JPS6196897A - リモ−トコントロ−ル信号発生装置 - Google Patents
リモ−トコントロ−ル信号発生装置Info
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- JPS6196897A JPS6196897A JP59217628A JP21762884A JPS6196897A JP S6196897 A JPS6196897 A JP S6196897A JP 59217628 A JP59217628 A JP 59217628A JP 21762884 A JP21762884 A JP 21762884A JP S6196897 A JPS6196897 A JP S6196897A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- signal
- control signal
- frequency
- microcomputer
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M11/00—Coding in connection with keyboards or like devices, i.e. coding of the position of operated keys
- H03M11/20—Dynamic coding, i.e. by key scanning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マイクロコンピュータ企用いて、リモートコ
ントロール信号を発生する装直に関するものである。
ントロール信号を発生する装直に関するものである。
従来例の構成とその間−垣点
近年、テレビジョン受+tat=はじめ、ビデオテーグ
レコーダ,オーディオ戟器等のリモートコントロール信
号を用いて俊器を操作するものが増加しつつある。最近
では、リモートコントロール1百号の拡張性の点からリ
モートコントロール1g号(以下、リモコン信号と略す
)の発生に、マイクロコンピュータを用いたものが考え
られている。
レコーダ,オーディオ戟器等のリモートコントロール信
号を用いて俊器を操作するものが増加しつつある。最近
では、リモートコントロール1百号の拡張性の点からリ
モートコントロール1g号(以下、リモコン信号と略す
)の発生に、マイクロコンピュータを用いたものが考え
られている。
以下、図面を参照しながら、従来のリモコン13号発生
装威について説明する。第1図は従来のマイクロコンピ
ュータを用いたリモコン信号発生装置の1炭能プロソク
図と示すものであめ。図において、1はマイクロコンピ
ュータ、2はマイクロコンピュータ1の基本クロノク発
振素子、3は発掘手段、4はキースキャン信号を出力す
る手段、5゜6,7.8はキースキャン出力1百号、9
はキースイッチの凸己夕(]、10はキースイッチ、1
1,12゜13.14はキースイッチ9が入力されたと
きにキースキャン出力信号5,6,7.8’iQ込むキ
ー人力信号、15はキー人力信号を取込む手段、16は
取込まれたキー人力信号を判別しキースイッチ9に対応
したデジタルデータ17を出力する手段、18はデジタ
ルデータ17に基づいたリモコン信号発生する手段、1
9はリモコン1百号、20はマイクロコンピュータのタ
イミング信号である。
装威について説明する。第1図は従来のマイクロコンピ
ュータを用いたリモコン信号発生装置の1炭能プロソク
図と示すものであめ。図において、1はマイクロコンピ
ュータ、2はマイクロコンピュータ1の基本クロノク発
振素子、3は発掘手段、4はキースキャン信号を出力す
る手段、5゜6,7.8はキースキャン出力1百号、9
はキースイッチの凸己夕(]、10はキースイッチ、1
1,12゜13.14はキースイッチ9が入力されたと
きにキースキャン出力信号5,6,7.8’iQ込むキ
ー人力信号、15はキー人力信号を取込む手段、16は
取込まれたキー人力信号を判別しキースイッチ9に対応
したデジタルデータ17を出力する手段、18はデジタ
ルデータ17に基づいたリモコン信号発生する手段、1
9はリモコン1百号、20はマイクロコンピュータのタ
イミング信号である。
以上のように構成されたリモコン信号発生装置について
、以下、その動作を説明する。
、以下、その動作を説明する。
まず、第1図のブロックはマイクロコンピュータ1によ
って制御さnるため、入出力信号はプログラムによって
制御される。したがって、それらの信号はマイクロコン
ピュータの命令の処理速度をもとに発生さA、 1百号
20がそのタイミングと発生している。一般に、マイク
