JPH0276573A - 微生物の生存性の維持方法 - Google Patents
微生物の生存性の維持方法Info
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- JPH0276573A JPH0276573A JP63227342A JP22734288A JPH0276573A JP H0276573 A JPH0276573 A JP H0276573A JP 63227342 A JP63227342 A JP 63227342A JP 22734288 A JP22734288 A JP 22734288A JP H0276573 A JPH0276573 A JP H0276573A
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- Japan
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- suspension
- microorganisms
- alginate
- seeds
- microorganism
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/04—Preserving or maintaining viable microorganisms
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Biotechnology (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Immobilizing And Processing Of Enzymes And Microorganisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、細菌細胞を長期に渡って安定化させる方法に
関する。この安定化は、細菌細胞と、ポリサッカライド
類(多糖類)なとの非架橋物質を含有するスラリーを形
成させることによって達成される。本発明はさらに、懸
濁物中に、非架橋ナトリウム・アルキイ、−1・(非架
橋アルギン酸すトリウム)と微生物を含有する組成物に
関する。また、本発明は、」−記組成物にさらに油を含
有させたエマルンヨン(乳濁物)に関する。さらに、本
発明は種子を被覆(コーチインク)するのに使用できる
乾燥粉末の組成物およびその用途に関する。
関する。この安定化は、細菌細胞と、ポリサッカライド
類(多糖類)なとの非架橋物質を含有するスラリーを形
成させることによって達成される。本発明はさらに、懸
濁物中に、非架橋ナトリウム・アルキイ、−1・(非架
橋アルギン酸すトリウム)と微生物を含有する組成物に
関する。また、本発明は、」−記組成物にさらに油を含
有させたエマルンヨン(乳濁物)に関する。さらに、本
発明は種子を被覆(コーチインク)するのに使用できる
乾燥粉末の組成物およびその用途に関する。
また、本発明は、この乾燥粉末を細菌接種物として使用
する農業分野に於ける用途に関する。また、本発明は、
粉末状に乾燥され、種子をコーティングするのに直接ま
たは浦に懸濁して使用される、溶液中に於けるアルギン
酸すトリウムおよび微生物の用途に関する。
する農業分野に於ける用途に関する。また、本発明は、
粉末状に乾燥され、種子をコーティングするのに直接ま
たは浦に懸濁して使用される、溶液中に於けるアルギン
酸すトリウムおよび微生物の用途に関する。
微生物接種物(例えばリゾビウム(lil+izobi
um))を使用すれば、穀物の収穫量が増大することは
昔から知られている。しかし、この方θ、は、微生物細
胞を穀物の種子に付着さゼることおよびこの微生物接種
物の生存性を維持させることの両方か可能な組成物の入
手可能性によってその利用が制限されてきた。ハードン
(B u r t o n + J 、 C,%本国特
許第2.995.867号)は、メチルセルロースなど
の水溶性のガム(gums)か種子のコーティングに使
用できる可能性を開示している。このようなコーティン
グを利用することによって、2週間に渡り、微生物細胞
を生存させ、有用性を保持することができる。
um))を使用すれば、穀物の収穫量が増大することは
昔から知られている。しかし、この方θ、は、微生物細
胞を穀物の種子に付着さゼることおよびこの微生物接種
物の生存性を維持させることの両方か可能な組成物の入
手可能性によってその利用が制限されてきた。ハードン
(B u r t o n + J 、 C,%本国特
許第2.995.867号)は、メチルセルロースなど
の水溶性のガム(gums)か種子のコーティングに使
用できる可能性を開示している。このようなコーティン
グを利用することによって、2週間に渡り、微生物細胞
を生存させ、有用性を保持することができる。
この研究か成功を治めたことか刺激となって、他の研究
者も、もっと長期間細菌の牛(j性を維持することがで
きる、その他の組成物を確立しようと試みるようになっ
た。ハムリン(Ilamrin、 B、 S、 A、
。
者も、もっと長期間細菌の牛(j性を維持することがで
きる、その他の組成物を確立しようと試みるようになっ
た。ハムリン(Ilamrin、 B、 S、 A、
。
米国特許第3,688,437号)に開小された方法は
、ゼラチン−アルギン酸力ルシウl\の泡からなる種子
コーティングの用途に関連するものであった。トムマー
ケス(1)ommergues、 Y、 R,ら、米国
特許第4,155,737号)は、ポリアクリルアミド
種子コーチインクに、微生物接種物を埋め込む可能性を
開示している。
、ゼラチン−アルギン酸力ルシウl\の泡からなる種子
コーティングの用途に関連するものであった。トムマー
ケス(1)ommergues、 Y、 R,ら、米国
特許第4,155,737号)は、ポリアクリルアミド
種子コーチインクに、微生物接種物を埋め込む可能性を
開示している。
ポリサンカライドの7!・リノクスを使用して微生物接
種物中の細菌細胞を安定化させる可能性は、マグナー(
Mugnier、 J、ら、仏国特許第2.469゜8
61号)か開示している。この特許は、細菌細胞の懸濁
物をアルキネート・ゲルに埋め込むことによって、これ
らの安定化か図れることを開示している。この特許に開
示されているゲルは、細菌細胞およびアルギン酸ナトリ
ウトの懸濁物を含有した溶液に塩化力ルンウムを添加す
ることによって調製されている。この塩化−))ルンウ
ムの添加は、それまでは可溶性であったアルキン酸すト
リウム混合物の沈澱および架橋を引き起こす。
種物中の細菌細胞を安定化させる可能性は、マグナー(
Mugnier、 J、ら、仏国特許第2.469゜8
61号)か開示している。この特許は、細菌細胞の懸濁
物をアルキネート・ゲルに埋め込むことによって、これ
らの安定化か図れることを開示している。この特許に開
示されているゲルは、細菌細胞およびアルギン酸ナトリ
ウトの懸濁物を含有した溶液に塩化力ルンウムを添加す
ることによって調製されている。この塩化−))ルンウ
ムの添加は、それまでは可溶性であったアルキン酸すト
リウム混合物の沈澱および架橋を引き起こす。
これと同様のアルキネ−1・組成物かユング(Jung
、 G、欧州特許第17,565号および米国特許第4
.434.23 ]号)によって開示されている。
、 G、欧州特許第17,565号および米国特許第4
.434.23 ]号)によって開示されている。
これらの特許には、細菌細胞懸濁物を3有するアルキン
酸すトリウド る可能性のあることが開示されている。これらユングの
特許は、アルギン酸すトリウl−懸濁液をゲルに変換す
るために、硫酸カル/ウドを使用することを開示してい
る。この架橋反応は、リン酸ナトリウムをこの懸濁液に
添加すると遅らせることができる。この方法で処理され
た細菌細胞は、その生存性が60[」以」二に増大する
。これらの特許には、さらに埋め込まれた微生物を微生
物接種物として農業分野に使用することが開示されてい
る。
酸すトリウド る可能性のあることが開示されている。これらユングの
特許は、アルギン酸すトリウl−懸濁液をゲルに変換す
るために、硫酸カル/ウドを使用することを開示してい
る。この架橋反応は、リン酸ナトリウムをこの懸濁液に
添加すると遅らせることができる。この方法で処理され
た細菌細胞は、その生存性が60[」以」二に増大する
。これらの特許には、さらに埋め込まれた微生物を微生
物接種物として農業分野に使用することが開示されてい
る。
架橋されたアルキネ−1・・ゲルは調製か容易であるの
で、微生物接種物に適した埋め込み用マトリックスとし
