JPH0276467A - ファクシミリ通信方式 - Google Patents
ファクシミリ通信方式Info
- Publication number
- JPH0276467A JPH0276467A JP63229360A JP22936088A JPH0276467A JP H0276467 A JPH0276467 A JP H0276467A JP 63229360 A JP63229360 A JP 63229360A JP 22936088 A JP22936088 A JP 22936088A JP H0276467 A JPH0276467 A JP H0276467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tone
- page
- image information
- communication
- dual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 37
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 25
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims abstract description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- WDJUZGPOPHTGOT-UHFFFAOYSA-N 3-[3-[5-[5-(4,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl)oxy-4-hydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-4-hydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-14-hydroxy-10,13-dimethyl-1,2,3,4,5,6,7,8,9,11,12,15,16,17-tetradecahydrocyclopenta[a]phenanthren-17-yl]-2h-furan-5-one Chemical compound C1C(O)C(O)C(C)OC1OC1C(C)OC(OC2C(OC(OC3CC4C(C5C(C6(CCC(C6(C)CC5)C=5COC(=O)C=5)O)CC4)(C)CC3)CC2O)C)CC1O WDJUZGPOPHTGOT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、電話回線で使用されるファクシミリ装置の
通信方式に関し、詳しくはCCITT肋告による伝送制
御手順に基づいたファクシミリ通信方式の改良に関する
。
通信方式に関し、詳しくはCCITT肋告による伝送制
御手順に基づいたファクシミリ通信方式の改良に関する
。
従来、電話回線を使用するファクシミリ通信方式では、
CCITT勧告によるフェーズA〜Eの伝送制御手順に
従って相手機との交信を行っている。例えば、画情報を
送信する前のフェーズBでは、相手機の受イム機能や通
信モードの確認を行い、画情報を送信した後のフェーズ
Dでは、次ページの有無、送信終了確認等を行っている
。
CCITT勧告によるフェーズA〜Eの伝送制御手順に
従って相手機との交信を行っている。例えば、画情報を
送信する前のフェーズBでは、相手機の受イム機能や通
信モードの確認を行い、画情報を送信した後のフェーズ
Dでは、次ページの有無、送信終了確認等を行っている
。
(発明が解決しようとづる課題)
ところで、上述した通信方式では、画情報の送信前やペ
ージの終了時などに、各種の制御コマンドのやりとりを
行わなければならず、特に送信中のデータエラーにより
画情報を再送する場合には回線の閉結時間が必要以上に
長くなり、通話料金がかさむという問題点があった。
ージの終了時などに、各種の制御コマンドのやりとりを
行わなければならず、特に送信中のデータエラーにより
画情報を再送する場合には回線の閉結時間が必要以上に
長くなり、通話料金がかさむという問題点があった。
この発明は、上記課題に鑑みなされたもので、回線の閉
結時間を必要最小限とするファクシミリ通信方式を提供
することを目的とする。
結時間を必要最小限とするファクシミリ通信方式を提供
することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
上記課題を解決するため、この発明に係わるファクシミ
