JPH0698717B2 - ファイバ−ドラムの締結用環状溝形成装置 - Google Patents
ファイバ−ドラムの締結用環状溝形成装置Info
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- JPH0698717B2 JPH0698717B2 JP62189646A JP18964687A JPH0698717B2 JP H0698717 B2 JPH0698717 B2 JP H0698717B2 JP 62189646 A JP62189646 A JP 62189646A JP 18964687 A JP18964687 A JP 18964687A JP H0698717 B2 JPH0698717 B2 JP H0698717B2
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- fiber drum
- roller
- fiber
- groove forming
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Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はファイバードラムの両端部開口に装着される蓋
体やこれらを固定する締結用バンドの嵌合用の環状溝を
形成する装置に関するものである。
体やこれらを固定する締結用バンドの嵌合用の環状溝を
形成する装置に関するものである。
〈従来技術〉 ファイバードラムの両端部に締結用環状溝を形成する場
合、従来では先ずファイバードラムの両端の開口部に環
状溝補強用の環状の帯板を圧入したのち、一方の端部を
1台の環状溝形成機の凹入溝が形成された駆動ローラと
この凹入溝に嵌合する押圧ローラとの間に帯板が嵌着さ
れたファイバードラムの端部を挿入してファイバードラ
ムの一方の端部に締結用環状溝を形成し、しかる後、フ
ァイバードラムを反転させて上述と同様の手順で他方の
端部に締結用環状溝を形成するようにしている。
合、従来では先ずファイバードラムの両端の開口部に環
状溝補強用の環状の帯板を圧入したのち、一方の端部を
1台の環状溝形成機の凹入溝が形成された駆動ローラと
この凹入溝に嵌合する押圧ローラとの間に帯板が嵌着さ
れたファイバードラムの端部を挿入してファイバードラ
ムの一方の端部に締結用環状溝を形成し、しかる後、フ
ァイバードラムを反転させて上述と同様の手順で他方の
端部に締結用環状溝を形成するようにしている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 上記従来の装置で環状溝を形成する場合、ファイバード
ラムの一方の開口端部を加工したのち、ファイバードラ
ムを反転させて他方の開口端部を加工しなければ成ら
ず、手間がかかり生産性が悪いという問題があった。
ラムの一方の開口端部を加工したのち、ファイバードラ
ムを反転させて他方の開口端部を加工しなければ成ら
ず、手間がかかり生産性が悪いという問題があった。
そこで、例えば特開昭54-14886号公報に記載されている
ように中央部を固定した筒状のファイバードラムの両端
部に沿って回転移動する加工装置を備えた回転ヘッドを
設け、この回転ヘッドを回転させながら設加工装置でフ
ァイバードラムの両端部を加工するようにしたものもあ
るが、こうしたものでは回転ヘッドの回転径が真円であ
ることから、角形のファイバードラムの開口端部を加工
することが出来ない上、径の異なるファイバードラムの
開口端部を加工する場合にはその都度、回転ヘッドを取
り替えなくてはならず、手間がかかるだけでなく取り替
え時は当該装置は停止させることからその可動効率も低
下してしまうと言う問題もあった。
ように中央部を固定した筒状のファイバードラムの両端
部に沿って回転移動する加工装置を備えた回転ヘッドを
設け、この回転ヘッドを回転させながら設加工装置でフ
ァイバードラムの両端部を加工するようにしたものもあ
るが、こうしたものでは回転ヘッドの回転径が真円であ
ることから、角形のファイバードラムの開口端部を加工
することが出来ない上、径の異なるファイバードラムの
開口端部を加工する場合にはその都度、回転ヘッドを取
り替えなくてはならず、手間がかかるだけでなく取り替
え時は当該装置は停止させることからその可動効率も低
下してしまうと言う問題もあった。
本発明はかかる問題点に鑑み提案されたもので、ファイ
バードラムを反転させることなく一度に両端開口部に締
結用環状溝を形成できるとともに、角形や径の大小に拘
らず連続して簡単に両端開口部に締結用環状溝を形成で
きるようにすることを目的とするものである。
バードラムを反転させることなく一度に両端開口部に締
結用環状溝を形成できるとともに、角形や径の大小に拘
らず連続して簡単に両端開口部に締結用環状溝を形成で
きるようにすることを目的とするものである。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明は上記目的を達成するために、ファイバードラム
搬送用レールを挟み、溝形成加工部同士が対面する状態
に環状溝形成機を配設し、各溝形成加工部には駆動手段
で回転駆動される駆動ローラを出退摺動可能に設けると
ともに、駆動ローラの外周面に凹入溝を形成し、凹入溝