ロコンピュータの処理速度fPは基本クロックをpos
cとすると、一般にある整数kを用いて で表わさnる。例えば、松下電子工業■製の4ピツトマ
イクロコンピユータではに=3であり、fO3C=60
0k)hのときに処理速度はfp=200kHzとなり
、処理時間TPは TP” ’P = 2゜。8.。・=5p3となる。こ
の処理時ns”l f:基準としてプログラムによって
リモコン信号が作り出さnる。
って制御さnるため、入出力信号はプログラムによって
制御される。したがって、それらの信号はマイクロコン
ピュータの命令の処理速度をもとに発生さA、 1百号
20がそのタイミングと発生している。一般に、マイク
ロコンピュータの処理速度fPは基本クロックをpos
cとすると、一般にある整数kを用いて で表わさnる。例えば、松下電子工業■製の4ピツトマ
イクロコンピユータではに=3であり、fO3C=60
0k)hのときに処理速度はfp=200kHzとなり
、処理時間TPは TP” ’P = 2゜。8.。・=5p3となる。こ
の処理時ns”l f:基準としてプログラムによって
リモコン信号が作り出さnる。
マイクロコンピュータ1は、はじめに、キースキャン出
力手段4によって第2図a、b、c、dに示さnるよう
なキースキャン(M号を出力する。
力手段4によって第2図a、b、c、dに示さnるよう
なキースキャン(M号を出力する。
こ九らの信号はキースイッチ9に加えら汎、キースイッ
チの入力に応じて信号11.12,13゜14としてキ
ー人力信号が現わnる。t/−1まスイッチ10が閉じ
られているとすると、キー人力1M号11.12,13
.14は第2図e、f、g、hに示さnるようになる。
チの入力に応じて信号11.12,13゜14としてキ
ー人力信号が現わnる。t/−1まスイッチ10が閉じ
られているとすると、キー人力1M号11.12,13
.14は第2図e、f、g、hに示さnるようになる。
キー人力手段16はキー人力4M号11,12゜13.
14i取込み、チャタリング防止および多重入力を禁示
し、キー人力が確定するとキー判別手段16を駆動する
。キー判別手段16はキー人力に対応したデジタルデー
タ17を発生する。
14i取込み、チャタリング防止および多重入力を禁示
し、キー人力が確定するとキー判別手段16を駆動する
。キー判別手段16はキー人力に対応したデジタルデー
タ17を発生する。
ここで、第1図に示さnる装置においては16個のキー
スイッチを有し、それらを区別するためには4ビツトの
デジタルデータが必要である。い丑、キースイッチ1Q
が操作さf′したとさのデジタルデータ17を「0Q1
1」とする。リモコン信号発生手段18は、デジタルデ
ータ17をもとにパルス間隔変調されたリモコン(N号
19を発生する。リモコン信号として19は第3図a、
bに示される「データ1」と「データQ」の組合せによ
って第3図Cに示さnるリモコン信号「データ0011
Ji出力する。このリモコン信号19は、第4図に示
されるように、キャリア周波数fcによって変調されて
おり、このキャリア信号はリモコン信号の誤動作?防ぐ
ために仕向地によって異っている。また、時間Tはリモ
コン信号の基本周期である。
スイッチを有し、それらを区別するためには4ビツトの
デジタルデータが必要である。い丑、キースイッチ1Q
が操作さf′したとさのデジタルデータ17を「0Q1
1」とする。リモコン信号発生手段18は、デジタルデ
ータ17をもとにパルス間隔変調されたリモコン(N号
19を発生する。リモコン信号として19は第3図a、
bに示される「データ1」と「データQ」の組合せによ
って第3図Cに示さnるリモコン信号「データ0011
Ji出力する。このリモコン信号19は、第4図に示
されるように、キャリア周波数fcによって変調されて
おり、このキャリア信号はリモコン信号の誤動作?防ぐ
ために仕向地によって異っている。また、時間Tはリモ
コン信号の基本周期である。
以上のようにリモコン信号を発生するのであるが、仕向
地によってキャリア周波数fcと基本周期Tが異なり、
リモコンイボ号発生装置はそれらに対応する必要がある
。ここで、その対応すべき内容を表にすると表1のよう
になる。
地によってキャリア周波数fcと基本周期Tが異なり、
リモコンイボ号発生装置はそれらに対応する必要がある
。ここで、その対応すべき内容を表にすると表1のよう
になる。
表1
この表1かられかるように、仕向地によってリモコン信
号を変える必要がある。しかしながら、上記のような構
成においては、マイクロコンピュータのプログラムによ
ってリモコン信号全発生しているため、マイクロコンピ
ュータの暴不りロソクが一定であるときに上記対応テ行