リ通信方式では、線密度、符号化方式等の通信パラメー
タと、1ペ一ジ通信の正常終了を示すページエンドトー
ン等のコマンドを、デュアルトーンの各コードに割り当
て、このデュアルトーンを使用して相手機との交信を行
うようにすると共に、画情報の送信中にデータエラーが
発生したとぎは、受信機側からフォールパック要求のデ
ュアルトーンを送出し、ページ単位にフォールバックお
よび再送を行なうようにしたことを特徴とする。
リ通信方式では、線密度、符号化方式等の通信パラメー
タと、1ペ一ジ通信の正常終了を示すページエンドトー
ン等のコマンドを、デュアルトーンの各コードに割り当
て、このデュアルトーンを使用して相手機との交信を行
うようにすると共に、画情報の送信中にデータエラーが
発生したとぎは、受信機側からフォールパック要求のデ
ュアルトーンを送出し、ページ単位にフォールバックお
よび再送を行なうようにしたことを特徴とする。
なお、デュアルトーンとは、2つの異なる周波数の信号
を組み合わせた信号で′あり、組み合わせる周波数によ
って複数のコードを設定することができる。
を組み合わせた信号で′あり、組み合わせる周波数によ
って複数のコードを設定することができる。
通信パラメータやコマンドをデュアル]・−ンの各コー
ドにvjり当てることにより、各々のデュアルトーンに
はそれぞれ所定の情報が付加されたことになる。従って
、画情報の送信前や送信中に所定のデュアルトーンを選
択して交信を行えば、各種のコマンドのやりとりするだ
めの時間を省略することができる。また、画情報の送信
中にデータエラーが発生したときは、フォールバック要
求のデュアルトーンに対応して自動的にフォールパック
が行なわれ、1段低い伝送スピードが設定されるので、
エラーの発生したページを速やかに再送することができ
る。
ドにvjり当てることにより、各々のデュアルトーンに
はそれぞれ所定の情報が付加されたことになる。従って
、画情報の送信前や送信中に所定のデュアルトーンを選
択して交信を行えば、各種のコマンドのやりとりするだ
めの時間を省略することができる。また、画情報の送信
中にデータエラーが発生したときは、フォールバック要
求のデュアルトーンに対応して自動的にフォールパック
が行なわれ、1段低い伝送スピードが設定されるので、
エラーの発生したページを速やかに再送することができ
る。
(実施例)
以下、この発明に係わるファクシミリ通信方式の一実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図は、この発明の通信方式を実施するために使用さ
れるファクシミリ装置の基本的な構成を示すブロック図
である。このファクシミリ装置10は、画情報を読み取
るためのスキャナ1と、読み取った画情報を記憶するメ
モリ2と、画情報を記録するプリンタ3と、デュアルト
ーンの送出/検出を行うデュアルトーン制御回路4と、
回線インターフェース(1/F)5と、上記各部の制御
を行なうと共に、通信に必要なパラメータ及びコマンド
をデュアルトーンへ割り当てたトーンテーブルを具え、
画情報の送信中にデータエラーが発生したときは、再送
要求のデュアルトーンを送出し、この再送要求のデュア
ルトーンを受信したときは、ページ単位にフォールパッ
ク及び再送を行うCPU6とから構成されている。
れるファクシミリ装置の基本的な構成を示すブロック図
である。このファクシミリ装置10は、画情報を読み取
るためのスキャナ1と、読み取った画情報を記憶するメ
モリ2と、画情報を記録するプリンタ3と、デュアルト
ーンの送出/検出を行うデュアルトーン制御回路4と、
回線インターフェース(1/F)5と、上記各部の制御
を行なうと共に、通信に必要なパラメータ及びコマンド
をデュアルトーンへ割り当てたトーンテーブルを具え、
画情報の送信中にデータエラーが発生したときは、再送
要求のデュアルトーンを送出し、この再送要求のデュア
ルトーンを受信したときは、ページ単位にフォールパッ
ク及び再送を行うCPU6とから構成されている。
上述したトーンテーブルの一例を第2図に示す。
このトーンテーブルは、デュアルトーンのN001〜8
までの各コードに、記録幅、符号化方式等の通信に必要
な最小限のパラメータを割り当て、これをスタートトー
ンとすると共に、ページ間に必要なコマンドとして、N
o、9のコードには1ページの通信が正常に終了したこ
とを示すページエンドトーン、N000のコードには、
通信が正常に終了したことを示すエンドトーンを割り当
てたものである。上記No、1〜No、Oまでのデュア
ルトーンを使用すれば、回線が閉結してから画情報を送
