JPH0276938A - 減衰力調整式ショックアブソーバ - Google Patents

減衰力調整式ショックアブソーバ

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JPH0276938A
JPH0276938A JP22603188A JP22603188A JPH0276938A JP H0276938 A JPH0276938 A JP H0276938A JP 22603188 A JP22603188 A JP 22603188A JP 22603188 A JP22603188 A JP 22603188A JP H0276938 A JPH0276938 A JP H0276938A
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cap
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piston
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F9/00Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
    • F16F9/32Details
    • F16F9/44Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction
    • F16F9/46Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction allowing control from a distance, i.e. location of means for control input being remote from site of valves, e.g. on damper external wall
    • F16F9/463Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction allowing control from a distance, i.e. location of means for control input being remote from site of valves, e.g. on damper external wall characterised by electrical connections

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Fluid-Damping Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は減衰力調整用アクチュエータをピストンロッド
内に内蔵した減衰力調整式ショックアブソーバに関する
「従来の技術」 従来のこの種の減衰力調整式シロツクアブソーバに使用
するアクチュエータとしては、例えば特開昭62−21
3536号公報に示されるように、モータの出力軸に、
導電パターンとこの導電パターン上に摺接する複数のブ
ラシ接点とで構成されて上記モータの停止位置を制御す
る停止位置検出スイッチを減速機構を介して組み付けた
ものが知られている。
そして、このアクチュエータにあっては、モータが選択
スイッチで選択された所望位置に停止する際に、その回
転子の慣性によって生じるモータのオーバーラン回転を
、この回転によって発生ずる逆起電力をンヨートブレー
キ回路で消費することによって阻止して、正確な停止位
置を確保するようにしているが、そのショートブレーキ
回路基板を停止位置検出スイッチ周りのへラドケース内
に組付け、これをピストンロッド内に収納配置するよう
にした構成としている。
「発明が解決しようとする課題」 ところが、従来のこのような減衰力調整式ンヨックアブ
ソーバにおいては、アクチエータのショートブレーキ回
路基板が停止位置検出スイッチ周りのヘッドケース内に
組付けられた状態で、ピストンロッド内に収納されるこ
ととなるが、上記ヘッドケースの内部は非常に小さなス
ペースであるため、ショートブレーキ回路基板に回路素
子を設置する際に、細かな配線をしたりしなければなら
ず、配線作業が非常に困難であるという問題点があった
この為、ショートブレーキ回路基板をヘッドケース外に
配置することも考えられるが、この場合、回路基板をピ
ストンロッド内で確実に固定しておかないと、外部振動
により回路基板が振動して断線し、作動不良を生じると
いう問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、ノ
ヨートブレーキ回路基板を、ヘッドケース内に設けるこ
となく、ピストンロッド内に容易に配置できると共に、
ピストンロッドに対して確実に固定できるようにした減
衰力調整式ンヨックアブソーバを提供することを目的と
している。
「課題を解決するための手段」 本発明は、上記目的を達成するために、シリンダ内に摺
動自在に設けられたピストンにより上記シリンダ内をピ
ストン上室とピストン下室とに画成し、上記ピストンに
連結されたピストンロッドに形成された連通路を介して
」二足ピストン上室とピストン下室とを連通し、上記ピ
ストンロッドに形成された貫通孔内に、回転軸を回転さ
仕るモータと、該回転軸の停止位置を検出する停止位置
検出スイッチと、モータ停止時に発生する逆起電力を利
