JPH0276335A - 位相保障回路 - Google Patents
位相保障回路Info
- Publication number
- JPH0276335A JPH0276335A JP63227919A JP22791988A JPH0276335A JP H0276335 A JPH0276335 A JP H0276335A JP 63227919 A JP63227919 A JP 63227919A JP 22791988 A JP22791988 A JP 22791988A JP H0276335 A JPH0276335 A JP H0276335A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- output
- input
- flip
- flop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
2台の装置が互いに情報交換を行う場合における位相保
障回路に関し、 2台の装置を常に一定の位相差で通信を行うことができ
るようにすることを目的とし、装置本体のクロックをそ
の一方の入力に、対向装置からの制御信号を他方の入力
に受け、制御信号を前記クロックでラッチする7971
7091回路と、該フリップフロップ回路の出力をその
一方の入力に受けるナンドゲートと、該ナンドゲートの
出力を受けるJKフリップフロップと、該JKフリップ
フロップの出力をクロック入力として、前記フリップフ
ロップ回路の出力を制御入力として受けるカウンタと、
該カウンタの出力を受けて前記ナンドゲートの他方の入
力に制御信号を入力する制御回路とにより構成される。
障回路に関し、 2台の装置を常に一定の位相差で通信を行うことができ
るようにすることを目的とし、装置本体のクロックをそ
の一方の入力に、対向装置からの制御信号を他方の入力
に受け、制御信号を前記クロックでラッチする7971
7091回路と、該フリップフロップ回路の出力をその
一方の入力に受けるナンドゲートと、該ナンドゲートの
出力を受けるJKフリップフロップと、該JKフリップ
フロップの出力をクロック入力として、前記フリップフ
ロップ回路の出力を制御入力として受けるカウンタと、
該カウンタの出力を受けて前記ナンドゲートの他方の入
力に制御信号を入力する制御回路とにより構成される。
[産業上の利用分野]
本発明は2台の装置が互いに情報交換を行う場合におけ
る位相保障回路に関する。
る位相保障回路に関する。
[従来の技術]
第5図は、装置Aと装置Bとが情報を交換している場合
の様子を示すブロック図である。システムを動作さぼる
システムクロックは装置A側にあり、クロック源1から
構成される装tfiA側から送信されたクロックは装置
Bのタイミングジェネレータ(TG)2に入り、該タイ
ミングジェネレータ2を動作さける。装置fB側では、
このタイミングジェネレータ2の出力クロックを基に制
御信号を生成し、装置A側に送信する。装置A側では、
この制御ll信号を基にデータをある特定の位相差で装
置B側に送出する。必要に応じて、装置B側から装置A
側へのデータ送信も行われる。
の様子を示すブロック図である。システムを動作さぼる
システムクロックは装置A側にあり、クロック源1から
構成される装tfiA側から送信されたクロックは装置
Bのタイミングジェネレータ(TG)2に入り、該タイ
ミングジェネレータ2を動作さける。装置fB側では、
このタイミングジェネレータ2の出力クロックを基に制
御信号を生成し、装置A側に送信する。装置A側では、
この制御ll信号を基にデータをある特定の位相差で装
置B側に送出する。必要に応じて、装置B側から装置A
側へのデータ送信も行われる。
[発明が解決しようとする課題]
第5図に示したような従来のシステムでは、装置△のク
ロックと装flBのクロックとは同期はとれているもの
の、位相差については装置間のケーブル長等によりその
差を一定に保つことが不可能である。図を用いて説明す
る。第6図はクロック(装置A側)と制御信号(装MB
側)の関係を示す図である。装HA側のクロックで装置
Bから送信されてくる制御信号を受信(内部のフリップ
フロップでラッチすること。打ち失くともいう)しよう
とした時に、制御信号を受信し損なうことがある。第6
図に示す時間差Δtが十分なヒツトアップ時間として保
障されない場合、この制御信号をラッチできなくなって
しまうのである。
ロックと装flBのクロックとは同期はとれているもの
の、位相差については装置間のケーブル長等によりその
差を一定に保つことが不可能である。図を用いて説明す
る。第6図はクロック(装置A側)と制御信号(装MB
側)の関係を示す図である。装HA側のクロックで装置
Bから送信されてくる制御信号を受信(内部のフリップ
フロップでラッチすること。打ち失くともいう)しよう
とした時に、制御信号を受信し損なうことがある。第6
図に示す時間差Δtが十分なヒツトアップ時間として保
障されない場合、この制御信号をラッチできなくなって
しまうのである。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであって
、2台の装置を常に特定の位相差で通信を行うことがで
きるようにすることができる位相保障回路を提供するこ
とを目的としている。
、2台の装置を常に特定の位相差で通信を行うことがで
きるようにすることができる位相保障回路を提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図で、装mA側の回路を
示している。図において、11は装置本体Aのクロック
aをその一方の入力に、対向装置Bからの制御信号すを
他方の入力に受け、制御信号を面記クロックでラッチす
るフリップフロップ回路、12は該フリップフロップ回
路11の出力をその一方の入力に受けるナンドゲート、
13は該ナンドゲート12の出力を受けるJKフリップ
フロップ、14は該JKフリップフロップ13の出力を
クロック入力として、前記フリップフロップ回路11の
出力を制御入力として受けるカウンタ、15は該カウン
タ14の出力を受けて前記ナンドゲート12の他方の入
力に制御信号を入力する制御回路である。
示している。図において、11は装置本体Aのクロック
aをその一方の入力に、対向装置Bからの制御信号すを
他方の入力に受け、制御信号を面記クロックでラッチす
るフリップフロップ回路、12は該フリップフロップ回
路11の出力をその一方の入力に受けるナンドゲート、
13は該ナンドゲート12の出力を受けるJKフリップ
フロップ、14は該JKフリップフロップ13の出力を
クロック入力として、前記フリップフロップ回路11の
出力を制御入力として受けるカウンタ、15は該カウン
タ14の出力を受けて前記ナンドゲート12の他方の入
力に制御信号を入力する制御回路である。
[作用]
装置B側から送出される制御信号すを、フリップフロッ
プ回路11にラッチした状態で装置A側のカウンタ14
を動作させ、制御信号すの位相がずれた場合、そのずれ
に応じてJKフリップフロップ13の$1 m出力によ
りカウンタ14のカウント動作もずれるようにする。こ
のようにすることにより、2台の装置を常に特定の位相
差で通信を行うことができるようにすることができる位
相保障回路を実現することができる。
プ回路11にラッチした状態で装置A側のカウンタ14
を動作させ、制御信号すの位相がずれた場合、そのずれ
に応じてJKフリップフロップ13の$1 m出力によ
りカウンタ14のカウント動作もずれるようにする。こ
のようにすることにより、2台の装置を常に特定の位相
差で通信を行うことができるようにすることができる位
相保障回路を実現することができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図である
。第1図と同一のものは、同一の符号を付して示す。フ
リップフロップ回路11は第1及び第2の7リツプフロ
ツブ11a (FF1)、11b(FF2)及びアンド
ゲート11Cより構成されている。FF1及びFF2の
クロック人力CKにはクロックaが共通に入っている。
。第1図と同一のものは、同一の符号を付して示す。フ
リップフロップ回路11は第1及び第2の7リツプフロ
ツブ11a (FF1)、11b(FF2)及びアンド
ゲート11Cより構成されている。FF1及びFF2の
クロック人力CKにはクロックaが共通に入っている。
FF1゜FF2のセット(S)、リセット(R)入力は
いずれもハイレベルに固定され、FF1のデータ人力り
には装置Bからの制御信号すが入り、FF2のデータ人
力りには前段FF1のQ出力が入っている。FFIのQ
出力Cはまたアンドゲート11Cの一方の入力に入って
いる。そしてアンドゲート11Cの他方の入力にはFF
2のQN出力(Qの反転信号)dが入っている。
いずれもハイレベルに固定され、FF1のデータ人力り
には装置Bからの制御信号すが入り、FF2のデータ人
力りには前段FF1のQ出力が入っている。FFIのQ
出力Cはまたアンドゲート11Cの一方の入力に入って
いる。そしてアンドゲート11Cの他方の入力にはFF
2のQN出力(Qの反転信号)dが入っている。
アンドゲート11cの出力eはナンドゲート12の一方
の入力に入り、同時にインバータ21を介してカウンタ
14の制御人力りに入っている。
の入力に入り、同時にインバータ21を介してカウンタ
14の制御人力りに入っている。
ナンドゲート12の出力はJKフリップフロップ13の
に入力に入り、該JKフリップフロップ13のJ入力は
ハイレベルに固定されている。そして、そのクロック入
力CKには前記クロックaが入っている。該JKフリッ
プフロップ13のQ出力Qは、カウンタ14のクロック
入力CKに入っている。カウンタ14の出力りは制御回
路15に入り、咳III m回路15の出力にはナンド
ゲート12の他方の入力に入っている。このように構成
された回路の動作を、第3図に示すタイミングチャート
を参照しながら説明すれば、以下のとおりである。
に入力に入り、該JKフリップフロップ13のJ入力は
ハイレベルに固定されている。そして、そのクロック入
力CKには前記クロックaが入っている。該JKフリッ
プフロップ13のQ出力Qは、カウンタ14のクロック