ての使用が推奨されているか、このようなマトリックス
は、キサンタン・カム(xanthan gums)の
埋め込み用7トリソクスに劣ることかわかった。即ち、
キサンタン・ガムから構成される埋め込み用マトリック
スは、アルキネ−1・から構成されるマトリックスより
もより容易に微生物を土壌へ放出することか見いたされ
た[ユングらのPlant and 5oil、65:
219−231(1982)]。
で、微生物接種物に適した埋め込み用マトリックスとし
ての使用が推奨されているか、このようなマトリックス
は、キサンタン・カム(xanthan gums)の
埋め込み用7トリソクスに劣ることかわかった。即ち、
キサンタン・ガムから構成される埋め込み用マトリック
スは、アルキネ−1・から構成されるマトリックスより
もより容易に微生物を土壌へ放出することか見いたされ
た[ユングらのPlant and 5oil、65:
219−231(1982)]。
ユングら(欧州特許第83267号)は、微生物細胞お
よびポリマー性ゲルを含有する組成物を開示しており、
これは、乾燥し、植物の種子に接種てぎる。この特許は
さらに、微生物細胞の架橋アルギネート懸濁物を微生物
接種物として使用することを開示している。
よびポリマー性ゲルを含有する組成物を開示しており、
これは、乾燥し、植物の種子に接種てぎる。この特許は
さらに、微生物細胞の架橋アルギネート懸濁物を微生物
接種物として使用することを開示している。
従来技術に於いて反映されているひとつの関心事は、適
当な埋め込み用物質は、表皮の離脱に耐えるのに十分な
強度の環境と、それにもかかわらす内部の成分を放出さ
せるのに十分な柔軟性を備えた反対の作用を持っていな
ければならず、かつ、適当な時期にマトリックスを分解
させることかできなければならないことである。この目
的を達成するだめの異なる2つの方法か発表された。レ
チンバッハ(liedenbaugh、 M、 K、、
I)、C,T、公表WO85102972)らは、外部
の膜によって囲まれている架橋アルキネート−細菌細胞
懸濁物の、微生物接種物としての用途を開示している。
当な埋め込み用物質は、表皮の離脱に耐えるのに十分な
強度の環境と、それにもかかわらす内部の成分を放出さ
せるのに十分な柔軟性を備えた反対の作用を持っていな
ければならず、かつ、適当な時期にマトリックスを分解
させることかできなければならないことである。この目
的を達成するだめの異なる2つの方法か発表された。レ
チンバッハ(liedenbaugh、 M、 K、、
I)、C,T、公表WO85102972)らは、外部
の膜によって囲まれている架橋アルキネート−細菌細胞
懸濁物の、微生物接種物としての用途を開示している。
フラヘル(Fravel、 D、 R,、P hyto
pathology、 75 : 774−777 (
1985) )らは、増量剤として加えられた粘土(ク
レイ)または他の拐1′1を含有している架橋アルギ不
−1・−細菌細胞tVJ 判物の用途を開示している。
pathology、 75 : 774−777 (
1985) )らは、増量剤として加えられた粘土(ク
レイ)または他の拐1′1を含有している架橋アルギ不
−1・−細菌細胞tVJ 判物の用途を開示している。
フラベル(Fravel)らによ−〕て開示されている
方法によれば、比較的均一の大きさの固形ペレットが製
造される。
方法によれば、比較的均一の大きさの固形ペレットが製
造される。
」−記のように、従来技術は、種子の発芽および成長を
促進させるために、種子に微イ1物懸、判物を事前に接
種することが重要であることを示唆している。非常に多
くの異なる埋め込み川71・1ノ・ソクスが従来技術と
して開示されている。特に重要なものは、架橋または沈
澱したアルギ不−!・を使用した7トリツクス組成物、
または非常に稠度の高いガム様組成物である。このよう
な組成物は、細菌細胞の生存性を長期間持続させること
、および、同時に、硬度および支持性について所望の特
性を持たせることに成功している。しかしながら、この
ようなゲルの調製には、さらなる−11’r!、か必要
であり、ケルおよびガムの両者は、操作りの困難性か伴
うものである。
促進させるために、種子に微イ1物懸、判物を事前に接
種することが重要であることを示唆している。非常に多
くの異なる埋め込み川71・1ノ・ソクスが従来技術と
して開示されている。特に重要なものは、架橋または沈
澱したアルギ不−!・を使用した7トリツクス組成物、
または非常に稠度の高いガム様組成物である。このよう
な組成物は、細菌細胞の生存性を長期間持続させること
、および、同時に、硬度および支持性について所望の特
性を持たせることに成功している。しかしながら、この
ようなゲルの調製には、さらなる−11’r!、か必要
であり、ケルおよびガムの両者は、操作りの困難性か伴
うものである。
=7−
本発明は、細胞の生存性および細胞の保全性を、普通で
は細胞の生存性および保全性が低下するであろう条件下
(温度、pH1酵素反応等)に於いて、維持させるため
の改良方法に関する。本発明は、農業分野に於ける微生
物接種物を調製するのに有用である。
は細胞の生存性および保全性が低下するであろう条件下
(温度、pH1酵素反応等)に於いて、維持させるため
の改良方法に関する。本発明は、農業分野に於ける微生
物接種物を調製するのに有用である。
本発明は、細胞か環境条件から保護され、基質および共
因子に自由に接近できる液状システムの特性を利用する
ものである(y、質や共因子はいってもこの液状システ
ムに加えることができる)。
因子に自由に接近できる液状システムの特性を利用する
ものである(y、質や共因子はいってもこの液状システ
ムに加えることができる)。
本発明に係る液状システムは、種々の程度の流動性を有
することができるか、半一固体、粘性のケルまたはカム
様の性質は有していない。
することができるか、半一固体、粘性のケルまたはカム
様の性質は有していない。
本発明は、非架橋のポリサッカライド溶液が非休眠の微
生物細胞の生存性を安定化させることを発見したことに
基づいている。本発明に係るこのような溶液は、休眠中
の微生物細胞を以後の利用のために保存するのにも使用
することができる。
生物細胞の生存性を安定化させることを発見したことに
基づいている。本発明に係るこのような溶液は、休眠中
の微生物細胞を以後の利用のために保存するのにも使用
することができる。
詳細には、本発明は、微生物の生存性を維持させるため
の方法であって、水分散性、実質的にrlJ溶性、非架
橋ポリサッカライドからなる易流動性の組成物中に微生
物の懸濁物を保持することを特徴とする方法に関するも
のである。
の方法であって、水分散性、実質的にrlJ溶性、非架
橋ポリサッカライドからなる易流動性の組成物中に微生
物の懸濁物を保持することを特徴とする方法に関するも
のである。
さらに、本発明は、植物の種子に微生物を接種するため
の方法であって、(1)微生物の懸濁物および(ii)
水分散性、実質的に可溶性、非架橋ポリサッカライドか
らなる易流動性の組成物に、植物の種子を入れることを
特徴とする方θ、に関するものである。
の方法であって、(1)微生物の懸濁物および(ii)
水分散性、実質的に可溶性、非架橋ポリサッカライドか
らなる易流動性の組成物に、植物の種子を入れることを
特徴とする方θ、に関するものである。
本発明は、さらに、微生物の生存性を維持させるだめの
方法であって、微生物、および水分散性、実質的に可溶
性、非架橋ポリサッカライ!・からなる易流動性の組成
物を乾燥して乾燥組成物を製することを特徴とする方法
に関するものである。
方法であって、微生物、および水分散性、実質的に可溶
性、非架橋ポリサッカライ!・からなる易流動性の組成
物を乾燥して乾燥組成物を製することを特徴とする方法
に関するものである。
本発明は、また、植物の種子に微生物を接種するための
方法であって、 (a)微生物、および水分散性、実質的に可溶性、非架
橋ポリサッカライI・からなる易流動性の組成物を乾燥
して乾燥組成物を製し、 (b)該乾燥組成物を植物の種子に接触させることを特
徴とする方法に関するものである。
方法であって、 (a)微生物、および水分散性、実質的に可溶性、非架
橋ポリサッカライI・からなる易流動性の組成物を乾燥
して乾燥組成物を製し、 (b)該乾燥組成物を植物の種子に接触させることを特
徴とする方法に関するものである。
本発明は、また、微生物の生存性を維持することのでき
る組成物であって、微生物、および水分散性、実質的に
可溶性、非架橋ポリサッカライドからなる、乾燥した易
流動性の懸濁物であってもよい組成物を提供する。
る組成物であって、微生物、および水分散性、実質的に
