JPH027668A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH027668A
JPH027668A JP63157681A JP15768188A JPH027668A JP H027668 A JPH027668 A JP H027668A JP 63157681 A JP63157681 A JP 63157681A JP 15768188 A JP15768188 A JP 15768188A JP H027668 A JPH027668 A JP H027668A
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area
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JP63157681A
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Katsuyoshi Maejima
前島 克好
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、領域毎に画像処理を行う画像処理装置に関す
るものである。
〔従来の技術〕
原稿画像をCOD等のイメージセンサによって光電的に
読取り、読取って得た画像信号に基づいて画像再生する
如(の画像処理装置が知られている。
〔発明が解決しようとしている問題点〕この様な画像処
理装置において、文字と写真等の異なる特性をもつ複数
画像の混在した画像を処理すると、いずれか一方の画像
は良好に処理されても他方の画像は良好に処理されない
という不都合があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、原稿画像入
力を光電変換し、ディジタル画像信号を出力する手段、
原稿画像の所望のエリアを指定する手段、指定されたエ
リア毎にエツジ強調量又は平滑化量を独立に設定する手
段とを有する画像処理装置を提供するものである。
〔実施例〕
以下、本発明を好ましい実施例を用いて説明する。
第5図は本発明を適用した画像読取装置の外観図である
原稿台101上に置かれた原稿を蛍光灯104で照明し
、ミラー105〜107、レンズ108を介して数十個
の受光素子がライン状に配列されたCCD103に原稿
像が結像される様構成されている。更に、駆動モー11
101:1mよりミラー105〜107をCCD103
の受光素子の配列方向に対して垂直方向に移動し、順次
原稿像をCCD103に結像し1ペ一ジ分の情報をライ
ン毎に読み込む様にした装置である。
第1図は第5図示の画像読取装置の全体ブロック図であ
り、この図に従って説明する。CCD103 (例えば
東芝製TCD106C,5000画素)は原稿からの光
を受は光の強弱に応じたアナログ信号を出力する。この
アナログ信号は増巾器12により増巾された後、8ビツ
トA/Dコンバータ13によりディジタル信号に画素毎
に変換し、このディジタル信号はシェーディング補正回
路14によって出力の不均一性の補正がなされる。
シェーディング補正回路14は、原稿載置領域外に蛍光
灯104.ミラー105からなる光学系をもっていき、
そこに取りつけられた白色板102を走査した時のCC
D103からの1主走査分のデータをメモリ14’  
に蓄積し、このメモリ14′  のデータに基づいて実
際の画像信号の不均一性を補正するものである。
シェーディング補正された画像データはバッファメモリ
部15に入力される。
バッファメモリ部15を第2図に従って説明する。
画像データ60はセレクタ53に入力され、選択された
メモリ52A、  B、 C,Dのいずれかに書き込ま
れる。メモリ52A、 B、  C,Dはそれぞれ15
42分の容量を持っており、1ライン毎に順次52Aか
ら52B、52C,52D、52A・・・と書き込まれ
る。
そして書き込むメモリにはセレクタ51A、  B、 
 C。
Dの対応するものによりライトアドレスが与えられる。
又、ライトしていない残りの3つのメモリ(例えばメモ
リ52Aにライトしている場合はメモリ52B。
52C,52D)には対応するセレクタ51によりリー
ドアドレスが与えられる。そしてリードされているメモ
リ51からのデータはセレクタ53によりバッファメモ
リ後の画像データ63A、B、Cとしてフィルタ16に
出力される。
画像データ63A、63B、63Cの関係は、常にn−
1,n、n+1ライン目の関係として出力される様にな
っている。
この様にして作られたn−1,n、n+1ライン目の画
