JPH0276841A - アミノレブリン酸類の製造法 - Google Patents

アミノレブリン酸類の製造法

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JPH0276841A
JPH0276841A JP22721488A JP22721488A JPH0276841A JP H0276841 A JPH0276841 A JP H0276841A JP 22721488 A JP22721488 A JP 22721488A JP 22721488 A JP22721488 A JP 22721488A JP H0276841 A JPH0276841 A JP H0276841A
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acid
methanol
ala
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acylaminolevulinic
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Koujirou Suzuki
鈴木 洸次郎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はアミルプリン酸類の製造法に関する。さらに詳
しくは、選択的除草作用のあるδ−アミノレブリン酸の
みならず、ビタミンB12やガン細胞に特異的に作用す
るコブロボルフィリンなどのポルフィリン誘導体の原料
として好適に使用しうるδ−アシルアミノレブリン酸の
製造法に関する。
〔従来の技術] 従来より、δ −アミノレブリン酸(以下、ALAとい
う)は、動物の生体内でテトラピロール生合成の中間体
であることが知られている。
また、ALAは雑草には作用するが穀類には作用せず、
人畜に対しても無害であることから、選択的除草剤とし
て使用しうろことがレバイツらによって報告されている
(エンザイム・ミクロバイオロジカル・テクノロジー(
Enzy+*。
旧crob、 Technol、) 、6巻、390頁
(1984年)参照)。
かかるALAの製造法としては、従来より幾つかの方法
が報告されており、たとえばビシャ(Plchat)ら
は、δ −クロロまたはδ −ブロモ−レブリン酸エス
テルをδ−フタルイミド誘導体にかえてアミノ基をレブ
リン酸に誘導する方法を報告しくビルタン・デ・う・ソ
シエテ・シミク・デ・フランス(Bull、Soc、C
hlm、 、 Fr、)、1750頁(1956年)参
照)、またビー1(Beale)らはδ −ブロモ−レ
ブリン酸からえられる4、5−ジオキソバレイン酸(D
OVA)を用い、非酵素的トランスアミノ化によってA
LAを合成する興味深い方法を報告している(フィトケ
ミストリー(Phytochemtstry)、18巻
、441頁(1979年)参照)、ブファルツ(Pf’
altz)らはケトニトリル化合物を亜鉛と酢酸で還元
してALAを合成する方法を報告している(テトラヘド
ロン・レターズ(Tetrahedron Lett、
) 、1984.25I:B、 2977参照)。
しかしながら、これらの製造法によってはALAを工業
的に効率よく生産することはできず、また原料が高価で
あったり製造工程が煩雑であったり、また有害廃棄物を
生じるなどの理由により、えられるALAが高価なもの
となってしまうなどの問題がある。またALAそのもの
は不安定で、通常塩酸塩として冷暗所に保存する必要が
あることも問題である。
[発明が解決しようとする課題] そこで本発明者らは、δ −アシルアミノレブリン酸(
以下、δ−アシルALAという)は安定で、室温におけ
る長期保存が可能なうえ、必要に応じて容易に^LA塩
酸塩に変換しうろことに着目し、前記従来技術に鑑みて
、入手しやすくかつ安価な原料を用いて収率よく工業的
にδ −アシルALAおよびALAをうる方法を見出す
べく鋭意研究を重ねた結果、かかる諸要件をすべて満足
するδ −アシルALAおよびALAの製造法を初めて
見出し、本発明を完成するにいたった。
[課題を解決するための手段] すなわち、本発明はN−アシルフルフリルアミンをその
メタノール溶液中で電解酸化し、ついで還元したのち、
希硫酸を用いて開環と同時にKMnO4で酸化すること
を特徴とするδ −アシルALAの製造法およびN−ア
シルフルフリルアミンを臭素−メタノール液中で酸化し
、ついで還元したのち、希硫酸を用いて開環と同時にK
MnOaで酸化することを特徴とするδ −アシルAL
Aの製造法ならびに前記δ −アシルALAを加水分解
することを特徴とするALAの製造法に関する。
[作用および実施例] 本発明の製造法によれば、δ −アシルALAはN−ア
シルフルフリルアミンをそのメタノール中で電解酸化し
