JPH0276877A - L―654,040新規抗菌性物質 - Google Patents
L―654,040新規抗菌性物質Info
- Publication number
- JPH0276877A JPH0276877A JP5308089A JP5308089A JPH0276877A JP H0276877 A JPH0276877 A JP H0276877A JP 5308089 A JP5308089 A JP 5308089A JP 5308089 A JP5308089 A JP 5308089A JP H0276877 A JPH0276877 A JP H0276877A
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- Japan
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- medium
- compound
- streptoverticillium
- agar
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D413/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms
- C07D413/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms containing two hetero rings
- C07D413/12—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms containing two hetero rings linked by a chain containing hetero atoms as chain links
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は構造式■なる新規抗菌性化合物、L−654、
040に関するものであり、2− (2,3−ジヒドロ
キシフェニル)−4,5−ジヒドロ−N−[3−[(1
−ヒドロキシ−2−オキソ−3(R)−ピペリジニル)
−アミノ] −2(R) −メチル−3−オキソブロビ
ル]−5R−メチル=43−才キサシ−ルーカルボキシ
アミドという構造武名を持つ。本発明は粗濃縮物におい
ての希釈形態、純粋な形態及び抗生物質として投与する
に適切なる処方形態などをとる新規化合物をも含むもの
である。
040に関するものであり、2− (2,3−ジヒドロ
キシフェニル)−4,5−ジヒドロ−N−[3−[(1
−ヒドロキシ−2−オキソ−3(R)−ピペリジニル)
−アミノ] −2(R) −メチル−3−オキソブロビ
ル]−5R−メチル=43−才キサシ−ルーカルボキシ
アミドという構造武名を持つ。本発明は粗濃縮物におい
ての希釈形態、純粋な形態及び抗生物質として投与する
に適切なる処方形態などをとる新規化合物をも含むもの
である。
新規化合物1= −654,040は抗菌性物質として
有効であり、インビトロで多数の微生物に対してその能
力を示している。バスッレラマルトサイダ感染のマウス
にL −654,040を腹腔投与すると生存期間が延
びる。
有効であり、インビトロで多数の微生物に対してその能
力を示している。バスッレラマルトサイダ感染のマウス
にL −654,040を腹腔投与すると生存期間が延
びる。
同様に本発明は新規抗菌性化合物、L−654,040
の調製方法に関するものであり、新たに発見された種で
あるストレブトベルチシリウムシンロエンゼMA601
1の栄養培地による発酵に関するものである6本株、M
A6011は本発明の新規抗菌性化合物、L−654,
040を産生ずる。
の調製方法に関するものであり、新たに発見された種で
あるストレブトベルチシリウムシンロエンゼMA601
1の栄養培地による発酵に関するものである6本株、M
A6011は本発明の新規抗菌性化合物、L−654,
040を産生ずる。
本発明は栄養培地による抗菌性物質の発酵調製方法と同
様に抗菌活性を有する新規かつ有効な抗の性物質を提供
するものである。
様に抗菌活性を有する新規かつ有効な抗の性物質を提供
するものである。
本発明に従かい以下の構造式なる抗菌性化合物が提供さ
れる。
れる。
I(
■
及びその製薬的許容塩、水化物、エステル、無水物ある
いはアミド。
いはアミド。
抗菌性物質L −654,040は制御された条件Fで
発酵ブロスを用いた微生物ストレブトベルチシリウムシ
ンロエンゼM A 6011. A T CC5369
9の増殖により得られる。発酵は懸濁した栄養物質を含
む培地あるいは培地中で十分に栄養懸濁物質が遊離され
ている透明な培地により行なわれる。
発酵ブロスを用いた微生物ストレブトベルチシリウムシ
ンロエンゼM A 6011. A T CC5369
9の増殖により得られる。発酵は懸濁した栄養物質を含
む培地あるいは培地中で十分に栄養懸濁物質が遊離され
ている透明な培地により行なわれる。
詳細な分類学に基づき、抗生物質産生微生物はff1f
1ストレプトベルチシリウムシンロエンザとして同定さ
れている。この有効株はメルク アントコ−、インク
ローウェイ、ニューシャーシー、のカルチャーコレクシ
ョンにおいてMA[3011と指定されている。198
7年の12月10日前後にこの増殖菌はアメリカタイプ
カルチャーコレクション、12301バークローンドラ
イブ、ロツクビイル、メリーランド20852、のカル
チャーコレクションに永久寄託され受託番号A TCC
53699として譲渡されている。
1ストレプトベルチシリウムシンロエンザとして同定さ
れている。この有効株はメルク アントコ−、インク
ローウェイ、ニューシャーシー、のカルチャーコレクシ
ョンにおいてMA[3011と指定されている。198
7年の12月10日前後にこの増殖菌はアメリカタイプ
カルチャーコレクション、12301バークローンドラ
イブ、ロツクビイル、メリーランド20852、のカル
チャーコレクションに永久寄託され受託番号A TCC
53699として譲渡されている。
ストレプトベルチシリウムシンロエンゼM ABO31
、ATCC53699の形態学的及び培養上の特性 ストレブトベルチシリウムシンロエンゼMA6011、
ATCC53699の形態学的及び培養上の特性を以下