像データをエツジ強調又はフィルタ処理する為の回路ブ
ロックであるフィルタ16に入力する。
フィルタ16を第2図に従って説明する。
フィルタ16はエツジ強調の為の回路部54.55、平
滑処理用のフィルタ56. 57と上記回路の処理と同
じ時間だけ画像データを遅延し、何の処理も行わない回
路部58と、上記5つの回路の出力のうち1つを選択す
るセレクタ59よりなっている。
エツジ強調回路部54.55は54の方が強いエツジ強
調能力をもっており、平滑フィルタ部56. 57は5
6の方が強い平滑能力をもっている。
この構成によりエツジ強調又はフィルタ処理又は無処理
の中で必要な処理済画像データが編集メモリ22からの
3ビツトデータに従ってセレクタ59により選択される
次に処理済の画像データはγ補正回路17に入り、濃度
変換される。γ補正回路17は第3図示の如くROMで
構成されており、6通りの補正特性を備えたアドレステ
ーブルを用いて濃度補正が行われ、補正の種類は編集メ
モリ22からの3ビツトデータによりメモリの上位アド
レス(A D R,8〜10)をアクセスすることによ
り切り換える。
濃度変換された画像データはトリムマスク回路18に入
力され、所望画像の抽出/消去を行うトリミング/マス
キング処理される。
トリムマスク回路18は、第3図示の如くマイクロコン
ピュータが指示した濃度を出力ポードア2よリセレクタ
71を通して出す場合とγ補正回路17からの画像デー
タをセレクタ71を介して出力する場合が編集メモリ2
2からのデータに従って切り換えられる様に構成されて
いる。
トリム、マスクされた画像データは、ネガポジ部19に
よりネガポジ画像が選択される。ネガポジ回路19は排
他的OR回路により構成されており、編集メモリ22か
らのデータに従って画像データをインバートして出力す
る事によりネガ画像を表わす画像データが、また、ビデ
オ信号をノンインバート出力することによりポジ画像を
表わす画像データが取り出せる。上記の様に制御された
画像データが例えばレーザビームプリンタからなるプリ
ンタ部20へ送られ、階調性のある画像がプリンタ20
により像形成される。
第6図はレーザビームプリンタからなるプリンタ部20
の詳細部であり、第7図はその各部の信号を示した図で
ある。
入力された画像データはD/Aコンバータ131により
第7図(a)の様なアナログ信号に変換される。
又、132. 133は三角波発生回路であり、132
は第7図(b)の様に1画素に1周期の三角波を発生し
、133は第7図(C)の様に3画素に1周期の三角波
を発生する。コンパレータ134により、D/Aコンバ
ータ131からの信号140と三角波信号141が比較
され、パルス巾変調された信号が第7図(d)の様に得
られる。又同様にコンパレータ135によりパルス巾変
調された信号が第7図(e)の様に得られる。
この様、2通りの三角波を用いて夫々パルス巾変調され
た信号は、編集メモリ22からのデータに従って動作す
るゲート回路136. 137. 138.139から
なるセレクタ回路によりどちらかが選択され、レーザ駆
動信号となる。
この信号143(第7図(d))と信号144(第7図
(e))の違いを述べる。
信号143は1画素毎にパルス中変調されている為、解
像力はよいという長所がある。しかし、非常にパルス中
が小さ(なり濃度階調を表現するのにはあま、り適して
いない。
その欠点を補う方法として、3画素で1つの濃度を表現
する面積階調表現の手法を取りいれたのが信号144で
ある。この信号144は、解像力は少し劣るが階調性は
優れた機能が発揮出来る。したがって文字等は解像度の
良い信号143で写真等階調性を必要とする場合は、信
号144でレーザを駆動し、階調再現性を向上させる。
つまり、本実施例においては、解像度400dot/1
nchの機械として構成されている為、400線と13
3線の切り換え可能な装置となる。
第8図は操作部24の外観図であり、原稿押えに設けら
れた編集条件入力及び編集座標入力の為のディジタイザ
一部162からなる。ディジタイザ−部162の座標入
力部150上をポインティングペン151で押える事に
より基準点166からのX座標とY座標がCPU23に
伝送される。また、152〜162は各種編集条件を入
力するためのキーであり、これらキーをボインティング
ペン151で押さえることにより、対応した編集条件を
示すデータがCPU23に伝送される。尚、原稿押え以
外の画像読取装置の上面に、数値入力用のテンキー及び
クリアキー170、数値表示用のデイスジ141フ3.
