JPH027673A - 同期信号再生装置 - Google Patents
同期信号再生装置Info
- Publication number
- JPH027673A JPH027673A JP15718788A JP15718788A JPH027673A JP H027673 A JPH027673 A JP H027673A JP 15718788 A JP15718788 A JP 15718788A JP 15718788 A JP15718788 A JP 15718788A JP H027673 A JPH027673 A JP H027673A
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- JP
- Japan
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- signal
- counter
- noise
- incoming
- reproducing device
- Prior art date
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- Pending
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- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はとくにテレビジョン受像機に内蔵して用いら
れる同期信号再生装置に関するものである。
れる同期信号再生装置に関するものである。
[従来の技術1
テレビジョン受像機においては、コンポジット同期信号
を積分回路に通して、垂直同期信号を再生出力するよう
になされているが、このような同期信号再生装置による
場合は、再生された垂直同期信号のエツジが水平同期信
号成分によりリップルや雑音、ゴースト信号の混入など
によって変動して、画面に悪影響をおよぼす欠点がある
。このような欠点を克服するために、カウンタを用いた
同期信号再生装置が従来から知られている。
を積分回路に通して、垂直同期信号を再生出力するよう
になされているが、このような同期信号再生装置による
場合は、再生された垂直同期信号のエツジが水平同期信
号成分によりリップルや雑音、ゴースト信号の混入など
によって変動して、画面に悪影響をおよぼす欠点がある
。このような欠点を克服するために、カウンタを用いた
同期信号再生装置が従来から知られている。
第5図は、たとえば特開昭62−86972号公報など
に示された従来の同期信号再生装置の構成を示すブロッ
ク図てあり、同図において、(1)は到来する外部同期
信号(E)の入力端子、(2)はクロック信号(fc)
をカウントするカウンタで、上記クロック信号(fc)
としては、たとえば水平同期信号の周波数(fll)の
2倍の周波数(2fH)のものを用いる。上記カウンタ
(2)は、上記クロック信号(fc)をカウントして、
垂直同期信号の周波数に等しいパルス信号を作成し、そ
のパルス信号を自励トリガ信号(1)として、カウンタ
(2)のリセットに使用すると同期に垂直同期再生信号
(4)として出力するようになされている。
に示された従来の同期信号再生装置の構成を示すブロッ
ク図てあり、同図において、(1)は到来する外部同期
信号(E)の入力端子、(2)はクロック信号(fc)
をカウントするカウンタで、上記クロック信号(fc)
としては、たとえば水平同期信号の周波数(fll)の
2倍の周波数(2fH)のものを用いる。上記カウンタ
(2)は、上記クロック信号(fc)をカウントして、
垂直同期信号の周波数に等しいパルス信号を作成し、そ
のパルス信号を自励トリガ信号(1)として、カウンタ
(2)のリセットに使用すると同期に垂直同期再生信号
(4)として出力するようになされている。
(5)はウィンド出力発生回路、(9)は頻度判定回路
で、上記の到来する外部同期信号(E)がウィンド(W
)内に存在する場合と存在しない場合のどちらが多いか
を判定する。この頻度判定回路(9)は一種の慣性回路
であり、ウィンド(W)内に外部同期信号が存在する場
合が多いと出力しているときに、ウィンド(W)外のノ
イズが単発的に到来しても、この頻度判定回路(9)の
出力はすぐに切り替らない。そのため、カウンタ(2)
が単発ノイズによってリセットされない。
で、上記の到来する外部同期信号(E)がウィンド(W