に示す6 1[ヨ 態 標準的培地及び方法を用いて、産生微
生物の形態学的及び培養上の特性をベルゲイ(Berg
eylのマニュアル 才ブ デターミナティブ バクテ
リオロジー (i+1anual of Determinativ
e Bacteriologyl、第8版、ウィリアム
ス アンド ゥィルキンス(Williams & W
ilkinslに従がい調査した。既に報告がなされて
いるストレプトベルチシリウム属のその他の種との比較
を基に、産生微生物は新種の中の新株でありメルクコレ
クションにおいてストレブトベルチシリウムシンロエン
ゼ、株MA6011として同定されているものである。
、ATCC53699の形態学的及び培養上の特性 ストレブトベルチシリウムシンロエンゼMA6011、
ATCC53699の形態学的及び培養上の特性を以下
に示す6 1[ヨ 態 標準的培地及び方法を用いて、産生微
生物の形態学的及び培養上の特性をベルゲイ(Berg
eylのマニュアル 才ブ デターミナティブ バクテ
リオロジー (i+1anual of Determinativ
e Bacteriologyl、第8版、ウィリアム
ス アンド ゥィルキンス(Williams & W
ilkinslに従がい調査した。既に報告がなされて
いるストレプトベルチシリウム属のその他の種との比較
を基に、産生微生物は新種の中の新株でありメルクコレ
クションにおいてストレブトベルチシリウムシンロエン
ゼ、株MA6011として同定されているものである。
■、−654,040産生微生物、ストレブトベルチシ
リウムシンロエンゼ MA−6011の坪養 の牛、 A、形態学 胞子柄は短かく、分岐を持ち、気中間糸
上に間隔をあけながら輪生体 を形成する。これらの分岐は順次、 いくつかの二次的分岐を形成し、そ れらは10−15個の胞子の直線的 連鎖からなっている。胞子表面は粗 面状を呈しており、高倍率下ではほ とんどいぼ状である(EM)。
リウムシンロエンゼ MA−6011の坪養 の牛、 A、形態学 胞子柄は短かく、分岐を持ち、気中間糸
上に間隔をあけながら輪生体 を形成する。これらの分岐は順次、 いくつかの二次的分岐を形成し、そ れらは10−15個の胞子の直線的 連鎖からなっている。胞子表面は粗 面状を呈しており、高倍率下ではほ とんどいぼ状である(EM)。
イースト・麦芽寒天培地(ISP培地2)VI:裏面□
黒色 A :淡い中灰色 SP:強暗褐色 オートミール寒天培地(ISP培地3)V :裏面−暗
褐色 A :綿毛状の白色部分を持つ淡灰色 SP、暗褐色 (v1=宋養菌子、A=気中菌子、sp=可溶性色素を
表わす。) 無機塩・スターチ寒天培地(ISP培地4)V :裏面
□褐色 A :綿毛状の白色部分を持つ淡灰色 SP:かすかな中褐色 グリセリン・アスパラギン寒天培地(rsP培地V 、
裏面−→&褐色 A :暗灰色と白色のました周辺部を持つ中灰色 SP:暗褐色 ペプトン・鉄・イースト寒天培地(ISP培地■ ・抗
褐色 A 、無 SP:暗褐色 メラニン:有 ヂロシン寒天培地(ISP培地7) V :裏面□黒色 A ・灰色 SP:暗褐色から黒色 ツアペック・ドックス寒天培地 ■ = 無色、中明度 A :散在、灰色がかった白色 SP:無 その仙注意すべき点がなければ、すべての判定は28°
C,3週間後に行なう、すべての培地におけるp Hは
中性付近(6,8−7,2)とする。
黒色 A :淡い中灰色 SP:強暗褐色 オートミール寒天培地(ISP培地3)V :裏面−暗
褐色 A :綿毛状の白色部分を持つ淡灰色 SP、暗褐色 (v1=宋養菌子、A=気中菌子、sp=可溶性色素を
表わす。) 無機塩・スターチ寒天培地(ISP培地4)V :裏面
□褐色 A :綿毛状の白色部分を持つ淡灰色 SP:かすかな中褐色 グリセリン・アスパラギン寒天培地(rsP培地V 、
裏面−→&褐色 A :暗灰色と白色のました周辺部を持つ中灰色 SP:暗褐色 ペプトン・鉄・イースト寒天培地(ISP培地■ ・抗
褐色 A 、無 SP:暗褐色 メラニン:有 ヂロシン寒天培地(ISP培地7) V :裏面□黒色 A ・灰色 SP:暗褐色から黒色 ツアペック・ドックス寒天培地 ■ = 無色、中明度 A :散在、灰色がかった白色 SP:無 その仙注意すべき点がなければ、すべての判定は28°
C,3週間後に行なう、すべての培地におけるp Hは
中性付近(6,8−7,2)とする。
B 炭素源利用能
プリドハムーゴトリーブ基礎培地(rsp培地9)+1
%炭素源、 +=発育良好、±=発育不良あるいは判別困難、−=発
育なし ネガティブコントロール(炭素源を含まない)
を対照 グルコース + アラビノース ± セルロース − フルクトース + イノシトール ± ラクトース ± マルトース + マユ1−−ル + マンノース + ラフィノース ± ラムノース ± シュクロース + キシロース + C,4度範囲(イースト・デキストロース十食塩寒天培
地) 28℃−栄a菌糸及び気中菌糸増殖良好、胞子形成あり 37℃−栄養菌糸及び気中菌糸増殖良好、胞子形成あり 42℃−栄養菌糸増殖良好、気中菌糸散在、胞子形成不
良 50℃□増殖なし り、酸素要求性(イースト・デキストロース十食塩寒天
培地中への穿刺培養) 好気性、増殖良好 L −654,040の調製 本発明の新規抗菌性化合物の産生は制御された条件下で
微生物ストレブトベルチシリウムシンロエンゼを適切な
液体栄養培地中に植菌する好気的発酵により行なわれる
。その他の抗生物質産生時に使用されつる様な液体培地
が本発明の新規抗菌性化合物産生に適応させる。これら
の培地は微生物が同化しつる、炭素、窒素源及び無機塩
類を含んでいる。多数の発酵用培地によりストレブトベ
ルチシリウムシンロエンゼMA6011. ATCC5
3699からL −654,040が産生され、発酵に
対して熟練した微生物学者達(当業者)により適切に調
整されている。
%炭素源、 +=発育良好、±=発育不良あるいは判別困難、−=発
育なし ネガティブコントロール(炭素源を含まない)
を対照 グルコース + アラビノース ± セルロース − フルクトース + イノシトール ± ラクトース ± マルトース + マユ1−−ル + マンノース + ラフィノース ± ラムノース ± シュクロース + キシロース + C,4度範囲(イースト・デキストロース十食塩寒天培
