JPH027665A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

Info

Publication number
JPH027665A
JPH027665A JP63157680A JP15768088A JPH027665A JP H027665 A JPH027665 A JP H027665A JP 63157680 A JP63157680 A JP 63157680A JP 15768088 A JP15768088 A JP 15768088A JP H027665 A JPH027665 A JP H027665A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
character
image
mode
displayed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63157680A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Muramatsu
村松 正憲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP63157680A priority Critical patent/JPH027665A/ja
Publication of JPH027665A publication Critical patent/JPH027665A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、画像情報を処理する画像処理装置に関するも
のである。
〔従来の技術〕
原稿画像を光電的に読取り、読取りにより得た画像情報
に基づいて記録材上に画像を記録するデジタル複写機が
提案されている。
この様なデジタル複写機では画像を電気的に取扱うので
種々の画像処理が可能となる。例えば、原稿画像中の必
要な画像部分を抽出したり、不要画像部分を消去する如
(の処理がなされる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
また、原稿画像に文字、数字等を合成してプリント出力
するものも提案されているが、これらは固定位置に予め
定められた文字、数字等を合成するものであって、任意
の形状の任意のキャラクタ等を合成する簡易な構成は難
しかった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、原稿画像を
読取る読取手段と、原稿画像に合成する文字情報を入力
する入力手段と、前記入力手段から入力された文字情報
を装置に装着された変換部材を用いてパターン情報に変
換する変換手段と、前記読取手段からの画像情報と前記
変換手段からのパターン情報を合成して出力する合成手
段とを有する画像処理装置を提供するものである。
〔実施例〕
以下、本発明を好ましい実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明を適用した複写装置の外観図であり、3
1はポイント入力やモード設定を行うときに使用するエ
ディター、32はエディター31上でポイント入力する
ためのタッチペン、33は種々のモード設定を行う操作
部、34は原稿を読み取るリーグ、35はリーグ34で
読み取った画像を出力するプリンタ、36は装置の脱着
可能なフォントカートリッジである。
第2図にリーグ、プリンタの構造図を示す。原稿は原稿
台ガラス3上に下向きに置かれ、原稿カバー4によって
ガラス上に押えつけられる。原稿は蛍光灯ランプ2によ
り照射され、その反射光はミラー5゜7とレンズ6を介
してCCDIの面上に集光される。
ミラー7とミラー5は2;lの相対速度で移動する。こ
れらの光学系はDCサーボモータ26によりPLLをか
けながら読取り倍率に応じた速度で往動(左から右)す
る。
復動(右から左へ)は倍率に依らず一定速度で行われて
いる。処理できる原稿サイズは最大A3で、解像度は4
00dots/1nchなので、CCDIとして約50
00ビツトのものを用いる。
この様に、ミラー5,7を移動して原稿読取り位置を移
動しつつ、CCDIにより原稿画像を順次ライン走査し
て、画像濃淡を示す画像信号を得る。
リーグでビットシリアルに処理された画像信号はプリン
タのレーザ走査光学系ユ′ニット25に入力される。こ
のユニット25は半導体レーザコリメータレンズ、回転
多面体ミラー、Fθレンズ、倒れ補正光学系より成る。
リーグからの画像信号は半導体レーザに印加されて電気
−光変換され、コリメータレンズを介して高速回転する
多面体ミラーに照射され、その反射光が感光体8に入射
、走査される。感光体8に像形成を可能とするプロセス
コンポーネントとして前除電器9、前除電ランプ1O1
−次帯電器11.二次帯電器12、前面露光ランプ13