うためKVi、プログラムの変更もしくはスイッチによ
って、プログラムを切換える等の手段を用いることが必
要である。このため、複数個のマイクロコンピュータが
必要であり、また、一つのマイクロコンピュータで実現
しても、仕向地に対応して切換る複数のプログラムを内
蔵しておく必要があるといつt問題点を有している。
号を変える必要がある。しかしながら、上記のような構
成においては、マイクロコンピュータのプログラムによ
ってリモコン信号全発生しているため、マイクロコンピ
ュータの暴不りロソクが一定であるときに上記対応テ行
うためKVi、プログラムの変更もしくはスイッチによ
って、プログラムを切換える等の手段を用いることが必
要である。このため、複数個のマイクロコンピュータが
必要であり、また、一つのマイクロコンピュータで実現
しても、仕向地に対応して切換る複数のプログラムを内
蔵しておく必要があるといつt問題点を有している。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題点を解消するもので、一つの
マイクロコンピュータと一つのリモコン信号発生用プロ
グラムによって複数の仕向地に対応することのできるリ
モコン信号発生装置を提供することを目的とする。
マイクロコンピュータと一つのリモコン信号発生用プロ
グラムによって複数の仕向地に対応することのできるリ
モコン信号発生装置を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明によるリモコン信号発生装置は、複数の出力信号
線と、複数の入力信号線と、それらの信号線に接続され
るスイッチと、リモコン信号の基本クロックの整数倍の
周波数を基本クロックとして動作するマイクロコレピユ
ータと、そのマイクロコンピュータの基本クロックを分
周する回路とその分周回路の分周比を可変できる入力信
号線を備え、さらにこのマイクロコンピュータの制御に
よってスイッチ入力に対応したリモコン信号を発生し、
その信号を前記分周回路の出力信号で変調する回路を備
えたリモコン信号発生装置であり、マイクロコンピュー
タの基本クロックの発生素子の切換と、分周比の可変に
よって、複数の仕向地に対応できるものである。
線と、複数の入力信号線と、それらの信号線に接続され
るスイッチと、リモコン信号の基本クロックの整数倍の
周波数を基本クロックとして動作するマイクロコレピユ
ータと、そのマイクロコンピュータの基本クロックを分
周する回路とその分周回路の分周比を可変できる入力信
号線を備え、さらにこのマイクロコンピュータの制御に
よってスイッチ入力に対応したリモコン信号を発生し、
その信号を前記分周回路の出力信号で変調する回路を備
えたリモコン信号発生装置であり、マイクロコンピュー
タの基本クロックの発生素子の切換と、分周比の可変に
よって、複数の仕向地に対応できるものである。
実姉例の説明
以下、本発明の一果殉列について、図面を参照しながら
説明する。第5図は本発明の一実癩例におけるリモコン
信号発生装置の機能ブロック図を示すものである。第5
図において、第1図と同じ番号を付し友ものは同じ機能
を有するものである。
説明する。第5図は本発明の一実癩例におけるリモコン
信号発生装置の機能ブロック図を示すものである。第5
図において、第1図と同じ番号を付し友ものは同じ機能
を有するものである。
図において、21はデジタルデータ17をもとにリモコ
ン信号の基本となるパルス列信号22を発生する手段、
23は発振手段3によって発振されたクロック27を切
換信号26に応じて分周し、その出力24をキャリア周
波数として出力する可変分周回路、26はパルス列信号
22をキャリア信号24で変調する回路である。
ン信号の基本となるパルス列信号22を発生する手段、
23は発振手段3によって発振されたクロック27を切
換信号26に応じて分周し、その出力24をキャリア周
波数として出力する可変分周回路、26はパルス列信号
22をキャリア信号24で変調する回路である。
以上のように構成されたリモコン信号発生装置について
、以下その動作を説明する。
、以下その動作を説明する。
まず、第5図のブロックの特徴は、以下の2点である。
■ 発振素子2の周波数がリモコン信号の基本周波数の
整数倍である。
整数倍である。
■ キャリア信号発生がプログラムによって行わnるの
ではなく、可変分周回路23によって行われる。
ではなく、可変分周回路23によって行われる。
この2点を中心に説明する。キースキャン信号によって
入力されたキースイッチに対応したデジタルデータ17
を出力する点までは、従来の構成と同じである。そのデ
ジタルデータ17をもとに、パルス列発生手段21は第