地) 28℃−栄a菌糸及び気中菌糸増殖良好、胞子形成あり 37℃−栄養菌糸及び気中菌糸増殖良好、胞子形成あり 42℃−栄養菌糸増殖良好、気中菌糸散在、胞子形成不
良 50℃□増殖なし り、酸素要求性(イースト・デキストロース十食塩寒天
培地中への穿刺培養) 好気性、増殖良好 L −654,040の調製 本発明の新規抗菌性化合物の産生は制御された条件下で
微生物ストレブトベルチシリウムシンロエンゼを適切な
液体栄養培地中に植菌する好気的発酵により行なわれる
。その他の抗生物質産生時に使用されつる様な液体培地
が本発明の新規抗菌性化合物産生に適応させる。これら
の培地は微生物が同化しつる、炭素、窒素源及び無機塩
類を含んでいる。多数の発酵用培地によりストレブトベ
ルチシリウムシンロエンゼMA6011. ATCC5
3699からL −654,040が産生され、発酵に
対して熟練した微生物学者達(当業者)により適切に調
整されている。
一般的に、グルコース、フルクトースあるいはスターチ
、同様にグリセロール、ペクチンあるいはペプトン処理
ミルクなど単独あるいは併用するところの炭水化物が栄
養培地中で同化炭素源として使用される。培地中で使用
される炭素a類の正確な量は、主にその培地中での他の
成分に依存する。しかし、−殻内には、培地重量の約1
%と6%の間において炭素源の量が変動する。これら炭
素源は単独あるいは幾つかを併用して培地中で用いられ
る。
、同様にグリセロール、ペクチンあるいはペプトン処理
ミルクなど単独あるいは併用するところの炭水化物が栄
養培地中で同化炭素源として使用される。培地中で使用
される炭素a類の正確な量は、主にその培地中での他の
成分に依存する。しかし、−殻内には、培地重量の約1
%と6%の間において炭素源の量が変動する。これら炭
素源は単独あるいは幾つかを併用して培地中で用いられ
る。
多数の蛋白質物質が発酵過程中において窒素源として用
いられる6適切な窒素源としては、例えばイーストエキ
ス、イースト氷解物、大豆粉、蒸留可溶性物質、コーン
ステイープ、ベプl〜ン処理ミルク、ラード水、ビーナ
ツツミール、トマトペースト及びその他類似物などがあ
る。これら窒素源は単独あるいは併用で液体培地重量の
約0,2%から6%の間で用いられる。
いられる6適切な窒素源としては、例えばイーストエキ
ス、イースト氷解物、大豆粉、蒸留可溶性物質、コーン
ステイープ、ベプl〜ン処理ミルク、ラード水、ビーナ
ツツミール、トマトペースト及びその他類似物などがあ
る。これら窒素源は単独あるいは併用で液体培地重量の
約0,2%から6%の間で用いられる。
培地中に取り込まれる栄養無8!1塩類として。
ナトリウム、カリウム、アンモニウム、カルシウム、マ
グネシウム、リン酸、硫酸、塩酸、炭酸及び類似イオン
を産する通例の塩類が知られている。同様に微量金属と
して、コバルト、マグネシウム及び鉄なども含まれてい
る。
グネシウム、リン酸、硫酸、塩酸、炭酸及び類似イオン
を産する通例の塩類が知られている。同様に微量金属と
して、コバルト、マグネシウム及び鉄なども含まれてい
る。
発酵は約20℃から約42℃の範囲内で行なわれる。ス
トレブトベルチシリウムシンロエン・ゼMA6011.
ATCC53699の培養増殖及び本発明の抗菌性化合
物の産主に適切な栄養培地のpHは約5.5から8.0
の間である。
トレブトベルチシリウムシンロエン・ゼMA6011.
ATCC53699の培養増殖及び本発明の抗菌性化合
物の産主に適切な栄養培地のpHは約5.5から8.0
の間である。
抗生物質の小規模な発酵は常法に従がい、抗生物質産生
培養菌を適切な栄養培地に植菌し、その後、製造用培地
に移し変えて、一定温度の下、数日間振盪培養による発
酵操作を用いるものとする、培養終了後、以下記載のあ
る操作により抗生活性物質をその発酵ブロス中から単離
する。
培養菌を適切な栄養培地に植菌し、その後、製造用培地
に移し変えて、一定温度の下、数日間振盪培養による発
酵操作を用いるものとする、培養終了後、以下記載のあ
る操作により抗生活性物質をその発酵ブロス中から単離
する。
小規模発酵は滅菌フラスコを用いて、l、2゜3、ある
いは4段階の植菌移行操作により行なう。植菌段階での
栄養培地として、幾つかの適切な炭素及び窒素源の併用
が見られる。これらシード用の菌の入ったフラスコを一
定温度チエンバー内で最大量増殖を得られるまで(普通
、l−3日)、振盪培養する。そして、得られた増殖菌
の一部分を、更にシード用培養に用いるかあるいは製造
用培地中へ植菌するものとする。シード用フラスコの中
間段階の菌を用いるとしても、本質的には、同様用式で
行なわれる。すなわち、フラスコ中の内容物の一部分を
次の段階のシード用培地に植菌するか、あるいは製造用
培地中へ植菌するものである。植菌された製造用フラス
コを一定温度で数日間(清適3か65日)振盪培養する
。培養終で後、本発明の新規抗菌性化合物が単離される
。
いは4段階の植菌移行操作により行なう。植菌段階での
栄養培地として、幾つかの適切な炭素及び窒素源の併用
が見られる。これらシード用の菌の入ったフラスコを一
定温度チエンバー内で最大量増殖を得られるまで(普通
、l−3日)、振盪培養する。そして、得られた増殖菌
の一部分を、更にシード用培養に用いるかあるいは製造
用培地中へ植菌するものとする。シード用フラスコの中
間段階の菌を用いるとしても、本質的には、同様用式で
行なわれる。すなわち、フラスコ中の内容物の一部分を
次の段階のシード用培地に植菌するか、あるいは製造用
培地中へ植菌するものである。植菌された製造用フラス
コを一定温度で数日間(清適3か65日)振盪培養する
。培養終で後、本発明の新規抗菌性化合物が単離される
。
大量培養に関しては、撹拌器及び発酵培地中に空気を送
り込むエアレーション装置のある適切なタンクを用いて
発酵することが好ましい。栄養培地をタンク中で調合し
、約120℃において加熱滅菌する6冷却後、この滅菌
培地中に産生微生物を予かしめ増殖しておいたシード培
養菌を植菌する。そして発酵を行なう。攪拌及び/ある
いはエアレーションを栄養培地に対して行ないながら、
一定温度を保ち、数日間(例えば、3−5日)発酵培養
する。
り込むエアレーション装置のある適切なタンクを用いて
発酵することが好ましい。栄養培地をタンク中で調合し
、約120℃において加熱滅菌する6冷却後、この滅菌
培地中に産生微生物を予かしめ増殖しておいたシード培
