JPH027645Y2 - - Google Patents
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- JPH027645Y2 JPH027645Y2 JP4795884U JP4795884U JPH027645Y2 JP H027645 Y2 JPH027645 Y2 JP H027645Y2 JP 4795884 U JP4795884 U JP 4795884U JP 4795884 U JP4795884 U JP 4795884U JP H027645 Y2 JPH027645 Y2 JP H027645Y2
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Description
[産業上の利用分野]
本考案は、例えば少量生産に適する低コストの
プレス型を製造する際に、型本体を安価な比較的
軟質の金属材料または合成樹脂によつて形成し、
型表面部は必要な硬度を確保すべく硬質の金属被
膜層を形成するために使用する金属溶射装置にお
けるノズル構造に関する。 [従来技術] この種の金属溶射装置のノズル20は従来、第
3図に示すように、一対の溶射用金属線14,1
4′先端がV字状に集合するように送通させる案
内管13,13′を設け、該金属線14,14′の
集合位置よりも前方で集中するように圧縮気体な
どを噴射させる圧縮気体噴射口11を設けたもの
が一般的に用いられており、かかる金属溶射装置
によれば、圧縮気体噴射口11から噴射する気体
流によつて形成される円錐形の低気圧(すなわち
半真空)圏A内で一対の溶射用金属線14,1
4′がV字形に集合してアーク放電を行ない、こ
れによつて溶けた球状の金属粒体は前方の噴射気
体流が最も大きい集合部へ移動し、多数の樹枝状
を有する微粒子となり、表面積を拡大することに
より冷却力が生じて固体粒子となつて飛散し、溶
射対象物の被着面で絡み合いかつ圧縮が連鎖的に
生じて被膜層を形成する。 ところで、近時、とくに硬質の被膜層を得るた
め溶射用金属として高融点材料であるクロム系、
ステンレス系等の金属を用いることが試験、検討
されているが、この種の金属を用いて従来の金属
溶射装置によつて溶射を行なつた場合、低気圧圏
Aの真空度が充分ではないため金属線先端部が十
分溶融せず溶融粒子の粗大化によつて被膜層に未
溶融滓が付着しかつ気泡による小孔が生じる問題
があつた。 [考案の目的] 本考案は、従来の金属溶射装置の有する前記問
題点を解消するため、元来の圧縮気体噴射口より
も前方にさらに別の圧縮気体噴射口を設けたノズ
ル構造を得ることを目的とする。 [考案の構成] 本考案は前記目的を達成するためになされたも
のであつて、連続的に供給される複数の溶射用金
属線を、電源から供給される電力によつて、該金
属線の先端集合部でアーク放電させて溶融粒体化
させるとともに、前記放電位置の前方で集中する
ように圧縮気体を噴射させるべく前方に向けて中
心に近づくテーパ状断面の隙間による圧縮気体噴
射口を設け、該噴射口から噴射する気体によつて
溶融金属を微細化して飛散させて溶射対象物に付
着させるようにした金属溶射装置において、前記
圧縮空気の集中位置よりもさらに前方で集中する
ように圧縮気体を噴射するテーパ状断面の隙間に
よる別の圧縮気体噴射口を設けたことを特徴とす
る金属溶射装置におけるノズル構造である。 [実施例] 以下、図面に基づき本考案の実施例について説
明する。 第1図において、1は本考案の金属溶射装置の
実施例としての金属溶射ガンであつて、その本体
1aの前端にはノズル3が突設され、該本体1a
の後端には溶射用金属線14,14′(以下、金
属線14,14′という)を送通する可撓ホース
2,2′が接続されるとともに、該本体1aの後
端下面には握持部5が垂下突設され、該下面の前
方寄りには電源に通じるケーブル4が接続されて
いる。 次に、ノズル3の構造について説明する。 第2図において、ノズル3は中間ノズル9の
前、後端にそれぞれ前ノズル10の後端、後ノズ
ル8の前端をそれぞれ螺着し一体化している。後
ノズル8は円筒状に形成されその前端部の内部に
は、前端の所定径の開口から後方に向けて拡大す
るテーパ穴8bを形成すべき壁8cを一体形成し
ている。該テーパ穴8bの内面に沿つて、一対の
金属線14,14′を内部で案内送通する案内管
13,13′が設けられ、該案内管13,13′と
テーパ孔8bから突出した金属線14,14′の
両先端はV字状をなして案内管13,13′の先