、ついで還元したのち、希硫酸を用いて開環と同時にK
MnO4で酸化することによりえられる。
本発明に用いられる出発原料は一般式(I):(式中、
R+はアシル基を示す)で表わされるN−アシルフルフ
リルアミンであり、入手しやすくしかも安価なものであ
る。一般式(1)において、アシル基の具体例としては
、たとえばアセチル基、ベンゾイル基などがあげられる
一般式(1)で表わされる出発原料は、まずメタノール
に溶解され、たとえば臭化アンモニウムなどの支持塩を
適宜添加したのち、電解することにより酸化され、一般
式(I): (式中、R1は前記と同じ)で表わされるジメトキシ化
合物かえられ、かかるジメトキシ化合物は、一般式(n
 a> : (式中、R1は前記と同じ)で表わされるシス−ジメト
キシ化合物および一般式(n b) :(式中、R1は
前記と同じ)で表わされるトランス−ジメトキシ化合物
の混合物である。
前記メタノールに溶解される前記出発原料の配合量につ
いてはとくに限定はないが、通常メタノール100m1
に対して前記出発原料5〜30g5なかんづく8〜12
g:とするのが好ましい。
前記出発原料を溶解したメタノール溶液を電解する際の
条件は、メタノール溶液の液温0℃以下、なかんづ<−
10−0℃、電圧15〜20V。
なかんづ<16〜18V、また電流0.5〜2.OA。
なかんづ<0.8〜1.OAである。メタノール溶液の
液温は0℃よりも高いばあい、反応液が赤褐色に着色し
、収率が低下する傾向がある。また電流および電圧はそ
れぞれ前記下限値よりも小さいばあい、反応完結に長時
間を要するか、ジメトキシ化合物の生成効率が低くなり
、また前記上限値よりも大きいばあい、前記出発原料N
−アシルフリルアミンの濃度にもよるが、発熱反応が激
しくなり、反応液の温度管理をするのが困難となる傾向
にある。電解時間は、メタノール溶媒や支持塩の使用量
などによって異なるので一概には決定することができな
いが、通常2〜8時間、なかんづく3〜5時間である。
なお、電解の際の電極には、通常陽極として白金板、陰
極としてニッケル板が用いられる。
電解後、メタノール性水酸化ナトリウム液で中和し、無
機塩を濾過し、濾液を減圧濃縮するとジメトキシ化合物
は粘稠物を伴なう結晶として回収される。これを酢酸エ
チルで熱時抽出するとトランス−ジメトキシ化合物かえ
られ、母液からはシス体の多いジメトキシ化合物が回収
される。ここでいうシス、トランスは、一般式(II)
で表わされる化合物において、メトキシ基に関するシス
、トランスを意味する。
なお、一般式(1)で表わされるジメトキシ化合物をう
る方法として、前記出発原料を炭酸ナトリウムの存在下
で臭素化−メタノール液で酸化する方法がある。かかる
方法は、前記した電解酸化による方法と比較すると、発
熱が少なく、反応後中和する必要がなく取扱いが容易で
トランス体が多く生成するという特色はあるが、収率が
若干低い。
前記炭酸ナトリウムの配合量は、出発原料に対して0.
5〜2モル当量、なかんづ<0.8〜1.2モル当量と
するのが好ましい。また臭素−メタノール液とは、出発
原料に対し、約5倍量のメタノールに0〜10℃で1モ
ル当量の臭素を滴下したものである。出発原料10gに
対する臭素−メタノール液の配合量は40〜80m1.
なかんづ<50〜55m1であることが好ましい。なお
、添加する際には、反応後の液温は0℃以下、好ましく
は一5〜0℃となるように調整される。かかる液温は0
℃よりも高いばあい、ジメトキシ化合物の収率が低下す
る傾向がある。
つぎに前記ジメトキシ化合物をメタノールに溶解し、触
媒としてラネーニッケルを用いて常圧で還元し、ついで
生成物を減圧蒸留することにより一般式(II) ? (式中、R1は前記と同じ)で表わされるジメトキシテ
トラヒドロ化合物かえられる。これは、一般式(Ha)
: (式中、R+は前記と同じ)で表わされるシス−化合物
および一般式(I[[b): (式中、R1は前記と同じ)で表わされるトランス−化
合物の混合物である。
メタノールに溶解される一般式(It)で表わされるジ
メトキシ化合物の配合量についてはとくに限定はないが
、通常メタノール100m1に対して前記混合物5〜3
0g1なかんづく8〜15iとするのが好ましい。
前記混合物のメタノール溶液に添加されるラネーニッケ
ルの配合量は、メタノール溶液lo。
mlに対して0.5〜5.0g、なかんづ<1.0〜2
.0gとするのが好ましい。
かくしてラネーニッケル触媒により還元された生成物は
減圧蒸留されるが、かかる減圧蒸留の際の条件について
はとくに限定はなく、一般式(nDで表わされるジメト
キシテトラヒドロ化合物において、R1がアセチル基の
ばあいは通常の条件、すなわち温度120〜160℃、
圧力1〜10Torrの条件で行なわれ、またR1がベ
ンゾイル基のばあいは温度170〜200℃、圧力0.