養菌を植菌する。そして発酵を行なう。攪拌及び/ある
いはエアレーションを栄養培地に対して行ないながら、
一定温度を保ち、数日間(例えば、3−5日)発酵培養
する。
得られた今回の実施についてのガイドラインや実験的手
順、つまり、ストレブトベルチシリウムシンロエンゼ、
特に株M A 6011A T CC53699に対し
ての適切な発酵あるいは培養条件の決定は本発明の範囲
の中にあるものと理解されるものである。ストレプトベ
ルチシリウムの小規模あるいは大量を含む発酵について
のこの様な条件は通常適用され、あるいは容易に必要な
技術を持った人達により確かめられた。−殻内な政良法
である。
順、つまり、ストレブトベルチシリウムシンロエンゼ、
特に株M A 6011A T CC53699に対し
ての適切な発酵あるいは培養条件の決定は本発明の範囲
の中にあるものと理解されるものである。ストレプトベ
ルチシリウムの小規模あるいは大量を含む発酵について
のこの様な条件は通常適用され、あるいは容易に必要な
技術を持った人達により確かめられた。−殻内な政良法
である。
抗菌性剤として用いる時には、L−654,040が製
薬的調剤としての形態をとらねばならない。すなわち内
用、非経口あるいは局所投与に適切な有機あるいは無機
固形物あるいは液状製薬的賦形剤をそこに含む混合物あ
るいは結合物としての形態である。適切な賦形剤とは、
抗生物質とは反応しない物質であり1例えば水、ゲラチ
ン、ラクトース、スターチ、ステアリルアルコール、ス
テアリン酸マグネシウム、滑石、植物油、ベンジルアル
コール、ガム、プロピレングリコヘル、ポリアルキレン
グリコール、白色ワセリン、あるいはその他公知の製薬
的賦形剤などがある。製部的形態としては、例えば錠剤
、軟膏、クリームあるいはカプセル、あるいは液状溶液
として懸濁あるいは乳剤などがある。これらは滅菌され
、あるいは/8よび助剤として、防腐剤、安定剤、湿潤
剤、あるいは乳化作用因子、溶液増進剤、浸透圧調整用
の塩あるいは緩衝液などを含むものである。
薬的調剤としての形態をとらねばならない。すなわち内
用、非経口あるいは局所投与に適切な有機あるいは無機
固形物あるいは液状製薬的賦形剤をそこに含む混合物あ
るいは結合物としての形態である。適切な賦形剤とは、
抗生物質とは反応しない物質であり1例えば水、ゲラチ
ン、ラクトース、スターチ、ステアリルアルコール、ス
テアリン酸マグネシウム、滑石、植物油、ベンジルアル
コール、ガム、プロピレングリコヘル、ポリアルキレン
グリコール、白色ワセリン、あるいはその他公知の製薬
的賦形剤などがある。製部的形態としては、例えば錠剤
、軟膏、クリームあるいはカプセル、あるいは液状溶液
として懸濁あるいは乳剤などがある。これらは滅菌され
、あるいは/8よび助剤として、防腐剤、安定剤、湿潤
剤、あるいは乳化作用因子、溶液増進剤、浸透圧調整用
の塩あるいは緩衝液などを含むものである。
乾燥体として、この抗生物質を投与する必要のある時に
は、抗生剤として必要な容量を含んだ、固形単一容1形
態として、カプセル、丸薬あるいは錠剤として使用され
る。これら容雀形態は、適切な微細分離した、希釈液、
溶加剤、崩壊剤、及び/あるいは結合剤などと、活性成
分を完全にかつ均一に混合することによって調製される
。例えば、スターチ、ラクトース、滑石、ステアリン酸
マグネシウム、植物ガム。これら単一容量形態の、L、
−654、040抗菌性物質の総重量及び内容物に関
しては治療を受ける宿主のタイプや症状の度合やタイプ
及び体重などの因子に依存し広範囲に変化するものであ
る6通常、抗生物質は1日につき、体重1 kgあたり
約5から約100mg投与される。
は、抗生剤として必要な容量を含んだ、固形単一容1形
態として、カプセル、丸薬あるいは錠剤として使用され
る。これら容雀形態は、適切な微細分離した、希釈液、
溶加剤、崩壊剤、及び/あるいは結合剤などと、活性成
分を完全にかつ均一に混合することによって調製される
。例えば、スターチ、ラクトース、滑石、ステアリン酸
マグネシウム、植物ガム。これら単一容量形態の、L、
−654、040抗菌性物質の総重量及び内容物に関
しては治療を受ける宿主のタイプや症状の度合やタイプ
及び体重などの因子に依存し広範囲に変化するものであ
る6通常、抗生物質は1日につき、体重1 kgあたり
約5から約100mg投与される。
本発明の範囲の中には非毒性であるL−654,040
の製薬的許容塩類も含まれている。例えばナトリウム、
カリウムあるいはカルシウムなどのアルカリ金属及びア
ルカリ土類金属、あるいはアモニウム塩、あるいはトリ
エチルアミン、N−エヂルービベリジン、ジベンジルエ
チレンジアミンなどの有機的塩基性塩などである。
の製薬的許容塩類も含まれている。例えばナトリウム、
カリウムあるいはカルシウムなどのアルカリ金属及びア
ルカリ土類金属、あるいはアモニウム塩、あるいはトリ
エチルアミン、N−エヂルービベリジン、ジベンジルエ
チレンジアミンなどの有機的塩基性塩などである。
同様に本発明の範囲の中には非in性であるL−654
、040の製薬的許容エステル及びアミドも含まれてい
る。これらエステル及びアミドは熟練の技術者にとって
は容易に考えられる物であり、例えば、01−4アルキ
ルエステル及びアミドなどを含むものである。
、040の製薬的許容エステル及びアミドも含まれてい
る。これらエステル及びアミドは熟練の技術者にとって
は容易に考えられる物であり、例えば、01−4アルキ
ルエステル及びアミドなどを含むものである。
実施例I
MA6011の発酵
メルク カルチャー コレクション寄託のMA6011
凍結乾燥菌を無菌的に培地1 [1,0g/2デキスト
ロース、10 g/ff可溶性スターチ、3.0g/f
fビーフエキス、5.0g/gイーストオートライゼー
ト(アルブミンpH、イーストプロダクツ、インク)、
5.0g/gカゼイン酵素的加水分解物(NZアミンタ
イプE、シ工’7 イールド) 、C1,05g/ R
)JgSO44!IzO12mf2リン酸緩衝液(91
、0gKH2P O−及び95゜OgNa)IPO4を
含むLOOO,Omgの脱イオンH20)、0.5g/
、eCaCO−。
凍結乾燥菌を無菌的に培地1 [1,0g/2デキスト
ロース、10 g/ff可溶性スターチ、3.0g/f
fビーフエキス、5.0g/gイーストオートライゼー