用して上記モータに制動をかけるシジートブレーキ回路
の回路基板とを収納し、上記回転軸の回転により該回転
軸の一端に設けられた上記連通路内のシャッタ体により
減衰力を調整する減衰力調整式ショックアブソーバにお
いて、上記貫通孔の内部に上記モータ及び回路基板を収
納するキャップを設け、上記回路基板の一端部を上記モ
ータの端面に当接させるとともに、回路基板の他端部を
キャップの内側端面に固定された弾性部材に付勢させて
なる構成としている。
「作用」 本発明によれば、ピストンロッドの貫通孔内に、回路基
板の両端面がモータの端面とキャップの内側端面との間
で固定された状態で配設されるため、キャップ内に確実
に固定される。また、回路基板は貫通孔内に設けられる
ため、ヘッドケース内に設けられる場合に比して大きな
形状に形成でき、回路基板に回路素子を配線する作業が
容易となる。
「実施例」 以下、本発明の実施例を第1図ないし第12図に基づい
て説明する。
まず、第9図ないし第12図を用いて本実施例の減衰力
調整式ショックアブソーバの全体構成について説明する
。第9図中符号11は油液が充填されたシリンダであり
、このシリンダIl内は、このシリンダIt内に液密か
つ摺動自在に嵌合されたピストン12によってピストン
上室11aとピストン下室11bとの2室に画成されて
いる。
このピストン12には、両端面に環状の弁座12a、1
2b1一端がこの弁座12aの外周に開口し、他端が弁
座12bの内周に開口する連通路12c1一端が弁座1
2bの外周に開口し、他端が弁座12aの内周に開口す
る連通路12dが形成されている。ピストン12の弁座
12aには縮み側の減衰力を発生するディスクバルブ(
減衰弁)13が、弁座12bには、伸び側の減衰力を発
生するディスクバルブ(減衰弁)14がそれぞれ配設さ
れている。
15はガイドであり、このガイド15は大径部15a、
小径部15b、大径部15aの上端に位置する突起15
cよりなる段付形状をしており、中央部に軸方向へ貫通
する貫通孔(連通路)I 5dを有する。そして、小径
部+5bがピストン12及びディスクバルブ+ 3.1
4を貫通し、小径部15bの先端にナツト16を螺合す
ることでガイド15に対しピストン12及びディスクバ
ルブ13゜14が位置決めされている。
17はガイド15と共にピストンロッド20を構成する
ロッド部材であり、このロッド部材17はガイド■5の
外周に螺合されることでピストン12に連結されている
。このロッド部材17は、外部突出端側に開口する貫通
孔17aを有する中空形状をしており、ロッド部材I7
には、ガイドI5の突起+5cの上方位置で径方向へ貫
通する油通路としての開口(連通路)17bが形成され
、内周面に段付部+7cが形成されている。18は上端
内周が後述の収容体24の外周に嵌合、固定された筒体
であり、この筒体I8の外周面とロッド部材17の下端
側内周面との間には隙間が設けられている。また筒体1
8には、直径の異なる複数のオリフィス (連通路)1
8aが円周方向に3個(減衰力の低、中、高を発生さ仕
る)間隔をおいて設けられている。筒体18内にはンヤ
ッダ体!9が1茨合されている。このシャッタ体!9は
、底部を上部に開口部を下方に向けられたカップ形のも
のの円周方向の一部が切り欠かれて断面形状が略C型と
なるように切欠部19aが形成されたもので、切欠部1
9aを円周方向に位置するオリフィス18aのいずれか
−に合致さ仕ることにより任意のオリフィスを選択し、
上記ガイド部材!5の貫通孔+5d及び上記ロッド部材
17の開口+7bからなる上記ピストンロッド20の連
通路の断面積を変化させることができる構成となってい
る。
シャッタ体!9にはアジャストボルト(回転軸)22が
連結されており、このアジャストボルト22は、後述の
作動軸(回転軸)23の先端と一体回転可能に嵌合され
ている。ここで、上述の筒体18、シャッタ体19及び
アジャストボルト22により減衰力調整機構を構成する
ものである。
24は収容体で、収容体24は上端が後述の停止位置検
出スイッチ27のカバー21の下端に当接し、下端が前
述したように筒体18の上端内周に嵌合されている。こ
の収容体24の外周には0リング25が設けられ、また
内周には0リング26が設けられており、ロッド部材1
7との嵌合部及びアジャストボルト22との嵌合部にお
けるシールが行なわれている。作動軸23の基端はピス
トンロッド17の貫通孔17a内においてカバー21上
方に位置する減速機構28に接続され、さらに減速機構
28にはモータ29が接続されている。そして、モータ
29.減速機構28.停止位置検出スイッチ27により
アクチュエータ30が構成されている。
停止位置検出スイッチ27は、第10図、第11図に示
すように回転して作動軸23の回転位置を検出し得るよ
うに設けられた細長い円筒形のセンサ27aと、このセ
ンサ27aの外周面に設けられた通電体(パターン)2
7bと、センサ27aの外周の周囲に位置して停止位置
検出スイッチ27の固定部27cに設けられ上記通電体
27bにセンサ27aの径方向より当接さ仕られたブラ
シ27dとからなっており、センサ27aと通電体27
bとプラン27dとにより停止位置検出スイッチのスイ
ッチ27eが構成されている。
このスイッチ27eは、第12図に示すように、上記作
動軸23の回転に応じて回転するセンサ27aの通電体
27b(外周の一箇所に切欠部27b。
が形成されている。)に当接され切欠部27b°位置に