画像読取動作の開始を指示するスタートキー171及び
画像読取動作の停止を指示するストップキー172が設
けられる。これらキー170〜172の情報もまたCP
U23に伝送される。
以上述べたフィルタ16の切り換え信号、γ補正回路1
7のγ選択信号、トリムマスク回路18の領域信号、ネ
ガポジ部19のネガ領域信号、プリンタの階調能力切換
信号は操作部により指定された画像処理モードの設定さ
れる編集メモリ22より出力される様になっている。
編集メモリ22を第4図に従って説明する。
編集メモリ22には第1.・第2の編集メモリ401゜
402があり、編集メモリ401.402は9bit構
成となっており、上記実施例において、ビット0は「画
像禁止」、つまりトリムマスク回路18において、マイ
コンの指示する濃度の画像データの出力指示ビットlは
「ビデオ反転」、つまりネガポジ回路19において画像
を反転させる画像データの出力指示、ビット2. 3.
4は「γ補正レベル」、つまりγ補正回路17において
、メモリのADH8〜10に接続され、γパターンを切
り換え指示に夫々用いられる。また、ビット5. 6.
 7は「フィルタ選択」用の信号であり、ビット8はプ
リンタの階調能力切換信号として接続されている。
編集メモリ401.402は、画像編集データ(すなわ
ち、画像処理を行う情報)を蓄積するRAMである。M
SEL (メモリセレクト信号)をrHJレベルにする
と、セレクタ403. [5がA側に選択され、編集メ
モリ401は、CCDアドレス(主走査アドレス)によ
って制御される。これにより、CCDアドレスに従って
、編集メモリ401の内容がセレフタ405を介して編
集データとして出力される。このときに、セレクタ40
4.406はB側が選択され、編集メモリ402はマイ
コンアドレスによって制御される。この状態で、編集メ
モリ402はマイコンのアドレスバスとデータバスとに
接続され、マイコンが自由にリード、ライトすることが
できる。
ところで、編集メモリ401,402がCODアドレス
に接続されると、編集メモリ401,402のアドレス
とCODの画素番地とが対応する。つまり、メモリアド
レス1番地にはCODの1番目の画素が対応し、n番地
にはn番目の画素が対応させるべく、全部で5000画
素のCODを使う場合には、編集メモリとして8にバイ
ト(8にビット×9)を使用している。したがって、m
番目の画素を加工する加工データは画像メモリのm番地
に書込まれるようにする。
本装置においてはディジタイザ−により領域入力を行い
、その領域をどの様な処理にするのかは、任意に設定出
来、かつ領域の数も無制限にとる事が出来る。したがっ
て、例えば第1の領域にエツジ強調、ネガ、また、第2
の領域にフィルタ、133線、また、第3領域にエツジ
強調、うすい画像処理という具合に、エツジ強調、フィ
ルタ、濃度、ネガ/ポジ、133/400線が独立に任
意の組み合わせで選択する事が出来る。
第9図及び第1O図を用いて編集メモリ401又は40
2にCPU回路部23によりセットされる画像編集デー
タの例を説明する。
第9図は原稿ORG上での処理内容を示し、3つの任意
領域(1)、(II)、(m)を操作者が操作部24の
ディジタイザにより指定し、更に、領域(I)の画像に
対しては画像の白マスク処理及び第1のエツジ強調処理
を実行し、領域(n)の画像に対しては第1の平滑化処
理及び133線出力を実行し、また、領域(m)の画像
に対しては第2にエツジ強調処理及び第1の画像濃度変
換を実行する様に指示されたとする。
尚、SO〜S8は主走査方向の画素位置を示し、(A)
(B)、(C)は副走査方向の走査ラインを示す。
CPU回路部23は以上の指示に従って、各走査ライン
の画像信号に対する画像編集データを形成し、編集メモ
リ401,402にセットする。尚、指定領域(I )
、(II )、(m)以外の原稿領域の画像に対しては
白マスク処理を実行する。
第1O図(1)、(2)、(3)は夫々第8図示の走査
ライン(A)、(B)、(C)に対応して、編集メモリ
にセットされる画像編集データを示す。即ち、指定領域
(I)、(n)、(m)以外の領域に対する画像編集デ