、現像器14、給紙カセット15、給紙ローラ16、給
紙ガイド17、レジストローラ18、転写帯電器19、
分離ローラ20、搬送ガイド21、定着器22、トレー
23が配置されている。感光体8及び搬送系の速度は1
80mm/secである。プリンタBがいわゆるレーザ
プリンタである。尚、感光体8の近傍にホトセンサを設
け、このホトセンサにより走査されるレーザ光を検知す
ることにより、各走査の先端基準信号BDを得る。
本例の複写装置は画像編集等のインテリジエンンを持ち
、その機能として0.35→4.0倍の範囲の1%きざ
みの任意倍率の変倍、指定領域のみの画像を抜き出すト
リミングやトリミングされた像を用紙上の任意の位置に
移動させる移動機能等がある。
第3図に、リーグの外観を示す。
原稿読取装置には、操作部143とエディターを有した
原稿台圧板142により構成される。
以下、順にこれを説明する。操作部]、 43は原稿読
取装置に接続され、画像情報に基づいて像形成を行う不
図示のプリンタ部の情報も表示する。
スタートキー101は原稿読取のスタートを指示する。
アスタリスクキー102は、サービスモードの設定等に
使用される。
リコールキー103は前回のコピーモードを呼び出すこ
とができるリコールモードの指定に使用される。リセッ
トキー104は、各種設定を標準モードになおすのに使
用される。テンキー105はコピー枚数の設定に使用さ
れる。
クリアストップキー106はテンキーで指定された枚数
のクリア及びコピー動作をストップさせるのに使用され
る。濃度キー107. 108. 109は、コピーの
マニュアル濃度調整及び自動濃度調整(AE)を指定し
、その指示はインジケーター110に表示される。
写真キー111は、写真原稿のコピーをとりたい時に指
定する。ハイコントラストキー112は画像のコントラ
スト(白黒)をはっきりさせたい時に指定する。ネガ/
ポジ反転キー113は、画像の白レベルと黒レベルを反
転させる。
枚数表示部114は設定された枚数及びコピー動作中の
残り枚数を表示する。インジケーター115は、コピー
倍率と用紙サイズから原稿の載置向きを表示する。イン
ジケーター116は用紙サイズを表示する。カセット選
択キー117はプリンタの給紙段を指示する。等倍キー
118、定型変倍キー119、オート変倍キー121は
変倍コピーの倍率を指示し、インジケーター122は定
型変倍時の倍率を表示する。
オート用紙選択キー120は原稿サイズ等により、用紙
サイズを自動的に選択するときに使用される。
液晶表示部123は240ドツトX64ドツトの液晶で
構成され、後述のマイクロコンピュータの制御により表
示される。
なお、液晶表示部123は表面を透明なタッチパネルで
覆われている。このタッチパネルは4X10のマトリク
ス状の透明電極スイッチが内蔵されており、指等で指定
された時の座標値がマイクロコンピュータにとりこまれ
、指定した位置がわかるよう構成されている。両面/多
重キー124はプリンタの両面・多重動作の指定に使用
される。ソート/コレートキー125はプリンタに接続
されるソーターの動作の指定に使用される。センター移
動キー126は画像情報を用紙の中央に移動させる時に
使用される。原稿認識キー127は原稿サイズの認識を
行うか否かを選択する時に使用される。
メモリーキー128は、各種動作モードを記憶したり、
−括して呼びだしたりすることができるキーである。
原稿台圧板142は、不図示の原稿台上の原稿を押える
と共に操作部をもち、複写モードの各種設定及び文字、
数字、記号等の人力ができるようになっている。
デジタイザー139はタッチペン138で示されるとこ
ろの盤面上の座標データをマイクロコンピュータへとり
こむことができる。前記座標データは操作モードとの組
み合せにより、座標倍率入力面141からの原稿上の位
置情報や倍率情報及び文字入力面143からの文字情報
として認識される。尚、倍率情報は座標値をマイクロコ
ンピュータのプログラムにより倍率情報に変換している
為、図に示す様に必要な倍率の範囲の表示を大きくとる
事が可能である(本実施例では、35%から100%を
太きく表示している)。
ズームキー129は倍率を指定するためのキーで、この
キーを押したのちタッチペン138により座標倍率入力
面141を指示することにより倍率を指定する。
エリア指定キー130は画像処理を行うエリアを指定す
るためのキーで、このキーを押したのち座標倍率入力面
141に置かれた処理したい原稿上の位置をタッチペン
138で指定することにより任意のエリアを指定するこ
とができる。
移動キー131は画像を移動させるためのキーで、この
キーを押したのち座標倍率入力面141上で移動させた
い位置をタッチペン138で指示するか、又はタッチパ
ネル!23で指定する。
ベージ連写キー132は原稿を複数枚の用紙にわけて出
力したい時に使用する。
拡大連写キー133は原稿の拡大画像を複数枚の用紙に
