JPH0276666A - 主軸クランプ装置及び方法 - Google Patents
主軸クランプ装置及び方法Info
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- JPH0276666A JPH0276666A JP63226091A JP22609188A JPH0276666A JP H0276666 A JPH0276666 A JP H0276666A JP 63226091 A JP63226091 A JP 63226091A JP 22609188 A JP22609188 A JP 22609188A JP H0276666 A JPH0276666 A JP H0276666A
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- spindle
- clamping force
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/0078—Safety devices protecting the operator, e.g. against accident or noise
- B23Q11/0092—Safety devices protecting the operator, e.g. against accident or noise actuating braking or stopping means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q5/00—Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
- B23Q5/02—Driving main working members
- B23Q5/04—Driving main working members rotary shafts, e.g. working-spindles
- B23Q5/20—Adjusting or stopping working-spindles in a predetermined position
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/182—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by the machine tool function, e.g. thread cutting, cam making, tool direction control
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/49—Nc machine tool, till multiple
- G05B2219/49134—Clamp, keep positioned slide, workpiece stationary during machining
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/49—Nc machine tool, till multiple
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)、産業上の利用分針
本発明は、ワークを把持してC軸制御加工を行うことの
可能なワーク主軸に適用するに好適な、主軸クランプ装
置及び方法に関する。
可能なワーク主軸に適用するに好適な、主軸クランプ装
置及び方法に関する。
(b)、従来の技術
最近、バイトを用いた旋削加工及びC軸制御によるii
IJソング工等の回転工具加工が共に可能な複合加
工工作機械が普及しつつある。
IJソング工等の回転工具加工が共に可能な複合加
工工作機械が普及しつつある。
(C)0発明が解決しようとする問題点こうした工作機
械において、C軸制御による加工を行う際には、クラン
プ装置によりワーク主軸をクランプすることが行われる
場合がある。その際、クランプ装置の組立精度等の関係
上、クランプ動作中に、ブレーキパッドの片当たり等か
らワーク主軸が本来位置決めされた角度位置からズして
しまい、加工精度が悪化してしまう不都合がある。
械において、C軸制御による加工を行う際には、クラン
プ装置によりワーク主軸をクランプすることが行われる
場合がある。その際、クランプ装置の組立精度等の関係
上、クランプ動作中に、ブレーキパッドの片当たり等か
らワーク主軸が本来位置決めされた角度位置からズして
しまい、加工精度が悪化してしまう不都合がある。
本発明は、前述の欠点を解消すべく、正確な角度位置で
のクランプが可能な主軸クランプ装置及び方法を提供す
ることを目的とするものである。
のクランプが可能な主軸クランプ装置及び方法を提供す
ることを目的とするものである。
