JPH0276366A - 通信処理装置 - Google Patents
通信処理装置Info
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- JPH0276366A JPH0276366A JP63226595A JP22659588A JPH0276366A JP H0276366 A JPH0276366 A JP H0276366A JP 63226595 A JP63226595 A JP 63226595A JP 22659588 A JP22659588 A JP 22659588A JP H0276366 A JPH0276366 A JP H0276366A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は通信処理装置に関し、例えば回線を介して情報
を交換する通信処理装置に関するものである。
を交換する通信処理装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、ファクシミリ装置は原稿画像を拡大酸は縮小して
送信する際に、原稿画像の読み取り時に指定する読み取
り方式を用いている。この方式によれば、原稿画像のサ
イズ、送信画像サイズ、そして拡大/縮小の倍率を指定
可能としている。
送信する際に、原稿画像の読み取り時に指定する読み取
り方式を用いている。この方式によれば、原稿画像のサ
イズ、送信画像サイズ、そして拡大/縮小の倍率を指定
可能としている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述の従来例においては、原稿画像の読
み取り開始位置や読み取り範囲の指定等をしていないた
め、次のような欠点がある。
み取り開始位置や読み取り範囲の指定等をしていないた
め、次のような欠点がある。
(1)原稿画像の特定の範囲だけを指定して読み取るこ
とができない。
とができない。
(2)出力開始位置の指定がないので、受信側のファク
シミリ装置では、必ず用紙の先端から印刷されてしまう
。
シミリ装置では、必ず用紙の先端から印刷されてしまう
。
(3)原稿画像を読み取るときの拡大/縮小を倍率で指
定しているため、読み取った原稿画像の幅と高さが直接
にはわからない。
定しているため、読み取った原稿画像の幅と高さが直接
にはわからない。
本発明は上述の従来例の課題に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、原稿画像の必要な部分だ
け読み取って伝送すると共に、相手先の端末より用紙の
印刷位置を指定可能とし、読み取った原稿画像のサイズ
を認識できる通信処理装置を提供する点にある。
り、その目的とするところは、原稿画像の必要な部分だ
け読み取って伝送すると共に、相手先の端末より用紙の
印刷位置を指定可能とし、読み取った原稿画像のサイズ
を認識できる通信処理装置を提供する点にある。
[課題を解決するための手段]
上述した課題を解決し、目的を達成するため、本発明に
係わる通信処理装置は、回線を介して情報を交換する通
信処理装置において、送信用シート上の画像情報の読み
取り範囲を指定する第1の指定手段と、該第1の指定手
段で指定した読み取り範囲内の画像情報の出力サイズを
指定する第2の指定手段と、前記第1の指定手段で指定
した読み取り範囲に基づいて送信用シート上の画像情報
を読み取る読取手段と、該読取手段で読み取った読取画
像情報を前記第2の指定手段で指定した出力サイズに変
倍して送信する送信手段とを備えることを特徴とする。
係わる通信処理装置は、回線を介して情報を交換する通
信処理装置において、送信用シート上の画像情報の読み
取り範囲を指定する第1の指定手段と、該第1の指定手
段で指定した読み取り範囲内の画像情報の出力サイズを
指定する第2の指定手段と、前記第1の指定手段で指定
した読み取り範囲に基づいて送信用シート上の画像情報
を読み取る読取手段と、該読取手段で読み取った読取画
像情報を前記第2の指定手段で指定した出力サイズに変
