JPH0810898B2 - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH0810898B2 JPH0810898B2 JP62044932A JP4493287A JPH0810898B2 JP H0810898 B2 JPH0810898 B2 JP H0810898B2 JP 62044932 A JP62044932 A JP 62044932A JP 4493287 A JP4493287 A JP 4493287A JP H0810898 B2 JPH0810898 B2 JP H0810898B2
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- Japan
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- character
- key
- output
- input
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Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は画像情報を処理する画像処理装置に関するも
のである。
のである。
原稿画像を読取り、原稿画像に対応した画像をプリン
トするデジタル複写機が提案されている。この様な装置
において、原稿画像に他のデータを合成してプリントし
たい場合には、原稿画像に予めそのデータを記入してお
いたり、また、原稿画像の記録された用紙を再度プリン
タ部に供給して他のデータを重ねて記録する如くの操作
を必要とする。
トするデジタル複写機が提案されている。この様な装置
において、原稿画像に他のデータを合成してプリントし
たい場合には、原稿画像に予めそのデータを記入してお
いたり、また、原稿画像の記録された用紙を再度プリン
タ部に供給して他のデータを重ねて記録する如くの操作
を必要とする。
また、定型のフオーマツトを原稿画像に合成すべく、
メモリに予め記憶されたフオーマツトデータを原稿画像
読取りに同期して読出し原稿画像データと合成する如く
の処理がなされている。
メモリに予め記憶されたフオーマツトデータを原稿画像
読取りに同期して読出し原稿画像データと合成する如く
の処理がなされている。
しかしながら、任意の文字,記号等のキヤラクタを任
意の濃度,任意の位置,任意の大きさで出力することは
難しく、例えば、ワークステーシヨンの如くの大規模な
装置を必要としていた。
意の濃度,任意の位置,任意の大きさで出力することは
難しく、例えば、ワークステーシヨンの如くの大規模な
装置を必要としていた。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、簡単な構成
で、原稿画像に、文字、記号等のキャラクタを任意に合
成可能とし、かつ原稿画像に合わせて適切な配列となる
様にキャラクタの配列方向を設定できる画像処理装置を
提供することを目的とするものである。
で、原稿画像に、文字、記号等のキャラクタを任意に合
成可能とし、かつ原稿画像に合わせて適切な配列となる
様にキャラクタの配列方向を設定できる画像処理装置を
提供することを目的とするものである。
即ち、本発明は、原稿を載置する載置面を有し、上記
載置面上の操作者により指示された点の位置を表わす座
標データを出力するデジタイザと、原稿画像を読み取る
読取手段と、キャラクタデータを記憶した記憶手段と、
上記読取手段により読み取られる原稿の画像とキャラク
タデータとを合成する合成モードを設定する合成モード
設定手段と、上記合成モード設定手段により合成モード
が設定されている場合に、合成すべきキャラクタデータ
を上記デジタイザにより入力する第1の入力モードを設
定する第1の入力モード設定手段と、上記合成モード設
定手段により合成モードが設定されている場合に、キャ
ラクタデータの合成位置を上記デジタイザにより指定す
る第2の入力モードを設定する第2の入力モード設定手
段と、合成されるキャラクタデータの配列方向を設定す
る配列方向設定手段と、上記第1の入力モード設定手段
により第1の入力モードが設定されている場合の上記デ
ジタイザから出力される操作者により指示された点の位
置を表わす座標データがキャラクタデータエリア内であ
ればその座標データに応じたキャラクタデータを上記記
憶手段から発生させ、上記キャラクタデータエリア外で
あれば操作者による指示を無効とし、上記第2の入力モ
ード設定手段により第2の入力モードが設定されている
場合の上記デジタイザから出力される操作者により指示
された点の位置を表わす座標データ及び上記配列方向設
定手段により設定される配列方向に基づいてキャラクタ
データの合成位置を決定する制御手段と、を有する画像
処理装置にある。
載置面上の操作者により指示された点の位置を表わす座
標データを出力するデジタイザと、原稿画像を読み取る
読取手段と、キャラクタデータを記憶した記憶手段と、
上記読取手段により読み取られる原稿の画像とキャラク
タデータとを合成する合成モードを設定する合成モード
設定手段と、上記合成モード設定手段により合成モード
が設定されている場合に、合成すべきキャラクタデータ
を上記デジタイザにより入力する第1の入力モードを設
定する第1の入力モード設定手段と、上記合成モード設
定手段により合成モードが設定されている場合に、キャ
ラクタデータの合成位置を上記デジタイザにより指定す
る第2の入力モードを設定する第2の入力モード設定手
段と、合成されるキャラクタデータの配列方向を設定す
る配列方向設定手段と、上記第1の入力モード設定手段
により第1の入力モードが設定されている場合の上記デ
ジタイザから出力される操作者により指示された点の位
置を表わす座標データがキャラクタデータエリア内であ
ればその座標データに応じたキャラクタデータを上記記
憶手段から発生させ、上記キャラクタデータエリア外で
あれば操作者による指示を無効とし、上記第2の入力モ
ード設定手段により第2の入力モードが設定されている
場合の上記デジタイザから出力される操作者により指示
された点の位置を表わす座標データ及び上記配列方向設
定手段により設定される配列方向に基づいてキャラクタ
データの合成位置を決定する制御手段と、を有する画像
処理装置にある。
以下、本発明を好ましい実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明を適用した複写装置の外観図であり、
31はポイント入力やモード設定を行うときに使用するエ
デイター、32はエデイター31上でポイント入力するため
のタツチペン、33は種々のモード設定を行う操作部、34
は原稿を読み取るリーダ、35はリーダ34で読み取った画
像を出力するプリンタである。
31はポイント入力やモード設定を行うときに使用するエ
デイター、32はエデイター31上でポイント入力するため
のタツチペン、33は種々のモード設定を行う操作部、34
は原稿を読み取るリーダ、35はリーダ34で読み取った画
像を出力するプリンタである。
第2図にリーダ、プリンタの構造図を示す。原稿は原
稿台ガラス3上に下向きに置かれ、原稿カバー4によっ
てガラス上に押えつけられる。原稿は蛍光灯ランプ2に
より照射され、その反射光はミラー5,7とレンズ6を介
してCCD1の面上に集光される。
稿台ガラス3上に下向きに置かれ、原稿カバー4によっ
てガラス上に押えつけられる。原稿は蛍光灯ランプ2に
より照射され、その反射光はミラー5,7とレンズ6を介
してCCD1の面上に集光される。
ミラー7とミラー5は2:1の相対速度で移動する。こ
れらの光学系はDCサーボモータ26によりPLLをかけなが
ら読取り倍率に応じた速度に往動(左から右へ)する。
れらの光学系はDCサーボモータ26によりPLLをかけなが
ら読取り倍率に応じた速度に往動(左から右へ)する。
復動(右から左へ)は倍率に依らず一定速度で行われ
る。処理できる原稿サイズは最大A3で、解像度は400dot
s/inchなので、CCD1として約5000ビツトのものを用い
る。
る。処理できる原稿サイズは最大A3で、解像度は400dot
s/inchなので、CCD1として約5000ビツトのものを用い
る。
この様に、ミラー5,7を移動して原稿読取り位置を移
動しつつ、CCD1により原稿画像を順次ライン走査して、
画像濃淡を示す画像信号を得る。
動しつつ、CCD1により原稿画像を順次ライン走査して、
画像濃淡を示す画像信号を得る。
リーダでビツトシリアルに処理された画像信号はいわ
ゆるレーザビームプリンタのレーザ走査光学系ユニツト
25に入力される。このユニツト25は半導体レーザコリメ
ータレンズ、回転多面体ミラーFθレンズ、倒れ補正光
学系より成る。
ゆるレーザビームプリンタのレーザ走査光学系ユニツト
25に入力される。このユニツト25は半導体レーザコリメ
ータレンズ、回転多面体ミラーFθレンズ、倒れ補正光
学系より成る。
リーダからの画像信号は半導体レーザに印加されて電
気−光変換され、コリメータレンズを介して高速回転す
る多面体ミラーに照射され、その反射光が感光体8に入
射、走査される。感光体8に像形成を可能とするプロセ
スコンポーネントとして前除電器9、前除電ランプ10、
一次帯電器11、二次帯電器12、前面露光ランプ13、現像
器14、給紙カセツト15、給紙ローラ16、給紙ガイド17、
レジストローラ18、転写帯電器19、分離ローラ20、搬送
ガイド21、定着器22、トレー23が配置されている。感光
体8の外側には走査されるレーザ光を検出するための不
図示のホトセンサが設けられ、このホトセンサの出力に
より、レーザの各走査開始を示す水平同期信号BDを得
る。
気−光変換され、コリメータレンズを介して高速回転す
る多面体ミラーに照射され、その反射光が感光体8に入