(d)0問題点を解決するための手段
即ち、本発明は、ワーク主軸(19)を有し、該ワーク
主軸(19)に該ワーク主軸(19)の回転をクランプ
することが出来る複数のブレーキ手段(11d)を有す
るクランプ手段(11)を設け、前記クランプ手段に、
該クランプ手段のクランプ力を段階的に変化させること
の出来るクランプ力調整手段(9)を設けて構成されろ
。
主軸(19)に該ワーク主軸(19)の回転をクランプ
することが出来る複数のブレーキ手段(11d)を有す
るクランプ手段(11)を設け、前記クランプ手段に、
該クランプ手段のクランプ力を段階的に変化させること
の出来るクランプ力調整手段(9)を設けて構成されろ
。
また、クランプ装置(11)に潤滑油の供給手段(21
)を接続して構成することも可能である。
)を接続して構成することも可能である。
更に、本発明は、ワーク主軸(19)を有し、該ワーク
主軸(19)に該ワーク主軸(19)の回転をクランプ
することが出来る複数のブレーキ手段(,11d)を有
するクランプ手段(11)を設け、C軸制御に際して、
ワーク主軸(19)をクランプする場合には、全てのブ
レーキ手段がワーク主軸(19)と接触するまでは、第
1のクランプ力で接触させ、前記全てのブレーキ手段が
ワーク主軸(19)と接触した後は、前記第1のクラン
プ力よりも強い、第2のクランプ力で接触させるように
して構成されろ。
主軸(19)に該ワーク主軸(19)の回転をクランプ
することが出来る複数のブレーキ手段(,11d)を有
するクランプ手段(11)を設け、C軸制御に際して、
ワーク主軸(19)をクランプする場合には、全てのブ
レーキ手段がワーク主軸(19)と接触するまでは、第
1のクランプ力で接触させ、前記全てのブレーキ手段が
ワーク主軸(19)と接触した後は、前記第1のクラン
プ力よりも強い、第2のクランプ力で接触させるように
して構成されろ。
なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されるものではない。以下のr (el
、作用」の欄についても両様である。
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されるものではない。以下のr (el
、作用」の欄についても両様である。
(e)0作用
上記した構成により、本発明は、ワーク主軸(19)の
クランプに際して、ブレーキ手段がワーク主軸(19)
に接触する迄のクランプ初期は、弱いクランプ力でブレ
ーキ手段が駆動され、ブレーキ手段がワーク主軸に接触
した後は、通常のクランプ力で駆動されるように作用す
る。
クランプに際して、ブレーキ手段がワーク主軸(19)
に接触する迄のクランプ初期は、弱いクランプ力でブレ
ーキ手段が駆動され、ブレーキ手段がワーク主軸に接触
した後は、通常のクランプ力で駆動されるように作用す
る。
(f)、実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明が適用される複合加工工作機械の一例を
示す制御ブロック図、 第2図は第1図におけるクランプ装置部分の■矢印図、 第3図は第2図の平面図、 第4図は油圧力切換装置の詳細を示す油圧回路図、 第5図は各バルブの制御シーケンスを示す図、第6図は
クランプ制御プログラムの一例を示すフローチャートで
ある。
示す制御ブロック図、 第2図は第1図におけるクランプ装置部分の■矢印図、 第3図は第2図の平面図、 第4図は油圧力切換装置の詳細を示す油圧回路図、 第5図は各バルブの制御シーケンスを示す図、第6図は
クランプ制御プログラムの一例を示すフローチャートで
ある。
複合加工工作機械1は、第1図に示すように、NC装置
2を有しており、NC装置2には主制御部3が設けられ
ている。主制御部3にはプログラムメモリ5、軸制御部
4、クランプ装置制御部6等が設けられており、クラン
プ装置制御部6にはパラメータメモリ7、油圧力切換装
置9が接続し、油圧力切換装置9には油圧ポンプ等の油
圧源10及びクランプ装置11が接続している。
2を有しており、NC装置2には主制御部3が設けられ
ている。主制御部3にはプログラムメモリ5、軸制御部
4、クランプ装置制御部6等が設けられており、クラン
プ装置制御部6にはパラメータメモリ7、油圧力切換装
置9が接続し、油圧力切換装置9には油圧ポンプ等の油
圧源10及びクランプ装置11が接続している。
油圧力切換装置9は、第4図に示すように、減圧弁12
、第1ソレノイドバルブ13、第2ソレノイドバルブ1
5等を有しており、減圧弁12側は油圧R10に、第2
ソレノイドバルブ15側はクランプ装置11に接続して
いる。クランプ装!111は、第2図及び第3図に示す
ように、後述のワーク主軸に固着された円板状のブレー
キ板11aを有しており、ブレーキ板11aの外周部に
は、該ブレーキ板11aを両側から挾み込む形で2個の
クランプ装置本体11b、llbが設けられている。本