倍して送信する送信手段とを備えることを特徴とする。
また、好ましくは、前記第1の指定手段は読み取り範囲
情報が記入されている第1の指定用シートを使用し、前
記第2の指定手段は出力サイズ情報が記入されている第
2の指定用シートを使用してなり、一方の前記第1の指
定用シートより読み取り範囲情報を認識し、他方の前記
第2の指定用シートより出力サイズ情報を認識する認識
手段を含んでいることを特徴とする請求項第1項記載の
通信処理装置。
情報が記入されている第1の指定用シートを使用し、前
記第2の指定手段は出力サイズ情報が記入されている第
2の指定用シートを使用してなり、一方の前記第1の指
定用シートより読み取り範囲情報を認識し、他方の前記
第2の指定用シートより出力サイズ情報を認識する認識
手段を含んでいることを特徴とする請求項第1項記載の
通信処理装置。
さらに、好ましくは、前記送信手段は出力サイズの範囲
外の部分を白情報に変換する編集手段を含んでいること
を特徴とする。
外の部分を白情報に変換する編集手段を含んでいること
を特徴とする。
[作用]
以上の構成によれば、第1の指定手段は送信用シート上
の画像情報の読み取り範囲を指定し、第2の指定手段は
第1の指定手段で指定した読み取り範囲内の画像情報の
出力サイズを指定する。読取手段は第1の指定手段で指
定した読み取り範囲に基づいて送信用シート上の画像情
報を読み取り、送信手段は読取手段で読み取った読取画
像情報を前記第2の指定手段で指定した出力サイズに変
倍して送信するようにしている。
の画像情報の読み取り範囲を指定し、第2の指定手段は
第1の指定手段で指定した読み取り範囲内の画像情報の
出力サイズを指定する。読取手段は第1の指定手段で指
定した読み取り範囲に基づいて送信用シート上の画像情
報を読み取り、送信手段は読取手段で読み取った読取画
像情報を前記第2の指定手段で指定した出力サイズに変
倍して送信するようにしている。
[実施例]
以下添付図面を参照して本発明に係る好適な実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
まず、本実施例による読み取り方式指定用紙の形式につ
いて説明する。
いて説明する。
第2図(a)、(b)、(c)〜第4図(a)、(b)
、(c)は本実施例の画像データの拡大/縮小02画像
の印刷位置の指定等の送信方法をそれぞれ説明する図で
ある。また第2図(a)、(b)、(c)は読み取り方
式1、第3図(a)、(b)、(c)は読み取り方式2
、第4図(a)、(b)、(c)は読み取り方式3がそ
れぞれ該当している。
、(c)は本実施例の画像データの拡大/縮小02画像
の印刷位置の指定等の送信方法をそれぞれ説明する図で
ある。また第2図(a)、(b)、(c)は読み取り方
式1、第3図(a)、(b)、(c)は読み取り方式2
、第4図(a)、(b)、(c)は読み取り方式3がそ
れぞれ該当している。
第2図(a)、第3図(a)、第4図(a)において、
100,200,300は読み取り範囲を示す読み取り
方式指定用紙をそれぞれ示している。第2図(b)、第
3図(b)、第4図(b)において、101,201,
301は出力範囲を示す読み取り方式指定用紙をそれぞ
れ示している。第2図(C)、第3図(C)、第4図(
C)において、102,202,302は送信用原稿を
それぞれ示している。ここで、読み取り方式指定用紙1
01,102,201,202,301.302のフォ
ーマットは全く同じである。また読み取り方式1.2.
3はいずれも対角線座標を求めることで領域の範囲を決
定する。
100,200,300は読み取り範囲を示す読み取り
方式指定用紙をそれぞれ示している。第2図(b)、第
3図(b)、第4図(b)において、101,201,
301は出力範囲を示す読み取り方式指定用紙をそれぞ
れ示している。第2図(C)、第3図(C)、第4図(
C)において、102,202,302は送信用原稿を
それぞれ示している。ここで、読み取り方式指定用紙1
01,102,201,202,301.302のフォ
ーマットは全く同じである。また読み取り方式1.2.