6図aのようなパルス列信号22を発生する。リモコン
信号はこのパルス列信号22に第6図すで示されるキャ
リア信号24で変調されて第6図Cのような信号が得ら
れる。第6図aのパルス列信号の基本周期Tは仕向地に
よって異なり、表1よりそnぞれTA、TB。
入力されたキースイッチに対応したデジタルデータ17
を出力する点までは、従来の構成と同じである。そのデ
ジタルデータ17をもとに、パルス列発生手段21は第
6図aのようなパルス列信号22を発生する。リモコン
信号はこのパルス列信号22に第6図すで示されるキャ
リア信号24で変調されて第6図Cのような信号が得ら
れる。第6図aのパルス列信号の基本周期Tは仕向地に
よって異なり、表1よりそnぞれTA、TB。
Tcとすると、つぎのようになる。
T A= 436 、36μ5
TB=457.14μ5
Tc=422 IIs
いま、マイクロコンピュータの基本クロックとして、固
定するのではなく、仕向地によって基本クロックを可変
するものとする。−例として、以下の発振周波数を用い
ると、TA、TB、TOに対して、f03(HA=44
0kHz : TAなり、リモコン信号の発生にあ
って同一のプログラムを用いても、TA、TB、Tcの
時間f iQ足することができる。このことは、先に述
べた松下電子工業■製のマイコンを例にとると、一般的
にマイコンの処理速度fPは、ある整iak’に用いて
、で表わさ汎ることにより、いまに==3とすると、処
理時間TPは、 で計算され、各クロック周波数fOSCAJ’03CB
。
定するのではなく、仕向地によって基本クロックを可変
するものとする。−例として、以下の発振周波数を用い
ると、TA、TB、TOに対して、f03(HA=44
0kHz : TAなり、リモコン信号の発生にあ
って同一のプログラムを用いても、TA、TB、Tcの
時間f iQ足することができる。このことは、先に述
べた松下電子工業■製のマイコンを例にとると、一般的
にマイコンの処理速度fPは、ある整iak’に用いて
、で表わさ汎ることにより、いまに==3とすると、処
理時間TPは、 で計算され、各クロック周波数fOSCAJ’03CB
。
fO8CCに対して処理時間TPA・TPBj TPC
は次のようになる。
は次のようになる。
T p A= 6 、8182μ°5
TpB=7.1429μs
r p c= 6−5934 p S
いま、パルス列信号発生にパルス期間Tに64命令時間
かかるプログラムを作成したとすると、リモコン信号の
パルス期間TA′、TB′、Tc′を求めると、 T p、’ = 64−T P A= 436 、36
μsTB’−=64・T p B =457−14μs
Tc′=64・TPc−422μs となり、この時間はそれぞれTA、TB、Toに等しく
なる。
かかるプログラムを作成したとすると、リモコン信号の
パルス期間TA′、TB′、Tc′を求めると、 T p、’ = 64−T P A= 436 、36
μsTB’−=64・T p B =457−14μs
Tc′=64・TPc−422μs となり、この時間はそれぞれTA、TB、Toに等しく
なる。
以上のことより、マイコンの基本クロックにリモコン信
号の整数倍、(ここでは192倍)のクロック周波数を
用いることによって、151−のプログラムで、複数の
仕向地のリモコン信号のノζルス列を発生することがで
きる。
号の整数倍、(ここでは192倍)のクロック周波数を
用いることによって、151−のプログラムで、複数の
仕向地のリモコン信号のノζルス列を発生することがで
きる。
つぎに、キャリア信号発生について説明する。
キャリア信号の周e叡fcは、表1より仕向地によって
それぞれfCAT fCf31 fCCが以下のように
なる。
それぞれfCAT fCf31 fCCが以下のように
なる。
fcA=36.67匹
f cB =35 札
f cc=56 、875 k)h
このキャリア周波数は、前記マイコンの基本クロック周
波数fO8CAt fO3CBt fO3CCに対して
・以下の関係がある。
波数fO8CAt fO3CBt fO3CCに対して
・以下の関係がある。
fCB” 12−fOSCB
’CC” 9 fO8CC
キャリア周波数を全て満足することはできないことにな
る。
る。
そこで、本発明においては、可変分周回路23を設け、
その分周比を入ガ信号26によって切換えて基本クロッ
クを分周し、その信号をキャリア信号24としてパルス
列信号22を変調することで解決している。その具体例
を第7図に示す。
その分周比を入ガ信号26によって切換えて基本クロッ
クを分周し、その信号をキャリア信号24としてパルス
列信号22を変調することで解決している。その具体例