位置し得るブラシ27d、、27d、、27d3及びダ
イオード31a、31b、31cを介して制御手段(切
換スイッチ)32に接続されている。また、スイッチ2
7eは、通電体27bに常時接触しているブラシ27d
4を介してトランジスタ回路33に接続されている。こ
のトランジスタ回路33は、直流電源34に接続された
モータ29と並列にトランジスタ35が接続され、モー
タ29.ブラシ27d4間にはダイオード31dが直列
に接続され、直流電源34.トランジスタ35のベース
8間には抵抗36が接続され、ベースBはブラシ27d
4に接続されて構成されている。そして、スイッチ27
eは、通電体27bが予め定められた停止位置にあると
き、上記アクチュエータ30のモータ29への通電を非
通電状態とし、ピストンロッド20の外に設けられた制
御手段(切換スイッチ)32を切り換えることにより、
上記アクチュエータ30のモータ29へ通電し、上記通
電体27bが予め定められた位置まで回転したとき、上
記アクチュエータ30のモータ29の通電を断つ。この
とき、トランジスタ回路33は、このアクチュエータ3
0のモータ29に逆起電力を作用させて、このアクチュ
エータ30のモータ29を所定位置で停止させる、いわ
ゆるショートブレーキ回路37として機能する。
そして、このショートブレーキ回路37は、第1図に示
すように、回路基板37aに組み込まれた状態で貫通孔
17a内のアクチュエータ30の上部に配置されている
。さらに、貫通孔17aの内部には、上記アクチエータ
30、即ち、減速機構28、モータ29、及び回路基板
37aを収納するためのキャップ38が配設されている
。そして、キャップ38は、下方の開口端38aがカバ
ー21と減速機構28との間のプレート28aの上端面
に密着するか、もしくは上端との間でわずかな間隙を持
つように配設されており、上端部の天井部38bには回
路基板37aに接続されるリード線39が貫通する開口
部38cが形成されている。さらに、キャップ38のギ
ア28.モータ29を被覆する下半分38dは薄肉に形
成されており、この薄肉部には該上記ギア28.モータ
29を収納する際に容易に挿入することができると共に
、収納した後にはキャップ内に確実に保持しておくこと
ができるように、長平方向に沿って割り38eが形成さ
れている。
また、キャップ38の下部の内周面には、周方向に等間
隔に配置された3つの突起38fが形成されており、こ
れをモータ29の下端面に固定されたギア28のプレー
ト28bの下面側に係合させることにより、キャップ3
8をモータ29に固定するようになっている。さらに、
キャップ38の上半分38gは厚肉とされており、その
内周面の相対向する位置には、平行して長平方向に延在
する溝38hが形成されている。そして、*38hには
回路基板37aの上部に形成された幅広部37bが摺動
自在に嵌合されることにより、回路基板37aが周方向
に回転するのを規制するようになっている。また、回路
基板37aの一端部(第1図中下側)には、モータ29
の端面(上面)に形成された凹部29aに嵌合、当接さ
れる突起部37cが形成されており、さらに、回路基板
37aの他端(第1図中上側)は、キャップ38内の天
井部38bに配設された円盤状の板ゴム39(弾性部材
)に強く付勢されたものとなっている。そして、上記リ
ード線40を介して、ピストンロッド20の外側にはア
クチュエータ32のモータ29の制御手段41が設けら
れている。また、回路基板37aの下端部からは、モー
タ29及び停止位置検出スイッチ27へ接続される配線
41.42が取り付けられた構造となっている。なお、
上記回路基板37とモータ29との間に配線41を設け
る変わりに、上記回路基板37の突起部37a及びモー
タ29の凹部29との間に、互いに係合するコネクタを
設け、これによって接続するようjこしてもよい。
次に、本実施例の減衰力調整式ショックアブソーバの作
用について説明する。
ショックアブソーバの伸び行程では、ピストンロッド2
0がシリングll内を上方に変位し、縮み行程ではピス
トンロッド20がシリングll内を下方に変位する。こ
の変位に伴ってピストン上室11aの油液がピストン下
室flbへ、又はピストン下室11bの油液がピストン
上室11aへ各々ディスクバルブ13.14を介して移
動することで減衰力が発生する。減衰力の調整は、ピス
トンロッド20の外に設けられた制御手段32により信
号を発することによって、モータ29が回転しアジャス
トボルト22がシャッタ体I9を回転させ、その開口部
19aを所望のオリフィス18aと連通させ、このよう
にしてロッド部材17に形成された連通路の断面積を変
化させた所定位置でシャッタ体19を停止させて行う。
即ち、制御手段32の接触子32aが接点aに接続され
、ブラシ27a、が切欠部27b°位置に位置している
場合、モータ29には通電体ずモータ29は停止状態と
なっている。このときブラシ27d、、27diは通電
体27bを介してブラシ27d4と導通しているが、接
点す、cが接触子32aと接触していないため、モータ
29に通電体ず、モータ29は停止状態を維持する。
次に、制御手段32を切り換えて接触子32aを接点す
に接触させると、モータ29.ダイオード31d1ブラ
シ27d、、通電体27b、ブラシ27d、。
ダイオード31b、制御手段32.アースに通電する。
またこのとき、抵抗36.ブラシ27dい通電体27b
、ブラシ27d、、ダイオード31b、制御手段32.