ト(アルブミンpH、イーストプロダクツ、インク)、
5.0g/gカゼイン酵素的加水分解物(NZアミンタ
イプE、シ工’7 イールド) 、C1,05g/ R
)JgSO44!IzO12mf2リン酸緩衝液(91
、0gKH2P O−及び95゜OgNa)IPO4を
含むLOOO,Omgの脱イオンH20)、0.5g/
、eCaCO−。
及び滅菌前にN a OHでpH7,0−7,2に調整
済みの1000.0mI2の蒸留水]、予かじめ121
”C116psi、20分間の滅菌処理をしておいた
培地、を50rr+j2含む250mgのバッフル付き
エルレンマイヤーフラスコに移植し、綿栓をする。植菌
したフラスコを往復運動振盪機にかけ22Orpm、2
8°C148時間、振盪培養する。増殖してきた菌液1
.0m℃を、上記同様様式で滅菌した培地1 500m
ffを含む2eのバッフル付きエルレンマイヤーフラス
コに移植する。フラスコを往復運動振盪機にかけ160
rpm、28℃、24時間、振盪培養する。
済みの1000.0mI2の蒸留水]、予かじめ121
”C116psi、20分間の滅菌処理をしておいた
培地、を50rr+j2含む250mgのバッフル付き
エルレンマイヤーフラスコに移植し、綿栓をする。植菌
したフラスコを往復運動振盪機にかけ22Orpm、2
8°C148時間、振盪培養する。増殖してきた菌液1
.0m℃を、上記同様様式で滅菌した培地1 500m
ffを含む2eのバッフル付きエルレンマイヤーフラス
コに移植する。フラスコを往復運動振盪機にかけ160
rpm、28℃、24時間、振盪培養する。
第2段階接種菌の内容物すべてを培地2 (10,0g
/gビーナツツミール、15.0g/12オート麦扮、
015g/!アスコルビン酸ナトリウム。
/gビーナツツミール、15.0g/12オート麦扮、
015g/!アスコルビン酸ナトリウム。
1.0g/、gクエン酸ナトリウム、0.5g/f2に
2HPO4,0,01Qg/42 CoC1z4+H
20,5,0rnj2/ff大豆油、及び滅菌前にN
a OHでpH7,3−7,5に調整済みの1000.
Om 2蒸留水)、9.5βを含む14リツターの攪拌
ジャー発酵装置に移す。 培地を20分、121℃、1
6psiで滅菌し、予かしめ90分、121℃、16p
s iで滅菌しておいた発酵装置中へ無菌的に注入した
。発酵は3か65日400rpmの撹拌、3℃/ m
i nのエアレーション、28℃において行なう。発酵
ブロス中より24時間ごとにサンプルを取り出し、純度
、p [1、細胞容量、抗生物質産生についてアッセイ
する。
2HPO4,0,01Qg/42 CoC1z4+H
20,5,0rnj2/ff大豆油、及び滅菌前にN
a OHでpH7,3−7,5に調整済みの1000.
Om 2蒸留水)、9.5βを含む14リツターの攪拌
ジャー発酵装置に移す。 培地を20分、121℃、1
6psiで滅菌し、予かしめ90分、121℃、16p
s iで滅菌しておいた発酵装置中へ無菌的に注入した
。発酵は3か65日400rpmの撹拌、3℃/ m
i nのエアレーション、28℃において行なう。発酵
ブロス中より24時間ごとにサンプルを取り出し、純度
、p [1、細胞容量、抗生物質産生についてアッセイ
する。
一実i剋3−
L−654,040の単離
14−リッター発酵バッチ(6,7リツター)からすべ
てのプロスを取り出し、珪藻土と混合し、湿潤珪藻土に
より濾過する。約1.4gの抗生物質を含む濾液7Cを
p H5に調製して500rr+J2のアンバーライト
XAD−2樹脂に35mI2/ m i nで吸着させ
る。吸着後、水で洗浄して、ICのMe2Co−H,O
(3: 2)でン容出する。溶出後、減圧下で200m
ffに濃縮し、希N a OFlで中和する。a縮液を
200 m filのn−ブタノール(n−BuO)I
)で抽出する。抽出物を200 m Qの水で洗浄後、
濃縮して粘度の高いシロップ状にする。2バッチ分の濃
縮物をMeOHで40mj2に希釈し、MeOHを用い
た。1640mJ2のセファデックスL H−20カラ
ムのクロマトグラフィーにかける。カラムをMeOf−
1,1,5mI2/minで展開し、500rr+j2
を排除した後、20+njZずつ分画する、活性を示す
バイオアッセイ物は0.77カラム容量において溶出し
てくる。分画31−45までを集め、約40mεに濃縮
し、結晶化させる為に一晩、冷却する。獲得産物を濾過
し、MeOHで洗浄後、真空3時間で乾燥する。収量は
527mgでブロスからの回収率は20%であった。更
に、母液をLH−20のカラムに再度かけ、単離してよ
り多くの産生物を結晶化した。抗生物質を、加熱冷却に
より水より再結晶させた。沸湯水中での溶解度は約10
mg/mQである。
てのプロスを取り出し、珪藻土と混合し、湿潤珪藻土に
より濾過する。約1.4gの抗生物質を含む濾液7Cを
p H5に調製して500rr+J2のアンバーライト
XAD−2樹脂に35mI2/ m i nで吸着させ
る。吸着後、水で洗浄して、ICのMe2Co−H,O
(3: 2)でン容出する。溶出後、減圧下で200m
ffに濃縮し、希N a OFlで中和する。a縮液を
200 m filのn−ブタノール(n−BuO)I
)で抽出する。抽出物を200 m Qの水で洗浄後、
濃縮して粘度の高いシロップ状にする。2バッチ分の濃
縮物をMeOHで40mj2に希釈し、MeOHを用い
た。1640mJ2のセファデックスL H−20カラ
ムのクロマトグラフィーにかける。カラムをMeOf−
1,1,5mI2/minで展開し、500rr+j2
を排除した後、20+njZずつ分画する、活性を示す
バイオアッセイ物は0.77カラム容量において溶出し
てくる。分画31−45までを集め、約40mεに濃縮
し、結晶化させる為に一晩、冷却する。獲得産物を濾過
し、MeOHで洗浄後、真空3時間で乾燥する。収量は
527mgでブロスからの回収率は20%であった。更
に、母液をLH−20のカラムに再度かけ、単離してよ
り多くの産生物を結晶化した。抗生物質を、加熱冷却に
より水より再結晶させた。沸湯水中での溶解度は約10
mg/mQである。
−」J1九1−
L−654,040の物理化学的特性
1、元素分析 CzollzaN<07’1120計算
値 C,53,09: 11.6.24: N、
12.38実測値 C,53,63: 11.6.0
5: N、 12.462、”CNMRスペクトルを
