JPH05122501A - 画像処理装置および画像処理方法 - Google Patents
画像処理装置および画像処理方法Info
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- JPH05122501A JPH05122501A JP4091702A JP9170292A JPH05122501A JP H05122501 A JPH05122501 A JP H05122501A JP 4091702 A JP4091702 A JP 4091702A JP 9170292 A JP9170292 A JP 9170292A JP H05122501 A JPH05122501 A JP H05122501A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像の合成を容易に行うことができる画像処
理装置を提供することを目的とするものである。 【構成】 画像を入力する入力部と、該入力部から入力
された画像を記憶し、互いに共通した部分画像を有する
複数の画像を記憶する記憶部と、該記憶部に記憶された
複数の画像同士で共通する部分画像が重なり合う各画像
の位置を判定する判定部と、該判定部の判定結果に基づ
いて、前記複数の画像を繋ぎ合わせて1つの画像を作成
する合成部と、該合成部により合成された画像を出力す
る出力部とを有するものである。
理装置を提供することを目的とするものである。 【構成】 画像を入力する入力部と、該入力部から入力
された画像を記憶し、互いに共通した部分画像を有する
複数の画像を記憶する記憶部と、該記憶部に記憶された
複数の画像同士で共通する部分画像が重なり合う各画像
の位置を判定する判定部と、該判定部の判定結果に基づ
いて、前記複数の画像を繋ぎ合わせて1つの画像を作成
する合成部と、該合成部により合成された画像を出力す
る出力部とを有するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原稿の画像を読み取
り、その読み取った画像に対して画像処理を行い、この
画像処理した画像を出力する画像処理装置に関するもの
である。
り、その読み取った画像に対して画像処理を行い、この
画像処理した画像を出力する画像処理装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、原稿の画像を読み取り、その読み
取った画像を紙などに記録する複写機が知られている。
この従来の複写機で、複写機の読取部が一度に読取れな
い大きさの原稿の出力画像を得るには、たとえば、原稿
の画像を4つに区分し、その1区分ずつを読み取らせ、
その読取画像を各区分ごとに1枚ずつ記録し、この4枚
の記録画像をオペレータが繋ぎ合わせて1枚の画像を作
っていた。
取った画像を紙などに記録する複写機が知られている。
この従来の複写機で、複写機の読取部が一度に読取れな
い大きさの原稿の出力画像を得るには、たとえば、原稿
の画像を4つに区分し、その1区分ずつを読み取らせ、
その読取画像を各区分ごとに1枚ずつ記録し、この4枚
の記録画像をオペレータが繋ぎ合わせて1枚の画像を作
っていた。
【0003】しかしながら、オペレータは、複数枚の記
録画像を繋ぎ合わせるべく貼り合わせなければならず、
その貼り合わせ作業の効率が悪いという問題がある。
録画像を繋ぎ合わせるべく貼り合わせなければならず、
その貼り合わせ作業の効率が悪いという問題がある。
【0004】そこで、原稿の読み取り時に、複数枚の原
稿の各画像について領域を指定し、この指定領域の画像
を合成して出力する編集機能を備えた複写機が提供され
ている。この複写機は、原稿を見ながら操作部のキーに
より座標の数値を入力して領域指定したり、デジタイザ
のパッド面上にペン先を圧接させて座標の位置を入力し
て領域指定したりする。これにより、複写機内に取り込
まれた画像データは、指定領域以外の画像を消去される
とともに、複数の画像を1枚の記録紙上に転写すること
により、画像を合成して出力する。
稿の各画像について領域を指定し、この指定領域の画像
を合成して出力する編集機能を備えた複写機が提供され
ている。この複写機は、原稿を見ながら操作部のキーに
より座標の数値を入力して領域指定したり、デジタイザ
のパッド面上にペン先を圧接させて座標の位置を入力し
て領域指定したりする。これにより、複写機内に取り込
まれた画像データは、指定領域以外の画像を消去される
とともに、複数の画像を1枚の記録紙上に転写すること
により、画像を合成して出力する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな方法では、領域指定を手作業で行なわなければなら
ず、作業が煩雑であるとともに、複数の画像を繋ぎ合わ
せるのに、正確な位置出しを行うには、かなりの熟練が
必要となり、非常に困難な作業を伴うという欠点があ
る。
うな方法では、領域指定を手作業で行なわなければなら
ず、作業が煩雑であるとともに、複数の画像を繋ぎ合わ
せるのに、正確な位置出しを行うには、かなりの熟練が
必要となり、非常に困難な作業を伴うという欠点があ
る。
【0006】本発明は、画像の合成を容易に行うことが
できる画像処理装置を提供することを目的とするもので
ある。
できる画像処理装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、画像を入力す
る入力手段と、該入力手段から入力された画像を記憶
し、互いに共通した部分画像を有する複数の画像を記憶
する記憶手段と、該記憶手段に記憶された複数の画像同
士で共通する部分画像が重なり合う各画像の位置を判定
する判定手段と、該判定手段の判定結果に基づいて、前
記複数の画像を繋ぎ合わせて1つの画像を作成する合成
手段と、該合成手段により合成された画像を出力する出
力手段とを有するものである。
る入力手段と、該入力手段から入力された画像を記憶
し、互いに共通した部分画像を有する複数の画像を記憶
する記憶手段と、該記憶手段に記憶された複数の画像同
士で共通する部分画像が重なり合う各画像の位置を判定
する判定手段と、該判定手段の判定結果に基づいて、前
記複数の画像を繋ぎ合わせて1つの画像を作成する合成
手段と、該合成手段により合成された画像を出力する出
力手段とを有するものである。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示すブロック図
である。図2は、本発明の実施例の複写機の縦断面図で
ある。
である。図2は、本発明の実施例の複写機の縦断面図で
ある。
【0009】図1に示す実施例は、操作部10と、画像
原稿を読取る画像読取部20と、画像原稿を読取った読
取画像を記憶するとともに、読取画像について縮小、合
成等の画像処理を行なう画像信号制御部30と、読取画
像を出力する画像出力部40と、上記実施例の各部を制
御するCPU50と、CPU50の制御プログラムを格
納したり、CPU50のワークエリアとして使用される
ROM/RAM60とを有する。
原稿を読取る画像読取部20と、画像原稿を読取った読
取画像を記憶するとともに、読取画像について縮小、合
成等の画像処理を行なう画像信号制御部30と、読取画
像を出力する画像出力部40と、上記実施例の各部を制
御するCPU50と、CPU50の制御プログラムを格
納したり、CPU50のワークエリアとして使用される
ROM/RAM60とを有する。
【0010】操作部10は、ノーマルコピーモード、大
判原稿モード等のモードを設定するときに押下される図
示しないキー群、画像原稿を読取るときに押下される図
示しない読取キー、大判原稿モードにおいて、画像原稿
の読み取りを終了させるときに押下する図示しない読取
終了キー等から構成されるものである。ここで、ノーマ
ルコピーモードとは、画像原稿を画像読取部20に読取
らせたときに、その読取った読取画像を合成せずに出力