)内に存在する場合と存在しない場合のどちらが多いか
を判定する。この頻度判定回路(9)は一種の慣性回路
であり、ウィンド(W)内に外部同期信号が存在する場
合が多いと出力しているときに、ウィンド(W)外のノ
イズが単発的に到来しても、この頻度判定回路(9)の
出力はすぐに切り替らない。そのため、カウンタ(2)
が単発ノイズによってリセットされない。
(10)、m)はゲート回路で、これらゲート回路(t
o)、(11)は上記カウンタ(2)のリセットを到来
する外部同期信号(E)でおこなうか、上記自励トリガ
信号(1)でおこなうかを選択する。
o)、(11)は上記カウンタ(2)のリセットを到来
する外部同期信号(E)でおこなうか、上記自励トリガ
信号(1)でおこなうかを選択する。
つぎに、上記構成の動作について、第6図のフローチャ
ートを参照して説明する。
ートを参照して説明する。
電源の投入、チャンネルの切替えなどにより、動作をス
タートすると、まず、カウンタ(2)がカウント動作を
開始する(ステップ50)とともに、ウィンド出力発生
回路(5)てウィンド(W)を発生する(ステップ51
)。
タートすると、まず、カウンタ(2)がカウント動作を
開始する(ステップ50)とともに、ウィンド出力発生
回路(5)てウィンド(W)を発生する(ステップ51
)。
ついで、端子(1)を経て到来する信号(E)の有無を
判断しくステップ52)、無のときは上記カウンタ(2
)から出力されるパルス信号を自励トリガ信号(+)と
して、ゲート回路(11)を経てカウンタ(2)にリセ
ットをかけ(ステップ56)だのち、もとのステップ5
0にリターンする。また、到来信号(E)が有のときは
、その到来信号(E)がウィンド(W)内にあるか否か
を判定する(ステップ53)、このステップ53での判
定において、到来信号(E)がウィンド(W)内にある
場合は、到来信号(E)が正しい外部同期信号であると
みなして、変動成分のない自励トリガ信号(1)でカウ
ンタ(2)にリセットをかけ(ステップ56)たのち、
もとのステップ50にリターンする。また、到来信号(
E)がウィンド(W)の外に存在する場合は、その到来
信号(E)がウィンド(W)内に存在する場合と存在し
ない場合のどちらが多いか、つまり、到来信号(E)が
ウィンド(W)内に存在する頻度が高いかどうかを判定
する(ステップ54)。
判断しくステップ52)、無のときは上記カウンタ(2
)から出力されるパルス信号を自励トリガ信号(+)と
して、ゲート回路(11)を経てカウンタ(2)にリセ
ットをかけ(ステップ56)だのち、もとのステップ5
0にリターンする。また、到来信号(E)が有のときは
、その到来信号(E)がウィンド(W)内にあるか否か
を判定する(ステップ53)、このステップ53での判
定において、到来信号(E)がウィンド(W)内にある
場合は、到来信号(E)が正しい外部同期信号であると
みなして、変動成分のない自励トリガ信号(1)でカウ
ンタ(2)にリセットをかけ(ステップ56)たのち、
もとのステップ50にリターンする。また、到来信号(
E)がウィンド(W)の外に存在する場合は、その到来
信号(E)がウィンド(W)内に存在する場合と存在し
ない場合のどちらが多いか、つまり、到来信号(E)が
ウィンド(W)内に存在する頻度が高いかどうかを判定
する(ステップ54)。
上記ステップ54での判定で、到来信号(E)がウィン
ド(W)内に存在する場合の方が多いとき、その到来信
号(E)は単発的に発生したノイズであると判断して、
上記自励トリガ信号(1)でカウンタ(2)をリセット
しくステップ56)、もとのステップ50にリターンす
る一方、到来信号(E)かウィンド(W)外に存在する
場合の方が多いとき、その到来信号(E)はチャーンネ
ル切替えなどにより位相ずれの生じた新しい外部同期信
号であると判断して、到来信号、つまり外部同期信号(
E)でカウンタ(2)を新たにリセットしくステップ5
5)、もとのステップ50にリターンして、カウント動
作を開始する。
ド(W)内に存在する場合の方が多いとき、その到来信
号(E)は単発的に発生したノイズであると判断して、
上記自励トリガ信号(1)でカウンタ(2)をリセット
しくステップ56)、もとのステップ50にリターンす
る一方、到来信号(E)かウィンド(W)外に存在する
場合の方が多いとき、その到来信号(E)はチャーンネ
ル切替えなどにより位相ずれの生じた新しい外部同期信
号であると判断して、到来信号、つまり外部同期信号(