体11bは、第1図に示すように、コの字形に形成され
ており、本体11bには各2個の油圧シリンダllcが
、ブレーキ板11aを第3図上下両側から挾み込む形で
配設されている。
、第1ソレノイドバルブ13、第2ソレノイドバルブ1
5等を有しており、減圧弁12側は油圧R10に、第2
ソレノイドバルブ15側はクランプ装置11に接続して
いる。クランプ装!111は、第2図及び第3図に示す
ように、後述のワーク主軸に固着された円板状のブレー
キ板11aを有しており、ブレーキ板11aの外周部に
は、該ブレーキ板11aを両側から挾み込む形で2個の
クランプ装置本体11b、llbが設けられている。本
体11bは、第1図に示すように、コの字形に形成され
ており、本体11bには各2個の油圧シリンダllcが
、ブレーキ板11aを第3図上下両側から挾み込む形で
配設されている。
各油圧シリンダllcにはブレーキパッドlidがブレ
ーキ板11aに対して接触自在に設けられている。
ーキ板11aに対して接触自在に設けられている。
ところで、軸制御部4には、主軸モータコントローラ1
6が接続しており、主軸モータコントローラ16には主
軸モータ17が接続している。
6が接続しており、主軸モータコントローラ16には主
軸モータ17が接続している。
主軸モータ17には、ワーク主軸19と直結した出力軸
17aが設けられており、出力軸17aには、主軸モー
タコントローラ16に接続された回転角度検出器20が
装着されている。また、ワーク主軸19にはチャック2
2が装着されており、チャック22にはワーク23を把
持させろ乙とが出来る。なお、クランプ装置11には、
i[Ill滑装置21がブレーキ板11aに潤滑油を供
給し得る形で接続している。
17aが設けられており、出力軸17aには、主軸モー
タコントローラ16に接続された回転角度検出器20が
装着されている。また、ワーク主軸19にはチャック2
2が装着されており、チャック22にはワーク23を把
持させろ乙とが出来る。なお、クランプ装置11には、
i[Ill滑装置21がブレーキ板11aに潤滑油を供
給し得る形で接続している。
複合加工工作機械1は、以上のような構成を有するので
、ワーク23に対して通常の旋削を行う場合には、第1
図に示すように、ワーク23をチャック22に保持した
状態で、主軸モータ17を所定の回転数で回転させ、バ
イト等の旋削工具で該ワーク23に対して所定の加工を
行う。また、C軸制御を伴う加工を行う場合で、ワーク
主軸19を所定角度で位置決めしたままクランプ装置1
1でクランプする場合には、主制御部3はプログラムメ
モリ5からクランプ制御プログラムCPRを読み出し、
該クランプ制御プログラムCPItに基づいてクランプ
装置11を駆動制御する。
、ワーク23に対して通常の旋削を行う場合には、第1
図に示すように、ワーク23をチャック22に保持した
状態で、主軸モータ17を所定の回転数で回転させ、バ
イト等の旋削工具で該ワーク23に対して所定の加工を
行う。また、C軸制御を伴う加工を行う場合で、ワーク
主軸19を所定角度で位置決めしたままクランプ装置1
1でクランプする場合には、主制御部3はプログラムメ
モリ5からクランプ制御プログラムCPRを読み出し、
該クランプ制御プログラムCPItに基づいてクランプ
装置11を駆動制御する。
即ち、クランプ制御プログラムCPRは、第6図に示す
ように、ステップS1で、油圧力切換装置9の第1ソレ
ノイドバルブ13及び第2ソレノイドバルブ15を共に
、それまでのOFF状態からON状態にする。すると、
油圧源10からの圧油は、減圧弁12で所定の圧力に減
圧され、管#525Aから第1ソレノイドバルブ13、
管路25B、第2ソレノイドバルブ15、管路25Cを
経由してクランプ装置11の各油圧シリンダ11Cに供
給され、各油圧シリンダllcには減圧弁12により減
圧された圧油が供給されろ。すると、i油圧シリンダ1
1Cは、そのブレーキパッド11dをゆっ(りとブレー
キ板11a方向に移動させ、ブレーキ板11aと接触を
開始する。
ように、ステップS1で、油圧力切換装置9の第1ソレ
ノイドバルブ13及び第2ソレノイドバルブ15を共に
、それまでのOFF状態からON状態にする。すると、
油圧源10からの圧油は、減圧弁12で所定の圧力に減
圧され、管#525Aから第1ソレノイドバルブ13、
管路25B、第2ソレノイドバルブ15、管路25Cを
経由してクランプ装置11の各油圧シリンダ11Cに供
給され、各油圧シリンダllcには減圧弁12により減
圧された圧油が供給されろ。すると、i油圧シリンダ1
1Cは、そのブレーキパッド11dをゆっ(りとブレー
キ板11a方向に移動させ、ブレーキ板11aと接触を
開始する。
クランプ装置制御部6はクランプ制御プログラムCPR
のステップS2で、所定時間が経過するまで、第1ソレ
ノイドバルブ13及び第2ソレノイドバルブ15のON
状態を維持し、クランプ装置11の4個の油圧シリンダ