可溶性、非架橋ポリサッカライドからなる、乾燥した易
流動性の懸濁物であってもよい組成物を提供する。
本発明は、さらに、植物の種子に微生物を接種すること
のできる植物種子組成物であって、植物の種子、微生物
、および、水分散性、実質的に可溶性、非架橋ポリサッ
カライドからなる、乾燥されていることもある易流動性
の懸濁物を含有する組成物に関するものである。
のできる植物種子組成物であって、植物の種子、微生物
、および、水分散性、実質的に可溶性、非架橋ポリサッ
カライドからなる、乾燥されていることもある易流動性
の懸濁物を含有する組成物に関するものである。
本発明の組成物に関する諸態様は、本発明の方法に関す
る諸態様に使用することかでき、従って本発明の方法の
特徴は、必要な変更を加えて、本発明の組成物に応用で
きる。
る諸態様に使用することかでき、従って本発明の方法の
特徴は、必要な変更を加えて、本発明の組成物に応用で
きる。
本発明は、ポリサッカライドを含有する懸濁物、および
このような懸濁物を、微生物細胞を安定化または保存す
るための手段として使用することに関する。
このような懸濁物を、微生物細胞を安定化または保存す
るための手段として使用することに関する。
本発明は、さらに、非架橋ポリサッカライドおよび微生
物を含有する溶液を乾燥し、粉末を製造すること、およ
びこの乾燥して得られた乾燥粉末の直接の使用または油
に分散した後の使用に関するものである。
物を含有する溶液を乾燥し、粉末を製造すること、およ
びこの乾燥して得られた乾燥粉末の直接の使用または油
に分散した後の使用に関するものである。
本明細書に於いて使用している「微生物細胞」なる語句
は、広範囲の各種の微生物のいずれかを意味する。この
ような微生物の例としては、/ニードモナス(Pseu
domonas)、セラチア(Serrat ia)、
アルスロバクタ−(Athrobacter)、アソス
ピリルウム(Azospirillum)、リゾビウム
(Rhizobium)およびバシルス(Bacill
us)が挙げられる力へ、本発明は、植物の生長、発芽
、収穫量等に有益な影響を及ぼすあらゆる微生物の生存
性を維持させるために利用することができる。
は、広範囲の各種の微生物のいずれかを意味する。この
ような微生物の例としては、/ニードモナス(Pseu
domonas)、セラチア(Serrat ia)、
アルスロバクタ−(Athrobacter)、アソス
ピリルウム(Azospirillum)、リゾビウム
(Rhizobium)およびバシルス(Bacill
us)が挙げられる力へ、本発明は、植物の生長、発芽
、収穫量等に有益な影響を及ぼすあらゆる微生物の生存
性を維持させるために利用することができる。
本明細書に於いて使用している「ポリサッカライド」な
る語句は、懸濁物または微生物細胞に外部から添加しな
ければならないポリサッカライド、および適切な培養条
件下、例えば炭素源またはエネルキー源を過剰に加えて
微生物の培養を、生育の限定条件下(例えば、窒素枯渇
)に置くことによって、微生物により直接産生されるポ
リサッカライド、の両者を意味するものとする[サザー
ランド(Sutherland、 1.L )、Mic
robial Po1ysaccharides an
d Po1ysaccharases(ベーカリ−(B
erkeley)、グツデイ(Gooday)およびエ
ルウッド(EI Iwood)編)、Acad、Pre
ss NY (1979)] 。本発明に係るポリサッ
カライドの一例としては、藻類から得られるポリサッカ
ライドが挙げられる。このようなポリサッカライドは、
集合的に「アルギネート」と呼ばれる。本発明は、好ま
しくは、水溶液に実質的に溶解するポリサッカライドの
使用を目的とするものである。このようなポリサッカラ
イドの例としては、アルギネート、セルロースまたは澱
粉が挙げられる。本発明に係る可溶性ポリサッカライド
は、さらに非架橋であるものに限定される。
る語句は、懸濁物または微生物細胞に外部から添加しな
ければならないポリサッカライド、および適切な培養条
件下、例えば炭素源またはエネルキー源を過剰に加えて
微生物の培養を、生育の限定条件下(例えば、窒素枯渇
)に置くことによって、微生物により直接産生されるポ
リサッカライド、の両者を意味するものとする[サザー
ランド(Sutherland、 1.L )、Mic
robial Po1ysaccharides an
d Po1ysaccharases(ベーカリ−(B
erkeley)、グツデイ(Gooday)およびエ
ルウッド(EI Iwood)編)、Acad、Pre
ss NY (1979)] 。本発明に係るポリサッ
カライドの一例としては、藻類から得られるポリサッカ
ライドが挙げられる。このようなポリサッカライドは、
集合的に「アルギネート」と呼ばれる。本発明は、好ま
しくは、水溶液に実質的に溶解するポリサッカライドの
使用を目的とするものである。このようなポリサッカラ
イドの例としては、アルギネート、セルロースまたは澱
粉が挙げられる。本発明に係る可溶性ポリサッカライド
は、さらに非架橋であるものに限定される。
ポリサッカライドが分子間架橋を有さないか、または架
橋の程度がポリサッカライドか水溶液中に於ける溶解性
を保持できる程に小さければ、これらのポリサッカライ
ドは本発明に於いては「非架橋」とみなす。ポリサッカ
ライドのこれら溶液中に於ける濃度は、溶液の全容量に
対する濃度(例えば、重量/容量パーセント)として表
される。
橋の程度がポリサッカライドか水溶液中に於ける溶解性
を保持できる程に小さければ、これらのポリサッカライ
ドは本発明に於いては「非架橋」とみなす。ポリサッカ
ライドのこれら溶液中に於ける濃度は、溶液の全容量に
対する濃度(例えば、重量/容量パーセント)として表
される。
別に明示していなければ、本発明のアルギネート−微生
物混合物は、アルギネ−1・を水に溶解し、次いで得ら
れたアルギネート溶液を培養ブロスに加えることによっ
て調製する。架橋の程度は10%以下、好ましくは5%
以下である。
物混合物は、アルギネ−1・を水に溶解し、次いで得ら
れたアルギネート溶液を培養ブロスに加えることによっ
て調製する。架橋の程度は10%以下、好ましくは5%
以下である。
本発明は、「水分散性」、「易流動性」の組成物を使用
するものである。これらの言(・1句は、低粘性かつ流
動し得る組成物を意味するものである。
するものである。これらの言(・1句は、低粘性かつ流
動し得る組成物を意味するものである。
詳細には、この語句は、環境温度(4°C−30°C)
に於いて固体、ゲルまたはガム状である組成物を排除す
るものである。
に於いて固体、ゲルまたはガム状である組成物を排除す
るものである。
本明細書に於いて使用している「乾燥」なる語句は、水
を除去することを表したものである。これには、水の除
去を行えるあらゆる手段を使用できる。適当な操作は、
当業界周知の風乾、噴霧乾燥および凍結乾燥等である。
を除去することを表したものである。これには、水の除
去を行えるあらゆる手段を使用できる。適当な操作は、
当業界周知の風乾、噴霧乾燥および凍結乾燥等である。
本明細書に於いて使用しているrajlなる語句は、エ
ーテルまたはアルコールなどの疎水性溶媒には溶解する
か、水には実質的に溶解しない大きいクラスの化合物を
意味する。本発明に使用するのに好適な油は、環境温度
で液状のものである。
ーテルまたはアルコールなどの疎水性溶媒には溶解する
か、水には実質的に溶解しない大きいクラスの化合物を
意味する。本発明に使用するのに好適な油は、環境温度
で液状のものである。
この好適な油には、大豆油、力/う油(canola
oil)、トウモロフン浦等が挙げられる。
oil)、トウモロフン浦等が挙げられる。
既述したように、油は水に実質的に溶解しない。
従って、水/油混合物は、保存時には自然に分離しく密
度に基づいて)、ひ七つは油を含有し他方は水を含有す
る実質的に純粋な2つの溶液になり易いであろう。本発
明は、水/油混合物を用いて実施できるが、好ましくは
乳化剤を本混合物に加える。乳化剤は、水層の油への分
散性を高めることのできる物質である。乳化剤について
は、フエツチン力−(IIueLtinger、 R,
)のSei f、 、 0ele、 Fette、 W
achse、 109:455−179(1983)に
開示されている。適当な乳化剤の例としては、アーラセ
ル83TM(ArlaCe183TM)、アーラセル1
86TMおよびツイーン8 ] (Tween8 ]
)が挙げられる。アーラセルTMはICIケミカル・コ
ーポレーション(ICI Chemical Cor
p、)で製造されている。