1〜5Torrの条件で行なわれる。
えられた一般式(110で表わされるジメトキシテトラ
ヒドロ化合物は、たとえば濃度1〜15%程度の希硫酸
に溶解することにより容易に開環され、一般式N: (式中、R1は前記と同じ)で表わされる不安定化合物
を生じ、これをただちに過マンガン酸カリウムで酸化す
ることによりN−アシルALAをうることかできる。前
記一般式圓で表わされるジメトキシテトラヒドロ化合物
1モルに対する硫酸の配合量は0.5〜2.0モル、な
かんづく0.8〜1.2モルとなるように配合するのが
好ましい。かかる硫酸の配合量は0.5モル未満である
ばあい、未反応物が混入し、また2、0モルをこえるば
あい、結晶し難い生成物を生じ、収率が低下する傾向が
ある。
なお、一般弐fllDで表わされる化合物の希硫酸溶液
に過マンガン酸カリウム水溶液に添加するときには、5
℃以上では粘稠物が生成することがあるので、水冷下で
撹拌することが望ましい。
前記過マンガン酸カリウム水溶液の濃度についてはとく
に限定はないが、通常過マンガン酸カリウム濃度が0.
06〜0.38モル/g、なかんづ<0,2〜0.3モ
ル/gであることが好ましい。
過マンガン酸カリウムの配合量は、一般式(Ill)で
表わされる化合物1モルに対して0.5〜2,0モル、
なかんづ<0.8〜1.2モルとするのが好ましい。か
かる配合量は0.5モル未満のばあい、未反応物が回収
され、また2、0モルをこえるばあい、粘稠な生成物を
生じ、収率が低下する傾向がある。
一般式(1N)で表わされる化合物において、R1がア
セチル基であるばあい、過マンガン酸カリウム水溶液を
滴下した後には黒色の沈澱物が生成するが、これを濾別
し、濾液をたとえば水酸化ナトリウム水溶液などを用い
てpHを3.0〜3.5に調°整し、減圧して濃縮し、
残留物を酢酸エチルで抽出すれば、純度の高い一般式(
V):1102cmCII2C)h −COCH2Nl
lRI     (V)(式中、R1は前記と同じ)で
表わされるδ −アシルALAが回収される。
かくして回収されたδ−アシルALAは、たとえば希塩
酸などと加熱することにより容易にALA塩酸塩などの
塩にすることができ、またたとえば水酸化ナトリウムな
どのアルカリで中和することによりALAをうることが
でき、これらδ −アシルALAおよびALAは種々な
用途に供することができる。
つぎに本発明のδ −アシル^LAおよびALAの製造
法を実施例に基づいて説明するが、本発明にかかる実施
例のみに限定されるものではない。
製造例1 陽極、!−して白金板(2C1lX 5c+aXt  
O,2+a+s)、陰極として−1−7ケル板(2CI
IX 5cmXt  O,2mm)が備えられた円筒型
の容器に、メタノール75m1を入れ、これにN−アセ
チルフルフリルアミン10gを添加して溶解し、ついで
臭化アンモニウム1g−を添加し、電圧13〜18V、
電流0.87Aをかけて液温が一1O〜0℃となるよう
に保ちながら4.8時間電気分解を行なった。
反応液を水酸化ナトリウム1gを含むメタノール溶液で
中和し、析出する無機物を分離し、減圧濃縮して粘稠物
を伴なった結晶を回収した。
酢酸エチルで熱時抽出し、えられた結晶をベンゼンで再
結晶したところ、融点が106−107℃の無色結晶(
トランス体)かえられた。また母液よりえられた粘稠物
を減圧下で蒸留すると沸点が128〜135℃、2〜5
 Torrで留出する粘稠物かえられた。元素分析およ
びガスクロマトグラフ(CC)分析で、えられた粘稠物
は一般式(Ila)で表わされる化合物と一般式(II
 b)で表わされる化合物(ただし、式中、R+はアセ
チル基を示す)の混合物であることがわかった。
NMRの測定結果を第1表に示す。
なお、シス−ジメトキシ化合物およびトランス−ジメト
キシ化合物の混合物の収率は88.3%であり、ガスク
ロマトグラフィによる分析の結果、シス−ジメトキシ化
合物ニドランス−ジメトキシ化合物(重量比)は88:
34であった。
製造例2 N−アセチルフルフリルアミンlogをメタノール40
m1に溶かし、炭酸ナトリウム15.5gを加えた混合
物を撹拌し、これに対し、−10〜θ℃で臭素−メタノ
ール液(臭素濃度: 1g、7%、81.5g)を滴下
して酸化し、製造例1でえられたものと同じジメトキシ
化合物をえた。
なお、収率は82.3%であり、シス−ジメトキシ化合