信するまでのフェーズBと、ページ間のフェーズDの手
順を省略することかできる。しかし、この場合フェーズ
日中のフォールバックシーケンスも省略されてしまうの
で、送信中にデータエラーが発生しても回線に適したス
ピードを選択することができず、受信画像が乱れること
がある。そこで、この発明の通信方式では、送信中のデ
ータエラーに対応するため、NO,*のコードにフォー
ルパック要求を示すデータエラートーンを割り当でてい
る。
までの各コードに、記録幅、符号化方式等の通信に必要
な最小限のパラメータを割り当て、これをスタートトー
ンとすると共に、ページ間に必要なコマンドとして、N
o、9のコードには1ページの通信が正常に終了したこ
とを示すページエンドトーン、N000のコードには、
通信が正常に終了したことを示すエンドトーンを割り当
てたものである。上記No、1〜No、Oまでのデュア
ルトーンを使用すれば、回線が閉結してから画情報を送
信するまでのフェーズBと、ページ間のフェーズDの手
順を省略することかできる。しかし、この場合フェーズ
日中のフォールバックシーケンスも省略されてしまうの
で、送信中にデータエラーが発生しても回線に適したス
ピードを選択することができず、受信画像が乱れること
がある。そこで、この発明の通信方式では、送信中のデ
ータエラーに対応するため、NO,*のコードにフォー
ルパック要求を示すデータエラートーンを割り当でてい
る。
そして、最初は伝送スピード9600bpsでスタート
し、データエラーが発生してデータエラートーンが送出
されたときは、伝送スピードを1段下げて7200bp
sに設定する。以後、データエラーが発生するたひに順
次フォールバック(7200bps→4800bps→
2400bps)を行ない、2400bpsまで下げた
段階でもデータエラーが発生した場合は異常終了として
回線を開放する。なお、第2図において、NO0#〜N
o、Oまでのコードは予備のコードを示し、このトーン
テーブルにない他の通信パラメータについては全て固定
とする。
し、データエラーが発生してデータエラートーンが送出
されたときは、伝送スピードを1段下げて7200bp
sに設定する。以後、データエラーが発生するたひに順
次フォールバック(7200bps→4800bps→
2400bps)を行ない、2400bpsまで下げた
段階でもデータエラーが発生した場合は異常終了として
回線を開放する。なお、第2図において、NO0#〜N
o、Oまでのコードは予備のコードを示し、このトーン
テーブルにない他の通信パラメータについては全て固定
とする。
次に、この発明の通信方式により相手機との交信及びデ
ータ1ラー発生時のフォールバックを行なう場合の処理
手順を、第1図のブロック図を参照しつつ、第3図のフ
ローチャートに基づいて説明する。
ータ1ラー発生時のフォールバックを行なう場合の処理
手順を、第1図のブロック図を参照しつつ、第3図のフ
ローチャートに基づいて説明する。
先ず、送信機が起動すると、CPU6はスキャナ1で読
み取った画情報をメモリ2へ蓄積し、送信準備を行なう
(ステップ101)。そして、メモリ2への蓄積が完了
した後、回線1/F5を介して相手機を呼び出し、回線
を閉結する(ステップ102)。
み取った画情報をメモリ2へ蓄積し、送信準備を行なう
(ステップ101)。そして、メモリ2への蓄積が完了
した後、回線1/F5を介して相手機を呼び出し、回線
を閉結する(ステップ102)。
受信機は回線が閉結すると(ステップ201)、直ちに
自機の能力に応じたスタートトーンをトーンテーブルよ
り選択し、選択したスタートトーンを送出する(ステッ
プ202)。
自機の能力に応じたスタートトーンをトーンテーブルよ
り選択し、選択したスタートトーンを送出する(ステッ
プ202)。
一方、送信機は回線閉結後、受信機からのスタートトー
ンを待ち(ステップ103)、所定時間が経過してもス
ター1へトーンを受信しないときはCCI TT方式の
手順にしたがって交信を行ない(ステップ104)、ス
タートトーンを受信したときは、受信機側の能力をトー
ンテーブルより確認し、交信モード(記録幅、符号化方
式等)を決定する(ステップ105)。そして、決定し
た交信モードをトーンテーブルより選択し、該当するス
タートトーンを送出した後(ステップ106)、画情報
の送信を開始する(ステップ107)。
ンを待ち(ステップ103)、所定時間が経過してもス
ター1へトーンを受信しないときはCCI TT方式の
手順にしたがって交信を行ない(ステップ104)、ス
タートトーンを受信したときは、受信機側の能力をトー
ンテーブルより確認し、交信モード(記録幅、符号化方