アースにも通電するが、このときのトランジスタ35の
ベースBとエミッタEとの電位差は、エミッタEの電位
がベースBの電位より高くなるため、トランジスタ35
はOFF状態にある。
従ってこの場合、モータ29が回転し、この回転が通電
体27bに伝達され、通電体27bは第6図において矢
印り方向に回転する。
通電体27dが矢印り方向に回転して、ブラシ27d、
の位置(所定位置)に通電体27bの切欠部27b°が
くると、ブラシ27d、とブラシ27d、との導通が断
たれるため、モータ29への通電が断たれ、モータ29
は慣性のみで回転(オーバラン)する。
ところが、このときトランジスタ35のベースBの電位
はエミッタEの電位よりも高くなるので、トランジスタ
35がONする。これによりモータ29とトランジスタ
35との間で閉回路が形成され、゛モータ29に逆起電
力が作用し、即ち、モータ29は発電機として作用する
ため、モータ29に制動がかかり、通電体27bの慣性
回転(オーバラン)は極小に抑えられ、通電体27bは
、ブラシ27d7位置に通電体27bの切欠部27b°
が位置した所定位置で正確に停止する。モータ29が停
止すると上記閉回路に電流が流れなくなり、トランジス
タ35はOFFする。
以上のように、制御手段321通電体27b、ブラシ2
7d、、27d*、27d3,27d、、モータ29゜
トランジスタ35.抵抗36.ダイオード31a、31
b、31c、31d等により、通電体27bが予め定め
られた停止位置にあるとき、アクチュエータ30のモー
タ29への通電を非通電状態とし、制御手段32を切り
換えることにより上記モータ29へ通電し、通電体27
bが予め定められた位置まで回転したとき、上記モータ
29への通電を断ち、かっモータ29に逆起電力を作用
させてモータ29を急激に停止させる。
ここで、本実施例においては、ピストンロッド20の貫
通孔17aの内部にモータ29及び回路基板37aを収
納するキャップ38を設け、上記回路基板37aの一端
部をモータ29の端面に形成された凹部29aに嵌合、
当接させるとともに、回路基板37aの他端部をキャッ
プ38の内側端面に固定されたゴム部材39に付勢させ
たものであるので、回路基板37aがキャップ38内に
確実に固定されるとともに、モータ29が回転しても振
動したりすることがなく、回路基板37a内の配線が断
線したりすることがない。また、回路基板37aはモー
タ29の上部のロッド部材17の貫通孔+7a内に設け
られるため、従来より大きな長方形状に形成することが
でき、余裕を持て回路を組み付けることができる。
つぎ己、第6図ないし第8図を用いて、上記実施例に用
いたキャップの変形例を説明する。
図に示すキャップ43は、上述した°キャップ38を、
厚肉に形成された上部キャップ43aと薄肉に形成され
た下部キャップ43bとに分割したものである。上部キ
ャップ43aは、下半部が下部キャップ43bの外径よ
りわずかに小径とされることにより下部キャップ43b
が嵌合可能な薄肉部43cが形成されている。さらに、
上部キャップ43aの薄肉部43cの下半分には、相対
向する位置に一対の平面半月状の切欠部43d、43d
が形成されることにより、ばね構造が形成されていると
ともに、薄肉部43cの先端部には下部キャップ43b
の上部付近に形成された相対向する係合穴43eに係合
する一対の突起部43rが形成されている。そして、上
部キャップ43aの厚肉部と薄肉部43cとの境界部4
3gには、上記突起部43「と軸方向に一致する位置に
、厚肉部と同じ厚さを何する係合凸部43hが形成され
ており、該係合凸部・13hは下部キャップ=I3bの
上端縁に形成された係合凹部43iに係合することによ
り、上部キャップ・i3aとT:41<キャップ43b
とが周方向に回転するのを防IEするよ・)になってい
る。、よだ、下部キャップ43bには、上記実施例にお
ける割り38eが省略されているが、必要に応じて設け
るようにしてもよい。その他の構成についでは、上記実
施例と同様である。
しまたがって、この変形例に示すキャップ43は、−上