に嵌合する押圧ローラを駆動ローラに支持されたファイ
バードラムの端部の外方から駆動ローラに接離変位可能
に設けるとともに、押圧ローラの押圧力と駆動ローラの
駆動力で押圧ローラと駆動ローラとの間に挟着保持した
ファイバードラムの端部を回転させながら締結用環状溝
を形成するようにしたことを特徴とするものである。
搬送用レールを挟み、溝形成加工部同士が対面する状態
に環状溝形成機を配設し、各溝形成加工部には駆動手段
で回転駆動される駆動ローラを出退摺動可能に設けると
ともに、駆動ローラの外周面に凹入溝を形成し、凹入溝
に嵌合する押圧ローラを駆動ローラに支持されたファイ
バードラムの端部の外方から駆動ローラに接離変位可能
に設けるとともに、押圧ローラの押圧力と駆動ローラの
駆動力で押圧ローラと駆動ローラとの間に挟着保持した
ファイバードラムの端部を回転させながら締結用環状溝
を形成するようにしたことを特徴とするものである。
〈作用〉 ファイバードラム搬送用レールでファイバードラムが溝
形成加工部に搬送されると、駆動ローラが突出してファ
イバードラムの両端部にそとから遊嵌する。
形成加工部に搬送されると、駆動ローラが突出してファ
イバードラムの両端部にそとから遊嵌する。
次ぎに、駆動手段で駆動ローラがファイバードラムとと
もに回転駆動されると押圧ローラが駆動ローラ側に移動
して圧接し、凹入溝に嵌合すると、ファイバードラムの
両端部外周に夫々に締結用環状溝が形成されるのであ
る。
もに回転駆動されると押圧ローラが駆動ローラ側に移動
して圧接し、凹入溝に嵌合すると、ファイバードラムの
両端部外周に夫々に締結用環状溝が形成されるのであ
る。
また、押圧ローラの押圧力と駆動ローラの駆動力で押圧
ローラと駆動ローラとの間に挟着保持したファイバード
ラムの端部を回転させながら締結用環状溝を形成するの
で角形のファイバードラムの場合には、両端部外周に締
結用環状溝を形成することができるのである。
ローラと駆動ローラとの間に挟着保持したファイバード
ラムの端部を回転させながら締結用環状溝を形成するの
で角形のファイバードラムの場合には、両端部外周に締
結用環状溝を形成することができるのである。
更に、円筒のファイバードラムの径が異なるものでもフ
ァイバードラムが回転するので両端部外周に締結用環状
溝を形成することができるのである。
ァイバードラムが回転するので両端部外周に締結用環状
溝を形成することができるのである。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示すように本発明に係るファイバードラムの締
結用環状溝形成装置1は、基台2の上方に設けられた搬
送レール3と、これを挟んで対峙する状態で設けられた
環状溝成形機4・4とから成る。
結用環状溝形成装置1は、基台2の上方に設けられた搬
送レール3と、これを挟んで対峙する状態で設けられた
環状溝成形機4・4とから成る。
環状溝成形機4・4は第2図及び第3図に示すように、
角箱状に形成されたケーシング5の略中央部分に回転自
在に枢支された回転駆動軸6と、この回転駆動軸6を回
転駆動する駆動手段7と、ケーシング5外に突出する回
転駆動軸部分に設けられた溝形成加工部8とからなる。
角箱状に形成されたケーシング5の略中央部分に回転自
在に枢支された回転駆動軸6と、この回転駆動軸6を回
転駆動する駆動手段7と、ケーシング5外に突出する回
転駆動軸部分に設けられた溝形成加工部8とからなる。
上記駆動手段7は、ケーシング5の下部内方に配設され
た電動モータ9と、回転駆動軸6の近傍のケーシング5
に伝動軸10を回転自在に枢支し、この伝動軸10に電動モ
ータ9の回転を伝えるベルト伝動機構12と伝動軸10の回
転を減速して回転駆動軸6に伝える歯車減速装置13とか
らなる。
た電動モータ9と、回転駆動軸6の近傍のケーシング5
に伝動軸10を回転自在に枢支し、この伝動軸10に電動モ
ータ9の回転を伝えるベルト伝動機構12と伝動軸10の回
転を減速して回転駆動軸6に伝える歯車減速装置13とか
らなる。
溝形成加工部8は、回転駆動軸6の先端部分に取付けら
れた比較的大径の駆動ローラ14と、駆動ローラ14の上方
に昇降シリンダ15で駆動ローラ14の上面に接離可能に構
成された三角形状のブラケット16に回転自在に枢支され
た二個の押圧ローラ17とから成る。
れた比較的大径の駆動ローラ14と、駆動ローラ14の上方
に昇降シリンダ15で駆動ローラ14の上面に接離可能に構
成された三角形状のブラケット16に回転自在に枢支され
た二個の押圧ローラ17とから成る。
そして、駆動ローラ14にはその周面部分14aに側面視に
おいてアールに形成された一本の環状溝18が刻設されて
おり、上記押圧ローラ17が下降した時にその周縁部分が
環状溝18に嵌合するようになっている。
おいてアールに形成された一本の環状溝18が刻設されて
おり、上記押圧ローラ17が下降した時にその周縁部分が
環状溝18に嵌合するようになっている。
尚、上記電動モータ9、昇降シリンダ15は図示は省略し
たが制御盤の制御装置によって夫々連動して作動される
ようになっている。
たが制御盤の制御装置によって夫々連動して作動される
ようになっている。
また、第2図及び第3図中、符号20はファイバードラム
24の端部に形成される締結用環状溝21の位置を設定する
ためのスライド調節可能な規制板であって、この規制板