ータは(ooooooooo)、領域(I)に対しては
 (110000010)、領域に(II)に対しては
(100110001)、領域(III)に対しては(
100010100)が、主走査方向の画素位置SO〜
S8に対応した番地に書込まれる。尚、第9図において
、図面が繁雑となるのを防ぐために同一データの連続は
「〜」印にて示しである。
さらに、編集メモリ401,402というようにメモリ
が2系統存在するのは、lライン又は複数ライン毎にM
SL (メモリセレクト信号)を、「HJ、rLJにし
て、マイコンアクセスされる編集メモリとCCDアドレ
スアクセスされる編集メモリとを切換えるようにするた
めである。つまり、マイコンアクセスにしておき、次の
編集内容に関する編集情報を一方の編集メモリに書込ん
でいるときに、既に書込まれた他方の編集メモリからの
読出し情報を、CCD画像編集用としてバスに読出して
使用している。
画像編集データを新しいデータに切換えるには、MSE
Lのレベルを切換えることによって、C,CDアドレス
アクセスされる編集メモリを、新しい編集データがマイ
コンにより書込まれた編集メモリに切換えればよい。す
なわち、MSELのレベルを1ライン毎に変化させれば
、最大lライン毎に編集データを変更できる。画像編集
データを変更しない場合、つまりMSELを変化させな
い場合、常に同じ編集メモリに書込まれている同じ画像
編集データが繰返し使用される。
以上の画素編集データの形成に関するCPU23の動作
手順を説明する。
第11図(A)、(B)及び第12図(A)、(B)は
、画像編集データの形成に関わるCPU23のマイクロ
コンピュータの制御手順を示すフローチャート図であり
、この手順はマイクロコンピュータに内臓のメモリーR
OMに予め書込まれている。
第11図(A)、(B)はディジタイザ一部150から
の入力判断に関する制御手順を示すフローチャート図で
ある。
ディジタイザ一部150のキー152〜158が押され
ると、ステップ701によりいずれかの編集キーがオン
されたと判断され、押されたキーに対応した編集条件を
示すデータがCPU23の内臓メモリRAMに格納され
る。次にタッチペン151により座標入力部150の対
角線上の2点(所望の矩形領域の2つの角を示す)が押
されるとステップ702〜705により2点を示す座標
(Xi、 Yl、  X2゜Y2)がメモリRAMに格
納される。
次に、押された編集キー152〜161の編集条件を判
断し、その条件に応じてメモリRAM上のFlag 1
〜Flag10をオンする(ステップ706〜723)
即ち、指定エリアをトリミングを指定するキー152又
は153が押されたならば、ステップ706からステッ
プ707に進み、更に、トリミングエリアの外側を黒と
するキー152・であれば、ステップ708でFlag
lをオンする。また、トリミングエリアの外側を白とす
るキー153であれば、ステップ709でFlag2を
オンする。
また、指定エリアをマスキングを指定するキー154又
は154が押されたならば、ステップ706及び710
からステップ711に進み、更に黒でマスクするキー1
54であれば、ステップ712でFlag3をオンする
。また、白でマスクするキー155であれば、ステップ
713でFlag4をオンする。
また、指定エリア内を写真モードで処理することを指定
するキー156であれば、ステップ706゜710.7
14からステップ715に進み、Flag5をオンする
また、指定エリア内を写真モードで処理することを指示
するキー156であれば、ステップ706゜710、7
14からステップ715に進み、Flag5をオンする
また、指定エリア外を写真モードで処理することを指定
するキー157であれば、ステップ706゜710、7
14.716からステップ719に進み、Flag6を
オンする。
また、指定エリア内をネガ画像として出力することを指
示するキー158であれば、ステップ706゜710、
714.716.718からステップ719に進み、F
lag7をオンする。
また、指定エリア外をネガ画像として出力することを指