わけて出力したい時に使用する。
鏡像キー136は原稿画像を主走査方向に反転してコピ
ーじたい時に使用する。
イメージクリエイトキー・137は各種画像処理(斜体
文字等)を行いたい時に使用する。
文字入カキ−134は原稿画像に文字、数字、記号等の
キャラクタを合成して記録するときに使用するもので、
このキーを押したのちタッチペン138により文字入力
面143を指示することにより文字。
数字、記号等のキャラクタを指定する。
イメージリピートキー135は原稿全体又はトリミング
された画像を同一の記録材上に複数回繰返して記録する
ときに使用するものである。
文字入力面143を第9図に示す。図の如<「A。
B、 C・・・Z」の如くのアルファベットの大文字キ
ー「a、 b、 c・・・2」の如くのアルファベット
の小文字キー、rl、  2. 3・・・0」の如くの
数字キー、「ア。
イ、つ・・・ヲ」の、カタカナの大文字キー、「ア、イ
つ・・・ツ」の如くのカタカナ小文字キー、189月。
年」の如くの漢字キー、r(、)、%、?、/・・・」
の如くの各種記号キー及び任意に登録された3通りの外
字に対応する外字キーを有し、タッチペン138によっ
て所望キーを押すことにより所望のキャラフタを選択す
ることができる。
また、これらキーに対応したキャラクタには夫々固有の
コードが付与されており、即ち、第1行の「A。
B、 C・・・J」にはコード0. 1.2・・・9が
夫々付与され、第2行目のrK、  L、 M・・・T
」にはコード10゜11、 12・・・19が夫々付与
される如く、順次0から147迄のコードが各キャラク
タに対応して付与される。尚、第9図において()内の
数字はコードを示し、(0)、(1)、(2)・・・(
9)はコードの下1桁に対応し、(00)、(01)、
(02)・・・(14)はコードの上2桁に対応する。
第4図は第1図示の複写装置の制御部の回路構成を示す
ブロック図である。201は第2図のCCDに対応し、
原稿台3にセットされた原稿画像を電気信号に変換し画
像信号として出力する。202はCCD201からの画
像信号に対して出力の不均一性の補正のためのシェーデ
ィング補正、濃度特性の補正のためのγ補正等の画像処
理を行う画像処理回路である。207はアドオンすべき
キャラクタのコードを格納するアドオン表示RAM、2
08は第1図示のフォントカートリッジ36・に内蔵さ
れているコードデータに対応したキャラクタを表わすド
ツトデータを出力するアドオンフォントROM、205
はアドオンフォントROM208からのドツトデータを
格納するアドオンRAM、206はアドオンRAMに格
納されたドツトデータの出力を制御し副走査区間ADS
T及びアドオンスタート信号ADSTに応答して原稿画
像に挿入すべきアドオン画像データを生成するアドオン
画像生成回路、203は画像処理回路202からの原稿
画像データとアドオン画像生成回路206からのアドオ
ン画像データを合成する合成回路、204は合成回路2
03からの画像データに基づいてプリント動作するプリ
ンタである。
また、210はリーダの各ブロックの動作制御を行う制
御部CPUであり、ROM214に格納されたプログラ
ムに従って、RAM215、l10216等を用いて制
御動作する。
213は原稿台圧板142に設けられたエディター21
2は第3図示の操作部に対応し、211はオペレータに
ブザー音を発するブザー、209はプリンタの記録ライ
ン数をカウントする副走査カウンタである。
第5図に各種処理モードの設定における液晶表示部12
3表示状態を示す。
ズームキー129を押すと第5図(A)に示される画面
が表示され、液晶表示部123から倍率を設定する場合
には、表示されているタッチパネル入カキ−700を押
すと画面が変わり、第5図(B)が表示され、表示され
ているXダウンキー702、Xオートキー703、Xア
ップキー704、Yダウンキー705、Yオートキー7
06、Yアップキー707、xyXダウンキー708X
Yオートキー709、XYアップキー710を使用して
倍率を設定する。また、第5図(A)の表示状態におい
て、エディター上の座標入力面141をタッチペン13
8で指定するとCPU210は座標データをズームスケ
ールに対応した倍率に変換し、第5図(B)に画面を変
え、入力した倍率を表示するように制御されている。
次に、エリア指定モードについて説明する。エリアは同
一原稿上で矩形3エリアまで入力可能であり、エリア指
定キー130を押すと、押されたときのエリア番号(1
,2,3のどれか)に対応するエリアが設定されている
場合には第5図(C)、設定されていない場合には第5
図(D)が表示される。
第5図(C)において、712は現在表示しているエリ
アをクリアするクリアキー、713はエリア番号をアッ
プするエリアアップキー、714は同様にエリアダウン
キー、715は現在のエリア番号を表示するエリア番号
表示である。