度に基づいて)、ひ七つは油を含有し他方は水を含有す
る実質的に純粋な2つの溶液になり易いであろう。本発
明は、水/油混合物を用いて実施できるが、好ましくは
乳化剤を本混合物に加える。乳化剤は、水層の油への分
散性を高めることのできる物質である。乳化剤について
は、フエツチン力−(IIueLtinger、 R,
)のSei f、 、 0ele、 Fette、 W
achse、 109:455−179(1983)に
開示されている。適当な乳化剤の例としては、アーラセ
ル83TM(ArlaCe183TM)、アーラセル1
86TMおよびツイーン8 ] (Tween8 ]
)が挙げられる。アーラセルTMはICIケミカル・コ
ーポレーション(ICI Chemical Cor
p、)で製造されている。
本発明は、微生物細胞の生存性を安定化させるだめの手
段を提供し、これを利用すれば、微生物を広範囲の用途
に備えて保存することができる。
段を提供し、これを利用すれば、微生物を広範囲の用途
に備えて保存することができる。
詳細には、本発明は、農業および工業用途に於ける接種
物中で、微生物の生存性を維持させるために使用するこ
とができる。本発明により細胞を安定化させれば、適切
な保存期間を得ることができ、次いで液状形態、易流動
性のコーティングを種子に容易に施すことができ、発芽
、生長および収穫量を増加させる等の各種の作用を1与
ることかできる。適用された微生物は種々の態様で機能
し、所望の応答を得ることができる。これらの微生物に
は、リゾビウム(Rhizobium) 、シュードモ
ナス(Pseudomonas)、バシルス(Bac
i l I us)、アルスロバクタ−(Athrob
acter)、セラチア(Serratia)およびア
ブスピリルウム(Azospirillum)属が包含
される。
物中で、微生物の生存性を維持させるために使用するこ
とができる。本発明により細胞を安定化させれば、適切
な保存期間を得ることができ、次いで液状形態、易流動
性のコーティングを種子に容易に施すことができ、発芽
、生長および収穫量を増加させる等の各種の作用を1与
ることかできる。適用された微生物は種々の態様で機能
し、所望の応答を得ることができる。これらの微生物に
は、リゾビウム(Rhizobium) 、シュードモ
ナス(Pseudomonas)、バシルス(Bac
i l I us)、アルスロバクタ−(Athrob
acter)、セラチア(Serratia)およびア
ブスピリルウム(Azospirillum)属が包含
される。
本発明は存在し得る非常に多くの非架橋ポリサッカライ
ド、例えば澱粉またはキサンタン・ガムなどを使用して
実施することができるが、アルギネート・ポリサッカラ
イド類を使用するのが好ましい。本発明は、約0’、0
1−20%の範囲のポリサッカライド溶液を使用すれば
実施することができるか、0.5−2.5%のポリサッ
カライド溶液を使用するのが好ましく、最も好ましいア
ルギネートの濃度は約1.0−2.0%である。
ド、例えば澱粉またはキサンタン・ガムなどを使用して
実施することができるが、アルギネート・ポリサッカラ
イド類を使用するのが好ましい。本発明は、約0’、0
1−20%の範囲のポリサッカライド溶液を使用すれば
実施することができるか、0.5−2.5%のポリサッ
カライド溶液を使用するのが好ましく、最も好ましいア
ルギネートの濃度は約1.0−2.0%である。
本発明のポリサッカライド−細菌細胞懸濁物を調製する
には、所望の生物学的または産業上の作用を得るのに十
分に高い濃度の細胞培養物であるがこのような作用をネ
ガティブに妨害する程に高くない濃度、好ましくはlリ
ットル当たり1−50g細胞(乾燥重量)の細胞を含有
した細胞の新鮮な、健康培養物の一部を、これと同量の
可溶性ポリサッカライドを含有する無菌溶液の一部と混
合する。次いで、この方法で処理した細菌培養物を、細
菌か生存できる温度、例えば4−30℃で保存すればよ
い。細菌の安定性の程度は、試料の保存温度に無関係で
あることか見いたされた。
には、所望の生物学的または産業上の作用を得るのに十
分に高い濃度の細胞培養物であるがこのような作用をネ
ガティブに妨害する程に高くない濃度、好ましくはlリ
ットル当たり1−50g細胞(乾燥重量)の細胞を含有
した細胞の新鮮な、健康培養物の一部を、これと同量の
可溶性ポリサッカライドを含有する無菌溶液の一部と混
合する。次いで、この方法で処理した細菌培養物を、細
菌か生存できる温度、例えば4−30℃で保存すればよ
い。細菌の安定性の程度は、試料の保存温度に無関係で
あることか見いたされた。
ポリサッカライド溶液には、例えば糖(sugars)
、=16− アミノ酸、タンパク質、塩類等の栄養因子または生長因
子を含有させることができる。さらに、このポリサッカ
ライド溶液には、本発明を実施する−して必要となり得
る、ハ・7フアーなとの浸透圧調節剤を含有させること
ができる。
、=16− アミノ酸、タンパク質、塩類等の栄養因子または生長因
子を含有させることができる。さらに、このポリサッカ
ライド溶液には、本発明を実施する−して必要となり得
る、ハ・7フアーなとの浸透圧調節剤を含有させること
ができる。
本発明のひとつの態様としては、細菌細胞をポリサンカ
ライド溶液に懸l蜀I−1次いでこれを、例えば浸漬、
噴霧乾燥なとの種々の方法によって種子に適用する。こ
のような方法は、キュル(Cull。
ライド溶液に懸l蜀I−1次いでこれを、例えば浸漬、
噴霧乾燥なとの種々の方法によって種子に適用する。こ
のような方法は、キュル(Cull。
S、 W、 )らの欧州特許第97,459号、ムグナ
ー(Mugnier、 J、 )らの仏画特許第2.7
169.86]号、ユング(Jung、 G、 )らの
米国特許第4.434.231号およびレチンバッハ(
Redenbaugh 11. K、 )らのPCT
No、WO35102972に開示されている。
ー(Mugnier、 J、 )らの仏画特許第2.7
169.86]号、ユング(Jung、 G、 )らの
米国特許第4.434.231号およびレチンバッハ(
Redenbaugh 11. K、 )らのPCT
No、WO35102972に開示されている。
本発明の好ましい態様は、細菌細胞を非架橋ポリサッカ
ライ1〜溶液に懸濁し、次いでこれを浦のエマルジョン
に加える。次いて、得られた組成物を、例えば水に希釈
して液体噴霧にイΦ用するか、またはこれを直接種子に
ツーティンフケることによって、これを農業用の接種物
として使用することができる。あるいは、ポリサッカラ
イト/細胞溶液を乾燥して粉末にすれば、それ単独か、
または好ましくは農芸化学物質と一緒に、保存を好適に
行うことができる。この粉末は、直接種子に適用できる
か、または水に溶解もしくは油に分散させて、種子に噴
霧可能な液状物とすることができる。
ライ1〜溶液に懸濁し、次いでこれを浦のエマルジョン
に加える。次いて、得られた組成物を、例えば水に希釈
して液体噴霧にイΦ用するか、またはこれを直接種子に
ツーティンフケることによって、これを農業用の接種物
として使用することができる。あるいは、ポリサッカラ
イト/細胞溶液を乾燥して粉末にすれば、それ単独か、
または好ましくは農芸化学物質と一緒に、保存を好適に
行うことができる。この粉末は、直接種子に適用できる
か、または水に溶解もしくは油に分散させて、種子に噴
霧可能な液状物とすることができる。
先に述へたポリサッカライド/細菌細胞懸濁物を種子に
適用するための操作法は、本発明の組成物に応用できる
ように、当業者によって容易に採用できる。しかしなが
ら、本懸濁物は、その表面に空気を吹き込み、30°C
て乾燥するのか好ましい。これは、好ましくは、懸濁物
をインキュベーターに置き、滅菌濾過した空気を懸濁物
の表面全体に渡って吹き込むことによって行う。次いて
、得られた乾燥組成物を、混合によって種子にコーティ
ングさせればよい。
適用するための操作法は、本発明の組成物に応用できる
ように、当業者によって容易に採用できる。しかしなが
ら、本懸濁物は、その表面に空気を吹き込み、30°C
て乾燥するのか好ましい。これは、好ましくは、懸濁物
をインキュベーターに置き、滅菌濾過した空気を懸濁物
の表面全体に渡って吹き込むことによって行う。次いて
、得られた乾燥組成物を、混合によって種子にコーティ
ングさせればよい。
本発明を一般的に説明したが、本発明をより良く理解さ
せるために、具体的な実施例を以下に記載する。特に明
記しない限り、これらは単に本発明の説明を目的とする
ものであって、本発明の範囲の限定を意図するものでは
ない。
せるために、具体的な実施例を以下に記載する。特に明