するモードをいう。また、大判原稿モードとは、画像読
取部20が一度に読み取り可能な画像原稿よりも大きな
画像原稿を分割して、複数回に分けて画像読取部20に
読取らせて、その読取画像を合成して出力するモードを
いう。
判原稿モード等のモードを設定するときに押下される図
示しないキー群、画像原稿を読取るときに押下される図
示しない読取キー、大判原稿モードにおいて、画像原稿
の読み取りを終了させるときに押下する図示しない読取
終了キー等から構成されるものである。ここで、ノーマ
ルコピーモードとは、画像原稿を画像読取部20に読取
らせたときに、その読取った読取画像を合成せずに出力
するモードをいう。また、大判原稿モードとは、画像読
取部20が一度に読み取り可能な画像原稿よりも大きな
画像原稿を分割して、複数回に分けて画像読取部20に
読取らせて、その読取画像を合成して出力するモードを
いう。
【0011】図3は、図1における画像読取部20と画
像信号制御部30の詳細を示した図である。
像信号制御部30の詳細を示した図である。
【0012】画像読取部20は、図2に示す原稿給送装
置21、原稿台ガラス22、スキャナ・ユニット24、
ミラー25、25a、レンズ26、カラーイメージセン
サ27、増幅器28、28a、28b等で構成され、画
像原稿23を光学的に読み取り、読取った光信号を電気
的なアナログの三原色信号に変換し、変換された三原色
信号を増幅するものであり、画像原稿を読取る読取手段
の一例である。
置21、原稿台ガラス22、スキャナ・ユニット24、
ミラー25、25a、レンズ26、カラーイメージセン
サ27、増幅器28、28a、28b等で構成され、画
像原稿23を光学的に読み取り、読取った光信号を電気
的なアナログの三原色信号に変換し、変換された三原色
信号を増幅するものであり、画像原稿を読取る読取手段
の一例である。
【0013】画像信号制御部30は、A/Dコンバータ
31、31a、31bと、Y信号生成回路32と、二値
化回路33と、メモリ回路340と、濃度変換回路35
とを有する。A/Dコンバータ31、31a、31b
は、画像読取部20から受けたアナログの三原色信号を
それぞれディジタルの三原色信号に変換するものであ
り、Y信号生成回路32は、A/Dコンバータ31、3
1a、31bから受けた三原色信号に基づいて輝度信号
を生成する回路である。ここで、輝度信号をY、三原色
信号をそれぞれR、G、Bとすると、輝度信号Yを次式
から求める。
31、31a、31bと、Y信号生成回路32と、二値
化回路33と、メモリ回路340と、濃度変換回路35
とを有する。A/Dコンバータ31、31a、31b
は、画像読取部20から受けたアナログの三原色信号を
それぞれディジタルの三原色信号に変換するものであ
り、Y信号生成回路32は、A/Dコンバータ31、3
1a、31bから受けた三原色信号に基づいて輝度信号
を生成する回路である。ここで、輝度信号をY、三原色
信号をそれぞれR、G、Bとすると、輝度信号Yを次式
から求める。
【0014】Y=0.30R+0.59G+0.11B 二値化回路33は、Y信号生成回路32から受けた多値
の輝度信号を、二値の画像信号に変換する回路である。
の輝度信号を、二値の画像信号に変換する回路である。
【0015】図4は、上記実施例におけるメモリ回路3
40の詳細を示した図である。
40の詳細を示した図である。
【0016】メモリ回路340は、ビットマップメモリ
341、341a、341b、341cと、パターンマ
ッチング一致回路342と、Hカウンタ/Vカウンタ3
43、343a、343b、343cと、セレクタ34
4と、A3メモリ345とを有する。ビットマップメモ
リ341、341a、341b、341cは、大判原稿
モードにおいて、1枚の画像原稿を4回に分けて読取ら
せたときに、その読取った4枚の読取画像を別々に格納
するメモリであり、読取手段が一度に読み取り可能な画
像原稿よりも大きな画像原稿を分割して複数回、読取手
段に読取らせたときに、その読取った読取画像を別々に
記憶する記憶手段の例である。
341、341a、341b、341cと、パターンマ
ッチング一致回路342と、Hカウンタ/Vカウンタ3
43、343a、343b、343cと、セレクタ34
4と、A3メモリ345とを有する。ビットマップメモ
リ341、341a、341b、341cは、大判原稿
モードにおいて、1枚の画像原稿を4回に分けて読取ら
せたときに、その読取った4枚の読取画像を別々に格納
するメモリであり、読取手段が一度に読み取り可能な画
像原稿よりも大きな画像原稿を分割して複数回、読取手
段に読取らせたときに、その読取った読取画像を別々に
記憶する記憶手段の例である。
【0017】パターンマッチング一致回路342は、ビ
ットマップメモリ341、341a、341b、341
cに格納した4枚の読取画像のうち2枚の読取画像につ
いて、互いに重複している画像領域をパターンマッチン
グ法によって認識する回路である。Hカウンタ/Vカウ
ンタ343、343a、343b、343cは、パター
ンマッチング一致回路342が認識した互いに重複して
いる画像領域と、重複していない画像領域との境界線を
示すアドレス(ビットマップメモリ341、341a、
341b、341cのアドレス)を格納するメモリであ
る。
ットマップメモリ341、341a、341b、341
cに格納した4枚の読取画像のうち2枚の読取画像につ
いて、互いに重複している画像領域をパターンマッチン
グ法によって認識する回路である。Hカウンタ/Vカウ
ンタ343、343a、343b、343cは、パター
ンマッチング一致回路342が認識した互いに重複して
いる画像領域と、重複していない画像領域との境界線を
示すアドレス(ビットマップメモリ341、341a、
341b、341cのアドレス)を格納するメモリであ
る。
【0018】セレクタ344は、ビットマップメモリ3
41、341a、341b、341cの出力のうちの1
つを選択するものである。A3メモリ345は、ビット
マップメモリ341、341a、341b、341cに
格納された4枚の読取画像を、1枚の画像に合成して格
納するメモリであり、最大で記録紙A3大の画像を格納
するメモリでもある。ビットマップメモリ341、34
1a、341b、341cと、パターンマッチング一致
回路342と、Hカウンタ/Vカウンタ343、343
a、343b、343cと、A3メモリ345とは、別
々に記憶した読取画像を、上記画像原稿の画像に合成す
る画像合成手段の例である。
41、341a、341b、341cの出力のうちの1
つを選択するものである。A3メモリ345は、ビット
マップメモリ341、341a、341b、341cに
格納された4枚の読取画像を、1枚の画像に合成して格
納するメモリであり、最大で記録紙A3大の画像を格納
するメモリでもある。ビットマップメモリ341、34
1a、341b、341cと、パターンマッチング一致
回路342と、Hカウンタ/Vカウンタ343、343
a、343b、343cと、A3メモリ345とは、別
々に記憶した読取画像を、上記画像原稿の画像に合成す
る画像合成手段の例である。
【0019】濃度変換回路35は、ノーマルコピーモー
ドにおいて、二値化回路33から受けた画像信号また
は、大判原稿モードにおいて、A3メモリ345から受
けた画像信号を、反転して画像出力部40に入力する回
路である。
ドにおいて、二値化回路33から受けた画像信号また
は、大判原稿モードにおいて、A3メモリ345から受
けた画像信号を、反転して画像出力部40に入力する回
路である。
【0020】画像出力部40は、図2に示す露光制御部
41、感光体42、現像器43、43a、被転写紙積載
部44、44a、転写部45、定着部46、排紙部47
等で構成され、画像信号制御部30から受けた画像信号
を光信号に変換し、被転写紙に読取画像を出力するもの
であり、合成した読取画像を出力する出力手段の一例で
ある。
41、感光体42、現像器43、43a、被転写紙積載