示するキー159であれば、ステップ706゜710、
714.716.718.720からステップ721に
進み、Flag8をオンする。
又、指定エリア内を所望濃度で出力することを指示する
キー160であれば、ステップ706.710゜714
、718.720.722.からステップ23に進み、
Flag9をオンする。
又、指定エリア内を所望のエツジ強調処理又は平滑化処
理を行うことを指示するキー161であれば、ステップ
706.710.714.718.720゜722.7
24からステップ725に進み、FlaglOをオンす
る。
以上の様にして、オペレータにより入力された原稿の所
望領域を表わす座標データ及びその所望の領域内または
外の画像に対する編集条件に対応するデータがメモリR
AMにセットされる。尚、原稿上においては、複数領域
の指定を行ってもよ(、また、指定領域に対して異なる
種類の編集条件をセットできる。
第12図(A)、(B)は、スタートキー171が押さ
れる前に、第1.1図(A)、(B)の手順によってC
PU回路部208のメモリRAMに格納された、座標デ
ータ及び編集条件データに基づいて、スタートキー17
1の押された後の原稿読取り時′におけるCPU回路部
208の制御手順を示すフロチャート図である。
スタートキー171が押されると、CPU回路部208
は、編集エリア(メモリRAM)にどういうモードがセ
ットされたかに応じて下記の様な処理を行う。
まず、編集メモリ401.402に初期値、例えば文字
モード、トリミング、マスキング無し、濃度中間レベル
といった状態になる様にデータをセットする(ステップ
749)。
そして、ステップ750,751,752において、原
稿の現在の走査位置(CCD103による読取りライン
)が前述の様にして指示された領域(編集領域)に対応
しているか否かを判断する。
又、ステップ753〜788は、メモリRAMにどのフ
ラグがセットされているかを判断し、そのフラグに対応
した編集条件を示すビットセットを編集メモリに行う。
尚、ステップ753〜771は、指示されたエリアに走
査位置が達する前及び指定エリアを通過した後における
処理であり、ステップ773〜792は指定エリアを走
査中における処理である。
今、キー152が押され、Flaglがオンされている
とする。原稿読取開始時はステップ750からステップ
753に進む。従って、ステップ753でFlaglの
オンを判断すると、編集領域に走査位置が到達する迄は
ステップ754の処理を行い画像を出力せずに黒を出力
する様編集メモリの全域のビットOをビットlにセット
する。次に、ステップ772により編集領域に到達した
ことを判断した場合、ステップ773からステップ77
4に進み、編集領域のみ画像出力され(ビットOを1)
、編集領域外は黒となる様に編集メモリがセットされる
。その後ステップ752にて編集領域の通過を判断する
と、再びステップ753からステップ754に進み画像
点となる様に編集メモリが全域のビット0を0にセット
する。
又、トリミング白のキー153が押され、Flag2が
オンされている場合、ステップ755.756により編
集領域に到達する迄白の出力する様に編集メモリのビッ
トOに0がセットされ、編集領域に到達した場合ステッ
プ775,776により編集領域のみ画像が出力され(
ビットOに1)、それ以外は、画像が禁止され、白が出
力される(ビットOにO)様、編集メモリがセットされ
る。次に編集領域の終了になると再びステップ756に
て画像禁止となり全面白が出力される様に編集メモリ全
域のビット0が0にセットされる。
又、マスキング黒のキー154が押され、FIag3が
オンされている場合、ステップ757,758により編
集領域に到達する迄画像が全て出力される様に編集メモ
リのビット0〜に1がセットされ、編集領域に到達した
場合ステップ777、778により編集領域のみ画像が
黒となり(ビット0にO)、それ以外は画像出力となる
(ビット0に1)様編集メモリが設定される。次に編集
領域の終了になると、再び画像が全て出力される様に編
集メモリ全域のビット0が1にセットされる(ステップ
