JPH0276619A - 鋸盤におけるベースフレーム - Google Patents

鋸盤におけるベースフレーム

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JPH0276619A
JPH0276619A JP22726088A JP22726088A JPH0276619A JP H0276619 A JPH0276619 A JP H0276619A JP 22726088 A JP22726088 A JP 22726088A JP 22726088 A JP22726088 A JP 22726088A JP H0276619 A JPH0276619 A JP H0276619A
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JP
Japan
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base frame
band saw
divided
saw machine
sub
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JP22726088A
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Toru Tokiwa
徹 常盤
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Amada Co Ltd
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Amada Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、帯鋸盤におけるベースフレームに係り、さ
らに詳細には、複数の部分に分割自在なベースフレーム
に関する。
(従来の技術) 従来、帯鋸盤として、竪形の帯鋸盤には、ワークを支持
するワークテーブルを往復動自在に設けた形式のものが
ある。上記ワークテーブルは、帯鋸刃を中央にしてワー
クの長さに応じた寸法だけ往復動する構成である。した
がって、ワークテーブルを支持するベースフレームの長
さは、ワークテーブル長さの2倍以上の長さが必要であ
り長大なものである。
(発明が解決しようとする課題) 前述のごとき従来の構成においては、ワークがより長大
になると、ワークテーブルがより長大になると共にベー
スフレムが極めて長大なものになる。したがって、帯鋸
盤を運搬するときに、場合によってはベースフレームが
大きすぎて運搬が不可能になることがある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 前述のごとき問題を解決するために、この発明は、帯鋸
盤におけるベースフレームを複数の部分に分割自在かつ
各分割部分を接続自在に設け、各接続部に切削油回収路
を設けてなるものである。
(作用) 上記構成により、この発明によれば、帯鋸盤におけるベ
ースフレームを複数の部分に分割して搬送でき、搬入先
において各分割部分を接続することにより、ベースフレ
ームが長大であっても搬送が困難になるようなことがな
い。また、各接続部には切削回収路が形成しであるから
、各接続部から切削油が周囲に漏れるようなことがない
ものである。
(実施例) まず、第1図〜第3図を用いて本発明を実施した帯鋸盤
の全体的構成について説明する。
図に示されるように、帯鋸盤1は、左右方向に延伸した
ベースフレーム3を備えており、このベースフレーム3
上には、大きなワークWを支持するワークテーブル5が
左右方向へ移動自在に支承されている。
上記ベースフレーム3は、中央部のメインベースフレー
ム3Aと、左右のサブベースフレーム3B、3Cとの複
数の部分に分割してあり、メインベースフレーム3Aと
サブベースフレーム3B。
3Cとはそれぞれ接続部7において分割自在かっ接続自
在に設けである。したがってベースフレーム3を分割し
て搬送できることとなり、ワークWが大きくベースフレ
ーム3が長大とならざるを得ない場合には、種々の寸法
のサブフレーム3B。
3Cを接続することにより容易に対応できるものである
。
前記ワークテーブル5は、メインベースフレーム3Aお
よびサブベースフレーム3B、3Gに亘って設番ノられ
た複数本のガイドレール9A〜9Dに案内されて左右方
向に移動さ、れるものである。
このワークテーブル5の左右方向への移動は、ワークテ
ーブル5に取付けた左右方向のラック(図示省略)に、
メインベースフレーム3Aに装着したサーボモーフ(図