部44、44a、転写部45、定着部46、排紙部47
等で構成され、画像信号制御部30から受けた画像信号
を光信号に変換し、被転写紙に読取画像を出力するもの
であり、合成した読取画像を出力する出力手段の一例で
ある。
【0021】次に、上記実施例の複写機の動作について
説明する。
説明する。
【0022】図5は、上記実施例の大判原稿モードにお
ける動作を示すフローチャートである。図6(1)は、
画像読取部20が一度に読み取り可能な画像原稿よりも
大きな画像原稿を示す図である。
ける動作を示すフローチャートである。図6(1)は、
画像読取部20が一度に読み取り可能な画像原稿よりも
大きな画像原稿を示す図である。
【0023】まず、以下の説明においては、1枚の画像
原稿を分割して4回に分けて読取らせるものとする。そ
して、読み取り回数「4」を操作部10のキー入力によ
ってオペレータが設定し(S1)、画像原稿の1/4よ
りもやや大きい画像領域を原稿台ガラス22上にセット
する。読取キーが押下されたことをCPU50が判断し
たら(S2)、原稿台ガラス22上にセットされた画像
原稿の画像領域を画像読取部20が読み取り(S3)、
その読取画像をビットマップメモリ341に格納する
(S4)。残りの約3/4の画像領域についても上記と
同様な動作を行なう(S2、S3、S4、S5)。この
時、残りの画像領域の読取画像は、それぞれビットマッ
プメモリ341a、341b、341cに格納される。
ここで、オペレータが、画像原稿の1/4よりもやや大
きい画像領域を原稿台ガラス22にセットする場合に
は、そのセットした画像領域の周辺部が互いに他の画像
領域と重なり合うようにセットする。図6(2)、
(3)、(4)、(5)は、ビットマップメモリ34
1、341a、341b、341cに格納された読取画
像の具体例を示す図である。
原稿を分割して4回に分けて読取らせるものとする。そ
して、読み取り回数「4」を操作部10のキー入力によ
ってオペレータが設定し(S1)、画像原稿の1/4よ
りもやや大きい画像領域を原稿台ガラス22上にセット
する。読取キーが押下されたことをCPU50が判断し
たら(S2)、原稿台ガラス22上にセットされた画像
原稿の画像領域を画像読取部20が読み取り(S3)、
その読取画像をビットマップメモリ341に格納する
(S4)。残りの約3/4の画像領域についても上記と
同様な動作を行なう(S2、S3、S4、S5)。この
時、残りの画像領域の読取画像は、それぞれビットマッ
プメモリ341a、341b、341cに格納される。
ここで、オペレータが、画像原稿の1/4よりもやや大
きい画像領域を原稿台ガラス22にセットする場合に
は、そのセットした画像領域の周辺部が互いに他の画像
領域と重なり合うようにセットする。図6(2)、
(3)、(4)、(5)は、ビットマップメモリ34
1、341a、341b、341cに格納された読取画
像の具体例を示す図である。
【0024】画像原稿の全ての画像領域について読み取
りが終了したら、オペレータが読取終了キーを押下す
る。読取終了キーが押下されたことをCPU50が判断
したら(S6)、ビットマップメモリ341とビットマ
ップメモリ341aとからそれぞれ読取画像をCPU5
0が読出し、読出した読取画像をパターンマッチング一
致回路342に格納する(S7)。
りが終了したら、オペレータが読取終了キーを押下す
る。読取終了キーが押下されたことをCPU50が判断
したら(S6)、ビットマップメモリ341とビットマ
ップメモリ341aとからそれぞれ読取画像をCPU5
0が読出し、読出した読取画像をパターンマッチング一
致回路342に格納する(S7)。
【0025】そして、パターンマッチング一致回路が、
ビットマップメモリ341と、ビットマップメモリ34
1aとに格納されていた読取画像についてパターンマッ
チング法によって、互いに重複している画像領域を認識
し、この認識した画像領域と重複していない画像領域と
の境界線を示すビットマップメモリのアドレスを、Hカ
ウンタ/Vカウンタ343、343aに格納するととも
に、パターンマッチングが終了した読取画像をビットマ
ップメモリ341とビットマップメモリ341aとに格
納する。メモリ341とメモリ341b、メモリ341
とメモリ341c、メモリ341aとメモリ341b、
メモリ341aとメモリ341c、メモリ341bとメ
モリ341cとに格納されている読取画像についてもパ
ターンマッチングを行なう(S7、S8、S9)。図6
(2)〜(5)の破線は、互いに重複している画像領域
と、重複していない画像との境界線を示す。
ビットマップメモリ341と、ビットマップメモリ34
1aとに格納されていた読取画像についてパターンマッ
チング法によって、互いに重複している画像領域を認識
し、この認識した画像領域と重複していない画像領域と
の境界線を示すビットマップメモリのアドレスを、Hカ
ウンタ/Vカウンタ343、343aに格納するととも
に、パターンマッチングが終了した読取画像をビットマ
ップメモリ341とビットマップメモリ341aとに格
納する。メモリ341とメモリ341b、メモリ341
とメモリ341c、メモリ341aとメモリ341b、
メモリ341aとメモリ341c、メモリ341bとメ
モリ341cとに格納されている読取画像についてもパ
ターンマッチングを行なう(S7、S8、S9)。図6
(2)〜(5)の破線は、互いに重複している画像領域
と、重複していない画像との境界線を示す。
【0026】パターンマッチングが終了したら(S
9)、Hカウンタ/Vカウンタ343、343a、34
3b、343cに格納されたアドレスに基づいて、ビッ
トマップメモリ341、341a、341b、341c
に格納されている読取画像をCPU50が読出し、読出
した画像をセレクタ344を介してA3メモリ345に
格納する(S10)。つまり、CPU50が4枚の読取
画像を縮小した後で、記録紙A3大の1枚の画像に合成
してA3メモリ345に格納する。ここで、4枚の読取
画像を合成するときは、図6(2)〜(5)の互いに隣
接する読取画像の破線部分どうしを重ね合わせるのでは
なく、重なり合う領域の端部と、この端部に対応する破
線とを重ね合わせて合成する。つまり、重なり合う領域
も合成画像に含めて合成する。
9)、Hカウンタ/Vカウンタ343、343a、34
3b、343cに格納されたアドレスに基づいて、ビッ
トマップメモリ341、341a、341b、341c
に格納されている読取画像をCPU50が読出し、読出
した画像をセレクタ344を介してA3メモリ345に
格納する(S10)。つまり、CPU50が4枚の読取
画像を縮小した後で、記録紙A3大の1枚の画像に合成
してA3メモリ345に格納する。ここで、4枚の読取
画像を合成するときは、図6(2)〜(5)の互いに隣
接する読取画像の破線部分どうしを重ね合わせるのでは
なく、重なり合う領域の端部と、この端部に対応する破
線とを重ね合わせて合成する。つまり、重なり合う領域
も合成画像に含めて合成する。
【0027】合成された画像を出力するには、オペレー
タがコピーキーを押下する。コピーキーが押下されたこ
とをCPU50が判断したら(S11)、CPU50が
A3メモリ345に格納された画像を読出し、読出した
画像を画像出力部40に入力し、入力された画像を画像
出力部40が記録紙に出力する(S12)。図6(6)
は、出力画像を示す図であり、図6(1)の画像読取部
20が一度に読み取りできなかった画像原稿を縮小複写
した画像である。
タがコピーキーを押下する。コピーキーが押下されたこ
とをCPU50が判断したら(S11)、CPU50が
A3メモリ345に格納された画像を読出し、読出した
画像を画像出力部40に入力し、入力された画像を画像
出力部40が記録紙に出力する(S12)。図6(6)
は、出力画像を示す図であり、図6(1)の画像読取部
20が一度に読み取りできなかった画像原稿を縮小複写
した画像である。
【0028】上記のように、1枚の画像原稿を4回に分
