー1
・回路41とおよび(6,3)入力並列マージソート回
路42とからなり、ブリソーク22により、予め大(ト
1)、中(M)、小(L)の順位イ旧ノδれた3gの信
号を3組、合計9個の近傍要素信号に対して、このうち
2組を並列にマージソートして、6個の順位イ旧ノされ
た信号を’+5する。ぞの後、残り1紺3fl!+の信
号と並列にマージソートして9個の順位付()出力を1
りる。このような方法によれば、直接的に9詞の入力信
号に対して、順位付けを行うよりも、回路規模を極端に
少なくザることが可能となり、LSI化が効果的である
順位選択出力回路6は、いわゆるセレクタで、順位選択
信号入力端子7から与えられる順位選択信号に応じて、
任意の順位の信号を出力端子8に出力できる。
次に、第3図番よ第2図の論理フィルタの近傍要素の取
出し方参考図を示す。図において注目している要素(画
素)Oに対づる3×3の近傍領域の形を示している。
第4図は第2図の論理フィルタのシンボル図を示す。図
において9は論理フィルタ本体で、第2図と同一の渫能
を有する部分には、同一の符号が付されている。
第5図は第2図の論理フィルタの直列接続図を示す。図
において複数個、例えばN個の論理フィルタ本体9−1
.9−2.・・・・・・9−Nを直列に接続し、各順位
選択信号入力端子7−1.7−2.・・・・・・7−N
に与える順位選択信号を、任意に選択して付与し、出力
端子81より出力することができる。
第6図は近傍要素の取出しサイズ参考図を示づ。
図(A>は2×2、図(B)は3×3、図(C)は4×
4、図(D)は5×5、図([)は7×7の場合で、現
在注目している近傍要素0に対する近傍領域の各種のサ
イズの例である。
第7図は各種の近傍要素の取出しの形の参考図を示す。
図において現在注目している近傍要素Oに対する近傍領
域の形の実施例を、サイズが3×3の場合について示す
も、その取り方は、ここに述べるものに限らずサイズ、
形、次元等を任意に選ぶことができる。
次に、第8図【よ本発明による他の実施例Cある外部マ
ージ入出力端子付き論理フィルタの回路構成図を示づ。
図において外部マージ入出力端子付き論理フィルタ20
0は、主として近傍要素取出し回路2と、順位付は回路
4と、入力並列マージソー1・回路44と、グループ選
択回路45および順位選択出力回路6とから構成される
。このうち、入力並列マージソート回路44は、入力並
列マージソート回路42の9個の出力と、外部マージ入
力端子43 (43−1,43−2,43−3)からの
3傭の外部マージ入力との間の並列マージソー1・を行
う。
また、グループ選択回路45は、入力並列マージソー1
・回路44の出力のうち、信号レベルの大きい方から3
個と小さい方から31[!]とを入力とし、グループ選
択信号入力端子46に付加されたグループ選択13号に
より、人力のうちの信号レベルの上(ηグループ31[
!]または信号レベルの下位グルー73個を、3個の外
部マージ出力端子47(471、/I 7−2.47−
3)に出力できる。
なお、順位選択出力回路6は、入力並列マージソート回
路44の12(f!Iの出力を入力として、順位選択信
号入力端子7に付加された順位選択信号に応じて、任意
の順位の信号を出力端子8に出力する。
このように構成された論理フィルタ200の基本動作は
、第2図と同様であるが、相違点として、外部マージ入
力端子43 (43−1,43−2,433)、外部マ
ージ出力端子47(47−1,472,47−3> 、
第3人力並列マージソート回銘44、グループ選択信号
入力端子46、グループ選択回路45が加入されて、処
理する近傍領域が拡張きれる。
すなわち、ある使用目的に基づいて、LSI化する際に
、近傍要素取出し回路2から求められる近傍要素のサイ
ズは固定的なしのとなるが、処理用途によっては、さら
に広い近傍領域にて処理をする必要が生じる。この際、
複数個のLSIチップを用いて、他のチップからのデー
タの入出力用として、外部マージ入出力端子47を設け
ることにより、必要に応じて近傍領域を拡張覆ることが
できることである。本実施例では、拡張された近傍領域
内の要素のうち、出力として取り1qるものは、最も大
さい方から3藺または最も小さい方から3個のみとなり
、論理フィルタの性能としては制約を受Cブるも、これ
は外部マージ入出力端子47の数を、可能な範囲で多く
づることにより解決できるものである。
第9図は第8図の論理フィルタのシンボル図を示す。図
において91は外部マージ入出力付き論理フィルタ本体
で、第8図と同一の懇能を有する部分には、同一の符号
が付されている。。
第10図は第8図の論理フィルタの近傍領域のサイズ拡
張構成図を示す。図において外部マージ入出力付き論理
フィルタ本体91が4個使用され、処理される近傍領域
のサイズが4倍に拡張されている。
次に、第11図は本発明のさらに他の実施例である時系
列信号のスペクトル変換用論理フィルタの回路構成図を
示す。図において本論理フィルタ300は、主として、
例えば音声信号のような時系列信号の入力端子1と、近
傍要素取出し回路2と、順位付【プ回路4および順位選
択出力回路6とからなる。このうち、近傍要素取出し回
路2は、この入力端子1に付加された信号に対する1単
位(時系列信号の標本1ヒクロツクの間隔等)遅延、2