式等)を決定する(ステップ105)。そして、決定し
た交信モードをトーンテーブルより選択し、該当するス
タートトーンを送出した後(ステップ106)、画情報
の送信を開始する(ステップ107)。
受信機はステップ202でスタートトーンを送出した後
、送信機からのスタートトーンを待ち(ステップ203
>、所定時間が経過してもスタートトーンを受信しない
ときはCCITT方式の手順にしたがって交信を行ない
(ステップ204)、スタートトーンを受信したときは
、決定された交信モードを設定した後(ステップ205
)、画情報の受信準備を行なう(ステップ206)。
、送信機からのスタートトーンを待ち(ステップ203
>、所定時間が経過してもスタートトーンを受信しない
ときはCCITT方式の手順にしたがって交信を行ない
(ステップ204)、スタートトーンを受信したときは
、決定された交信モードを設定した後(ステップ205
)、画情報の受信準備を行なう(ステップ206)。
送信機は1ペ一ジ分の画情報を送信した後、次ページが
あるかどうかを判断しくステップ108)、次ページが
ある場合はページエンドトーン(以下、PEトーンとい
う)を送出しくステップ109)、次ページがない場合
はエンドトーン(以下、Eトーンという)を送出する(
ステップ110)。
あるかどうかを判断しくステップ108)、次ページが
ある場合はページエンドトーン(以下、PEトーンとい
う)を送出しくステップ109)、次ページがない場合
はエンドトーン(以下、Eトーンという)を送出する(
ステップ110)。
受信機側は、画情報を受信しながら送信機側からのPE
トーン又はEトーンを持ち(ステップ207)、どちら
かのトーンを受信したら、先に受信した画情報にデータ
エラーが発生しているかどうかを判断する(ステップ2
08)。ここでデータエラーが発生しているときはデー
タエラートーン<U下、DEトーンという)を送出しく
ステップ209)、伝送スピードを1段下げて設定し直
す(ステップ210)。また、データエラーが発生して
いないときは次ページがあるかどうかを判断しくステッ
プ211)、次ページがないときは受信したトーンをE
トーンと判断してEトーンを送出しくステップ212)
、正常終了で回線を解放する(ステップ217)。また
、次ページがあるときは受信したトーンをPEトーンと
判断してPEトーンを送出しくステップ213)、次ペ
ージの受信を開始する(ステップ214)。
トーン又はEトーンを持ち(ステップ207)、どちら
かのトーンを受信したら、先に受信した画情報にデータ
エラーが発生しているかどうかを判断する(ステップ2
08)。ここでデータエラーが発生しているときはデー
タエラートーン<U下、DEトーンという)を送出しく
ステップ209)、伝送スピードを1段下げて設定し直
す(ステップ210)。また、データエラーが発生して
いないときは次ページがあるかどうかを判断しくステッ
プ211)、次ページがないときは受信したトーンをE
トーンと判断してEトーンを送出しくステップ212)
、正常終了で回線を解放する(ステップ217)。また
、次ページがあるときは受信したトーンをPEトーンと
判断してPEトーンを送出しくステップ213)、次ペ
ージの受信を開始する(ステップ214)。
送信機は、ステップ109でPEトーン、ステップ11
0でEトーンを送出した後は、それぞれのトーンに対す
る応答を待つほかにDEトーンを待ち、トーンを受信し
たときは(ステップ111、ステップ112)、そのト
ーンがDE1〜−ンかどうかを判断する(ステップ11
3.114>。ステップ113において受信したトーン
がDEトーンであるときは、その時の伝送スピードが2
400bpsかどうかを判断しくステップ115)、2
400bpsでなければ伝送スピードを1段下げて設定
し直す(ステップ116)。そして、スタートトーンを
送出した後(ステップ117)、該当ページの再送信を
行なう(ステップ118)。
0でEトーンを送出した後は、それぞれのトーンに対す
る応答を待つほかにDEトーンを待ち、トーンを受信し
たときは(ステップ111、ステップ112)、そのト
ーンがDE1〜−ンかどうかを判断する(ステップ11
3.114>。ステップ113において受信したトーン
がDEトーンであるときは、その時の伝送スピードが2
400bpsかどうかを判断しくステップ115)、2
400bpsでなければ伝送スピードを1段下げて設定
し直す(ステップ116)。そして、スタートトーンを
送出した後(ステップ117)、該当ページの再送信を
行なう(ステップ118)。