けて読み取り、その4枚の読取画像についてパターンマ
ッチング一致回路342で互いに重複している画像領域
を認識し、この認識した画像領域に基づいて、CPU5
0が4枚の読取画像をA3メモリ345内で縮小して1
枚の画像に合成した後、記録紙に出力するので、1枚の
画像原稿を複数に分けて読取らせた後に、複数の出力画
像をオペレータが貼り合わせる作業を省くことができ
る。
けて読み取り、その4枚の読取画像についてパターンマ
ッチング一致回路342で互いに重複している画像領域
を認識し、この認識した画像領域に基づいて、CPU5
0が4枚の読取画像をA3メモリ345内で縮小して1
枚の画像に合成した後、記録紙に出力するので、1枚の
画像原稿を複数に分けて読取らせた後に、複数の出力画
像をオペレータが貼り合わせる作業を省くことができ
る。
【0029】なお、読み取ろうとする画像原稿の大きさ
よりも大きな記録紙に、画像出力部40が出力可能であ
れば、4枚の読取画像を縮小せずに合成し、画像原稿と
同じ大きさの記録紙に出力してもよい。この場合、出力
画像の大きさに応じて、メモリ345の容量を設定すれ
ばよい。
よりも大きな記録紙に、画像出力部40が出力可能であ
れば、4枚の読取画像を縮小せずに合成し、画像原稿と
同じ大きさの記録紙に出力してもよい。この場合、出力
画像の大きさに応じて、メモリ345の容量を設定すれ
ばよい。
【0030】また、大型原稿の読み取り用に、原稿台を
X、Y方向に独立して移動可能で、しかも大型原稿がセ
ットできるサイズのXYステージとして構成すれば、原
稿を分割して読み取らせる度に、原稿を原稿台にセット
し直す手間をなくすことができる。特に、上述したよう
に、分割画像の繋ぎ合わせは、マーカ部にて行われるの
で、XYステージの位置合わせは大まかでよく、安価で
便利な構成を得ることができる。
X、Y方向に独立して移動可能で、しかも大型原稿がセ
ットできるサイズのXYステージとして構成すれば、原
稿を分割して読み取らせる度に、原稿を原稿台にセット
し直す手間をなくすことができる。特に、上述したよう
に、分割画像の繋ぎ合わせは、マーカ部にて行われるの
で、XYステージの位置合わせは大まかでよく、安価で
便利な構成を得ることができる。
【0031】さらに、上記実施例では、1枚の画像原稿
を4回に分けて画像読取部20に読み取らせた場合につ
いて説明したが、1枚の画像原稿を4回以外のn回に分
けて画像読取部20に読取らせた場合についても本発明
を適用できる。この場合、ビットマップメモリとHカウ
ンタ/Vカウンタとを、それぞれn個ずつ設ければよ
い。
を4回に分けて画像読取部20に読み取らせた場合につ
いて説明したが、1枚の画像原稿を4回以外のn回に分
けて画像読取部20に読取らせた場合についても本発明
を適用できる。この場合、ビットマップメモリとHカウ
ンタ/Vカウンタとを、それぞれn個ずつ設ければよ
い。
【0032】また、上記実施例では、画像を記録紙に印
字する場合について説明したが、光磁気ディスク等の記
録媒体に出力して保管する構成としても良い。また、例
えば、このような記録媒体に格納した画像データを他の
出力装置にかけて印字できる場合等に、読取部における
最大原稿の大きさよりも大きな記録紙に出力することが
可能であれば、上述した繋ぎ合わせの際に縮小せずに処
理し、読み取り時の原稿と同じ大きさの画像を得るよう
にしてもよい。なお、メモリ345の容量は、出力画像
の大きさに応じて設定すればよい。
字する場合について説明したが、光磁気ディスク等の記
録媒体に出力して保管する構成としても良い。また、例
えば、このような記録媒体に格納した画像データを他の
出力装置にかけて印字できる場合等に、読取部における
最大原稿の大きさよりも大きな記録紙に出力することが
可能であれば、上述した繋ぎ合わせの際に縮小せずに処
理し、読み取り時の原稿と同じ大きさの画像を得るよう
にしてもよい。なお、メモリ345の容量は、出力画像
の大きさに応じて設定すればよい。
【0033】このように、1枚の画像原稿を複数に分け
て読取らせた後に、複数の出力画像をオペレータが貼り
合わせる作業を省くことができる。
て読取らせた後に、複数の出力画像をオペレータが貼り
合わせる作業を省くことができる。
【0034】次に、別の実施例として、図10に示すよ
うに、複数の原稿に色マーカ部M1、M2を設け、それ
らの原稿を1枚ずつ読み取り、各読取画像の色マーカ部
M1、M2内の画像をパターンマッチングし、繋ぎ合わ
せ位置を認識することにより、各読取画像を電気的に繋
ぎ合わせて一枚の画像に合成して出力する方法および構
成について説明する。
うに、複数の原稿に色マーカ部M1、M2を設け、それ
らの原稿を1枚ずつ読み取り、各読取画像の色マーカ部
M1、M2内の画像をパターンマッチングし、繋ぎ合わ
せ位置を認識することにより、各読取画像を電気的に繋
ぎ合わせて一枚の画像に合成して出力する方法および構
成について説明する。
【0035】図7は、図1における画像読取部20と画
像信号制御部30の構成を示すブロック図である。
像信号制御部30の構成を示すブロック図である。
【0036】色検出回路250は、A/Dコンバータ3
1、31a、31bからの出力信号を入力し、各信号の
レベル比を予め設定された色認識表と比較することによ
り、入力画像の色を検出し、この色情報によってマーカ
部分を認識する。そして、この色検出回路250によ
り、マーキング部分に含まれる色マーカ自体と通常の画
像部分(例えば黒文字等)とは、互いに分離されてメモ
リ回路340に記憶される。その他のブロックは、図3
と同様である。
1、31a、31bからの出力信号を入力し、各信号の
レベル比を予め設定された色認識表と比較することによ
り、入力画像の色を検出し、この色情報によってマーカ
部分を認識する。そして、この色検出回路250によ
り、マーキング部分に含まれる色マーカ自体と通常の画
像部分(例えば黒文字等)とは、互いに分離されてメモ
リ回路340に記憶される。その他のブロックは、図3
と同様である。
【0037】図8は、メモリ回路340の詳細を示した
図である。
図である。
【0038】メモリ回路340は、ビットマップメモリ
341、341a、341b、〜341nと、パターン
マッチング一致回路342と、Hカウンタ/Vカウンタ
343、343a、343b、〜343nと、セレクタ
344と、A3メモリ345と、色マーカレジスタ34
6、346a、346b、〜346nを有する。
341、341a、341b、〜341nと、パターン
マッチング一致回路342と、Hカウンタ/Vカウンタ
343、343a、343b、〜343nと、セレクタ
344と、A3メモリ345と、色マーカレジスタ34
6、346a、346b、〜346nを有する。
【0039】ビットマップメモリ341、341a、3
41b、〜341nは、原稿合成モードにおいて、1枚
の原稿を4回に分けて読み取らせたときに、その読み取
った4枚の読取画像を別々に格納するメモリである。
41b、〜341nは、原稿合成モードにおいて、1枚
の原稿を4回に分けて読み取らせたときに、その読み取
った4枚の読取画像を別々に格納するメモリである。
【0040】色マーカレジスタ346、346a、34
6b、〜346nは、上記色検出回路250で検出され
た色マーカの両端座標データや角度データとを格納する
ものである。
6b、〜346nは、上記色検出回路250で検出され
た色マーカの両端座標データや角度データとを格納する
ものである。
【0041】パターンマッチング一致回路342は、色
マーカレジスタ346、346a、346b、〜346
nのデータに基づき、ビットマップメモリ341、34
1a、341b、〜341nに格納した複数枚の読取画
像のうちの2枚の読取画像について、互いに重複してい
る色マーカ部分をパターンマッチング法によって認識す
る回路である。
マーカレジスタ346、346a、346b、〜346