3はいずれも対角線座標を求めることで領域の範囲を決
定する。
例えば、読み取り方式1では読み取り方式指定用紙10
1及、び102において対角線の両端に点を打つことで
領域の範囲が指定されている。また読み取り方式2では
読み取り方式指定用紙201及び202において右下が
すな対角線を引くことで領域の範囲が指定されている。
1及、び102において対角線の両端に点を打つことで
領域の範囲が指定されている。また読み取り方式2では
読み取り方式指定用紙201及び202において右下が
すな対角線を引くことで領域の範囲が指定されている。
そして読み取り方式3では読み取り方式指定用紙301
及び302において領域の範囲が直接に矩形で指定され
ている。
及び302において領域の範囲が直接に矩形で指定され
ている。
また、100a、101a、200a、201a、30
0a、301aは各々の読み取り方式指定用紙において
送信元での送信用原稿画像の読み取り範囲或は受信先で
の送信用原稿画像の出力範囲が指定されている用紙認識
用のマーカを示している。 次に、本実施例のファクシ
ミリ装置について説明する。
0a、301aは各々の読み取り方式指定用紙において
送信元での送信用原稿画像の読み取り範囲或は受信先で
の送信用原稿画像の出力範囲が指定されている用紙認識
用のマーカを示している。 次に、本実施例のファクシ
ミリ装置について説明する。
第1図は本実施例のファクシミリ装置の構成を概略的に
示すブロック図である0図において、1は本実施例のフ
ァクシミリ装置を示している。このファクシミリ装置l
は上述の読み取り方式1に基づいて原稿画像の読み取り
を行うものである。
示すブロック図である0図において、1は本実施例のフ
ァクシミリ装置を示している。このファクシミリ装置l
は上述の読み取り方式1に基づいて原稿画像の読み取り
を行うものである。
2は外部のファクシミリ装置と回線20を介して接続す
る通信制御部を示している。3は水装置1全体の制御を
行うCPUを示し、4は制御プログラム、エラー処理プ
ログラム、そして後述の第5図(a)、(b)に示すフ
ローチャートに従うプログラム等を格納しているROM
を示している。
る通信制御部を示している。3は水装置1全体の制御を
行うCPUを示し、4は制御プログラム、エラー処理プ
ログラム、そして後述の第5図(a)、(b)に示すフ
ローチャートに従うプログラム等を格納しているROM
を示している。
5はCPU3が動作するための各種プログラムのワーク
エリア及びエラー処理時の一時退避エリアとして用いる
RAMを示している。
エリア及びエラー処理時の一時退避エリアとして用いる
RAMを示している。
そして、6は送信先のファクシミリ番号等を入力するた
めの各種キーを備えている入力部を示し、7は原稿画像
を光学的に読み取るイメージスキャナを示している。8
はイメージスキャナ7で読み取った原稿画像の画像デー
タを一時蓄積する蓄積メモリを示している。9は蓄積メ
モリ8に蓄積された画像データより読み取り方式指定用
紙を認識して、原稿画像の送信時の読み取り範囲或は受
傷側のファクシミリ装置での出力範囲を決定する画像認
識部を示し、10は画像認識部9で決定した原稿画像の
読み取り範囲及び出力範囲に基づいて、原稿画像の読み
取り範囲の内側で且つ出力範囲の外側に該当する部分を
白画像に変換する画像編集部を示している。
めの各種キーを備えている入力部を示し、7は原稿画像
を光学的に読み取るイメージスキャナを示している。8
はイメージスキャナ7で読み取った原稿画像の画像デー
タを一時蓄積する蓄積メモリを示している。9は蓄積メ
モリ8に蓄積された画像データより読み取り方式指定用
紙を認識して、原稿画像の送信時の読み取り範囲或は受
傷側のファクシミリ装置での出力範囲を決定する画像認
識部を示し、10は画像認識部9で決定した原稿画像の
読み取り範囲及び出力範囲に基づいて、原稿画像の読み
取り範囲の内側で且つ出力範囲の外側に該当する部分を
白画像に変換する画像編集部を示している。
また、11は通常の送信或は受信の手順等を表示する表
示部を示し、12は原稿画像のコピー或は受信した画像
データに基づいて印刷用紙に画像を可視形成するプリン