同図でエリアアップキー713を押すとエリアが登録さ
れている場合には、第5図(C)においてエリア番号7
15が“2”となり、また、トリミングまたはマスキン
グのどちらかのモードと設定値に対応するエリアの左部
に表示される。また、エリアが登録されていない場合に
は第5図(D)のエリア番号715が“2”となったも
のが表示される。
また第5図(C)又は(D)において、タッチパネル入
カキ−716を押すと第5図(F)が表示され、入力し
たエリアのポイント位置をmm単位での修正や、新規エ
リアの登録ができるよう制御されている。
第5図(D)で、エリアの対角入力の1点を入力すると
、画面が第5図(E)に示されているものに変わり、残
り1点を入力後OKキー717を押すと新規エリアが登
録され、第5図(C)に示す画面表示となる。
次に移動モードについて説明する。移動キー131を押
すと第5図(G)に示される画面が液晶表示部123に
表示される。オペレータはセンター移動キー718、コ
ーナー移動キー719、指定移動キー720、とじ代キ
ー721のいずれかを選択しキーを押す。選択されたキ
ーがコーナー移動、指定移動、とじ代に対応する場合に
はそれぞれ第5図(H)、第5図(1)、第5図(K)
が表示される。
第5図(H)ではコーナー移動の種類が指定でき、第5
図(I)では指定移動の移動先をエディター上で指定す
るかタッチパネル入カキ−716を押すことにより、第
5図(J)の表示がずれ、既にエディター上で指定され
た点の修正、または新規入力が可能である。
また、第5図(K)では・と上代モードにおけるとじ代
置、即ち画像の移動量の設定が可能である。
次にページ連写モードについて説明する。ページ連写キ
ー132を押すと、第5図(L)の表示がなされる。同
図において例えば、左右ページ連写モード及び上下ペー
ジ連写モードとは読み取った原稿の左半分と右半分又は
上半分と下半分を別紙に出力するモードであり、左ペー
ジ連写モード、右ページ連写モード、上ページ連写モー
ド及び下連写モードとはそれぞれ読み取った原稿の左半
分、右半分、上半分及び下半分のみを出力するモードで
ある。このようなモードが各連写モードキー722〜7
27を押すことにより設定可能である。
次に、拡大連写モードについて説明する。拡大連写モー
ドとは、設定した倍率でコピーしたとき出力用紙に入ら
ない場合に複数用紙に別けて出力するモードであり、こ
の出力された複数用紙を合せることにより一つの出力結
果が得られる。この、モードを設定するには拡大連写キ
ー133を押すと第5図(M)に示される画面が表示さ
れ、これでモード設定がなされる。
次に文字入力モードについて説明する。文字入力モード
には大きく2つのモードがあり、第12図にその各モー
ド出力を示す。第12図において(1)は原稿、(2)
、  (3)はプリント出力を示す。第1のモードは出
力用紙の任意の位置に入力文字列「x。
Y、ZJを出力し、読み取った原稿画像情報(1)とオ
ーバレイしてプリント出力(2)を得る文字モードであ
り、第2のモードは原稿(1)の任意の指定エリアに指
定パターン(斜線部)を繰り返し出力し、読み取った原
稿画像情報(1)とオーバレイしてプリント出力(3)
を知る網かけモードである。
エディター上の文字入カキ−134を押すと、この2つ
のモードのどちらかを選択する第5図(N)に示される
画面が表示される。この2つのモードは同じ回路を用い
て実現されるため、同時に文字モードと網かけモードを
設定することはできず、どちらか一方を選択して使用す
るように制御されている。同図で728は文字モードの
設定を行う文字キー729は網かけモードの設定を行う
網かけキー、また730は文字モード、網かけモードの
キャンセルを行うオールクリアキーである。
以下、文字モードの詳細を説明する。
文字入カキ−134が押された後に、液晶表示部123
に表示される第5図(N)の画面において、文字キー7
28を押すと第6図(A)に示される画面が液晶表示部
123に表示される。同図において800はオーバレイ
する大字列を入力するための画面にかえる文字編集キー
、801は入力した文字列を出力用紙上のどの位置に出
力するかを決定する画面を表示する出力位置キー、80
2はオペレータが自由に文字パターンを登録する画面を
表示する外字キー、803は出力文字サイズを選択する
画面を表示する文字サイズキーである。
文字編集キー800が押されると画面は第6図(B)に
示されるものに変わる。この画面ではたて6文字よこ1
6文字が同図に点線で示される文字領域804に表示可
能である。
オペレータは入力したい位置にカーソル805をカーソ
ル移動キー806を用いて移動し、エディダ一上の文字
入力面143内の入力したい文字またはパターンをタッ
チペン138で指示することによりそのカーソル位置に
キャラクタを入力することが可能である。
また、オペレータはミス入力があった文字にカーソル8