nのデータに基づき、ビットマップメモリ341、34
1a、341b、〜341nに格納した複数枚の読取画
像のうちの2枚の読取画像について、互いに重複してい
る色マーカ部分をパターンマッチング法によって認識す
る回路である。
【0042】Hカウンタ/Vカウンタ343、343
a、343b、〜343nは、パターンマッチング一致
回路342が認識した色マーカ部分のアドレス(ビット
マップメモリ341、341a、341b、〜341n
のアドレス)を格納するメモリである。
a、343b、〜343nは、パターンマッチング一致
回路342が認識した色マーカ部分のアドレス(ビット
マップメモリ341、341a、341b、〜341n
のアドレス)を格納するメモリである。
【0043】セレクタ344は、ビットマップメモリ3
41、341a、341b、〜341nの出力のうちの
1つを選択するものである。
41、341a、341b、〜341nの出力のうちの
1つを選択するものである。
【0044】A3メモリ345は、ビットマップメモリ
341、341a、341b、〜341nに格納された
複数枚の読取画像を、1枚の画像に合成して格納するメ
モリであり、最大で記録紙A3サイズ大の画像を格納す
ることができる。
341、341a、341b、〜341nに格納された
複数枚の読取画像を、1枚の画像に合成して格納するメ
モリであり、最大で記録紙A3サイズ大の画像を格納す
ることができる。
【0045】以上の色マーカレジスタ346、346
a、346b、〜346nと、ビットマップメモリ34
1、341a、341b、〜341nと、パターンマッ
チング一致回路342と、Hカウンタ/Vカウンタ34
3、343a、343b、〜343nと、A3メモリ3
45とは、別々に記憶した読取画像を1枚の画像に合成
する画像合成手段を構成している。
a、346b、〜346nと、ビットマップメモリ34
1、341a、341b、〜341nと、パターンマッ
チング一致回路342と、Hカウンタ/Vカウンタ34
3、343a、343b、〜343nと、A3メモリ3
45とは、別々に記憶した読取画像を1枚の画像に合成
する画像合成手段を構成している。
【0046】図9は、図10(1)、(2)に示すよう
に、それぞれ色マーカ部M1、M2を設けた2枚の原稿
を読み取って1枚の画像にするよう合成出力する動作を
示すフローチャートである。
に、それぞれ色マーカ部M1、M2を設けた2枚の原稿
を読み取って1枚の画像にするよう合成出力する動作を
示すフローチャートである。
【0047】まず、オペレータは、操作部10のモード
設定キーによって2枚の原稿を1枚の画像にするよう繋
ぎ合わせ合成する原稿合成モードの設定を行う(S2
1)。そして、マーカ部M1を設けた1枚目の原稿を原
稿台ガラス22上にセットし、読取キーを押下する。
設定キーによって2枚の原稿を1枚の画像にするよう繋
ぎ合わせ合成する原稿合成モードの設定を行う(S2
1)。そして、マーカ部M1を設けた1枚目の原稿を原
稿台ガラス22上にセットし、読取キーを押下する。
【0048】この読取キーの押下をCPU50が検出す
ると(S22)、原稿台ガラス22上にセットされた原
稿の画像を画像読取部20が読み取り(S23)、その
読取画像をビットマップメモリ341に格納する。ま
た、これとともに、上述した色マーカの座標データ等を
色マーカレジスタ346に格納する(S24)。次に、
マーカ部M2を設けた2枚目の原稿について上記と同様
の読み取り動作を行なう(S22〜S24)。
ると(S22)、原稿台ガラス22上にセットされた原
稿の画像を画像読取部20が読み取り(S23)、その
読取画像をビットマップメモリ341に格納する。ま
た、これとともに、上述した色マーカの座標データ等を
色マーカレジスタ346に格納する(S24)。次に、
マーカ部M2を設けた2枚目の原稿について上記と同様
の読み取り動作を行なう(S22〜S24)。
【0049】そして、全ての原稿について読み取りが終
了したら(S25)、オペレータが読取終了キーを押下
する。これによりCPU50が読み取り終了と判断した
ら(S26)、まず、ビットマップメモリ341とビッ
トマップメモリ341aとからそれぞれ画像データを読
出してパターンマッチング一致回路342に格納する
(S27)。
了したら(S25)、オペレータが読取終了キーを押下
する。これによりCPU50が読み取り終了と判断した
ら(S26)、まず、ビットマップメモリ341とビッ
トマップメモリ341aとからそれぞれ画像データを読
出してパターンマッチング一致回路342に格納する
(S27)。
【0050】そして、それぞれの画像に対応する色マー
カのデータを色マーカレジスタ346、346aより読
み出し、各マーカ内の画像について、お互いの重なり合
う部分からパターンマッチングを行う。そして、このよ
うなパターンマッチングにより、各読取画像の正確な合
成位置を割り出し、各読取画像の読み出し位置修正用の
ビットマップメモリアドレスを、Hカウンタ/Vカウン
タ343、343aに格納する(S28)。
カのデータを色マーカレジスタ346、346aより読
み出し、各マーカ内の画像について、お互いの重なり合
う部分からパターンマッチングを行う。そして、このよ
うなパターンマッチングにより、各読取画像の正確な合
成位置を割り出し、各読取画像の読み出し位置修正用の
ビットマップメモリアドレスを、Hカウンタ/Vカウン
タ343、343aに格納する(S28)。
【0051】図10に示す例では、読取原稿が2枚であ
るので、ここで次の処理に移行するが、3枚以上の原稿
の場合、他のビットマップメモリの組み合わせについて
同様の処理を行う。そして、これらの処理が全て終了す
ると(S29)、各Hカウンタ/Vカウンタに格納され
たアドレスに基づいて、ビットマップメモリに格納され
ている読取画像を順番に読み出し、セレクタ344を介
してA3メモリ345に格納する(S30)。この時点
で、各読取画像は、各Hカウンタ/Vカウンタ343、
343a、343b、343cのデータに基づき、座標
や角度を調整され、また必要な変倍が施されて記録紙A
3大の1枚の画像に繋ぎ合せられ、さらにこの繋ぎ合せ
が終了した後、色マーカを消去する処理を行い、A3メ
モリ345への格納作業を完了する。
るので、ここで次の処理に移行するが、3枚以上の原稿
の場合、他のビットマップメモリの組み合わせについて
同様の処理を行う。そして、これらの処理が全て終了す
ると(S29)、各Hカウンタ/Vカウンタに格納され
たアドレスに基づいて、ビットマップメモリに格納され
ている読取画像を順番に読み出し、セレクタ344を介
してA3メモリ345に格納する(S30)。この時点
で、各読取画像は、各Hカウンタ/Vカウンタ343、
343a、343b、343cのデータに基づき、座標
や角度を調整され、また必要な変倍が施されて記録紙A
3大の1枚の画像に繋ぎ合せられ、さらにこの繋ぎ合せ
が終了した後、色マーカを消去する処理を行い、A3メ
モリ345への格納作業を完了する。
【0052】次に、合成された画像を出力するには、オ
ペレータがコピーキーを押下する。そして、このコピー
キーの押下をCPU50が判断したら(S31)、A3
メモリ345に格納された画像を読み出し、画像出力部
40に入力して記録紙に出力する(S32)。図10
(5)は、出力画像の具体例を示すものである。
ペレータがコピーキーを押下する。そして、このコピー
キーの押下をCPU50が判断したら(S31)、A3
メモリ345に格納された画像を読み出し、画像出力部
40に入力して記録紙に出力する(S32)。図10
(5)は、出力画像の具体例を示すものである。
【0053】以上のように、この実施例では、複数の読
取画像の色マーカ部分をパターンマッチングして各読取
画像を変倍して正確に繋ぎ合わせることができ、手作業
による貼り合わせ作業を省くことができる。
取画像の色マーカ部分をパターンマッチングして各読取
画像を変倍して正確に繋ぎ合わせることができ、手作業