E)でカウンタ(2)を新たにリセットしくステップ5
5)、もとのステップ50にリターンして、カウント動
作を開始する。
[発明が解決しようとする課題]
従来の同期信号再生装置は、以上のように構成されてい
るので、単発的に発生するノイズに対しては、それに影
響されることなく、正しい同期信号を再生することかで
きるけれども、弱電界などのように、ノイズか多発する
劣悪な受信環境下においては、たんなる頻度判定のみで
多発するノイズを完全に識別することが困難で、同期信
号がノイズの影響をうけて乱れやすい。また、このよう
な不都合を解消するために、頻度判定回路でのサンプル
数を多くすることも考えられるが、サンプル数を多くす
ればするほど信号の切換え時の応答性が悪くなるという
問題があった。
るので、単発的に発生するノイズに対しては、それに影
響されることなく、正しい同期信号を再生することかで
きるけれども、弱電界などのように、ノイズか多発する
劣悪な受信環境下においては、たんなる頻度判定のみで
多発するノイズを完全に識別することが困難で、同期信
号がノイズの影響をうけて乱れやすい。また、このよう
な不都合を解消するために、頻度判定回路でのサンプル
数を多くすることも考えられるが、サンプル数を多くす
ればするほど信号の切換え時の応答性が悪くなるという
問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、弱電界などのノイズの多発する劣悪な受信環
境下においても、ノイズの影響なうけることなく、変動
のない同期信号を再生することができる同期信号再生装
置を提供することを目的とする。
たもので、弱電界などのノイズの多発する劣悪な受信環
境下においても、ノイズの影響なうけることなく、変動
のない同期信号を再生することができる同期信号再生装
置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる同期信号再生装置は、外部同期信号と
等しい所定の周期の間に到来する信号を計数して、その
計数値にもとづいて到来信号にノイズが含まれているか
否かを判定し、その判定結果において、ノイズが含まれ
ていると判定した場合には、自励トリガ信号によりカウ
ンタをリセットし、かつノイズが含まれていない正しい
外部同期信号であると判定した場合には、位相補正され
たパルス信号により上記カウンタをリセットするように
構成したことを特徴とする。
等しい所定の周期の間に到来する信号を計数して、その
計数値にもとづいて到来信号にノイズが含まれているか
否かを判定し、その判定結果において、ノイズが含まれ
ていると判定した場合には、自励トリガ信号によりカウ
ンタをリセットし、かつノイズが含まれていない正しい
外部同期信号であると判定した場合には、位相補正され
たパルス信号により上記カウンタをリセットするように
構成したことを特徴とする。
[作用]
この発明によれば、外部同期信号と等しい所定の周期の
間に到来する信号を計数し、その計数値をもとにして、
到来信号にノイズが含まれているか否かが判定され、そ
の判定結果により、カウンタ・を自励トリガ信号または
位相補正パルス信号のいずれかでリセットすることによ
り、ノイズによる影響をうけることなく、かつチャンネ
ル切替などにともな・う位相ずれも補正して、常に正し
い同期信号を再生することができる。
間に到来する信号を計数し、その計数値をもとにして、
到来信号にノイズが含まれているか否かが判定され、そ
の判定結果により、カウンタ・を自励トリガ信号または
位相補正パルス信号のいずれかでリセットすることによ
り、ノイズによる影響をうけることなく、かつチャンネ
ル切替などにともな・う位相ずれも補正して、常に正し
い同期信号を再生することができる。
[発明の実施例1
以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例による同期信号再生装置の
構成を示すブロック図であり、同図において、(1)、
(2) 、 (4)、(5)は第5図で示す従来例の構
成と同一であるため、同一の符号を付して、それらの説
明を省略する。
構成を示すブロック図であり、同図において、(1)、
(2) 、 (4)、(5)は第5図で示す従来例の構
成と同一であるため、同一の符号を付して、それらの説
明を省略する。
第1図において、(3)は到来信号計数器で、外部同期
信号と等しい所定の周期の間に端子(1)から入力され