入力CKに入っている。カウンタ14の出力りは制御回
路15に入り、咳III m回路15の出力にはナンド
ゲート12の他方の入力に入っている。このように構成
された回路の動作を、第3図に示すタイミングチャート
を参照しながら説明すれば、以下のとおりである。
装置A側のクロックaについては、第3図(イ)に示す
ように装ffB側に送出するクロックの2倍の速さのク
ロックを用いるものとする。クロックaに対して[MB
側から送られてくる制御信号すが(ロ)に示すようなタ
イミングであったものとする。装置8側からの制御信号
すが、クロックaの立ち上がり時刻t2とほぼ同一時刻
に立ち上がるようなぎりぎりの条件であったものとする
。
ように装ffB側に送出するクロックの2倍の速さのク
ロックを用いるものとする。クロックaに対して[MB
側から送られてくる制御信号すが(ロ)に示すようなタ
イミングであったものとする。装置8側からの制御信号
すが、クロックaの立ち上がり時刻t2とほぼ同一時刻
に立ち上がるようなぎりぎりの条件であったものとする
。
この制御信号Cが、クロックaでFF1にラッチされた
ものとする。FF1の出力Cは、(ハ)に示すように時
刻t2で立ち上がるものとなる。
ものとする。FF1の出力Cは、(ハ)に示すように時
刻t2で立ち上がるものとなる。
このFF1の出力CをFF2に入れて再度クロックaで
ラッチすると、時刻t3でラッチされて、その反転出力
QNは(ニ)に示すようなものとなる。FFIの出力C
とFF2の反転出力dは、アンドゲート11cでアンド
がとられる結果、該アンドゲート11cの出力eは(ホ
)に示すようなものとなる。第3図に示すように、アン
ドゲート11c出力eと制御回路15の出力kが一致し
ない場合には、信号eがナンドゲート12で反転された
後JKフリップフロップ13に入り、その出力Qを規定
する。ここで、JKフリップフロップ13のに入力はハ
イレベルの状態を保持するので、(ト)に示すようにク
ロックaが該フリップフロップ13内で1/2分周され
た形でQ出力Qが出力される。この信号Qは、装置ll
B側へ送信されるクロックパルスとなる。この時、カウ
ンタ14は時刻t2′において信号eの反転信号fで初
期化され、信号Qのカウントを(チ)に示すように開始
する。
ラッチすると、時刻t3でラッチされて、その反転出力
QNは(ニ)に示すようなものとなる。FFIの出力C
とFF2の反転出力dは、アンドゲート11cでアンド
がとられる結果、該アンドゲート11cの出力eは(ホ
)に示すようなものとなる。第3図に示すように、アン
ドゲート11c出力eと制御回路15の出力kが一致し
ない場合には、信号eがナンドゲート12で反転された
後JKフリップフロップ13に入り、その出力Qを規定
する。ここで、JKフリップフロップ13のに入力はハ
イレベルの状態を保持するので、(ト)に示すようにク
ロックaが該フリップフロップ13内で1/2分周され
た形でQ出力Qが出力される。この信号Qは、装置ll
B側へ送信されるクロックパルスとなる。この時、カウ
ンタ14は時刻t2′において信号eの反転信号fで初
期化され、信号Qのカウントを(チ)に示すように開始
する。
若し、時刻t2で制御信@bをラッチできなかったもの
とすると、FFIのQ出力Cは、(ヌ)に示すように次
のクロックaの立上がり時刻t3でラッチされてハイレ
ベルになる信号lとなる。
とすると、FFIのQ出力Cは、(ヌ)に示すように次
のクロックaの立上がり時刻t3でラッチされてハイレ
ベルになる信号lとなる。
・一方、このI信号をラッチするFF2のQN出力は、
時刻t4でラッチされた(ル)に示す信号mとなる。こ
の結果、アンドゲート11cの出力は(ヲ)に示すよう
な信@nとなり、信号fは(ワ)に示すような信号0に
変化する。ところが、信号0は信号Qの立上がりに対し
てハイレベル状態にあるため、カウンタ14は初期化さ
れない。従うて、カウンタ14の出力hG、tIyJの
状態を保持する。
時刻t4でラッチされた(ル)に示す信号mとなる。こ
の結果、アンドゲート11cの出力は(ヲ)に示すよう
な信@nとなり、信号fは(ワ)に示すような信号0に
変化する。ところが、信号0は信号Qの立上がりに対し
てハイレベル状態にあるため、カウンタ14は初期化さ
れない。従うて、カウンタ14の出力hG、tIyJの
状態を保持する。
このため、クロックaで制御信号すをラッチした結果ふ
らついても、カウンタの値は同じである。
らついても、カウンタの値は同じである。
このようにして、装置Aと装置Bの間で確実なデータの
送受信を行うことができる。
送受信を行うことができる。
第4図は本発明を用いたシステム構成例を示す図である
。クロック発生器31で発生されたクロックがシステム
クロックとしてディジタル・シグナル・プロセッサ32
(以下O8Mと略す)に入っている。このクロックでシ
ステムが動作する。
。クロック発生器31で発生されたクロックがシステム
クロックとしてディジタル・シグナル・プロセッサ32
(以下O8Mと略す)に入っている。このクロックでシ
ステムが動作する。
例えば、DSMで動作しているクロックの周波数を8.