射、走査される。感光体8に像形成を可能とするプロセ
スコンポーネントとして前除電器9、前除電ランプ10、
一次帯電器11、二次帯電器12、前面露光ランプ13、現像
器14、給紙カセツト15、給紙ローラ16、給紙ガイド17、
レジストローラ18、転写帯電器19、分離ローラ20、搬送
ガイド21、定着器22、トレー23が配置されている。感光
体8の外側には走査されるレーザ光を検出するための不
図示のホトセンサが設けられ、このホトセンサの出力に
より、レーザの各走査開始を示す水平同期信号BDを得
る。
本例の複写装置は画像編集等のインテリジエンシを持
ち、その機能として0.35→4.0倍の範囲の1%きざみの
任意倍率の変倍、指定領域のみの画像を抜き出すトリミ
ングやトリミングされた像を用紙上の任意の位置に移動
させる移動機能等がある。
ち、その機能として0.35→4.0倍の範囲の1%きざみの
任意倍率の変倍、指定領域のみの画像を抜き出すトリミ
ングやトリミングされた像を用紙上の任意の位置に移動
させる移動機能等がある。
第3図にリーダの外観を示す。
原稿読取装置には、操作部143と、エデイターを有し
た原稿台圧板142により構成される。
た原稿台圧板142により構成される。
以下順にこれを説明する。操作部143は、原稿読取装
置に接続され、画像情報に基づいて像形成を行う不図示
のプリンタ部の情報も表示する。
置に接続され、画像情報に基づいて像形成を行う不図示
のプリンタ部の情報も表示する。
スタートキー101は、原稿読取のスタートを指示す
る。
る。
アスタリスクキー102は、サービスモードの設定等に
使用される。
使用される。
リコールキー103は、前回のコピーモードを呼びだす
ことができるリコールモードの指定に使用される。リセ
ツトキー104は、各種設定を標準モードになおすのに使
用される。テンキー105は、コピー枚数の設定に使用さ
れる。
ことができるリコールモードの指定に使用される。リセ
ツトキー104は、各種設定を標準モードになおすのに使
用される。テンキー105は、コピー枚数の設定に使用さ
れる。
クリアストツプキー106は、テンキーで指定された枚
数のクリア及びコピー動作をストツプさせるのに使用さ
れる。濃度キー107,108,109は、コピーのマニユアル濃
度調整及び自動濃度調整(AE)を指定し、その指示はイ
ンジケーター110に表示される。
数のクリア及びコピー動作をストツプさせるのに使用さ
れる。濃度キー107,108,109は、コピーのマニユアル濃
度調整及び自動濃度調整(AE)を指定し、その指示はイ
ンジケーター110に表示される。
写真キー111は、写真原稿のコピーをとりたい時に指
定する。ハイコントラストキー112は、画像のコントラ
スト(白黒)をはっきりさせたい時に指定する。ネガ/
ボジ反転キー113は、画像の白レベルと黒レベルを反転
させる。
定する。ハイコントラストキー112は、画像のコントラ
スト(白黒)をはっきりさせたい時に指定する。ネガ/
ボジ反転キー113は、画像の白レベルと黒レベルを反転
させる。
枚数表示部114は、設定された枚数及びコピー動作中
の残り枚数を表示する。インジケーター115は、コピー
倍率と用紙サイズから原稿の載置向きを表示する。イン
ジケーター116は用紙サイズを表示する。カセツト選択
キー117は、プリンタの給紙段を指示する。変倍キー11
8、定型変倍キー119、オート変倍キー121は、変倍コピ
ーの倍率を指示し、インジケーター122は、定型変倍時
の倍率を表示する。
の残り枚数を表示する。インジケーター115は、コピー
倍率と用紙サイズから原稿の載置向きを表示する。イン
ジケーター116は用紙サイズを表示する。カセツト選択
キー117は、プリンタの給紙段を指示する。変倍キー11
8、定型変倍キー119、オート変倍キー121は、変倍コピ
ーの倍率を指示し、インジケーター122は、定型変倍時
の倍率を表示する。
オート用紙選択キー120は、原稿サイズ等により、用
紙サイズを自動的に選択するときに使用される。液晶表
示部123は、240ドツト×64ドツトの液晶で構成され、後
述のマイクロコンピユータの制御により表示される。
紙サイズを自動的に選択するときに使用される。液晶表
示部123は、240ドツト×64ドツトの液晶で構成され、後
述のマイクロコンピユータの制御により表示される。
なお、液晶表示部123は、表面を透明なタツチパネル
で覆われている。このタツチパネルは4×10のマトリク
ス状の透明電極スイツチが内蔵されており、指等で指定
された時の座標値がマイクロコンピユータにとりこま
れ、指定した位置がわかるよう構成されている。両面/
多重キー124は、プリンタの両面・多重動作の指定に使
用される。ソート/コレートキー125は、プリンタに接
続されるソーターの動作の指定に使用される。センター
移動キー126は、画像情報を用紙の中央に移動させる時
に使用される。原稿認識キー127は、原稿サイズの認知
を行うか否かを選択する時に使用される。
で覆われている。このタツチパネルは4×10のマトリク
ス状の透明電極スイツチが内蔵されており、指等で指定
された時の座標値がマイクロコンピユータにとりこま
れ、指定した位置がわかるよう構成されている。両面/
多重キー124は、プリンタの両面・多重動作の指定に使
用される。ソート/コレートキー125は、プリンタに接
続されるソーターの動作の指定に使用される。センター
移動キー126は、画像情報を用紙の中央に移動させる時
に使用される。原稿認識キー127は、原稿サイズの認知
を行うか否かを選択する時に使用される。
メモリーキー128は、各種動作モードを記憶したり、
一括して呼びだしたりすることができるキーである。
一括して呼びだしたりすることができるキーである。
原稿台圧板142は、不図示の原稿台上の原稿を押さえ
ると共に操作部をもち、複写モードの各種設定及び文
字,数字,記号等の入力ができるようになっている。
ると共に操作部をもち、複写モードの各種設定及び文
字,数字,記号等の入力ができるようになっている。
デジタイザー139は、タツチペン138で示されるところ
の盤面上の座標データを、マイクロコンピユータへとり
こむことができる。前記座標データは、操作モードとの
組み合わせにより、座標倍率入力面141からの原稿上の
位置情報や倍率情報及び文字入力面143からの文字情報
として認識される。尚、倍率情報は座標値をマイクロコ
ンピユータのプログラムにより倍率情報に変換している
為、図に示す様に必要な倍率の範囲の表示を大きくとる
事が可能である(本実施例では、35%から100%を大き
く表示している)。
の盤面上の座標データを、マイクロコンピユータへとり
こむことができる。前記座標データは、操作モードとの
組み合わせにより、座標倍率入力面141からの原稿上の
位置情報や倍率情報及び文字入力面143からの文字情報
として認識される。尚、倍率情報は座標値をマイクロコ
ンピユータのプログラムにより倍率情報に変換している
為、図に示す様に必要な倍率の範囲の表示を大きくとる
事が可能である(本実施例では、35%から100%を大き
く表示している)。
ズームキー129は、倍率を指定するためのキーで、こ
のキーを押したのち、タツチペン138により座標倍率入
力面141を指示することにより倍率を指定する。
のキーを押したのち、タツチペン138により座標倍率入
力面141を指示することにより倍率を指定する。
エリア指定キー130は、画像処理を行うエリアを指定
するためのキーで、このキーを押したのち、座標倍率入
力面141に置かれた処理したい原稿上の位置をタツチペ
ン138で指定することにより、任意のエリアを指定する
ことができる。
するためのキーで、このキーを押したのち、座標倍率入
力面141に置かれた処理したい原稿上の位置をタツチペ
ン138で指定することにより、任意のエリアを指定する
ことができる。
移動キー131は、画像を移動させるためのキーで、こ
のキーを押したのち、座標倍率入力面141上で移動させ
たい位置をタツチペン138で指示するか、又は、タツチ
ペン123で指定する。
のキーを押したのち、座標倍率入力面141上で移動させ
たい位置をタツチペン138で指示するか、又は、タツチ
ペン123で指定する。
ページ連写キー132は、原稿を複数枚の用紙にわけて
出力したい時に使用する。
出力したい時に使用する。
拡大連写キー133は、原稿の拡大画像を複数枚の用紙
にわけて出力したい時に使用する。
にわけて出力したい時に使用する。
鏡像キー136は、原稿画像を主走査方向に反転してコ
ピーしたい時に使用する。
ピーしたい時に使用する。
イメージクリエイトキー137は、各種画像処理(斜体
文字等)を行いたい時に使用する。
文字等)を行いたい時に使用する。
文字入力キー134は、原稿画像に文字,数字,記号等
を挿入して記録するときに使用するもので、このキーを
押したのち、タツチペン138により文字入力面143を指示
することにより文字,数字,記号を指定する。
を挿入して記録するときに使用するもので、このキーを
押したのち、タツチペン138により文字入力面143を指示
することにより文字,数字,記号を指定する。
イメージリピートキー135は、原稿全体又はトリミン
グされた画像を同一の記録材上に複数回繰返して記録す
るときに使用するものである。
グされた画像を同一の記録材上に複数回繰返して記録す
るときに使用するものである。
第4図は第1図示の複写装置の制御部の回路構成を示
すブロツク図である。201は第2図のCCDに対応し、原稿
台3にセツトされた原稿画像を電気信号に変換し、画像
信号として出力する。202はCCD201からの画像信号に対
して出力の不均一性の補正のためのシエーデイング補
正、濃度特性の補正のためのγ補正等の画像処理を行う
画像処理回路である。207はアドオンすべき文字,記号
等のキヤタクタを表わすコードデータを記憶するアドオ
