JPH027658Y2 - - Google Patents
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- JPH027658Y2 JPH027658Y2 JP1984048651U JP4865184U JPH027658Y2 JP H027658 Y2 JPH027658 Y2 JP H027658Y2 JP 1984048651 U JP1984048651 U JP 1984048651U JP 4865184 U JP4865184 U JP 4865184U JP H027658 Y2 JPH027658 Y2 JP H027658Y2
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- shaft
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- sleeve
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- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 25
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Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、熱硬化性の粉末接着剤(以下粉末と
いう)を静電塗装ガン等で、シヤフトに塗布する
場合のシヤフトの自動マスキング装置に関するも
のである。
いう)を静電塗装ガン等で、シヤフトに塗布する
場合のシヤフトの自動マスキング装置に関するも
のである。
従来、シヤフトの端部をマスキングする場合、
シヤフト端部に紙キヤツプを手作業で嵌込み、ボ
ツクスタイプの静電塗布装置に入れて、粉末の塗
布作業を行つていた。この方式だと「塗布」前の
紙キヤツプの取付、後工程である「加熱溶着」後
の紙キヤツプの取外しをその都度行なわなければ
ならず、大変な手作業であつた。又、紙キヤツプ
は何度も使用している内に、シヤフトとの隙間が
大きくなり、この粉末がシヤフト端部に侵入し、
後工程の「加熱溶着」時に、シヤフト端部に付着
した粉末が溶着し、例えば、ベアリング嵌合不能
等の不具合を生じる欠点があつた。
シヤフト端部に紙キヤツプを手作業で嵌込み、ボ
ツクスタイプの静電塗布装置に入れて、粉末の塗
布作業を行つていた。この方式だと「塗布」前の
紙キヤツプの取付、後工程である「加熱溶着」後
の紙キヤツプの取外しをその都度行なわなければ
ならず、大変な手作業であつた。又、紙キヤツプ
は何度も使用している内に、シヤフトとの隙間が
大きくなり、この粉末がシヤフト端部に侵入し、
後工程の「加熱溶着」時に、シヤフト端部に付着
した粉末が溶着し、例えば、ベアリング嵌合不能
等の不具合を生じる欠点があつた。
本考案の目的は、上記従来の欠点を解消し、自
動化及び品質の向上が得られるシヤフトの自動マ
スキング装置を提供することにある。以下、本考
案を実施例に基づいて説明する。第1図は、本考
案のマスキング装置を用いた粉末塗布装置の全体
図(駆動側のみ図示し、従動側は省略)である。
第1図において、1はシヤフト10のベアリング
嵌合部をマスクする本考案の二重スリーブ式のマ
スキング装置である。2は、スライドベース5に
固定され、マスキング装置1を保持するハウジン
グ、4は駆動モーターで、スライドベース5に固
定され、ブース8内で静電ガン9を用いて、シヤ
フト10に粉末を均一に塗布出来るように、カツ
プリング3を介して、マスキング装置1と共にシ
ヤフト10を回転させる働きをする。6は圧着シ
リンダーで、スライドベース5を前進させること
によつて、マスキング装置1を前進させ、マスキ
ング装置1をシヤフト10の胴端10aに圧着さ
せる。7はシリンダーで、シヤフト10に粉末を
塗布後、マスキング装置1の外スリーブ1aをス
ライドさせる作用をする。第2図は、本考案のマ
スキング装置1の断面図で、マスキング装置1は
外スリーブ1a、内スリーブ1bの二重スリーブ
からなつている。11は内スリーブ1bに設けた
エアーを通すエアー穴、12は内スリーブ1bの