端よりも前方で集中するようになつている。 前記案内管13,13′は後ノズル8、溶射ガ
ン本体1aの内部を貫通延在するとともに本体1
aの後端において前記した可撓ホース2,2′が
接続され、案内管13,13′、可撓ホース2,
2′の内部を送通される金属線14,14′は図示
しない巻き付けリールに至る。 前記中間ノズル9は中心に穴9bを設け、該穴
9bは後端部が前記後ノズル8の壁8cの先端部
外面とわずかな隙間11を有するようにテーパ状
断面をなしている。該隙間11の前端が第1の圧
縮気体噴射口11a(以下、第1の噴射口11a
という)となり、該第1の噴射口11aの後部に
は、後ノズル8と中間ノズル9とで空間8dが形
成され、後ノズル8の外壁に設けた取入口8aに
第1図に示す気体ホース6を接続する。 次に、本考案の特徴として前記第1の噴射口1
1aの前方にさらに別に、該第1の噴射口11a
とほぼ平行な第2の圧縮気体噴射口(以下、第2
の噴射口という)12aを設けている。すなわ
ち、前記中間ノズル9の前端外周部を削除するご
とく前記後ノズル8の壁8cのテーパ状断面部8
c′とほぼ平行なテーパ状断面部9cを形成する。 さらに、前記前ノズル10は中心に穴10bを
設け、該穴10bの中央部は前記中間ノズル9の
テーパ状断面部9cとわずかな隙間12を有する
ようにテーパ状断面部10c′を形成して、該隙間
12の前端が第2の噴射口12aとなる。前記穴
10bの該第2の噴射口12aよりも前方はテー
パ状に拡開している。 前記金属線14,14′は本体1a内に設けた
図示しない駆動装置によつて案内ホース2,2′、
案内管13,13′に案内されて前方へ送給され、
かつ本体1a内で金属線14,14′は常時前記
ケーブル4が接触集電して所定の直流電圧を印加
されている。 [作用] 以上のように構成した本考案の金属溶射ガンに
よつて金属溶射を行なつた場合の作用について具
体的実施例により説明する。 13クロム鋼材よりなる線径1.1mmの金属線14,
14′を連続的に200mm/minの速さで送給すると
ともに、第1の噴射口11aから噴射する気体流
によつて形成する低気圧圏Aの真空度は第2の噴
射口12aからの気体流によつて著しく向上し該
低気圧圏A内において両金属線14,14′の集
合点で両金属14,14′の集合点に印加された
20ボルトの直流電圧によりアークを発生させるこ
とにより、溶けた球状の金属粒体は第1の噴射口
11aから噴射する気体流の集合部へ移動し、多
数の樹枝状を有する微粒子となり、該微粒子とな
ることによつて表面積が拡大して冷却され溶融金
属微粒子は固体化し、飛散してプレス型本体に付
プレス型を製造する際に、型本体を安価な比較的
軟質の金属材料または合成樹脂によつて形成し、
型表面部は必要な硬度を確保すべく硬質の金属被
膜層を形成するために使用する金属溶射装置にお
けるノズル構造に関する。 [従来技術] この種の金属溶射装置のノズル20は従来、第
3図に示すように、一対の溶射用金属線14,1
4′先端がV字状に集合するように送通させる案
内管13,13′を設け、該金属線14,14′の
集合位置よりも前方で集中するように圧縮気体な
どを噴射させる圧縮気体噴射口11を設けたもの
が一般的に用いられており、かかる金属溶射装置
によれば、圧縮気体噴射口11から噴射する気体
流によつて形成される円錐形の低気圧(すなわち
半真空)圏A内で一対の溶射用金属線14,1
4′がV字形に集合してアーク放電を行ない、こ
れによつて溶けた球状の金属粒体は前方の噴射気
体流が最も大きい集合部へ移動し、多数の樹枝状
を有する微粒子となり、表面積を拡大することに
より冷却力が生じて固体粒子となつて飛散し、溶
射対象物の被着面で絡み合いかつ圧縮が連鎖的に
生じて被膜層を形成する。 ところで、近時、とくに硬質の被膜層を得るた
め溶射用金属として高融点材料であるクロム系、
ステンレス系等の金属を用いることが試験、検討
されているが、この種の金属を用いて従来の金属
溶射装置によつて溶射を行なつた場合、低気圧圏
Aの真空度が充分ではないため金属線先端部が十
分溶融せず溶融粒子の粗大化によつて被膜層に未
溶融滓が付着しかつ気泡による小孔が生じる問題
があつた。 [考案の目的] 本考案は、従来の金属溶射装置の有する前記問
題点を解消するため、元来の圧縮気体噴射口より
も前方にさらに別の圧縮気体噴射口を設けたノズ
ル構造を得ることを目的とする。 [考案の構成] 本考案は前記目的を達成するためになされたも
のであつて、連続的に供給される複数の溶射用金
属線を、電源から供給される電力によつて、該金