室温中で約10%(:D、On/CDC1,使用ハ’)
7 ンS C−300N M Rスペクトルメーター
により記録した。化学シフトを内部テトラメチルシラン
(TMS)をOppmとしたppmにより示した。分子
構造式C2oH2sN 407に一致して2o個の炭素
が@認された。以下にその化学シフトを示す。
値 C,53,09: 11.6.24: N、
12.38実測値 C,53,63: 11.6.0
5: N、 12.462、”CNMRスペクトルを
室温中で約10%(:D、On/CDC1,使用ハ’)
7 ンS C−300N M Rスペクトルメーター
により記録した。化学シフトを内部テトラメチルシラン
(TMS)をOppmとしたppmにより示した。分子
構造式C2oH2sN 407に一致して2o個の炭素
が@認された。以下にその化学シフトを示す。
15.1.20.8.21.5゜27.5.40.9.
42.9.50.2゜50.8.74.6.79.7.
110.7 、119.5 、119.6 。
42.9.50.2゜50.8.74.6.79.7.
110.7 、119.5 、119.6 。
119.7 、146.2 、148.9 、166.
9 、168.3 。
9 、168.3 。
■73.ロ 、 177.4 ppm 。
3、紫外線データを示す。
4、X−線結晶学
L−654,040(ロットL−681,506−12
M)のサンプルは水中で結晶を形成する。
M)のサンプルは水中で結晶を形成する。
水の1分子は結晶格子の中で共結晶化する。x−線回折
解析により、相関配置を次の様に決定した。
解析により、相関配置を次の様に決定した。
L −654,040
■
分子形成する生合成サブユニットはオルニチン、β−ア
ミノイソブチル酸、スレオニン、及び0−ピロカテコー
ル酸である。
ミノイソブチル酸、スレオニン、及び0−ピロカテコー
ル酸である。
L −654,040の構造を直接的な方法により解析
した。
した。
[主に、ビー、マルクン(P、MULTAN)の多重開
始点タンジェント式によりX−線回折データーから結晶
構造を自動的に解析するプログラムを用いた。ヨーク大
学、イングランド、1980]。
始点タンジェント式によりX−線回折データーから結晶
構造を自動的に解析するプログラムを用いた。ヨーク大
学、イングランド、1980]。
NMRにより構造■を確認。
培養した種々の微生物に対して、その活性を調べた。■
、−654,040の結晶化サンプルを蒸留水で溶解し
、その内の15えを菌の入っている栄養寒天感受性試験
プレートの表面にそれぞれ加えてい(。−晩培養後、予
かしめ添加した15え部分での阻止領域直径を測定し、
各プレートに対する活性とする。結果を第1表に示す。
、−654,040の結晶化サンプルを蒸留水で溶解し
、その内の15えを菌の入っている栄養寒天感受性試験
プレートの表面にそれぞれ加えてい(。−晩培養後、予
かしめ添加した15え部分での阻止領域直径を測定し、
各プレートに対する活性とする。結果を第1表に示す。
” NFJ
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圓へ
水
べ→k ’ニー ’n 4ベニ区
壮 コI−l 区 p吠へRだ
へ 賓 ト ベ. 5 ト 七 も 1へ 、
き 逮”:、F+λ 区 束 か 1\
ヤ 壇 b °き)ロ 〜ロロ ロロ閃ロロへ
ロマロロ −一、− − 。4 −
眉; 」 10ロ ロロVロロのel:11寸。
き 逮”:、F+λ 区 束 か 1\
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ロマロロ −一、− − 。4 −
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− の −l
c%Jcss css 4= 冑 = ÷− 心 − へ ベー ゛へ0う l神HΔΔもトーへで Δ l−1 → 1 コ 7八 ム
ム ロ ロ 八 べ1−1 、>
へ k )( 、’) ロ
ー−l べ ベト“ト、 9!. C−、
x xr一実施例5 アセチル化吐効」 化合物L−654,040及びそのアセチル化誘導体(
アセチル−L −654,040)について、種々の微
生物の増殖に対する阻止能を測定した。化合物L −6
54,040及びアセチル−し−654,o4oは一2
0°Cで保存しである。テストは限定された寒天培地(
拮抗剤−フリー培地・ロッシュフオーミュラ)を用いた
寒天希釈法により行なう。L −654,040を沸湯
水洛中で加熱しながら2.56m g / m 、c2
の濃度になる様に水に溶解する。アセチル−L −13
54,040はメタノールに溶解し、水で希釈して30
%メタノール中、2.56mg/m12の濃度にする。
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54,040及びアセチル−し−654,o4oは一2
0°Cで保存しである。テストは限定された寒天培地(
拮抗剤−フリー培地・ロッシュフオーミュラ)を用いた
寒天希釈法により行なう。L −654,040を沸湯
水洛中で加熱しながら2.56m g / m 、c2
の濃度になる様に水に溶解する。アセチル−L −13
54,040はメタノールに溶解し、水で希釈して30
%メタノール中、2.56mg/m12の濃度にする。
L −654,040及びアセチル誘導体を水で2倍連
続希釈するにのアッセイのコントロール化合物として、
D−シクロセリンを水で溶解、希釈する。
続希釈するにのアッセイのコントロール化合物として、
D−シクロセリンを水で溶解、希釈する。
融解寒天培地9に対して希釈抗生物質1を混合したもの
を各プレートに分注して、藁剤−寒天プレート・とじて
調製する。最終濃度3%メタノールを含むコントロール
プレートも同様に調製する。
を各プレートに分注して、藁剤−寒天プレート・とじて
調製する。最終濃度3%メタノールを含むコントロール
プレートも同様に調製する。
寒天希釈法によるテスト用薬剤−寒天プレートに拮抗剤
フリーブロスで希釈したテスト菌を植菌する。最終植菌
数は約10’cfu/スポツトである。35℃、20時
間の培養後、そのプレートにおける増殖を調べる。閏の
増殖のない、あるいは5個前後のコロニーの分散が見ら
れる様な各化合物の最も低い濃度をもって最小阻止濃度