llcの全てのブレーキパッドlidがブレーキ板11
aと接触するの待つ。これにより、4個のブレーキパッ
ド11dは、ブレーキ板11aとゆっくりと接触し、組
み付は誤差等からその接触開始のタイミングに多少の時
間差が有っても、所定時間後には4個のブレーキパッド
lidはブレーキ板11aと均等な状態で接触すること
になる。まt二、ブレーキ板11aには′fIi滑装置
21から潤滑油が常時供給されているので、潤滑油の作
用で、ブレーキパッドlidとブレーキ板11aとの摩
擦係数が大幅に低下し、ブレーキパッドlidの片当た
りにより、ブレーキ板11aをどちらかの方向に回転さ
せようとする回転力は大幅に減少され、クランプに際し
た位置ズレを殆ど無くすることが出来る。また、4個の
ブレーキパッドlidが所定の圧力でブレーキ板11a
と接触するまでは、潤滑油の作用で、出力軸17a1従
ってワーク主軸19は容易に可動し得る状態に有り、ブ
レーキパッドlidの不均等接触、即ち片当たりに起因
して、ワーク主軸19が多少ズレ動いたとしても、回転
角度検出器20からの回転角検出信号S1に基づいて、
主軸モータコントローラ16が直ちに主軸モータ17を
、当該ズレを修正する方向に駆動するので、ワーク主軸
19はブレーキパッドlidの片当た9によろズレも修
正されつつクランプ装置11によりクランプされろ。
のステップS2で、所定時間が経過するまで、第1ソレ
ノイドバルブ13及び第2ソレノイドバルブ15のON
状態を維持し、クランプ装置11の4個の油圧シリンダ
llcの全てのブレーキパッドlidがブレーキ板11
aと接触するの待つ。これにより、4個のブレーキパッ
ド11dは、ブレーキ板11aとゆっくりと接触し、組
み付は誤差等からその接触開始のタイミングに多少の時
間差が有っても、所定時間後には4個のブレーキパッド
lidはブレーキ板11aと均等な状態で接触すること
になる。まt二、ブレーキ板11aには′fIi滑装置
21から潤滑油が常時供給されているので、潤滑油の作
用で、ブレーキパッドlidとブレーキ板11aとの摩
擦係数が大幅に低下し、ブレーキパッドlidの片当た
りにより、ブレーキ板11aをどちらかの方向に回転さ
せようとする回転力は大幅に減少され、クランプに際し
た位置ズレを殆ど無くすることが出来る。また、4個の
ブレーキパッドlidが所定の圧力でブレーキ板11a
と接触するまでは、潤滑油の作用で、出力軸17a1従
ってワーク主軸19は容易に可動し得る状態に有り、ブ
レーキパッドlidの不均等接触、即ち片当たりに起因
して、ワーク主軸19が多少ズレ動いたとしても、回転
角度検出器20からの回転角検出信号S1に基づいて、
主軸モータコントローラ16が直ちに主軸モータ17を
、当該ズレを修正する方向に駆動するので、ワーク主軸
19はブレーキパッドlidの片当た9によろズレも修
正されつつクランプ装置11によりクランプされろ。
こうして、ブレーキ板11aが4個の油圧シリンダll
cによりゆっりとクランプされたところで、クランプ制
御プログラムCPRはステフプS3に入り、第1ソレノ
イドバルブ13をそれまでのON状態からOFF状態に
切り替える。すると、油圧源10からの圧油は、減圧弁
12を経由することなく高圧状態のまま、管路25D1
第1ソレノイドバルブ13、[路25 B、 第2ソレ
ノイドバルブ15、管路25Cを経由してクランプ装置
11の各油圧シリンダllcに供給され、各油圧シリン
ダllcは、それまでの低圧でのブレーキ板11aのク
ランプから、高圧でのクランプに移行し、ブレーキ板1
1aは4個のブレーキパッドlidにより確実に保持さ
れる(クランプ制御プログラムCPRのステップ34)
。
cによりゆっりとクランプされたところで、クランプ制
御プログラムCPRはステフプS3に入り、第1ソレノ
イドバルブ13をそれまでのON状態からOFF状態に
切り替える。すると、油圧源10からの圧油は、減圧弁
12を経由することなく高圧状態のまま、管路25D1
第1ソレノイドバルブ13、[路25 B、 第2ソレ
ノイドバルブ15、管路25Cを経由してクランプ装置
11の各油圧シリンダllcに供給され、各油圧シリン
ダllcは、それまでの低圧でのブレーキ板11aのク
ランプから、高圧でのクランプに移行し、ブレーキ板1
1aは4個のブレーキパッドlidにより確実に保持さ
れる(クランプ制御プログラムCPRのステップ34)
。
こうして、ワーク主軸19がクランプ装W11により把
持されたところで、回転工具によりチャック22に保持
されたワーク23に対して、所定の加工を行う (クラ
ンプ制御プログラムCPRのステップS5)が、ワーク
23は、所定のC軸上の角度位置に正確に位置決めされ
ているので、加工は精度良く行われる。
持されたところで、回転工具によりチャック22に保持
されたワーク23に対して、所定の加工を行う (クラ
ンプ制御プログラムCPRのステップS5)が、ワーク