端部内径部に設けたエアーチヤンバーである。1
3は、外スリーブ1aの端部外径面に設けたテー
パー状部である。又、外スリーブ1aの端部に
は、開口部14を設ける。開口部14の大きさ
は、シヤフト10の外径より若干大きい径とし、
シヤフト10が、開口部14に装入されたとき、
シヤフト10の外径面と外スリーブ1aの端部と
の間に均一な若干の隙間19を生じるようにす
る。外スリーブ1aの端部内径部には、球面状の
縮径部15を設ける。さらに、内スリーブ1bの
端部には、シヤフト10の端部10b(ベアリン
グ嵌合部)が嵌入する嵌込み穴18を有し、かつ
シヤフト10の胴端部10aを圧着支持する端面
を有する支持部16を設ける。支持部16の外径
部の大きさはシヤフト10の外径とほぼ同一に
し、支持部16が開口部14に装入されたとき、
外スリーブ1aの端部と支持部16の外径部との
間に若干の隙間19が生じるようにする。第3図
は、シヤフト10に粉末を塗布する範囲を示すも
ので、Lが所定の膜厚をつける範囲である。L3,
L4は粉末が付着してならないシヤフト端部(ベ
アリング嵌合部)である。
動化及び品質の向上が得られるシヤフトの自動マ
スキング装置を提供することにある。以下、本考
案を実施例に基づいて説明する。第1図は、本考
案のマスキング装置を用いた粉末塗布装置の全体
図(駆動側のみ図示し、従動側は省略)である。
第1図において、1はシヤフト10のベアリング
嵌合部をマスクする本考案の二重スリーブ式のマ
スキング装置である。2は、スライドベース5に
固定され、マスキング装置1を保持するハウジン
グ、4は駆動モーターで、スライドベース5に固
定され、ブース8内で静電ガン9を用いて、シヤ
フト10に粉末を均一に塗布出来るように、カツ
プリング3を介して、マスキング装置1と共にシ
ヤフト10を回転させる働きをする。6は圧着シ
リンダーで、スライドベース5を前進させること
によつて、マスキング装置1を前進させ、マスキ
ング装置1をシヤフト10の胴端10aに圧着さ
せる。7はシリンダーで、シヤフト10に粉末を
塗布後、マスキング装置1の外スリーブ1aをス
ライドさせる作用をする。第2図は、本考案のマ
スキング装置1の断面図で、マスキング装置1は
外スリーブ1a、内スリーブ1bの二重スリーブ
からなつている。11は内スリーブ1bに設けた
エアーを通すエアー穴、12は内スリーブ1bの
端部内径部に設けたエアーチヤンバーである。1
3は、外スリーブ1aの端部外径面に設けたテー
パー状部である。又、外スリーブ1aの端部に
は、開口部14を設ける。開口部14の大きさ
は、シヤフト10の外径より若干大きい径とし、
シヤフト10が、開口部14に装入されたとき、
シヤフト10の外径面と外スリーブ1aの端部と
の間に均一な若干の隙間19を生じるようにす
る。外スリーブ1aの端部内径部には、球面状の
縮径部15を設ける。さらに、内スリーブ1bの
端部には、シヤフト10の端部10b(ベアリン
グ嵌合部)が嵌入する嵌込み穴18を有し、かつ
シヤフト10の胴端部10aを圧着支持する端面
を有する支持部16を設ける。支持部16の外径
部の大きさはシヤフト10の外径とほぼ同一に
し、支持部16が開口部14に装入されたとき、
外スリーブ1aの端部と支持部16の外径部との
間に若干の隙間19が生じるようにする。第3図
は、シヤフト10に粉末を塗布する範囲を示すも
ので、Lが所定の膜厚をつける範囲である。L3,
L4は粉末が付着してならないシヤフト端部(ベ
アリング嵌合部)である。
次に、第4図〜第10図に基づいて、本考案の
作動方法について説明する。第4図は第1図に示
すブース8内にシヤフト10が搬入され、シヤフ
ト10の端部を圧着支持する前の状態である。続
いて、第5図に示すように、シリンダー6でマス
キング装置1を前進させ、内スリーブ1bをシヤ
フト10の胴端面10aに圧着させて、シヤフト
10を支持する。続いて第6図に示すように駆動
モーター4によりシヤフト10を回転させ、静電
ガン9を矢印方向へ往復運動させながら粉末を塗
布する。ここで、第3図に示したシヤフト10の
マスク部L1,L2のマスキングは内スリーブ1b
の支持部16とシヤフト10の端部10bとの嵌
合、及びシヤフト胴端面10aへの圧着、さらに
エアーの流れ17によつて行われ、ベアリング嵌
