JPH0276403A - ウィンドシールドアンテナ構造 - Google Patents

ウィンドシールドアンテナ構造

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JPH0276403A
JPH0276403A JP22908088A JP22908088A JPH0276403A JP H0276403 A JPH0276403 A JP H0276403A JP 22908088 A JP22908088 A JP 22908088A JP 22908088 A JP22908088 A JP 22908088A JP H0276403 A JPH0276403 A JP H0276403A
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JP
Japan
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antenna
reception
windshield
windshield antenna
element width
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JP22908088A
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Tatsuaki Taniguchi
龍昭 谷口
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Mazda Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、自動車電話のウィンドシールドアンテナ構造
に関するものであり、さらに詳細には、ダイバシティ方
式の自動車電話のウィンドシールドアンテナ構造に関す
るものである。
先行技術 自動車電話用のアンテナとしては、特開昭62−258
523号公報などに示されるように、ポール状のアンテ
ナが一般に用いられていた。
発明の解決しようとする問題点 しかしながら、自動車電話用のアンテナとしてポール状
のアンテナを用いるときは、送信用と受信用とにそれぞ
れ1本、合計2本のアンテナが必要になり、さらにラジ
オ受信用アンテナなどを取り付けるときは、3本ものア
ンテナを車体に取り付けることになり、外観を損ねるだ
けでなく、視界も妨げる結果となるので、その解決が望
まれていた。
発明の目的 本発明は、外観を損ねることがないとともに視界を妨げ
ることのない自動車電話のアンテナ構造を提供すること
を目的とするものである。
発明の構成 本発明のかかる目的は、送受信兼用のウィンドシールド
アンテナと受信専用のウィンドシールドアンテナとを設
け、後者の素子幅を前者より狭く構成することによって
達成される。
本発明によれば、ポール状のアンテナを用いる代わりに
、自動車のウィンドに取り付けることのできる小型のウ
ィンドシールドアンテナを用いているので、自動車電話
用のアンテナが自動車の外観を損ねることがなく、また
、小型のアンテナがウィンドに取り付けられるだけであ
るので、視界を妨げることもない。
また、本発明においては、受信は、2つのウィンドシー
ルドアンテナにより、ダイパーシティ方式によってなさ
れ、2つのウィンドシールドアンテナで受信された受信
電波のうち、受信状態の良好な方を受信するようにして
いるので、つねに良好に電話を受信することが可能にな
る。
さらに、本発明においては、高電圧を必要とする送信を
おこなう送受信兼用のウィンドシールドアンテナの素子
幅に比べて、受信専用のウィンドシールドアンテナの素
子幅を小さくしているので、受信専用のウィンドシール
ドアンテナは人目につきやすいところにレイアウトして
も、外観を損ねることがなく、シたがって、ウィンドシ
ールドアンテナのレイアウトの自由度を大幅に向上させ
ることができ、したがって、自動車の美観を向上させる
ことが可能となる。
本発明の好ましい実施態様においては、送受信兼用のウ
ィンドシールドアンテナはリヤウィンド下部に、受信専
用ウィンドシールドアンテナはクォータウィンドに、そ
れぞれ設けられる。このように、素子幅が大きく、比較
的目立つ送受信兼用のウィンドシールドアンテナを、比
較的人目につかないリヤウィンドに配置することにより
、外観が損ねられることが防止され、しかもリヤウィン
ドの下部に配置しているため、運転者の視界を妨げるこ
ともなく、また、受信専用ウィンドシールドアンテナは
、素子幅が狭く目立たないので、人目につきやすいクォ
ータウィンドに配置しても、外観を損ねることも、視界
を妨げることも効果的に防止される。
実施例 以下、添付図面に基づいて、本発明の実施例につき、詳
細に説明を加える。
第1図は、本発明の実施例にかかるウィンドシールドア
ンテナ構造を含む自動車の概略図、第2図は、そのリヤ
ウィンドの略正面図である。第3図(a)は、送受信兼
用のウィンドシールドアンテナの略平面図であり、第3
図(b)は、受信専用のウィンドシールドアンテナの略
平面図である。
第1図において、自動車lの車室2内には、運転席に隣
接して自動車電話3が設置されており、バッテリ4より
電源線5を介して供給される電気によって作動する無線
機6と、通信線7により電気的に接続されている。無線