を第7図に示す。
第7図は第5図の可変分周回路23の一具体例を示して
いる。2γは基本発振クロック、28はプリセット可能
なカウンタ、29は反転回路、30はT型フリップフロ
ップ、26のうち31,32゜33は分周比設定スイッ
チ、24はキャリア信号である。
いる。2γは基本発振クロック、28はプリセット可能
なカウンタ、29は反転回路、30はT型フリップフロ
ップ、26のうち31,32゜33は分周比設定スイッ
チ、24はキャリア信号である。
以下動作を説明する。いま、第7図に仕向地A。
Bに対応した分周比12の場合を示す。このとき分周比
設定スイッチ31,32,33ば31がOFF 32が
ON、33が○FFK設定することによって、第8図に
示すようにカウンタ28は6クロノク入力でキャリー信
号CAi出力する。その信号はT型フリップ70ツブ3
0に加えらnる。
設定スイッチ31,32,33ば31がOFF 32が
ON、33が○FFK設定することによって、第8図に
示すようにカウンタ28は6クロノク入力でキャリー信
号CAi出力する。その信号はT型フリップ70ツブ3
0に加えらnる。
そのデユーティ比を50%とし、入力のクロック信号2
7の12分周出力24を出力する。この信号がキャリア
信号として、パルス列を変調する。
7の12分周出力24を出力する。この信号がキャリア
信号として、パルス列を変調する。
また、仕向地Cに対応した分周比8を得る場合、分周比
設定スイッチ31,32.33は31がOF F t
32 カOF F + 33 カON K設定f ルコ
、!: Kよって得ることができる。
設定スイッチ31,32.33は31がOF F t
32 カOF F + 33 カON K設定f ルコ
、!: Kよって得ることができる。
上記以外のキャリア周波数が必要な場合においても、分
周比設定スイッチ31,32,33を過当に設定するこ
とによって得ることができる。
周比設定スイッチ31,32,33を過当に設定するこ
とによって得ることができる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、リモコン信号を発生す
るマイクロコンピュータの基本クロックにリモコン信号
の整数倍のクロック周波数を用いることによって各仕向
地に対するリモコン信号の基本周期を一つのプログラム
によって得ることができる。また、前記クロック周V故
を分周し、キャリア信号を発生する分周回路に入力信号
線ヲ用いて分周比を設定できる可変分周回路を用いるこ
とにより、各仕向地に対するキャリアJEl波、61何
ラマイクロコンピュータのプログラムを変えることなし
に容易に得ることができ、一種類のマイクロコンピュー
タを用いて複数の仕向地に対応できるという、きわめて
すぐれた効果が得られるものである。
るマイクロコンピュータの基本クロックにリモコン信号
の整数倍のクロック周波数を用いることによって各仕向
地に対するリモコン信号の基本周期を一つのプログラム
によって得ることができる。また、前記クロック周V故
を分周し、キャリア信号を発生する分周回路に入力信号
線ヲ用いて分周比を設定できる可変分周回路を用いるこ
とにより、各仕向地に対するキャリアJEl波、61何
ラマイクロコンピュータのプログラムを変えることなし
に容易に得ることができ、一種類のマイクロコンピュー
タを用いて複数の仕向地に対応できるという、きわめて
すぐれた効果が得られるものである。
第1図は従来のマイクロコンピュータを用いたリモート
コントロール毎号発生装置の機能ブロック図、第2図は
そのキースキャン出力信号とキー人力信号を示すタイミ
ング図、第3図はそのリモートコントロール信号の波形
図、第4図はそのリモートコントロール信号の波形の詳
細波形図、第5図は本発明の一実施例におけるリモート
コントロール信号発生装置の機能ブロック図、第6図は
そのリモートコントロール信号の波形図、第7図はその
可変分周回路の一具体例を示すブロック図、第8図はそ
の可変分周回路のタイミング図でるる。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・・・・・・
発振素子、3・・・・・・発振手段、4・・・・・・キ
ースキャン出力手段、1Q・・・・・・キースイッチ、
15・・・・・・キー人力手段、16・・・・・・キー
判別手段、21・・・・・・パルス列発生手段、23・
・・・・・可変分周回路。
コントロール毎号発生装置の機能ブロック図、第2図は
そのキースキャン出力信号とキー人力信号を示すタイミ
ング図、第3図はそのリモートコントロール信号の波形
図、第4図はそのリモートコントロール信号の波形の詳
細波形図、第5図は本発明の一実施例におけるリモート