ン表示RAM、208はコードデータに対応した文字記号等の
キヤラクタを表わすドツトデータを出力するアドオンフ
オントROM、205はアドオンフオントROM208からのドツト
データを格納するアドオンRAM、206はアドオンRAMに格
納されたドツトデータの出力を制御しアドオンスタート
信号ADSTに応答して原稿画像に挿入すべきアドオン画像
データを生成するアドオン画像生成回路、203は画像処
理回路202からの原稿画像データとアドオン画像生成回
路206からのアドオン画像データを合成する合成回路、2
04は合成回路203からの画像データに基づいてプリント
動作する前述したプリンタである。
すブロツク図である。201は第2図のCCDに対応し、原稿
台3にセツトされた原稿画像を電気信号に変換し、画像
信号として出力する。202はCCD201からの画像信号に対
して出力の不均一性の補正のためのシエーデイング補
正、濃度特性の補正のためのγ補正等の画像処理を行う
画像処理回路である。207はアドオンすべき文字,記号
等のキヤタクタを表わすコードデータを記憶するアドオ
ン表示RAM、208はコードデータに対応した文字記号等の
キヤラクタを表わすドツトデータを出力するアドオンフ
オントROM、205はアドオンフオントROM208からのドツト
データを格納するアドオンRAM、206はアドオンRAMに格
納されたドツトデータの出力を制御しアドオンスタート
信号ADSTに応答して原稿画像に挿入すべきアドオン画像
データを生成するアドオン画像生成回路、203は画像処
理回路202からの原稿画像データとアドオン画像生成回
路206からのアドオン画像データを合成する合成回路、2
04は合成回路203からの画像データに基づいてプリント
動作する前述したプリンタである。
また、210はリーダの各ブロクツの動作制御を行う制
御部CPUであり、ROM214に格納されたプログラムに従っ
て、RAM215、I/O216等を用いて制御動作する。
御部CPUであり、ROM214に格納されたプログラムに従っ
て、RAM215、I/O216等を用いて制御動作する。
213は原稿台圧板142に設けられたエデイター、212は
第3図示の操作部に対応し、211はオペレータにブザー
音を発するブザー、209はプリンタの記録ライン数をカ
ウントする副走査カウンタである。
第3図示の操作部に対応し、211はオペレータにブザー
音を発するブザー、209はプリンタの記録ライン数をカ
ウントする副走査カウンタである。
以上の構成により、第11図に示す如く、リーダで読取
られた原稿画像(A)の所望位置に、所望サイズの文
字,記号等の情報を挿入した画像(B)又は(C)をプ
リント出力可能となる。
られた原稿画像(A)の所望位置に、所望サイズの文
字,記号等の情報を挿入した画像(B)又は(C)をプ
リント出力可能となる。
以下、第5図,第6図を用いて文字入力の各種パラメ
ータの設定について説明する。第5図は文字入力の各種
パラメータ設定時における液晶表示部123の表示状態を
示し、第6図は各種パラメータの設定に関するCPU210の
動作手順を示すものである。
ータの設定について説明する。第5図は文字入力の各種
パラメータ設定時における液晶表示部123の表示状態を
示し、第6図は各種パラメータの設定に関するCPU210の
動作手順を示すものである。
エダイタ上の文字入力キー134が押されると、液晶表
示部123に第5図(A)の画面が表示される(S1)。
示部123に第5図(A)の画面が表示される(S1)。
前述の如く液晶表示部123はタツチパネルデイスプレ
イであり、画面上でだ円で囲まれた表示部分すなわち
“文字入力",“文字濃度",“文字サイズ",“レイアウ
ト",“AC"の部分をオペレータが触れると、CPU210は操
作部143の一部としての液晶表示部123から入力があった
ものとみなし、必要なデータをセツトしたり、表示画面
を変え、新しいパラメータの入力を待ちなどの動作を示
す。
イであり、画面上でだ円で囲まれた表示部分すなわち
“文字入力",“文字濃度",“文字サイズ",“レイアウ
ト",“AC"の部分をオペレータが触れると、CPU210は操
作部143の一部としての液晶表示部123から入力があった
ものとみなし、必要なデータをセツトしたり、表示画面
を変え、新しいパラメータの入力を待ちなどの動作を示
す。
アドオン文字が後述する方法ですでに入力されている
場合には、“文字入力”のキー部分を第5図(B)の如
く反転表示(リバース表示)し、(S3)、オペレータに
対してアドオン文字が入力されていることを知らせる。
以下、説明ではこのことをキーリバースチエツクとい
う。オペレータは第5図(a)又は第5図(B)の表示
状態において、文字入力の編集の種類を選び、新しい画
面で、文字入力のパラメータの設定等を行う(S4,S5,S
6,S7,S8)。
場合には、“文字入力”のキー部分を第5図(B)の如
く反転表示(リバース表示)し、(S3)、オペレータに
対してアドオン文字が入力されていることを知らせる。
以下、説明ではこのことをキーリバースチエツクとい
う。オペレータは第5図(a)又は第5図(B)の表示
状態において、文字入力の編集の種類を選び、新しい画
面で、文字入力のパラメータの設定等を行う(S4,S5,S
6,S7,S8)。
以下、液晶表示部123の文字入力キー1001、文字濃度
キー1002、文字サイズキー1003、レイアウトキー1004そ
れぞれのキーが押されたときについて説明をしていく。
キー1002、文字サイズキー1003、レイアウトキー1004そ
れぞれのキーが押されたときについて説明をしていく。
文字入力キー1001が押されると、文字入力文字(以下
アドオン文字という)か入力されているかの判断を行う
(S9)。アドオン文字が入力されている場合には、入力
されているアドオン文字を第5図(E)の如く表示する
(S17)。
アドオン文字という)か入力されているかの判断を行う
(S9)。アドオン文字が入力されている場合には、入力
されているアドオン文字を第5図(E)の如く表示する
(S17)。
逆にアドオン文字が入力されていない場合には、10秒
タイマをセツトした後(S10)、オペレータに対してア
ドオン文字をエデイター上の文字入力面143をポイント
ペン138で押さえることを意味する第5図(C)の如く
の表示をする(S11)。この表示は10秒経過後、自動的
に第5図の(D)の表示に変わるように制御されている
(S13)。
タイマをセツトした後(S10)、オペレータに対してア
ドオン文字をエデイター上の文字入力面143をポイント
ペン138で押さえることを意味する第5図(C)の如く
の表示をする(S11)。この表示は10秒経過後、自動的
に第5図の(D)の表示に変わるように制御されている
(S13)。
また、この10秒経過する前にエデイターのポイントペ
ン138でエデイタ上で押されたならば(S12)、押された
位置がエデイタの文字入力面143であるかをチエツクす
る(S14)。押された位置が文字入力面143である場合に
は、オペレータに対して文字入力面143が押されたこと
をオペレータに知らせるためにCPU210はブザー211を鳴
らす(S15)。CPU210はエデイタからのポイント情報か
ら、どの文字が押されたか計算し、アドオン表示RAM207
にこの文字コードを登録する(S16)。
ン138でエデイタ上で押されたならば(S12)、押された
位置がエデイタの文字入力面143であるかをチエツクす
る(S14)。押された位置が文字入力面143である場合に
は、オペレータに対して文字入力面143が押されたこと
をオペレータに知らせるためにCPU210はブザー211を鳴
らす(S15)。CPU210はエデイタからのポイント情報か
ら、どの文字が押されたか計算し、アドオン表示RAM207
にこの文字コードを登録する(S16)。
文字入力面134にある文字は150文字あり、0〜149の
コードでアドオン表示RAM207に登録される。このコード
は文字入力された文字を液晶表示部123に表示するとき
に利用する。
コードでアドオン表示RAM207に登録される。このコード
は文字入力された文字を液晶表示部123に表示するとき
に利用する。
逆にポイントペン138で押された位置が文字入力面134
でない場合にはブザー211が鳴らないのでオペレータは
再びポイントペン138で文字入力動作を行う必要がある
ことがわかり入力ミスを防ぐことができる。
でない場合にはブザー211が鳴らないのでオペレータは
再びポイントペン138で文字入力動作を行う必要がある
ことがわかり入力ミスを防ぐことができる。
このようにエデイターの文字入力面143とポイントペ
ン138を用いて文字入力することは、例えばテンキー105
を用いて文字コードを入力する方法に比べ、オペレータ
にとって直感的であり、かつミス入力も少なく非常によ
い方法である。またエデイターは前述の如くズーム倍率
指定やエリア指定の如く他の編集モードの設定にも用い
ることができる。
ン138を用いて文字入力することは、例えばテンキー105
を用いて文字コードを入力する方法に比べ、オペレータ
にとって直感的であり、かつミス入力も少なく非常によ
い方法である。またエデイターは前述の如くズーム倍率
指定やエリア指定の如く他の編集モードの設定にも用い
ることができる。
このようにして入力されたアドオン文字を表示するわ
けであるが、CPU210はまず最初に第5図(D)に示す画
面を液晶表示部123に表示する(S17)。第5図(D)に
おいて、1006は削除キー、1007は挿入キー、1008はカー
ソル移動キーである。
けであるが、CPU210はまず最初に第5図(D)に示す画
面を液晶表示部123に表示する(S17)。第5図(D)に
おいて、1006は削除キー、1007は挿入キー、1008はカー
ソル移動キーである。
