JPH0276992A - 配管継手構造体 - Google Patents
配管継手構造体Info
- Publication number
- JPH0276992A JPH0276992A JP22644288A JP22644288A JPH0276992A JP H0276992 A JPH0276992 A JP H0276992A JP 22644288 A JP22644288 A JP 22644288A JP 22644288 A JP22644288 A JP 22644288A JP H0276992 A JPH0276992 A JP H0276992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- shape
- pipe
- pipings
- memory alloy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明のl的]
(産業上の利用分野)
本発明は例えばI京子力産業分野での放射性物質移送配
管に利用される配管継手構造体に関する。
管に利用される配管継手構造体に関する。
(従来の技術)
気体、液体などの流体を移送する一方の配管から他方の
配管への接続は第6図および第7図に示したように一方
の配管1と他方の配管2にそれぞれフランジ3を接続し
、フランジ3にガスケット溝4を設()、このガスクー
ット満4内にガスケット5を嵌め込みフランジ3のボル
ト孔8にボルト6を挿入しナツト7で締め付(プて行う
機械的な配管継手構造を採っている。な;J3、第7図
は第6図のフランジ3の平面図である。
配管への接続は第6図および第7図に示したように一方
の配管1と他方の配管2にそれぞれフランジ3を接続し
、フランジ3にガスケット溝4を設()、このガスクー
ット満4内にガスケット5を嵌め込みフランジ3のボル
ト孔8にボルト6を挿入しナツト7で締め付(プて行う
機械的な配管継手構造を採っている。な;J3、第7図
は第6図のフランジ3の平面図である。
(発明が解決しようとりる課題)
しかしながら、たとえば、h父q寸線!菜境下である配
管の着脱作業を行う場合、上記配管継手@造ではボルト
、ナツトの取外し、取付けなどの機械的作業を遠隔操作
で行う必要がある。この作業には大がかりな装置が必要
となるとともに着脱作業に時間を要し、かつ作業員にに
る交換では放射線管理が必要で、その作業には制限があ
る。また、場合によっては作業員の放則線被Illが考
えられるなどの課題がある。
管の着脱作業を行う場合、上記配管継手@造ではボルト
、ナツトの取外し、取付けなどの機械的作業を遠隔操作
で行う必要がある。この作業には大がかりな装置が必要
となるとともに着脱作業に時間を要し、かつ作業員にに
る交換では放射線管理が必要で、その作業には制限があ
る。また、場合によっては作業員の放則線被Illが考
えられるなどの課題がある。
本発明は上記課題を解決するためになされたもので、遠
隔操作による配管着脱の簡易化、着脱作業時間の短縮化
J5よび作業員の放射線被曝の低減化をはかった配管継
手構造体を提供することにある。
隔操作による配管着脱の簡易化、着脱作業時間の短縮化
J5よび作業員の放射線被曝の低減化をはかった配管継
手構造体を提供することにある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明は一方の配管と他方の配管との間に6脱自在に連
結管ピースが介在されてなり、前記両配管には前記連結
管ピースと接する端部に袋フランジが接続され、また前
記連結管ピースは形状記憶合金で形成され、かつ前記袋
フランジと接する面にニッケル系金属が設けられている
ことを特徴とする。
結管ピースが介在されてなり、前記両配管には前記連結
管ピースと接する端部に袋フランジが接続され、また前
記連結管ピースは形状記憶合金で形成され、かつ前記袋
フランジと接する面にニッケル系金属が設けられている
ことを特徴とする。
(作 用ン
一方の配管と他方の配管とを接続する配管継手に形状記
憶合金製連結管ピースを使用する。そのため、その形状
記憶合金の温度制御による形状伸縮を利用し配管の着脱
が容易になる。すなわら、定常の状態では配管と連結管
ピースとが密着して流体の漏洩がない機能を果たす。ま
た、連結管ピースの両端は耐食性、温度特性の優れたニ
ッケル系金属を使用しているため両配管とより一層密着
性が良好となる。
憶合金製連結管ピースを使用する。そのため、その形状
記憶合金の温度制御による形状伸縮を利用し配管の着脱
が容易になる。すなわら、定常の状態では配管と連結管
ピースとが密着して流体の漏洩がない機能を果たす。ま
た、連結管ピースの両端は耐食性、温度特性の優れたニ
ッケル系金属を使用しているため両配管とより一層密着
性が良好となる。
(実施例)
第1図から第2図を参照しながら本発明に係る配管継手
@造体の一実施例を説明する。
@造体の一実施例を説明する。
