JPH027629Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027629Y2 JPH027629Y2 JP2995485U JP2995485U JPH027629Y2 JP H027629 Y2 JPH027629 Y2 JP H027629Y2 JP 2995485 U JP2995485 U JP 2995485U JP 2995485 U JP2995485 U JP 2995485U JP H027629 Y2 JPH027629 Y2 JP H027629Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foil
- muller
- liner
- roller
- inner liner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 241001502129 Mullus Species 0.000 description 3
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- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- GXCLVBGFBYZDAG-UHFFFAOYSA-N N-[2-(1H-indol-3-yl)ethyl]-N-methylprop-2-en-1-amine Chemical compound CN(CCC1=CNC2=C1C=CC=C2)CC=C GXCLVBGFBYZDAG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accessories For Mixers (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は混練機のマラーホイル機構の改良に関
する。
する。
(従来の技術)
従来、混練機の一つとして有底円筒状の混練槽
内で水平自転自在な2個のマラーホイルを混練槽
の側壁内面上を転がすようにして混練槽内を水平
旋回させ、これにより粉粒体を混練するように構
成したものがあるが、このように構成された混練
機においては、マラーホイルとこのマラーホイル
を回転自在に支持するローラとの間に形成された
環状の隙間から粉粒体が直接侵入して、ローラを
回転自在に支持しているベアリングを早期に摩耗
させるなどの問題があつた。
内で水平自転自在な2個のマラーホイルを混練槽
の側壁内面上を転がすようにして混練槽内を水平
旋回させ、これにより粉粒体を混練するように構
成したものがあるが、このように構成された混練
機においては、マラーホイルとこのマラーホイル
を回転自在に支持するローラとの間に形成された
環状の隙間から粉粒体が直接侵入して、ローラを
回転自在に支持しているベアリングを早期に摩耗
させるなどの問題があつた。
(考案の目的)
本考案は上記の問題を解消することを目的とし
てなされたものである。
てなされたものである。
(考案の構成)
1は図示しない混練槽の中央部に回転可能に配
設された駆動回転軸(図示せず)の上端に装着さ
れた支持軸であり、該支持軸1の上部には、短尺
円柱状のローラ2が、偏心した位置にて図示しな
いベアリングを介して水平回転可能に装着されて
いる。そして、該ローラ2には陣笠状のマラーホ
イル3が、ローラ2の中央部にベアリング(図示
せず)を介して回転自在に設けられた縦回転軸
(図示せず)の上端にその中央部を固着されて冠
装されており、したがつてマラーホイル3は図示
しない縦回転軸を介して水平回転可能に構成され
ている。また、ローラ2の外周面およびマラーホ
イル3の内周面には、下端にフランジを有する環
状の内側ライナ4および外側ライナ5がそれぞれ
対応して嵌着されていて、環状の隙間6を有する
摺動部を構成している。また、内側ライナ4の下
面レベルは外側ライナ5の下面レベルより若干低
く形成され、内側ライナ4の下面には前記隙間6
の下端部を閉鎖する中抜き円板状の遮蔽板7が外
側ライナ5の下面と若干の間隙をおいて取り付け
られている。また、マラーホイル3の外周面には
タイヤ8が嵌着されている。
設された駆動回転軸(図示せず)の上端に装着さ
れた支持軸であり、該支持軸1の上部には、短尺
円柱状のローラ2が、偏心した位置にて図示しな
いベアリングを介して水平回転可能に装着されて
いる。そして、該ローラ2には陣笠状のマラーホ
イル3が、ローラ2の中央部にベアリング(図示
せず)を介して回転自在に設けられた縦回転軸
(図示せず)の上端にその中央部を固着されて冠
装されており、したがつてマラーホイル3は図示
しない縦回転軸を介して水平回転可能に構成され
ている。また、ローラ2の外周面およびマラーホ
イル3の内周面には、下端にフランジを有する環
状の内側ライナ4および外側ライナ5がそれぞれ
対応して嵌着されていて、環状の隙間6を有する
摺動部を構成している。また、内側ライナ4の下
面レベルは外側ライナ5の下面レベルより若干低
く形成され、内側ライナ4の下面には前記隙間6
の下端部を閉鎖する中抜き円板状の遮蔽板7が外
側ライナ5の下面と若干の間隙をおいて取り付け
られている。また、マラーホイル3の外周面には
タイヤ8が嵌着されている。
(考案の作用)
このように構成された装置は、図示しない駆動
回転軸をもつてローラ2、マラーホイル3等を図
示しない混練槽内で水平旋回させると、ローラ
2、マラーホイル3等は遠心力が発生して支持軸
1を支点にして混練槽の側壁内方へ水平回動し、
タイヤ8が混練槽の側壁内面に当接して、マラー
ホイル3およびタイヤ8はその側壁内面上を転が
り、粉粒体を混練するが、隙間6の下端部が遮蔽
板7で閉鎖されているため、粉粒体が隙間6から
侵入することはない。
回転軸をもつてローラ2、マラーホイル3等を図
示しない混練槽内で水平旋回させると、ローラ
2、マラーホイル3等は遠心力が発生して支持軸
1を支点にして混練槽の側壁内方へ水平回動し、
タイヤ8が混練槽の側壁内面に当接して、マラー
ホイル3およびタイヤ8はその側壁内面上を転が
り、粉粒体を混練するが、隙間6の下端部が遮蔽
板7で閉鎖されているため、粉粒体が隙間6から
侵入することはない。
なお、上記の実施例では遮蔽板7を内側ライナ
4に取り付けたが、内側ライナ4の下面と適宜の
間隔をおくようにして外側ライナ5の下面に取り
付けるようにしてもよい。
4に取り付けたが、内側ライナ4の下面と適宜の
間隔をおくようにして外側ライナ5の下面に取り
付けるようにしてもよい。
(考案の効果)
本考案は、ローラとマラーホイルとの摺動部に
形成された環状の隙間の下端部を遮蔽板で閉鎖す
るようにしたから、混練中に粉粒体がその隙間か
ら直接侵入することはなく、したがつて、ベアリ
ングの寿命が大巾に延びるという優れた実用的効
果を奏する。
形成された環状の隙間の下端部を遮蔽板で閉鎖す
るようにしたから、混練中に粉粒体がその隙間か
ら直接侵入することはなく、したがつて、ベアリ
ングの寿命が大巾に延びるという優れた実用的効
果を奏する。
図面は本考案の一実施例を示す一部断面正面図
である。 2:ローラ、3:マラーホイル、4:内側ライ
ナ、5:外側ライナ、6:隙間、7:遮蔽板。
である。 2:ローラ、3:マラーホイル、4:内側ライ
ナ、5:外側ライナ、6:隙間、7:遮蔽板。
Claims (1)
- 混練槽内に水平旋回可能に配設したローラ2に
陣笠状のマラーホイル3を水平回転可能に冠装
し、前記ローラ2の外周面およびマラーホイル3
の内周面に内側ライナ4および外側ライナ5をそ
れぞれ嵌着して環状の隙間6を有する摺動部を構
成し、前記内側ライナ4または前記外側ライナ5
の下面に、前記環状の隙間6下端部を適宜の間隙
をおいて閉鎖する遮蔽板7を取り付けたことを特
徴とする混練機のマラーホイル機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2995485U JPH027629Y2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2995485U JPH027629Y2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210032U JPS6210032U (ja) | 1987-01-21 |
| JPH027629Y2 true JPH027629Y2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=30834314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2995485U Expired JPH027629Y2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027629Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP2995485U patent/JPH027629Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6210032U (ja) | 1987-01-21 |