による貼り合わせ作業を省くことができる。
【0054】なお、上記実施例では、画像を記録紙に印
字する場合について説明したが、光磁気ディスク等の記
録媒体に出力して保管する構成としても良い。
字する場合について説明したが、光磁気ディスク等の記
録媒体に出力して保管する構成としても良い。
【0055】また、上記実施例において、各読取画像
は、回転や変倍を自動的に行なわれて合成されるので、
各原稿を読み取る順番は不定でよく、また各原稿の方向
も一定である必要はない。そこで、繋ぎ合わせたい複数
の原稿を自動原稿給送装置にセットして自動給送により
読み取りを行い、給送装置の原稿検出センサにより、読
み取り終了を自動検出して、上述のパターンマッチング
処理に移行するように構成し、操作の簡略化を図ること
ができる。特に、上述のようにマーカ部内の画像を自動
認識して角度や大きさ等を修正して繋ぎ合わせることか
ら、原稿のセットは大まかで良いので、高精度の給送装
置を構成する必要はなく、安価な装置により実現でき
る。
は、回転や変倍を自動的に行なわれて合成されるので、
各原稿を読み取る順番は不定でよく、また各原稿の方向
も一定である必要はない。そこで、繋ぎ合わせたい複数
の原稿を自動原稿給送装置にセットして自動給送により
読み取りを行い、給送装置の原稿検出センサにより、読
み取り終了を自動検出して、上述のパターンマッチング
処理に移行するように構成し、操作の簡略化を図ること
ができる。特に、上述のようにマーカ部内の画像を自動
認識して角度や大きさ等を修正して繋ぎ合わせることか
ら、原稿のセットは大まかで良いので、高精度の給送装
置を構成する必要はなく、安価な装置により実現でき
る。
【0056】また、上記実施例では、マーカ部内の画像
を重ね合わせるパターンマッチング処理を行ったが、例
えば図11に示すように、各マーカ部M3、M4内の線
分画像を相互に繋ぎ合わせるようにパターンマッチング
処理を行い、各読取画像を繋ぎ合わせるようにしても良
い。
を重ね合わせるパターンマッチング処理を行ったが、例
えば図11に示すように、各マーカ部M3、M4内の線
分画像を相互に繋ぎ合わせるようにパターンマッチング
処理を行い、各読取画像を繋ぎ合わせるようにしても良
い。
【0057】このように、複数の原稿に設けたマーカ部
内の画像をパターンマッチングにより自動認識すること
により、各読取画像を繋ぎ合わせ、複数の原稿を正確な
位置合わせをもって1枚の画像に合成でき、オペレータ
の負担を軽減することができる。
内の画像をパターンマッチングにより自動認識すること
により、各読取画像を繋ぎ合わせ、複数の原稿を正確な
位置合わせをもって1枚の画像に合成でき、オペレータ
の負担を軽減することができる。
【0058】次に、別の実施例として、予め分割される
領域に色マーカが記入された大判原稿を分割して読み取
り、それぞれ分割して読み取られた画像中の色マーカが
互いに重なり合うように分割画像を合成する方法につい
て説明する。本実施例の複写機は、前述した図1、図
2、図7、図8により構成される複写機と同様であり、
合成の方法が異なるものであるが、全体の処理の流れは
図9のフローチャートと同様であるので、図9を用いて
説明する。
領域に色マーカが記入された大判原稿を分割して読み取
り、それぞれ分割して読み取られた画像中の色マーカが
互いに重なり合うように分割画像を合成する方法につい
て説明する。本実施例の複写機は、前述した図1、図
2、図7、図8により構成される複写機と同様であり、
合成の方法が異なるものであるが、全体の処理の流れは
図9のフローチャートと同様であるので、図9を用いて
説明する。
【0059】本実施例では、1枚の原稿を4分割して読
み取らせるものとし、図12(1)に示すように、各分
割原稿の境界部に色マーカラインM5、M6を設けるよ
うにする。
み取らせるものとし、図12(1)に示すように、各分
割原稿の境界部に色マーカラインM5、M6を設けるよ
うにする。
【0060】まず、読取り回数「4」を操作部10のキ
ー入力によってオペレータが設定し(S21)、原稿の
1/4よりもやや大きい画像領域を原稿台ガラス22上
にセットする。つまり、画像読み取り後、上記パターン
マッチングによって各分割画像を合成するため、色マー
カラインM5、M6を含んだ状態で、各分割画像の一部
が互いに重なり合うように記憶する。図12(2)〜
(5)は、分割した画像の具体例を示す模式図である。
ー入力によってオペレータが設定し(S21)、原稿の
1/4よりもやや大きい画像領域を原稿台ガラス22上
にセットする。つまり、画像読み取り後、上記パターン
マッチングによって各分割画像を合成するため、色マー
カラインM5、M6を含んだ状態で、各分割画像の一部
が互いに重なり合うように記憶する。図12(2)〜
(5)は、分割した画像の具体例を示す模式図である。
【0061】そして、読取キーが押下されたことをCP
U50が判断したら(S22)、原稿台ガラス22上に
セットされた原稿の画像領域を画像読取部20が読み取
り(S23)、その読取画像をビットマップメモリ34
1に格納する。また、これとともに、上述した色マーカ
の座標データ等を色マーカレジスタ346に格納する
(S24)。次に、残りの約3/4の画像領域について
も上記と同様な動作を行なう(S22〜S24)。
U50が判断したら(S22)、原稿台ガラス22上に
セットされた原稿の画像領域を画像読取部20が読み取
り(S23)、その読取画像をビットマップメモリ34
1に格納する。また、これとともに、上述した色マーカ
の座標データ等を色マーカレジスタ346に格納する
(S24)。次に、残りの約3/4の画像領域について
も上記と同様な動作を行なう(S22〜S24)。
【0062】そして、原稿の全ての画像領域について読
み取りが終了したら(S25)、オペレータが読取終了
キーを押下する。読取終了キーが押下されたことをCP
U50が判断したら(S26)、まず、ビットマップメ
モリ341とビットマップメモリ341aとからそれぞ
れ画像データを読出してパターンマッチング一致回路3
42に格納する(S27)。
み取りが終了したら(S25)、オペレータが読取終了
キーを押下する。読取終了キーが押下されたことをCP
U50が判断したら(S26)、まず、ビットマップメ
モリ341とビットマップメモリ341aとからそれぞ
れ画像データを読出してパターンマッチング一致回路3
42に格納する(S27)。
【0063】そして、それぞれの画像に対応する色マー
カのデータを色マーカレジスタ346、346aより読
み出し、このデータを用いて、お互いの重なり合うマー
カ部分からパターンマッチングを行う。そして、このよ
うなパターンマッチングにより、縦横の位置および角度
について正確な4分割画像の境界線(つまりマーカライ
ンM5、M6)についてのビットマップメモリアドレス
を、Hカウンタ/Vカウンタ343、343aに格納す
る(S28)。また、この場合、各分割画像がA3メモ
リ345に適正に納まるよう、アドレス値を適宜補正し
て設定する。
カのデータを色マーカレジスタ346、346aより読
み出し、このデータを用いて、お互いの重なり合うマー
カ部分からパターンマッチングを行う。そして、このよ
うなパターンマッチングにより、縦横の位置および角度
について正確な4分割画像の境界線(つまりマーカライ
ンM5、M6)についてのビットマップメモリアドレス
を、Hカウンタ/Vカウンタ343、343aに格納す
る(S28)。また、この場合、各分割画像がA3メモ
リ345に適正に納まるよう、アドレス値を適宜補正し
て設定する。
【0064】このような処理を、メモリ341とメモリ
341b、メモリ341とメモリ341c、メモリ34
1aとメモリ341b、メモリ341aとメモリ341
c、メモリ341bとメモリ341cに格納されている
各読取画像についても同様に行い、これらのパターンマ
ッチングが全て終了すると(S29)、各Hカウンタ/