第1図において、符号11は一方の配管、12は他方の
配管を示しており、一方の配管11と他方の配管12ど
の間には連結管ピース13が介在されて一体化し配管継
手構造体を構成している。すなわち、配管11.12の
連結管ピース13と接する端部には袋フランジ14が接
続されている。この袋フランジ74は断面]字状の板材
からなり、配管11.12には傾斜角を有して逆へ字状
に接続されている。一方、連結管ピース13は形状記憶
合金からなっており、また第2図に示したように管部1
5の両端につば部16が接続されている。このつば部1
6は袋フランジ14内に挿入されて密着する傾斜角度を
有している。
配管を示しており、一方の配管11と他方の配管12ど
の間には連結管ピース13が介在されて一体化し配管継
手構造体を構成している。すなわち、配管11.12の
連結管ピース13と接する端部には袋フランジ14が接
続されている。この袋フランジ74は断面]字状の板材
からなり、配管11.12には傾斜角を有して逆へ字状
に接続されている。一方、連結管ピース13は形状記憶
合金からなっており、また第2図に示したように管部1
5の両端につば部16が接続されている。このつば部1
6は袋フランジ14内に挿入されて密着する傾斜角度を
有している。
ざらに、つば部16の外面には袋フランジ14の内面と
より一層の密着性をもたせるためにニッケル系金属層1
7が設けられている。
より一層の密着性をもたせるためにニッケル系金属層1
7が設けられている。
第5図は温度による連結管ピース13の形状の変化を示
す。温度Toは記憶された形状と定常の形状との遷移温
度を示す。ある変化する温度を王とすると、T<Toに
おいて連結管ピース13は記憶した形状(Δ)を保つ。
す。温度Toは記憶された形状と定常の形状との遷移温
度を示す。ある変化する温度を王とすると、T<Toに
おいて連結管ピース13は記憶した形状(Δ)を保つ。
丁〉丁0においては、定常の形状(B)を保つ。
第3図は形状(A)を保った連結管ピース13を配管1
1.12の袋フランジ14の間に嵌め込んだ状態を示す
断面図であり、第4図は形状(B)に伸張して配管11
.12を接続させた状態を示す断面図でおる。
1.12の袋フランジ14の間に嵌め込んだ状態を示す
断面図であり、第4図は形状(B)に伸張して配管11
.12を接続させた状態を示す断面図でおる。
形状(A)を保つ温度において連結管ピース13を配管
11.12の袋フランジ14の間に挿入する。温度を上
背ざU連結管ピース13が定常の形状(B)に伸張する
と配管11.12は密封、の状態となり、気密性を保ち
、流体を洩れなく移送することができる。
11.12の袋フランジ14の間に挿入する。温度を上
背ざU連結管ピース13が定常の形状(B)に伸張する
と配管11.12は密封、の状態となり、気密性を保ち
、流体を洩れなく移送することができる。
なお、配管11.12から連結管ピース13を取り外覆
には連結管ピース13の温度収縮ににり可能となる。
には連結管ピース13の温度収縮ににり可能となる。
[発明の効果]
本発明によれば、連結管ピースの材質に形状記憶合金を
用いたのでたとえば放射性流体移送配管に使用した場合
、遠隔操作によって容易に脱着を可能にし、作業員の被
曝低減の効果がある。
用いたのでたとえば放射性流体移送配管に使用した場合
、遠隔操作によって容易に脱着を可能にし、作業員の被
曝低減の効果がある。
また、連結管ピースと配管接合部に耐食性、温度特性の
よい軟質のニッケル系金属の(A貿を用いることにより
密着性が増し、成用t1物¥1の漏洩の防止となる。
よい軟質のニッケル系金属の(A貿を用いることにより
密着性が増し、成用t1物¥1の漏洩の防止となる。
第1図は本発明に係る配管継手構造体の一実施例を示す
斜視図、第2図【は第1図にあ番プる連結管ピースの斜
視図、第3図83よcf、第4図はそれぞれ第1図にお
ける連結管ピースの取付は状態の作用を説明するための
縦断面図、第5図は同じく連結管ピースの温度変化に対
する形状の変化を示す特性図、第6図は従来の配管の接
続状態を示す縦断面図、第7図は第6図に83けるフラ
ンジ面を示す平面図である。 1.11・・・一方の配管 2.12・・・他方の配管 3・・・フランジ 4・・・ガスケット溝 5・・・ガスケラiへ 6・・・ボルト 7・・・ブーツ 1〜 8・・・ポル1−穴 13・・・連結管ピース 14・・・袋フランジ 15・・・管部 16・・・つば部 17・・・ニラクル金属層 (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名) 第6図 第7図
斜視図、第2図【は第1図にあ番プる連結管ピースの斜
視図、第3図83よcf、第4図はそれぞれ第1図にお
ける連結管ピースの取付は状態の作用を説明するための
縦断面図、第5図は同じく連結管ピースの温度変化に対
する形状の変化を示す特性図、第6図は従来の配管の接
続状態を示す縦断面図、第7図は第6図に83けるフラ
