JPS5851164Y2 - マスキングテ−プ調製器 - Google Patents
マスキングテ−プ調製器Info
- Publication number
- JPS5851164Y2 JPS5851164Y2 JP1978117138U JP11713878U JPS5851164Y2 JP S5851164 Y2 JPS5851164 Y2 JP S5851164Y2 JP 1978117138 U JP1978117138 U JP 1978117138U JP 11713878 U JP11713878 U JP 11713878U JP S5851164 Y2 JPS5851164 Y2 JP S5851164Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- masking
- support rods
- preparation device
- masking tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 title claims description 14
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 9
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
被塗装物の一部分だけに塗装を施す場合、マスキングテ
ープと通称する粘着テープで、塗料が付着しては困る部
分に養生紙を貼り付けてここを遮蔽(マスキング)して
おいて、塗装面と非塗装面との境界を明確に画するのを
常とする。
ープと通称する粘着テープで、塗料が付着しては困る部
分に養生紙を貼り付けてここを遮蔽(マスキング)して
おいて、塗装面と非塗装面との境界を明確に画するのを
常とする。
このマスキングテープは通常片面だけに粘着剤を塗布し
たものであるため比較的巾広のテープの片側約半分に養
生紙の縁片を貼着し、もう一方の側縁を塗装面の境界に
沿って貼着しなければならないため作業が非能率的であ
った。
たものであるため比較的巾広のテープの片側約半分に養
生紙の縁片を貼着し、もう一方の側縁を塗装面の境界に
沿って貼着しなければならないため作業が非能率的であ
った。
本案は上記マスキング作業が簡単に行えるべく、2筋の
片面粘着テープを用い、第4図に示すように両テープの
粘着面を向い合せの状態で両テープの側端面を張り合せ
るようにしたマスキングテープ調整器に関するものであ
る。
片面粘着テープを用い、第4図に示すように両テープの
粘着面を向い合せの状態で両テープの側端面を張り合せ
るようにしたマスキングテープ調整器に関するものであ
る。
本案の実施例を添付の図面について説明する。
本体1の背板1aには捲回された片面粘着テープを支持
する2本の支持杆2,3を上下に平行に設け、第3図に
示すように、2巻のテープを軸方向に互いに偏位せしめ
、これを引出した場合テープの一部分aだけが重なり合
うよう支持杆2,3のそれぞれに粘着テープの巻芯A、
Bを支持する。
する2本の支持杆2,3を上下に平行に設け、第3図に
示すように、2巻のテープを軸方向に互いに偏位せしめ
、これを引出した場合テープの一部分aだけが重なり合
うよう支持杆2,3のそれぞれに粘着テープの巻芯A、
Bを支持する。
下方にある支持杆2は背板1aに植設固定し、上方にあ
る支持杆3はその基部を螺子3bとし、ここを背板1a
の雌螺子孔4に螺着してあり、バンドル5によって支持
杆3を回転させテープを進退可能とする。
る支持杆3はその基部を螺子3bとし、ここを背板1a
の雌螺子孔4に螺着してあり、バンドル5によって支持
杆3を回転させテープを進退可能とする。
支持杆2,3にテープの巻芯を支持するには、支持杆に
スリーブ6.7を遊貫合し、これにテープの巻芯を嵌め
込み、テープが自由に繰り出されるようにする。
スリーブ6.7を遊貫合し、これにテープの巻芯を嵌め
込み、テープが自由に繰り出されるようにする。
また支持杆2,3の内端部は螺子とし、ここに調整掴み
8,9を螺着し、掴み8゜9とスリーブ6.7との間に
それぞれ、バネ10゜11を介挿してスリーブ6は本体
の受座1bに、スリーブ7は支持杆3の鍔3cにそれぞ
れ押圧され、スリーブが妄動しないようにするとともに
、スリーブの外周囲にはローレット12を形成し巻芯に
喰い込むようにしである。
8,9を螺着し、掴み8゜9とスリーブ6.7との間に
それぞれ、バネ10゜11を介挿してスリーブ6は本体
の受座1bに、スリーブ7は支持杆3の鍔3cにそれぞ
れ押圧され、スリーブが妄動しないようにするとともに
、スリーブの外周囲にはローレット12を形成し巻芯に
喰い込むようにしである。
捲回したテープには太巻、細巻と称し、巻テープの径が
異るものがあるため、スリーブ6.7はそれぞれ径の小
さいものに合致せしめておき、このスリーブに大径の巻
芯に合致する外径を有する補助スリーブ13.14を前
記ローレットを利用してスプライン式に嵌合するように
するといずれのテープにも利用できる。
異るものがあるため、スリーブ6.7はそれぞれ径の小
さいものに合致せしめておき、このスリーブに大径の巻
芯に合致する外径を有する補助スリーブ13.14を前
記ローレットを利用してスプライン式に嵌合するように
するといずれのテープにも利用できる。
補助スリーブの外周囲には前記スリーブと同様ローレツ
)12aを列設する。
)12aを列設する。
その他図面(第1図、第2図)において、15゜16は
フッ素樹脂加工、その他滑り易い材質で作ったガイドロ
ーラー、17は送り出しローラーであって表面に凹凸模
様を設け、粘着剤の有無にかかわらず、テープの左右が
均しく送り出されるようにしたもの、18はテープのカ
ッターである。
フッ素樹脂加工、その他滑り易い材質で作ったガイドロ
ーラー、17は送り出しローラーであって表面に凹凸模
様を設け、粘着剤の有無にかかわらず、テープの左右が
均しく送り出されるようにしたもの、18はテープのカ
ッターである。
作用
支持杆2,3の内端にそれぞれスリーブ6.7を挿通し
、掴み8,9で締め付け、該スリーブ6゜7をそれぞれ
の定位置にあらしめ、必要ならば補助スリーブ13,1
4を嵌合せしめ、テープAとテープBとが繰り出すに当
り、その巻軸が互いに反対方向に回転するように嵌め込
み、バンドル5を回転操作して上方の巻テープBを軸方