(MIC)として記録する。
フリーブロスで希釈したテスト菌を植菌する。最終植菌
数は約10’cfu/スポツトである。35℃、20時
間の培養後、そのプレートにおける増殖を調べる。閏の
増殖のない、あるいは5個前後のコロニーの分散が見ら
れる様な各化合物の最も低い濃度をもって最小阻止濃度
(MIC)として記録する。
本化合物(L −654,040、ロット654.04
0−001ROOI ) 、アセチル−L−654,0
40(ロットL −654,506−01431及びD
−シクロセリンコントロールについての活性結果を第1
I表に示す。
0−001ROOI ) 、アセチル−L−654,0
40(ロットL −654,506−01431及びD
−シクロセリンコントロールについての活性結果を第1
I表に示す。
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コ1−ロロロロロロロロロロ
、入口
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ム )Δ 、、8.ム LI−1,dべ へ−’−
Ill→7)口1ま ト ベ ベ ヤ ゝrr 訃 口 “b ℃ や
結果より本化合物及びアセチル誘導体に対して感受性を
持つ株が2つ検出された。すなわち、スタフィロコッカ
スアウレウス2865とエシェリキアコリ3株の内の1
つ、膜透過性変異株である。アセチル誘導体はニス、ア
ルレウスに対して4倍高い活性を持ち、また変異株に対
しては同等の活性を示している。
Ill→7)口1ま ト ベ ベ ヤ ゝrr 訃 口 “b ℃ や
結果より本化合物及びアセチル誘導体に対して感受性を
持つ株が2つ検出された。すなわち、スタフィロコッカ
スアウレウス2865とエシェリキアコリ3株の内の1
つ、膜透過性変異株である。アセチル誘導体はニス、ア
ルレウスに対して4倍高い活性を持ち、また変異株に対
しては同等の活性を示している。
実施例4で用いた寒天希釈法において、トリプシン処理
大豆寒天(BBL)を拮抗剤フリー培地(ロツシュ)の
代わりに使用して、異なった微生物について更にアッセ
イを行なった。その結果を第111表に示した。
大豆寒天(BBL)を拮抗剤フリー培地(ロツシュ)の
代わりに使用して、異なった微生物について更にアッセ
イを行なった。その結果を第111表に示した。
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樵
、 ゼロ
拐−
+ :圓に
二 面ロ
ー ・ −
山 ;凹)べ
実施例7
L −654,040の生物−・活性
以下の点に関して、改良を加え、実施例4にける寒天希
釈法を更に他の異なった微生物にってアッセイした。
釈法を更に他の異なった微生物にってアッセイした。
fal拮抗剤フリー培地(ロツシュ)の代わりウィルキ
ンスーチャルグレン寒天を用いる。
ンスーチャルグレン寒天を用いる。
(b)植菌数/スポットについて約104だっのを約1
0’にする。
0’にする。
lc)培養時間を24時間ではなく48時間とる。
(d+培養を嫌気的条件下で行なう。
結果を第1V表に示す。
へ $−
菱 I″F+3 1i 、L、 コー 1111
111 甲) へ “特 ベ ム(J
’4 K ’< ’< 頁 ゛く
°く 1へ+、 ゛り一」 ム ベQ
、
。
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<s+o’tsozl l l I
l l l l\t−lト°(へ 、Δ、
△、き、へ7人小、へ、へペ 廁 +:h 釦 鼾 巨 八 。
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七 ρ
、き 、ハ 〕 ベ ベ ベ 11
11 区 へ へ八 口 く →
母デ −、 マ 1ト 11. 。
、 【 m 本1 1 〉、
へ 11111111 1’s+、:’s 、Δ
道 ”:、 ’J シ シ シ シ 口 ′」
シ シ へ ”(−スJ11影− 感染に対する防御及び延命期間を、エリスロマイシン併
用で調べ、インビボでの効果を検討した。
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シ シ へ ”(−スJ11影− 感染に対する防御及び延命期間を、エリスロマイシン併
用で調べ、インビボでの効果を検討した。
パスツレラマルトサイグ(4678)あるいはボルデテ
ラブロンキセブチ力感染の雌のチャールズリバーCDI
マウスの腹腔にブロス培養希釈菌を接種した。エリスロ
マイシン及び/あるいはL −654,f140をO及
び6時間で腹腔内投与した。
ラブロンキセブチ力感染の雌のチャールズリバーCDI
マウスの腹腔にブロス培養希釈菌を接種した。エリスロ
マイシン及び/あるいはL −654,f140をO及
び6時間で腹腔内投与した。
両抗生物質はそれぞれに水に溶解して投与するが、L
−654,040は事前に沸湯水浴中で、溶解させつる
為に加熱してお(必要がある。治療薬併用テストにおい
て、エリスロマイシン及びL−654,040をそれぞ
れ単独でタイトレージョンする。あるいはL −654
,040の2つの固定レベルにおいてエリスロマイシン
をタイトレージョンする。
−654,040は事前に沸湯水浴中で、溶解させつる
為に加熱してお(必要がある。治療薬併用テストにおい
て、エリスロマイシン及びL−654,040をそれぞ
れ単独でタイトレージョンする。あるいはL −654
,040の2つの固定レベルにおいてエリスロマイシン
をタイトレージョンする。
すべての抗生物質を2つの容量に分けて異なった腹部部
分に投与するものである。各エリスロマイシンタイトレ
ージョンは少なくとも4つの容量レベルで4倍の増強効
果がみられ、各レベルには5匹のマウスを用いた。
分に投与するものである。各エリスロマイシンタイトレ
ージョンは少なくとも4つの容量レベルで4倍の増強効
果がみられ、各レベルには5匹のマウスを用いた。
7日目にマウスを観察してクヌドセン、エル。
エフ(Knudsen、 L、 F、i等ジェイ、アメ
ル、スタット、アソク(J、 Amer、 5tat、
As5oc) 、第42巻、第282頁、(1947
)の方法により、50%効果量あるいは50%致死量を
計算した。
ル、スタット、アソク(J、 Amer、 5tat、