Vカウンタ343、343a、343b、343cに格
納されたアドレスに基づいて、ビットマップメモリ34
1、341a、341b、341cに格納されている読
取画像を読出し、セレクタ344を介してA3メモリ3
45に格納する(S30)。この時点で、各分割画像
は、各Hカウンタ/Vカウンタ343、343a、34
3b、343cのデータに基づき、座標や角度を調整さ
れ、また必要な変倍が施されて記録紙A3大の1枚の画
像に繋ぎ合せる。
341b、メモリ341とメモリ341c、メモリ34
1aとメモリ341b、メモリ341aとメモリ341
c、メモリ341bとメモリ341cに格納されている
各読取画像についても同様に行い、これらのパターンマ
ッチングが全て終了すると(S29)、各Hカウンタ/
Vカウンタ343、343a、343b、343cに格
納されたアドレスに基づいて、ビットマップメモリ34
1、341a、341b、341cに格納されている読
取画像を読出し、セレクタ344を介してA3メモリ3
45に格納する(S30)。この時点で、各分割画像
は、各Hカウンタ/Vカウンタ343、343a、34
3b、343cのデータに基づき、座標や角度を調整さ
れ、また必要な変倍が施されて記録紙A3大の1枚の画
像に繋ぎ合せる。
【0065】そして、この繋ぎ合せが終了した後、色マ
ーカを消去する処理を行い、A3メモリ345への格納
作業を完了する。
ーカを消去する処理を行い、A3メモリ345への格納
作業を完了する。
【0066】次に、合成された画像を出力するには、オ
ペレータがコピーキーを押下する。そして、このコピー
キーの押下をCPU50が判断したら(S31)、A3
メモリ345に格納された画像を読み出し、画像出力部
40に入力して記録紙に出力する(S32)。図12
(6)は、出力画像の具体例を示すものであり、この画
像は、上記図12(1)に示す原稿の画像を縮小したも
のとなる。
ペレータがコピーキーを押下する。そして、このコピー
キーの押下をCPU50が判断したら(S31)、A3
メモリ345に格納された画像を読み出し、画像出力部
40に入力して記録紙に出力する(S32)。図12
(6)は、出力画像の具体例を示すものであり、この画
像は、上記図12(1)に示す原稿の画像を縮小したも
のとなる。
【0067】以上のように、この実施例では、画像読取
部20で読み取れないサイズの原稿を分割して読み取
り、各分割画像の色マーカ部分をパターンマッチングし
て各分割画像を繋ぎ合わせることができ、大判サイズの
原稿を縮小して出力する場合に、手作業による貼り合わ
せ作業を省くことができる。
部20で読み取れないサイズの原稿を分割して読み取
り、各分割画像の色マーカ部分をパターンマッチングし
て各分割画像を繋ぎ合わせることができ、大判サイズの
原稿を縮小して出力する場合に、手作業による貼り合わ
せ作業を省くことができる。
【0068】また、図13(1)に示すように、各分割
原稿にわたって閉ループ上の色マーカラインM7を設け
るようにし、色マーカラインM7を一定の重複部を有す
る状態で分断し、各分割画像の一部が互いに重なり合う
ように記憶して、画像読み取り後、パターンマッチング
によって各分割画像を合成するようにしても良い。
原稿にわたって閉ループ上の色マーカラインM7を設け
るようにし、色マーカラインM7を一定の重複部を有す
る状態で分断し、各分割画像の一部が互いに重なり合う
ように記憶して、画像読み取り後、パターンマッチング
によって各分割画像を合成するようにしても良い。
【0069】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数の画像を自動的に繋ぎ合せて1つの画像を作成する
ことができるので、作業の効率を向上する効果がある。
複数の画像を自動的に繋ぎ合せて1つの画像を作成する
ことができるので、作業の効率を向上する効果がある。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施例の複写機の縦断面図である。
【図3】図1における画像読取部20および画像信号制
御部30の詳細を示した図である。
御部30の詳細を示した図である。
【図4】図3におけるメモリ回路340の詳細を示した
図である。
図である。
【図5】実施例の大判原稿モードにおける動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図6】実施例における画像原稿、読取画像、出力画像
の具体例を示す図である。
の具体例を示す図である。
【図7】図1における画像読取部20および画像信号制
御部30の詳細を示すブロック図である。
御部30の詳細を示すブロック図である。
【図8】図7におけるメモリ回路340の詳細を示した
図である。
図である。
【図9】実施例の原稿合成モードにおける動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図10】実施例において処理される原稿画像、読取画
像、合成画像の具体例を示す図である。
像、合成画像の具体例を示す図である。
【図11】実施例において処理される原稿画像と合成画
像の具体例を示す図である。
像の具体例を示す図である。
【図12】実施例において処理される原稿画像、分割画
像、合成画像の具体例を示す図である。
像、合成画像の具体例を示す図である。
【図13】実施例において処理される原稿画像、分割画
像、合成画像の具体例を示す図である。
像、合成画像の具体例を示す図である。
10……操作部、 20……画像読取部、 30……画像信号制御回路、 32……Y信号生成回路、 33……二値化回路、 340……メモリ回路、 341、341a、341b、341c……ビットマッ
プメモリ、 342……パターンマッチング一致回路、 343、343a、343b、343c……Hカウンタ
/Vカウンタ、 345……A3メモリ、 40……画像出力部。
プメモリ、 342……パターンマッチング一致回路、 343、343a、343b、343c……Hカウンタ
/Vカウンタ、 345……A3メモリ、 40……画像出力部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (31)優先権主張番号 特願平3−214742 (32)優先日 平3(1991)7月31日 (33)優先権主張国 日本(JP) (72)発明者 仁村 光夫 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (10)
- 【請求項1】 画像を入力する入力手段と;該入力手段
から入力された画像を記憶し、互いに共通した部分画像
を有する複数の画像を記憶する記憶手段と;該記憶手段
に記憶された複数の画像同士で共通する部分画像が重な
り合う各画像の位置を判定する判定手段と;該判定手段
の判定結果に基づいて、前記複数の画像を繋ぎ合わせて
1つの画像を作成する合成手段と;該合成手段により合
成された画像を出力する出力手段と;を有することを特
徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記入力手段から入力された画像の特徴を抽出する特徴
抽出手段を有し、前記判定手段は、前記特徴抽出手段が
抽出した特徴に基づいて判定することを特徴とする画像
処理装置。 - 【請求項3】 請求項2において、 前記特徴抽出手段により抽出される特徴は、特定色で描
かれた画像であることを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項4】 請求項2において、 前記特徴抽出手段により抽出される特徴は、画像の輪郭
であることを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項5】 請求項1において、 原稿を載置する原稿台を有し、前記入力手段は前記原稿
台に載置された原稿の画像を読み取るスキャナであり、
前記出力手段はシート上に画像を記録するプリンタであ
