JPH027625A - マイクロ波通信装置 - Google Patents
マイクロ波通信装置Info
- Publication number
- JPH027625A JPH027625A JP15735488A JP15735488A JPH027625A JP H027625 A JPH027625 A JP H027625A JP 15735488 A JP15735488 A JP 15735488A JP 15735488 A JP15735488 A JP 15735488A JP H027625 A JPH027625 A JP H027625A
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- Japan
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- signal
- frequency
- output
- high frequency
- oscillator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、中間周波数信号を電圧制御局部発振器と周波
数変換器によりマイクロ波帯信号に変換し、このマイク
ロ波帯信号を高周波増幅器によって増幅し、出力するヘ
テロダイン方式のマイクロ波通信装置に関する。
数変換器によりマイクロ波帯信号に変換し、このマイク
ロ波帯信号を高周波増幅器によって増幅し、出力するヘ
テロダイン方式のマイクロ波通信装置に関する。
[従来の技術]
第2図はこの種のマイクロ波通信装置の従来例のブロッ
ク図である。
ク図である。
このマイクロ波通信装置は、入力端1から入力した中間
周波数信号を、電圧制御局部発振器(VCO)4からの
高周波により周波数変換器3でマイクロ波帯信号に変換
し、このマイクロ波帯信号を高周波増幅器10で増幅し
、出力端2から出力するものである。この場合、vco
の発振周波数は、基準信号発振器7の発振信号とVCO
4の発振信号を逓降した信号の位相差を位相検波器6で
検波し、その検波電圧を直流増幅器5を介してVCO4
にフィードバックすることにより制御され、また、高周
波増幅器10の出力は、VCO4の位相を制御するA
P C(Automatic PhaseContro
l)回路の動作が正常か異常かを位相検波電圧によって
判断して制御される。
周波数信号を、電圧制御局部発振器(VCO)4からの
高周波により周波数変換器3でマイクロ波帯信号に変換
し、このマイクロ波帯信号を高周波増幅器10で増幅し
、出力端2から出力するものである。この場合、vco
の発振周波数は、基準信号発振器7の発振信号とVCO
4の発振信号を逓降した信号の位相差を位相検波器6で
検波し、その検波電圧を直流増幅器5を介してVCO4
にフィードバックすることにより制御され、また、高周
波増幅器10の出力は、VCO4の位相を制御するA
P C(Automatic PhaseContro
l)回路の動作が正常か異常かを位相検波電圧によって
判断して制御される。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のマイクロ波通信装置は、位相検波電圧に
よって出力信号を制御しているために、基準周波数発振
器の発振が停止した場合、位相検波電圧がAPC回路に
おける正常動作範囲からはずれ、位相検出アラームが発
動され送信出力が制御される間VCOの発振周波数が変
動し、周波数が隣接する他の信号に干渉を起こし、特に
デジタル通信装置においては、干渉による多くの符号誤
りを発生させるという欠点がある。
よって出力信号を制御しているために、基準周波数発振
器の発振が停止した場合、位相検波電圧がAPC回路に
おける正常動作範囲からはずれ、位相検出アラームが発
動され送信出力が制御される間VCOの発振周波数が変
動し、周波数が隣接する他の信号に干渉を起こし、特に
デジタル通信装置においては、干渉による多くの符号誤
りを発生させるという欠点がある。
例えば第3図に示すように、中心周波数f。Iを持つ送
信スペクトラム13と隣接する中心周波数fo2を持つ
送信スペクトラム14があった場合、基準周波数発振器
7の出力が断になってから位相差I電圧が異常と判断さ
れ、高周波増幅器lOの出力が制御されるまで時間がか
かるため、スペクトラム15(中心周波数f。3)に示
すように周波数が変動し、そのために送信スペクトラム
14と重なった斜線部分が干渉波となって送信スペクト
ラム14に符号誤りが発生する。
信スペクトラム13と隣接する中心周波数fo2を持つ
送信スペクトラム14があった場合、基準周波数発振器
7の出力が断になってから位相差I電圧が異常と判断さ
れ、高周波増幅器lOの出力が制御されるまで時間がか
かるため、スペクトラム15(中心周波数f。3)に示
すように周波数が変動し、そのために送信スペクトラム
14と重なった斜線部分が干渉波となって送信スペクト