示省略)によって回転される駆動ビニオンを噛合した構
成によって行なわれており、かつワークテーブル5の左
右方向の移動位置は、前記ラックに噛合したビニオンに
よって回転されるパルスエンコーダによって検出されて
いる。
前記ワークテーブル5は、コモンテーブル11と、コモ
ンテーブル11上に適宜間隔に固定した複数のアクセサ
リ−テーブル13より構成しである。上記コモンテーブ
ル11は、後述する帯鋸刃を通過自在な左右方向のスリ
ット15を備えることによって前部テーブルIIAと後
部テーブル11Bとに分割してあり、かつ前部テーブル
IIAと後部テーブル11Bとの左右両端部は一体的に
連結しである。
前記前部テーブルIIAと後部テーブル11B上に、ス
リット15を間にして前記アクセサリ−テーブル13が
取付けてあり、各アクセサリ−テーブル13の上面には
、例えばワーク固定具等の適宜の器具を取付けることが
できるようにT117が適宜に形成しである。また、特
定の適数のアクセサリ−テーブル13Aには、ワークW
を前後方向に幅寄せするためのワーク幅寄せ部材(図示
省略)が上下動自在かつ前後動自在に設けられている。
前記ワークWの切断を行なうために、前記メインベース
フレーム3Aの部分には鋸刃ハウジング79が設けられ
ており、この鋸刃ハウジング19の下部ハウジング19
L側には駆動ホイール21が回転自在に内装され、上部
ハウジング19U側には従動ホイール23が回転自在に
内装されている。そして、駆動ホイール21と従動ホイ
ール23にはエンドレス状の帯鋸刃25が掛回しである
。
前記下部ハウジング19Lには、帯鋸刃25を挟持案内
する下部鋸刃ガイド部27がワークテーブル5の位置ま
で立設してあり、上部ハウジング19Uには、上部鋸刃
ガイド部29が上下動調節自在に設けられている。また
、下部ハウジング19Lには、切粉を外部へ排出するた
めのチップコンベア31が設けられている。
以上のごとき構成において、ワークテーブル5上にワー
クWを載置し、ワークWに予め罫かれたケガキ線を、サ
ブベースフレーム3Bに設けられたレーザ発振器33か
ら発成される可視のレーザビームに一致させる。このレ
ーザ発振器33は、帯鋸刃25と対向して設けてあり、
帯鋸刃25によってワークWが切断される部分を照射す
るように設けられている。
ワークWの位置決めを行ない、かつワークテーブル5に
適宜に固定した後、ワークテーブル5を第1図、第2図
において左方向へ移動することにより、ワークWは帯鋸
刃25によって切断されることとなる。
前記メインベースフレーム3Aと一方のサブベースフレ
ーム3Bとの接続部7の構成についてさらに詳細に説明
すると、接続部7は第4図に示すように上部連結部7U
と下部連結部7Lにおいてメインベースフレーム3Aと
サブベースフレーム3B、3Gは連結されている。
より詳細には、前記メインベースフレーム3Aおよびサ
ブベースフレーム3Bの上部を連結するために、第5図
、第6図に示されるように、それぞれの接続端部におけ
る幅方向の中央部および両側部で、前記ガイドレール9
A〜9Dに近接した位置には、接合面が密接するように
機械加工した接合ブロック35A、358.350およ
び37A、378,370がそれぞれ溶接によって一体
に固定しである。各接合ブロック35A〜35Cおよび
37A〜37Cは、互いに接合された状態において複数
の接続ボルト39によって接続される。
上記のごとく接続ボルト39によってメインベースフレ
ーム3Aとサブベースフレーム3Bとを接続するときに
、上下方向のずれが生じないように上下方向を規制する
ために、各接合ブロック35A〜35Cおよび37A〜
37Gの機械加工した各上面には連結ブロック41が掛
は渡してあり、各連結ブロック41は固定ボルト43に
よって各接合ブロック35A〜35Cおよび37A〜3
7Cの上面に固定される。
したがって、各接合ブロック35A〜35C237A〜
37Cの上面が一致することとなり、上下方向の整合が
行なわれる。
また、メインベースフレーム3Aとサブベースフレーム
3Bとの前後方向第5図、第6図においては左右方向の
ずれが生じないように、両側の接合ブロック35A、3
5Gにはし形状の固定ブロック45が一体に固定され、
各固定ブロック45には各接合ブロック37A、37C
を前後方向に押圧調整する押しボルト47が螺着しであ
る。したがって押しボルト47を操作することにより、
メインベースフレーム3Aに対してサブベースフレーム
3Bを前後に調節でき、前後方向の整合を行なうことが
できる。
したがって、メインベースフレーム3Aとサブベースフ
レーム3Bとが接続されると、それぞれの上面に設けら
れたガイドレール9A〜9Dは一直線に整合されるもの