属線の先端集合部でアーク放電させて溶融粒体化
させるとともに、前記放電位置の前方で集中する
ように圧縮気体を噴射させるべく前方に向けて中
心に近づくテーパ状断面の隙間による圧縮気体噴
射口を設け、該噴射口から噴射する気体によつて
溶融金属を微細化して飛散させて溶射対象物に付
着させるようにした金属溶射装置において、前記
圧縮空気の集中位置よりもさらに前方で集中する
ように圧縮気体を噴射するテーパ状断面の隙間に
よる別の圧縮気体噴射口を設けたことを特徴とす
る金属溶射装置におけるノズル構造である。 [実施例] 以下、図面に基づき本考案の実施例について説
明する。 第1図において、1は本考案の金属溶射装置の
実施例としての金属溶射ガンであつて、その本体
1aの前端にはノズル3が突設され、該本体1a
の後端には溶射用金属線14,14′(以下、金
属線14,14′という)を送通する可撓ホース
2,2′が接続されるとともに、該本体1aの後
端下面には握持部5が垂下突設され、該下面の前
方寄りには電源に通じるケーブル4が接続されて
いる。 次に、ノズル3の構造について説明する。 第2図において、ノズル3は中間ノズル9の
前、後端にそれぞれ前ノズル10の後端、後ノズ
ル8の前端をそれぞれ螺着し一体化している。後
ノズル8は円筒状に形成されその前端部の内部に
は、前端の所定径の開口から後方に向けて拡大す
るテーパ穴8bを形成すべき壁8cを一体形成し
ている。該テーパ穴8bの内面に沿つて、一対の
金属線14,14′を内部で案内送通する案内管
13,13′が設けられ、該案内管13,13′と
テーパ孔8bから突出した金属線14,14′の
両先端はV字状をなして案内管13,13′の先
端よりも前方で集中するようになつている。 前記案内管13,13′は後ノズル8、溶射ガ
ン本体1aの内部を貫通延在するとともに本体1
aの後端において前記した可撓ホース2,2′が
接続され、案内管13,13′、可撓ホース2,
2′の内部を送通される金属線14,14′は図示
しない巻き付けリールに至る。 前記中間ノズル9は中心に穴9bを設け、該穴
9bは後端部が前記後ノズル8の壁8cの先端部
外面とわずかな隙間11を有するようにテーパ状
断面をなしている。該隙間11の前端が第1の圧
縮気体噴射口11a(以下、第1の噴射口11a
という)となり、該第1の噴射口11aの後部に
は、後ノズル8と中間ノズル9とで空間8dが形
成され、後ノズル8の外壁に設けた取入口8aに
第1図に示す気体ホース6を接続する。 次に、本考案の特徴として前記第1の噴射口1
1aの前方にさらに別に、該第1の噴射口11a
とほぼ平行な第2の圧縮気体噴射口(以下、第2
の噴射口という)12aを設けている。すなわ
ち、前記中間ノズル9の前端外周部を削除するご
とく前記後ノズル8の壁8cのテーパ状断面部8
c′とほぼ平行なテーパ状断面部9cを形成する。 さらに、前記前ノズル10は中心に穴10bを
設け、該穴10bの中央部は前記中間ノズル9の
テーパ状断面部9cとわずかな隙間12を有する
ようにテーパ状断面部10c′を形成して、該隙間
12の前端が第2の噴射口12aとなる。前記穴
10bの該第2の噴射口12aよりも前方はテー
パ状に拡開している。 前記金属線14,14′は本体1a内に設けた
図示しない駆動装置によつて案内ホース2,2′、
案内管13,13′に案内されて前方へ送給され、
かつ本体1a内で金属線14,14′は常時前記
ケーブル4が接触集電して所定の直流電圧を印加
されている。 [作用] 以上のように構成した本考案の金属溶射ガンに
よつて金属溶射を行なつた場合の作用について具
体的実施例により説明する。 13クロム鋼材よりなる線径1.1mmの金属線14,
14′を連続的に200mm/minの速さで送給すると
ともに、第1の噴射口11aから噴射する気体流
によつて形成する低気圧圏Aの真空度は第2の噴
射口12aからの気体流によつて著しく向上し該
低気圧圏A内において両金属線14,14′の集
合点で両金属14,14′の集合点に印加された
20ボルトの直流電圧によりアークを発生させるこ
とにより、溶けた球状の金属粒体は第1の噴射口
11aから噴射する気体流の集合部へ移動し、多
数の樹枝状を有する微粒子となり、該微粒子とな
ることによつて表面積が拡大して冷却され溶融金
属微粒子は固体化し、飛散してプレス型本体に付
【表】
[効果]
本考案の溶射ガンのノズル構造によれば、従来
の問題点が解消されて、比較的軟質の金属または
合成樹脂で形成したプレス型本体の型面を硬質の
高融点金属材料によつて被膜層が良好に形成され