て到来する信号(E)を計数する。(8)は位相差検出
および位相補正パルス信号生成器で、前フィールドにお
ける到来信号と同じ位相をもつ位相補正パルス信号(J
)を生成する。(7)は判定器で、上記到来信号計数器
(3)の計数値にもとづいて到来信号(E)にノイズが
含まれているか否かを判定する。(8)はセレクタで、
上記カウンタ(2)を自励トリガ信号(1)または位相
補正パルス信号(J)のいずれでリセットするかをセレ
クトする。
信号と等しい所定の周期の間に端子(1)から入力され
て到来する信号(E)を計数する。(8)は位相差検出
および位相補正パルス信号生成器で、前フィールドにお
ける到来信号と同じ位相をもつ位相補正パルス信号(J
)を生成する。(7)は判定器で、上記到来信号計数器
(3)の計数値にもとづいて到来信号(E)にノイズが
含まれているか否かを判定する。(8)はセレクタで、
上記カウンタ(2)を自励トリガ信号(1)または位相
補正パルス信号(J)のいずれでリセットするかをセレ
クトする。
第3図は上記位相差検出および位相補正パルス信号生成
器(6)の構成例を示すブロック図であり、同図におい
て、(12)は位相差検出器で、上記カウンタ(2)に
よって生成された第4図(b)で示すようなリセット信
号(Ia)と到来信号(E)との位相差を検出する。(
13)はラッチで、上記位相差検出器(]2)により検
出された位相差の結果を1周期のあいたにわたり保持す
る。(14)は位相補正パルス信号生成器で、上記リセ
ット信号(la)と上記ラッチ(13)から出力される
位相差信号とにより、前フィールドにおける到来信号(
E)と同じ位相の位相補正パルス信号(J)を出力する
。
器(6)の構成例を示すブロック図であり、同図におい
て、(12)は位相差検出器で、上記カウンタ(2)に
よって生成された第4図(b)で示すようなリセット信
号(Ia)と到来信号(E)との位相差を検出する。(
13)はラッチで、上記位相差検出器(]2)により検
出された位相差の結果を1周期のあいたにわたり保持す
る。(14)は位相補正パルス信号生成器で、上記リセ
ット信号(la)と上記ラッチ(13)から出力される
位相差信号とにより、前フィールドにおける到来信号(
E)と同じ位相の位相補正パルス信号(J)を出力する
。
つぎに、上記構成の動作について、第2図のフローチャ
ートを参照して説明する。
ートを参照して説明する。
電源の投入、チャンネルの切替えなどにより、動作をス
タートすると、まず、カウンタ(2)がカウント動作を
開始する(ステップ100)。ついで、そのカウンタ(
2)の出力から計数器用リセット信号(la)を生成し
、このリセット信号(Ia)により到来信号計数器(3
)をリセットして、外部同期信号と等しい所定の周期の
間に端子(1)を介して到来する信号(E)の計数を開
始する(ステップ101)。同時に、上記カウンタ(2
)からの出力によりウィンド出力発生回路(5)でウィ
ンド(W)を発生する(ステップ102)。
タートすると、まず、カウンタ(2)がカウント動作を
開始する(ステップ100)。ついで、そのカウンタ(
2)の出力から計数器用リセット信号(la)を生成し
、このリセット信号(Ia)により到来信号計数器(3
)をリセットして、外部同期信号と等しい所定の周期の
間に端子(1)を介して到来する信号(E)の計数を開
始する(ステップ101)。同時に、上記カウンタ(2
)からの出力によりウィンド出力発生回路(5)でウィ
ンド(W)を発生する(ステップ102)。
つぎに、第3図で示した位相差検出および位相補正パル
ス信号生成器(6)において、上記リセット信号(Ia
)と到来信号(E)との位相差検出およびその検出結果
を1周期にわたり保持するラッチ(13)からの出力信
号と上記リセット信号(Ia)とを用いて、lフィール
ド前の到来信号(E)と同じ位相をもつ位相補正パルス
信号(J)を生成する(ステップ103)。
ス信号生成器(6)において、上記リセット信号(Ia
)と到来信号(E)との位相差検出およびその検出結果
を1周期にわたり保持するラッチ(13)からの出力信
号と上記リセット信号(Ia)とを用いて、lフィール
ド前の到来信号(E)と同じ位相をもつ位相補正パルス
信号(J)を生成する(ステップ103)。
ついで、到来信号(E)がウィンド(w)内に存在する
か否かを判定しくステップ104)、その判定において
、到来信号(E)がウィンド(91)内にある場合は、