05をミス入力した文字上に移動し、再び文字を入力す
ることにより訂正が行える。またクリアキー807を押
すとすべての文字がクリアされ、カーソル805が先頭
の位置にもどされるように制御されている。
さてエディターの文字入力面143を用いて文字入力す
る場合のCPU210の手順について第7図のフローチ
ャート図を用いて詳細に説明する。
エディター213とCPU210はシリアル通信を行っ
ており、タッチペン138がエディター213上のどの
位置をポイントしたかをCPU210に伝えることが可
能である。
前述の如(の操作により文字入力モードが設定されると
(Sll)、第6図(B)の表示がなされる(S13)
。オペレータがエディター213上のある位置をタッチ
ペン138でポイントすると、CP U 210はエデ
ィター213からのポイント座標情報が文字入力面14
3の内部であるかを判断する(S14)。ポイント位置
が文字入力面内部である場合にはオペレータに対して文
字入力がされたことを通知するためにブザー39をビー
ブしく515)、ポイントされたそれぞれの文字に対応
したコード、具体的には“A”→0.′B″→1.外字
1→144.外字2→145.外字3→146.空白→
147を決定し、アドオン表示RAM207に格納する
(S16)。このデータを画面表示に反映し、カーソル
を通常は右へ一つ進める。また現在のカーソルの位置が
一番右側である場合には一行下の一番左側へカーソルを
移動する。
次に第6図(A)で出力位置キー801を押した場合に
ついて説明する。出力位置801が押されると第6図(
C)が液晶表示部123に表示され、タッチペン138
で第6図(C)に表示されている第1文字目(即ち、“
l”)の左上ずみを出力すべき記録材上の点に対応する
座標入力面141をポイントすると、画面は第6図(D
)に示されるものに変わり、おおよその出力位置がバー
809によって表示される。ここでOKキー810を押
すと、今タッチペン138でポイントされた位置が第8
図のKP点とすると、出力基準位置Xout、Yout
がRAM215に格納され、画面は第6図(A)に示さ
れるものに変わるように制御される。
次に第6図(A)で外字キー802が押したときの動作
について説明する。外字キー802が押されると画面は
第6図(E)に示されているものが表示され、文字入力
面143の下部の外字l、外字2.外字3に対応するフ
ォントを8X8dotでオペレータが任意に設定できる
ようになっている。外字lキー811、外字2キー81
2、外字3キー813で3つの外字のいずれかを選択す
る。同図で例えば外字キー812を押すと点線で示す外
字登録領域819に外字2に登録されているフォント情
報が8 X 8dotで表示される。
オペレータは第6図(E)の表示で登録したい外字キー
(外字lキー、外字2キー、外字3キー)を押し、カー
ソル移動キー814で必要な位置へカーソル816を移
動し、黒ドツトキー815、白ドツトキー820を押す
ことにより望みのパターン・文字を外字登録領域819
に表現する。尚、クリアキー144を押すと外字登録領
域8.19のドツトはすべて白ドツトになるよう制御さ
れている。また現在のカーソル位置はカーソル位置表示
部821に表示され、黒ドツトとカーソルが重なったと
きにカーソル位置を認識可能としている。
このように外字登録領域819に表示されたパターンは
文字8バイトを使用し、RAM215のバックアップさ
れた外字フォント領域(3文字分計24バイト)に書き
込まれ、表示やアドオンフォントRAM208と同様に
アドオンRAM205への展開データとして使用される
。次に第6図(A)で文字サイズキー803を押すと第
6図(F)が表示され、2 m mキー822.4 m
 mキー823のどちらかを選択後、OK主キー24を
押すといずれかの文字サイズの設定がなされ、その後第
6図(A)の画面に制御が戻るようになっている。
次に、このように設定された文字モードによる画像処理
動作について説明する。第10図にCPU210の処理
手順を示す。
まず文字モードで第6図(B)に示される文字列を出力
する場合について考えてみる。
オペレータはスタートに先立て、フォントカートリッジ
36を装置に装着する。コピースタートキー人力後(S
IOI)、文字モードの設定を判断すると(S102)
、CPU210はアドオン表示RAM207に格納され
ている文字コード情報に対応したフォントデータをビッ
トマツプメモリであるアドオンRAM205へ展開する
。このとき、第6図(B)に示す例では外字がないため
、すべて装置に装着されたフォントカートリッジ36の
内蔵しているアドオンフォントROM208からフォン
トデータを読み出す(S106)。
一方、外字登録されている文字を使用している場合には
、バックアップされているRAM215の一部から外字
フォントデータを読み出しく5105)、アドオンRA