ンジ面を示す平面図である。 1.11・・・一方の配管 2.12・・・他方の配管 3・・・フランジ 4・・・ガスケット溝 5・・・ガスケラiへ 6・・・ボルト 7・・・ブーツ 1〜 8・・・ポル1−穴 13・・・連結管ピース 14・・・袋フランジ 15・・・管部 16・・・つば部 17・・・ニラクル金属層 (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名) 第6図 第7図
Claims (1)
- 一方の配管と他方の配管との間に着脱自在に連結管ピー
スが介在されてなり、前記両配管には前記連結ピースと
接する端部に袋フランジが接続され、また前記連結管ピ
ースは形状記憶合金で形成され、かつ前記袋フランジと
接する面にニッケル系金属が設けられていることを特徴
とする配管継手構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22644288A JPH0276992A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 配管継手構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22644288A JPH0276992A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 配管継手構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276992A true JPH0276992A (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=16845172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22644288A Pending JPH0276992A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 配管継手構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276992A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003049797A (ja) * | 2001-08-02 | 2003-02-21 | Tsurumi Mfg Co Ltd | 直交軸型ポンプを用いた着脱式ポンプ設備における吸込口および吐出口の接離機構 |
| JP2003049790A (ja) * | 2001-08-02 | 2003-02-21 | Tsurumi Mfg Co Ltd | 直交軸型ポンプを用いた着脱式ポンプ設備における吸込口および吐出口の接離機構 |
| JP2009511167A (ja) * | 2005-10-13 | 2009-03-19 | キンバリー クラーク ワールドワイド インコーポレイテッド | トイレ訓練のためのトイレットペーパ |
| WO2020121955A1 (ja) * | 2018-12-11 | 2020-06-18 | 日東工器株式会社 | 連結管 |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP22644288A patent/JPH0276992A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003049797A (ja) * | 2001-08-02 | 2003-02-21 | Tsurumi Mfg Co Ltd | 直交軸型ポンプを用いた着脱式ポンプ設備における吸込口および吐出口の接離機構 |
| JP2003049790A (ja) * | 2001-08-02 | 2003-02-21 | Tsurumi Mfg Co Ltd | 直交軸型ポンプを用いた着脱式ポンプ設備における吸込口および吐出口の接離機構 |
| JP2009511167A (ja) * | 2005-10-13 | 2009-03-19 | キンバリー クラーク ワールドワイド インコーポレイテッド | トイレ訓練のためのトイレットペーパ |
| WO2020121955A1 (ja) * | 2018-12-11 | 2020-06-18 | 日東工器株式会社 | 連結管 |
| JPWO2020121955A1 (ja) * | 2018-12-11 | 2021-09-27 | 日東工器株式会社 | 連結管 |
| US11761566B2 (en) | 2018-12-11 | 2023-09-19 | Nitto Kohki Co., Ltd. | Connecting pipe |
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