アドオン表示RAM217に格納されている内容を液晶表示
部123に表示する(S18)。第5図(B)でアドオン文字
を指定された場合には1文字だけの表示となるが、文字
入力後、その他のコピーモードの設定例えば移動モード
の設定後再び文字入力モードキーを押されて、この画面
表示になった場合には以前に入力された文字すべてが表
示される。液晶表示部123においてはアドオン表示RAM20
7の内容が3行×17文字の領域に8×8dotで第5図
(E)のように表示される。CPU210はカーソルの位置を
第5図(E)の“A"の位置に移動する(S19)。その後
挿入モードである場合には挿入キー1007をリバース表示
する(S20)。
部123に表示する(S18)。第5図(B)でアドオン文字
を指定された場合には1文字だけの表示となるが、文字
入力後、その他のコピーモードの設定例えば移動モード
の設定後再び文字入力モードキーを押されて、この画面
表示になった場合には以前に入力された文字すべてが表
示される。液晶表示部123においてはアドオン表示RAM20
7の内容が3行×17文字の領域に8×8dotで第5図
(E)のように表示される。CPU210はカーソルの位置を
第5図(E)の“A"の位置に移動する(S19)。その後
挿入モードである場合には挿入キー1007をリバース表示
する(S20)。
この状態でポイントペン138でアドオン文字が指定さ
れたならば(S22,S23)、ブザー211を鳴らし(S24)、
オペレータに文字入力がなされたことを伝える。ここで
挿入モードでない場合には(S25)、カーソルの示して
いる位置に文字が表示されている、いないにかかわら
ず、カーソルの位置に今指定された文字を表示し(S2
6)、アドオン表示RAM207のカーソル位置に対応する位
置に文字コードを書き込み表示を行い(S27)、カーソ
ル位置を一つ進める(S28)。
れたならば(S22,S23)、ブザー211を鳴らし(S24)、
オペレータに文字入力がなされたことを伝える。ここで
挿入モードでない場合には(S25)、カーソルの示して
いる位置に文字が表示されている、いないにかかわら
ず、カーソルの位置に今指定された文字を表示し(S2
6)、アドオン表示RAM207のカーソル位置に対応する位
置に文字コードを書き込み表示を行い(S27)、カーソ
ル位置を一つ進める(S28)。
また、ポイントペン138で、アドオン文字を押された
ときに挿入モードである場合には、第5図(D)の挿入
キー1007がリバース表示されており、選択された文字は
カーソルの直前に挿入される。その時の表示状態を第7
図を用いて説明する。今、第7図(1)の如く「A,B,C
…,P,Q」の17文字が表示されており、「X」及び「Y」
が「C」と「D」の間に挿入される様子を示す。挿入に
よる文字の並び換えはカーソルのある行のみ行われ、文
字が挿入される行の最終文字(即ち、17文字目)はアド
オン表示RAM207から消され、つぎつぎに並びかえが第7
図(2),(3)の如く行われる(S29)。この後、カ
ーソルの位置を1つ前方へ移動し(S30)、文字が挿入
された行は文字の並び換えが行われているので、一行を
表示し直す(S31)。
ときに挿入モードである場合には、第5図(D)の挿入
キー1007がリバース表示されており、選択された文字は
カーソルの直前に挿入される。その時の表示状態を第7
図を用いて説明する。今、第7図(1)の如く「A,B,C
…,P,Q」の17文字が表示されており、「X」及び「Y」
が「C」と「D」の間に挿入される様子を示す。挿入に
よる文字の並び換えはカーソルのある行のみ行われ、文
字が挿入される行の最終文字(即ち、17文字目)はアド
オン表示RAM207から消され、つぎつぎに並びかえが第7
図(2),(3)の如く行われる(S29)。この後、カ
ーソルの位置を1つ前方へ移動し(S30)、文字が挿入
された行は文字の並び換えが行われているので、一行を
表示し直す(S31)。
次に、第8図を用いて削除キー1006を押されたときの
動作を説明する。第8図(1)に示される如く、「A,B,
C,…,P,Q」なる文字列が表示されている。(1)におい
て、カーソルガ“D"の文字を示しているときに削除キー
1006が押されると(S32)、アドオン表示RAM207のカー
ソルの示している文字を削除し、その次の文字からその
行の行末の文字まで第8図(2)のような並び換えが行
われる(S36)。一文字が削除されるので、行末には (スペースコード)を入れておく。
動作を説明する。第8図(1)に示される如く、「A,B,
C,…,P,Q」なる文字列が表示されている。(1)におい
て、カーソルガ“D"の文字を示しているときに削除キー
1006が押されると(S32)、アドオン表示RAM207のカー
ソルの示している文字を削除し、その次の文字からその
行の行末の文字まで第8図(2)のような並び換えが行
われる(S36)。一文字が削除されるので、行末には (スペースコード)を入れておく。
削除キー1006が押されるとこのように行の文字列の並
び換えが行われるので、並び換え動作終了後、一行を表
示し直し(S36)、再びキー入力待ち状態となる。ま
た、挿入キー1007が押された場合には(S33)、挿入モ
ードでない場合には挿入モードに、挿入モードである場
合には挿入モードがキヤンセルされ(S37)、ポイント
ペン138で文字を押されたときの挿入モードのチエツク
に用いられる。
び換えが行われるので、並び換え動作終了後、一行を表
示し直し(S36)、再びキー入力待ち状態となる。ま
た、挿入キー1007が押された場合には(S33)、挿入モ
ードでない場合には挿入モードに、挿入モードである場
合には挿入モードがキヤンセルされ(S37)、ポイント
ペン138で文字を押されたときの挿入モードのチエツク
に用いられる。
4つのカーソル移動キー1008のいずれかが押された場
合には(S34)、押されたキーの示す方向へカーソルを
移動し(S38)、キー入力待ち状態となる。前画面キー1
009が押されたならば文字入力の各モードを設定する画
面へ戻す(S35)。
合には(S34)、押されたキーの示す方向へカーソルを
移動し(S38)、キー入力待ち状態となる。前画面キー1
009が押されたならば文字入力の各モードを設定する画
面へ戻す(S35)。
上記以外のキーが押された場合、例えばテンキー10
5、エデイタのモードキー129〜137、濃度キー107〜109
などが押された場合には、それぞれのキー処理を行い
(S39)、再びキー待ち状態となる。
5、エデイタのモードキー129〜137、濃度キー107〜109
などが押された場合には、それぞれのキー処理を行い
(S39)、再びキー待ち状態となる。
次に、第5図(A)又は(B)の状態で文字濃度キー
1002が押されたときの動作について説明を行う。
1002が押されたときの動作について説明を行う。
アドオン文字の文字濃度には強制出力モードとオーバ
レイ出力モードの2種類があり、液晶表示部123が第5
図(F)の表示状態で、強制出力キー1010、オーバレイ
出力キー1011を押すことにより夫々設定できる。
レイ出力モードの2種類があり、液晶表示部123が第5
図(F)の表示状態で、強制出力キー1010、オーバレイ
出力キー1011を押すことにより夫々設定できる。
ここで強制出力モードとオーバレイ出力モードの説明
を第9図を用いて説明する。
を第9図を用いて説明する。
前述の如く、文字入力モードで設定された文字をリー
ダで読み取った原稿、画像情報と合成してプリンタで出
力するときに、強制出力モードは後述の如く設定される
アドオン文字領域と原稿を読み取った画像情報が重なり
合うときにアドオン文字領域の情報だけをプリンタへ出
力するモードであり、一方、オーバレイ出力モードはア
ドオン文字のフオント情報の黒部分(文字部分)を指定
濃度でプリンタへ出力し、フオント情報の白部分は原稿
画像情報とのORをプリンタへ出力する。第9図において
(A)はリーダで読取られる原稿画像情報、(B)はフ
オント情報、(C)は強制出力モード(黒)での出力結
果、(D)はオーバレイ出力モード(黒)での出力結果
例である。
ダで読み取った原稿、画像情報と合成してプリンタで出
力するときに、強制出力モードは後述の如く設定される
アドオン文字領域と原稿を読み取った画像情報が重なり
合うときにアドオン文字領域の情報だけをプリンタへ出
力するモードであり、一方、オーバレイ出力モードはア
ドオン文字のフオント情報の黒部分(文字部分)を指定
濃度でプリンタへ出力し、フオント情報の白部分は原稿
画像情報とのORをプリンタへ出力する。第9図において
(A)はリーダで読取られる原稿画像情報、(B)はフ
オント情報、(C)は強制出力モード(黒)での出力結
果、(D)はオーバレイ出力モード(黒)での出力結果
例である。
第5図(B)の表示状態で、文字濃度キー1002が押さ
れると(S5)、第5図(F)に示されるキーのリバース
表示していない画面を表示する(S40)。次に強制出力
モードである場合には強制出力キーをオーバレイ出力モ
ードである場合にはオーバレイ出力キーをリバース表示
する(S41)。第5図(F)はオーバレイ出力モードで
ありオーバレイ出力キー1011がリバース表示されている
状態を示す。キー入力があるまで、キー入力待ち状態を
続け(S42)。強制出力キー1010が押された場合には(S
43)、セレクタ432に“1"をセツトし、(S47)、再びキ
ー入力待ち状態になる(S42)。濃度出力キー1011が押
された場合には、セレクタ432に“0"をセツトし(S4
7)、再びキー入力待ち状態になる(S42)。
れると(S5)、第5図(F)に示されるキーのリバース
表示していない画面を表示する(S40)。次に強制出力
モードである場合には強制出力キーをオーバレイ出力モ
ードである場合にはオーバレイ出力キーをリバース表示
する(S41)。第5図(F)はオーバレイ出力モードで