タを示している。13は本装置1内のアドレス信号、デ
ータ、制御信号等を伝送するシステムバスな示している
。
示部を示し、12は原稿画像のコピー或は受信した画像
データに基づいて印刷用紙に画像を可視形成するプリン
タを示している。13は本装置1内のアドレス信号、デ
ータ、制御信号等を伝送するシステムバスな示している
。
次に、本実施例の制御手順について説明する。
第5図(a)、(b)は本実施例のファクシミリ装置1
の制御手順を示すフローチャートである。
の制御手順を示すフローチャートである。
まず、原稿画像の読み取りと送信はオペレータの指示に
よって開始されるが、開始の時点で送信画像サイズとプ
リンタ12にセットしである印刷用紙のサイズは決定し
ているものとする。これは、従来例と同様である。
よって開始されるが、開始の時点で送信画像サイズとプ
リンタ12にセットしである印刷用紙のサイズは決定し
ているものとする。これは、従来例と同様である。
また、セットした送信用シートは読み取り方式指定用紙
と送信用原稿とから成っている。まず読み取り方式指定
用紙を先に読ませ、次に送信用原稿を読むようにイメー
ジスキャナ7に送信用シートをセットする。
と送信用原稿とから成っている。まず読み取り方式指定
用紙を先に読ませ、次に送信用原稿を読むようにイメー
ジスキャナ7に送信用シートをセットする。
オペレータが入力部6より送信先のファクシミリ番号等
を押下して実行開始が指示されると、イメージスキャナ
7は送信用シートのサイズ分の全画像を読み取り、読み
取られた画像データを蓄積メモリ8に格納する(ステッ
プSl、ステップS2)。そこで、まず第1枚目の送信
用シートが読み取り方式指定用紙であるか否かを認識す
るために、画像認識部9を用いて蓄積メモリ8に格納さ
れている画像データ中のマーカを調べる(ステップS3
)。このステップS3においてマーカが検出されなかっ
た場合には、ステップS2で読み取られた画像データを
送信用の画像データとしてステップS19に進む、この
ときの出力範囲は送信用シートのサイズとして設定され
、この場合には通常の原稿画像の読み取りが行われるこ
とになる。またステップS4においてマーカが検出され
た場合には、現時点で蓄積されている画像データより、
読み取り範囲を調べる(ステップS6)。
を押下して実行開始が指示されると、イメージスキャナ
7は送信用シートのサイズ分の全画像を読み取り、読み
取られた画像データを蓄積メモリ8に格納する(ステッ
プSl、ステップS2)。そこで、まず第1枚目の送信
用シートが読み取り方式指定用紙であるか否かを認識す
るために、画像認識部9を用いて蓄積メモリ8に格納さ
れている画像データ中のマーカを調べる(ステップS3
)。このステップS3においてマーカが検出されなかっ
た場合には、ステップS2で読み取られた画像データを
送信用の画像データとしてステップS19に進む、この
ときの出力範囲は送信用シートのサイズとして設定され
、この場合には通常の原稿画像の読み取りが行われるこ
とになる。またステップS4においてマーカが検出され
た場合には、現時点で蓄積されている画像データより、
読み取り範囲を調べる(ステップS6)。
この場合、読み取り方式指定用紙に前述の読み取り方式
lによる読み取り範囲が記されており、この範囲を調べ
るためには対角線上の対頂角の位置に記されている点を
認識すれば良い。
lによる読み取り範囲が記されており、この範囲を調べ
るためには対角線上の対頂角の位置に記されている点を
認識すれば良い。
このようにして読み取り範囲が見つかった場合は、この
認識結果を読み取り範囲と決定する(ステップS8)、
また見つからなかった場合は、送信用シートのサイズを
読み取り範囲とする(ステップS9)。
認識結果を読み取り範囲と決定する(ステップS8)、
また見つからなかった場合は、送信用シートのサイズを
読み取り範囲とする(ステップS9)。
次に、第2枚目の送信用シートをイメージスキャナ7で
読み取り、第1枚目の送信用シートと同様に蓄積メモリ
8に格納する(ステップ510)、そして第2枚目の送
信用シートが読み取り方式指定用紙であるか否かを認識