ステップ115において伝送スピードが2400bps
であれば異常終了の回線解放とする(ステップ119)
。また、ステップ113において受信したトーンがD[
トーンでなければ、PEトーンと判断して次ページの送
信を開始する(ステップ120)。
であれば異常終了の回線解放とする(ステップ119)
。また、ステップ113において受信したトーンがD[
トーンでなければ、PEトーンと判断して次ページの送
信を開始する(ステップ120)。
同様に、ステップ114で受信したトーンがDEトーン
であるとぎは、その時の伝送スピードが2400bps
かどうかを判断しくステップ121)、2400bps
でなければ伝送スピードを1段下げて設定し直しくステ
ップ122) 、スタートトーンを送出した後(ステッ
プ123>、該当ページの再送信を行ない(ステップ1
24)、2400bpsであれば貰常終了の回線解放ど
する(ステップ119)。一方、ステップ114で受信
したトーンがDEt−−ンでなければ、Eトーンと判断
して正常終了で回線を解放する(ステップ125)。
であるとぎは、その時の伝送スピードが2400bps
かどうかを判断しくステップ121)、2400bps
でなければ伝送スピードを1段下げて設定し直しくステ
ップ122) 、スタートトーンを送出した後(ステッ
プ123>、該当ページの再送信を行ない(ステップ1
24)、2400bpsであれば貰常終了の回線解放ど
する(ステップ119)。一方、ステップ114で受信
したトーンがDEt−−ンでなければ、Eトーンと判断
して正常終了で回線を解放する(ステップ125)。
受信機はステップ210で伝送スピードを1段下げて設
定し直した後は、送信機からのスタートトーン(上述し
たステップ117及びステップ123のスタートトーン
)を待ち(ステップ215)、所定時間が経過してもス
タートトーンを受信しないときは異常終了の回線解放と
しくステップ218)、スタートトーンを受信したとき
は次ページの受信を開始する(ステップ216)。
定し直した後は、送信機からのスタートトーン(上述し
たステップ117及びステップ123のスタートトーン
)を待ち(ステップ215)、所定時間が経過してもス
タートトーンを受信しないときは異常終了の回線解放と
しくステップ218)、スタートトーンを受信したとき
は次ページの受信を開始する(ステップ216)。
上述した手順による通信方式によれば、フエーズBやフ
ェーズDの手順を省略することができる上、送信中にデ
ータエラーが発生した場合でも、エラーの発生したペー
ジを速やかに再送することができる。
ェーズDの手順を省略することができる上、送信中にデ
ータエラーが発生した場合でも、エラーの発生したペー
ジを速やかに再送することができる。
〔発明の効果)
以上説明したように、この発明に係る通信方式では、通
信に必要なパラメータ及びコマンドをデュアルトーンの
各コードにvlり当て、このデュアルトーンを使用して
相手機との交信を行なうようにしたため、フェースBや
フェーズDの手順を省略することができ、このため、回
線の閉結時間を必要最小限に短縮することができる。
信に必要なパラメータ及びコマンドをデュアルトーンの
各コードにvlり当て、このデュアルトーンを使用して
相手機との交信を行なうようにしたため、フェースBや
フェーズDの手順を省略することができ、このため、回
線の閉結時間を必要最小限に短縮することができる。
また、送信中にデータエラーが発生した場合でも、フォ
ールバック要求のデュアルトーンに対応して自動的にフ
図−ルバックが行なわれるので、フェーズB中のフォー
ルパックシーケンスが省略されても、エラーが発生した
ページを速やかに再送することができる。
ールバック要求のデュアルトーンに対応して自動的にフ
図−ルバックが行なわれるので、フェーズB中のフォー
ルパックシーケンスが省略されても、エラーが発生した
ページを速やかに再送することができる。
第1図はこの発明の通信方式を実施するためのファクシ
ミリ装置の構成を示すブロック図、第2図はトーンテー
ブルを示す説明図、第3図はこの発明の通信方式による
処理手順を示すフローチャートである。 1・・・スキャナ、2・・・メモリ、3・・・プリンタ
、4・・・デュアルトーン制御回路、5・・・回線I/
F。 6・・・CPU、10・・・ファクシミリ装置。
ミリ装置の構成を示すブロック図、第2図はトーンテー
ブルを示す説明図、第3図はこの発明の通信方式による
処理手順を示すフローチャートである。 1・・・スキャナ、2・・・メモリ、3・・・プリンタ
、4・・・デュアルトーン制御回路、5・・・回線I/