ありオーバレイ出力キー1011がリバース表示されている
状態を示す。キー入力があるまで、キー入力待ち状態を
続け(S42)。強制出力キー1010が押された場合には(S
43)、セレクタ432に“1"をセツトし、(S47)、再びキ
ー入力待ち状態になる(S42)。濃度出力キー1011が押
された場合には、セレクタ432に“0"をセツトし(S4
7)、再びキー入力待ち状態になる(S42)。
黒キー1012,白キー1013,グレーキー104が押された場
合には(S44)、それぞれの濃度に対応する値OFFH,00H,
07FHを濃度レジスタにセツトする(S48)。そして、再
び入力待ち状態にる(S42)。
合には(S44)、それぞれの濃度に対応する値OFFH,00H,
07FHを濃度レジスタにセツトする(S48)。そして、再
び入力待ち状態にる(S42)。
また、前画面キー1015が押された場合には(S45)、
第5図(B)を表示し、文字入力の各モードが選択でき
る画面になる。その他のキーが押された場合には入力し
たキーに対応する処理を行い(S46)、再びキー入力待
ち状態になる(S42)。
第5図(B)を表示し、文字入力の各モードが選択でき
る画面になる。その他のキーが押された場合には入力し
たキーに対応する処理を行い(S46)、再びキー入力待
ち状態になる(S42)。
次に、第5図(A)の状態で文字サイズキー1003が押
された場合について説明する。アドオンRAM205からの読
み出しクロツクを制御して同じアドオンRAM205の内容か
ら1mm,2mm,4mmの3通りのサイズのアドオン文字を出力
するようになっている。文字サイズキー1003が押される
と第5図(G)の画面表示を行い(S49)、1mmキー,2mm
キー,4mmキーのキーリバースチエツクを行う(S50)。1
mmキー1016,2mmキー1017,4mmキー1018のどれかが押され
た場合には(S51)、それぞれにあった解像度をセツト
する(S52)。尚、キー1019が押された場合に(S54)、
第5図(B)の表示を行う。
された場合について説明する。アドオンRAM205からの読
み出しクロツクを制御して同じアドオンRAM205の内容か
ら1mm,2mm,4mmの3通りのサイズのアドオン文字を出力
するようになっている。文字サイズキー1003が押される
と第5図(G)の画面表示を行い(S49)、1mmキー,2mm
キー,4mmキーのキーリバースチエツクを行う(S50)。1
mmキー1016,2mmキー1017,4mmキー1018のどれかが押され
た場合には(S51)、それぞれにあった解像度をセツト
する(S52)。尚、キー1019が押された場合に(S54)、
第5図(B)の表示を行う。
次に、第5図(A)の状態でレイアウトキー1004が押
された場合について説明を行う。レイアウトキー1004に
より、前述の様にして入力した文字列を出力用紙の任意
の位置に、かつ横方向、縦方向に出力するかを選択でき
るようになっている。
された場合について説明を行う。レイアウトキー1004に
より、前述の様にして入力した文字列を出力用紙の任意
の位置に、かつ横方向、縦方向に出力するかを選択でき
るようになっている。
これら2つのパラメータの設定をレイアウトキー1004
を押すことによって行う。即ち、キー1004が押されると
第5図(H)に示される文字列の出力方向を選択する画
面を表示し(S56)。選択されている文字列の出力方向
キーの反転表示を行い(S57)、キー入力があり横レイ
アウトキー1021または縦レイアウトキー1022が押された
場合には(S59)、出力方向をセツトしておく(S60)。
この出力方向のデータはアドオンフオントROM208に書き
込まれている内容をアクセスする場合に使用する。具体
的には縦書き用フオント、横書き用フオントがあり、こ
れをアクセスするときのデータとして使用している。
尚、キー1020が押された場合には第5図(B)の表示と
なり(S61)、OKキー1023が押された場合には、レイア
ウト設定用の第5図(I)の表示を行う。
を押すことによって行う。即ち、キー1004が押されると
第5図(H)に示される文字列の出力方向を選択する画
面を表示し(S56)。選択されている文字列の出力方向
キーの反転表示を行い(S57)、キー入力があり横レイ
アウトキー1021または縦レイアウトキー1022が押された
場合には(S59)、出力方向をセツトしておく(S60)。
この出力方向のデータはアドオンフオントROM208に書き
込まれている内容をアクセスする場合に使用する。具体
的には縦書き用フオント、横書き用フオントがあり、こ
れをアクセスするときのデータとして使用している。
尚、キー1020が押された場合には第5図(B)の表示と
なり(S61)、OKキー1023が押された場合には、レイア
ウト設定用の第5図(I)の表示を行う。
次に、出力用紙上のどの位置に文字列を出力するかを
決定するために出力基準位置を設定する。ここで出力基
準位置について第10図及び第11図を用いて説明を行う。
第10図は前述した方法により入力された文字列を表示し
ている液晶表示部123を示す。このとき、横方向出力の
場合は第1行目の第1文字目の「M」の左上すみかま
た、縦方向出力のときには第3行目の第1文字目の左下
すみ(スペース2)が出力基準位置に示された点と一致
するように制御される。そして、横方向出力の場合、縦
方向出力の場合はそれぞれ用紙上に出力基準位置KPに従
って第11図(B)及び(C)に示されるように出力され
る。尚、第11図(A)は読取られる原稿画像である。
決定するために出力基準位置を設定する。ここで出力基
準位置について第10図及び第11図を用いて説明を行う。
第10図は前述した方法により入力された文字列を表示し
ている液晶表示部123を示す。このとき、横方向出力の
場合は第1行目の第1文字目の「M」の左上すみかま
た、縦方向出力のときには第3行目の第1文字目の左下
すみ(スペース2)が出力基準位置に示された点と一致
するように制御される。そして、横方向出力の場合、縦
方向出力の場合はそれぞれ用紙上に出力基準位置KPに従
って第11図(B)及び(C)に示されるように出力され
る。尚、第11図(A)は読取られる原稿画像である。
この出力基準位置KPを決定するために、前述の第5図
(H)の状態における縦方向,横方向出力の選択後OKキ
ー1023を押す。すると液晶表示部123に第5図(I)が
表示される(S64)。そして現在入力されている出力基
準位置KPを点(ドツト)で画面上に表示する(S65)。
(H)の状態における縦方向,横方向出力の選択後OKキ
ー1023を押す。すると液晶表示部123に第5図(I)が
表示される(S64)。そして現在入力されている出力基
準位置KPを点(ドツト)で画面上に表示する(S65)。
新たにポイントペン138で入力があった場合には(S6
6)、ポイント情報を新たな出力基準位置KPに変換して
記憶し(S67)、再び表示する(S65)。
6)、ポイント情報を新たな出力基準位置KPに変換して
記憶し(S67)、再び表示する(S65)。
前画面キー1024が押されたならば第5図(H)に示さ
れる画面、OKキー1025が押されたならば第5図(B)に
示される画面へ表示が変われように制御されている。
れる画面、OKキー1025が押されたならば第5図(B)に
示される画面へ表示が変われように制御されている。
以上の様にして、原稿画像に挿入すべき文字,記号等
の入力及び文字サイズ,挿入位置,文字方向,濃度等の
設定が終了し、この後、スタートキー101が押されると
原稿画像と文字情報の合成画像のプリントが実行され
る。
の入力及び文字サイズ,挿入位置,文字方向,濃度等の
設定が終了し、この後、スタートキー101が押されると
原稿画像と文字情報の合成画像のプリントが実行され
る。
次に、プリント動作時における動作説明を行う。
第16図にプリント動作に関するCPU210の制御手順を示
す。
す。
また、第13図及び第14図にアドオン画像生成回路206
のハードウエア構成を示す。
のハードウエア構成を示す。
今、具体例として文字モードで第12図(B)に示され
る文字列を第15図に示された位置に出力する場合につい
て説明する。
る文字列を第15図に示された位置に出力する場合につい
て説明する。
コピースタートキー入力後(S101)、CPU210は縦出力
か否かを判断し(S102)、縦出力の場合は縦書用フオン
トを、そうでない場合は横書用フオントをセツトする
(103,S104)。そして、アドオン表示RAM207に格納され
ている。文字コード情報に対応してフオントデータをア
ドオンフオントROM208をアクセスすることによりビツト
マツプメモリであるアドオンRAM35へ展開する(S10
5)。本実施例において、各フオントは第12図(A)の
如く、8×8ドツトからなり、従って、アドオンRAM205
は8×最大主走査文字数バイトあり、表示可能な最大文
字数に充分な容量がある。第12図(C)に第12図(B)
の文字列をアドオンRAM205に展開した様子を示す。第12
図(C)において、縦方向にアドレス、横方向に各アド
レスに対する1バイトのメモリが対応する。また同図で
は第1行目の“1 2 3 4"につづく13文字分の空白は出力
しなくてもよいので、たて2文字×よこ4文字の文字入
力情報として展開している。
か否かを判断し(S102)、縦出力の場合は縦書用フオン
トを、そうでない場合は横書用フオントをセツトする
(103,S104)。そして、アドオン表示RAM207に格納され
ている。文字コード情報に対応してフオントデータをア
ドオンフオントROM208をアクセスすることによりビツト
マツプメモリであるアドオンRAM35へ展開する(S10
5)。本実施例において、各フオントは第12図(A)の
如く、8×8ドツトからなり、従って、アドオンRAM205