記しない限り、これらは単に本発明の説明を目的とする
ものであって、本発明の範囲の限定を意図するものでは
ない。
尖樵何↓
微生物菌株の増殖
リゾビウム・ヤポニクム(Rhizobium jap
onicum)培養物を、YEM寒天平板(マンニト−
ル10g:デイン’:J (Dirco)酵母エキス0
、 J g : K 2HPO,0,5g ;MgS
O4・7 H2O0,2g;NaC(!0.Ig;寒天
20g;lリットルになるまで水を加える)」−に保持
した。1oozρの液体培養物」二を、培tillA
(ショ糖]Og+べ一プレックスB 3 Q Q (V
ecprex B2O2)酵CJ II己分解物0.5
g ; K、!−(Po、 0.22g ;Mg5O,
・7H700,Ig :CaCQ20.04 g; F
eC(!a0.02g;水を1す7トルになるまで)]
0011rQにYEM寒天平板から得た1個のクローン
を接種することによって得た。この液体培養物を、14
0 rpmの軌道シエイノJ −(orbital 5
haker)て、30℃7日間インキュへ一トシた。新
鮮な培養液10011ρを培地A1リットルに移し、I
40 rpmの軌道シェイカーで30°C15−7日
間インキュへ−1・することによって、1リツトルの培
養物を得た。
onicum)培養物を、YEM寒天平板(マンニト−
ル10g:デイン’:J (Dirco)酵母エキス0
、 J g : K 2HPO,0,5g ;MgS
O4・7 H2O0,2g;NaC(!0.Ig;寒天
20g;lリットルになるまで水を加える)」−に保持
した。1oozρの液体培養物」二を、培tillA
(ショ糖]Og+べ一プレックスB 3 Q Q (V
ecprex B2O2)酵CJ II己分解物0.5
g ; K、!−(Po、 0.22g ;Mg5O,
・7H700,Ig :CaCQ20.04 g; F
eC(!a0.02g;水を1す7トルになるまで)]
0011rQにYEM寒天平板から得た1個のクローン
を接種することによって得た。この液体培養物を、14
0 rpmの軌道シエイノJ −(orbital 5
haker)て、30℃7日間インキュへ一トシた。新
鮮な培養液10011ρを培地A1リットルに移し、I
40 rpmの軌道シェイカーで30°C15−7日
間インキュへ−1・することによって、1リツトルの培
養物を得た。
特に明記しない限り、他のすへての培養物は、P A
F寒天培地(ギブコ(Gibco)ンユードモナス寒天
F38g;グリセロール10g;寒天20g;lリット
ルになるまで水を加える)に保持した。液体培養物は、
TSB((ギブコ)トリプシン処理した大豆ブロス30
g ; ]リリットルになるまで水を加える)に、PA
F寒天平板から得られた1個のコロニーを接種し、I
4 Orpmの軌道シエイカーで30°C148時間イ
ンキュベートすることによって得た。
F寒天培地(ギブコ(Gibco)ンユードモナス寒天
F38g;グリセロール10g;寒天20g;lリット
ルになるまで水を加える)に保持した。液体培養物は、
TSB((ギブコ)トリプシン処理した大豆ブロス30
g ; ]リリットルになるまで水を加える)に、PA
F寒天平板から得られた1個のコロニーを接種し、I
4 Orpmの軌道シエイカーで30°C148時間イ
ンキュベートすることによって得た。
火楓敗7
RヤポニクムUSDA138を実施例1に記載した方法
で増殖させた。新鮮な培養培地50肩ρを、1%および
2%非架橋アルギン酸ナトリウムの滅菌溶液の等量と混
合し、アルキネート0゜5%または1%の試料を調製し
た。最終濃度1%のアルギネートを含有した試料を、1
°C1室温および30°Cで保存した。0.5%のアル
キネ−1・を含有している試料を室温で保存した。周期
的に、これらの混合物を十分に撹拌し、生存した細胞(
生細胞)培養物をカウントするために試料を取り出した
。この実験結果を第1表に示す。この実験結果は、アル
ギネート・スラリー中の1? ヤボニクム細胞の安定性
が保存温度によって本質的に影響を受けないことを立証
するものであった。
で増殖させた。新鮮な培養培地50肩ρを、1%および
2%非架橋アルギン酸ナトリウムの滅菌溶液の等量と混
合し、アルキネート0゜5%または1%の試料を調製し
た。最終濃度1%のアルギネートを含有した試料を、1
°C1室温および30°Cで保存した。0.5%のアル
キネ−1・を含有している試料を室温で保存した。周期
的に、これらの混合物を十分に撹拌し、生存した細胞(
生細胞)培養物をカウントするために試料を取り出した
。この実験結果を第1表に示す。この実験結果は、アル
ギネート・スラリー中の1? ヤボニクム細胞の安定性
が保存温度によって本質的に影響を受けないことを立証
するものであった。
第1表
Log生細胞カウント/ma
試料 0 1週 4週 10週 21週 26
週1%、4°CB、84 8.45 7,99 9,0
6 9.59 −−−−1%;室温 9.6] 8
.93 9.86 9.44 8.64 −−一−1%
:30°C9,428,708,859,068,53
8,170,5%;室温10.42 9,68 9.6
2 9.29 8.86 −−−〜災施桝溢 リゾンビウム・ヤポニクム(Rhizonbium j
aponicum)の安定性に対するポリサッカライj
j Q (’IE fflRヤボニクムUSDA138
を実施例1に記載した方法で増殖させた。この液体培養
物の試料を取り出し、非架橋ポリサッカライドと混合し
た。
週1%、4°CB、84 8.45 7,99 9,0
6 9.59 −−−−1%;室温 9.6] 8
.93 9.86 9.44 8.64 −−一−1%
:30°C9,428,708,859,068,53
8,170,5%;室温10.42 9,68 9.6
2 9.29 8.86 −−−〜災施桝溢 リゾンビウム・ヤポニクム(Rhizonbium j
aponicum)の安定性に対するポリサッカライj
j Q (’IE fflRヤボニクムUSDA138
を実施例1に記載した方法で増殖させた。この液体培養
物の試料を取り出し、非架橋ポリサッカライドと混合し
た。
この結果を第2表に示す。混合物は室温で保存し、生細
胞のカウントを計数するために、激しく撹拌した後、周
期的にサンプリングした。この実験結果は、広範囲の可
溶性ポリサッカライドか細菌細胞の生存性を保持させる
のに使用できることを示していた。
胞のカウントを計数するために、激しく撹拌した後、周
期的にサンプリングした。この実験結果は、広範囲の可
溶性ポリサッカライドか細菌細胞の生存性を保持させる
のに使用できることを示していた。
(以下余白)
追ス嚢
Log生細胞カウント/mρ
試料 0 1週 4週 10週 30週
2.5%デキストラン 7.76
10.48 9,14 8.78 8.0
00.25%つを一ターロフク”B100 7.92
9.78 8.37 8,52 6,
603.5%コーンスターチ ?、83
9.56 9.93 10.54 9
.290.5%カルボNゾメチル 7.8
8 9.33 9.26 10.84
8.18セルロース 0.5%ガッティーカム” 7.63
85+ 8.65 8.36 831
05%クサンタンガム 8.1.9
9.72 9.39 9.13 8.7
91%アラビアゴム 7.77
9.26 9.47 10.21 7.
890.5%ゼラチン 7.73
9.42 9,59 9.04 −
−−−0.5%γルXネート10.5M 7,
88 9,55 9.0:(10,999,2
:(ソルビトール 1.5%カルボキシメチル 7.61
9,44 9,49 9.26 7.5
6セル1−ス 2.5%アルNネート 7.7+
8.74 9.08 −−−− −−
−−0.5%アルNネート 7.74
9.38 9.00 8.31 7
.850.05%アルXネート 7.7
7 8.87 9.34 8.33
−−−−−前頁表中 1 ) : WaterLok B 1002)
: Gum ghatti 3) : beet molasses火樵咋↓ ンユートモナス・フルオレスセンス(Pseudom。
2.5%デキストラン 7.76
10.48 9,14 8.78 8.0
00.25%つを一ターロフク”B100 7.92
9.78 8.37 8,52 6,
603.5%コーンスターチ ?、83
9.56 9.93 10.54 9
.290.5%カルボNゾメチル 7.8
8 9.33 9.26 10.84
8.18セルロース 0.5%ガッティーカム” 7.63
85+ 8.65 8.36 831
05%クサンタンガム 8.1.9
9.72 9.39 9.13 8.7
91%アラビアゴム 7.77
9.26 9.47 10.21 7.