23は、所定のC軸上の角度位置に正確に位置決めされ
ているので、加工は精度良く行われる。
なお、加工が終了した場合には、油圧力切換装置9の第
2ソレノイドバルブ15をそれまでのON状態からOF
F状態に切り替え、クランプ装fillの圧油をドレイ
ンする。すると、各油圧シリンダlieのブレーキパッ
ドlidは内蔵されたリターンスプリングlieの作用
によりブレーキ板11aから離れ、主軸モータ17、従
ってワーク主軸19は自由に回転し得る状態となる。
2ソレノイドバルブ15をそれまでのON状態からOF
F状態に切り替え、クランプ装fillの圧油をドレイ
ンする。すると、各油圧シリンダlieのブレーキパッ
ドlidは内蔵されたリターンスプリングlieの作用
によりブレーキ板11aから離れ、主軸モータ17、従
ってワーク主軸19は自由に回転し得る状態となる。
なお、第5図に、油圧力切換装置9の第1ソレノイドバ
ルブ(SOLI)13及び第2ソレノイドバルブ(SQ
L2)15の0N−OFF状態に応じた、クランプ装置
11のクランプ力を示す。
ルブ(SOLI)13及び第2ソレノイドバルブ(SQ
L2)15の0N−OFF状態に応じた、クランプ装置
11のクランプ力を示す。
なお、上述の実施例は、ワーク主軸19と主軸モータ1
7が直結されたタイプの工作機械について説明したが、
本発明は上記した直結タイプの工作機械に限らず、どの
ようなタイプの工作mgでもよいことは勿論である。
7が直結されたタイプの工作機械について説明したが、
本発明は上記した直結タイプの工作機械に限らず、どの
ようなタイプの工作mgでもよいことは勿論である。
(g)0発明の効果
以上、説明したように、本発明によれば、ワーク主軸1
9を有し、該ワーク主軸19に該ワーク主軸19の回転
をクランプすることが出来る複数のブレーキパッドli
d等のブレーキ手段を有するクランプ装置11等のクラ
ンプ手段を設け、前記クランプ手段に、該クランプ手段
のクランプ力を段階的に変化させることの出来る油圧力
切換装置9等のクランプ力調整手段を設けて構成したの
で、ブレーキ手段のクランプ力がアンバランスな状態の
クランプ初期には、クランプ力を弱めた状態でクランプ
装置11を駆動させてブレーキ手段の片当たりによるワ
ーク主軸19の位置ズレを防止することが出来、正確な
りランプが可能となる。
9を有し、該ワーク主軸19に該ワーク主軸19の回転
をクランプすることが出来る複数のブレーキパッドli
d等のブレーキ手段を有するクランプ装置11等のクラ
ンプ手段を設け、前記クランプ手段に、該クランプ手段
のクランプ力を段階的に変化させることの出来る油圧力
切換装置9等のクランプ力調整手段を設けて構成したの
で、ブレーキ手段のクランプ力がアンバランスな状態の
クランプ初期には、クランプ力を弱めた状態でクランプ
装置11を駆動させてブレーキ手段の片当たりによるワ
ーク主軸19の位置ズレを防止することが出来、正確な
りランプが可能となる。
また、クランプ装置11に潤滑装置21等の潤滑油の供
給手段を接続して構成すると、ブレーキ手段とワーク主
軸19との間の摩擦係数を大幅に小さくすることが出来
るので、ブレーキ手段の片当たりによるワーク主軸19
の位置ズレの発生をより小幅なものにすることが可能と
なる。
給手段を接続して構成すると、ブレーキ手段とワーク主
軸19との間の摩擦係数を大幅に小さくすることが出来
るので、ブレーキ手段の片当たりによるワーク主軸19
の位置ズレの発生をより小幅なものにすることが可能と
なる。
また、ワーク主軸19を有し、該ワーク主軸19に該ワ
ーク主軸19の回転をクランプすることが出来ろ複数の
ブレーキパッドlid等のブレーキ手段を有するクラン
プ装置11等のクランプ手段を設け、C軸制御に際して
、ワーク主軸19をクランプする場合には、全てのブレ
ーキ手段がワーク主軸19と接触するまでは、第1のク
ランプ力で接触させ、前記全てのブレーキ手段がワーク
主軸19と接触した後は、前記第1のクランプ力よりも
強い、第2のクランプ力で接触させるようにして構成す
ると、C軸制御に際した、ワーク主軸19の位置決めを
、ワーク主軸19の位置ズレを生じさせろこと無く行う
ことが可能となる。
ーク主軸19の回転をクランプすることが出来ろ複数の
ブレーキパッドlid等のブレーキ手段を有するクラン
プ装置11等のクランプ手段を設け、C軸制御に際して
、ワーク主軸19をクランプする場合には、全てのブレ
ーキ手段がワーク主軸19と接触するまでは、第1のク
ランプ力で接触させ、前記全てのブレーキ手段がワーク
主軸19と接触した後は、前記第1のクランプ力よりも
強い、第2のクランプ力で接触させるようにして構成す
ると、C軸制御に際した、ワーク主軸19の位置決めを
、ワーク主軸19の位置ズレを生じさせろこと無く行う
ことが可能となる。
第1図は本発明が適用されろ複合加工工作機械の一例を