は8×最大主走査文字数バイトあり、表示可能な最大文
字数に充分な容量がある。第12図(C)に第12図(B)
の文字列をアドオンRAM205に展開した様子を示す。第12
図(C)において、縦方向にアドレス、横方向に各アド
レスに対する1バイトのメモリが対応する。また同図で
は第1行目の“1 2 3 4"につづく13文字分の空白は出力
しなくてもよいので、たて2文字×よこ4文字の文字入
力情報として展開している。
このアドオンRAM205に対してアドオン画像生成回路20
6は第12図(C)において、a,a+8,a+16,a+24と読み
出すと主走査1ラインとなり、次に各アドレスに1を加
えa+1,a+9,a+17,a+25のように読み出すと次の主走
査1ラインが出力される。この動作の繰り返しにより、
2値化された第15図に対応した画像データを得ることが
できる。またアドオンRAM205を読み出すときのクロツク
を制御することによって文字サイズを変えることが可能
であり、本実施例では各文字を50,100,200dpiの解像度
で出力でき第12図(A)の如くの8×8ドツトのフオン
トを50dpiの解像度で出力すれば約4mm、同様に8×8ド
ツトのフオント100dpiの解像度で出力すれば約2mmの大
きさで出力できる。またアドオンRAM205から読み出され
た2値化データの“1"に対応する情報、“0"に対応する
画像情報に対してそれぞれアドオン濃度情報422と指定
濃度情報423に設定された濃度で出力することにより、
文字濃度の実現が可能となる。
6は第12図(C)において、a,a+8,a+16,a+24と読み
出すと主走査1ラインとなり、次に各アドレスに1を加
えa+1,a+9,a+17,a+25のように読み出すと次の主走
査1ラインが出力される。この動作の繰り返しにより、
2値化された第15図に対応した画像データを得ることが
できる。またアドオンRAM205を読み出すときのクロツク
を制御することによって文字サイズを変えることが可能
であり、本実施例では各文字を50,100,200dpiの解像度
で出力でき第12図(A)の如くの8×8ドツトのフオン
トを50dpiの解像度で出力すれば約4mm、同様に8×8ド
ツトのフオント100dpiの解像度で出力すれば約2mmの大
きさで出力できる。またアドオンRAM205から読み出され
た2値化データの“1"に対応する情報、“0"に対応する
画像情報に対してそれぞれアドオン濃度情報422と指定
濃度情報423に設定された濃度で出力することにより、
文字濃度の実現が可能となる。
CPU210は主走査文字数(第12図(B)では“4")を主
走査文字数ラツチ428にセツトする(S106)。こあれに
よりアドオンRAM205の読み出して順序が決定する。次に
前述した文字サイズに対応する解像度を解像度ラツチ42
9にセツトし(S107)、アドオン濃度ラツチ422にアドオ
ンRAM205から読み出された“1"に対応する画像情報の濃
度をセツトする(S108)。また、モードラツチ436には
強制出力モードの場合は1をオーバレイ出力モードの場
合には0をセツトする(S109)。尚、強制出力モードの
場合にはアドオンRAM35から読み出された“0"に対応す
る画像情報の濃度を指定濃度ラツチ423設定することが
可能でありセレクタ432でその指定濃度情報が選択され
る。また、オーバレイ出力モードの場合には信号ライン
431を介してセレクタ432に入力する原稿画像情報を選択
出力する。
走査文字数ラツチ428にセツトする(S106)。こあれに
よりアドオンRAM205の読み出して順序が決定する。次に
前述した文字サイズに対応する解像度を解像度ラツチ42
9にセツトし(S107)、アドオン濃度ラツチ422にアドオ
ンRAM205から読み出された“1"に対応する画像情報の濃
度をセツトする(S108)。また、モードラツチ436には
強制出力モードの場合は1をオーバレイ出力モードの場
合には0をセツトする(S109)。尚、強制出力モードの
場合にはアドオンRAM35から読み出された“0"に対応す
る画像情報の濃度を指定濃度ラツチ423設定することが
可能でありセレクタ432でその指定濃度情報が選択され
る。また、オーバレイ出力モードの場合には信号ライン
431を介してセレクタ432に入力する原稿画像情報を選択
出力する。
次にアドオンさせる画像情報の主走査スタート位置、
具体的には前述の基準出力位置KPに対応する第15図Yout
に対応したデータを主走査スタートラツチ437にセツト
する(S110)。具体的にはCPU210が主走査カウンタ435
のリツプルキヤリー出力タイミングを計算し、主走査ス
タートラツチ437にカウンタ435のロード値としてセツト
する。ここで主走査カウンタ435はBD信号(主走査基準
信号)により、初期値をラツチ437からロードし、カウ
ントを開始する。そしてカウンタ435から出力されたRC
信号が第15図Youtに対応したアドオン主走査スタート信
号となる。
具体的には前述の基準出力位置KPに対応する第15図Yout
に対応したデータを主走査スタートラツチ437にセツト
する(S110)。具体的にはCPU210が主走査カウンタ435
のリツプルキヤリー出力タイミングを計算し、主走査ス
タートラツチ437にカウンタ435のロード値としてセツト
する。ここで主走査カウンタ435はBD信号(主走査基準
信号)により、初期値をラツチ437からロードし、カウ
ントを開始する。そしてカウンタ435から出力されたRC
信号が第15図Youtに対応したアドオン主走査スタート信
号となる。
また、副走査スタート位置Xoutと副走査文字数すなわ
ち第12図(B)の例では“2"と解像度から計算されるX
ENDの値を計算し、副走査カウンタ209に対してセツト
し、アドオン副走査区間信号ADSTが生成できるようにす
る(S111)。
ち第12図(B)の例では“2"と解像度から計算されるX
ENDの値を計算し、副走査カウンタ209に対してセツト
し、アドオン副走査区間信号ADSTが生成できるようにす
る(S111)。
次に、前述の様に計算されたXENDと、解像度と主走査
文字数から計算されるYENDを求め、これら値と、カセツ
ト選択キー117により選択されているカセツトに収納さ
れている用紙の副走査サイズと主走査サイズとを比較
し、入力された文字が用紙からはみ出るか否かを判断す
る(S112)。そしてXEND及びYENDの一方でも用紙サイズ
より大の場合には、文字が用紙からはみ出ると判断し、
像形成を阻止し、オペレータに対して第17図の如くの警
告表示を液晶表示部123にて行う(S113)。オペレータ
はこの警告表示がなされたならば、用紙のサイズを変更
するか、入力文字のレイアウト位置や文字数、解像度等
の変更を行う。
文字数から計算されるYENDを求め、これら値と、カセツ
ト選択キー117により選択されているカセツトに収納さ
れている用紙の副走査サイズと主走査サイズとを比較
し、入力された文字が用紙からはみ出るか否かを判断す
る(S112)。そしてXEND及びYENDの一方でも用紙サイズ
より大の場合には、文字が用紙からはみ出ると判断し、
像形成を阻止し、オペレータに対して第17図の如くの警
告表示を液晶表示部123にて行う(S113)。オペレータ
はこの警告表示がなされたならば、用紙のサイズを変更
するか、入力文字のレイアウト位置や文字数、解像度等
の変更を行う。
入力文字が用紙からはみ出さずに記録可能な場合に
は、更に、他の編集モード、例えば倍率,移動,トリミ
ング,マスキング等の処理が設定されているか否かを判
断し(S114)、設定されていればその処理に必要なパラ
メータを画像処理回路202にセツトし(S115)、その
後、原稿読取りを実行して必要枚数分のプリントが終了
する迄、原稿読取りを続ける(S116,S117)。
は、更に、他の編集モード、例えば倍率,移動,トリミ
ング,マスキング等の処理が設定されているか否かを判
断し(S114)、設定されていればその処理に必要なパラ
メータを画像処理回路202にセツトし(S115)、その
後、原稿読取りを実行して必要枚数分のプリントが終了
する迄、原稿読取りを続ける(S116,S117)。
次に、第13図及び第14図のアドオン画像生成回路206
及び合成回路203の動作説明を行う。
及び合成回路203の動作説明を行う。
アドオンRAM205からの2値化された画像情報が信号ラ
イン420から1バイト毎にシフトレジスタ419入力され
る。プリンタからのBD信号から作られた主走査1ライン
の始めを示す信号が入力部401からフリツプフロツプ402
に1パルス入力される。するとフリツプフロツプ402が
セツトされシンクロナス・アツプ・カウンタからなる主
走査文字数カウンタ403が初期化される。またフリツプ
フロツプ408はリセツトされ、主走査文字数カウンタ403
及び解像度カウンタ414のイネーブル信号はLとなる。
主走査カウンタ435よりリーダの主走査読取りに同期し
てクロツクを、カウントし、主走査1ライン中でアドオ
ン画像データを出力始める位置に画像情報がきたら、即
ち、主走査スタートラツチ437にセツトされた値のカウ
ントが終了したら入力部404にHのLST信号が1クロツク
入力され、フリツプフロツプ405のセツト出力により主
走査文字数カウンタ403が1カウント・アツプし、ま
た、解像度カウンタ414が初期化され、シフトレジスタ4
19がロード状態となり1バイト分のアドオン情報、例え
ば第12図の例ではアドレスaの情報がシフトレジスタ41
9にロードされる。解像度カウンタ414は、初期値から順
次カウントダウンする。0デコーダ416は解像度カウン
タ414の下位3ビツトが全て0になること判断するもの
で、下位3bitが0になるごとにシフトレジスタ419に出
力を行い、シフトレジスタ419のQHから2値化されたア