物ニドランス−ジメトキシ化合物(重量比)は48:5
4であった。
実施例1 製造例1でえられたジメトキシ化合物logをメタノー
ル50m1に溶解し、これにラネーニッケル1gを触媒
として添加し、常圧で還元し、生成物を減圧蒸留して粘
稠物をえた。なお、収率は約90%であった。
つぎにえられた粘稠物10g−を10%硫酸100 m
lに溶かし、水冷撹拌下でこれに1モル当量の過マンガ
ン酸カリウム水溶液を滴下して酸化し、黒色沈澱物を濾
別し、濾液を10%水酸化ナトリウム水溶液を用いてp
H3にしてから減圧濃縮し、残留物を酢酸エチルエステ
ルで抽出したところ、融点94〜95℃の6−アセチル
ALAの結晶かえられた。この結晶を、市販のALA塩
酸塩よりえたδ−アセチルALAと混融したが、融点の
低下は見られなかった。収率は、30〜40%であった
δ−アセチルALA 1 gをlO%塩酸10m1中で
2時間加熱還流し、減圧で濃縮し、残留物に約2倍量の
メタノールを加えて加温して溶かし、室温に冷却後、酢
酸エチルを滴下するとALA塩酸塩は結晶として析出し
た。融点は145〜147℃で、収率は濾液を濃縮して
えられたものを合すると約70%であった。
また、ALA塩酸塩をアルカリを用いて中和したところ
、ALAかえられた。
実施例2 N−ベンゾイルフルフリルアミンlogをメタノール5
0 mlに溶かし、炭酸ナトリウムLQgを加えた混合
液を撹拌し、これに−10〜θ℃で臭素−メタノール液
(臭素8gをメタノール50m1に加えた液)を滴下し
て酸化した。滴下倹約2時間撹拌したのち、沈殿を濾過
し、メタノールで洗い、濾液と洗液を合して還元容器に
移し、ラネーニッケル1gを加えて常圧で還元した。1
モル当量の水素を吸収させた後、触媒を濾過し、濾液を
減圧濃縮した。残留物を約3倍量のアセトンに溶かし、
この溶液を10%硫酸100 ml中に加え、撹拌しな
がら5℃以下で過マンガン酸カリウム水溶液(N−ベン
ゾイルフルフリルアミンから計算し、1モル当量)を滴
下して酸化した。
反応液の挑紫色が消えてから濾過すると、白色結晶のま
ざった黒色沈殿かえられた。この黒色沈殿をアセトンで
熱時抽出し、抽出液を濃縮すると融点120〜122℃
を示すδ −ベンゾイルAL^かえられた。黒色沈殿の
濾液を減圧下に濃縮すると、同様の結晶かえられ、収率
はN−ベンゾイルフルフリルアミンから計算して約60
%であった。
つぎにδ−ベンゾイルALAを加水分解し、さらに中和
したところALAがえられた。
[発明の効果] 本発明の製造法は、入手しやすくかつ安価なN−アシル
フルフリルアミンを原料とし、有害廃棄物をほとんど生
じない方法でしかも製造工程も煩雑ではなく、高収率で
δ −アシルALAをうることができる。さらにδ −
アシルALAは安定で長期保存に耐え、必要に応じて加
水分解により容易にALAに変換しうるので、本発明は
ALAを安価にかつ工業的に生産しうるすぐれた方法で
もある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 N−アシルフルフリルアミンをそのメタノール溶液
    中で電解酸化し、ついで還元したのち、希硫酸を用いて
    開環すると同時にKMnO_4で酸化することを特徴と
    するδ−アシルアミノレブリン酸の製造法。 2 N−アシルフルフリルアミンを臭素−メタノール液
    中で酸化し、ついで還元したのち、希硫酸を用いて開環
    すると同時にKMnO_4で酸化することを特徴とする
    δ−アシルアミノレブリン酸の製造法。 3 N−アシルフルフリルアミンがN−アセチルフルフ
    リルアミンまたはN−ベンゾイルフルフリルアミンであ
    る請求項1または2記載のδ−アシルアミノレブリン酸
    の製造法。4 請求項1記載の製造法において、δ−ア
    シルアミノレブリン酸を加水分解することを特徴とする
    δ−アミノレブリン酸の製造法。 5 請求項2記載の製造法において、δ−アシルアミノ
    レブリン酸を加水分解することを特徴とするδ−アミノ
    レブリン酸の製造法。 6 δ−アシルアミノレブリン酸がδ−アセチルアミノ
    レブリン酸またはδ−ベンゾイルアミノレブリン酸であ
    る請求項4または記載のδ−アミノレブリン酸の製造法
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