である。
接合部からの切削油の漏れを防止するために、接続部に
はカバー49が設けられ、またメインベースフレーム3
Aとサブベースフレーム3Bとの間には切削油回収路5
1が形成されている。より詳細には、第4図に示される
ように、メインベースフレーム3Aとサブベースフレー
ム3Bとの対向面には樋ホルダ53が前後方向に傾斜(
傾斜状態は図示省略)して取付けてあり、雨樋ホルダ5
3の間に、上部が開口した155が着脱自在に支持され
ており、この樋55の傾斜下端部には、回収管57が接
続されている。
したがって、メインベースフレーム3Aサブフレーム3
Bととの接続部からの切削油の漏れを防止することがで
きる。
ところで、前記下部連結部7Lは、複数の接続ボルト5
9によって接続ブロック61A、61Bを接合し、一方
の接合ブロック61Aに固定したし形状の固定ブロック
63に螺合した押しボルト65によって前後方向の整合
を行なうよう構成しである。また、上下方向の調整ボル
ト67でもって上下方向の整合を行なうよう構成しであ
る。
以上のごとき説明より既′に理解されるように、この実
施例によれば、ベースフレームを分割して搬送すること
ができ、かつ接続時には前後、左右、上下の整合を簡単
な構成でもって容易に行なうことができる。また、ワー
クの長さに対応してワークテーブルを交換するような場
合には、適宜寸法のサブベースフレームを接続すること
により、ベースフレームをワークの長さに応じた長さに
することができる。さらに、接続部からの切削油の漏れ
が防止され、周囲を汚染するようなことが防止されるも
のである。
[発明の効果] 以上のごとき実施例の説明より理解されるように、要す
るにこの発明の要旨は特許請求の範囲に記載のとおりで
あるから、本発明によれば、切断対象とするワーク長が
大きくなり、ベースフレームが極めて長大となるような
場合であっても、帯鋸盤の搬送を容易に行なうことがで
き、またベースフレームの接続部から切削油が漏れ出て
周囲を汚染するようなことがないものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明を
実施した帯鋸盤の正面図、第2図は同平面図、第3図は
同右側面図である。第4図は主要部分を示す正面図、第
5図は同平面図である。 第6図は第5図の断面図である。 1・・・帯鋸盤      5・・・ワークテーブル3
・・・ベースフレーム 3A・・・メインベースフレーム 3B、3G・・・サブベースフレーム 7・・・接続部 代理人 弁理士  三 好 保 男

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 帯鋸盤においてワークを支持するワークテーブルを往復
    動自在に支承したベースフレームを複数の部分に分割自
    在かつ各分割部分を接続自在に設け、各接続部に切削油
    回収路を設けてなることを特徴とする帯鋸盤におけるベ
    ースフレーム。
JP63227260A 1988-09-10 1988-09-10 鋸盤におけるベースフレーム Expired - Lifetime JP2758001B2 (ja)

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JP63227260A JP2758001B2 (ja) 1988-09-10 1988-09-10 鋸盤におけるベースフレーム

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JP63227260A JP2758001B2 (ja) 1988-09-10 1988-09-10 鋸盤におけるベースフレーム

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JPH0276619A true JPH0276619A (ja) 1990-03-16
JP2758001B2 JP2758001B2 (ja) 1998-05-25

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WO2013178377A1 (de) * 2012-05-30 2013-12-05 Siemens Aktiengesellschaft Cnc-bearbeitungsmaschine
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JP2758001B2 (ja) 1998-05-25

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