合部L3,L4への粉末の付着を防止している。シ
ヤフト10とスリーブ1aの端部との若干の隙間
19はエアーによる塗布膜厚10cの飛散を防止
するため均一にしている。又、エアーの流れ17
は、矢印で示すように外スリーブ1aと内スリー
ブ1bとの間を通つて、球面状縮径部15に当
り、流路断面を大きくしたエアーチヤンバー12
内で、圧力が弱められながらシヤフト10の外径
面に当つて、外スリーブ1aの外へ流出する。こ
の時、外スリーブ1a端部の肉厚tをうすくして
いるので、噴出エアーがシヤフト10の軸方向に
直線的に流出せずに、第7図に示すように矢印1
7a,17b方向へ広がつて、外スリーブ1aの
外へ流出する。このエアーの流れは、外スリーブ
1aの端部に付着する粉末を吹き払うと同時に、
粉末が外スリーブ1aの内部に進入することを防
止する。又、エアーチヤンバ12に流入したエア
ーは第7図に示すように、球面状縮径部15の壁
に沿つてシヤフト外径面に当り、かつ外スリーブ
1a端部の薄肉(肉厚t)効果により、流れ17
a,17bとなつて、外スリーブ1aの外へ流出
する。これにより、外部に流出したエアーは、シ
ヤフト10の塗布膜厚10cの方向にはわずかに
流れる程度で、外スリーブ1aの端部と塗布膜厚
10cの端部との間に均一の長さlを有する粉末
が塗布されない部分(境界隙間)を形成する。こ
れにより、マスキング装置からシヤフト10をマ
スク部L1,L2に粉体を付着させることなく、引
抜くことが出来る。又、外スリーブ1aの端部に
設けたテーパー状部13は、外スリーブ1aから
流出したエアーが乱流を生じることなく、スムー
ズな流れ17a,17bになり、塗布膜厚を飛散
させない働きをする。シヤフト10の回転は塗布
膜厚の均一化のために行うもので、駆動モーター
4で、マスキング装置1に回転を与え、内スリー
ブ1bとシヤフト10の胴端面10aとの圧着力
でもつてシヤフト10を回転させている。シヤフ
ト10への粉末の塗布が終ると、第8図に示すよ
うに、外スリーブ1aをシリンダー7で後退させ
る。この外スリーブ1aは内スリーブ1b上をス
ライド出来る構造になつており、外スリーブ1a
の端面にたとえ粉末が付着しても、外スリーブ1
aを内スリーブ1bの端面外径部16上にスライ
ドさせて、その付着粉末を内スリーブ1bの端面
外径部16上に付着させることが出来るため、第
3図に示すシヤフト端部L3,L4へは粉末を付着
させることはない。この時、エアーはブース8内
に浮遊している粉末が侵入しないように流したま
まである。続いて、第9図に示すように、エアー
を流しながらマスキング装置1を圧着シリンダー
6でもつて、シヤフト10から引き抜く。ここ
で、マスキング装置1の引き抜きは、シヤフト1
0を図示しない別の押え装置でもつて押えた状態
で行なう。続いて第10図に示すように外スリー
ブ1aをシリンダー7で元に戻し、次のシヤフト
待ちの状態にする。粉末の塗布が終了したシヤフ
ト10は図示しない搬出装置でブース8の外に搬
出され、次工程(加熱工程)へ送られる。次のシ
ヤフトは図示しない搬入装置で搬入され、以後、
上記の方法で粉末が塗布される。
作動方法について説明する。第4図は第1図に示
すブース8内にシヤフト10が搬入され、シヤフ
ト10の端部を圧着支持する前の状態である。続
いて、第5図に示すように、シリンダー6でマス
キング装置1を前進させ、内スリーブ1bをシヤ
フト10の胴端面10aに圧着させて、シヤフト
10を支持する。続いて第6図に示すように駆動
モーター4によりシヤフト10を回転させ、静電
ガン9を矢印方向へ往復運動させながら粉末を塗
布する。ここで、第3図に示したシヤフト10の
マスク部L1,L2のマスキングは内スリーブ1b
の支持部16とシヤフト10の端部10bとの嵌
合、及びシヤフト胴端面10aへの圧着、さらに
エアーの流れ17によつて行われ、ベアリング嵌
合部L3,L4への粉末の付着を防止している。シ
ヤフト10とスリーブ1aの端部との若干の隙間
19はエアーによる塗布膜厚10cの飛散を防止
するため均一にしている。又、エアーの流れ17
は、矢印で示すように外スリーブ1aと内スリー
ブ1bとの間を通つて、球面状縮径部15に当
り、流路断面を大きくしたエアーチヤンバー12