するために、画像認識部9を用いて蓄積メモリ8に格納
されている2つ目の画像データ中のマーカを調べる(ス
テップ5ll)、このステップSllでマーカが検出さ
れなかった場合には、出力範囲をステップS8またはス
テップS9で決定した読み取り範囲と同じ値、即ち、読
み取り範囲と等倍としてステッブS19に進む(ステッ
プS12.ステップ513)。またステップSllでマ
ーカが検出された場合には、蓄積メモリ8中の2つ目の
画像データより出力範囲を調べる(ステップS 14)
、この場合、読み取り方式指定用紙に前述の読み取り
方式1による出力範囲が記されており、この範囲を調べ
るためには対角線上の対頂角の位置に記されている点を
認識すれば良い。
読み取り、第1枚目の送信用シートと同様に蓄積メモリ
8に格納する(ステップ510)、そして第2枚目の送
信用シートが読み取り方式指定用紙であるか否かを認識
するために、画像認識部9を用いて蓄積メモリ8に格納
されている2つ目の画像データ中のマーカを調べる(ス
テップ5ll)、このステップSllでマーカが検出さ
れなかった場合には、出力範囲をステップS8またはス
テップS9で決定した読み取り範囲と同じ値、即ち、読
み取り範囲と等倍としてステッブS19に進む(ステッ
プS12.ステップ513)。またステップSllでマ
ーカが検出された場合には、蓄積メモリ8中の2つ目の
画像データより出力範囲を調べる(ステップS 14)
、この場合、読み取り方式指定用紙に前述の読み取り
方式1による出力範囲が記されており、この範囲を調べ
るためには対角線上の対頂角の位置に記されている点を
認識すれば良い。
このようにして出力範囲が見つかった場合には、この認
識結果を出力範囲と決定する(ステップS15.ステッ
プ516)、また見つからなかった場合には、送信用シ
ートのサイズを出力範囲とし、この場合には、読み取り
範囲のみの指定による送信が行われることになる(ステ
ップ517)。
識結果を出力範囲と決定する(ステップS15.ステッ
プ516)、また見つからなかった場合には、送信用シ
ートのサイズを出力範囲とし、この場合には、読み取り
範囲のみの指定による送信が行われることになる(ステ
ップ517)。
そして、ここまでに得られた読み取り範囲と出力範囲と
をイメージスキャナ7に指示しくステップ51B)、こ
の指示に基づいて第3枚目の送信用原稿から画像を読み
取り、読み取られた画像データを蓄積メモリ8に蓄積さ
せる(ステップ519)。このようにして読み取った画
像データは読み取り範囲の大きさと出力範囲の大きさと
の比によって拡大または縮小された状態で蓄積されるこ
とになる。
をイメージスキャナ7に指示しくステップ51B)、こ
の指示に基づいて第3枚目の送信用原稿から画像を読み
取り、読み取られた画像データを蓄積メモリ8に蓄積さ
せる(ステップ519)。このようにして読み取った画
像データは読み取り範囲の大きさと出力範囲の大きさと
の比によって拡大または縮小された状態で蓄積されるこ
とになる。
次に、さらに蓄積メモリ8に格納された画像データの1
ペ一ジ分の送信領域の内側で且つ出力範囲の外側となる
部分を画像編集部1oによって白画像に変換する(ステ
ップ520)。このようにして本実施例の送信画像が形
成される。
ペ一ジ分の送信領域の内側で且つ出力範囲の外側となる
部分を画像編集部1oによって白画像に変換する(ステ
ップ520)。このようにして本実施例の送信画像が形
成される。
さらに、不要な領域を白画像に変換された送信画像を蓄
積メモリ8より読み出して、送信先のファクシミリ装置
に送信する(ステップ521)。
積メモリ8より読み出して、送信先のファクシミリ装置
に送信する(ステップ521)。
ここで、送信例の一例について説明する。
第6図(a)、(b)、(C)、(d)は本実施例のフ
ァクシミリ装置lによる送信例を示す図である。図にお
いて、500は送信用原稿、501.502は読み取り
方式指定用紙をそれぞれ示している。そして501a、
502aはそれぞれの用紙のマーカを示している。また
800〜603は読み取り範囲或は出力範囲を示す点を
示している。そして503は受信側のファクシミリ装置
が出力する出力用紙を示している。