20をスライド調節する機構は、手動ハンドル22の回転操
作により規制板20の裏面に取付けられた複数本のスクリ
ュー軸23が前後に進退調節されることにより、規制板20
が進退調節される構造になっている。
24の端部に形成される締結用環状溝21の位置を設定する
ためのスライド調節可能な規制板であって、この規制板
20をスライド調節する機構は、手動ハンドル22の回転操
作により規制板20の裏面に取付けられた複数本のスクリ
ュー軸23が前後に進退調節されることにより、規制板20
が進退調節される構造になっている。
上記のように構成された締結用環状溝形成装置1でファ
イバードラム24の開口両端縁部分に締結用環状溝21を形
成する手順を次ぎに説明する。
イバードラム24の開口両端縁部分に締結用環状溝21を形
成する手順を次ぎに説明する。
先ず、ファイバードラム24の両端部に保形用の環状帯鉄
板25を嵌着してから搬送用レール3に載せると、この搬
送レール3でファイバードラム24は環状溝成形機4・4
部分に搬送される。ファイバードラム24が環状溝成形機
4・4部分に搬送されると、駆動ローラ14が突出して夫
々ファイバードラム24の両端開口部に遊嵌する。
板25を嵌着してから搬送用レール3に載せると、この搬
送レール3でファイバードラム24は環状溝成形機4・4
部分に搬送される。ファイバードラム24が環状溝成形機
4・4部分に搬送されると、駆動ローラ14が突出して夫
々ファイバードラム24の両端開口部に遊嵌する。
次ぎに、制御盤のスイッチを操作し、電動モータ9を回
転駆動させると、ベルト伝動機構12、伝動軸10と歯車減
速装置13及び回転駆動軸6介して駆動ローラ14が回転駆
動されるので、これに伴ってファイバードラム24も回転
される。
転駆動させると、ベルト伝動機構12、伝動軸10と歯車減
速装置13及び回転駆動軸6介して駆動ローラ14が回転駆
動されるので、これに伴ってファイバードラム24も回転
される。
この状態で押圧シリンダ15を作動させて押圧ローラ17を
下降させるとこの押圧ローラ17の押圧により第4図に示
すようにファイバードラム24の両端部が保形用の環状帯
鉄板25とともに凹入されて所望する位置に環状溝21が形
成されるのである。
下降させるとこの押圧ローラ17の押圧により第4図に示
すようにファイバードラム24の両端部が保形用の環状帯
鉄板25とともに凹入されて所望する位置に環状溝21が形
成されるのである。
また、上記実施例のように構成された締結用環状溝形成
装置1では駆動ローラ14がファイバードラム24の開口端
部に遊嵌する構造であることから径の異なるファイバー
ドラムでも一種類の環状溝成形機4・4で済むと言う効
果もある。
装置1では駆動ローラ14がファイバードラム24の開口端
部に遊嵌する構造であることから径の異なるファイバー
ドラムでも一種類の環状溝成形機4・4で済むと言う効
果もある。
尚、上記実施例の押圧シリンダは油圧・空圧のいずれの
形式であってもよいし、また、これらシリンダをラック
・ピニオンギア等の機械式にすることもできることは勿
論である。
形式であってもよいし、また、これらシリンダをラック
・ピニオンギア等の機械式にすることもできることは勿
論である。
更に、上記実施例では円筒径のファイバードラムを例に
説明してあるが、角形ファイバードラムにも実施するこ
とが出来るのは言うまでも無いことである。
説明してあるが、角形ファイバードラムにも実施するこ
とが出来るのは言うまでも無いことである。
〈発明の効果〉 本発明は以上に説明したように、ファイバードラム搬送
用レールで溝形成部に搬送されたファイバードラムに駆
動ローラが突出してファイバードラムの両端部に嵌合
し、駆動手段で駆動ローラがファイバードラムとともに
回転駆動されると押圧ローラが駆動ローラ側に移動して
圧接し、凹入溝に嵌合すると、ファイバードラムの両端
部外周に夫々に締結用環状溝が形成されるのである。
用レールで溝形成部に搬送されたファイバードラムに駆
動ローラが突出してファイバードラムの両端部に嵌合
し、駆動手段で駆動ローラがファイバードラムとともに
回転駆動されると押圧ローラが駆動ローラ側に移動して
圧接し、凹入溝に嵌合すると、ファイバードラムの両端
部外周に夫々に締結用環状溝が形成されるのである。
従って、ファイバードラムの両端部に夫々締結用環状溝
が一度に形成することが出来、従来のようにファイバー
ドラムを反転させたりしなくても済み、簡単でしかも短
時間のうちに締結用環状溝を形成出来その作業能率を大
幅に向上させることができる。
が一度に形成することが出来、従来のようにファイバー
ドラムを反転させたりしなくても済み、簡単でしかも短
時間のうちに締結用環状溝を形成出来その作業能率を大
幅に向上させることができる。
また、押圧ローラの押圧力と駆動ローラの駆動力で押圧
ローラと駆動ローラとの間に挟着保持したファイバード
ラムの端部を回転させながら締結用環状溝を形成するの
で角形のファイバードラムの両端部外周にも締結用環状
溝を確実に形成することができると言う利点がある。
ローラと駆動ローラとの間に挟着保持したファイバード
ラムの端部を回転させながら締結用環状溝を形成するの
で角形のファイバードラムの両端部外周にも締結用環状
溝を確実に形成することができると言う利点がある。
更に、円筒のファイバードラムの径が異なるものでもフ