ドオン画像データが1ビツトずつ順次出力される。
イン420から1バイト毎にシフトレジスタ419入力され
る。プリンタからのBD信号から作られた主走査1ライン
の始めを示す信号が入力部401からフリツプフロツプ402
に1パルス入力される。するとフリツプフロツプ402が
セツトされシンクロナス・アツプ・カウンタからなる主
走査文字数カウンタ403が初期化される。またフリツプ
フロツプ408はリセツトされ、主走査文字数カウンタ403
及び解像度カウンタ414のイネーブル信号はLとなる。
主走査カウンタ435よりリーダの主走査読取りに同期し
てクロツクを、カウントし、主走査1ライン中でアドオ
ン画像データを出力始める位置に画像情報がきたら、即
ち、主走査スタートラツチ437にセツトされた値のカウ
ントが終了したら入力部404にHのLST信号が1クロツク
入力され、フリツプフロツプ405のセツト出力により主
走査文字数カウンタ403が1カウント・アツプし、ま
た、解像度カウンタ414が初期化され、シフトレジスタ4
19がロード状態となり1バイト分のアドオン情報、例え
ば第12図の例ではアドレスaの情報がシフトレジスタ41
9にロードされる。解像度カウンタ414は、初期値から順
次カウントダウンする。0デコーダ416は解像度カウン
タ414の下位3ビツトが全て0になること判断するもの
で、下位3bitが0になるごとにシフトレジスタ419に出
力を行い、シフトレジスタ419のQHから2値化されたア
ドオン画像データが1ビツトずつ順次出力される。
例えば、シフトレジスタ419のQHから読出したデータ
が“1"であると、セレクタ426からA入力が選択されラ
ツチ422に設定されているアドオン濃度がラツチ424を介
してセレクタ427より出力される。
が“1"であると、セレクタ426からA入力が選択されラ
ツチ422に設定されているアドオン濃度がラツチ424を介
してセレクタ427より出力される。
またシフトレジスタ419のQHから読出したデータが
“0"であると、セレクタ426はB入力が選択される。そ
してオーバレイ出力モードの場合は、信号ライン431の
原稿濃度が、又、強制出力モードの場合は指定濃度ラツ
チ423にセツトされている白濃度が夫々セレクタ432にて
選択されラツチ425から出力される。この様にして1バ
イト分のアドオン情報がシフトレジスタ419から出力さ
れると、解像度カウンタ414がリツプルキヤリR.C.を出
力し、主走査文字数カウンタ403が1カウントアツプ
し、カウンタ414は再び初期化される。そして、シフト
レジスタ419には次の1バイト分のアドオン情報、第12
図(C)ではアドレスa+qの情報がロードされる。
“0"であると、セレクタ426はB入力が選択される。そ
してオーバレイ出力モードの場合は、信号ライン431の
原稿濃度が、又、強制出力モードの場合は指定濃度ラツ
チ423にセツトされている白濃度が夫々セレクタ432にて
選択されラツチ425から出力される。この様にして1バ
イト分のアドオン情報がシフトレジスタ419から出力さ
れると、解像度カウンタ414がリツプルキヤリR.C.を出
力し、主走査文字数カウンタ403が1カウントアツプ
し、カウンタ414は再び初期化される。そして、シフト
レジスタ419には次の1バイト分のアドオン情報、第12
図(C)ではアドレスa+qの情報がロードされる。
この様にして主走査1ライン中の主走査文字数が主走
査文字数カウンタ403によりカウントされ、あらかじめ
主走査文字数ラツチ428に設定された文字数(第12図で
は4)となると比較器409からHが出力され、カウンタ4
14がストツプする。また、この時、強制出力モードであ
り、セレクタ432が指定濃度ラツチ423の情報が選択され
ていてもゲート433が閉じる事により信号ライン431から
の原稿濃度が選択される。そして、次の主走査1ライン
についても同様の事が繰り返される。
査文字数カウンタ403によりカウントされ、あらかじめ
主走査文字数ラツチ428に設定された文字数(第12図で
は4)となると比較器409からHが出力され、カウンタ4
14がストツプする。また、この時、強制出力モードであ
り、セレクタ432が指定濃度ラツチ423の情報が選択され
ていてもゲート433が閉じる事により信号ライン431から
の原稿濃度が選択される。そして、次の主走査1ライン
についても同様の事が繰り返される。
また解像度の切り変えに関しては、解像度カウンタ41
4から0デコーダ416への出力値を制御することにより行
う。例えば解像度カウンタ414からの出力値にゲートを
かけておき、解像度を下げるためには、1bit上位にシフ
トすれば実現できる。またこの場合には、解像度カウン
タ414のR.C.出力にも同様な制御を加える必要がある。
4から0デコーダ416への出力値を制御することにより行
う。例えば解像度カウンタ414からの出力値にゲートを
かけておき、解像度を下げるためには、1bit上位にシフ
トすれば実現できる。またこの場合には、解像度カウン
タ414のR.C.出力にも同様な制御を加える必要がある。
次に第14図により第12図で説明したRAM205上に展開さ
れたアドオン情報をアクセスし、第13図示のシフトレジ
スタ419に供給するハードウエアについて説明する。ま
ず信号ライン509からラツチ520にはアドオンのスタート
アドレス(第12図(C)のa)がセツトされ、信号ライ
ン510からラツチ521にはアドレスの飛び値(第12図
(C)では32であり、この値は1行の文字数に応じ変わ
り、1行文字数をm、フオントサイズをn×nとすると
m×nとなる)がセツトされる。また入力部502には第1
3図の入力部401に入力されるものと同じ主走査1ライン
初めの信号が入力され、信号ライン512からは第13図の
カウンタ403からの主走査文字数が入力される。ただ
し、アドオンアドレス515に対して514は下位3bit、512
は下位4bit以上が出力される。また入力部501には、CPU
210により設定された副走査方向アドレス区間信号が入
力される。
れたアドオン情報をアクセスし、第13図示のシフトレジ
スタ419に供給するハードウエアについて説明する。ま
ず信号ライン509からラツチ520にはアドオンのスタート
アドレス(第12図(C)のa)がセツトされ、信号ライ
ン510からラツチ521にはアドレスの飛び値(第12図
(C)では32であり、この値は1行の文字数に応じ変わ
り、1行文字数をm、フオントサイズをn×nとすると
m×nとなる)がセツトされる。また入力部502には第1
3図の入力部401に入力されるものと同じ主走査1ライン
初めの信号が入力され、信号ライン512からは第13図の
カウンタ403からの主走査文字数が入力される。ただ
し、アドオンアドレス515に対して514は下位3bit、512
は下位4bit以上が出力される。また入力部501には、CPU
210により設定された副走査方向アドレス区間信号が入
力される。
ここで第12図を利用し、アドレスの流れを説明する
と、まず、入力部501にLが入力されており、カウンタ5
11にラツチ520からスタートアドレスaがロードされ
る。次に順次主走査文字数がカウントされるごとに信号
ライン512の下位4bit目から文字数がカウントアツプす
るのでアドオンアドレス515には、a+8,a+16,a+24…
が出力される。この様にして主走査1ラインがアクセス
されると入力部502から1クロツク入力されアドレスカ
ウンタ505が1カウントアツプする。するとアドオンア
ドレス515の出力に1ずつ加算され、アドレスはa+1,a
+9,a+17…とアクセスされる。これを順次繰り返しa
+7,a+15…とアクセスされると、カウンタ505からリツ
プルキヤリR.C.が出力されカウンタ511にラツチ521から
飛び値に対応した加算値32が加算されa+32,a+40,a+
48…とアクセスされる。
と、まず、入力部501にLが入力されており、カウンタ5
11にラツチ520からスタートアドレスaがロードされ
る。次に順次主走査文字数がカウントされるごとに信号
ライン512の下位4bit目から文字数がカウントアツプす
るのでアドオンアドレス515には、a+8,a+16,a+24…
が出力される。この様にして主走査1ラインがアクセス
されると入力部502から1クロツク入力されアドレスカ
ウンタ505が1カウントアツプする。するとアドオンア
ドレス515の出力に1ずつ加算され、アドレスはa+1,a
+9,a+17…とアクセスされる。これを順次繰り返しa
+7,a+15…とアクセスされると、カウンタ505からリツ
プルキヤリR.C.が出力されカウンタ511にラツチ521から
飛び値に対応した加算値32が加算されa+32,a+40,a+
48…とアクセスされる。
この様にして、アドオンRAM205に展開されているアド
オン文字データがシフトレジスタ419に順次出力され
る。
オン文字データがシフトレジスタ419に順次出力され
る。
以上説明した様に、本実施例構成によると、リーダに
て読取られる原稿画像の所望位置に、所望サイズ、所望
濃度の文字,数字,記号等の情報を挿入、オーバレイし
た画像をプリントすることが可能となる。
て読取られる原稿画像の所望位置に、所望サイズ、所望
濃度の文字,数字,記号等の情報を挿入、オーバレイし
た画像をプリントすることが可能となる。
尚、入力文字として、アルフアベツト、数字等に限ら
ず漢字や種々のマーク等をフオントパターンとして用意
しておくことにより、種々の情報の原稿画像への挿入、
オーバレイが可能となる。
ず漢字や種々のマーク等をフオントパターンとして用意
しておくことにより、種々の情報の原稿画像への挿入、
オーバレイが可能となる。
また、フオント情報として、前述した如くの第18図
(A)の如くのものに加えて、第18図(B)の如く、1,
0を反転したものを用意し、これらを必要に応じて選択