890.5%ゼラチン 7.73
9.42 9,59 9.04 −
−−−0.5%γルXネート10.5M 7,
88 9,55 9.0:(10,999,2
:(ソルビトール 1.5%カルボキシメチル 7.61
9,44 9,49 9.26 7.5
6セル1−ス 2.5%アルNネート 7.7+
8.74 9.08 −−−− −−
−−0.5%アルNネート 7.74
9.38 9.00 8.31 7
.850.05%アルXネート 7.7
7 8.87 9.34 8.33
−−−−−前頁表中 1 ) : WaterLok B 1002)
: Gum ghatti 3) : beet molasses火樵咋↓ ンユートモナス・フルオレスセンス(Pseudom。
nas f’1uorcscens) ] 7 34
、/ニードモナス0プチタ(Pseudomonas
putida) ] −] 04、シュードモナスs
p、 (Pseudomonas sp、) 5
5 ]、 4 。
、/ニードモナス0プチタ(Pseudomonas
putida) ] −] 04、シュードモナスs
p、 (Pseudomonas sp、) 5
5 ]、 4 。
/ニードモナスsp、67−4、バシルスsp。
(Bacillus sp、) 86 64およびシュ
ードモナス・プチダG2−8を実施例1に記載した方法
で増殖させ、これと等量の滅菌した1%非架橋アルキネ
ート溶液と混合した。得られた混合物を室温で保存し、
周期的に撹拌し、生細胞をカウントするためにサンプリ
ングした。この実験の結果を第3表に示す。この実験結
果は、1%アルギネート・スラリーが好適に各種の細菌
株を安定化させていることを示している。
ードモナス・プチダG2−8を実施例1に記載した方法
で増殖させ、これと等量の滅菌した1%非架橋アルキネ
ート溶液と混合した。得られた混合物を室温で保存し、
周期的に撹拌し、生細胞をカウントするためにサンプリ
ングした。この実験の結果を第3表に示す。この実験結
果は、1%アルギネート・スラリーが好適に各種の細菌
株を安定化させていることを示している。
第3表
Log生細胞カウント/mQ
微生物 0 1週 4週 8週 10週 34
週P、フルオレスセンス 11.88 11.8
3 11.02 8.16 7.43 7.0
0P、プチダ l−10410,1911,3310,
328,277,457,40シ1−ド(ナス Sp、
11.80 11.08 9,62 8
.76 6,61 7.22シス−トモナス sp
、 11.85 12.04 10.27
8,22 7.21 8.29バシルス sp、
9.49 9.86 9.36
7.79 7.03 8.20P、プチダ G
2−8 10.41 11.73 11.48
8,26 7.25 8.26ハ焦棗す旦 シュードモナス・フルオレスセンス17−34、シュー
ドモナス・プチダ1−104、ンユードモナスsp、5
5−14、シュードモナスsp、67−4、バシルスs
p、86−64およびシュードモナス・プチダG−28
の新鮮な健康培地の一部を、実施例1に記載の方法で増
殖さl−た。この部分標本を、これと等量の滅菌した1
%非架橋アルギネート溶液と混合し、滅菌した2、2次
ρガラス管に分注した。このガラス管を完全に満たし、
堅く栓をし、次いで30’Cまたは室温で保存した。
週P、フルオレスセンス 11.88 11.8
3 11.02 8.16 7.43 7.0
0P、プチダ l−10410,1911,3310,
328,277,457,40シ1−ド(ナス Sp、
11.80 11.08 9,62 8
.76 6,61 7.22シス−トモナス sp
、 11.85 12.04 10.27
8,22 7.21 8.29バシルス sp、
9.49 9.86 9.36
7.79 7.03 8.20P、プチダ G
2−8 10.41 11.73 11.48
8,26 7.25 8.26ハ焦棗す旦 シュードモナス・フルオレスセンス17−34、シュー
ドモナス・プチダ1−104、ンユードモナスsp、5
5−14、シュードモナスsp、67−4、バシルスs
p、86−64およびシュードモナス・プチダG−28
の新鮮な健康培地の一部を、実施例1に記載の方法で増
殖さl−た。この部分標本を、これと等量の滅菌した1
%非架橋アルギネート溶液と混合し、滅菌した2、2次
ρガラス管に分注した。このガラス管を完全に満たし、
堅く栓をし、次いで30’Cまたは室温で保存した。
周期的に試料を撹拌し、生細胞のカウントを計測した。
この実験の結果を第4表に示す。この実験結果は、アル
ギネート溶液中で細胞の生存性を維持するためには、適
当なガス交換が必要であることを示している。
ギネート溶液中で細胞の生存性を維持するためには、適
当なガス交換が必要であることを示している。
第4表
Log生細胞カウント/mQ
微生物 保存温度 0 1週 2週 3週 5週シ
ュードモナス sp 室温 11.80
1+、6< 5.70 4,72 3.97
55−14 30℃ 11.88 11.67 8
.15 1.79 0aU’U H!、4b −
−−−5,624,253,32実施例6 R,ヤポニクム培養物を実施例1に記載の方法で増殖さ
せた。新鮮かつ健康なR,ヤボニクム培養物250好を
滅菌した1%非架橋アル牛ネート溶液250mgと混合
した。この混1′r物を溶液Aと命名する。溶液Aの]
00順部分量を取り出し、以下のものを混合した:フー
ト・アンド・コスメテイック・ブルー・ダイ(Food
and Cosmetic Blue Dye)#
] (最終色素濃度−10%)(これにより、混合物
Bが調製される)またはフード・アンド・コスメテイッ
ク・ブルー・タイ#1 (最終色素濃度−1,0%)お
よびTween8 ] (最終濃度−20%)(これ
により、混合物Cが調製される)。」1記混合物は、(
i)滅菌する前にアルギネ−1・に加え(ブルー・ダイ
)、おtび(ii)個別に滅菌して最終混合物(T w
een)に加えた。
ュードモナス sp 室温 11.80
1+、6< 5.70 4,72 3.97
55−14 30℃ 11.88 11.67 8
.15 1.79 0aU’U H!、4b −
−−−5,624,253,32実施例6 R,ヤポニクム培養物を実施例1に記載の方法で増殖さ
せた。新鮮かつ健康なR,ヤボニクム培養物250好を
滅菌した1%非架橋アル牛ネート溶液250mgと混合
した。この混1′r物を溶液Aと命名する。溶液Aの]
00順部分量を取り出し、以下のものを混合した:フー
ト・アンド・コスメテイック・ブルー・ダイ(Food
and Cosmetic Blue Dye)#
] (最終色素濃度−10%)(これにより、混合物
Bが調製される)またはフード・アンド・コスメテイッ
ク・ブルー・タイ#1 (最終色素濃度−1,0%)お
よびTween8 ] (最終濃度−20%)(これ
により、混合物Cが調製される)。」1記混合物は、(
i)滅菌する前にアルギネ−1・に加え(ブルー・ダイ
)、おtび(ii)個別に滅菌して最終混合物(T w
een)に加えた。
次いで、上記の混合物の4好を滅菌した4、5−27=
Rρガラス管に分注した。さらに、溶液Cの0.8尻ρ
を、滅菌した鉱油3.2mOを入れたバイアルビンに分
注した(溶液りが調製される)。次いで、これらのバイ
アルビンのすべてを堅<封管し、室温で保存した。バイ
アルビンを周期的に取り出し、激しく撹拌した後に、生
細胞のカウント分析用にサンプリングした。第5表は、
混合物A−Dに於ける細胞の生存性に対する時間の作用
を示している。
を、滅菌した鉱油3.2mOを入れたバイアルビンに分
注した(溶液りが調製される)。次いで、これらのバイ
アルビンのすべてを堅<封管し、室温で保存した。バイ
アルビンを周期的に取り出し、激しく撹拌した後に、生
細胞のカウント分析用にサンプリングした。第5表は、
混合物A−Dに於ける細胞の生存性に対する時間の作用
を示している。
さらに、調製時にA−Dの混合物の試料0.4m夕を使
用して大豆の種子10g試料をコーティングした。コー
ティングした種子の一部を周期的に取り出し、コーティ
ングした種子に於いて生存している生細胞の数を測定で
きるようにした。第6図は、大豆にコーティングした混
合物A−Dの細胞の生存性に対する時間の作用を示すも
のである。
用して大豆の種子10g試料をコーティングした。コー
ティングした種子の一部を周期的に取り出し、コーティ
ングした種子に於いて生存している生細胞の数を測定で
きるようにした。第6図は、大豆にコーティングした混
合物A−Dの細胞の生存性に対する時間の作用を示すも
のである。
Rヤボニクムの生存性をずへての混合物で維持させる間
、アルギネート/細胞/浦エマルションは種子のコーテ
ィングを容易にし、種子の流動性を高めたのてこの組成