内で、圧力が弱められながらシヤフト10の外径
面に当つて、外スリーブ1aの外へ流出する。こ
の時、外スリーブ1a端部の肉厚tをうすくして
いるので、噴出エアーがシヤフト10の軸方向に
直線的に流出せずに、第7図に示すように矢印1
7a,17b方向へ広がつて、外スリーブ1aの
外へ流出する。このエアーの流れは、外スリーブ
1aの端部に付着する粉末を吹き払うと同時に、
粉末が外スリーブ1aの内部に進入することを防
止する。又、エアーチヤンバ12に流入したエア
ーは第7図に示すように、球面状縮径部15の壁
に沿つてシヤフト外径面に当り、かつ外スリーブ
1a端部の薄肉(肉厚t)効果により、流れ17
a,17bとなつて、外スリーブ1aの外へ流出
する。これにより、外部に流出したエアーは、シ
ヤフト10の塗布膜厚10cの方向にはわずかに
流れる程度で、外スリーブ1aの端部と塗布膜厚
10cの端部との間に均一の長さlを有する粉末
が塗布されない部分(境界隙間)を形成する。こ
れにより、マスキング装置からシヤフト10をマ
スク部L1,L2に粉体を付着させることなく、引
抜くことが出来る。又、外スリーブ1aの端部に
設けたテーパー状部13は、外スリーブ1aから
流出したエアーが乱流を生じることなく、スムー
ズな流れ17a,17bになり、塗布膜厚を飛散
させない働きをする。シヤフト10の回転は塗布
膜厚の均一化のために行うもので、駆動モーター
4で、マスキング装置1に回転を与え、内スリー
ブ1bとシヤフト10の胴端面10aとの圧着力
でもつてシヤフト10を回転させている。シヤフ
ト10への粉末の塗布が終ると、第8図に示すよ
うに、外スリーブ1aをシリンダー7で後退させ
る。この外スリーブ1aは内スリーブ1b上をス
ライド出来る構造になつており、外スリーブ1a
の端面にたとえ粉末が付着しても、外スリーブ1
aを内スリーブ1bの端面外径部16上にスライ
ドさせて、その付着粉末を内スリーブ1bの端面
外径部16上に付着させることが出来るため、第
3図に示すシヤフト端部L3,L4へは粉末を付着
させることはない。この時、エアーはブース8内
に浮遊している粉末が侵入しないように流したま
まである。続いて、第9図に示すように、エアー
を流しながらマスキング装置1を圧着シリンダー
6でもつて、シヤフト10から引き抜く。ここ
で、マスキング装置1の引き抜きは、シヤフト1
0を図示しない別の押え装置でもつて押えた状態
で行なう。続いて第10図に示すように外スリー
ブ1aをシリンダー7で元に戻し、次のシヤフト
待ちの状態にする。粉末の塗布が終了したシヤフ
ト10は図示しない搬出装置でブース8の外に搬
出され、次工程(加熱工程)へ送られる。次のシ
ヤフトは図示しない搬入装置で搬入され、以後、
上記の方法で粉末が塗布される。
以上実施例を説明したが、シヤフト右端部のマ
スキングについても、上記と同様な方法ででき、
シヤフト両端部のマスキングを同時に行うことが
出来る。なお、スリーブ外径端部に設けたテーパ
ー部13は第11図に示す球面部20としても同
様な効果が得られる。又本考案の実施例の説明
は、シヤフト端部に設けられたベアリング嵌合部
のマスキングについて述べたが、シヤフト端部が
ベアリング嵌合部以上の仕様でも適用出来る。
スキングについても、上記と同様な方法ででき、
シヤフト両端部のマスキングを同時に行うことが
出来る。なお、スリーブ外径端部に設けたテーパ
ー部13は第11図に示す球面部20としても同
様な効果が得られる。又本考案の実施例の説明
は、シヤフト端部に設けられたベアリング嵌合部
のマスキングについて述べたが、シヤフト端部が
ベアリング嵌合部以上の仕様でも適用出来る。
以上に説明した本考案のマスキング装置は次の
効果を有している。
効果を有している。
1 エアーチヤンバー12、球面状の縮径部1
5、外スリーブ端部の薄肉部(肉厚t)及び外
スリーブ端部の開口部14とシヤフト10の外
径面との均一隙間19並びに外スリーブ1a端
部に設けたテーパー部13の効果により、膜厚
の吹かれ現象(エアーによる粉末の飛散)を防
止出来ると共に、粉末の侵入を確実に防止出来
る。又、外スリーブ1aの引抜きも容易に出来
る。
5、外スリーブ端部の薄肉部(肉厚t)及び外
スリーブ端部の開口部14とシヤフト10の外