可能とすると、白抜き文字の出力等の種々の処理が容易
に実行可能となる。
(A)の如くのものに加えて、第18図(B)の如く、1,
0を反転したものを用意し、これらを必要に応じて選択
可能とすると、白抜き文字の出力等の種々の処理が容易
に実行可能となる。
以上説明した様に本発明によれば、第1の入力モード
が設定されている場合のデジタイザから出力される操作
者により指示された点の位置を表わす座標データに応じ
たキャラクタデータを記憶手段から発生させ、第2の入
力モードが設定されている場合のデジタイザから出力さ
れる操作者により指示された点の位置を表わす座標デー
タ及びキャラクタデータの配列方向の設定に基づいてキ
ャラクタデータの合成位置を決定することにより、デジ
タイザにより文字、記号等のキャラクタデータを容易に
指定することができ、更に原稿画像に適切な配列方向で
合成位置も容易に指定することができ、原稿画像とキャ
ラクタデータの合成を簡易な構成で実行することができ
る。
が設定されている場合のデジタイザから出力される操作
者により指示された点の位置を表わす座標データに応じ
たキャラクタデータを記憶手段から発生させ、第2の入
力モードが設定されている場合のデジタイザから出力さ
れる操作者により指示された点の位置を表わす座標デー
タ及びキャラクタデータの配列方向の設定に基づいてキ
ャラクタデータの合成位置を決定することにより、デジ
タイザにより文字、記号等のキャラクタデータを容易に
指定することができ、更に原稿画像に適切な配列方向で
合成位置も容易に指定することができ、原稿画像とキャ
ラクタデータの合成を簡易な構成で実行することができ
る。
第1図は本発明を適用した複写装置の外観図、第2図は
複写装置の構造を示す図、第3図はリーダの外観図、第
4図は複写装置の制御回路を示すブロツク図、第5図,
第10図及び第17図は液晶表示部の表示状態を示す図、第
6図(A)〜(H)及び第16図はCPUの制御手順を示す
フローチヤート図、第7図及び第8図は文字表示状態を
示す図、第9図は合成動作を示す図、第11図及び第15図
は合成出力例を示す図、第12図及び第18図はフオントデ
ータを示す図、第13図及び第14図はアドオン画像生成回
路の構成を示す図であり、 134は文字入力キー、138はタツチペン、139はデジタイ
ザー、201はCCD、230は合成回路、205はアドオンRAM、2
06はアドオン画像生成回路、210はCPUである。
複写装置の構造を示す図、第3図はリーダの外観図、第
4図は複写装置の制御回路を示すブロツク図、第5図,
第10図及び第17図は液晶表示部の表示状態を示す図、第
6図(A)〜(H)及び第16図はCPUの制御手順を示す
フローチヤート図、第7図及び第8図は文字表示状態を
示す図、第9図は合成動作を示す図、第11図及び第15図
は合成出力例を示す図、第12図及び第18図はフオントデ
ータを示す図、第13図及び第14図はアドオン画像生成回
路の構成を示す図であり、 134は文字入力キー、138はタツチペン、139はデジタイ
ザー、201はCCD、230は合成回路、205はアドオンRAM、2
06はアドオン画像生成回路、210はCPUである。
Claims (2)
- 【請求項1】原稿を載置する載置面を有し、上記載置面
上の操作者により指示された点の位置を表わす座標デー
タを出力するデジタイザと、 原稿画像を読み取る読取手段と、 キャラクタデータを記憶した記憶手段と、 上記読取手段により読み取られる原稿の画像とキャラク
タデータとを合成する合成モードを設定する合成モード
設定手段と、 上記合成モード設定手段により合成モードが設定されて
いる場合に、合成すべきキャラクタデータを上記デジタ
イザにより入力する第1の入力モードを設定する第1の
入力モード設定手段と、 上記合成モード設定手段により合成モードが設定されて
いる場合に、キャラクタデータの合成位置を上記デジタ
イザにより指定する第2の入力モードを設定する第2の
入力モード設定手段と、 合成されるキャラクタデータの配列方向を設定する配列
方向設定手段と、 上記第1の入力モード設定手段により第1の入力モード
が設定されている場合の上記デジタイザから出力される
操作者により指示された点の位置を表わす座標データが
キャラクタデータエリア内であればその座標データに応
じたキャラクタデータを上記記憶手段から発生させ、上
記キャラクタデータエリア外であれば操作者による指示
を無効とし、上記第2の入力モード設定手段により第2
の入力モードが設定されている場合の上記デジタイザか
ら出力される操作者により指示された点の位置を表わす
座標データ及び上記配列方向設定手段により設定される
配列方向に基づいてキャラクタデータの合成位置を決定
する制御手段と、 を有することを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】上記デジタイザの載置面に指定対象のキャ
ラクタデータを印刷してあることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の画像処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62044932A JPH0810898B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 画像処理装置 |
| US07/378,482 US4989042A (en) | 1987-02-26 | 1989-07-12 | Image synthesizing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62044932A JPH0810898B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63211972A JPS63211972A (ja) | 1988-09-05 |
| JPH0810898B2 true JPH0810898B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=12705246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62044932A Expired - Fee Related JPH0810898B2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-27 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810898B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04281666A (ja) * | 1991-03-09 | 1992-10-07 | Mita Ind Co Ltd | 画像処理装置 |
| US5225911A (en) * | 1991-05-07 | 1993-07-06 | Xerox Corporation | Means for combining data of different frequencies for a raster output device |
| US6327043B1 (en) | 1994-05-18 | 2001-12-04 | Xerox Corporation | Object optimized printing system and method |
| US5687303A (en) * | 1994-05-18 | 1997-11-11 | Xerox Corporation | Printer controller for object optimized printing |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5421842A (en) * | 1977-07-20 | 1979-02-19 | Ricoh Co Ltd | Copying machine |
| JPS56124943A (en) * | 1980-03-06 | 1981-09-30 | Toshiba Corp | Character code input device |
| JPS5963881A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-11 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS60187170A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Canon Inc | 画像処理システム |
| JPS615675A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-11 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像走査記録方法 |
| JPS6323470A (ja) * | 1986-06-12 | 1988-01-30 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機の編集装置 |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP62044932A patent/JPH0810898B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63211972A (ja) | 1988-09-05 |
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