示す制御ブロック図、 第2図は第1図におけるクランプ装置部分の■矢印図、 第3図は第2図の平面図、 第4図は油圧力切換装置の詳細を示す油圧回路図、 第5図は各バルブの制御シーケンスを示す図、第6図は
クランプ制御プログラムの一例を示すフローチャートで
ある。 9・・・・・・クランプ力調整手段(油圧力切換装置)
11・・・ クランプ手段(クランプ装置)lid・・
・ ブレーキ手段(ブレーキパッド)19・・・・・ワ
ーク主軸 21−−−−・i[ll装置 出願人 ヤマザキマザック株式会社 代理人 弁゛埋土 相1)伸二 (ほか2名) 第1図 工
示す制御ブロック図、 第2図は第1図におけるクランプ装置部分の■矢印図、 第3図は第2図の平面図、 第4図は油圧力切換装置の詳細を示す油圧回路図、 第5図は各バルブの制御シーケンスを示す図、第6図は
クランプ制御プログラムの一例を示すフローチャートで
ある。 9・・・・・・クランプ力調整手段(油圧力切換装置)
11・・・ クランプ手段(クランプ装置)lid・・
・ ブレーキ手段(ブレーキパッド)19・・・・・ワ
ーク主軸 21−−−−・i[ll装置 出願人 ヤマザキマザック株式会社 代理人 弁゛埋土 相1)伸二 (ほか2名) 第1図 工
Claims (4)
- (1)、ワーク主軸を有し、 該ワーク主軸に該ワーク主軸の回転をクランプすること
が出来る複数のブレーキ手段を有するクランプ手段を設
け、 前記クランプ手段に、該クランプ手段のクランプ力を段
階的に変化させることの出来るクランプ力調整手段を設
けて構成した主軸クランプ装置。 - (2)、クランプ装置に潤滑油の供給手段を接続して構
成した特許請求の範囲第1項記載の主軸クランプ装置。 - (3)、ワーク主軸を有し、 該ワーク主軸に該ワーク主軸の回転をクランプすること
が出来る複数のブレーキ手段を有するクランプ手段を設
け、 C軸制御に際して、ワーク主軸をクランプする場合には
、 全てのブレーキ手段がワーク主軸と接触するまでは、第
1のクランプ力で接触させ、 前記全てのブレーキ手段がワーク主軸と接触した後は、
前記第1のクランプ力よりも強い、第2のクランプ力で
接触させるようにして構成した主軸クランプ方法。 - (4)、前記クランプに際して、ブレーキ手段に潤滑油
を供給して構成した特許請求の範囲第3項記載の主軸ク
ランプ方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226091A JPH0276666A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 主軸クランプ装置及び方法 |
| EP89309165A EP0358531B1 (en) | 1988-09-09 | 1989-09-08 | Workpiece spindle control unit and control method |
| US07/404,963 US5107730A (en) | 1988-09-09 | 1989-09-08 | Workpiece spindle control unit and control method |
| DE68913401T DE68913401T2 (de) | 1988-09-09 | 1989-09-08 | Werkstückspindel-Steuereinheit und Steuerverfahren. |
| KR1019890013086A KR970011786B1 (ko) | 1988-08-09 | 1989-09-09 | 워어크 주측 제어 장치 및 제어 방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226091A JPH0276666A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 主軸クランプ装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276666A true JPH0276666A (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=16839682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63226091A Pending JPH0276666A (ja) | 1988-08-09 | 1988-09-09 | 主軸クランプ装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276666A (ja) |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP63226091A patent/JPH0276666A/ja active Pending
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