ラム14に符号誤りが発生する。
[課題を解決するための手段]
本発明のマイクロ波通信装置は、
電圧制御局部発振器と、
入力した中間周波数信号を、電圧制御局部発振器からの
高周波によりマイクロ波帯信号に変換する周波数変換器
と、 マイクロ波帯信号を増幅する高周波増幅器と、高周波増
幅器の出力段におかれ、異常検出信号により作動する高
周波減衰器と、 基準周波数発振器と、 基準周波数発振器と電圧制御局部発振器の発振信号の位
相差を検波し、その検波電圧を電圧制御局部発振器にフ
ィードバックする位相検波器と、基準周波数発振器の発
掘信号を検波する検波器と、 位相検波器の出力と検波器の出力を入力し、位相差異常
や基準周波数信号異常を検出すると、異常検出信号を高
周波減衰器に出力する制御回路とを有している。
高周波によりマイクロ波帯信号に変換する周波数変換器
と、 マイクロ波帯信号を増幅する高周波増幅器と、高周波増
幅器の出力段におかれ、異常検出信号により作動する高
周波減衰器と、 基準周波数発振器と、 基準周波数発振器と電圧制御局部発振器の発振信号の位
相差を検波し、その検波電圧を電圧制御局部発振器にフ
ィードバックする位相検波器と、基準周波数発振器の発
掘信号を検波する検波器と、 位相検波器の出力と検波器の出力を入力し、位相差異常
や基準周波数信号異常を検出すると、異常検出信号を高
周波減衰器に出力する制御回路とを有している。
[作 用]
本発明は、基準周波数発振器の発振信号を検波する検波
器と、高周波減衰器と、制御回路を新たに設けたもので
、基準周波数発振器の発振信号レベルが正常ならば減衰
器によって送信出力は減衰されないまま出力され、基準
周波数発振器の発振信号レベルが異常ならば減衰器によ
り送信出力は断たれる。
器と、高周波減衰器と、制御回路を新たに設けたもので
、基準周波数発振器の発振信号レベルが正常ならば減衰
器によって送信出力は減衰されないまま出力され、基準
周波数発振器の発振信号レベルが異常ならば減衰器によ
り送信出力は断たれる。
したがって、基準周波数発振器の発振停止によって発生
する、隣接する他の信号への干渉を防止することができ
る。
する、隣接する他の信号への干渉を防止することができ
る。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のマイクロ波通信装置の一実施例のブロ
ック図である。
ック図である。
本実施例は、第2図の従来例に、高周波増幅器lOの出
力段におかれたアイソレータ!lおよび高周波増幅器1
2と、基準周波数発振器7の発振信号を検波する検波器
8と、直流増幅器5の出力と検波器8の出力を入力し、
位相差異常や基準周波数信号異常を検出すると、高周波
減衰器12を作動させる制御信号を出力する制御回路9
とを付加した構成になっている。
力段におかれたアイソレータ!lおよび高周波増幅器1
2と、基準周波数発振器7の発振信号を検波する検波器
8と、直流増幅器5の出力と検波器8の出力を入力し、
位相差異常や基準周波数信号異常を検出すると、高周波
減衰器12を作動させる制御信号を出力する制御回路9
とを付加した構成になっている。
正常状態では、高周波減衰器12は、減衰量ゼロの状態
で高周波増幅器10の出力信号を通しているが、制御回
路9より位相差異常や基準周波数信号異常による制御信
号を受けると高周波増幅器IOより出力されていた信号
を減衰させ、高周波減衰器12によって反射された信号
はアイソレータ11に吸収され、出力端2よりの送信は
断になる。
で高周波増幅器10の出力信号を通しているが、制御回
路9より位相差異常や基準周波数信号異常による制御信
号を受けると高周波増幅器IOより出力されていた信号
を減衰させ、高周波減衰器12によって反射された信号
はアイソレータ11に吸収され、出力端2よりの送信は
断になる。
このように、基準周波数発振器7の出力が断になった瞬
間に高周波減衰器12により出力信号は断たれるため、
周波数がふらつくこともなく、隣接周波数への干渉を防
止できる。
間に高周波減衰器12により出力信号は断たれるため、
周波数がふらつくこともなく、隣接周波数への干渉を防
止できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、高周波増幅器の出力段に
高周波減衰器を設け、基準周波数発振器の発振信号のレ
ベルを検波し、その検波電圧を監視して基準発振周波数
が異常な状態になワた場合、高周波減衰器により高周波
増幅器の出力を断つことにより、基準周波数発振器の異
常によって発生する隣接する他の信号への干渉を防止す
ることができる効果がある。
高周波減衰器を設け、基準周波数発振器の発振信号のレ
ベルを検波し、その検波電圧を監視して基準発振周波数
が異常な状態になワた場合、高周波減衰器により高周波
増幅器の出力を断つことにより、基準周波数発振器の異
常によって発生する隣接する他の信号への干渉を防止す
ることができる効果がある。