F。 6・・・CPU、10・・・ファクシミリ装置。
Claims (1)
- 所定の伝送制御手順に基づいて制御コマンドのやりとり
を行うファクシミリ通信方式において、通信に必要な通
信パラメータ及びコマンドをデュアルトーンの各コード
に割り当て、このデュアルトーンにより相手機との交信
を行うようにすると共に、画情報の送信中にデータエラ
ーが発生したときは、受信機側からフォールバック要求
のデュアルトーンを送出し、ページ単位にフォールバッ
クおよび再送を行なうようにしたことを特徴とするファ
クシミリ通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229360A JPH0276467A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | ファクシミリ通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229360A JPH0276467A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | ファクシミリ通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276467A true JPH0276467A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16890948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63229360A Pending JPH0276467A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | ファクシミリ通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276467A (ja) |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP63229360A patent/JPH0276467A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6010876A (ja) | フアクシミリ通信制御方式 | |
| JP3354443B2 (ja) | 通信装置 | |
| JPH0276467A (ja) | ファクシミリ通信方式 | |
| JPH0276465A (ja) | ファクシミリ通信方式 | |
| JP3187236B2 (ja) | 通信機器 | |
| JPH0329225B2 (ja) | ||
| JP3011976B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3458395B2 (ja) | プリアンブル時間制御方式および通信装置 | |
| JPH0476261B2 (ja) | ||
| JP2707456B2 (ja) | 画情報伝送装置 | |
| JP3409812B2 (ja) | ファクシミリモデム | |
| JP2748117B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2743277B2 (ja) | ファクシミリ装置の伝送制御方式 | |
| JP3314638B2 (ja) | 通信装置 | |
| JPS63290462A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH055215B2 (ja) | ||
| JPH01251834A (ja) | ファクシミリ装置の通信方式 | |
| JPS59139764A (ja) | フアクシミリ接続制御方式 | |
| JPH03150965A (ja) | フアクシミリ等における送受信方法 | |
| JPH01223847A (ja) | データ伝送装置 | |
| JPH09326911A (ja) | 画像送信装置 | |
| JPH06133135A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2000261637A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0568154A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS63280541A (ja) | ファクシミリ蓄積交換装置の制御方式 |