向に移動して重ね代aの巾を調整する。
、掴み8,9で締め付け、該スリーブ6゜7をそれぞれ
の定位置にあらしめ、必要ならば補助スリーブ13,1
4を嵌合せしめ、テープAとテープBとが繰り出すに当
り、その巻軸が互いに反対方向に回転するように嵌め込
み、バンドル5を回転操作して上方の巻テープBを軸方
向に移動して重ね代aの巾を調整する。
下方のテープAの先端はガイドローラー15の上を経て
送り出しローラー17上に、また、上方のテープBの先
端はガイドローラー16の下を経て送り出しローラー1
1上に繰り出すと、この送り出しローラー17上で両テ
ープA、Hの粘着面が向い合せの状態で重ね代aをもっ
て重着され、第4図に示すように、あたかも−筋のテー
プとして繰り出される。
送り出しローラー17上に、また、上方のテープBの先
端はガイドローラー16の下を経て送り出しローラー1
1上に繰り出すと、この送り出しローラー17上で両テ
ープA、Hの粘着面が向い合せの状態で重ね代aをもっ
て重着され、第4図に示すように、あたかも−筋のテー
プとして繰り出される。
このようにして得られたテープは、例えば第5図に示す
ように、下面が粘着面であるテープBの側縁を塗装面の
境界に沿って、テープだけを先にマスキング面に貼着す
ればテープAの部分の粘着面は上方にあるため、養生紙
Cを上から押し付けるだけでマスキングすることができ
る。
ように、下面が粘着面であるテープBの側縁を塗装面の
境界に沿って、テープだけを先にマスキング面に貼着す
ればテープAの部分の粘着面は上方にあるため、養生紙
Cを上から押し付けるだけでマスキングすることができ
る。
マスキングテープには用途に応じテープ巾が多種存する
。
。
例えば、図中テープBを巾の広いものと置き換えると、
重ね代aが可及的に広くなり過ぎるため、バンドル5の
操作でテープBを第3図左方向に移動し重ね代aを調整
する。
重ね代aが可及的に広くなり過ぎるため、バンドル5の
操作でテープBを第3図左方向に移動し重ね代aを調整
する。
本案によれば、2筋の片面粘着テープの粘着面を向い合
せの状態でその側端縁片部を重着したマスキングテープ
の重ね代を調節できるようにしたため、種々巾のテープ
をもって上記2筋のテープを重ね合せたマスキングテー
プを調製することができる。
せの状態でその側端縁片部を重着したマスキングテープ
の重ね代を調節できるようにしたため、種々巾のテープ
をもって上記2筋のテープを重ね合せたマスキングテー
プを調製することができる。
また、テープの粘着力、使用場所等必要に応じ、2筋の
テープの重ね代を微妙に調整することもできる。
テープの重ね代を微妙に調整することもできる。
添付図面の第1図から第3図は本案マスキングテープ調
整器の実施例を示すもので、第1図は全体の斜視図、第
2図は正面図、第3図は第2図の■−■線断面図、第4
図はマスキングテープの断面図、第5図はマスキングテ
ープの使用例の断面図である。 1・・・・・・本体、2,3・・・・・・支持杆、4・
・・・・・雌ネジ孔、5・・・・・・バンドル、6.7
・・・・・・スリーブ、8゜9・・・・・・掴み、io
、ti・・・・・・バネ、12・・・・・・ローレット
、13,14・・・・・・補助スリーブ、15゜16・
・・・・・ガイドローラー 11・・・・・・送り出し
ローラー0
整器の実施例を示すもので、第1図は全体の斜視図、第
2図は正面図、第3図は第2図の■−■線断面図、第4
図はマスキングテープの断面図、第5図はマスキングテ
ープの使用例の断面図である。 1・・・・・・本体、2,3・・・・・・支持杆、4・
・・・・・雌ネジ孔、5・・・・・・バンドル、6.7
・・・・・・スリーブ、8゜9・・・・・・掴み、io
、ti・・・・・・バネ、12・・・・・・ローレット
、13,14・・・・・・補助スリーブ、15゜16・
・・・・・ガイドローラー 11・・・・・・送り出し
ローラー0
Claims (1)
- 本体1壁の上下平行位置に支持杆2,3を設け、巻芯に
捲回された2筋の片面粘着テープの粘着面が向い合せの
状態で繰り出され、その一部だけが重着するべくその巻
芯を軸方向に偏位せしめて支持杆2,3に支持し、該支
持杆2,3の双方またはいずれか一方を軸方向に進退し
得るようにしてなるマスキングテープ調製器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978117138U JPS5851164Y2 (ja) | 1978-08-26 | 1978-08-26 | マスキングテ−プ調製器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978117138U JPS5851164Y2 (ja) | 1978-08-26 | 1978-08-26 | マスキングテ−プ調製器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5535020U JPS5535020U (ja) | 1980-03-06 |
| JPS5851164Y2 true JPS5851164Y2 (ja) | 1983-11-21 |
Family
ID=29070311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978117138U Expired JPS5851164Y2 (ja) | 1978-08-26 | 1978-08-26 | マスキングテ−プ調製器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851164Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6899122B2 (ja) * | 2017-01-25 | 2021-07-07 | カモ井加工紙株式会社 | 粘着テープカッター装置 |
-
1978
- 1978-08-26 JP JP1978117138U patent/JPS5851164Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5535020U (ja) | 1980-03-06 |
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