ァイバードラムが回転するので両端部外周に締結用環状
溝を形成することができるので、ファイバードラムの締
結用環状溝形成装置の稼働を停止させることなく、径の
異なるファイバードラムを連続して締結用環状溝を形成
することができ、その稼働効率を大幅に向上させること
ができると言う利点もある。
ァイバードラムが回転するので両端部外周に締結用環状
溝を形成することができるので、ファイバードラムの締
結用環状溝形成装置の稼働を停止させることなく、径の
異なるファイバードラムを連続して締結用環状溝を形成
することができ、その稼働効率を大幅に向上させること
ができると言う利点もある。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は金属バンドのカ
ーリング装置の全体正面図、第2図はその縦断側面図、
第3図は要部の拡大縦断正面図、第4図は要部の縦断正
面図である。 3……搬送用レール、4……環状溝形成機、7……駆動
手段、8……溝形成加工部、14……駆動手段、18……凹
入溝、24……ファイバードラム。
ーリング装置の全体正面図、第2図はその縦断側面図、
第3図は要部の拡大縦断正面図、第4図は要部の縦断正
面図である。 3……搬送用レール、4……環状溝形成機、7……駆動
手段、8……溝形成加工部、14……駆動手段、18……凹
入溝、24……ファイバードラム。
Claims (1)
- 【請求項1】ファイバードラム搬送用レールを挟み、溝
形成加工部同士が対面する状態に環状溝形成機を配設
し、各溝形成加工部には駆動手段で回転駆動される駆動
ローラを出退摺動可能に設けるとともに、駆動ローラの
外周面に凹入溝を形成し、凹入溝に嵌合する押圧ローラ
を駆動ローラに支持されたファイバードラムの端部の外
方から駆動ローラに接離変位可能に設けるとともに、押
圧ローラの押圧力と駆動ローラの駆動力で押圧ローラと
駆動ローラとの間に挟着保持したファイバードラムの端
部を回転させながら締結用環状溝を形成するようにした
ことを特徴とするファイバードラムの締結用環状溝形成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62189646A JPH0698717B2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | ファイバ−ドラムの締結用環状溝形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62189646A JPH0698717B2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | ファイバ−ドラムの締結用環状溝形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6434523A JPS6434523A (en) | 1989-02-06 |
| JPH0698717B2 true JPH0698717B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=16244794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62189646A Expired - Lifetime JPH0698717B2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | ファイバ−ドラムの締結用環状溝形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698717B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5050179A (en) * | 1989-04-20 | 1991-09-17 | Massachusetts Institute Of Technology | External cavity semiconductor laser |
| JP5001718B2 (ja) * | 2007-05-29 | 2012-08-15 | 修 杉澤 | ドラム缶輪帯処理装置およびドラム缶輪帯処理方法 |
| CN108787826A (zh) * | 2018-06-07 | 2018-11-13 | 四川明珠泵业有限公司 | 耐压筒滚边机 |
| CN109954771B (zh) * | 2019-04-18 | 2020-11-17 | 陕西纽兰德实业有限公司 | 一种异形件卷板机 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414886A (en) * | 1977-07-05 | 1979-02-03 | Nihon Radiator Co | Machine for processing can end |
-
1987
- 1987-07-29 JP JP62189646A patent/JPH0698717B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6434523A (en) | 1989-02-06 |
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