M205へ展開する(8107)。尚、本実施例では8
 X 5dotフオントを読み出すためアドオンRAM
205は8X最大・主走査文字数dyteであり、第6
図(B)の文字領域804に表示可能な最大文字数に充
分な容量があるものとする。第11図に第6図(B)の
文字列をアドオンRAM205に展開した様子を示す。
また同図では“1234″につづ(12文字分の空白は
出力しなくてもよいので、たて2文字×よこ4文字の文
字入力情報として展開している。
このアドオンRAM205に対して、アドオーン画像生
成回路206は第11図においてアドレスa。
a+8.a+16.a+24の順に格納されたフォント
データを読み出すと、主走査lラインとなり、次に各ア
ドレスに1を加えa+1.  a+9.  a+17゜
a+25のように読み出すと次の主走査lラインのフォ
ントデータが出力され、この動作の繰り返しにより2値
化された第8図に対応した画像データを得ることができ
る。
また、アドオンRAM205を読み出すときのクロック
を制御することによって文字サイズを変えることが可能
であり、本実施例の複写装置では50゜100、200
.400dpiの解像度で出力できるので、8X8do
tのフォントを50d pi解像度で出力すれば約4m
m、同様に8X8dotのフォント1oodpiの解像
度で出力すれば約2mmの大きさで文字出力でき、この
文字サイズを第6図(F)で選択するようになっている
。またアドオンRAM205から読み出された2値化デ
ータの“l“に対応する情報“0″に対応する画像情報
に対して、指定濃度で出力する手段を加えることにより
文字濃度の実現が可能となるが、文字入力モードはこの
設定をオペレータにさせず強制的に黒を出力するように
なっている。
CPU210は第6図(B)の入力列から主走査文字数
“4”を前述のように計算し、セットする(S114)
これによりアドオンRAM205の読み出し順序が決定
する。次に前述した文字サイズに対応する解像度をセッ
トしく5115)、更に、アドオンRAM205から読
み出された“ビに対応する画像情報の濃度(具体的には
黒にある256)をセットし、また、アドオンRAM2
05から読み出された“0″に対応して原稿画像情報が
出力される・ように0をセットする(S116)。尚、
アドオンRAM205から読み出された“0”に対応す
る画像情報の濃度を設定することも可能である。
次にアドオンさせる画像情報の主走査スタート位置、具
体的には第8図Youtに対応したデータをセットする
(S117)。
また、副走査スタート位置Xoutとスタート位置Xo
ut、副走査文字数すなわち第6図(B)の例では“2
”と解像度から計算されるXENDの値を計算し、セッ
トする(S118)。
そして、変倍シフト、トリミング等の他の編集モードが
選択されていれば(Sl 19)、それらの編集モード
に対応したパラメータを画像処理回路202にセットし
く5120)、その後、複写動作のために必要枚数分の
回数原稿の読取りスキャンを実行する(S121.51
23)。
以上により第8図示の如く、出力用紙の所望位置に所望
サイズ、所望濃度の文字を合成したプリント出力を得る
ことができる。
第13図にフォントパターンの例をいくつか示す。
(A)は前述の説明で用いたものと同様のものであり、
(B)、(C)は夫々、他のフォントカートリッジに内
蔵のROMに書き込まれている他の文字パターンである
この様に、異なる形状のフォントを格納したROMを内
蔵するフォントカートリッジを複数設けておき、画像処
理に際して所望の形状のフォントを格納したROMを内
蔵したフォントカートリッジを装置に装着することによ
り所望形状のフォントに従った文字、記号等を原稿画像
に合成してプリントすることができる。
尚、本実施例ではアドオンフォント34をROMカート
リッジとして実現したが、フロッピーディスク、CQ−
ROM、ICカードで代用することも考えられる。
〔効果〕
以上説明した様に、本発明によると原稿画像に合成すべ
き文字、記号等の形状を任意のものとすることが可能と
なり、また、所望の合成出力を容易に得ることが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した複写装置の外観図、第2図は
第1図示複写装置の構成を示す図、第3図はリーグの外
観図、第4図は複写装置の制御回路の構成を示すブロッ
ク図、第5図及び第6図は液晶表示部の表示状態を示す
図、第7図は文字入力の手順を示すフローチャート図、
第8図及び第12図は出力例を示す図、第9図は文字入
力面を示す図、第10図は複写動作の手順を示すフロー
チャート図、第11図はアドオンRAMの内容を示す図
、第13図はフォントパターンの例を示す図であり、1
23は液晶表示部、134は文字入カキ−1138はタ
ッチペン、141は座標入力面、143は文字入力面、
205はアドオンRAM、206はアドオン画像生成回