ァクシミリ装置lによる送信例を示す図である。図にお
いて、500は送信用原稿、501.502は読み取り
方式指定用紙をそれぞれ示している。そして501a、
502aはそれぞれの用紙のマーカを示している。また
800〜603は読み取り範囲或は出力範囲を示す点を
示している。そして503は受信側のファクシミリ装置
が出力する出力用紙を示している。
まず、送信しようとする送信用原稿500を用意する。
この送信用原稿500には円形、三角形、そして正方形
の画像が描かれている。送信側のオペレータは円形の画
像のみを相手先に送信するため、読み取り方式指定用紙
501のように円形の画像を囲む位置に点600と60
1とを記入する。そして出力範囲を指定するため、読み
取り方式指定用紙502のように、点602と603と
を記入する。
の画像が描かれている。送信側のオペレータは円形の画
像のみを相手先に送信するため、読み取り方式指定用紙
501のように円形の画像を囲む位置に点600と60
1とを記入する。そして出力範囲を指定するため、読み
取り方式指定用紙502のように、点602と603と
を記入する。
そして、送信時には読み取り方式指定用紙501.50
2、そして送信用原稿500の順にそれぞれの画像を読
み取らせ、送信する。このようにして送信が終了すると
、相手先のファクシミリ装置では出力用紙503のよう
に拡大された円形の画像のみを出力する。
2、そして送信用原稿500の順にそれぞれの画像を読
み取らせ、送信する。このようにして送信が終了すると
、相手先のファクシミリ装置では出力用紙503のよう
に拡大された円形の画像のみを出力する。
以上の説明により本実施例によれば、原稿画像の必要な
部分だけを読み取って伝送し且つ相手先での出力画像の
サイズも設定できるので、無駄な送信を排除することは
勿論、所望の画像のみ自由なサイズで伝送することがで
きる。
部分だけを読み取って伝送し且つ相手先での出力画像の
サイズも設定できるので、無駄な送信を排除することは
勿論、所望の画像のみ自由なサイズで伝送することがで
きる。
さて、上述の実施例は次のように変形することができる
。
。
(1)前述の第5図(b)のステップS17においては
出力範囲を送信用シートのサイズとしているが、本発明
はこれに限定されるものではなく、出力範囲を読み取り
範囲と同一サイズとしても良い。
出力範囲を送信用シートのサイズとしているが、本発明
はこれに限定されるものではなく、出力範囲を読み取り
範囲と同一サイズとしても良い。
(2)前述の実施例では画像データの拡大/11小につ
いて述べたが、本発明はマーカの形状に意味を持たせる
ことにより、指定した範囲をデイザ処理付きにしたり、
ネガ/ポジで読ませても良い。
いて述べたが、本発明はマーカの形状に意味を持たせる
ことにより、指定した範囲をデイザ処理付きにしたり、
ネガ/ポジで読ませても良い。
以上の点により、本実施例はさらに良好な作用・効果を
得ることができる。
得ることができる。
[発明の効果]
以上の説明により本発明によれば、送信用原稿より所望
の画像を自由に選び、自由な倍率で変倍できることは勿
論、選ばれた画像を相手先の出力原稿の自由な位置に出
力させることができる。
の画像を自由に選び、自由な倍率で変倍できることは勿
論、選ばれた画像を相手先の出力原稿の自由な位置に出
力させることができる。
第1図は本実施例のファクシミリ装置の構成を概略的に
示すブロック図、 第2図(a)、(b)、(c)〜第4図(a)、(b)
、(c)は本実施例の画像データの拡大/縮小1画像の
印刷位置の指定等の送信方法をそれぞれ説明する図、 第5図(a)、(b)は本実施例のファクシミリ装置l
の制御手順を示すフローチャート、第6図(a)、(b
)、(c)、(d)は本実施例のファクシミリ装置lに
よる送信例を示す図である。 図中、l・・・ファクシミリ装置、2・・・通信制御部
、3・・・CPU、4・・・ROM、5・・・RAM。 6・・・入力部、7・・・イメージスキャナ、8・・・
蓄積メモリ、9・・・画像認識部、10・・・画像編集
部、11・・・表示部、12・・・プリンタ、100゜
101、 200. 201. 300. 301.