物は好ましい組成物である。
、アルギネート/細胞/浦エマルションは種子のコーテ
ィングを容易にし、種子の流動性を高めたのてこの組成
物は好ましい組成物である。
種子の外皮に於ける好適な生存性は、これらの混合物が
種子接種物としても使用できることを示している。
種子接種物としても使用できることを示している。
第5表
Log生細胞カウント/mρ
0 3週 7週 10週 16週 37週A
1o4o 9.5g 9.33 9.26 8.1
.1 7.75B iO,9310,939,8+
、 9.39 7,71 7.99C9,658,4
69,2(18,756306,31D Io、5
2 10.62 10.18 9.92 8,70 8
.20第6表 Log生細胞カウント/種了種子温で保存)0 2時間
4時間 6時間 24時間 J週A 6,22
5,87 5,55 4,62 4.64
3.27B 6.61 6.35 6,43
4,66 5,24 3.65C6,015゜
47 5.]、2 4.8+ 4.48 2
.73D 5,39 5.66 5.35
4.25 5.24 3.79実施例7 ハシルスsp、86−64を実施例1に記載の方法で増
殖さゼた。新鮮かつ健康な培地50好を、6%アルギネ
ー1・、4%アルギネート:2%アルキ′ネート;4%
アルキネートおよび゛1.8%生理食塩水;4%アルギ
ネートおよび1.0Mショ糖;4%アルキネートおよび
1%活性炭;4%アルギネー1・および15%サイクロ
デキストリン;4%アルギネートおよび2%トウモロコ
シ澱粉;4%アルギネートおよび2%グリセロール;4
%アルギネートおよび1%セラチン;または4%テキス
トランを含有する溶液の等量と混合し、以下の組成を有
する混合物を調製した:混合物A−培養培地」−3%ア
ルギネー1・;混合物B−培養培地+2%アルギネート
:混合物C−培養培地+1%アルギネート;混合物D−
培養培地+2%アルキネ−)+0.9%生理食塩水、混
合物E−培養培地→−2%アルギネート十Q、5Mシヨ
糖;混合物F−培n地+2%アルギ不−1−+0.5%
活性炭、混合物G−培養培地−ト2%アルギネート+0
.75%サイクロデキストリン;混合物H−培1ttl
l+2%アルギネート+1%トウモロコシ澱粉;混合物
I−培養培地+2%アルキネート+1%グリセロール;
混合物J−培養培地+2%アルギネート+Q、 5%セ
ラチン:混合物1く一培養培地+2%デキストラン。す
へてのアルキネート溶液には、非架橋アルキネートシか
含まれていなかった。これらの混合物を室温で保存し、
周期的にサンプリングして生細胞のカウントを測定した
。得られた結果を第7表に示す。これは、種々のアジュ
バントを共に含有した各種のポリサンカライド混合物お
よびアルキネートがバシルスsp、86−64の安定性
を高めたことを示している。
1o4o 9.5g 9.33 9.26 8.1
.1 7.75B iO,9310,939,8+
、 9.39 7,71 7.99C9,658,4
69,2(18,756306,31D Io、5
2 10.62 10.18 9.92 8,70 8
.20第6表 Log生細胞カウント/種了種子温で保存)0 2時間
4時間 6時間 24時間 J週A 6,22
5,87 5,55 4,62 4.64
3.27B 6.61 6.35 6,43
4,66 5,24 3.65C6,015゜
47 5.]、2 4.8+ 4.48 2
.73D 5,39 5.66 5.35
4.25 5.24 3.79実施例7 ハシルスsp、86−64を実施例1に記載の方法で増
殖さゼた。新鮮かつ健康な培地50好を、6%アルギネ
ー1・、4%アルギネート:2%アルキ′ネート;4%
アルキネートおよび゛1.8%生理食塩水;4%アルギ
ネートおよび1.0Mショ糖;4%アルキネートおよび
1%活性炭;4%アルギネー1・および15%サイクロ
デキストリン;4%アルギネートおよび2%トウモロコ
シ澱粉;4%アルギネートおよび2%グリセロール;4
%アルギネートおよび1%セラチン;または4%テキス
トランを含有する溶液の等量と混合し、以下の組成を有
する混合物を調製した:混合物A−培養培地」−3%ア
ルギネー1・;混合物B−培養培地+2%アルギネート
:混合物C−培養培地+1%アルギネート;混合物D−
培養培地+2%アルキネ−)+0.9%生理食塩水、混
合物E−培養培地→−2%アルギネート十Q、5Mシヨ
糖;混合物F−培n地+2%アルギ不−1−+0.5%
活性炭、混合物G−培養培地−ト2%アルギネート+0
.75%サイクロデキストリン;混合物H−培1ttl
l+2%アルギネート+1%トウモロコシ澱粉;混合物
I−培養培地+2%アルキネート+1%グリセロール;
混合物J−培養培地+2%アルギネート+Q、 5%セ
ラチン:混合物1く一培養培地+2%デキストラン。す
へてのアルキネート溶液には、非架橋アルキネートシか
含まれていなかった。これらの混合物を室温で保存し、
周期的にサンプリングして生細胞のカウントを測定した
。得られた結果を第7表に示す。これは、種々のアジュ
バントを共に含有した各種のポリサンカライド混合物お
よびアルキネートがバシルスsp、86−64の安定性
を高めたことを示している。
(以下余白)
筆り嚢
Log生細胞カウント/m12
0 4週 10週 29週
A 8.94 8,91 7.52 7.28B
8.68 8J8 7,52 7.51C8,6J
8.06 6.09 7.98D 8,75 8
.78 7,33 6.50E 8.71 8.7
7 7.52 5.59F 8.60 9.26
7,90 7.23G 8.64 8.13 6.
45 6.51H8,698,567,127,63 18,698,757,897,60 J 8.80 8,09 7.59 7.24K
8.73 g、32 6,43 6.55実施例
8 シュードモナス・フルオレスセンス17−34、シュー
ドモナスsp、55−14およびバシルス−32= Sp、84−64の50好部分量を実施例1に記載の方
法で増殖させた。培養物は、250肩ρ容量エーレンマ
イヤーフラスコ中で増殖させた。培養ブロス50好を、
以下の非架橋ポリサッカライド組成を有する溶液の等量
と混合した: (A)4%アルギネート; (B)2
%フート・アンド・コスメテイック・ブルー・ダイ#l
を加えた4%アルギネート:(C)2%活性炭を加えた
2%(最終濃度)フード・アンド・コスメテイック・ブ
ルー・タイ#1 (青色色素)を含む4%アルギネート
。さらに、培養物10πQを」−記アルギネート/色素
混合物10好、ならびに(D)滅菌大豆油80R(1、
(E) Ar1ace183TM(アーラセル83TM
)2iCを加えた滅菌大豆油78zCまたは(F)アー
ラセル186TN2zρを加えた滅菌大豆油78JIi
2のいずれかと混合した。すべてのフラスコに脱脂綿の
栓をし、室温で保存した。種々の時間に、混合物を十分
に撹拌し、生細胞のカウント数の測定を行った。
8.68 8J8 7,52 7.51C8,6J
8.06 6.09 7.98D 8,75 8
.78 7,33 6.50E 8.71 8.7
7 7.52 5.59F 8.60 9.26
7,90 7.23G 8.64 8.13 6.
45 6.51H8,698,567,127,63 18,698,757,897,60 J 8.80 8,09 7.59 7.24K
8.73 g、32 6,43 6.55実施例
8 シュードモナス・フルオレスセンス17−34、シュー
ドモナスsp、55−14およびバシルス−32= Sp、84−64の50好部分量を実施例1に記載の方
法で増殖させた。培養物は、250肩ρ容量エーレンマ
イヤーフラスコ中で増殖させた。培養ブロス50好を、
以下の非架橋ポリサッカライド組成を有する溶液の等量
と混合した: (A)4%アルギネート; (B)2
%フート・アンド・コスメテイック・ブルー・ダイ#l
を加えた4%アルギネート:(C)2%活性炭を加えた
2%(最終濃度)フード・アンド・コスメテイック・ブ
ルー・タイ#1 (青色色素)を含む4%アルギネート
。さらに、培養物10πQを」−記アルギネート/色素
混合物10好、ならびに(D)滅菌大豆油80R(1、
(E) Ar1ace183TM(アーラセル83TM
)2iCを加えた滅菌大豆油78zCまたは(F)アー
ラセル186TN2zρを加えた滅菌大豆油78JIi
2のいずれかと混合した。すべてのフラスコに脱脂綿の
栓をし、室温で保存した。種々の時間に、混合物を十分
に撹拌し、生細胞のカウント数の測定を行った。
得られた結果を第8表に示す。これは、アルギネート/
細胞溶液を油エマルンヨンに加えることにより、細胞の
生存性が増強することを示している。
細胞溶液を油エマルンヨンに加えることにより、細胞の
生存性が増強することを示している。
(以下余白)
く■00国!