変動成分のない第4図(a)で示すような自励トリガ信
号(I)でカウンタ(2)をリセットしくステップ10
7)だのち、もとのステップlOOにリターンする。ま
た、上記到来信号(E)がウィンド(讐)外に存在する
場合は、到来信号計数器(3)の計数値が1であるかど
うかを調べる(ステップ105)、このステップ105
における動作について、もう少し詳しく説明すると、次
の通りである。
か否かを判定しくステップ104)、その判定において
、到来信号(E)がウィンド(91)内にある場合は、
変動成分のない第4図(a)で示すような自励トリガ信
号(I)でカウンタ(2)をリセットしくステップ10
7)だのち、もとのステップlOOにリターンする。ま
た、上記到来信号(E)がウィンド(讐)外に存在する
場合は、到来信号計数器(3)の計数値が1であるかど
うかを調べる(ステップ105)、このステップ105
における動作について、もう少し詳しく説明すると、次
の通りである。
すなわち、到来信号(E)が所定の周期をもつ正しい外
部同期信号であれば、到来信号計数器(3)は第4図(
c)で示す到来信号(E)における所定周期ノパルス(
El)、(E2)のみをカウントするのみであるから、
外部同期信号と等しい所定の1周期(D)における計数
値は1となる。もし、到来信号(E)に(nl)〜(n
4)で示すようなノイズが含まれていると、計数値は2
以上となる。
部同期信号であれば、到来信号計数器(3)は第4図(
c)で示す到来信号(E)における所定周期ノパルス(
El)、(E2)のみをカウントするのみであるから、
外部同期信号と等しい所定の1周期(D)における計数
値は1となる。もし、到来信号(E)に(nl)〜(n
4)で示すようなノイズが含まれていると、計数値は2
以上となる。
したがって、ステップ105において、計数値が2以上
である場合、到来信号(E)がノイズを含んでいると判
断して、自動トリガ信号(1)でカウンタ(2)をリセ
ットしくステップ107)、もとのステップ100にリ
ターンする。このとき、計数値かOの場合も無信号と判
断し、同様に自励トリガ信号(1)でカウンタ(2)を
リセットする。
である場合、到来信号(E)がノイズを含んでいると判
断して、自動トリガ信号(1)でカウンタ(2)をリセ
ットしくステップ107)、もとのステップ100にリ
ターンする。このとき、計数値かOの場合も無信号と判
断し、同様に自励トリガ信号(1)でカウンタ(2)を
リセットする。
一方、計数値が1の場合、到来信号(E)かチャンネル
切替えなどにより位相ずれの生じた新しい外部同期信号
であると判断して、位相補正パルス信号(J)で上記カ
ウンタ(2)をリセットする(ステップ106)。この
場合1位相補正パルス信号(J)は1周期前の到来信号
と同じ位相をもつものであるため、チャンネル切替えな
どによる位相ずれを補正することかできる。
切替えなどにより位相ずれの生じた新しい外部同期信号
であると判断して、位相補正パルス信号(J)で上記カ
ウンタ(2)をリセットする(ステップ106)。この
場合1位相補正パルス信号(J)は1周期前の到来信号
と同じ位相をもつものであるため、チャンネル切替えな
どによる位相ずれを補正することかできる。
以上のように、到来信号計数器(3)の計数値が2以上
の場合、すべて上記したと同様に、カウンタ(2)を自
励トリガ信号(1)によりリセットするため、1周期内
のノイズの数の多少にかかわらず、ノイズを確実に識別
して、正しい外部同期信号だけを再生することかできる
。
の場合、すべて上記したと同様に、カウンタ(2)を自
励トリガ信号(1)によりリセットするため、1周期内
のノイズの数の多少にかかわらず、ノイズを確実に識別
して、正しい外部同期信号だけを再生することかできる
。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、外部同期信号と等し
い所定の周期の間に到来する信号の計数値にもとづいて
ノイズの識別をおこなうことにより1発生するノイズの
数にかかりらず、ノイズの識別を確実におこなえて、常
にノイズの影響による乱れなどをまねくことなく、変動
のない正しい外部同期信号を再生することができる。し
たかって、とくに弱電界などのように、ノイズの多発す
る劣悪な受信環境下での同期信号の再生に好適に使用す
ることかできる。
い所定の周期の間に到来する信号の計数値にもとづいて
ノイズの識別をおこなうことにより1発生するノイズの