As5oc) 、第42巻、第282頁、(1947
)の方法により、50%効果量あるいは50%致死量を
計算した。
溶解度及び人手可能蛍などの制約によりテストに用いら
れるL −654,040の最高レベルは腹腔内160
mg/kgX2容量である。またこのレベルは先の実験
からも明らかな様に5非感染マウスにとってトレランス
になる量でもある。このレベルにおいて、ボルデテラあ
るいはパスツレラ感染後のマウスに延命効果が見られ、
パスツレラ感染動物においては、その延命効果が統計学
的に有意(0,025<P<0.05)であるとされた
。
れるL −654,040の最高レベルは腹腔内160
mg/kgX2容量である。またこのレベルは先の実験
からも明らかな様に5非感染マウスにとってトレランス
になる量でもある。このレベルにおいて、ボルデテラあ
るいはパスツレラ感染後のマウスに延命効果が見られ、
パスツレラ感染動物においては、その延命効果が統計学
的に有意(0,025<P<0.05)であるとされた
。
その他、パスツレラ感染の治療に際してエリスロマイシ
ンと併用したL −654,040の実験は、その併用
治療藁が、エリスロマイシン単独よりも若干高い効果を
示すが互いに相互作用を及ぼしていると思われるレベル
のものではない。
ンと併用したL −654,040の実験は、その併用
治療藁が、エリスロマイシン単独よりも若干高い効果を
示すが互いに相互作用を及ぼしていると思われるレベル
のものではない。
腹腔内投与の結果より、L−654,040はバスツレ
ラマルトサイダあるいはボルデテラブロンキセブチ力に
対する防御は出来ないが、それら感染マウスの生存期間
を延ばす事は可能である。この延命効果は2通りのパス
ツレラテストに対して1つのレベルで、統計学的に有意
である。
ラマルトサイダあるいはボルデテラブロンキセブチ力に
対する防御は出来ないが、それら感染マウスの生存期間
を延ばす事は可能である。この延命効果は2通りのパス
ツレラテストに対して1つのレベルで、統計学的に有意
である。
上記記載の明細書は説明の為の実施例を含み本発明の原
理を示すものであるが、本明細書記載の方法、操作手順
には、常に改良、応用、変法、操作の省略、あるいは添
加的操作などが加えられ。
理を示すものであるが、本明細書記載の方法、操作手順
には、常に改良、応用、変法、操作の省略、あるいは添
加的操作などが加えられ。
それらを含めたものが本発明の実施である事は理解され
ているところである。そして、それは以下の請求の範囲
の中に示しである。
ているところである。そして、それは以下の請求の範囲
の中に示しである。
第1図はL −654,040の単離段階を示すもので
ある。 第1図 発酵ブロス 濾過 含有溶出液 1jr縮 ↓ ローBu011で抽出n−BuO,
ll抽出物 結晶 手続補正−書 平r&1年5月22日
ある。 第1図 発酵ブロス 濾過 含有溶出液 1jr縮 ↓ ローBu011で抽出n−BuO,
ll抽出物 結晶 手続補正−書 平r&1年5月22日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、以下の構造式 I なる化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ I あるいは、その製薬的許容塩、水化物、エステル、無水
物、あるいはアミド。 2、ストレプトベルチシリウムシンロエンゼ株MA60
11の同化源として炭素、窒素及び無機塩類を含む液体
栄養培地による好気性深部培養法及び当該化合物の回収
より成る請求項1記載の化合物の調製方法。 3、請求項1記載の化合物の抗菌性を示す有効量及び製
薬的許容担体を含む抗菌性構成 物。 4、ATCC寄託53699の純培養。 5、ATCC寄託53699。 6、請求項1記載の化合物を産生し、ATCC5369
9で表わされるストレプトベルチシリウムシンロエンザ
MA6011株。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US16470788A | 1988-03-07 | 1988-03-07 | |
| US164,707 | 1988-03-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276877A true JPH0276877A (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=22595728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5308089A Pending JPH0276877A (ja) | 1988-03-07 | 1989-03-07 | L―654,040新規抗菌性物質 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0332248A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0276877A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4311693A (en) * | 1980-11-17 | 1982-01-19 | Merck & Co., Inc. | Discovery of MSD A63A, a new efrotomycin-line antibiotic fermentation broth |
| US4565874A (en) * | 1982-08-05 | 1986-01-21 | University Of Florida | Synthesis of parabactin and homologs thereof |
-
1989
- 1989-02-28 EP EP89200493A patent/EP0332248A1/en not_active Ceased
- 1989-03-07 JP JP5308089A patent/JPH0276877A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0332248A1 (en) | 1989-09-13 |
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