35一
実施例9
傷存判
リゾ細菌株の培養物を実施例1に記載の方法で調製した
。
。
新鮮かつ健康な培養物を、等量の滅菌4%アルギ不−1
・と混合した。次いて、培養物/アルギネ−1・溶液の
一部を、比率30%水・68%油、2%乳化剤(′Fw
een81 )のカメラまたは大豆油のいずれかのエマ
ルジョンに入れ、混合物を調製し、次いてこれを使用し
て、混合物60u1.、/種子10gでカメラの種子を
コーティングするか、または混合物75uL/大豆25
gで大豆をコーティングした。種子試料を周期的に取り
出し、生細胞のカウントを計測した。得られた結果を第
9表に示す。これは、微生物の種子の接種物のデリバリ
ーンステムとしての本調製物の有用性を示してい第9表 カメラ・巴ヱ沙−に旦2つ91畳4ノシー42動−子公
pP−二!−イーイ之Log生細胞ノJウント/種子 02時間 24時間 48時間 96時間γシス[リル
ム sp、 2,94 2.58 1
,98 2.14 −−−Log生細胞カ
ウント/種子 02時間 2411!、ljl 4B時間 96時間
バシルス s+)、86−64 5.3]
4.92 4.56 −−−− 3
.817ゾスドリルム sp、 LO63,
433,03−−−−2,2IP、プチダ 57−10
4.95 4.伺 3.95
−−−− 3.33実施例1則 ん譚臥±−102省俳弁作 セラチア・リクイファソエンス(SerraLia l
1quifaciens) I −] 02を実施例1
に記載の方法で増殖させた。新鮮かつ健康なセラチア・
リクイファシェンス]−102培養物の一部を1%滅菌
非架橋アルキネートと混合した。次いて、4リツトル容
量のエーレンマイヤーフラスコ中で、得られた混合物1
00iffの表面のすべてに、滅菌濾過した空気(30
’C、リットル7分)を吹き込んでこの混合物を乾燥し
た。次いで、得られた物質を、蓋をした容器で保存し、
周期的にサンプリングして生細胞のカウントを計測した
。得られた結果を第10表に示す。これは、この調製物
がS、lJクイファンエンスsp、1−102の生存性
を維持させるのに使用できることを示している。
・と混合した。次いて、培養物/アルギネ−1・溶液の
一部を、比率30%水・68%油、2%乳化剤(′Fw
een81 )のカメラまたは大豆油のいずれかのエマ
ルジョンに入れ、混合物を調製し、次いてこれを使用し
て、混合物60u1.、/種子10gでカメラの種子を
コーティングするか、または混合物75uL/大豆25
gで大豆をコーティングした。種子試料を周期的に取り
出し、生細胞のカウントを計測した。得られた結果を第
9表に示す。これは、微生物の種子の接種物のデリバリ
ーンステムとしての本調製物の有用性を示してい第9表 カメラ・巴ヱ沙−に旦2つ91畳4ノシー42動−子公
pP−二!−イーイ之Log生細胞ノJウント/種子 02時間 24時間 48時間 96時間γシス[リル
ム sp、 2,94 2.58 1
,98 2.14 −−−Log生細胞カ
ウント/種子 02時間 2411!、ljl 4B時間 96時間
バシルス s+)、86−64 5.3]
4.92 4.56 −−−− 3
.817ゾスドリルム sp、 LO63,
433,03−−−−2,2IP、プチダ 57−10
4.95 4.伺 3.95
−−−− 3.33実施例1則 ん譚臥±−102省俳弁作 セラチア・リクイファソエンス(SerraLia l
1quifaciens) I −] 02を実施例1
に記載の方法で増殖させた。新鮮かつ健康なセラチア・
リクイファシェンス]−102培養物の一部を1%滅菌
非架橋アルキネートと混合した。次いて、4リツトル容
量のエーレンマイヤーフラスコ中で、得られた混合物1
00iffの表面のすべてに、滅菌濾過した空気(30
’C、リットル7分)を吹き込んでこの混合物を乾燥し
た。次いで、得られた物質を、蓋をした容器で保存し、
周期的にサンプリングして生細胞のカウントを計測した
。得られた結果を第10表に示す。これは、この調製物
がS、lJクイファンエンスsp、1−102の生存性
を維持させるのに使用できることを示している。
第10表
Log生細胞カウント/g
0 3日 9日 15日 60日10.2
1 12.11. +1.60 12.06
11.28上記の如く、本発明に係る具体的な実施例
によって本発明を説明したが、本発明はさらに改良する
ことのできることは理解できるであろう。また、本願出
願は、一般的な本発明の原理に従う限り、あらゆる変法
、用途または改良法を包含するものであり、これには、
本発明に関連する当業界既知の、または慣用の操作法な
らびに、発明の詳細な説明および特許請求の範囲に記載
した本発明の本質的な特徴に応用できるような、本明細
書に於ける記載から発展される方法などが包含される。
1 12.11. +1.60 12.06
11.28上記の如く、本発明に係る具体的な実施例
によって本発明を説明したが、本発明はさらに改良する
ことのできることは理解できるであろう。また、本願出
願は、一般的な本発明の原理に従う限り、あらゆる変法
、用途または改良法を包含するものであり、これには、
本発明に関連する当業界既知の、または慣用の操作法な
らびに、発明の詳細な説明および特許請求の範囲に記載
した本発明の本質的な特徴に応用できるような、本明細
書に於ける記載から発展される方法などが包含される。
特許出願人 アレリックス・インコーホレイテッド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水分散性、実質的に可溶性、非架橋ポリサッカライ
ドを含有する易流動性の組成物中に微生物の懸濁物を保
持することを特徴とする微生物の生存性を維持する方法
。 2、(i)微生物の懸濁物および(ii)水分散性、実
質的に可溶性、非架橋ポリサッカライドを含有する易流
動性の組成物を植物の種子に接触させることを特徴とす
る植物の種子に微生物を接種する方法。 3、微生物、および水分散性、実質的に可溶性、非架橋
ポリサッカライドを含有する易流動性の組成物を乾燥す
ることを特徴とする微生物の生存性を維持する方法。 4、(a)微生物、および水分散性、実質的に可溶性、
非架橋ポリサッカライドを含有する易流動性の組成物を
乾燥し、 (b)得られた乾燥組成物を植物の種子に接触させるこ
と を特徴とする植物の種子に微生物を接種する方法。 5、組成物がさらに油を含有することを特徴とする請求
項1から請求項4までのいずれかに記載の方法。 6、非架橋ポリサッカライドがアルギネートである請求
項1から請求項5までのいずれかに記載の方法。 7、アルギネートが濃度0.1−10%で組成物中に存
在する請求項6に記載の方法。 8、乾燥を、環境温度に於ける風乾によって行う請求項
3から請求項7までのいずれかに記載の方法。 9、微生物、および水分散性、実質的に可溶性、非架橋
ポリサッカライドを含有する、乾燥した易流動性の懸濁
物であってもよい微生物の生存性を維持させることので
きる組成物。 10、植物の種子、微生物、および、水分散性、実質的
に可溶性、非架橋ポリサッカライドからなる乾燥されて
いることもある易流動性の懸濁物を含有する組成物であ
って、植物の種子に微生物を接種することのできる植物
種子組成物。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP88305535A EP0346545B1 (en) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | Maintenance of the viability of microorganisms for use in microbial inoculants |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276573A true JPH0276573A (ja) | 1990-03-15 |
| JP2885805B2 JP2885805B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=8200109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63227342A Expired - Lifetime JP2885805B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-09-09 | 微生物の生存性の維持方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0346545B1 (ja) |
| JP (1) | JP2885805B2 (ja) |
| AU (1) | AU613079B2 (ja) |
| DE (1) | DE3854472T2 (ja) |
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| FR2765239B1 (fr) * | 1997-06-25 | 1999-09-10 | Pasteur Institut | Composition pour la conservation de quantites determinees et reproductibles de micro-organismes, et procede d'obtention |
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| JPS61501007A (ja) * | 1984-01-13 | 1986-05-22 | プラント・ジェネティクス・インコ−ポレ−テッド | ハイドロゲルカプセルの被覆 |
-
1988
- 1988-06-17 DE DE3854472T patent/DE3854472T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-06-17 EP EP88305535A patent/EP0346545B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-30 AU AU21683/88A patent/AU613079B2/en not_active Ceased
- 1988-09-09 JP JP63227342A patent/JP2885805B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
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| JP2016112481A (ja) * | 2014-12-11 | 2016-06-23 | 三菱重工業株式会社 | 凍結乾燥汚泥の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3854472D1 (de) | 1995-10-19 |
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| AU2168388A (en) | 1990-02-15 |
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