るため少量生産用のプレス型に適用することによ
り支障なく低コスト化をはかることができる。
の問題点が解消されて、比較的軟質の金属または
合成樹脂で形成したプレス型本体の型面を硬質の
高融点金属材料によつて被膜層が良好に形成され
るため少量生産用のプレス型に適用することによ
り支障なく低コスト化をはかることができる。
第1図は本考案の溶射ガンの全体斜視図、第2
図は第1図の−線に沿う拡大断面図、第3図
は従来例を示す第2図と同様な断面図である。 1……金属溶射ガン、3……ノズル、8……後
ノズル、8b……テーパ穴、8c′……テーパ状断
面部、9……中間ノズル、9b……穴、9c……
テーパ状断面部、10……前ノズル、10b……
穴、10c′……テーパ状断面部、11a……第1
の圧縮気体噴射口、12a……第2の圧縮気体噴
射口。
図は第1図の−線に沿う拡大断面図、第3図
は従来例を示す第2図と同様な断面図である。 1……金属溶射ガン、3……ノズル、8……後
ノズル、8b……テーパ穴、8c′……テーパ状断
面部、9……中間ノズル、9b……穴、9c……
テーパ状断面部、10……前ノズル、10b……
穴、10c′……テーパ状断面部、11a……第1
の圧縮気体噴射口、12a……第2の圧縮気体噴
射口。
Claims (1)
- 連続的に供給される複数の溶射用金属線を、電
源から供給される電力によつて、該金属線の先端
集合部でアーク放電させて溶融粒体化させるとと
もに、前記放電位置の前方で集中するように圧縮
気体を噴射させるべく前方に向けて中心に近づく
テーパ状断面の隙間による圧縮気体噴射口を設
け、該噴射口から噴射する気体によつて溶融金属
を微細化して飛散させて溶射対象物に付着させる
ようにした金属溶射装置において、前記圧縮空気
の集中位置よりもさらに前方で集中するように圧
縮気体を噴射するテーパ状断面の隙間による別の
圧縮気体噴射口を設けたことを特徴とする金属溶
射装置におけるノズル構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4795884U JPS60161454U (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 金属溶射装置におけるノズル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4795884U JPS60161454U (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 金属溶射装置におけるノズル構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60161454U JPS60161454U (ja) | 1985-10-26 |
| JPH027645Y2 true JPH027645Y2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=30563758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4795884U Granted JPS60161454U (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 金属溶射装置におけるノズル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60161454U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5964405A (en) * | 1998-02-20 | 1999-10-12 | Sulzer Metco (Us) Inc. | Arc thermal spray gun and gas cap therefor |
| JP4596642B2 (ja) * | 2000-12-28 | 2010-12-08 | 株式会社ダイヘン | アーク溶射方法及び装置 |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP4795884U patent/JPS60161454U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60161454U (ja) | 1985-10-26 |
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