757,758)。
又、マスキング白のキー155が押され、F1ag4が
オンされている場合、ステップ759,760により、
編集領域の到達する迄は画像が全て出力される様に編集
メモリ全域のビットOが1にセットされ、編集領域に到
達した場合ステップ779,780により編集領域内の
み画像が白となり(ビットOに0)、それ以外は画像出
力となる様(ビット0に1)編集メモリが設定される。
次に編集領域の終了になると画像を全て出力される様に
編集メモリ全域のビットOが1となる様にセットされる
(ステップ759゜760)。
また、エリア内写真キー156が押され、FIag5が
オンされている場合、ステップ761.762により編
集領域に到達する迄は文字モードで画像が出力される様
に編集メモリ全域のビット8をOにセットする。そして
編集領域に到達した場合ステップ781、 782によ
り編集領域のみ写真処理となり(ビット8に1)、それ
以外は文字処理となる(ビット6に0)様に編集メモリ
が設定される。次に編集領域の終了になると、画像全面
が文字モード処理となる様に編集メモリのビット8に0
をセットする(ステップ761,762)。
また、エリア外写真キー157が押され、FIag6が
オンされている場合、ステップ763.764により編
集領域に到達する迄は全ての画像を写真モードで画像が
出力される様編集メモリ全域のビット8を1にセットす
る。そして、編集領域に到達した場合ステップ783,
784により、編集領域のみ文字モード(ビット8に0
)となり、それ以外は、写真処理(ビット8に1)とな
る様に編集メモリを設定する。次に編集領域の終了にな
ると、画像全面を写真モードで処理する様に編集メモリ
全域のビット8を1にセットする(ステップ763.7
64)。
また、エリア内ネガキー158が押され、F]ag7が
オンされている場合、ステップ765,766により編
集領域に到達する迄は、全面がポジティブ画像として出
力される様編集メモリ全域のビットlに0をセットする
。そして編集領域に到達した場合ステップ785,78
6により、編集領域のみネガティブモード(ビットlに
1)となり、それ以外はポジティブモードとなる(ビッ
トlに0)様編集メモリをセットする。次に編集領域の
終了になると、画像全面がポジティブ画像となる様編集
メモリ全域のビット2に0をセットする(ステップ76
5.766)。
また、エリア外ネガキー159が押され、Flag8が
オンされている場合、ステップ767、768により編
集領域に到達する迄は全面がネガティブ画像として出力
される様に編集メモリ全域のビットlを1にセットする
。そして編集領域に到達した場合、ステップ787,7
88により、編集エリアのみポジティブモードとなり(
ビットlをO)、それ以外はネガティブモードとなる(
ビット1を1)様編集メモリをセットする。次に編集領
域の終了になると、画像全面がネガティブ画像となる様
、編集メモリ全域のビット1を1にセットする(ステッ
プ767゜768)。
また、エリア内濃度キー160が押され、Flag9が
オンされている場合、ステップ769により編集領域に
到達する迄は濃度を通常の第1のγ補正処理における濃
度“F5”にされる様、編集メモリ全域のビット2.3
.4にOをセットする。そして、編集領域に到達した場
合、ステップ789,790により編集領域のみ指定さ
れたγ補正処理に対応したビットをビット2. 3.4
にセットし、その他の場合は、ビット2.3.4にOを
セットする。次に編集領域の終了になると、画像の全面
に第1のγ処理を行うべ(、編集メモリ全域のビット2
. 3. 4に0をセットする(ステップ769)。
また、エリア内フィルタキー161が押されFlagl
Oがオンされている場合、ステップ771により編集領
域に到達する迄はフィルタ及びエツジ強調処理を行わな
い無処理となる様、編集メモリ全域のビット5.6.7
を0にセットする。そして編集領域に達した場合、ステ
ップ791,792により編集領域のみ指定されたフィ
ルタ又はエツジ強調処理に対応したビットをビット5.
 6. 7にセットし、その他の場合はビット5.6.