路、210はCPUである。 第d州図 躬5図 第72図 第13父

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原稿画像を読取る読取手段と、原稿画像に合成する文字
    情報を入力する入力手段と、前記入力手段から入力され
    た文字情報を装置に到着された変換部材を用いてパター
    ン情報に変換する変換手段と、前記読取手段からの画像
    情報と前記変換手段からのパターン情報を合成して出力
    する合成手段とを有することを特徴とする画像処理装置
JP63157680A 1988-06-24 1988-06-24 画像処理装置 Pending JPH027665A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63157680A JPH027665A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 画像処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63157680A JPH027665A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 画像処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH027665A true JPH027665A (ja) 1990-01-11

Family

ID=15655039

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63157680A Pending JPH027665A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 画像処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH027665A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5384886A (en) Process for electronically printing envelopes
US7010176B2 (en) Imaging system for automatic resolution adjustment
US5119206A (en) System for printing bound documents
US5966503A (en) Digital copying/printing apparatus and method for assembling a set of images
EP0601735B1 (en) Resolution conversion with simulated multi-bit gray
US5136399A (en) Image recording apparatus having editing functions and an edit table with bank orders
JP2000147944A5 (ja)
EP0476964B1 (en) Method and apparatus for scanning a signature document
EP0461920B1 (en) Printing systems
US6314213B1 (en) Image processing apparatus and method which process image on the basis of direction of document
JPH0946509A (ja) ディジタル複写機
EP0488814B1 (en) System for scanning signature pages
US6621993B2 (en) Image processing apparatus, image-forming apparatus, image forming system, and image-job linking method
JP3251280B2 (ja) 画像処理装置及び方法
JP2502301B2 (ja) 複写装置における文字入力装置
JPS63214070A (ja) 画像処理装置
JPH027665A (ja) 画像処理装置
JPH0810898B2 (ja) 画像処理装置
JPH03169163A (ja) 画像処理装置
JPS63209369A (ja) 画像処理装置
JPH01321778A (ja) 画像再生装置
JP3315459B2 (ja) 画像形成装置および画像形成装置の制御方法
JPH02265376A (ja) 画像処理システム
JP2904829B2 (ja) 合成画像形成装置
JP2556503B2 (ja) 複写装置