機6からは2本のアンテナ線8が延び、クォーターウィ
ンド9に設けられた受信専用のウィンドシールドアンテ
ナ10右よびリヤウィンド11に設けられた送受信兼用
のウィンドシールドアンテナ12に、それぞれ接続され
ている。第1図、とくに第2図に示されるように、送受
信兼用のウィンドシールドアンテナ12は、リヤウィン
ド11の下部に設けられている。
第3図(a)および(b)に示されるように、送受信兼
用のウィンドシールドアンテナ12の素子幅は、高電圧
を必要する送信の際に、過度に発熱することがないよう
に、比較的広く、他方、受信専用のウィンドシールドア
ンテナlOの素子幅は、狭くなっている。
したがって、送受信兼用のウィンドシールドアンテナ1
2は、比較的目立ちやすいものであるが、これは、リヤ
ウィンド11の下部に配置されているため、人目にはつ
きにくく、また、運転者の視界を妨げることもない。こ
れに対して、受信専用のウィンドシールドアンテナ10
は、比較的人目につきやすいクォーターウィンド9に設
けられているが、その素子幅が狭いため、目立つことは
なく、また、視界を妨げることもない。
また、方向性が互いに異なるように、クォーターウィン
ド9に設けた受信専用のウィンドシールドアンテナlO
と、リヤウィンド11に設けた送受信兼用のウィンドシ
ールドアンテナ12を用いて受信し、ダイパーシティ方
式によって、受信状態の良好な方の受信電波を受信する
ようにしているので、つねに良好に電話の受信をおこな
うことが可能とされている。
以上のように、本実施例によれば、ダイパーシティ方式
により、つねに良好な電話の受信を可能としつつ、比較
的目立ちやすい送受信兼用のウィンドシールドアンテナ
12は、人目にはつきにくいリヤウィンド11の下部に
配置し、また、比較的人目につきやすいクォーターウィ
ンド9に設けている受信専用のウィンドシールドアンテ
ナ10は、その素子幅が狭く、目立ちにくいため、自動
車電話用のウィンドシールドアンテナを2つ設けても、
視界が妨げられることも、また、自動車の外観を損ねる
こともない。
本発明は、以上の実施例に限定されることなく特許請求
の範囲に記載された発明の範囲内で、種々の変更が可能
であり、それらも本発明の範囲内に包含されるものであ
ることはいうまでもない。
たとえば、前記実施例においては、送受信兼用のウィン
ドシールドアンテナ12をリヤウィンド11の下部に、
受信専用のウィンドシールドアンテナ10をクォーター
ウィンド9に、それぞれ設けているが、受信専用のウィ
ンドシールドアンテナ10は、それ自体、目立ちにくい
ものであるので、その設置位置は、フロントウィンドの
中央部のような特別な部分を除いて、格別限定されるも
のではなく、また、送受信兼用のウィンドシールドアン
テナ12も、人目につきにくいところであれば、他のウ
ィンドの部分に配置することができる。
発明の効果 本発明によれば、自動車の外観を損ねることも視界を妨
げることもなく、高感度での送受信を可能とした自動車
電話用のウィンドシールドアンテナ構造が提供される。
また、本発明によれば、ウィンドシールドアンテナのレ
イアウトの自由度を大幅に向上させることができ、自動
車の美観を向上させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例にかかるウィンドシールドア
ンテナ構造を含む自動車の概略図、第2図は、そのリヤ
ウィンドの略正面図である。第3図(a)は、送受信兼
用のウィンドシールドアンテナの略平面図であり、第3
図の)は、受信専用のウィンドシールドアンテナの略平
面図である。 ■・・・自動車、   2・・・車室、3・・・自動車
電話、 4・・・バッテリ、5・・・電源線、   6
・・・無線機、7・・・通信線、   8・・・アンテ
ナ線、9・・・クォーターウィンド、 lO・・・受信専用ウィンドシールドアンテナ、11・
・・リヤウィンド、 12・・・送受信兼用ウィンドシールドアンテナ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 自動車電話のアンテナ構造において、送受信兼用のウィ
    ンドシールドアンテナと受信専用のウィンドシールドア
    ンテナとを設け、後者の素子幅を前者より狭く構成した
    ことを特徴とするウィンドシールドアンテナ構造。
JP63229080A 1988-09-13 1988-09-13 ウィンドシールドアンテナ構造 Expired - Fee Related JP2742795B2 (ja)

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JP2742795B2 JP2742795B2 (ja) 1998-04-22

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6226911U (ja) * 1985-07-31 1987-02-18

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JPS6226911U (ja) * 1985-07-31 1987-02-18

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