径面との均一隙間19並びに外スリーブ1a端
部に設けたテーパー部13の効果により、膜厚
の吹かれ現象(エアーによる粉末の飛散)を防
止出来ると共に、粉末の侵入を確実に防止出来
る。又、外スリーブ1aの引抜きも容易に出来
る。
2 シヤフト10を回転させているため、膜厚が
均一に出来る。
均一に出来る。
3 自動化及び環境改善に大きい効果を得ること
が出来る。
が出来る。
第1図は本考案を用いた装置全体図、第2図は
本考案の実施を示す断面図、第3図はシヤフトの
接着剤塗布範囲及びマスク部の範囲を示す図、第
4図〜第11図はマスキングの動作説明図であ
る。 1……マスキング装置、1a……外スリーブ、
1b……内スリーブ、10……シヤフト、12…
…エアーチヤンバ、13……テーパー部、14…
…開口部、15……球面状縮径部、19……隙
間。
本考案の実施を示す断面図、第3図はシヤフトの
接着剤塗布範囲及びマスク部の範囲を示す図、第
4図〜第11図はマスキングの動作説明図であ
る。 1……マスキング装置、1a……外スリーブ、
1b……内スリーブ、10……シヤフト、12…
…エアーチヤンバ、13……テーパー部、14…
…開口部、15……球面状縮径部、19……隙
間。
Claims (1)
- 端部にシヤフトの端部が出入り可能な大きさの
開口部を有する外スリーブ内に、前記シヤフトの
端部を圧着支持するための嵌込み穴付端部を有す
る内スリーブを設け、該内スリーブの端部が、前
記外スリーブの開口部から突出可能に前記外スリ
ーブと内スリーブとを摺動可能に嵌合させると共
に、前記外スリーブ端部内径部には、外方向に向
う球面状縮径部を設け、前記開口部にシヤフトが
装入されたとき、前記外スリーブ内に供給された
エアーが前記シヤフトと開口部との隙間から流出
できるようにしたことを特徴とするシヤフトのマ
スキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984048651U JPS60161460U (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | シヤフトのマスキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984048651U JPS60161460U (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | シヤフトのマスキング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60161460U JPS60161460U (ja) | 1985-10-26 |
| JPH027658Y2 true JPH027658Y2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=30565110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984048651U Granted JPS60161460U (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | シヤフトのマスキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60161460U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5555001B2 (ja) * | 2010-02-05 | 2014-07-23 | カヤバ工業株式会社 | マスキング用治具 |
| JP6242114B2 (ja) * | 2013-08-20 | 2017-12-06 | 名古屋油化株式会社 | マスキング材 |
-
1984
- 1984-04-03 JP JP1984048651U patent/JPS60161460U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60161460U (ja) | 1985-10-26 |
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