記実施例と同様の作用、効果を存すると共に、」二部キ
ャップ43aと下部キャップ43bとに分割しC離接自
在に構成されたものであるので、該キャップを樹脂成形
で製作する場合には、一体物で製作する場合に比べて成
型器の形の深さを浅くすることができ、成形作業を容易
なものとすることができる。
「発明の効果」 本発明の減衰力調整式ンヨックアブソーバにおいては、
回路基板をピストンロッドの貫通孔内に設けるようにし
たものであるので、従来より大きな形状に形成4゛ろこ
とかでき、細かな配線をしたりする必要がなく、配線作
業が非常に容易となる。
また、貫通孔の内部に上記モータ及び回路基板を収納す
るキャップを設け、上記回路基板の一端部を」―記モー
タの端面に当接させるとともに、回路基板の他端部をキ
ャップの内側端面に固定された弾性部材に付勢させたの
で、回路基板がキャップ内部に確実に固定されるため、
振動によって回路が断線したりセることか極力防止でき
る等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし、第12図は本発明の実施例を示すもので
、第1図はキャップ内に配設されたアクチュエータの側
断面図、第2図はキャップの側断面図、第3図はキャッ
プの側面図、第4図はキャップの上部の横断面図、第5
図はキャップの下部の横断面図、第6図ないし第8図は
キャップの変形例を示す図であり、第6図は分割された
キャップの側断面図、第7図は分割されたキャップの側
面図、第8図は一体化されたキャップの側面図、第9図
は減衰力調整式ショックアブソーバの一部分を省略した
縦断正面図、第10図はアクチュエータの側面図、第1
1図は第1O図のX−X断面図、第12図はモータを制
御するための電気回路図である。 11・・・・・ンリンダ、+2・・・・・・ピストン、
13゜14・・・・・ディスクバルブ(減衰弁)、15
d・・・・・・貫通孔(連通路)、17・・・・・・ロ
ッド部材、17b・・・・・・開口(連通路)、 18
a・・・・・・オリフィス(連通路)、19・・・・・
・シャッタ体、20・・・・・・ピストンロッド、22
・・・・・・アジャストボルト(回転軸)、23・・・
・・・作動軸(回転軸)、27・・・・・・停止位置検
出スイッチ、29・・・・・・モータ、29a・・・・
・・凹部、30・・・・・・アクチュエータ、32・・
・・・・制御手段(切換スイッチ)、37・・・・・・
ショートブレーキ回路、37a・・・・・・回路基板、
38・・・・・キャップ、39・・・・・・ゴム部材(
弾性部材)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シリンダ内に摺動自在に設けられたピストンにより上記
    シリンダ内をピストン上室とピストン下室とに画成し、
    上記ピストンに連結されたピストンロッドに形成された
    連通路を介して上記ピストン上室とピストン下室とを連
    通し、上記ピストンロッドに形成された貫通孔内に、回
    転軸を回転させるモータと、該回転軸の停止位置を検出
    する停止位置検出スイッチと、モータ停止時に発生する
    逆起電力を利用して上記モータに制動をかけるショート
    ブレーキ回路の回路基板とを収納し、上記回転軸の回転
    により該回転軸の一端に設けられた上記連通路内のシャ
    ッタ体により減衰力を調整する減衰力調整式ショックア
    ブソーバにおいて、上記貫通孔の内部に上記モータ及び
    回路基板を収納するキャップを設け、上記回路基板の一
    端部を上記モータの端面に当接させるとともに、回路基
    板の他端部をキャップの内側端面に固定された弾性部材
    に付勢させてなるとを特徴とする減衰力調整式ショック
    アブソーバ。
JP63226031A 1988-09-09 1988-09-09 減衰力調整式ショックアブソーバ Expired - Fee Related JP2599185B2 (ja)

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