コントロール信号発生装置の機能ブロック図、第6図は
そのリモートコントロール信号の波形図、第7図はその
可変分周回路の一具体例を示すブロック図、第8図はそ
の可変分周回路のタイミング図でるる。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・・・・・・
発振素子、3・・・・・・発振手段、4・・・・・・キ
ースキャン出力手段、1Q・・・・・・キースイッチ、
15・・・・・・キー人力手段、16・・・・・・キー
判別手段、21・・・・・・パルス列発生手段、23・
・・・・・可変分周回路。
Claims (3)
- (1)発振回路と、複数の入力信号線と複数の出力信号
線と、それらの信号線の間に配列された複数個のスイッ
チと、前記スイッチが操作されたときに前記スイッチの
配列に対応したパルス列信号を出力する制御回路と、前
記発振回路の信号を分周する分周回路と、前記分周回路
の出力信号を用いて前記パルス列信号を変調する回路と
を備えたリモートコントロール信号発生装置。 - (2)制御回路がマイクロコンピュータを用いて構成さ
れており、発振回路の発振周波数がリモートコントロー
ル信号の基本周波数の整数倍になされている特許請求の
範囲第1項記載のリモートコントロール信号発生装置。 - (3)分周回路の分周比がマイクロコンピュータの入力
端子を用いて可変できるようになされている特許請求の
範囲第2項記載のリモートコントロール信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59217628A JPS6196897A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | リモ−トコントロ−ル信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59217628A JPS6196897A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | リモ−トコントロ−ル信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196897A true JPS6196897A (ja) | 1986-05-15 |
| JPH038638B2 JPH038638B2 (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=16707257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59217628A Granted JPS6196897A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | リモ−トコントロ−ル信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6196897A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02183694A (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 遠隔制御受信回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59119995A (ja) * | 1982-12-25 | 1984-07-11 | Toshiba Corp | リモ−トコントロ−ル用送信回路 |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP59217628A patent/JPS6196897A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59119995A (ja) * | 1982-12-25 | 1984-07-11 | Toshiba Corp | リモ−トコントロ−ル用送信回路 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02183694A (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 遠隔制御受信回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038638B2 (ja) | 1991-02-06 |
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