単位遅延、さらに任意単位の遅延を得る遅延要素21を
有する。順位付は回路4は、この遅延要素21の出力端
および入力端子1に付加された入力信号の中から任意の
選んで入力とし、この入力に与えられた信号に対して、
信号レベルに応じた順位付けを行って出力する。また、
順位選択出力回路6は、順位付は回路4で順位付けされ
た出力信号5を入力として、これらの信号5の中から、
順位選択信号入力端子7に付加ろれた順位選択信号に応
じて、任意の信号を選択して、出力端子8に出力づる。
このような論理フィルタ300は、口)系列信号に対し
て、ある時間範囲にある1Δ号の中から、例えば一番大
きいものを出力したり、2番口に人込いものを出力どし
て、選んで出力したり覆るために、波形そのものを変形
する効果を有づる。従って、順位選択信号として、比較
的に大さな順位信号を選ぶことにより、低周波部分は通
過しつつ波形が変形を受けることになるから、意図的に
音質を変1ヒさせることができる。
(北門の効果) 以上に説明するように、本発明による論理フィルタ回路
は、入力信号のある注目要素の任意の近傍要素を取出し
得る近傍要素取出し回路と、この近傍要素取出し回路の
出力を入力として信号レベルに対でる順位付けをする順
位付は回路と、この順位付は回路の出力信号の中から任
意の順位の信号を選択して出力づることができる順位選
択出力回路とを設(−1、近IVi領域のサイズ、形、
次元の選び方、順位選択信号の選び方または処理の繰り
返し方を変えるとにより、フィルタ特性を変化させるこ
とができるから、例えば画像用フィルタとして、従来の
線形フィルタのみ使用された分野において、極めて有効
で°ある。
また、波形のエッチ部分を劣化さゼない雑音の除去、高
品位なエツジ信号の抽出、画像の動き信号の演出、時間
成分を有Δる雑音除去、図形・波形の変形、画像の膨張
・収縮、多数決処理等への適用が可能で・ある。
なお、従来の主としてソフトウェアで行われた論理フィ
ルタリ、ングをハード化することにより、リアルタイム
信号への適用を可能とすることにより、高速性、経演性
が優れ、小形化・低消費電力化される等の効果を秦する
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明における論理フィルタの基本的構成図、
第2図は本発明の一実rAi例である画像用論理フィル
タの回路構成図、第3図は第2図の近傍要素の取出しの
形番4図、第4図は同じく論理フィルタのシンボル図、
第5図は同じく直列接続図、第6図は近傍要素の取出し
サイズ参考図、第7図は各種の近傍要素の取出しの形番
各図、第8図は本発明の他の実施例の回路構成図、第9
図は第8図の論理フィルタのシンボル図、第10図は第
8図の近傍領域のサイズ拡張構成図、第11図は本発明
のさらに他の実施例の回路構成図である。 1:信号入力端子、2:近傍要素取出し回路、3:近傍
要素信号、4:順位付は回路、5:順位付けされた信号
、6:順位選択出力回路、7:順位選択信号入力端子、
8:出力端子、9:論理フィルタ本体、21ニライン(
またはフレーム)遅延要素、22:3点ブリソータ、2
3:クロック(またはライン)遅延要素、41 : (
3,3)入力並列マージソータ、42: (6,3)入
力並列マージソータ、43:外部マージ入力端子、44
:(9,3)入力並列マージソータ、45ニゲル一プ選
択回路、47:外部マージ出力端子、100゜200.
300:論J里フィルり。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)標本化により一次元または多次元配列化されている
    入力信号のある特定要素に対する任意の近傍要素を取出
    すことのできる近傍要素取出し回路と、この近傍要素取
    出し回路の出力を入力とし、信号レベルに対する順位付
    けを行う順位付け回路と、この順位付け回路の出力信号
    の中から順位選択信号により任意の順位の信号を選択し
    出力することのできる順位選択出力回路とを備え、前記
    それぞれの回路により一連の処理をすると共に、前記近
    傍要素取出し回路の構成、前記順位選択信号の大きさお
    よび前記一連の処理の繰り返し回数の少なくとも一つを
    変えることにより、フィルタ特性を変化させることを特
    徴とする論理フィルタ回路構成。
JP63012720A 1988-01-25 1988-01-25 論理フィルタ回路構成 Pending JPH027614A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102663964B1 (ko) * 2022-12-09 2024-05-10 동아대학교 산학협력단 엔트로피 필터의 구현 방법 및 이를 구현하기 위한 하드웨어 장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102663964B1 (ko) * 2022-12-09 2024-05-10 동아대학교 산학협력단 엔트로피 필터의 구현 방법 및 이를 구현하기 위한 하드웨어 장치

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