501.502・・・読み取り方式指定用紙、102,
202.302,500・・・送信用原稿、100a。 101a、200a、201a、300a、301a、
501a、502a・・・マーカ、503・・・出力用
紙、600〜603・・・点である。 第6 (b) (d) 図
示すブロック図、 第2図(a)、(b)、(c)〜第4図(a)、(b)
、(c)は本実施例の画像データの拡大/縮小1画像の
印刷位置の指定等の送信方法をそれぞれ説明する図、 第5図(a)、(b)は本実施例のファクシミリ装置l
の制御手順を示すフローチャート、第6図(a)、(b
)、(c)、(d)は本実施例のファクシミリ装置lに
よる送信例を示す図である。 図中、l・・・ファクシミリ装置、2・・・通信制御部
、3・・・CPU、4・・・ROM、5・・・RAM。 6・・・入力部、7・・・イメージスキャナ、8・・・
蓄積メモリ、9・・・画像認識部、10・・・画像編集
部、11・・・表示部、12・・・プリンタ、100゜
101、 200. 201. 300. 301.
501.502・・・読み取り方式指定用紙、102,
202.302,500・・・送信用原稿、100a。 101a、200a、201a、300a、301a、
501a、502a・・・マーカ、503・・・出力用
紙、600〜603・・・点である。 第6 (b) (d) 図
Claims (3)
- (1)回線を介して情報を交換する通信処理装置におい
て、 送信用シート上の画像情報の読み取り範囲を指定する第
1の指定手段と、該第1の指定手段で指定した読み取り
範囲内の画像情報の出力サイズを指定する第2の指定手
段と、前記第1の指定手段で指定した読み取り範囲に基
づいて送信用シート上の画像情報を読み取る読取手段と
、該読取手段で読み取つた読取画像情報を前記第2の指
定手段で指定した出力サイズに変倍して送信する送信手
段とを備えることを特徴とする通信処理装置。 - (2)前記第1の指定手段は読み取り範囲情報が記入さ
れている第1の指定用シートを使用し、前記第2の指定
手段は出力サイズ情報が記入されている第2の指定用シ
ートを使用してなり、一方の前記第1の指定用シートよ
り読み取り範囲情報を認識し、他方の前記第2の指定用
シートより出力サイズ情報を認識する認識手段を含んで
いることを特徴とする請求項第1項記載の通信処理装置
。 - (3)前記送信手段は出力サイズの範囲外の部分を白情
報に変換する編集手段を含んでいることを特徴とする請
求項第1項記載の通信処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226595A JPH0276366A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 通信処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226595A JPH0276366A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 通信処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276366A true JPH0276366A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16847650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63226595A Pending JPH0276366A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 通信処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276366A (ja) |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP63226595A patent/JPH0276366A/ja active Pending
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