ることを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項6】 請求項1において、 原稿を載置する原稿台を有し、前記入力手段は前記原稿
台に載置された前記原稿台よりも大きい原稿の全体画像
を複数回に分けて読み取ることを特徴とする画像処理装
置。 - 【請求項7】 原稿を読み取る読取手段と;前記原稿に
付された色マーカを検出する色マーカ検出手段と;前記
読取手段により読み取った複数の読取画像を記憶する記
憶手段と;該記憶手段に記憶された各読取画像に付され
た相互に共通する色マーカ部分の画像をパターンマッチ
ングにより自動認識し、各読取画像を繋ぎ合わせて合成
手段と;を有することを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項8】 請求項7において、 前記合成手段は、前記各読取画像をそれぞれ変倍して合
成するものであることを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項9】 画像を入力する入力手段と、該入力手段
から入力された複数の画像を記憶する記憶手段と、該記
憶手段に記憶された複数の画像に対し画像処理を行う画
像処理手段と、該画像処理手段によって処理された画像
を出力する出力手段とを有する画像処理装置において、 互いに共通した部分画像を有する複数の画像を順次入力
手段から入力して記憶手段に記憶し、該記憶手段に記憶
された複数の画像同士で共通する部分画像が重なり合う
各画像の位置を判定し、該判定結果に基づいて、前記複
数の画像を繋ぎ合わせて1つの画像を作成し、該合成さ
れた画像を前記出力手段により出力することを特徴とす
る画像処理方法。 - 【請求項10】 原稿を載置する原稿台と、該原稿台に
載置された原稿の画像を読み取る読取手段と、該読取手
段により読み取られた複数の画像を記憶する記憶手段
と、該記憶手段に記憶された複数の画像に対し画像処理
を行う画像処理手段と、該画像処理手段によって処理さ
れた画像を出力する出力手段とを有する画像処理装置に
おいて、 前記原稿台よりも大きいサイズの原稿の画像の全面を複
数回に分けて読み取って前記記憶手段に記憶し、該記憶
手段に記憶された複数の画像同士で共通する部分画像が
重なり合う各画像の位置を判定し、該判定結果に基づい
て、前記複数の画像を繋ぎ合わせて1つの画像を作成
し、該合成された画像を前記出力手段により出力するこ
とを特徴とする画像処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4091702A JPH05122501A (ja) | 1991-03-18 | 1992-03-17 | 画像処理装置および画像処理方法 |
Applications Claiming Priority (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3078611A JPH04290066A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 画像形成装置 |
| JP3-214741 | 1991-07-31 | ||
| JP3-214740 | 1991-07-31 | ||
| JP21474091 | 1991-07-31 | ||
| JP3-78611 | 1991-07-31 | ||
| JP21474191 | 1991-07-31 | ||
| JP3-214742 | 1991-07-31 | ||
| JP21474291 | 1991-07-31 | ||
| JP4091702A JPH05122501A (ja) | 1991-03-18 | 1992-03-17 | 画像処理装置および画像処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05122501A true JPH05122501A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=27524733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4091702A Pending JPH05122501A (ja) | 1991-03-18 | 1992-03-17 | 画像処理装置および画像処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05122501A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0701225A2 (en) | 1994-09-09 | 1996-03-13 | Xerox Corporation | System for transcribing images on a board using a camera based board scanner |
| JP2003216944A (ja) * | 2002-01-23 | 2003-07-31 | Fujitsu Ltd | 画像結合装置 |
| US6651120B2 (en) | 2000-09-14 | 2003-11-18 | Fujitsu Limited | Image data converting system and a storage medium thereof |
| US7760370B2 (en) | 2004-06-29 | 2010-07-20 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus, information processing apparatus, image forming system, image position correcting method, recording media, and program |
-
1992
- 1992-03-17 JP JP4091702A patent/JPH05122501A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0701225A2 (en) | 1994-09-09 | 1996-03-13 | Xerox Corporation | System for transcribing images on a board using a camera based board scanner |
| EP0701225A3 (en) * | 1994-09-09 | 1997-05-14 | Xerox Corp | System for circumscribing blackboard pictures using a camera-based scanner |
| US6651120B2 (en) | 2000-09-14 | 2003-11-18 | Fujitsu Limited | Image data converting system and a storage medium thereof |
| JP2003216944A (ja) * | 2002-01-23 | 2003-07-31 | Fujitsu Ltd | 画像結合装置 |
| US7760370B2 (en) | 2004-06-29 | 2010-07-20 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus, information processing apparatus, image forming system, image position correcting method, recording media, and program |
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