第1図は本発明のマイクロ波通信装置の一実施例のブロ
ック図、第2図は従来例のブロック図、第3図は従来装
置において発生する信号の干渉の説明図である。 1・・・入力端、 2・−出力端、3・・・周波数
変換器、4・−電圧制御局部発振器、5−・直流増幅器
、 6・・・位相検波器、7・−基準周波数発振器、 8・・・検波器、 9・−制御回路、lO−・高周
波増幅器、11−アイソレータ、12−・高周波減衰器
、13−自己スペクトラム、14−隣接スペクトラム、 15−・・干渉スペクトラム。
ック図、第2図は従来例のブロック図、第3図は従来装
置において発生する信号の干渉の説明図である。 1・・・入力端、 2・−出力端、3・・・周波数
変換器、4・−電圧制御局部発振器、5−・直流増幅器
、 6・・・位相検波器、7・−基準周波数発振器、 8・・・検波器、 9・−制御回路、lO−・高周
波増幅器、11−アイソレータ、12−・高周波減衰器
、13−自己スペクトラム、14−隣接スペクトラム、 15−・・干渉スペクトラム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電圧制御局部発振器と、 入力した中間周波数信号を、電圧制御局部発振器からの
高周波によりマイクロ波帯信号に変換する周波数変換器
と、 マイクロ波帯信号を増幅する高周波増幅器と、高周波増
幅器の出力段におかれ、異常検出信号により作動する高
周波減衰器と、 基準周波数発振器と、 基準周波数発振器と電圧制御局部発振器の発振信号の位
相差を検波し、その検波電圧を電圧制御局部発振器にフ
ィードバックする位相検波器と、基準周波数発振器の発
振信号を検波する検波器と、 位相検波器の出力と検波器の出力を入力し、位相差異常
や基準周波数信号異常を検出すると、異常検出信号を高
周波減衰器に出力する制御回路とを有するマイクロ波通
信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15735488A JPH027625A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | マイクロ波通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15735488A JPH027625A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | マイクロ波通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027625A true JPH027625A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15647842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15735488A Pending JPH027625A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | マイクロ波通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027625A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH028237U (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-19 | ||
| JP2007104018A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 送信装置及びプログラム |
| JP2009188687A (ja) * | 2008-02-06 | 2009-08-20 | Nec Corp | 周波数変換回路及びそれに用いるfet増幅器の利得制御回路及びfet増幅器の利得制御方法 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP15735488A patent/JPH027625A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH028237U (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-19 | ||
| JP2007104018A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 送信装置及びプログラム |
| JP2009188687A (ja) * | 2008-02-06 | 2009-08-20 | Nec Corp | 周波数変換回路及びそれに用いるfet増幅器の利得制御回路及びfet増幅器の利得制御方法 |
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