192MHzとする。続くインターフェイス33(以下
lNTlと略す)は08M側のインターフェイスとディ
ジタル・ターミナル34(以下DT1と略す)側のイン
ターフェイスを行っている。
192MHzとする。続くインターフェイス33(以下
lNTlと略す)は08M側のインターフェイスとディ
ジタル・ターミナル34(以下DT1と略す)側のイン
ターフェイスを行っている。
DTlは、1.544MH2T”動作するため、DSM
IIの8.192MH2に同期した1、544MHzを
生成し、リモート・スイッチング・モジュール37(以
下R8Mと略す)側のディジタル・ターミナル35(以
下DT2と略す)に1゜544MHzのクロックを供給
する。ところが、R8M?’は8.192MHzのクロ
ックで動作するため、インターフェイス36(以下IN
T2と略す)では、DT2側の1.544MHzに同期
した8、192MH2のクロックを生成し、R8間に供
給する。R8M側では、このクロックを基に制御信号を
生成し、INT2とR8間のデータを送受信し、DSM
とR8M間の通信を行う。
IIの8.192MH2に同期した1、544MHzを
生成し、リモート・スイッチング・モジュール37(以
下R8Mと略す)側のディジタル・ターミナル35(以
下DT2と略す)に1゜544MHzのクロックを供給
する。ところが、R8M?’は8.192MHzのクロ
ックで動作するため、インターフェイス36(以下IN
T2と略す)では、DT2側の1.544MHzに同期
した8、192MH2のクロックを生成し、R8間に供
給する。R8M側では、このクロックを基に制御信号を
生成し、INT2とR8間のデータを送受信し、DSM
とR8M間の通信を行う。
[発明の効果]
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、クロッ
クを対向する装置に供給し、その対向装置側から送られ
てくる制御信号とクロックとの位相差が一定になるよう
に制御することにより、2台の装置を常に一定の位相差
で通信を行うことができる位相保障回路を提供すること
ができる。
クを対向する装置に供給し、その対向装置側から送られ
てくる制御信号とクロックとの位相差が一定になるよう
に制御することにより、2台の装置を常に一定の位相差
で通信を行うことができる位相保障回路を提供すること
ができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、
第3図は各部の動作を示すタイミングチャート、第4図
は本発明を用いたシステム構成例を示す図、 第5図は装置Aと装置FBとが情報を交換している場合
の様子を示す図、 第6図はクロックと制御信号の関係を示す図である。 第1図において、 11はフリップフロップ回路、 12はナンドゲート、 13はJKフリップフロップ、 14はカウンタ、 15は制御回路である。 特許出願人 富 士 通 株 式 会
社代 理 人 弁理士 井 島
藤 治外1名
は本発明を用いたシステム構成例を示す図、 第5図は装置Aと装置FBとが情報を交換している場合
の様子を示す図、 第6図はクロックと制御信号の関係を示す図である。 第1図において、 11はフリップフロップ回路、 12はナンドゲート、 13はJKフリップフロップ、 14はカウンタ、 15は制御回路である。 特許出願人 富 士 通 株 式 会
社代 理 人 弁理士 井 島
藤 治外1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 装置本体(A)のクロックをその一方の入力に、対向装
置(B)からの制御信号を他方の入力に受け、制御信号
を前記クロックでラッチするフリップフロップ回路(1
1)と、 該フリップフロップ回路(11)の出力をその一方の入
力に受けるナンドゲート(12)と、該ナンドゲート(
12)の出力を受けるJKフリップフロップ(13)と
、 該JKフリップフロップ(13)の出力をクロック入力
として、前記フリップフロップ回路(11)の出力を制
御入力として受けるカウンタ(14)と、 該カウンタ(14)の出力を受けて前記ナンドゲート(
12)の他方の入力に制御信号を入力する制御回路(1
5)とにより構成されてなる位相保障回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227919A JPH0276335A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 位相保障回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227919A JPH0276335A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 位相保障回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276335A true JPH0276335A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16868356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63227919A Pending JPH0276335A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 位相保障回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276335A (ja) |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP63227919A patent/JPH0276335A/ja active Pending
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