数にかかりらず、ノイズの識別を確実におこなえて、常
にノイズの影響による乱れなどをまねくことなく、変動
のない正しい外部同期信号を再生することができる。し
たかって、とくに弱電界などのように、ノイズの多発す
る劣悪な受信環境下での同期信号の再生に好適に使用す
ることかできる。
第1図はこの発明の一実施例による同期信号再生装置の
構成を示すブロック図、第2図はその動作を説明するた
めのフローチャート、第3図は位相差検出および位相補
正パルス信号生成器の構成例を示すブロック図、第4図
は到来信号計数作用を説明するための信号波形図、第5
図は従来の同期信号再生装置の構成を示すブロック図、
第6図は第5図の動作を説明するためのフローチャート
である。 (2)・・・カウンタ、(3)・・・到来信号計数器、
(5)・・・ウィンド出力発生器、(6)・・・位相差
検出および位相補正パルス信号生成器、(7)・・・判
定器、(8)・・・セレクタ。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
構成を示すブロック図、第2図はその動作を説明するた
めのフローチャート、第3図は位相差検出および位相補
正パルス信号生成器の構成例を示すブロック図、第4図
は到来信号計数作用を説明するための信号波形図、第5
図は従来の同期信号再生装置の構成を示すブロック図、
第6図は第5図の動作を説明するためのフローチャート
である。 (2)・・・カウンタ、(3)・・・到来信号計数器、
(5)・・・ウィンド出力発生器、(6)・・・位相差
検出および位相補正パルス信号生成器、(7)・・・判
定器、(8)・・・セレクタ。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)クロック信号をカウントして、所定の周期で入力
される外部同期信号に等しい周期のパルス信号を作成す
るカウンタを備え、このカウンタから出力されるパルス
信号を自励トリガ信号として、上記カウンタのリセット
をおこなうと同時に、同期信号として出力するように構
成された同期信号再生装置において、上記外部同期信号
と等しい所定の周期の間に到来する信号を計数する到来
信号計数器と、前フィールドにおける到来信号と同じ位
相をもつ位相補正パルス信号を生成する位相差検出およ
び補正パルス信号生成器と、上記到来信号計数器の計数
値にもとづいて到来信号にノイズが含まれているか否か
を判定する判定器とを備え、上記判定器の判定結果にお
いてノイズが含まれている場合には上記自励トリガ信号
により、またノイズが含まれていない場合には上記位相
補正パルス信号により上記カウンタをリセットするよう
に構成したことを特徴とする同期信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15718788A JPH027673A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 同期信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15718788A JPH027673A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 同期信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027673A true JPH027673A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15644099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15718788A Pending JPH027673A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 同期信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027673A (ja) |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP15718788A patent/JPH027673A/ja active Pending
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