7に0をセットする。
次に編集領域の終了になると、画像の全面を無処理とす
べく、編集メモリ全域のビット5.6.7に0をセット
する(ステップ771)。
上記の様に編集キーと領域指定に応じて走査位置に関連
して編集メモリに適切な条件がCPU23により設定さ
れる。
尚、上記実施例において、CCD1画素に対応して編集
メモリを持っているが、連続した複数画素(例えば8画
素)を1ブロツクとし、このブロックに対応して編集メ
モリを持つようにしてもよい。
これによると、編集メモリの容量を削減できる。
ただし、この場合、画像編集の精度が悪くなるが、マイ
コンの演算は速(なる。
また、本実施例においては、トリミングエリア等の入力
手段としてディジタイザ−を用いて行ったが、テンキー
とX、Yを表わすキーで行ってもよい。例えば、X (
150〜200mm)、 Y (50〜100mm)を
トリミングする場合、“X”キー“150*200*”
“Y”キー“50*100*”という具合に順次テンキ
ーで入力しても同様の事が実現出来る。
又、トリミングエリア等の他の入力手段として音声入力
を用いる事も可能であり、′テンキーで押される動作を
そのまま音声で入力し、テンキーの代わりとする事も出
来る。
又、他の入力手段として、他のマイクロコンピュータに
よって決定された領域をシリアル通信により入力する事
によっても実現できる。
又、他の入力手段として、ICカード又はメモリカード
等に記憶していたデータをCPUが読み取る事により同
様の事が実現出来る。
又、編集RAMの使用の仕方として、各画素にすべて編
集の情報を書き込む様な構成にしたが、処理の変化点の
みをメモリに書き込むという事でも実現できる。この手
法を用いると、メモリにデータを書く時間は省略される
が演算は複雑になる。
又、編集RAMの容量を主走査画素数と同一としたが(
本実施例においては、5000画素のCCDを用いてい
る為、8KX8bitのメモリの5に画素骨を使用した
)2画素、3画素、・・・等に1ビツト対応のメモリを
使う事も出来る。その場合、編集精度は劣化する(例え
ば2画素に1ビツトの場合は0.125mm単位、3画
素に1ビツトの場合は0.1875mm単位)となるが
メモリ容量は半分、1/3等となり、メモリ容量は低下
し処理スピードは向上する。しかし、本発明と同様な効
果が得られる。また、本実施例では、画像編集データを
各画素につき8ビツトとし、各画素毎に数通りの編集処
理を実行可能としたが、このビット数を増加させること
により、更なる多種類の編集処理を可能とすることがで
き、また、編集処理の種類をそれ程必要としない場合は
そのビット数を減らすことができる。
以上説明した様に文字を強調したい場所はエツジ強調量
を大きくし文字を鮮明に出し、網点画像などの場合エツ
ジ強調をかけるとモワレを生じる為、スムージングフィ
ルタをかける量をモワレの強さに応じて切換える事が出
来る。その為、文字部もうすい文字、濃い文字等に応じ
たエツジ強調量を選択し、モワレの量に応じてフィルタ
の強さを選択する事が領域毎に出来る為、非常に良質な
画像が得られる。
〔効果〕
以上説明した様に、本発明によると原稿画像領域毎にエ
ツジ強調量又は平滑化1を独立に設定することができる
ので、異なる特性の複数画像の混在した原稿画像をも良
好に処理可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による画像処理装置のブロック図、第2
図はバッファメモリ部とフィルタの構成を示すブロック
図、第3図はγ変換、マスキングトリミング、ネガポジ
変換部の構成を示すブロック図、第4図は編集メモリの
構成を示すブロック図、第5図は画像読取装置の構成を
示す図、第6図はプリンタの構成を示す図、第7図はプ
リンタの各部信号を示す図、第8図は操作部の構成を示
す図、第9図は画像処理例を示す図、第10図は編集メ
モリの内容を示す図、第11図(A)、(B)及び第1
2図(A)。 (B)はCPUの動作手順を示すフローチャート図であ
り、103はCCD、16はフィルタ、17はγ補正回
路、18はトリムマスク回路、19はネガポジ部である

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原稿画像入力を光電変換し、ディジタル画像信号を出力
    する手段、原稿画像の所望のエリアを指定する手段、指
    定されたエリア毎にエッジ強調量又は平滑化量を独立に
    設定する手段とを有することを特徴とする画像処理装置
JP63157681A 1988-06-24 1988-06-24 画像処理装置 Pending JPH027668A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63157681A JPH027668A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 画像処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP63157681A JPH027668A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 画像処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH027668A true JPH027668A (ja) 1990-01-11

Family

ID=15655062

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63157681A Pending JPH027668A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 画像処理装置

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Country Link
JP (1) JPH027668A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6292205B1 (en) 1999-01-08 2001-09-18 Fujitsu Limited Electrophotographic apparatus with quantity-of-light control

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6292205B1 (en) 1999-01-08 2001-09-18 Fujitsu Limited Electrophotographic apparatus with quantity-of-light control

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